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Mazricaとkintoneを連携して、Mazricaに案件が登録されたら、kintoneに追加する方法
フローボット活用術

2025-05-26

Mazricaとkintoneを連携して、Mazricaに案件が登録されたら、kintoneに追加する方法

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

毎日仕事で、Aアプリ、Bアプリ...と、複数のアプリを使用していませんか?
新しい案件が来るたびに複数のアプリに登録しなければならないのは手間がかかりますよね。特にプロジェクトを管理しているチームリーダーの方々は散在している情報にお悩みのはず!
そんな時におすすめしたいのがYoomです!Yoomでは様々なアプリと連携させることができ、情報をひとつに統一すれば、プロジェクトの状態を見える化することができます。
今回はそんなYoomを使って、Mazricaとkintoneを連携させて新規案件が登録されたら自動的にkintoneに追加する方法をメリットを含めてご紹介したいと思います!


とにかく早く試したい方へ

本記事ではノーコードツールYoomを使用した連携方法をご紹介します。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Mazricaに案件が登録されたら、kintoneに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Mazricaを活用し案件管理を行っている方

・案件ごとに進捗状況把握をしている部門長

・社内全体のプロジェクトを統括している経営者

2.kintoneで案件の進捗状況を管理している企業

・従業員の手続きごとに管理を行う総務部の方

・営業案件ごとにレコード登録して件数管理を行う企業

■このテンプレートを使うメリット

Mazricaを活用して取引先や案件の管理を行うことで、進捗状況を明確にすることができます。
さらにkintoneを使用することでMazricaでは登録していない内容も管理可能になり、情報の精度をあげることができます。
しかしMazricaで登録された内容を再度kintoneに入力するのは大きな手間がかかります。

重複する情報の登録を手間なく行いたいと考える方にこのフローは有効です。
Macaに登録された内容を基にkintoneにも内容を追加することができるため、手作業によるミスをなくし、情報の精度が上がります。

■注意事項

・Mazrica、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


Mazricaとkintoneを連携するメリット


メリット1:データの一元化

Mazricaとkintoneを連携をすることで、Mazricaに案件を登録すると自動的にkintoneに追加することができます。
これによって、プロジェクトの管理を一元化することが可能です。
リーダー陣はプロジェクトの状況をリアルタイムで把握することができるため、重要な決断に迫られた時も迅速に判断し、メンバーに指示が出せるでしょう。
情報の正確性と迅速性が担保されることで、戦略的な判断がしやすくなる可能性が上がると言えます。


メリット2:可視化と分析強化

Mazricaから自動的に新しい案件データがリアルタイムでkintoneに送信されることで、データの分析と可視化がしやすくなります。
チームリーダーにとっては、すべてのプロジェクトのリソースの配分や進捗状況を一目で把握することができるため、プロジェクトの状況を判断しやすくなりますね!
また、kintoneのダッシュボード機能を活用すれば、案件ごとの詳細なデータや進捗状況をグラフやチャートで視覚的に確認することができるため、部門会議や経営会議の時に今後の問題を提起したり、対策を講じる上で必要な情報となるでしょう。


メリット3:部門間の連携強化

Mazricaとkintoneの連携は、社内の各部門での連携を強化し、情報共有を活性化させることが期待できます。
例えば、営業部がMazricaで案件を登録し、kintoneに自動的に反映されることで、バックオフィスやその他の関連部門が案件の詳細な情報をタイムリーに把握することができます。
これにより、プロジェクトに関わるすべてのチームが最新の情報を共有しながら業務を遂行することができます。
リーダー陣にとって、こうした連携が社内のスムーズな協力につながり、コミュニケーションのギャップを減らすことができるのは大きなメリットと言えます。


Yoomはどんな人におすすめ?

Yoomは、仕事をもっとスムーズに進めたい人にピッタリなツールです!
例えば…
・チームでプロジェクトを進めているけれど、それぞれのタスクの進捗が見えにくくて困っているチームリーダー。
・メールやチャットのやり取りが多すぎて、情報がバラバラになってしまい困っている事務職の方。
・ドキュメントをチームで一緒に編集をしたり、コメントをつけてフィードバックをしたい企画部。


Mazricaとkintoneの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にMazricaとkintoneを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでMazricaとkintoneの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Mazricakintone

[Yoomとは]


フローの作成方法

今回は「Mazricaに案件が登録されたら、kintoneに追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Mazricaとkintoneをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フローの詳細設定
  • トリガーをON


■概要

Mazricaに案件が登録されたら、kintoneに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Mazricaを活用し案件管理を行っている方

・案件ごとに進捗状況把握をしている部門長

・社内全体のプロジェクトを統括している経営者

2.kintoneで案件の進捗状況を管理している企業

・従業員の手続きごとに管理を行う総務部の方

・営業案件ごとにレコード登録して件数管理を行う企業

■このテンプレートを使うメリット

Mazricaを活用して取引先や案件の管理を行うことで、進捗状況を明確にすることができます。
さらにkintoneを使用することでMazricaでは登録していない内容も管理可能になり、情報の精度をあげることができます。
しかしMazricaで登録された内容を再度kintoneに入力するのは大きな手間がかかります。

重複する情報の登録を手間なく行いたいと考える方にこのフローは有効です。
Macaに登録された内容を基にkintoneにも内容を追加することができるため、手作業によるミスをなくし、情報の精度が上がります。

■注意事項

・Mazrica、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


ステップ1:Mazricaとkintoneをマイアプリに登録して連携しよう!

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。

先ずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!


それでは、今回のフローで使用するMazricaとkintoneのマイアプリ登録方法を解説していきます。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

Mazricaのマイアプリ登録

(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」を選択してください。

(2)マイアプリの新規接続一覧の中から、Mazricaをクリックします。
(3)Mazricaの新規登録画面が出てきたら、アカウント名、アクセストークンを入力し、「追加」をクリックします。
※アカウント名には任意の管理用の名前を設定してください。
※アクセストークンはMazrica管理画面の「管理者設定 > API利用」から取得したAPIキーを設定してください。

kintoneのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。


※サブドメイン、クライアントID、クライアントシークレットの確認方法は下記のサイトをご確認ください。
kintoneマイアプリ登録方法


ステップ2:テンプレートをコピーし、トリガーを設定しよう!

(1)先程ご紹介した、テンプレートを使用していきます。下のバナーをクリックして「試してみる」をクリックします。


■概要

Mazricaに案件が登録されたら、kintoneに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Mazricaを活用し案件管理を行っている方

・案件ごとに進捗状況把握をしている部門長

・社内全体のプロジェクトを統括している経営者

2.kintoneで案件の進捗状況を管理している企業

・従業員の手続きごとに管理を行う総務部の方

・営業案件ごとにレコード登録して件数管理を行う企業

■このテンプレートを使うメリット

Mazricaを活用して取引先や案件の管理を行うことで、進捗状況を明確にすることができます。
さらにkintoneを使用することでMazricaでは登録していない内容も管理可能になり、情報の精度をあげることができます。
しかしMazricaで登録された内容を再度kintoneに入力するのは大きな手間がかかります。

重複する情報の登録を手間なく行いたいと考える方にこのフローは有効です。
Macaに登録された内容を基にkintoneにも内容を追加することができるため、手作業によるミスをなくし、情報の精度が上がります。

■注意事項

・Mazrica、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

アプリトリガーの、「案件が新たに登録されたら」をクリックします。

(2)連携アカウントとアクションを選択する画面が出てきます。Mazricaと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「案件が新たに登録されたら」のままで「次へ」をクリックします。
(3)アプリトリガーのAPI接続設定が出てくるので、トリガーの起動間隔を選択し、「テスト」をクリックします。エラーとならなければ、「保存する」をクリックします。
※トリガーの起動間隔→5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選べます。
※トリガーの起動間隔はプランによって選択内容が変わります。


ステップ3:アクションを設定しよう!

(1)次に「レコードを追加する」をクリックします。
(2)データベースの連携画面が出てくるので、kintoneと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、実行アクションはレコードを追加するのままで、データベース連携のアプリIDは候補の中から選択します。入力が完了したら、「次へ」をクリックします。
※アプリIDは、アプリのURL内の「/k/●●●/」部分となります。
(3)データベース操作の詳細設定画面が出てくるので、追加するレコード値をアウトプットより選択し、入力が完了したら、「テスト」をクリックします。エラーとならなければ、「保存する」をクリックします。

(4)最後にメールトリガーをオンにします。これで完成です!


MazricaとkintoneのAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもMazricaとkintoneのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!


Mazricaを使った便利な自動化例

Mazricaを活用することで、案件情報の管理や契約書の送付が自動化され、手動作業の削減と業務効率の向上が期待できます。また、Google スプレッドシートやSlackとの連携により、情報の更新や通知もスムーズに行え、時間の短縮にもつながります。


■概要
Mazricaでの案件管理において、契約書送付のフェーズは重要ですが、手作業での書類作成や送付依頼に手間がかかっていませんか?また、多忙な営業活動の中では、送付漏れなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Mazricaの案件アクションをきっかけに、契約書の作成からクラウドサインでの送付までを自動化できるため、こうした定型業務を効率化し、営業活動を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Mazricaを活用し、契約書作成や送付業務に手間を感じている営業担当者の方
  • Mazricaとクラウドサイン間の手作業による転記ミスや送付漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • 契約書送付プロセスを自動化し、営業活動全体の効率化を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Mazricaで特定のアクションが登録されると契約書の作成から送付までが自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による契約書の情報入力ミスや、クラウドサインへの宛先設定間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、MazricaとクラウドサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMazricaを選択し、「案件アクションが新たに登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、登録されたアクションが「契約書送付」の場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続けて、オペレーションでMazricaの「特定の案件情報を取得」「特定の取引先情報を取得」「特定のコンタクト情報を取得」アクションを設定し、契約書に必要な情報を集めます。
  5. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した情報をもとに契約書を自動で作成します。
  6. 最後に、オペレーションでクラウドサインの各アクションを設定し、作成した書類の添付、宛先の追加、書類の送信までを自動化します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能で設定する条件は、ユーザーの運用に合わせて任意で設定が可能です。今回のテンプレートでは「契約書送付」というアクションを条件にしていますが、特定の案件フェーズや他のアクション名を条件にすることもできます。

■注意事項
  • Mazrica、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

■概要

Mazricaにコンタクトが作成されたら、SendGridのコンタクトリストに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティングチーム

・Mazricaで収集した新しいコンタクト情報をSendGridのコンタクトリストに自動的に追加し、メールキャンペーンの対象リストを常に最新に保ちたいチーム

・顧客獲得からメールマーケティングまでのプロセスを一貫して自動化し、効率を上げたいチーム

2.営業部門

・Mazricaで新規コンタクトを登録するたびにSendGridでのメールコミュニケーションを開始し、営業活動を円滑に進めたいチーム

・顧客情報を一元管理し、メールを通じたフォローアップを自動化したいチーム

3.カスタマーサポートチーム

・Mazricaで新規顧客が登録されるたびにSendGridに追加し、サポートメールの送信リストを常に最新に保ちたいチーム

・サポート情報を一貫して管理し、効率的なメールサポートを行いたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・業務の効率化とデータの整合性向上が実現でき、リソースの最適化と迅速な対応も可能になります。

・チームのコラボレーション強化と顧客対応の質向上により、より効果的な業務進行が期待できます。

■注意事項

・Mazrica、SendGridのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Backlogの課題が更新されたら、Mazricaの案件情報も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BacklogとMazricaの両方を利用しているプロジェクトマネージャーやチームリーダー

・Backlogで更新された課題の内容をMazricaの案件情報に自動的に反映したい方

・課題管理と案件管理を連携させ、プロジェクトの進捗状況を常に最新の状態に保ちたい方

・手作業による情報更新の手間を省き、ミスの発生を防ぎたい方

2.Backlogで課題管理を行い、Mazricaで営業活動や顧客管理を行っている企業

・Backlogの課題更新情報をMazricaの顧客情報と連携させ、営業活動に役立てたい方

・課題の進捗状況をMazricaでリアルタイムに共有し、顧客満足度向上につなげたい方

■このテンプレートを使うメリット

・手入力による転記ミスを防ぎ、常に最新のデータで案件管理を行うことができます。

・課題の更新情報がMazricaに自動的に反映されるため、チームメンバー間での情報共有がスムーズになり、迅速な対応や意思決定に繋がります。

■注意事項

・freee会計、ChatworkのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Mazricaの商談情報を使ってマネーフォワードクラウド請求書で請求書を発行するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Mazrica上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Mazricaを使用して顧客企業の情報を管理している企業

・デジタルツールを使用して顧客管理を行う営業アシスタント

・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考える方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・多方面のタスクを抱える事務担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Mazricaの登録内容を使用して自動で請求書の発行を行えるため、手作業による手間を省き業務効率を上げることができます。

・手作業による入力ミスや請求書作成時の転記ミスを防ぎ、データの正確性を保つことができます。

・連絡や手入力の手間を省き、業務効率を大幅に向上させることができます。

■注意事項

・Mazrica、マネーフォワードクラウド請求書のそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要
Mazricaでの案件管理が契約フェーズに進んだ際、freeeサインで契約書を作成し、手作業で送信する業務に時間を要していませんか?特に、Mazricaの情報をfreeeサインに転記する作業は、手間がかかるだけでなくヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Mazrica上で特定の案件アクションが登録されると、freeeサインでの契約書発行から送信までが自動で実行され、契約業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Mazricaとfreeeサインを活用し、契約書の作成・送信業務を自動化したい営業担当者の方
  • 手作業による情報転記ミスを防ぎ、契約業務の正確性を高めたい法務・営業企画担当者の方
  • 営業プロセス全体の効率化を進め、よりコア業務に集中できる体制を構築したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Mazricaでのアクションを起点に、freeeサインでの契約書作成と送信が自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • Mazricaの情報を基に契約書が自動作成されるため、情報の転記ミスや宛先の設定間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、MazricaとfreeeサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMazricaを選択し、「案件アクションが新たに登録されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の条件に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでMazricaの「特定の案件情報を取得」「特定の取引先情報を取得」「特定のコンタクト情報を取得」アクションをそれぞれ設定します。
  5. その後、freeeサインの「契約書をテンプレートから作成」アクションを設定し、Mazricaから取得した情報を活用して契約書を作成します。
  6. 最後に、freeeサインの「契約書を送信」アクションを設定し、作成した契約書を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、トリガーで取得した案件アクションの情報などに基づいて、後続のオペレーションを実行する条件を任意に設定してください。
  • Mazricaで各種情報を取得するアクションでは、検索条件として固定値を用いるか、前段のトリガーで取得した情報を変数として設定することが可能です。
  • freeeサインで契約書を作成、送信するアクションでは、宛先や契約内容などの各項目に、Mazricaから取得した情報を変数として設定できます。

■注意事項
  • Mazrica、freeeサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Mazricaで案件が受注フェーズに進んだ後、DocuSignで契約書を作成し、手作業で送付する業務に手間を感じていませんか?この一連の作業は、入力ミスや送付漏れなどのヒューマンエラーが発生しやすく、営業担当者の負担となりがちです。このワークフローを活用すれば、Mazricaの案件アクションをきっかけに、DocuSignでの契約書発行から送付までを自動化でき、こうした契約業務の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • MazricaとDocuSignを活用し、契約書発行業務の効率化を図りたい営業担当者の方
  • 手作業による契約書の作成や送付で発生するミスをなくしたいと考えている営業企画・管理部門の方
  • 営業プロセス全体の自動化を推進し、よりコア業務に集中できる環境を整えたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Mazricaでのアクション登録後、契約書の作成と送付が自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
  • Mazricaの情報を基に契約書が作成されるため、宛先や情報の転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、MazricaとDocuSignをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMazricaを選択し、「案件アクションが新たに登録されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションに分岐機能を設定し、特定のアクションが登録された場合のみ後続の処理が進むように条件を指定します
  4. 続いて、オペレーションでMazricaの「特定の案件情報を取得」「特定の取引先情報を取得」「特定のコンタクト情報を取得」アクションを設定し、契約書作成に必要な情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでDocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」を設定し、取得した情報を活用して契約書を送付します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、Mazricaから取得した案件情報などをもとに、「案件のステータスが受注になったら」など、後続のオペレーションを起動させる条件を任意で設定できます。
  • Mazricaの各情報取得アクションでは、固定値や前段のトリガーで取得した情報を活用し、対象となる案件や取引先、コンタクトを特定するための条件を任意で設定できます。
  • DocuSignのアクションでは、使用する契約書のテンプレートや送信先の宛先、件名などを、前段のオペレーションで取得したMazricaの情報(変数)を用いて動的に設定できます。

■注意事項
・Mazrica、DocuSignのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

概要

Mazricaに案件情報が登録されたら、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Mazricaを活用した営業活動を行っている方

・プロジェクトの状況把握に使用している営業担当

・案件の進捗状況を管理しているチームリーダー

2.Slackを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・プロジェクトごとに情報共有ツールとして使用している企業

・担当企業との連絡ツールとして使用している営業担当

■このテンプレートを使うメリット

Mazricaを活用して案件を管理することは、進行状況を管理するために有効的です。
同時にSlackで案件の情報伝達を行うことでチーム全体で共有が可能となり、より案件の精度をあげることができます。
しかし案件の登録を都度Slackで通知するのは大きな手間です。

Mazricaの登録内容を手間なくSlackに通知を行いたいと考える方にこのフローは適しています。
Mazricaに登録された内容を基にSlackへチャットを送付することで、チーム内へ即座に登録内容の周知を行います。
また登録内容を使用することで手作業によるミスをなくし、情報の精度をあげることもできます。

■注意事項

・Mazrica、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Googleフォームが送信されたらMazricaにコンタクトを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Mazricaを活用した営業活動を行っている方

・案件ごとに登録を行い、進捗確認している営業担当

・チーム全体のタスクの状況を管理しているチームリーダー

2.Googleフォームを活用している方

・セミナー後のアンケートとして使用しているカスタマーサービス担当

・社内申請のフォームとして使用している商品管理部門

■このテンプレートを使うメリット

Mazricaは取引に関する情報を状況ごとに細かく管理できるため、業務進行を円滑にするツールです。
またGoogleフォームも顧客からのアンケートや、情報の回答を得るために活用できます。
しかし、Googleフォームの回答内容をMazricaに手入力するのは、生産性を阻害する要因となります。

手入力の手間を省いて業務進行を円滑にしたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleフォームに回答があったら自動でMazricaのコンタクトを登録するため、手入力の作業を省きます。
また登録する情報を引用することで、手入力によるヒューマンエラーを防ぎます。

■注意事項

・Mazrica、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Mazrica(旧Senses)にも取引先情報を追加するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)運用担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得した取引先情報をMazrica(旧Senses)に手動で入力する手間を省きたい方

・取引先情報の入力ミスを減らしたい方

・Meta広告(Facebook)とMazrica(旧Senses)の取引先情報を自動で同期させたい方

2.営業担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報に対してMazrica(旧Senses)上で迅速に対応したい方

・Mazrica(旧Senses)で取引先の進捗状況を一元管理したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)は新たな顧客を獲得するためのツールですが、獲得したリード情報を他の営業管理ツールと連携させる作業において、手入力がたびたびあり時間と労力を要してしまいます。また、取引先情報をMazrica(旧Senses)に追加する業務は煩雑で人的なミスが発生しやすいプロセスです。

このフローを活用することで、Meta広告(Facebook)から取得した取引先の情報をMazrica(旧Senses)に自動で追加することができるため、手作業による転記が不要になり業務効率が大幅に向上してヒューマンエラーのリスクも軽減されます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Mazrica(旧Senses)のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
DocuSignで契約が完了した後、手作業でMazricaの案件ステータスを更新する作業に手間を感じていませんか?この一連の作業は、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、DocuSignでの契約締結をトリガーとして、Mazricaの案件ステータスを自動で更新する仕組みを構築し、営業プロセスにおける手作業を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DocuSignでの契約締結後に、Mazricaのステータスを手動で更新している営業担当者の方
  • 営業チームの案件管理を効率化し、ステータスの更新漏れや反映の遅延を防ぎたいマネージャーの方
  • DocuSignとMazricaの連携を自動化し、営業活動のDXを推進したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • DocuSignでのエンベロープ完了を起点にMazricaの案件ステータスが自動で更新されるため、手作業の時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ更新に伴う、更新漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、案件管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DocuSignとMazricaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDocuSignを選択し、「エンベロープが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDocuSignの「特定のエンベロープの情報を取得」アクションを設定し、完了したエンベロープの詳細情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでMazricaの「案件情報を検索」アクションを設定し、前段のDocuSignの情報をもとに該当する案件を検索します。
  5. 最後に、オペレーションでMazricaの「案件情報を更新」アクションを設定し、検索した案件のステータスなどを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • DocuSignの各アクションでは、トリガーで取得したエンベロープIDなどの情報を変数として設定し、処理の対象を動的に指定してください。
  • Mazricaの案件検索アクションでは、DocuSignから取得した顧客情報などを基に、検索条件を任意で設定することが可能です。
  • Mazricaの案件更新アクションでは、更新したい案件のステータス(例:「受注済」など)や、その他の項目を任意の値に設定してください。

■注意事項
  • Docusign、MazricaのそれぞれとYoomを連携してください。


kintoneを使った便利な自動化例

kintoneを活用することでデータの登録や更新が自動化され、手動作業が削減されます。さらに、通知機能や連携ツールを組み合わせることで、迅速な対応が可能になり業務の効率化が図れます。


■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、kintoneにも手作業で情報を転記するのは手間がかかりませんか?二重入力の手間や、転記ミスなどのヒューマンエラーは、避けたい業務課題の一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとkintoneを併用し、リード情報の手入力に手間を感じている方
  • データ入力のミスや漏れを防ぎ、リード管理の精度を高めたい営業担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業プロセスの効率化を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリード情報が登録されると、自動でkintoneへデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「Salesforceに新規リードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定時に、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください
  • kintoneにレコードを追加する際に、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できますSalesforceから取得した情報を動的に設定したり、特定のテキストを固定値として入力したりすることが可能です

■注意事項

  • Salesforce、KintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
kintoneで顧客や案件の管理を行い、関連する書類はGoogle Driveで保管しているものの、レコードを登録するたびに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録されると、指定した情報を基にGoogle Driveへ自動でフォルダを作成し、手作業による情報管理の非効率を削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとGoogle Driveを併用しており、手作業でのフォルダ作成を自動化したい方
  • 案件や顧客ごとにファイルを管理しており、フォルダの作成漏れや命名ミスを防ぎたい方
  • kintoneのレコード情報に基づいたフォルダ管理を効率的に行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneにレコードが登録されると自動でGoogle Driveにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成忘れや、レコード情報との紐付けミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の精度が向上します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「登録されたレコード情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を基にフォルダを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、どのアプリのレコード登録を検知の対象とするか任意で設定が可能です。
  • Google Driveで作成するフォルダの名称は、kintoneのレコードから取得した情報(会社名や案件名など)を組み合わせて任意で設定できます。
■注意事項
  • kintone、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
kintoneで管理している案件のステータスが進んだ後、freeeサインで契約書を作成・送付する作業を手動で行っていませんか。この一連のフローは、情報の転記ミスや送付漏れが発生しやすく、時間も要する業務です。このワークフローを活用することで、kintoneのステータス更新をきっかけに、freeeサインでの契約書送付までを自動化し、契約業務の効率化を実現します。kintoneとfreeeサインのスムーズな連携で、手作業による手間やミスを削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとfreeeサインを利用し、手作業での契約書送付に手間を感じている方
  • 契約書の作成や送付における、情報の転記ミスや対応漏れなどのミスを減らしたい方
  • 案件管理から契約締結まで、一連の業務プロセスを自動化し、効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneのステータスを更新するだけで契約書の送付までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • kintoneの情報を基に契約書が自動で作成・送付されるため、手作業による転記ミスや送付先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとfreeeサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで更新されたレコードの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでfreeeサインの「契約書をテンプレートから作成」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を連携します。
  5. 最後に、オペレーションでfreeeサインの「契約書を送信」アクションを設定し、作成された契約書を送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、監視の対象としたいデータベース(アプリ)や、起動のきっかけとしたいステータスを任意で設定可能です。
  • freeeサインへ契約書を作成する際に、kintoneのどの情報を連携させるかについては、任意で設定することができます。
■注意事項
  • kintone、freeeサインのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

kintoneで管理している顧客情報や案件情報が更新された際、変更内容を都度確認し、関係者に連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneで特定のレコードが編集されたタイミングを検知し、自動でLINE WORKSに必要な情報を通知できるため、手作業による連絡の手間や伝達漏れといった課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneのレコード更新をチームに共有する作業を効率化したい方
  • LINE WORKSを活用して、リアルタイムな情報共有体制を構築したい方
  • 手作業での通知による連絡漏れや遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneでレコードが編集されると自動でLINE WORKSに通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報共有で発生しがちな、通知漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが編集されたら(即時起動)」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、編集されたレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、取得したレコード情報を指定のトークルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいアプリ(データベース)を任意で設定してください。
  • LINE WORKSへの通知メッセージは、kintoneから取得した情報(顧客名、案件の進捗状況など)を組み合わせて、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

・kintone、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Googleフォームで集めたアンケートや問い合わせの回答を、kintoneへ手作業で転記するのは手間がかかるうえ、入力ミスや対応漏れの原因にもなりがちです。特に、迅速な対応が求められる場面では、このタイムラグが大きな課題となることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されたタイミングで、自動的にkintoneへ情報が登録されるため、こうしたデータ入力に関する課題を削減し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームとkintoneを連携させ、データ入力を自動化したいと考えている方
  • 問い合わせやアンケートの回答をkintoneで一元管理し、対応の迅速化を図りたい方
  • 手作業によるデータ転記の手間や、入力ミスなどのヒューマンエラーを削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答が送信されると自動でkintoneにデータが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータの転記作業がなくなるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneを選択し、「フォームの回答を格納する」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容をkintoneの各フィールドに紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガー設定において、回答を検知する対象のGoogleフォームは任意で設定可能です。
  • kintoneに連携する際、登録先のアプリや、フォームのどの回答をkintoneのどのフィールドに登録するかといった情報は任意で設定できます。
■注意事項
  • Googleフォーム、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要
kintoneでの案件管理やタスク管理において、ステータスが更新された際、関係者への共有を手作業で行うのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。特に、情報共有でMicrosoft Teamsを活用している場合、アプリ間の手動での連携は非効率になりがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をトリガーとして、Microsoft Teamsの指定チャネルへ自動で通知を送信でき、確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとMicrosoft Teamsを併用し、ステータス更新の共有を手作業で行っている方
  • 手動での通知による連絡漏れや遅延を防ぎ、情報共有のスピードを改善したいと考えている方
  • チーム内のプロジェクトやタスクの進捗状況を、スムーズに可視化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneのステータスが更新されると自動でMicrosoft Teamsに通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を削減できます。
  • システムを介して自動で通知が実行されるので、連絡漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとMicrosoft TeamsをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定します。
  4. 最後に、通知を送信したいチームやチャネルを指定し、メッセージ内容を設定することでフローが完成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsへの通知は、任意のチームやチャネルを通知先として設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、kintoneのレコードから取得したプロジェクト名や更新後のステータスなどの情報を変数として埋め込み、動的に作成できます。

■注意事項
・kintone、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
kintoneに新しい顧客情報や案件情報を登録した後、関係者へGmailで通知する作業を手動で行っていませんか?定型的ながらも重要なこの業務は、対応漏れや連絡の遅れが発生しやすく、手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが追加されたタイミングを検知し、設定した内容のメールをGmailから自動で送信できます。これにより、通知業務の抜け漏れを防ぎ、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneへのレコード追加後、Gmailでの通知を手作業で行っている方
  • kintoneとGmailを連携させ、情報共有のスピードと正確性を高めたい方
  • 定型的なメール送信業務を自動化して、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneにレコードが追加されるとGmailが自動で送信されるため、これまで手作業で行っていたメール作成や送信の時間を短縮できます。
  • 手作業によるメール送信がなくなることで、宛先の間違いや通知漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送信する」アクションを設定し、kintoneで取得した情報をもとにメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、連携対象としたいアプリのサブドメイン名とアプリIDを任意で設定してください。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレスを任意に設定できます。
  • Gmailの本文には、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したkintoneのレコード情報(顧客名や案件名など)を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
  • kintone、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitHubで新規のIssueが登録されたら、kintoneのレコードにも登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを使用してタスク管理を行なっている方

・採番したタスクごとに管理を行う統括部門の方

・個々が作成したタスクをまとめる必要のある上長の方

・タスク作成者と実行者が違う場合のそれぞれの担当者

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・GitHubで登録された内容を自動でkintoneに登録することで、入力ミスをなくすことができます。

・一連の流れが自動で完了するため、手間を省き、業務効率を向上させることができます。

■注意事項

・kintone、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Outlookの指定のカレンダーに予定が登録されたら、kintoneに自動的にレコードを追加するフローボットです。

Outlookの予定をkintone上で管理したい場合などにご利用ください。

■注意事項

・kintone、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Outlookで予定が登録されてから5~15分でkintoneにレコードが追加されます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要
展示会や商談で受け取った名刺の管理に手間を感じていませんか。一枚ずつ情報を手入力するのは時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、名刺の画像ファイルをアップロードするだけで、OCR機能が情報を自動で読み取り、kintoneのデータベースへ格納までを完結させることが可能です。面倒な名刺データの入力を自動化し、正確な顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 名刺交換後のデータ入力作業に時間を取られている営業やマーケティング担当者の方
  • kintoneを活用した顧客情報管理を、より効率的に行いたいと考えている方
  • OCR機能を活用して、紙媒体からのデータ入力業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 名刺の画像ファイルをアップロードするだけでkintoneへデータが自動で格納されるため、手入力にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による転記が不要になることで、名前や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、名刺の画像ファイルをアップロードするためのフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能の「OCRで文字を抽出」アクションを設定し、フォームから受け取った名刺画像内の文字を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードの登録」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を指定のアプリに登録します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、担当者へ登録完了を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガー機能では、名刺画像以外にも、担当者名などの情報を入力させる項目を任意で追加・編集できます。
  • OCR機能では、名刺から抽出したい項目(会社名、氏名、電話番号など)を任意で設定することが可能です。
  • kintoneにレコードを登録する際、OCRで抽出した情報やフォームで入力された情報を、どのフィールドに格納するかを任意で設定できます。
  • Gmailでの通知設定では、宛先、件名、本文を自由に設定でき、kintoneに登録された顧客名などの情報を含めることも可能です。

■注意事項
  • kintone、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。


まとめ

今回は「Mazricaに案件が登録されたら、kintoneに追加する」フローでした。
テンプレートを元に作れるので、簡単に作成できますよ!
Mazricaを使用して取引先や新規案件の管理をすることで、業務の進捗状況を明確にすることができます。ここにkintoneを連携させることでMazricaで登録していない情報も管理が出来るようになり、情報の正確性をあげることが期待できます。
情報を統一して分析をし易くしたいなど、業務を効率的に進めたい方は、ぜひ試してみてください!


よくあるご質問

Q:Mazrica独自のカスタム項目も連携できますか?

‍A:はい、可能です。Mazricaで登録したカスタムフィールドなども、kintoneに連携できます。

ただしカスタムフィールドによっては、オペレーション設定時に行うテストの後に、取得した値に自分で追加する必要があるため注意してください。

「取得する値」を追加する方法
Q:案件だけでなく、取引先や担当者情報も連携できますか?

A:はい、できます。
連携可能なアクションやテンプレートの一覧は、こちらのページでご確認ください。
Q:連携が失敗した場合、通知や再実行は可能ですか?

‍A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomヘルプセンター
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この記事を書いた人
Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa
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