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フローボット活用術

2025-05-26

Mazricaとkintoneを連携して、Mazricaに案件が登録されたら、kintoneに追加する方法

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

毎日仕事で、Aアプリ、Bアプリ...と、複数のアプリを使用していませんか?
新しい案件が来るたびに複数のアプリに登録しなければならないのは手間がかかりますよね。特にプロジェクトを管理しているチームリーダーの方々は散在している情報にお悩みのはず!
そんな時におすすめしたいのがYoomです!Yoomでは様々なアプリと連携させることができ、情報をひとつに統一すれば、プロジェクトの状態を見える化することができます。
今回はそんなYoomを使って、Mazricaとkintoneを連携させて新規案件が登録されたら自動的にkintoneに追加する方法をメリットを含めてご紹介したいと思います!


とにかく早く試したい方へ

本記事ではノーコードツールYoomを使用した連携方法をご紹介します。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Mazricaに案件が登録されたら、kintoneに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Mazricaを活用し案件管理を行っている方

・案件ごとに進捗状況把握をしている部門長

・社内全体のプロジェクトを統括している経営者

2.kintoneで案件の進捗状況を管理している企業

・従業員の手続きごとに管理を行う総務部の方

・営業案件ごとにレコード登録して件数管理を行う企業

■このテンプレートを使うメリット

Mazricaを活用して取引先や案件の管理を行うことで、進捗状況を明確にすることができます。
さらにkintoneを使用することでMazricaでは登録していない内容も管理可能になり、情報の精度をあげることができます。
しかしMazricaで登録された内容を再度kintoneに入力するのは大きな手間がかかります。

重複する情報の登録を手間なく行いたいと考える方にこのフローは有効です。
Macaに登録された内容を基にkintoneにも内容を追加することができるため、手作業によるミスをなくし、情報の精度が上がります。

■注意事項

・Mazrica、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


Mazricaとkintoneを連携するメリット


メリット1:データの一元化

Mazricaとkintoneを連携をすることで、Mazricaに案件を登録すると自動的にkintoneに追加することができます。
これによって、プロジェクトの管理を一元化することが可能です。
リーダー陣はプロジェクトの状況をリアルタイムで把握することができるため、重要な決断に迫られた時も迅速に判断し、メンバーに指示が出せるでしょう。
情報の正確性と迅速性が担保されることで、戦略的な判断がしやすくなる可能性が上がると言えます。


メリット2:可視化と分析強化

Mazricaから自動的に新しい案件データがリアルタイムでkintoneに送信されることで、データの分析と可視化がしやすくなります。
チームリーダーにとっては、すべてのプロジェクトのリソースの配分や進捗状況を一目で把握することができるため、プロジェクトの状況を判断しやすくなりますね!
また、kintoneのダッシュボード機能を活用すれば、案件ごとの詳細なデータや進捗状況をグラフやチャートで視覚的に確認することができるため、部門会議や経営会議の時に今後の問題を提起したり、対策を講じる上で必要な情報となるでしょう。


メリット3:部門間の連携強化

Mazricaとkintoneの連携は、社内の各部門での連携を強化し、情報共有を活性化させることが期待できます。
例えば、営業部がMazricaで案件を登録し、kintoneに自動的に反映されることで、バックオフィスやその他の関連部門が案件の詳細な情報をタイムリーに把握することができます。
これにより、プロジェクトに関わるすべてのチームが最新の情報を共有しながら業務を遂行することができます。
リーダー陣にとって、こうした連携が社内のスムーズな協力につながり、コミュニケーションのギャップを減らすことができるのは大きなメリットと言えます。


Yoomはどんな人におすすめ?

Yoomは、仕事をもっとスムーズに進めたい人にピッタリなツールです!
例えば…
・チームでプロジェクトを進めているけれど、それぞれのタスクの進捗が見えにくくて困っているチームリーダー。
・メールやチャットのやり取りが多すぎて、情報がバラバラになってしまい困っている事務職の方。
・ドキュメントをチームで一緒に編集をしたり、コメントをつけてフィードバックをしたい企画部。


Mazricaとkintoneの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にMazricaとkintoneを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでMazricaとkintoneの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Mazricakintone

[Yoomとは]


フローの作成方法

今回は「Mazricaに案件が登録されたら、kintoneに追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Mazricaとkintoneをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フローの詳細設定
  • トリガーをON


■概要

Mazricaに案件が登録されたら、kintoneに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Mazricaを活用し案件管理を行っている方

・案件ごとに進捗状況把握をしている部門長

・社内全体のプロジェクトを統括している経営者

2.kintoneで案件の進捗状況を管理している企業

・従業員の手続きごとに管理を行う総務部の方

・営業案件ごとにレコード登録して件数管理を行う企業

■このテンプレートを使うメリット

Mazricaを活用して取引先や案件の管理を行うことで、進捗状況を明確にすることができます。
さらにkintoneを使用することでMazricaでは登録していない内容も管理可能になり、情報の精度をあげることができます。
しかしMazricaで登録された内容を再度kintoneに入力するのは大きな手間がかかります。

重複する情報の登録を手間なく行いたいと考える方にこのフローは有効です。
Macaに登録された内容を基にkintoneにも内容を追加することができるため、手作業によるミスをなくし、情報の精度が上がります。

■注意事項

・Mazrica、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


ステップ1:Mazricaとkintoneをマイアプリに登録して連携しよう!

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。

先ずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!


それでは、今回のフローで使用するMazricaとkintoneのマイアプリ登録方法を解説していきます。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

Mazricaのマイアプリ登録

(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」を選択してください。

(2)マイアプリの新規接続一覧の中から、Mazricaをクリックします。
(3)Mazricaの新規登録画面が出てきたら、アカウント名、アクセストークンを入力し、「追加」をクリックします。
※アカウント名には任意の管理用の名前を設定してください。
※アクセストークンはMazrica管理画面の「管理者設定 > API利用」から取得したAPIキーを設定してください。

kintoneのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。


※サブドメイン、クライアントID、クライアントシークレットの確認方法は下記のサイトをご確認ください。
kintoneマイアプリ登録方法


ステップ2:テンプレートをコピーし、トリガーを設定しよう!

(1)先程ご紹介した、テンプレートを使用していきます。下のバナーをクリックして「試してみる」をクリックします。


■概要

Mazricaに案件が登録されたら、kintoneに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Mazricaを活用し案件管理を行っている方

・案件ごとに進捗状況把握をしている部門長

・社内全体のプロジェクトを統括している経営者

2.kintoneで案件の進捗状況を管理している企業

・従業員の手続きごとに管理を行う総務部の方

・営業案件ごとにレコード登録して件数管理を行う企業

■このテンプレートを使うメリット

Mazricaを活用して取引先や案件の管理を行うことで、進捗状況を明確にすることができます。
さらにkintoneを使用することでMazricaでは登録していない内容も管理可能になり、情報の精度をあげることができます。
しかしMazricaで登録された内容を再度kintoneに入力するのは大きな手間がかかります。

重複する情報の登録を手間なく行いたいと考える方にこのフローは有効です。
Macaに登録された内容を基にkintoneにも内容を追加することができるため、手作業によるミスをなくし、情報の精度が上がります。

■注意事項

・Mazrica、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

アプリトリガーの、「案件が新たに登録されたら」をクリックします。

(2)連携アカウントとアクションを選択する画面が出てきます。Mazricaと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「案件が新たに登録されたら」のままで「次へ」をクリックします。
(3)アプリトリガーのAPI接続設定が出てくるので、トリガーの起動間隔を選択し、「テスト」をクリックします。エラーとならなければ、「保存する」をクリックします。
※トリガーの起動間隔→5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選べます。
※トリガーの起動間隔はプランによって選択内容が変わります。


ステップ3:アクションを設定しよう!

(1)次に「レコードを追加する」をクリックします。
(2)データベースの連携画面が出てくるので、kintoneと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、実行アクションはレコードを追加するのままで、データベース連携のアプリIDは候補の中から選択します。入力が完了したら、「次へ」をクリックします。
※アプリIDは、アプリのURL内の「/k/●●●/」部分となります。
(3)データベース操作の詳細設定画面が出てくるので、追加するレコード値をアウトプットより選択し、入力が完了したら、「テスト」をクリックします。エラーとならなければ、「保存する」をクリックします。

(4)最後にメールトリガーをオンにします。これで完成です!


MazricaとkintoneのAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもMazricaとkintoneのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!


Mazricaを使った便利な自動化例

Mazricaを活用することで、案件情報の管理や契約書の送付が自動化され、手動作業の削減と業務効率の向上が期待できます。また、Google スプレッドシートやSlackとの連携により、情報の更新や通知もスムーズに行え、時間の短縮にもつながります。


■概要

Backlogの課題が更新されたら、Mazricaの案件情報も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BacklogとMazricaの両方を利用しているプロジェクトマネージャーやチームリーダー

・Backlogで更新された課題の内容をMazricaの案件情報に自動的に反映したい方

・課題管理と案件管理を連携させ、プロジェクトの進捗状況を常に最新の状態に保ちたい方

・手作業による情報更新の手間を省き、ミスの発生を防ぎたい方

2.Backlogで課題管理を行い、Mazricaで営業活動や顧客管理を行っている企業

・Backlogの課題更新情報をMazricaの顧客情報と連携させ、営業活動に役立てたい方

・課題の進捗状況をMazricaでリアルタイムに共有し、顧客満足度向上につなげたい方

■このテンプレートを使うメリット

・手入力による転記ミスを防ぎ、常に最新のデータで案件管理を行うことができます。

・課題の更新情報がMazricaに自動的に反映されるため、チームメンバー間での情報共有がスムーズになり、迅速な対応や意思決定に繋がります。

■注意事項

・freee会計、ChatworkのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

DocuSignでエンベロープが完了したら、Mazrica(旧Senses)の案件ステータスを更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.DocuSignを使用して、帳票類の作成管理を行なっている方

・担当企業との書類を作成している営業アシスタント

・雇用契約書などの作成を担っている人事部の方

2.Mazricaで案件の管理をしている企業

・案件ごとにステータスを分け、状況を可視化している営業部担当者

・名刺交換で得た情報を登録してこれからアプローチを行う担当者

■このテンプレートを使うメリット

DocuSignを使用することで、案件の締結に伴う書類の発行や管理がスムーズに行えるのは業務効率化につながります。
しかし案件を管理しているMazricaのステータスを手作業で変更するのは忘れやすく面倒なことの一つです。

書類の締結と同時に案件のステータスの変更を忘れずに行いたいと考える方にこのフローは適しています。
DocuSignでエンベロープの完了と同時に、Mazricaの案件ステータスを自動で更新することで、業務の漏れを防ぎます。

このフローに続けて『チャットツールでメッセージを送る』というアクションの追加をすることで、案件の締結を即座に通知することもできるようになります。
事前にMazricaの案件IDをDocusignのエンベロープに入力・管理しておくことで、IDによる確実な案件取得も行うことができます。

■注意事項

・DocuSign、MazricaのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Mazricaの商談情報を使ってマネーフォワードクラウド請求書で請求書を発行するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Mazrica上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Mazricaを使用して顧客企業の情報を管理している企業

・デジタルツールを使用して顧客管理を行う営業アシスタント

・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考える方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・多方面のタスクを抱える事務担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Mazricaの登録内容を使用して自動で請求書の発行を行えるため、手作業による手間を省き業務効率を上げることができます。

・手作業による入力ミスや請求書作成時の転記ミスを防ぎ、データの正確性を保つことができます。

・連絡や手入力の手間を省き、業務効率を大幅に向上させることができます。

■注意事項

・Mazrica、マネーフォワードクラウド請求書のそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要‍

Mazrica(旧Senses)の案件アクションが登録されたら、DocuSignで契約書を発行し送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Mazricaを使用して営業を行う企業

・企業ごとに確度を定め、管理を行なっている企業

・アプローチごとに記録を残している担当者

2.DocuSignを使用して帳票管理を行なっている方

・契約書などの管理を行う総務部門の担当者

・先方企業との書類のやり取りを行う営業アシスタント

■このテンプレートを使うメリット

Mazricaを活用して営業管理を行うことにより、容易に個々の進捗状況をチーム内共有できることは大きなメリットです。
一方で営業活動に必要な帳票類の作成は時間や手間のかかる作業の一つです。

Mazricaでの営業管理の情報を基に帳票作成をしたいと考える方に、このフローは適しています。
Mazricaで登録された情報を基に契約書を自動で作成し送付するため、手作業による手間を省き手入力の際に起きていた入力ミスも減らすことが可能になります。
自動で契約書を送付することで、締結から書類送付までを素早く完了させることができます。

また、書類の発行方法はGoogleスプレッドシートだけでなく、GoogleドキュメントやMicrosoft Excelでも対応可能です。

■注意事項

・Mazrica、DocuSignのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Mazricaの案件アクション(契約書送付)が登録されたら、自動で契約書を作成し、クラウドサインで送付する仕組みを構築します。

設定方法

1.Mazricaとクラウドサイン、GoogleドキュメントとYoomを連携します。

2.マイアプリ連携でMazricaの「案件アクションが新たに登録されたら」というトリガーを設定します。

3.アクションの目的が「契約書送付」か否かで分岐させます。

4.「契約書送付」と値が等しい場合の分岐先で、Mazricaの「特定の案件情報を取得」アクションで案件IDを指定します。

5.Mazricaの「特定の取引先情報を取得」アクションで取引先IDを指定します。

6.Mazricaの「特定のコンタクト情報を取得」アクションでコンタクトIDを指定します。

7.書類発行オペレーションで、Googleドキュメントの書類の雛形情報を指定し、置換対象と置換後の文字列を設定してください。

8.クラウドサインの「書類を作成」アクションで書類タイトル等を指定します。

9.クラウドサインの「書類にファイルを添付」アクションで書類IDを指定します。

10.クラウドサインの「宛先の追加」アクションで書類ID・メールアドレス・宛先の名前を指定します。

11.クラウドサインの「書類の送信・リマインド」アクションで書類IDを指定してください。

12.Mazricaの案件アクション(契約書送付)が登録されたら、自動でGoogleドキュメントの雛形をもとに契約書を作成し、クラウドサインで契約書が送付されます。

注意事項

・Mazrica・クラウドサイン・GoogleドキュメントそれぞれでYoomとの連携設定が必要です。

・契約書のテンプレートや送付先、署名順序などは各自の要件に合わせてカスタマイズしてください。


■概要

Mazrica(旧Senses)の案件アクションが登録されたら、freeeサインで契約書を発行し送信するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Mazricaを使用して営業を行う企業

・企業ごとに確度を定め、管理を行なっている企業

・アプローチごとに記録を残している担当者

2.帳票類にfreeeサインを活用している方

・契約書の作成を行う総務担当者

・対象企業にサインをもらう必要のある営業アシスタント


■このテンプレートを使うメリット

Mazricaを利用して営業活動を行うことにより、プロジェクトの進行状況が可視化され、チーム全体ですべてのプロジェクトを管理できることはメリットです。
一方で契約に至った際、契約書を1から作成することは大きな手間の一つです。

Mazricaの情報を引用して契約書の作成も行いたいと考える方に、このフローは適しています。
Mazricaで登録されている情報を取得し契約書の作成を自動で行うことができるため、今まで手作業で作成していた契約書作成のための時間を短縮します。
登録されていた内容を引用して契約書を作成することで、手入力の際に起きていた入力ミスも減らすことが可能になります。

また、書類の発行方法はGoogleスプレッドシートだけでなく、GoogleドキュメントやMicrosoft Excelでも対応可能です。

■注意事項

・Mazrica、freeeサインのそれぞれとYoomを連携してください。


概要

Mazricaに案件情報が登録されたら、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Mazricaを活用した営業活動を行っている方

・プロジェクトの状況把握に使用している営業担当

・案件の進捗状況を管理しているチームリーダー

2.Slackを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・プロジェクトごとに情報共有ツールとして使用している企業

・担当企業との連絡ツールとして使用している営業担当

■このテンプレートを使うメリット

Mazricaを活用して案件を管理することは、進行状況を管理するために有効的です。
同時にSlackで案件の情報伝達を行うことでチーム全体で共有が可能となり、より案件の精度をあげることができます。
しかし案件の登録を都度Slackで通知するのは大きな手間です。

Mazricaの登録内容を手間なくSlackに通知を行いたいと考える方にこのフローは適しています。
Mazricaに登録された内容を基にSlackへチャットを送付することで、チーム内へ即座に登録内容の周知を行います。
また登録内容を使用することで手作業によるミスをなくし、情報の精度をあげることもできます。

■注意事項

・Mazrica、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Mazricaにコンタクトが作成されたら、SendGridのコンタクトリストに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティングチーム

・Mazricaで収集した新しいコンタクト情報をSendGridのコンタクトリストに自動的に追加し、メールキャンペーンの対象リストを常に最新に保ちたいチーム

・顧客獲得からメールマーケティングまでのプロセスを一貫して自動化し、効率を上げたいチーム

2.営業部門

・Mazricaで新規コンタクトを登録するたびにSendGridでのメールコミュニケーションを開始し、営業活動を円滑に進めたいチーム

・顧客情報を一元管理し、メールを通じたフォローアップを自動化したいチーム

3.カスタマーサポートチーム

・Mazricaで新規顧客が登録されるたびにSendGridに追加し、サポートメールの送信リストを常に最新に保ちたいチーム

・サポート情報を一貫して管理し、効率的なメールサポートを行いたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・業務の効率化とデータの整合性向上が実現でき、リソースの最適化と迅速な対応も可能になります。

・チームのコラボレーション強化と顧客対応の質向上により、より効果的な業務進行が期待できます。

■注意事項

・Mazrica、SendGridのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Googleフォームが送信されたらMazricaにコンタクトを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Mazricaを活用した営業活動を行っている方

・案件ごとに登録を行い、進捗確認している営業担当

・チーム全体のタスクの状況を管理しているチームリーダー

2.Googleフォームを活用している方

・セミナー後のアンケートとして使用しているカスタマーサービス担当

・社内申請のフォームとして使用している商品管理部門

■このテンプレートを使うメリット

Mazricaは取引に関する情報を状況ごとに細かく管理できるため、業務進行を円滑にするツールです。
またGoogleフォームも顧客からのアンケートや、情報の回答を得るために活用できます。
しかし、Googleフォームの回答内容をMazricaに手入力するのは、生産性を阻害する要因となります。

手入力の手間を省いて業務進行を円滑にしたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleフォームに回答があったら自動でMazricaのコンタクトを登録するため、手入力の作業を省きます。
また登録する情報を引用することで、手入力によるヒューマンエラーを防ぎます。

■注意事項

・Mazrica、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Mazrica(旧Senses)にも取引先情報を追加するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)運用担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得した取引先情報をMazrica(旧Senses)に手動で入力する手間を省きたい方

・取引先情報の入力ミスを減らしたい方

・Meta広告(Facebook)とMazrica(旧Senses)の取引先情報を自動で同期させたい方

2.営業担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報に対してMazrica(旧Senses)上で迅速に対応したい方

・Mazrica(旧Senses)で取引先の進捗状況を一元管理したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)は新たな顧客を獲得するためのツールですが、獲得したリード情報を他の営業管理ツールと連携させる作業において、手入力がたびたびあり時間と労力を要してしまいます。また、取引先情報をMazrica(旧Senses)に追加する業務は煩雑で人的なミスが発生しやすいプロセスです。

このフローを活用することで、Meta広告(Facebook)から取得した取引先の情報をMazrica(旧Senses)に自動で追加することができるため、手作業による転記が不要になり業務効率が大幅に向上してヒューマンエラーのリスクも軽減されます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Mazrica(旧Senses)のそれぞれとYoomを連携してください。


kintoneを使った便利な自動化例

kintoneを活用することでデータの登録や更新が自動化され、手動作業が削減されます。さらに、通知機能や連携ツールを組み合わせることで、迅速な対応が可能になり業務の効率化が図れます。


◼️概要

kintoneにレコードが登録されたら、Google Drive内に自動で新しいフォルダを作成します。

このとき、フォルダ名をkintone内に登録されている情報を元に作成しています。

Google Driveへアクセスしなくても、自動的にプロジェクトや顧客ごとに整理されたフォルダ管理ができます。

◼️設定方法

①トリガーからアプリトリガーを選択し、kintoneからレコードが登録されたら(Webhook起動)を選択して、以下の設定と保存を行います。

・WebhookURLをコピーしてkintone側でWebhook設定を行います。

・デモのレコードを登録し、Yoomのトリガー設定画面に戻りテストを行いリクエストに成功したかを確認します。

※トリガーはレコード登録や更新後、トリガー起動までのタイムラグが小さいWebhook起動を推奨します。

※kintoneのWebhook設定についてはこちらをご参照ください。

②トリガー下の+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、対象のアプリIDの入力とレコードを取得するアクションを選択後、以下の設定

を行いテスト・保存します。

・検索条件はレコード番号が等しいとして、値に①で取得したレコードIDを{{レコードID}}のように埋め込みます。

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

 ③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogle Driveを選択して、フォルダを作成するアクションを押したあと以下の設定を行いテスト・保存します。

・フォルダ名:②で取得したkintoneのレコード情報を用いて、フォルダ名を動的に設定します。例えば{{レコード番号}}_{{会社名}}

・作成先のフォルダID:Google Drive側で親フォルダとして使用するフォルダのIDを候補から選択します。

◼️注意事項

・kintoneのアプリにフォルダ作成に必要な情報(プロジェクト名や顧客名など)が登録されている必要があります。

・フォルダ名や親フォルダの設定を任意の値に置き換えてご利用ください。

・kintoneとGoogle DriveアカウントそれぞれでYoomとの連携※が必要です。

※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。


◼️概要

Googleフォームで回答が送信されたら、その回答内容を自動的にkintoneの任意のアプリに登録します。

アンケートや問い合わせフォームなど様々な用途で利用可能です。

◼️設定方法

1.Googleフォーム、kintoneそれぞれのアプリとYoomを連携してください(マイアプリ連携)。

2.「フォームに回答が送信されたら」というトリガーでフォームのIDを設定し、テストを実行してください。

3.テストが成功すると、フォームの回答情報が取得できるため、回答情報の中から取得したい情報を[+]マークのボタンで選択し、アウトプットに格納してください。

4.kintoneの「フォームの回答を格納する」というオペレーションで、Googleフォームから取得した回答内容をもとに、対象のアプリやフィールド情報を設定してください。

◼️注意事項

・Googleフォームとkintoneのアカウント連携が必要です。

・Googleフォームの質問内容やkintoneの設定を適宜変更してご利用ください。


■概要

GitHubで新規のIssueが登録されたら、kintoneのレコードにも登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを使用してタスク管理を行なっている方

・採番したタスクごとに管理を行う統括部門の方

・個々が作成したタスクをまとめる必要のある上長の方

・タスク作成者と実行者が違う場合のそれぞれの担当者

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・GitHubで登録された内容を自動でkintoneに登録することで、入力ミスをなくすことができます。

・一連の流れが自動で完了するため、手間を省き、業務効率を向上させることができます。

■注意事項

・kintone、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、kintoneにも手作業で情報を転記するのは手間がかかりませんか?二重入力の手間や、転記ミスなどのヒューマンエラーは、避けたい業務課題の一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとkintoneを併用し、リード情報の手入力に手間を感じている方
  • データ入力のミスや漏れを防ぎ、リード管理の精度を高めたい営業担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業プロセスの効率化を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリード情報が登録されると、自動でkintoneへデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「Salesforceに新規リードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定時に、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください
  • kintoneにレコードを追加する際に、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できますSalesforceから取得した情報を動的に設定したり、特定のテキストを固定値として入力したりすることが可能です

■注意事項

  • Salesforce、KintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookの指定のカレンダーに予定が登録されたら、kintoneに自動的にレコードを追加するフローボットです。

Outlookの予定をkintone上で管理したい場合などにご利用ください。

■注意事項

・kintone、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Outlookで予定が登録されてから5~15分でkintoneにレコードが追加されます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

kintoneに新しいレコードが追加されたら、Gmailにレコードの内容を自動送信するフローです。

kintoneとGmailを連携することで、新しく追加されたレコードの内容が自動的にGmailに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・kintone、GmailそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

kintoneでレコードが編集されたら、LINE WORKSに自動的に通知します。

LINE WORKSに通知する内容は、編集されたレコードの情報を自由にカスタマイズできます。

◼️設定方法

1.kintone、LINE WORKSそれぞれでYoomとの連携を行ってください。(マイアプリ登録)

2.kintoneの「レコードが編集されたら(即時起動)」というトリガー内で取得できるWebhook URLをkintoneの該当アプリのWebhook送信先URLに設定してください。

3.データベースを操作するアクションで、アプリIDと検索条件を指定してレコードを取得してください。

4.LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」オペレーションで、ボットID・トークルームID・メッセージ内容を設定してください。

◼️注意事項

・kintoneのアプリにLINE WORKSに通知するために必要な情報が登録されている必要があります。

・kintoneでレコードを編集してからフローボットが起動するまでに多少のタイムラグが発生します。


◼️概要

kintoneの特定のレコードのステータスが更新されたら、freeeサインを使用して契約書を自動的に送付します。

送付先のメールアドレスや送付者名は自由にカスタマイズ可能です。

◼️設定方法

1.kintone、freeeサインそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.kintoneの「ステータスが更新されたら」というトリガーで取得できるWebhook URLをkintoneの該当のアプリのWebhook送信先URLに設定してください。

3.freeeサインの「契約書をテンプレートから作成」というオペレーションで、kintoneから取得した情報をもとに、埋め込み項目などの設定を行ってください。

4.freeeサインの「契約書を送信」というオペレーションで、kintoneから取得したメールアドレスを設定してください。

◼️注意事項

・kintone、freeeサインそれぞれでYoomとの連携が必要です。

・kintoneに契約書に必要な情報(送付先メールアドレス、名前、企業名など)が登録されている必要があります。

・事前にfreeeサインでテンプレートの設定を行ってください。


■概要

kintoneのステータスが更新されたら、Microsoft Teamsに通するフローです。

お使いのツールに加えられた変更を即チームに通知でき、共有漏れを防ぎます。

通知先のチャネルやメッセージ内容を自由に変更してご利用ください。



◼️概要

名刺データをフォームで送信すると、AIが自動で任意の情報を読み取りkintoneに格納し、メールを送信します。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・kintoneの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


まとめ

今回は「Mazricaに案件が登録されたら、kintoneに追加する」フローでした。
テンプレートを元に作れるので、簡単に作成できますよ!
Mazricaを使用して取引先や新規案件の管理をすることで、業務の進捗状況を明確にすることができます。ここにkintoneを連携させることでMazricaで登録していない情報も管理が出来るようになり、情報の正確性をあげることが期待できます。
情報を統一して分析をし易くしたいなど、業務を効率的に進めたい方は、ぜひ試してみてください!


よくあるご質問

Q:Mazrica独自のカスタム項目も連携できますか?

‍A:はい、可能です。Mazricaで登録したカスタムフィールドなども、kintoneに連携できます。

ただしカスタムフィールドによっては、オペレーション設定時に行うテストの後に、取得した値に自分で追加する必要があるため注意してください。

「取得する値」を追加する方法
Q:案件だけでなく、取引先や担当者情報も連携できますか?

A:はい、できます。
連携可能なアクションやテンプレートの一覧は、こちらのページでご確認ください。
Q:連携が失敗した場合、通知や再実行は可能ですか?

‍A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomヘルプセンター
Yoomお問い合わせ窓口

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa
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