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営業管理や業務効率化に優れたツールとして、Mazricaは多くの企業で活用されています。そんなMazricaとChatworkを連携することで、チーム内のコミュニケーションがさらにスムーズになり、営業活動の効率化に期待ができそうです。この記事では、MazricaとChatworkの連携メリットだけでなく、ノーコードツール『Yoom』を使用した連携の流れを画像付きでご紹介していきます!
ぜひ最後までご覧ください。
新しいコンタクトをMazricaに登録した時に、その情報をChatworkに自動的に通知するように設定することで、他のチームメンバーや上司がすぐに新しいリードの情報を確認し、必要な対応を迅速に開始できます。たとえば新規顧客からのお問い合わせがあった場合、通知を受けた担当者がすぐにフォローアップを行うことができれば、競合他社に先んじてアプローチすることができるかもしれません。この自動化は、特にスピード感が求められる業務において効果が期待されます。
Mazricaで新しいコンタクトが登録されたら、Chatworkにその情報が通知されるように設定することで、コミュニケーションツール内で誰がそのリードを担当するのか、どのようにフォローアップすべきかを情報を確認しながら進めることができそうです。たとえば、チームリーダーがChatworkの通知を確認して、タスクを各メンバーに割り振ることで、リードへの対応を迅速かつ適切に進行できます。この可視化により、リードが取りこぼされることなく、全員が進捗状況を把握しやすくなるのではないでしょうか。
[Yoomとは]
ここからは実際にYoomを使用したアプリ連携の流れを画像付きで紹介していきます!
Yoomにログイン後、左メニューにある「マイアプリ」を選択。

画面遷移後、「+新規接続」を押下してください。

連携したいアプリ名を検索窓に入力し、画面に従ってログインまたはサインインをすることで連携が完了します。
今回は「Mazrica」「Chatwork」を登録していきます。
登録が完了するとマイアプリの一覧にアイコンが表示されます。

■概要
Mazricaでコンタクトが登録されたらChatworkに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Mazricaを活用した営業活動を行っている方
・案件ごとに状況把握を行う営業担当
・案件に関する企業情報の管理を担当する営業アシスタント
2.Chatworkを主なコミュニケーションツールとして使用している方
・営業所ごとに使用しているチームリーダー
・取引先担当者とのやりとりをしている企業の方
■このテンプレートを使うメリット
Mazricaは取引に関連する企業の情報を一元管理でき、チーム内での情報共有に有効的なツールです。
併せてChatworkを使用することで、情報共有速度をより一層加速させることができます。
しかし、Mazricaにコンタクトの登録ごとに手作業でChatworkで通知することは、ミスの発生リスクを高める可能性があります。
手入力によるヒューマンエラーの発生を防ぎたいと考える方にこのフローは有効的です。
Mazricaにコンタクトが登録されたら引用した内容でChatworkにチャットを送るため、手入力の手間を省き、ヒューマンエラーを防ぎます。
■注意事項
・Mazrica、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
上記のテンプレートを使用することで、簡単に自動化ができます。
「試してみる」を押すだけでコピー完了です!
以下のようなポップアップが表示されたら成功しています。
それでは、実際に設定を進めていきましょう!

まずは「コンタクトが新たに登録されたら」を選択して、設定の確認をしていきます。
連携するアカウント情報を入力して「次へ」を押してください。


以下のような画面に遷移するので、「トリガーの起動間隔」を設定してテストボタンを押してください。
トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選べます。
※プランによって起動間隔の選択内容が変わります。

アウトプットはこの後の設定で使用可能ですが、ここでは設定しないのでスルーしてOKです。
「保存する」というボタンがあるので、設定を保存して最初の画面に戻りましょう。


次に「メッセージを送る」を選択して、連携するアカウント情報を入力してください。
「次へ」を押して設定を進めていきましょう。


そうすると以下のような画面に遷移するので、注意事項と入力欄下部の補足内容を確認しながら入力を完了してください。

入力欄をクリックするとアウトプットを使用することができます。
「コンタクトが新たに登録されたら」のアウトプットから該当の項目を選択してください。


下にスクロールして、任意で詳細設定を設定してください。
ここではエラーやインターバルの設定ができます。
設定に問題がなければ「保存する」を押してください。

「保存する」を押すと以下のポップアップが出てきます。
「トリガーをON」を押して、最初の画面上部のトリガーが画像のようになっていたらOKです!


これで「Mazricaでコンタクトが登録されたらChatworkに通知する」の設定はすべて完了になります。
おつかれさまでした!
他にもMazricaとChatworkを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。
①Googleフォームが送信されたらMazricaにコンタクトを登録するフローです。手入力の手間を省けます。
■概要
Googleフォームが送信されたらMazricaにコンタクトを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Mazricaを活用した営業活動を行っている方
・案件ごとに登録を行い、進捗確認している営業担当
・チーム全体のタスクの状況を管理しているチームリーダー
2.Googleフォームを活用している方
・セミナー後のアンケートとして使用しているカスタマーサービス担当
・社内申請のフォームとして使用している商品管理部門
■このテンプレートを使うメリット
Mazricaは取引に関する情報を状況ごとに細かく管理できるため、業務進行を円滑にするツールです。
またGoogleフォームも顧客からのアンケートや、情報の回答を得るために活用できます。
しかし、Googleフォームの回答内容をMazricaに手入力するのは、生産性を阻害する要因となります。
手入力の手間を省いて業務進行を円滑にしたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleフォームに回答があったら自動でMazricaのコンタクトを登録するため、手入力の作業を省きます。
また登録する情報を引用することで、手入力によるヒューマンエラーを防ぎます。
■注意事項
・Mazrica、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。
②Googleスプレッドシート上で日付が今日に該当するレコードを取得して毎日一括でChatworkに通知するフローです。情報の見落とし防止におすすめの自動化です。
■概要
Googleスプレッドシート上で日付が今日に該当するレコードを取得して毎日一括でChatworkに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleスプレッドシートを使用して業務を進めている方
・イベントの準備スケジュールを管理しているイベントコーディネータ―の方
・社員の入退社日や面接スケジュールを管理している人事担当者
2.主要なコミュニケーションツールとしてChatworkを使用している方
・タスクの割り当てに関する連絡をChatworkで行っている方
・チーム内でChatworkを使用して情報共有を行っているチームメンバーの方
■このテンプレートを使うメリット
Googleスプレッドシートは、シートの共有が手軽にできるためメンバー間とのスケジュール管理に適したツールです。
しかし、都度Googleスプレッドシートを確認する必要があり、情報の見落としが発生する可能性があります。
情報の見落としが発生しないよう、チームメンバーに一括でGoogleスプレッドシートの内容を通知したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
特定の時刻に一括で通知されるため、メンバー間の情報の見落としを防止することができます。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleスプレッドシートのレコード取得は最大10件のため、10件以上取得する場合、「同じ処理を繰り返す」オペレーションが必要となります。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
この記事では、Mazricaでコンタクトが登録されたら、Chatworkに通知する方法を画像付きでご紹介しました。この自動通知設定により、チームメンバーはすぐに新しいリード情報を把握し、迅速な対応が可能です。フォローアップがスムーズになり、チーム全体で進捗状況を把握しやすくなるでしょう。Yoomを使用することでノーコードでのアプリ連携が簡単にできるので、専門的な知識がなくても安心して利用できます。この記事を参考にして、ぜひMazricaとChatworkの連携を試してみてください!