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MastodonとYoomの連携イメージ
【Mastodon API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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フローボット活用術

2025-11-04

【Mastodon API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

s.masuda
s.masuda

とにかく早くMastodonのAPIを利用したい方へ

YoomにはMastodon APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!


■概要

Mastodonでの情報発信を手作業で行い、投稿内容の管理や実行に手間を感じていませんか。特に複数人で運用している場合、投稿の重複や漏れといったミスも発生しやすくなります。このワークフローは、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、Mastodonへの投稿を自動で実行します。Mastodon APIに関する専門知識がなくても、投稿管理の効率化とミスの削減を実現し、安定した情報発信をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Mastodonでの定期的な情報発信を効率化したいと考えているコミュニティマネージャーや運用担当者の方
  • Google スプレッドシートで投稿コンテンツを管理しており、Mastodon APIを利用した自動投稿を検討している方
  • プログラミングの知識なしで、手軽に情報発信の業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに投稿内容を追加するだけで自動的にMastodonへ投稿されるため、手作業での投稿にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、投稿内容の間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMastodonをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでMastodonの「Create Status」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を投稿内容として指定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、投稿済みであることがわかるようステータスなどを更新します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガーでは、自動化の対象としたいスプレッドシート、シート、そしてデータを取得したいテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • Mastodonへ投稿する内容は、スプレッドシートの各列から取得した情報を動的に組み合わせたり、固定のテキストを追加したりと、自由にカスタマイズが可能です。
  • 投稿後にステータスを更新するGoogle スプレッドシートのアクションでは、更新対象のスプレッドシート、シート、および更新を記録したいセルを任意で指定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、MastodonのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Mastodonを使った情報共有や顧客とのコミュニケーションを自動化したいと考えたことはありませんか?通常、API連携にはプログラミング知識が必要で、「専門知識がないから…」と諦めてしまう方も少なくないはずです。

特に、社内にエンジニアがいなかったり、開発リソースが他の優先事項に割かれていたりすると、自動化の第一歩を踏み出せないまま、手作業での投稿や情報収集を続けているのではないでしょうか。

そこでこの記事では、Mastodon APIの基本から、プログラミング不要で様々なアプリとMastodonを連携させる具体的な方法までを解説します。

この記事を読めば、これまで手作業で行っていた定期的な情報発信や、他ツールからの情報転記といった作業を自動化し、ミスなく効率的に実行できるため、本来時間を割くべきクリエイティブなコンテンツ作成やユーザーとのエンゲージメント向上に集中できます。
Mastodonの運用を次のレベルへ引き上げたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

Mastodon APIの基礎知識と活用法

Mastodon APIは、SNSやブログの自動化に非常に便利なツールですが、使い方を理解するには基本的な知識が必要です。APIはRESTfulを基盤にしており、投稿やアカウント情報の取得・検索などが可能です。しかし、手動での操作を自動化できる利点がある一方で、APIの設定や認証やリクエスト送信などの初期設定にはある程度の技術的な知識が求められます。
そこで、ノーコードツールを使うことでこうした手間を大幅に減らせます。YoomのようなツールならMastodon APIの導入が簡単で、他のツールとの連携もスムーズに行えます。

Mastodon APIとは

Mastodon APIはMastodonと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Mastodonを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。
APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Mastodon APIの場合は「Mastodon」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

Mastodon APIでできること

Mastodon APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにMastodon APIを使った自動化を体験できます。

登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Statusを自動で作成する

Mastodon APIのStatusを作成するアクションをフローの中に組み込むことで、手動での投稿作業をなくし、Google スプレッドシートなどの情報ソースから直接コンテンツを自動投稿できるため、リアルタイム性の高い情報発信や、定期的なお知らせ投稿の手間を削減できます。


■概要

Mastodonでの情報発信を手作業で行い、投稿内容の管理や実行に手間を感じていませんか。特に複数人で運用している場合、投稿の重複や漏れといったミスも発生しやすくなります。このワークフローは、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、Mastodonへの投稿を自動で実行します。Mastodon APIに関する専門知識がなくても、投稿管理の効率化とミスの削減を実現し、安定した情報発信をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Mastodonでの定期的な情報発信を効率化したいと考えているコミュニティマネージャーや運用担当者の方
  • Google スプレッドシートで投稿コンテンツを管理しており、Mastodon APIを利用した自動投稿を検討している方
  • プログラミングの知識なしで、手軽に情報発信の業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに投稿内容を追加するだけで自動的にMastodonへ投稿されるため、手作業での投稿にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、投稿内容の間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMastodonをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでMastodonの「Create Status」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を投稿内容として指定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、投稿済みであることがわかるようステータスなどを更新します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガーでは、自動化の対象としたいスプレッドシート、シート、そしてデータを取得したいテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • Mastodonへ投稿する内容は、スプレッドシートの各列から取得した情報を動的に組み合わせたり、固定のテキストを追加したりと、自由にカスタマイズが可能です。
  • 投稿後にステータスを更新するGoogle スプレッドシートのアクションでは、更新対象のスプレッドシート、シート、および更新を記録したいセルを任意で指定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、MastodonのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Statusを自動で更新する

Statusを更新するアクションを活用すれば、他のアプリケーションで情報が変更された際に、関連するMastodonの投稿内容も自動で更新できるので、常に最新かつ正確な情報をフォロワーに届けられ、手作業による修正漏れを防ぎます。


■概要

Mastodonでの情報発信において、投稿内容をGoogle スプレッドシートで管理しつつも、手作業での投稿に手間を感じていませんか。手動でのコピー&ペーストは、投稿ミスや漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、MastodonのAPIの知識がなくても、Google スプレッドシートの行情報を更新するだけで、MastodonのStatusを自動更新できる仕組みを構築し、日々の投稿業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで管理する情報を、Mastodonへ手動で投稿している方
  • Mastodon APIを利用した情報発信の自動化に、関心があるマーケティング担当者の方
  • 定型的な投稿業務のミスをなくし、より効率的な運用を目指すコミュニティ運営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの更新だけでMastodonへの投稿が完了するため、手作業による投稿の手間や時間を短縮することができます。
  • コピー&ペーストによる転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMastodonをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMastodonを選択し、「Update Status」アクションを設定して、スプレッドシートから取得した情報を投稿内容として指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートやシート、更新を検知したい特定の列などを任意で指定してください。
  • Mastodonに投稿する内容は、スプレッドシートの更新された行から取得した値を動的に設定するだけでなく、固定のテキストを組み合わせるなど自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、MastodonのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Statusを自動で削除する

特定の条件(例えば、スプレッドシートから該当行が削除されたなど)をトリガーとして、Statusを自動で削除するアクションをフローに設定することで、キャンペーン終了後の投稿や期限切れの情報を自動的に整理し、アカウントのタイムラインを常にクリーンな状態に保てます。


■概要

Mastodonでの投稿管理、特に不要になった投稿の削除を手作業で行い、手間を感じていませんか。Mastodon APIを活用した自動化は可能ですが、専門知識が必要なため、二の足を踏んでいる方もいるかもしれません。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されており、Google スプレッドシートの特定の行を更新するだけで、指定したMastodonの投稿(Status)を自動で削除します。APIの知識がなくても、日々の投稿管理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Mastodonの投稿削除を手作業で行っており、運用を効率化したいと考えている方
  • Mastodon APIを利用した業務自動化に関心があるものの、開発経験がない方
  • Google スプレッドシートをコンテンツの管理表として活用しているWeb担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの情報を更新すると、自動でMastodonの投稿が削除されるため、手作業による削除の手間を削減できます。
  • 手動での操作が不要になることで、削除する投稿の間違いや削除漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、確実な管理が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMastodonをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMastodonの「Delete Status」アクションを設定し、削除したい投稿のIDをトリガーで取得した情報の中から指定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシート、シート、更新を検知したい列(ステータス列など)を任意で設定してください。
  • Mastodonで投稿を削除するアクションでは、削除対象となる投稿のIDを、Google スプレッドシートのどの列から取得するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、MastodonのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • 特定のStatusを取得する (Get Single Status)
  • 複数のStatusを取得する (Get Multi Status)
  • ファイルをアップロードする (Upload File)
  • アカウントを作成する (Create Account)
  • アカウントを検索する (Account Search)
  • 全ての通知を取得する (Get All Notification)
  • 通知を削除する (Delete Notification)
  • アカウント情報を取得する (Get Account)

Mastodon APIの利用料金と注意点

Mastodon APIはすべてのユーザーに無料で提供されており、利用するために特別な有料プランに加入する必要はありません。

ただし、APIを利用する際にはいくつかの注意点があります。

  • レート制限:APIの過剰な利用を防ぐため、利用回数に制限(レートリミット)が設けられています。基本的にはアカウントごと、またはIPアドレスごとに5分あたり300回までリクエストできますが、メディアのアップロードや投稿の削除といった特定のアクションには、より厳しい制限が設定されている場合があります。
  • インスタンスごとの違い:Mastodonは様々な独立したサーバー(インスタンス)で成り立っている分散型のネットワークです。そのため、利用するインスタンスの管理者によって、APIの制限が独自に設定されている可能性があります。
  • 専門知識の必要性:APIは本来、アプリケーション開発者向けに提供されているインターフェースのため、直接利用するには一定の技術的な知識が求められます。

※詳細はMastodonのサービスサイトをご確認ください。
※2025年07月23日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してMastodon APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

はじめにMastodon APIとYoomを連携する方法を紹介します。
Yoomのマイアプリ連携画面からMastodonを選択し、画面の指示に従ってご利用のMastodonサーバードメインを入力します。

その後、Mastodonへのログインを行います。

次に、Yoomへのアクセス許可を行うと、API連携は完了です。

今回は「Google スプレッドシートで行が追加されたら、MastodonでStatusを作成する」という実際のフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Google スプレッドシートのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定およびMastodonのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:Google スプレッドシートのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下、バナーの「試してみる」ボタンをクリックしてください。


■概要

Mastodonでの情報発信を手作業で行い、投稿内容の管理や実行に手間を感じていませんか。特に複数人で運用している場合、投稿の重複や漏れといったミスも発生しやすくなります。このワークフローは、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、Mastodonへの投稿を自動で実行します。Mastodon APIに関する専門知識がなくても、投稿管理の効率化とミスの削減を実現し、安定した情報発信をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Mastodonでの定期的な情報発信を効率化したいと考えているコミュニティマネージャーや運用担当者の方
  • Google スプレッドシートで投稿コンテンツを管理しており、Mastodon APIを利用した自動投稿を検討している方
  • プログラミングの知識なしで、手軽に情報発信の業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに投稿内容を追加するだけで自動的にMastodonへ投稿されるため、手作業での投稿にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、投稿内容の間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMastodonをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでMastodonの「Create Status」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を投稿内容として指定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、投稿済みであることがわかるようステータスなどを更新します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガーでは、自動化の対象としたいスプレッドシート、シート、そしてデータを取得したいテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • Mastodonへ投稿する内容は、スプレッドシートの各列から取得した情報を動的に組み合わせたり、固定のテキストを追加したりと、自由にカスタマイズが可能です。
  • 投稿後にステータスを更新するGoogle スプレッドシートのアクションでは、更新対象のスプレッドシート、シート、および更新を記録したいセルを任意で指定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、MastodonのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

無事にテンプレートがコピーできると、以下の画面が表示されます。
「OK」をクリックしてください。
コピーしたテンプレートは、マイプロジェクトから確認できます。

準備

次のステップに進む前にスプレッドシートの準備をしておきましょう。
今回は、下記のようなスプレッドシートを準備しました。
スプレッドシート名:イベント情報_テスト
シート名:イベント管理

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

「行が追加されたら」をクリックします。

「Google スプレッドシートと連携するアカウント情報」に任意のものが設定されていることを確認します。

タイトルは変更も可能です。
アカウント情報はマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、アクションはそのままに「次へ」をクリックします。

各種設定を行います。
設定方法について、画面に表示されている内容をよくお読みください。

トリガーの起動間隔の設定については、下記を確認し設定してください。

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
  • ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
  • なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次に、スプレッドシートIDの設定を行います。
入力欄をクリックすると、候補が表示されます。
今回は先ほど準備したスプレッドシートを使用します。

シートIDも先ほどと同様に、入力欄をクリックすると候補が表示されます。
使用するものを選択しましょう。

テーブルの範囲(始まり)、テーブルの範囲(終わり)の設定を行います。
今回準備したスプレッドシートでは、A列からG列を使用しているため、それぞれ記入します。

今回一意の値が入った列には、イベントIDを設定しているAを記入しました。
ここまで記入できたら、「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、テスト成功画面が表示され、取得した値(アウトプット)が表示されます。
内容を確認したら、忘れないように「保存する」をクリックしておきましょう。

アウトプットについて

ステップ4:Mastodonのアクション設定

「Create Status」をクリックします。

Idempotency Keyには、先ほどと同様に一意の値になっているものを、取得した値から設定します。

Statusには、先ほど取得した値を使用して、Mastodonに送信したいメッセージを記入します。
通常の文字のままだと毎回そのまま送信されてしまうため、取得したい値を利用するようにしましょう。

Visiblityの設定を行います。
今回はテストで投稿を行うため、全体公開ではなく、ひかえめな公開である「Unlisted」を設定しました。

Languageでは、今回は日本語表記にするため、「ja」と入力します。

ほかにも設定可能な項目はありますが、今回はこの状態でテストを行います。
ほかの項目を設定したい場合は注釈をご覧ください。
ここまで設定できたら、「テスト」をクリックしましょう。
テストに成功すると、テスト成功画面が表示されます。
成功したことを確認したら、「保存する」をクリックしましょう。

※テストをクリックすると、実際にMastodonにStatusの内容が投稿されます。

無事に投稿されているのを確認できました。

ステップ5:Google スプレッドシートのアクション設定

「レコードを更新する」をクリックします。

先ほどと同様に、「Google スプレッドシートと連携するアカウント情報」が任意のものに設定されていることを確認します。

先ほどと同様に、連携したいスプレッドシートID、スプレッドシートのタブ名を設定します。
テーブル範囲には、データが入る範囲である「A2:G」を設定しました。
ここまで設定できたら、「次へ」をクリックします。

更新したいレコードの条件を設定します。
入力欄をクリックすると、取得した値が表示されます。
今回は一意の値であるイベントIDを設定しました。

更新後のレコードの値は先ほどと同様に、取得した値から設定できます。
変更を加えたくない場合は、空欄のままにします。
今回は、「公開」の項目のみ「公開済み」としたいため、下記のように入力しました。
ここまで設定できたら、「テスト」をクリックしましょう。

※テストをクリックすると、実際にスプレッドシートが更新されます。

テストに成功すると、テスト成功画面が表示されます。
内容を確認し、問題なければ「保存する」をクリックしましょう。

スプレッドシートが更新されているのを確認できました。

ステップ6:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

先ほどの画面で、「保存する」をクリックすると、下記の画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックしましょう。

お疲れ様でした!ここまでで設定は完了です。

以上が、「Google スプレッドシートで行が追加されたら、MastodonでStatusを作成する方法」でした!

 Mastodonを使ったその他の自動化例 

Yoomでは今回ご紹介した以外にも、Mastodonを使った自動化テンプレートをご用意しております!
ご興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね!

外部アプリケーションからMastodonに自動連携

例えば、Redditで特定のユーザーが投稿したら、その内容を要約してもしなくても、Mastodonにステータスを自動作成できます。
同様に、GitHubでリリースノートが作成されたら、内容を要約してもしなくても、Mastodonにステータスを作成できます。

これにより、関心のある情報や開発の進捗をリアルタイムでMastodonに共有し、情報拡散と効率的な情報収集をサポートします。


■概要

Redditの気になるユーザーの投稿を、リアルタイムでMastodonのフォロワーと共有したいと思ったことはありませんか?手動でのコピー&ペーストによる投稿は時間がかかるだけでなく、投稿の遅れや見逃しにも繋がりがちです。このワークフローは、特定のユーザーがRedditに投稿したタイミングを検知し、自動的にMastodonへStatusを作成することで、MastodonとReddit間のスムーズな情報連携を実現し、情報共有の効率化と手間のかかる作業からの解放を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 特定のRedditユーザーの情報を追い、Mastodonで共有している方
  • MastodonとRedditを活用し、情報発信の効率化を図りたいと考えている方
  • 手作業での情報転記に手間を感じており、自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Redditの特定ユーザーの投稿を自動で検知してMastodonに投稿するため、効率的な情報共有が可能になり、手作業の時間を削減できます。
  • 手動での確認作業が不要になることで、投稿の見逃しや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、RedditとMastodonをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRedditを選択し、「特定のユーザーが投稿したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMastodonの「Create Status」アクションを設定し、トリガーで取得した投稿内容などを連携させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Redditのトリガー設定では、投稿を監視したい特定のユーザー名を任意で設定してください。
  • MastodonでStatusを作成するアクションでは、投稿するテキスト内容に固定の文言を入れたり、Redditの投稿から取得したタイトルやURLなどの情報を変数として組み合わせたりと、自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Reddit、MastodonのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • RedditのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Redditで注目しているユーザーの投稿を追いかけ、その内容をMastodonで共有する際に、手作業での確認や転記に手間を感じていませんか。最新情報のキャッチアップや共有に時間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、Redditの特定ユーザーの投稿を自動で検知し、AIが内容を要約した上でMastodonへ投稿する一連の流れを自動化し、情報収集と発信の効率を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Redditの特定ユーザーの動向を追い、効率的に情報収集を行いたい方
  • Mastodonでの情報発信を効率化し、コンテンツ作成の手間を減らしたい方
  • RedditとMastodonの連携を手作業で行っており、情報共有の自動化に関心がある方

■このテンプレートを使うメリット

  • Redditの投稿監視からMastodonへの情報共有までが自動化され、これまで手作業で行っていた情報収集と発信にかかる時間を短縮できます
  • AIによる要約をフローに組み込むことで、投稿内容のフォーマットが統一されるため、情報共有の質を安定させることが可能です

■フローボットの流れ

  1. はじめに、RedditとMastodonをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでRedditを選択し、「特定のユーザーが投稿したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、トリガーで取得した投稿内容を要約します
  4. 最後に、オペレーションでMastodonの「Create Status」アクションを設定し、AIによって要約された内容を投稿します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Redditのトリガー設定では、監視対象としたいユーザー名をご自身の環境に合わせて設定してください
  • AI機能による要約では、Redditから取得した投稿の本文など、要約したい内容を変数として指定でき、要約の条件も任意で設定可能です
  • Mastodonへの投稿内容は、固定のテキストに加え、Redditの投稿情報やAIによる要約結果を変数として組み込み、自由にカスタマイズできます

■注意事項

  • Reddit、MastodonのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • RedditのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

GitHubで新しいリリースノートを作成するたびに、その内容をコピーしてMastodonに手動で投稿していませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、投稿の遅れや内容の間違いを引き起こす可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、GitHubでのリリースノート作成をきっかけに、Mastodonへ自動でStatusを作成することが可能です。MastodonとGitHubの連携を自動化し、スムーズかつ正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubでのリリース情報をMastodonでスムーズに共有したいと考えている開発者や広報担当の方
  • MastodonとGitHub間の情報連携を手作業で行っており、工数を削減したいと考えている方
  • 開発コミュニティやユーザーへの情報発信を自動化し、エンゲージメントを高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのリリースノート作成と同時にMastodonへの投稿が完了するため、手動での投稿作業にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、情報の転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとMastodonをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定して、リリースのイベントを検知するようにします。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、リリースノートの公開状況など特定の条件に応じて後続の処理を実行するかどうかを判断させます。
  4. 最後に、オペレーションでMastodonの「Create Status」アクションを設定し、トリガーで受け取ったリリースノートの内容が投稿されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、GitHubのトリガーアクションで取得した情報をもとに、後続の処理を分岐させる条件を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • Mastodonに投稿するStatusの内容は、自由にカスタマイズが可能です。
  • GitHubのWebhookから受け取ったリリースノートのタイトルや本文、URLといった情報を、変数としてMastodonの投稿内容に設定できます。
  • 固定のハッシュタグや、定型文を投稿内容に加えて設定することもできます。

■注意事項

  • GitHub、MastodonのそれぞれとYoomを連携してください。
  • GitHubのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

GitHubで新しいリリースノートを作成するたびに、その内容をコピーし、要約してMastodonへ手動で投稿する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、GitHubとMastodonを連携させ、リリースノート作成後の情報共有を自動化できます。AIが内容を自動で要約し投稿まで行うため、開発情報のスピーディーな共有と工数削減を実現し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubでのリリース情報をMastodonで定期的に発信している開発担当者の方
  • 開発チームの進捗や更新情報を、手作業で要約・共有しているチームリーダーの方
  • GitHubとMastodonの連携を自動化し、情報発信の効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのリリースノート作成をトリガーに、AIによる要約からMastodonへの投稿までが自動化され、手作業の時間を短縮します
  • 手作業による情報転記が不要になるため、投稿内容の間違いやコミュニティへの共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとMastodonをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定し、リリースイベントを検知するようにします
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、リリースノートの公開状況など特定の条件に応じて後続の処理を実行するかどうかを判断させます
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、トリガーで取得したリリースノートの内容を要約します
  5. 最後に、オペレーションでMastodonの「Create Status」アクションを設定し、AIによって要約された内容を指定のアカウントに投稿します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、GitHubのトリガーアクションで取得した情報をもとに、後続の処理を分岐させる条件を自由にカスタマイズすることが可能です
  • AI機能での要約では、要約対象の文章にトリガーで取得したGitHubのリリースノート情報を変数として設定し、さらに要約の文字数や形式などの条件も任意でカスタマイズできます
  • Mastodonへの投稿内容は、固定のテキストに加え、前段のAI機能で要約した文章やGitHubから取得した情報などを変数として組み合わせ、自由に設定することが可能です

■注意事項

  • GitHub、MastodonのそれぞれとYoomを連携してください。
  • GitHubのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

Mastodon APIを活用することで、これまで手作業で行っていたスプレッドシートからの転記投稿や定期的な情報発信といった業務が自動化され、作業工数の削減やヒューマンエラーの防止に直結します。

また、単純な投稿作業から担当者が解放されることで、フォロワーとのコミュニケーションやより魅力的なコンテンツ企画など、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上でアプリを繋ぐだけの直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もしMastodon運用の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomが実現する業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定の日時に予約投稿することは可能ですか?

A:はい、特定の日時に予約投稿することは可能。Yoomでは、日付指定、曜日指定、Cron設定のいずれかを選択してスケジュールを設定することができます。例えば、毎日、毎時、特定の曜日に投稿を行うように設定できるので、運用イメージに合わせて柔軟に同期スケジュールを調整していただけます!詳しくは下記をご参照ください。

スケジュールトリガーの設定方法
Cron設定の設定方法

Q:この連携はYoomの無料プランでできますか?

A:SmartsheetとMiroはフリープランで利用できるアプリです。
Yoomには、各プランごとに利用可能な機能や、毎月の無料タスク数・無料ライセンス数が異なります。
詳しい機能比較や料金プランについては、以下のヘルプページをご参照ください。

料金プランについて

Q:連携が失敗した場合、エラー通知や再実行は可能ですか?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomヘルプセンター
Yoomお問い合わせ窓口

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
s.masuda
s.masuda
約3年ほどWebライターとして活動してきました。 建築業からダイビングなどのマリンスポーツまで、さまざまなコンテンツの執筆経験があります。 これまでの経験を活かしつつ、皆様にyoomの魅力や機能の情報を発信してまいります。
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