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MazricaとGitHubを併用してタスク管理をしている方の中に、以下のような作業をしている方はいませんか?
①Mazricaに案件アクションを登録する
②GitHubのIssueにも同じ情報を追加する
このように同じ情報を二回入力する必要があるのは手間に感じると思います。
追加する情報が少ないうちはいいですが、多くなるにつれて負担は大きくなりますよね。
本記事では、そんな課題を解決するために、Mazricaに登録された案件情報をGitHubに自動追加する方法を解説します。
入力の手間を省きたい方は、ぜひ以下の手順を参考にして、Yoomで自動連携を試してみてください。
この連携を使うと、Mazricaに登録された案件情報がGitHubに自動追加されます。
これまで、MazricaからGitHubに手作業でデータ入力していた方は、この作業が不要になるため、作業工数の削減になります。
また、手作業の工数が減ることで、人的ミスが減ることにもつながるでしょう。
例えば手作業だと、「Mazricaには情報を入力したが、GitHubには入力するのを忘れていた」といったことがあると思います。
自動化により、入力し忘れるリスクを低減することにもつながり、アプリ間で情報の不一致が生じるのを防ぐことができるでしょう。
顧客との直接的なやりとりが少ない開発チームにとって、「顧客の声」というのは把握しづらいものです。
しかし、サービスを成長させるうえで、顧客から得られる情報は欠かせません。
本記事の自動連携を使うと、すべてのタスクがGitHub上で一元管理され、開発チーム全員が同じ情報にアクセスできるようになります。
これにより、営業活動をする中でいただいた要望や不明点を開発チームの人にもスピーディに共有することができるため、サービスの改善に活かすことができるでしょう。
結果として、サービスの成長を加速させることができるかもしれません。
[Yoomとは]
では、実際にMazricaとGitHubを連携する方法をご紹介します。
連携のステップは以下の通りです。
Yoomでは、上記2ステップをテンプレートとして提供しています。
ゼロから作成するよりも簡単にフローボットを作成できるので、まずは下のバナーにある「試してみる」ボタンをクリックして、テンプレートをコピーしましょう!
コピーが完了すると、サイドバーにある「マイプロジェクト」から操作できます。
■概要
Mazricaで案件アクションが登録されたらGitHubにも追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Mazricaで営業活動を管理している方
・顧客管理でMazricaを活用している営業担当者
・営業活動のデータをMazricaで一元管理している方
2.GitHubでタスク管理をしている方
・Githubで技術タスクの管理をしているチーム
・Githubで開発作業のタスク管理をしているプロジェクトマネージャー
■このテンプレートを使うメリット
Mazricaは営業活動のデータを一元管理することができ、効率化に役立てることができます。
しかし、顧客からのフィードバックから新機能追加や機能改善といった技術的な対応が必要とケースもあり、MazricaとGithubの両方に追加をするのは手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Mazricaで案件アクションが登録されると自動でGithubに追加することができるため、手動による作業を効率化することができます。
技術的な対応がGithubにスピーディーに追加されることで、開発チームとの連携がスムーズになり、案件を効率的に進めることができます。
また、Githubへの登録漏れもなくなるため、ヒューマンエラーの発生を防止することも可能です。
■注意事項
・Mazrica、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
テンプレートをコピーしたら、事前準備としてMazricaとGitHubをYoomのマイアプリに登録します。
※既に登録している場合は「ステップ1.アプリトリガーの設定」へお進みください。
<手順>
1.Yoomにログイン後、「マイアプリ」→「+新規接続」の順にクリック

2.アプリ名を検索して必要な情報を入力

マイアプリ一覧にMazricaとGitHubが表示されていたら準備完了です!
早速、詳細設定に進みましょう!
まずは、アプリトリガー「案件アクションが新たに登録されたら」をクリックしましょう。

最初のページでは、事前に連携したアカウント情報が表示されるので確認しましょう。
問題なければ、「次へ」をクリックしてください。

次のページでは、API接続設定をしていきます。
「案件タイプ」「アクションの目的」を指定し、テストをクリックしてください。
※なお、「トリガーの起動間隔」についてはご契約のプランごとに指定できる時間が異なるため、ご注意ください。詳細はこちらをご覧ください。

ここまで問題がなければ、「保存する」でトリガーの設定は終了です。
次に、「Issueの作成」をクリックしてください。

最初のページでは、ステップ1と同様にアカウント情報が表示されるので、問題なければ「次へ」をクリックしてください。
2ページ目では、Issueを登録するための設定をします。
「オーナー名」「リポジトリ名」「タイトル」は必須の入力項目です。「タイトル」はMazricaからアウトプットされた情報を活用するのがおすすめです。
その他は任意で入力できる項目なので、必要に応じて入力してください。

「テスト」をクリックしてエラーが出なければ、「保存する」をクリックしてください。
下記のようなポップアップが表示されたらすべての設定が完了です。

Yoomには、MazricaとGitHubを利用した自動化例が多数あります。
いろんなアプリと連携することが可能なので、以下の代表例を参考にしてみてください。
1.Mazricaで案件アクションが登録されたらNotionにも追加する
社内ドキュメントやデータ管理としてNotionを利用している方は、以下のテンプレートも参考にしてみてください。
■概要
Mazricaで案件アクションが登録されたらNotionにも追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でMazricaを使用している方
・顧客管理でMazricaを活用している営業部門の方
・Mazricaを使用して商談管理をしている営業担当者
2.Notionでタスク管理を担当する方
・プロジェクトのタスク管理をしているプロジェクトマネージャー
・Mazricaの案件アクションをNotionに連携したい方
■このテンプレートを使うメリット
Mazricaは営業支援に活用できるツールです。
しかし、Mazricaの案件アクションをNotionに連携している場合、手動による追加作業が必要となり手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Mazricaで案件アクションが登録されると自動でNotionに連携することができます。
Notionへの案件アクションの連携が自動化されるため、手動による作業が不要となり、業務の効率化を図ることができます。
また、異なるチーム間でもタスクをNotionから一覧で確認することができ、プロジェクトの進捗状況を可視化することが可能です。
■注意事項
・Mazrica、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
2.Mazricaでコンタクトが登録されたらSlackに通知する
コミュニケーションツールとしてSlackを利用している方は、Mazricaと連携することでコンタクト情報を自動通知することも可能です。
チーム内への情報共有としてご利用いただけます。
■概要
Mazricaでコンタクトが登録されたらSlackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Mazricaを活用した営業活動を行っている方
・プロジェクトごとに進捗状況の把握をしている営業担当
・案件のタスクを管理しているチームリーダー
2.Slackを主なコミュニケーションツールとして使用している方
・部門ごとの情報共有ツールとして使用している企業
・プロジェクトごとチャンネルを作成し、情報共有を行うチームの担当者
■このテンプレートを使うメリット
Mazricaは取引に関連する企業の情報を管理でき、プロジェクト進行をスムーズにするために有効なツールです。
同時にSlackを使用することでチーム内の情報共有もスムーズにし、業務を円滑に行います。
しかし、Mazricaにコンタクトが追加されたら手作業でSlackに通知することは、長期的に見て大きな時間の損失につながります。
手入力による通知の手間を省きたいと考える方にこのフローは有効的です。
Mazricaにコンタクトの追加をトリガーにしてSlackに自動でチャットを送るため、手入力の手間を省き、時間を短縮します。
手入力でかかっていた時間を他の業務に使うことができます。
■注意事項
・Mazrica、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
3.Trelloでカードが登録されたらGitHubに追加する
Trelloでタスク管理をしている方は、GitHubとの連携もおすすめです。
この連携を使うと、Trelloで管理しているタスク情報をGitHubにも自動反映させることができます。
■概要
Trelloでカードが登録されたらGitHubに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Trelloでタスク管理を行う企業
・チーム内でのタスク管理に活用している方
・タスクの進捗を可視化している方
2.GitHubによるタスク管理を行う企業
・Issues機能を使ってタスク管理を行う方
・開発関連のプロジェクト進行を担当する方
■このテンプレートを使うメリット
Trelloは進捗状況の可視化やタスクの割り当てなど、チームで業務を進行するために有効的なツールです。
さらにGitHubを使用することで、よりチームメンバー間のコミュニケーションを円滑にする事ができます。
しかしTrelloの内容をGitHubに毎回手入力するのはチーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。
チームプロジェクトを円滑に進めたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使うことで、Trelloの情報をGitHubに自動で追加する事ができるため、入力作業を省くことができます。
また引用した内容で登録を行うことで、手入力によるヒューマンエラーを防ぐことができ、チーム内で共有する情報の正確性を高く保つ事ができます。
■注意事項
・Trello、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
以上、MazricaとGitHubを連携する手順でした!
このようにYoomは、プログラミングの知識がなくても使えるため、簡単に連携設定ができます。
Mazricaに登録された案件情報がGitHubに自動追加されるため、手作業の工数が削減されます。
また、サービスの成長に欠かせない「顧客の声」をスピーディに共有できるため、成長の速度を上げることができるかもしれません。
興味を持っていただけたら、まずはこちらから無料登録をお願いします!