Loopsを使った顧客とのコミュニケーションやマーケティング施策を、もっと効率化したいと考えたことはありませんか? その実現には一般的にAPIの活用が必要ですが、「プログラミングの知識がないと無理なのでは…」と、高いハードルを感じてしまいますよね。 特に、社内にエンジニアがいない場合や、いたとしても他の開発でリソースが埋まっている状況では、どのように自動化を進めれば良いのか悩んでしまうことも多いはずです。
そこで本記事では、プログラミングの知識がなくても様々なアプリケーションとLoops APIを連携させる具体的な方法 をご紹介します。 顧客管理やメールマーケティングなど、様々な業務で活用できる連携フローをステップごとに分かりやすく解説していくので、「エンジニアに頼らず、自分たちの手でLoopsを活用した業務自動化を実現したい!」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
とにかく早くLoopsのAPIを利用したい方へ YoomにはLoops APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレート が用意されています。 今すぐ試したい方はこちら から詳細をチェックしてみてください!
Loops APIとは Loops APIはLoopsと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Loopsを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。 ※ APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。 インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Loops APIの場合は「Loops」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。
また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。
取得:APIを経由して、データを取得することができます。 追加:APIを経由して、データを追加することができます。 更新:APIを経由して、データを更新することができます。 削除:APIを経由して、データを削除することができます。
Loops APIでできること Loops APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください! 気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにLoops APIを使った自動化を体験できます。 登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Notionに行が追加されたら、LoopsにContactを作成する Loops APIの「Contactを作成する」アクションは、フローの中に組み込むことで、他のアプリで発生したイベントをきっかけにLoopsへ自動でコンタクト情報を登録します。 例えば、Notionに新しい顧客情報が追加された際に、その情報をLoopsにも自動で反映させられるので、手作業での転記漏れや入力ミスを防ぎ、常に最新の顧客リストを維持できます。
Notionに行が追加されたら、LoopsにContactを作成する
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■概要
Notionで顧客情報やタスクを管理しているものの、その情報を手作業でメールマーケティングツールのLoopsにContactとして登録するのは手間がかかるのではないでしょうか? また、手入力による情報の転記ミスは、その後のコミュニケーションに影響を与えかねません。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに行が追加されると、自動でLoopsにContactが作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Notionで顧客情報を管理し、Loopsをマーケティング活動に利用している方 NotionとLoops間のデータ連携を手作業で行い、手間やミスを減らしたい方 顧客データの入力作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionのデータソースに行が追加されると、Loopsへ自動でContactが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとLoopsをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させます。 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。 最後に、オペレーションでLoopsの「Create Contact」アクションを設定し、Notionから取得した情報を元に新しいContactを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionの「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」トリガーでは、連携の対象としたいデータソースを任意で設定してください。 Notionの「レコードを取得する(ID検索)」オペレーションでは、取得したいレコードの条件を任意で設定します。通常はトリガーで取得したページIDを指定することが多いです。 Loopsの「Create Contact」オペレーションでは、Notionから取得したどの情報をEmail、First Name、Last Nameなどの各項目に設定するかを任意で指定してください。 ■注意事項
Notion、LoopsのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Gmailで特定のメールを受信したら、LoopsのContactを更新する 「Contactを更新する」アクションをフローの中に置くことで、特定の条件に合致したメールの受信などをトリガーにして、既存のコンタクト情報を自動でアップデートできます。 これにより、顧客からの連絡に応じてステータスを更新したり、最新の情報を付与したりする作業が自動化され、顧客管理の精度と鮮度を高めることが可能です。
Gmailで特定のメールを受信したら、LoopsのContactを更新する
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■概要
日々の業務でGmailに届く特定のメール、例えばお問い合わせや資料請求の通知を、手作業でLoopsの顧客情報に反映していませんか?この作業は時間がかかるうえ、入力ミスや対応漏れのリスクもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、LoopsのContact情報を自動で更新できるようになり、これらの課題を解消し、より迅速で正確な顧客対応を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailでのメール対応とLoopsでの顧客管理の両方を利用し、情報連携に手間を感じている方 Loopsの顧客情報を常に最新の状態に保ちたいが、手作業での更新漏れや遅延が気になる方 特定のメール受信を起点として、顧客へのアプローチやフォローアップを迅速化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
「Gmailで特定のメールを受信すると、LoopsのContact情報が自動で更新され、手作業による入力や転記の時間を削減できます。 手作業によるデータ入力の際に起こりうる、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとLoopsをYoomと連携します。 次に、トリガーとしてGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。ここで、自動化のきっかけとなるメールの条件を指定します。 続いて、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションを選択します。これにより、受信したメールの本文や件名から必要な情報(例:顧客名、連絡先、問い合わせ内容など)を抽出します。 最後に、オペレーションでLoopsを選択し、「Update Contact」アクションを設定します。手順3で抽出した情報を元に、該当するLoopsのContact情報を自動で更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、自動化のきっかけとなるメールを特定するためのキーワード(例:件名に含まれる「お問い合わせ」、本文中の特定のフレーズなど)を任意で設定してください。 テキスト抽出機能の設定では、受信メールのどの部分から、どのような情報(氏名、会社名、メールアドレスなど)を抽出するかを、ユーザーのニーズに合わせて細かく指定・カスタムすることが可能です。 Loopsの「Update Contact」アクションの設定では、テキスト抽出機能で取得した情報を、LoopsのContactのどの項目(例:名前、メールアドレス、カスタムフィールドなど)に反映させるかを具体的に指定・カスタムしてください。 ■注意事項
Gmail、LoopsのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
定期的にGoogle スプレッドシートの情報を取得し、LoopsからContactを削除する 定期実行などをトリガーとして、Google スプレッドシート上のリストをもとに不要になったコンタクト情報をLoopsから自動で削除する「Contactを削除する」アクションも利用できます。 このフローにより、定期的なリストのクリーンアップ作業から解放され、常にアクティブなコンタクトリストを保つためのメンテナンス業務を効率化します。
定期的にGoogle スプレッドシートの情報を取得し、LoopsからContactを削除する
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■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客リストとLoopsのコンタクト情報を手作業で常に最新に保つのは、手間がかかりませんか?特に、定期的なリストの棚卸しや不要なコンタクトの削除は、見落としや作業漏れが発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報をもとに、Loops上の特定のコンタクトを定期的に自動で削除することが可能になり、クリーンなリスト管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートで管理する除外リストに基づき、Loopsのコンタクトを定期的に削除したい方 手作業でのコンタクト削除に伴う時間的コストや、ヒューマンエラーを課題に感じている方 Loopsのコンタクトリストを常に最新の状態に保ち、エンゲージメントの質を高めたいマーケティング担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートの情報を参照し、Loopsのコンタクトを自動で削除するため、手作業によるリストメンテナンスの時間を削減できます。 手作業による削除対象の間違いや、削除漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確なリスト管理を支援します。 ■フローボットの流れ
Google スプレッドシートとLoopsをYoomと連携します。 トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、「スケジュールトリガー」アクションを選択して、フローが定期的に起動するように設定します。 オペレーションで、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、削除対象となるコンタクトの情報が含まれる行を取得します。 次に、繰り返し機能の「繰り返し対象を指定する」アクションを設定し、3で取得したGoogle スプレッドシートのアウトプットを指定して、後続の処理を繰り返すように設定します。 最後に、オペレーションで、Loopsの「Delete Contact」アクションを設定し、繰り返し処理の中でGoogle スプレッドシートから取得した情報を基に、該当するコンタクトをLoopsから削除します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガー機能の設定では、フローを実行する具体的な日時や曜日、繰り返しの頻度などを、運用に合わせて任意で設定してください。 Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションの設定では、どのシートから情報を取得するか、また特定の列に「削除対象」といったフラグが立っている行のみを取得するなど、取得する情報の条件をカスタムしてください。 繰り返し機能の設定では、Google スプレッドシートから取得したレコード情報(アウトプット)の中から、どの情報をLoopsでのコンタクト削除のキーとして使用するかをカスタム設定してください。 Loopsの「Delete Contact」アクションの設定では、繰り返し処理で渡されるGoogle スプレッドシートの情報(ループ値)の中から、メールアドレスやユニークIDなど、Loopsでコンタクトを一意に特定できる情報を活用して、削除対象を正確に指定するようにカスタムしてください。 ■注意事項 Google スプレッドシート、LoopsのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Loops APIの利用料金と注意点 LoopsのAPIは、無料プランでも有料プランでも機能的な差はなく、同じように利用することができます。 無料プランの場合、登録できるコンタクト数やメールの送信数に上限が設けられています。
APIを利用する際の主な注意点は以下の通りです。
利用上限 :無料プランではコンタクト数が1,000件、メール送信数が30日間で4,000通までといった上限があります。 上限に近づくと自動でメール配信が停止する場合があるため、Loopsのダッシュボードで残量を確認し、必要に応じてプランをアップグレードすることが推奨されます。リクエスト制限 :APIへのリクエストは、1秒あたり10回までという制限(レートリミット)が設定されています。 短時間に大量のデータを処理しようとするとエラーが返ってくる可能性があるため、一度に多くの情報を扱う際は注意が必要です。※ 詳細はLoopsのサービスサイトをご確認ください。 ※ 2025年06月12日時点の情報です。
実際に連携してみた! ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してLoops APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます! Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
Loops APIとの連携方法 はじめにLoops APIとYoomを連携する方法を紹介します。 この設定は初回のみ必要です。
Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。
アプリ一覧画面が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名(ここではLoops)を検索して選択。
「アカウント名」に任意の管理用名称を設定。 連携先のアカウントを判別しやすい名称にするとよいでしょう。
「アクセストークン」をLoopsから取得しましょう。こちら からLoopsにログインした後、左下の歯車(Settings)からAPI管理画面に進み、「Generate key」をクリック。
「Key」をクリックしてAPIキーを取得します。
Yoomに戻り、取得したAPIキーを「アクセストークン」に設定してください。
設定を終えたら、「追加」をクリック。
マイアプリ画面にLoopsが追加されていれば、連携は完了です。
今回は先程ご紹介した「Notionに行が追加されたら、LoopsにContactを作成する」というフローボットを作成していきます! 作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
NotionとYoomの連携 テンプレートのコピー トリガーとなるデータベースと各アクション(ページ取得・Contact作成)の設定 フロー稼働の準備
Notionに行が追加されたら、LoopsにContactを作成する
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■概要
Notionで顧客情報やタスクを管理しているものの、その情報を手作業でメールマーケティングツールのLoopsにContactとして登録するのは手間がかかるのではないでしょうか? また、手入力による情報の転記ミスは、その後のコミュニケーションに影響を与えかねません。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに行が追加されると、自動でLoopsにContactが作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Notionで顧客情報を管理し、Loopsをマーケティング活動に利用している方 NotionとLoops間のデータ連携を手作業で行い、手間やミスを減らしたい方 顧客データの入力作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionのデータソースに行が追加されると、Loopsへ自動でContactが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとLoopsをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させます。 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。 最後に、オペレーションでLoopsの「Create Contact」アクションを設定し、Notionから取得した情報を元に新しいContactを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionの「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」トリガーでは、連携の対象としたいデータソースを任意で設定してください。 Notionの「レコードを取得する(ID検索)」オペレーションでは、取得したいレコードの条件を任意で設定します。通常はトリガーで取得したページIDを指定することが多いです。 Loopsの「Create Contact」オペレーションでは、Notionから取得したどの情報をEmail、First Name、Last Nameなどの各項目に設定するかを任意で指定してください。 ■注意事項
Notion、LoopsのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
※ 事前準備 このフローでの「Notionのページ」とは、Notionデータベースのレコードを指しています。 テスト用のレコードを追加しても問題のないデータベースを事前にご用意ください。
ここでは例として、下図の顧客管理データベースにレコードが追加されたらLoopsにContactを作成する、という流れで進めていきます。
ステップ1:NotionとYoomの連携 Loops APIと同様に、Notionのアカウントも連携させていきます。 アプリ一覧画面でNotionを検索して選択。
Notionのログイン画面が表示されます。 事前準備でデータベースを作成したNotionアカウントでログイン。 ※ 既にログイン済みのアカウントがある場合、この画面はスキップされます。
YoomからNotionへのアクセス権限を確認し、「ページを選択する」をクリック。 ※ アカウントを変更する場合は、右上のメニューから任意のアカウントを選択してください。
Yoomがアクセスできるページを選択します。 ※ アカウント連携後に作成したページにはアクセスできないため、再度アカウント連携を行ってください。
マイアプリ画面に戻ります。
Notionも追加されていれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です。
ステップ2:テンプレートのコピー Yoomのフローボットテンプレート から使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。 ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。
Notionに行が追加されたら、LoopsにContactを作成する
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■概要
Notionで顧客情報やタスクを管理しているものの、その情報を手作業でメールマーケティングツールのLoopsにContactとして登録するのは手間がかかるのではないでしょうか? また、手入力による情報の転記ミスは、その後のコミュニケーションに影響を与えかねません。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに行が追加されると、自動でLoopsにContactが作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Notionで顧客情報を管理し、Loopsをマーケティング活動に利用している方 NotionとLoops間のデータ連携を手作業で行い、手間やミスを減らしたい方 顧客データの入力作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionのデータソースに行が追加されると、Loopsへ自動でContactが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとLoopsをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させます。 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。 最後に、オペレーションでLoopsの「Create Contact」アクションを設定し、Notionから取得した情報を元に新しいContactを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionの「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」トリガーでは、連携の対象としたいデータソースを任意で設定してください。 Notionの「レコードを取得する(ID検索)」オペレーションでは、取得したいレコードの条件を任意で設定します。通常はトリガーで取得したページIDを指定することが多いです。 Loopsの「Create Contact」オペレーションでは、Notionから取得したどの情報をEmail、First Name、Last Nameなどの各項目に設定するかを任意で指定してください。 ■注意事項
Notion、LoopsのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。 「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。
※ 以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。
ステップ3:トリガーとなるデータソースの設定 Notionの「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」をクリック。
「タイトル」は任意の名称に変更できます。 アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
連携アカウントとトリガーアクションを確認し、「次へ」をクリック。
「トリガーの起動間隔」のプルダウンから任意の間隔を選択。 トリガーの起動タイミングは「5分・10分・15分・30分・60分」から選択可能です。 そのプランの最短の起動間隔にすることで、データベースにページが作成された際に、より早くLoopsにContactを作成できるようになります。 ※ ご利用プラン によって、設定できるトリガーの最短間隔が異なります。
「データソースID」に事前準備で用意したデータソースのIDを設定。 IDはNotionのデータベースURLから取得できます。 詳細は入力欄下の案内やNotionの各IDに関するよくあるエラーと確認方法 をご確認ください。 以下の画像のように、入力バークリック後の『候補』から情報を選択することも可能です。
指定したデータソースにテスト用のページを追加します。
「テスト」をクリック。
テストに成功すると、「取得した値」に追加されたページの情報が追加されます。 これらの値は、以降のアクションで変数(フローが稼働する度に変わる値)として使用できるようになります。※ 取得した値とは?
取得したURLを開き、テスト用に追加したページであることが確認できたら、ページ下部の「保存する」をクリック。
トリガーとなる投稿の設定が完了し、フロー画面に戻ります。
ステップ4:分岐設定 次に、条件に応じて分岐する 設定を行います。
「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
今回、作成した日時と最終更新日時の値が等しい場合は、フローボットが進むように設定しました。
分岐条件は運用状況に応じて自由にカスタムできます。
ステップ5:作成されたページの取得 では、ステップ3で取得したオブジェクトのIDを用いて、作成されたページの情報を取得しましょう。
Notionの「レコードを取得する(ID検索)」をクリック。
適宜「タイトル」を変更。
連携アカウントと実行アクションを確認。
データベースの連携の「データベースID」に、ステップ3でも設定したデータベース(データソース)IDを設定。 ※ 同一のIDを設定してください。
「次へ」をクリック。
取得したいレコードの条件として、オブジェクトのIDがレコードIDと等しくなるよう設定。 右側の入力欄をクリックした際に表示されるトリガーアクションのメニューから、『ID』を選択してください。