Loopsを使った顧客とのコミュニケーションやマーケティング施策を、もっと効率化したいと考えたことはありませんか? その実現には一般的にAPIの活用が必要ですが、「プログラミングの知識がないと無理なのでは…」と、高いハードルを感じてしまいますよね。 特に、社内にエンジニアがいない場合や、いたとしても他の開発でリソースが埋まっている状況では、どのように自動化を進めれば良いのか悩んでしまうことも多いはずです。
そこで本記事では、プログラミングの知識がなくても様々なアプリケーションとLoops APIを連携させる具体的な方法 をご紹介します。 顧客管理やメールマーケティングなど、様々な業務で活用できる連携フローをステップごとに分かりやすく解説していくので、「エンジニアに頼らず、自分たちの手でLoopsを活用した業務自動化を実現したい!」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
とにかく早くLoopsのAPIを利用したい方へ YoomにはLoops APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレート が用意されています。 今すぐ試したい方はこちら から詳細をチェックしてみてください!
Loops APIとは Loops APIはLoopsと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Loopsを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。 ※ APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。 インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Loops APIの場合は「Loops」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。
また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。
取得:APIを経由して、データを取得することができます。
追加:APIを経由して、データを追加することができます。
更新:APIを経由して、データを更新することができます。
削除:APIを経由して、データを削除することができます。
Loops APIでできること Loops APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください! 気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにLoops APIを使った自動化を体験できます。 登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Notionに行が追加されたら、LoopsにContactを作成する Loops APIの「Contactを作成する」アクションは、フローの中に組み込むことで、他のアプリで発生したイベントをきっかけにLoopsへ自動でコンタクト情報を登録します。 例えば、Notionに新しい顧客情報が追加された際に、その情報をLoopsにも自動で反映させられるので、手作業での転記漏れや入力ミスを防ぎ、常に最新の顧客リストを維持できます。
Notionに行が追加されたら、LoopsにContactを作成する
試してみる
■概要
Notionで顧客情報やタスクを管理しているものの、その情報を手作業でメールマーケティングツールのLoopsにContactとして登録するのは手間がかかるのではないでしょうか? また、手入力による情報の転記ミスは、その後のコミュニケーションに影響を与えかねません。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに行が追加されると、自動でLoopsにContactが作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Notionで顧客情報を管理し、Loopsをマーケティング活動に利用している方 NotionとLoops間のデータ連携を手作業で行い、手間やミスを減らしたい方 顧客データの入力作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionのデータソースに行が追加されると、Loopsへ自動でContactが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとLoopsをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させます。 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。 最後に、オペレーションでLoopsの「Create Contact」アクションを設定し、Notionから取得した情報を元に新しいContactを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionの「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」トリガーでは、連携の対象としたいデータソースを任意で設定してください。 Notionの「レコードを取得する(ID検索)」オペレーションでは、取得したいレコードの条件を任意で設定します。通常はトリガーで取得したページIDを指定することが多いです。 Loopsの「Create Contact」オペレーションでは、Notionから取得したどの情報をEmail、First Name、Last Nameなどの各項目に設定するかを任意で指定してください。 ■注意事項
Notion、LoopsのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Gmailで特定のメールを受信したら、LoopsのContactを更新する 「Contactを更新する」アクションをフローの中に置くことで、特定の条件に合致したメールの受信などをトリガーにして、既存のコンタクト情報を自動でアップデートできます。 これにより、顧客からの連絡に応じてステータスを更新したり、最新の情報を付与したりする作業が自動化され、顧客管理の精度と鮮度を高めることが可能です。
Gmailで特定のメールを受信したら、LoopsのContactを更新する
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■概要
日々の業務でGmailに届く特定のメール、例えばお問い合わせや資料請求の通知を、手作業でLoopsの顧客情報に反映していませんか?この作業は時間がかかるうえ、入力ミスや対応漏れのリスクもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、LoopsのContact情報を自動で更新できるようになり、これらの課題を解消し、より迅速で正確な顧客対応を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailでのメール対応とLoopsでの顧客管理の両方を利用し、情報連携に手間を感じている方 Loopsの顧客情報を常に最新の状態に保ちたいが、手作業での更新漏れや遅延が気になる方 特定のメール受信を起点として、顧客へのアプローチやフォローアップを迅速化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
「Gmailで特定のメールを受信すると、LoopsのContact情報が自動で更新され、手作業による入力や転記の時間を削減できます。 手作業によるデータ入力の際に起こりうる、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとLoopsをYoomと連携します。 次に、トリガーとしてGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。ここで、自動化のきっかけとなるメールの条件を指定します。 続いて、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションを選択します。これにより、受信したメールの本文や件名から必要な情報(例:顧客名、連絡先、問い合わせ内容など)を抽出します。 最後に、オペレーションでLoopsを選択し、「Update Contact」アクションを設定します。手順3で抽出した情報を元に、該当するLoopsのContact情報を自動で更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、自動化のきっかけとなるメールを特定するためのキーワード(例:件名に含まれる「お問い合わせ」、本文中の特定のフレーズなど)を任意で設定してください。 テキスト抽出機能の設定では、受信メールのどの部分から、どのような情報(氏名、会社名、メールアドレスなど)を抽出するかを、ユーザーのニーズに合わせて細かく指定・カスタムすることが可能です。 Loopsの「Update Contact」アクションの設定では、テキスト抽出機能で取得した情報を、LoopsのContactのどの項目(例:名前、メールアドレス、カスタムフィールドなど)に反映させるかを具体的に指定・カスタムしてください。 ■注意事項
Gmail、LoopsのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
定期的にGoogle スプレッドシートの情報を取得し、LoopsからContactを削除する 定期実行などをトリガーとして、Google スプレッドシート上のリストをもとに不要になったコンタクト情報をLoopsから自動で削除する「Contactを削除する」アクションも利用できます。 このフローにより、定期的なリストのクリーンアップ作業から解放され、常にアクティブなコンタクトリストを保つためのメンテナンス業務を効率化します。
定期的にGoogle スプレッドシートの情報を取得し、LoopsからContactを削除する
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■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客リストとLoopsのコンタクト情報を手作業で常に最新に保つのは、手間がかかりませんか?特に、定期的なリストの棚卸しや不要なコンタクトの削除は、見落としや作業漏れが発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報をもとに、Loops上の特定のコンタクトを定期的に自動で削除することが可能になり、クリーンなリスト管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートで管理する除外リストに基づき、Loopsのコンタクトを定期的に削除したい方 手作業でのコンタクト削除に伴う時間的コストや、ヒューマンエラーを課題に感じている方 Loopsのコンタクトリストを常に最新の状態に保ち、エンゲージメントの質を高めたいマーケティング担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートの情報を参照し、Loopsのコンタクトを自動で削除するため、手作業によるリストメンテナンスの時間を削減できます。 手作業による削除対象の間違いや、削除漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確なリスト管理を支援します。 ■フローボットの流れ
Google スプレッドシートとLoopsをYoomと連携します。 トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、「スケジュールトリガー」アクションを選択して、フローが定期的に起動するように設定します。 オペレーションで、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、削除対象となるコンタクトの情報が含まれる行を取得します。 次に、繰り返し機能の「繰り返し対象を指定する」アクションを設定し、3で取得したGoogle スプレッドシートのアウトプットを指定して、後続の処理を繰り返すように設定します。 最後に、オペレーションで、Loopsの「Delete Contact」アクションを設定し、繰り返し処理の中でGoogle スプレッドシートから取得した情報を基に、該当するコンタクトをLoopsから削除します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガー機能の設定では、フローを実行する具体的な日時や曜日、繰り返しの頻度などを、運用に合わせて任意で設定してください。 Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションの設定では、どのシートから情報を取得するか、また特定の列に「削除対象」といったフラグが立っている行のみを取得するなど、取得する情報の条件をカスタムしてください。 繰り返し機能の設定では、Google スプレッドシートから取得したレコード情報(アウトプット)の中から、どの情報をLoopsでのコンタクト削除のキーとして使用するかをカスタム設定してください。 Loopsの「Delete Contact」アクションの設定では、繰り返し処理で渡されるGoogle スプレッドシートの情報(ループ値)の中から、メールアドレスやユニークIDなど、Loopsでコンタクトを一意に特定できる情報を活用して、削除対象を正確に指定するようにカスタムしてください。 ■注意事項 Google スプレッドシート、LoopsのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Loops APIの利用料金と注意点 LoopsのAPIは、無料プランでも有料プランでも機能的な差はなく、同じように利用することができます。 無料プランの場合、登録できるコンタクト数やメールの送信数に上限が設けられています。
APIを利用する際の主な注意点は以下の通りです。
利用上限 :無料プランではコンタクト数が1,000件、メール送信数が30日間で4,000通までといった上限があります。 上限に近づくと自動でメール配信が停止する場合があるため、Loopsのダッシュボードで残量を確認し、必要に応じてプランをアップグレードすることが推奨されます。
リクエスト制限 :APIへのリクエストは、1秒あたり10回までという制限(レートリミット)が設定されています。 短時間に大量のデータを処理しようとするとエラーが返ってくる可能性があるため、一度に多くの情報を扱う際は注意が必要です。
※ 詳細はLoopsのサービスサイトをご確認ください。 ※ 2025年06月12日時点の情報です。
実際に連携してみた! ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してLoops APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます! Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
Loops APIとの連携方法 はじめにLoops APIとYoomを連携する方法を紹介します。 この設定は初回のみ必要です。
Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。
アプリ一覧画面が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名(ここではLoops)を検索して選択。
「アカウント名」に任意の管理用名称を設定。 連携先のアカウントを判別しやすい名称にするとよいでしょう。
「アクセストークン」をLoopsから取得しましょう。こちら からLoopsにログインした後、左下の歯車(Settings)からAPI管理画面に進み、「Generate key」をクリック。
「Key」をクリックしてAPIキーを取得します。
Yoomに戻り、取得したAPIキーを「アクセストークン」に設定してください。
設定を終えたら、「追加」をクリック。
マイアプリ画面にLoopsが追加されていれば、連携は完了です。
今回は先程ご紹介した「Notionに行が追加されたら、LoopsにContactを作成する」というフローボットを作成していきます! 作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
NotionとYoomの連携
テンプレートのコピー
トリガーとなるデータベースと各アクション(ページ取得・Contact作成)の設定
フロー稼働の準備
Notionに行が追加されたら、LoopsにContactを作成する
試してみる
■概要
Notionで顧客情報やタスクを管理しているものの、その情報を手作業でメールマーケティングツールのLoopsにContactとして登録するのは手間がかかるのではないでしょうか? また、手入力による情報の転記ミスは、その後のコミュニケーションに影響を与えかねません。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに行が追加されると、自動でLoopsにContactが作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Notionで顧客情報を管理し、Loopsをマーケティング活動に利用している方 NotionとLoops間のデータ連携を手作業で行い、手間やミスを減らしたい方 顧客データの入力作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionのデータソースに行が追加されると、Loopsへ自動でContactが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとLoopsをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させます。 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。 最後に、オペレーションでLoopsの「Create Contact」アクションを設定し、Notionから取得した情報を元に新しいContactを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionの「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」トリガーでは、連携の対象としたいデータソースを任意で設定してください。 Notionの「レコードを取得する(ID検索)」オペレーションでは、取得したいレコードの条件を任意で設定します。通常はトリガーで取得したページIDを指定することが多いです。 Loopsの「Create Contact」オペレーションでは、Notionから取得したどの情報をEmail、First Name、Last Nameなどの各項目に設定するかを任意で指定してください。 ■注意事項
Notion、LoopsのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
※ 事前準備 このフローでの「Notionのページ」とは、Notionデータベースのレコードを指しています。 テスト用のレコードを追加しても問題のないデータベースを事前にご用意ください。
ここでは例として、下図の顧客管理データベースにレコードが追加されたらLoopsにContactを作成する、という流れで進めていきます。
ステップ1:NotionとYoomの連携 Loops APIと同様に、Notionのアカウントも連携させていきます。 アプリ一覧画面でNotionを検索して選択。
Notionのログイン画面が表示されます。 事前準備でデータベースを作成したNotionアカウントでログイン。 ※ 既にログイン済みのアカウントがある場合、この画面はスキップされます。
YoomからNotionへのアクセス権限を確認し、「ページを選択する」をクリック。 ※ アカウントを変更する場合は、右上のメニューから任意のアカウントを選択してください。
Yoomがアクセスできるページを選択します。 ※ アカウント連携後に作成したページにはアクセスできないため、再度アカウント連携を行ってください。
マイアプリ画面に戻ります。
Notionも追加されていれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です。
ステップ2:テンプレートのコピー Yoomのフローボットテンプレート から使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。 ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。
Notionに行が追加されたら、LoopsにContactを作成する
試してみる
■概要
Notionで顧客情報やタスクを管理しているものの、その情報を手作業でメールマーケティングツールのLoopsにContactとして登録するのは手間がかかるのではないでしょうか? また、手入力による情報の転記ミスは、その後のコミュニケーションに影響を与えかねません。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに行が追加されると、自動でLoopsにContactが作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Notionで顧客情報を管理し、Loopsをマーケティング活動に利用している方 NotionとLoops間のデータ連携を手作業で行い、手間やミスを減らしたい方 顧客データの入力作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionのデータソースに行が追加されると、Loopsへ自動でContactが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとLoopsをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させます。 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。 最後に、オペレーションでLoopsの「Create Contact」アクションを設定し、Notionから取得した情報を元に新しいContactを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionの「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」トリガーでは、連携の対象としたいデータソースを任意で設定してください。 Notionの「レコードを取得する(ID検索)」オペレーションでは、取得したいレコードの条件を任意で設定します。通常はトリガーで取得したページIDを指定することが多いです。 Loopsの「Create Contact」オペレーションでは、Notionから取得したどの情報をEmail、First Name、Last Nameなどの各項目に設定するかを任意で指定してください。 ■注意事項
Notion、LoopsのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。 「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。
※ 以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。
ステップ3:トリガーとなるデータソースの設定 Notionの「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」をクリック。
「タイトル」は任意の名称に変更できます。 アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
連携アカウントとトリガーアクションを確認し、「次へ」をクリック。
「トリガーの起動間隔」のプルダウンから任意の間隔を選択。 トリガーの起動タイミングは「5分・10分・15分・30分・60分」から選択可能です。 そのプランの最短の起動間隔にすることで、データベースにページが作成された際に、より早くLoopsにContactを作成できるようになります。 ※ ご利用プラン によって、設定できるトリガーの最短間隔が異なります。
「データソースID」に事前準備で用意したデータソースのIDを設定。 IDはNotionのデータベースURLから取得できます。 詳細は入力欄下の案内やNotionの各IDに関するよくあるエラーと確認方法 をご確認ください。 以下の画像のように、入力バークリック後の『候補』から情報を選択することも可能です。
指定したデータソースにテスト用のページを追加します。
「テスト」をクリック。
テストに成功すると、「取得した値」に追加されたページの情報が追加されます。 これらの値は、以降のアクションで変数(フローが稼働する度に変わる値)として使用できるようになります。※ 取得した値とは?
取得したURLを開き、テスト用に追加したページであることが確認できたら、ページ下部の「保存する」をクリック。
トリガーとなる投稿の設定が完了し、フロー画面に戻ります。
ステップ4:分岐設定 次に、条件に応じて分岐する 設定を行います。
「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
今回、作成した日時と最終更新日時の値が等しい場合は、フローボットが進むように設定しました。
分岐条件は運用状況に応じて自由にカスタムできます。
ステップ5:作成されたページの取得 では、ステップ3で取得したオブジェクトのIDを用いて、作成されたページの情報を取得しましょう。
Notionの「レコードを取得する(ID検索)」をクリック。
適宜「タイトル」を変更。
連携アカウントと実行アクションを確認。
データベースの連携の「データベースID」に、ステップ3でも設定したデータベース(データソース)IDを設定。 ※ 同一のIDを設定してください。
「次へ」をクリック。
取得したいレコードの条件として、オブジェクトのIDがレコードIDと等しくなるよう設定。 右側の入力欄をクリックした際に表示されるトリガーアクションのメニューから、『ID』を選択してください。
「テスト」をクリック。
テストに成功すると、「取得した値」にトリガーとなったページの詳細情報が追加されます。
ページ下部の「保存する」をクリック。
ステップ6:Contactの作成 では、取得したNotionの情報を用いてLoopsにContactを作成しましょう。
Loopsの「Create Contact」をクリック。
適宜「タイトル」を変更。
連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。
各項目にNotionのページから取得した値を設定していきましょう。 入力欄クリック時に表示されるレコード取得アクションのメニューから、対応する項目を選択してください。 ※ Loopsとの連携用データベースをNotionに作成することで、より細かい情報をContactに含めることができるでしょう。
プルダウンから選択する項目は、取得した値に左右されない固定値となります。
設定を終えたら、「テスト」をクリック。
テストに成功すると、Loopsに新しいContactが作成されます。 ※ 作成されるContactの例
期待通りのContactであることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。
ステップ7:フロー稼働の準備 フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。 すぐにフローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。
あとで稼働させる場合は、起動したいときにフロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。
トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。 Notionの指定したデータベースにページを作成し、そのデータを元にLoopsにContactが作成されていれば成功です。
今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます! 是非、Yoomの便利な機能をお試しください。
Loops APIを活用した自動化の例 今回紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。 普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、Loopsを使った業務フローを自動化しましょう!
1. 各種データソースからLoopsへの連絡先自動登録・更新する Google スプレッドシートやHubSpotで更新された情報を、Loopsに自動で反映することができます。データベースやCRMで管理する顧客情報をLoopsに転記する手間を省けるため、業務の効率化や精度向上を実現できるでしょう。
例えば、Google スプレッドシートで新しいリード情報が追加されるたびにLoopsに自動登録することで、手動での入力作業をなくし、常に最新の顧客データを維持できます。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、LoopsにContactを作成する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで管理しているリスト情報を、手作業でメールマーケティングツールLoopsへ登録する際に、手間や入力ミスが発生していませんか。こうした定型的なデータ入力作業は、本来注力すべき業務時間を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、Loopsに連絡先が自動で作成されるため、これらの課題を解消し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとLoopsを併用し、手作業で連絡先を登録している方 リード獲得からアプローチまでの時間を短縮したいマーケティングや営業の担当者の方 データ入力におけるヒューマンエラーをなくし、業務品質を向上させたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートに行が追加されると自動でLoopsに連絡先が作成されるため、データ転記にかかる時間を短縮できます。 手作業での繰り返し入力がなくなることで、転記ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーの発生防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとLoopsをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでLoopsを選択し、「Create Contact」のアクションで、スプレッドシートの情報を元に連絡先を作成するよう設定します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、Loopsへの登録が完了したことを示すステータスなどを書き込みます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガー設定では、自動化の対象としたいスプレッドシートやシートを任意で設定してください。 Loopsで連絡先を作成する際に、名前やメールアドレスなどの各項目は、Google スプレッドシートから取得したどの列のデータを使用するかを自由に設定できます。 ■注意事項
Google スプレッドシートとLoopsのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google スプレッドシートで行が更新されたら、Loopsで連絡先情報を更新する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで顧客情報を管理し、CRMとしてLoopsを活用しているものの、両ツール間の情報同期に手間を感じていませんか。手作業での更新作業は時間がかかるうえ、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Google スプレッドシートの行が更新されると、Loopsの連絡先情報を自動で更新するため、データ管理の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとLoops間の情報同期を手作業で行っている方 顧客情報の更新漏れや入力ミスを防ぎ、データ精度を高めたいと考えている方 定型的なデータ更新作業から解放され、より重要な業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートの行情報が更新されると、自動でLoopsの連絡先データが更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとLoopsをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでLoopsを選択し、「Update Contact」アクションを設定して、スプレッドシートの更新された情報をもとに連絡先情報を更新するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象としたいスプレッドシートとシートを任意で指定してください。 また、特定の列が更新された場合のみフローを起動するなど、更新を検知したいセル(列)を条件として設定することも可能です。 ■注意事項
Google スプレッドシートとLoopsのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
HubSpotでコンタクトが作成されたらLoopsにも追加する
試してみる
■概要
HubSpotで管理しているコンタクト情報を、メールマーケティングツールのLoopsにも手作業で登録していませんか?二重入力の手間がかかるだけでなく、転記ミスによる機会損失のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが作成されると、自動でLoopsにもコンタクトが追加されるため、こうした課題を解消し、スムーズな連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
HubSpotとLoopsを併用しており、コンタクト情報の二重入力に手間を感じている方 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを防ぎ、顧客管理を効率化したい方 マーケティング施策を迅速に実行するため、SaaS間のデータ連携を自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
HubSpotにコンタクトが作成されると自動でLoopsに同期されるため、これまで手作業での登録に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや追加漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、HubSpotとLoopsをYoomと連携します。 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでLoopsの「Create Contact」アクションを設定し、HubSpotで取得したコンタクト情報を連携します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Loopsの「Create Contact」アクションでは、HubSpotから取得した氏名やメールアドレスといった情報を、Loopsのどの項目にマッピングするかを自由にカスタマイズできます。 ■注意事項
HubSpot、LoopsそれぞれとYoomを連携させる必要があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
2. Loopsを活用したトランザクションメールの自動送信する Google スプレッドシートやShopifyなどでのアクションにあわせて、Loopsでトランザクションメールを自動送信することもできます。メール文には、トリガーで取得した情報を変数として利用できるため、パーソナライズされたメールを送りたいときには、特におすすめです!
例えば、Shopifyで顧客の支払いが完了したら、Loopsから自動で注文確認メールを送信することで、顧客満足度を高め、手動でのメール送信作業を削減できます。
Google スプレッドシートで行が更新されたら、Loopsでトランザクションメールを送信する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで顧客リストやタスクの進捗を管理する際、ステータスの更新ごとに手動でメールを送信するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定の行が更新されたことを検知して、Loopsから自動でトランザクションメールを送信できます。これにより、手作業による通知業務をなくし、迅速で正確なコミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートでの情報更新を基に、手動でメール通知を行っている方 Loopsを活用して、顧客へのタイムリーな情報提供を自動化したいと考えている方 手作業によるメールの送信漏れや遅延を防ぎ、コミュニケーションを円滑にしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートの行情報が更新されると自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮できます。 手作業によるメールの送信漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実性の高い情報伝達を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとLoopsをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでLoopsの「Send Transactional Email」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報をもとに送信内容を設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガー設定では、自動化の対象としたいスプレッドシートやワークシートを任意で設定してください。 Loopsでメールを送信するアクションを設定する際に、送信先のメールアドレスなどを任意の内容に設定してください。 ■注意事項
Google スプレッドシートとLoopsのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Shopifyで注文の支払い後、Loopsでトランザクションメールを送信する
試してみる
■概要
Shopifyで注文が入るたびに、手動で顧客へトランザクションメールを送信する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、時間がかかるだけでなく、宛先の間違いや送信漏れといったミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Shopifyでの支払い完了をトリガーとしてLoopsから自動でトランザクションメールが送信されるため、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Shopifyでの注文後に発生する手動でのメール送信作業を効率化したいEC担当者の方 Loopsを活用して、顧客への適切なタイミングでのフォローアップを自動化したい方 注文対応におけるヒューマンエラーをなくし、顧客体験を向上させたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Shopifyでの支払いアクションを起点にメール送信までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。 手作業によるメールの送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、すべての顧客へ確実なコミュニケーションを実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、ShopifyとLoopsをYoomと連携します。 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文の支払いが行われたら(Webhook)」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでLoopsを選択し、「Send Transactional Email」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとにトランザクションメールを送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Loopsのアクション設定で、送信するトランザクションメールのIDを任意に指定することが可能です。 メールの宛先や本文には、トリガーであるShopifyの注文情報から取得したメールアドレスや顧客名、商品情報などを変数として埋め込むことができ、パーソナライズされた内容のメールを自動で送信できます。 ■注意事項
Shopify、LoopsそれぞれとYoomを連携させる必要があります。 Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
まとめ Loops API連携を行うことで、これまで手作業で行っていた顧客情報の登録といった定型業務が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります! また、担当者がこうした単純作業から解放されることで、本来注力すべきマーケティング施策の企画や顧客とのコミュニケーションといったコア業務に集中できる環境も整うでしょう。
今回ご紹介したような業務自動化はノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!