Microsoft Excelとフォーム機能の連携イメージ
フォームに回答された内容をMicrosoft Excelのシートに追加し、同時に別シートにも追加する方法
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フローボット活用術

2025-09-03

フォームに回答された内容をMicrosoft Excelのシートに追加し、同時に別シートにも追加する方法

s.itoh
s.itoh

「フォームの回答情報の管理が手間に感じている」「フォーム管理の効率化に課題を感じている」このような悩みはないでしょうか?
ビジネスシーンにおいて、フォームを活用してデータを収集し、Microsoft Excelで管理するケースは多いでしょう。
しかし、手作業でデータを転記するのは時間がかかり、人的ミスの原因にもなります。
そこで本記事では、Yoomのフォーム機能とMicrosoft Excelを連携し、フォームに回答された内容を自動的にExcelのシートに追加し、同時に別シートにも反映させる方法をご紹介します。
ノーコードで実現できるため、誰でも簡単に業務の自動化と効率化が可能です。
ぜひ参考にしてみてください。

フォーム機能とMicrosoft Excelを活用したすぐに試せる自動化テンプレートはこちら

フォーム機能とMicrosoft Excelを活用し、様々なケースで自動化を実現できます!気になる自動化テンプレートがあれば、ぜひ試してみてくださいね!

通知を自動化する便利なテンプレート


■概要

Webサイトのフォームから届く問い合わせやアンケートの回答を、手作業でExcelに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスやチームへの共有漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時に、その内容をMicrosoft Excelの集計表に自動で追加し、Slackで関係者に通知することが可能になり、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの問い合わせ内容を手作業でMicrosoft Excelに転記している方
  • Microsoft Excelの更新情報を都度Slackでチームに共有している方
  • 定型的なデータ入力業務を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームの回答を自動でMicrosoft Excelに追加しSlackへ通知するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、フォームが送信されたらフローが起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションで、フォームの回答内容を所定のファイルに追加するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して、レコードが追加された旨を指定のチャンネルへ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、問い合わせやアンケートなど、用途に合わせて質問項目を自由に作成・編集することが可能です。
  • Microsoft Excelでレコードを追加するアクションでは、どのファイルのどのシートに追加するかをドライブIDやアイテムIDなどで指定し、フォームの回答内容をどの列に紐付けるかも設定できます。
  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルやメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Microsoft ExcelとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Yoomのフォームに応募の回答が行われたら、Microsoft Excelに情報を蓄積し、チャットに通知およびメールを送付します。

フォームの回答のみで、データの蓄積とチャットでの共有およびお礼メールが可能です。

■事前準備

・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。

※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267

・事前に応募情報を蓄積するMicrosoft Excelを用意します。

■実際に使用している蓄積用のMicrosoft Excel(閲覧権限のみとなります。使用する場合はコピーしてください。)

https://yoominc-my.sharepoint.com/:x:/g/personal/demoyoominconmicrosoftcom/ERBQPwcVYhHl9_frACMvK0BN0VJIp586iIXo0b7bDzxRg?e=bLrfjH

■作成方法

①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。

・各質問項目:応募のフォーム用に、名前や連絡先、住所や景品情報等を必要な質問項目に設定します。

・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。

※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267

②トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからChatworkを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:メッセージを送る

・ルームID:欄をクリックし、表示された候補から送付したいルームを選択します。

・メッセージ内容:任意のメッセージを入力します。以下のように①で取得した値を埋め込むことも可能です。(アウトプットを埋め込む)

※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

応募がありました。

----------

・お名前:{{お名前}}

・景品:{{ほしい景品}}

----------

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

③+マークを押し、メールを送るオペレーションを選択し、任意のメールツールを選択して以下の設定を行い保存します。

・To:①でアドレスを取得していたら埋め込みます。

・件名、本文:それぞれ入力します。以下のように①で取得した値を埋め込むことも可能です。

・添付ファイル:アウトプットを使用を選択し、値は発行した書類を選択します。

※メールを送るオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5462307

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

{{お名前}} 様

景品のご応募ありがとうございます。

ご希望の景品:{{ほしい景品}}

こちら1週間以内に頂戴したご住所に発送させていただきます。

※万が一以下のご住所に誤りがございましたら、こちらのメールへご返信ください。

{{送付先のご住所}}

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

④+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからMicrosoft Excelを選択して以下設定し、テスト・保存します。

・実行アクション:レコードを追加する

・ファイルの保存場所:対象のMicrosoft Excelが格納されているOneDriveかSharePointを選択します。

・ドライブID/サイトID:欄をクリックし、OneDriveの場合はドライブID、SharePointの場合はサイトIDを選択します。

・アイテムID:欄をクリックし、候補から書類発行したいMicrosoft Excelを選択します。

・ファイル名(任意):アイテムIDにアイテムが表示されない場合は、こちらにファイル名を入れて再度アイテムIDを選択してください。

・シート名:欄をクリックし、候補から対象のシートを選択します。

・テーブル範囲:列名を含む対象の範囲を入力します。今回の例ではA1:Fと設定しています。

・追加したいレコードの値:表示された列名に対応する値を①で取得したアウトプットを使って埋め込みます。

また、メール送付済みフラグなどの列があれば、「送付済み」など決まったテキストを手入力することで毎回固定値で入力されます。

※Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

■注意事項

・Microsoftサービスとの連携はMicrosoft365のオンラインサービスに限定されており、かつMicrosoft社の指定プランで利用できます。

※詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8064544

書類作成と送付を自動化する便利なテンプレート


■概要

フォームに回答された内容を用いて、予め用意したMicrosoft Excelの見積書雛形で見積書を発行し、メール送付を行います。

見積書の発行と送付をフォームの回答のみで完了させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.見積書の雛形書類をMicrosoft Excelで作成されている方
2.見積書の作成を手作業で行い送付まで行っている方
3.見積書含む書類作成及び送付を効率化したい方


■このテンプレートを使うメリット

・フォームの内容で見積書を自動作成し、送付まで行えるので書類作成や送付時間を大きく短縮することができます。
・人によって見積書のフォーマットが変わらないので、内容不備などをなくすことができます。

■事前準備

・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。

※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

・書類発行を行うExcelシートを事前に用意します。

■作成方法

①トリガーからフォームトリガーを選択し、以下設定を行います。

・各質問項目:社名や見積の明細情報などの質問項目を設定します。

・取得した値:デモの値を入力することができるので、このあとのテスト実行のためにデモ値やファイルを入力・添付し保存します。

※フォームトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267

②トリガー下の+マークを押し、書類を発行するオペレーションからエクセルを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・ファイルの保存場所:対象のExcelが格納されているOneDriveかSharePointを選択します。

・ドライブID/サイトID:OneDriveの場合はドライブID、SharePointの場合はサイトIDを選択します。

・アイテムID:クリックし、候補から書類発行したいエクセルを選択します。

・ファイル名(任意):アイテムIDにアイテムが表示されない場合は、こちらにファイル名を入れて再度アイテムIDを選択してください。

・格納先のフォルダID:書類発行後に格納するフォルダIDを候補から選択します。

・格納先のフォルダ名(任意):フォルダIDにアイテムが表示されない場合は、こちらにフォルダ名を入れて再度フォルダIDを選択してください。

・出力ファイル名:任意のファイル名を設定します。なお、①で取得した値を埋め込むこともできます。(アウトプットの埋め込み)

・置換対象の文字列:対応する文字列に対して、①で取得した値を埋め込みます。

※エクセルを使った書類を発行するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9087832

※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

※SharePointで、サイトIDが表示されない場合はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

③+マークを押し、メールを送るオペレーションから任意のメールツールを選択して、以下設定を行い保存します。

・To:①で予め取得したメールアドレスを埋め込みます。

・件名/本文:任意の文章を入力します。①で取得した社名や名前を埋め込むこともできます。

・添付ファイル:添付ファイルを追加を押し、アウトプットを使用として、値に発行した書類を選択します。

・テスト:次ページでテストを行うことも可能です。ただし、実際にメールが送付されるので宛先にはご注意ください。

※メールを送るオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/5462307

※実際に起動させたフローボットのイメージ動画 https://youtu.be/Ux3-vSwuSro

注意事項

・Microsoftサービスとの連携はMicrosoft365のオンラインサービスに限定されており、かつMicrosoft社の指定プランで利用できます。

※詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8064544


■概要

Yoomフォームに回答があったら、Microsoft Excelの雛形から業務日報を作成してOutlookにメールを送信するフローです。

Yoomフォームの内容をわざわざ確認しなくても、自動的にMicrosoft Excelで業務日報を作成しOutlookにメールが送信されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

YoomフォームトリガーをGoogleフォームトリガーに変更して作成することもできます。Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■注意事項

・Microsoft Excel、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

AIと連携した便利なテンプレート


■概要

フォームで受け付けたキーワードや質問について、一つひとつ手作業で検索し、内容をまとめる作業に時間を費やしていないでしょうか。この作業は情報収集の基本ですが、件数が多いと膨大な時間がかかり、本来の分析業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、フォームの回答を基にGoogle 検索を自動で実行し、AIが結果を要約、Microsoft Excelに整理して追加するため、リサーチ業務の効率化が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで集めた情報をもとに、日常的にリサーチ業務を行っているマーケティング担当者の方
  • 競合調査や市場調査の結果を手作業でExcelにまとめている、事業開発や営業企画の方
  • 情報収集とデータ入力のプロセスを自動化し、業務効率化を目指すすべてのビジネスパーソン

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信から検索、要約、Microsoft Excelへの記録までが自動化され、これまで手作業で行っていたリサーチと入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による検索キーワードの入力ミスや、情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google 検索とMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「検索クエリ送信フォーム」が送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle 検索を選択し、フォームで受け取ったキーワードを基に「検索結果を取得する」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、取得した検索結果を「要約する」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、要約結果などを指定のファイルに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるフォームは、質問項目やデザインなどを自由にカスタマイズできます。
  • Google 検索のアクションでは、検索対象の国や言語、取得する検索結果の件数などを任意で設定できます。
  • AI機能による要約では、文字数や抽出したい項目などをプロンプトで細かく指定することが可能です。
  • Microsoft Excelに追加する際は、出力先のファイルやシートを任意で指定でき、どの列にどの情報を追加するかを自由に設定できます。

注意事項

  • Google 検索、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

インタビューや会議の音声データを手作業で文字起こしし、その内容を改めて表計算ソフトに入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか。時間や労力がかかる上に、聞き間違いや転記ミスが発生してしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、フォームに音声データを送信するだけでAIが自動で文字起こしを行い、Microsoft Excelへ内容を記録するため、こうした課題を解消し、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • インタビューや商談の音声をMicrosoft Excelで管理しているマーケターや営業担当者の方
  • 会議の議事録作成で、手作業での文字起こしと転記に時間を要している総務・アシスタントの方
  • 音声データのテキスト化と管理を効率化し、よりコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに音声データを送信するだけで文字起こしから転記までが完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや、Microsoft Excelへの転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、音声ファイルをアップロードできる質問項目を設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、フォームから送信された音声ファイルを取り込みます。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「データベースを操作する」アクションを設定し、文字起こしされたテキストを指定のファイルに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、音声ファイルのアップロード項目以外に、会議名や日付といったテキスト項目などを任意でカスタマイズできます。
  • AIによる文字起こし機能では、日本語の他に英語など、対象の言語を任意で設定することが可能です。
  • Microsoft Excelにデータを追加する際に、書き込み対象としたいファイルやシートを任意で指定してください。

■注意事項

  • Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。

 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。

   https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081


■概要

フォームへのアンケート回答の集計や、そこから顧客の声(VOC)を分析し、さらにMicrosoft Excelへ手入力する作業は、手間と時間がかかるのではないでしょうか。また、手作業では入力ミスや分析の抜け漏れも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されると、AIが自動でVOC分析を行い、回答内容と分析結果をMicrosoft Excelへ追加するため、これらの課題を効率的に解決し、貴重な顧客の声をスムーズに業務へ活かせます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームアンケートの回答を手作業でMicrosoft Excelに転記し、VOC分析に時間を要している担当者の方。
  • 顧客の声(VOC)を効率的に収集・分析し、サービス改善やマーケティング戦略に活用したいと考えている方。
  • AIを活用した業務自動化を推進しており、具体的なVOC分析の自動化フローを探しているチームリーダーの方。

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答の収集からAIによるVOC分析、Microsoft Excelへの記録までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた時間を他の業務に充てられます。
  • 手作業によるデータ転記ミスや、AIを活用した客観的な分析により、ヒューマンエラーを減らし、VOCデータの品質向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのMicrosoft ExcelアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、Yoomの「フォームトリガー機能」を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、アンケート項目を作成します。
  3. 次に、オペレーションで、Yoomの「AI機能」を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。ここで、フォームの回答内容を基にVOC分析を行うためのプロンプトを記述します。
  4. 最後に、オペレーションで、「Microsoft Excel」を選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、フォームの回答内容とAIによる分析結果を指定のファイル・シートに追加するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、アンケートの目的に合わせて、質問項目(テキスト入力、選択式、評価スケールなど)や必須設定などを任意で設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、どのような観点でVOC分析を行いたいか(例:ポジティブ/ネガティブ判定、特定のキーワード抽出、要約など)に応じて、プロンプトの内容を具体的にカスタムしてください。フォームの回答内容を変数としてプロンプトに組み込むことで、より詳細な分析が可能です。
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、出力先のファイル名、シート名、そしてどの列にフォームの各回答項目やAIによる分析結果を記録するかを、管理しやすいように任意で指定してください。特定の固定値を入力することも可能です。

■注意事項

  • Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

OCR(データ読み取り機能)と連携した便利なテンプレート


■概要

経費精算などで、フォームを通じて送られてくる領収書の処理に手間を感じていませんか。画像ファイルを確認しながらMicrosoft Excelへ手入力する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームに添付された領収書をOCR機能が自動で読み取り、Microsoft Excelへ追加する一連の流れを自動化し、これらの課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け取った領収書の情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記している方
  • OCRを活用して、紙や画像の書類からのデータ抽出作業を効率化したいと考えている方
  • 経費精算の申請フローを自動化し、申請者と承認者の双方の負担を減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに添付された領収書画像をOCRが自動で読み取り転記するため、これまで手入力に費やしていた時間を削減することができます。
  • 人の手によるデータ転記がなくなることで、金額の打ち間違いや項目の入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を設定し、領収書画像が添付されたフォームが送信されるとフローが起動するようにします。
  3. 続いて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、フォームから送信されたファイルを読み取ります。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで抽出したデータを指定のシートに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能で画像を読み取るアクションでは、読み取り対象となるファイルの指定や、追加で抽出したい項目、読み取り言語などを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelへレコードを追加するアクションでは、出力先のファイルやシートを指定し、OCRで取得したどのデータをどの列に追加するかをカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

請求書や領収書といったPNG画像ファイルの内容を、一つひとつ手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか。この作業は時間がかかる上に、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームで受信したPNG画像をOCRで読み取り、Microsoft Excelへ自動でレコードを追加できます。面倒な`png to excel`の変換や転記作業を自動化し、正確かつ効率的なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PNG形式の画像データを手作業でMicrosoft Excelに転記している業務担当者の方
  • `png to excel`のデータ移行プロセスを自動化し、ヒューマンエラーを防止したい方
  • 反復的なデータ入力業務から解放され、より付加価値の高い業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへのファイル送信を起点に、OCRでのテキスト抽出からMicrosoft Excelへのデータ追加までを自動化し、転記作業にかかる時間を削減します
  • 手作業によるデータ転記をなくすことで、入力間違いや項目漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させることができます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelをYoomと連携します
  2. トリガーでフォーム機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでOCR機能の「文字を抽出」アクションを設定し、フォームから送信されたPNGファイルを指定します
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で抽出したテキストデータを指定のワークシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能の設定では、読み取りたいPNGファイル内の領域を指定し、必要な項目(例:会社名、金額、日付など)だけを抽出するようにカスタムが可能です
  • Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、設定項目に固定値を入力したり、OCR機能で抽出した値をアウトプット(変数)として埋め込んだりするなどのカスタムが可能です

■注意事項

  • Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


概要

Yoomフォームに回答された内容をMicrosoft Excelのシートに追加し、同時に別のシートにも追加するフローです。

このテンプレートをおすすめする方

1. 日常的なデータ入力業務の自動化を求めている方

・販売管理スタッフ

・カスタマーサポート

・事務職員や事務アシスタント

2. データの収集と並行して整理・必要な情報だけを抽出したい方

・マーケティング担当者

・データサイエンティスト

・プロジェクトマネージャー

■このテンプレートを使うメリット

・フォームに回答されたデータをExcelシートに自動的に記録することができるため、手作業でのデータ入力を無くし、作業効率を向上させることができます。

・収集したデータの中から必要な情報だけを選び、別のシートに整理することができます。

注意事項

・Microsoft ExcelとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

[Yoomとは]

フォームに回答された内容をMicrosoft Excelのシートに追加し、同時に別シートにも追加する方法

Yoomのフォーム機能で新たな回答がされたら、Microsoft ExcelのAPIを用いてMicrosoft Excelのシートに情報を追加することで実現可能です。一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます

今回は大きく分けて以下のプロセスで進めていきます。

  • Microsoft Excelのマイアプリ登録
  • テンプレートのコピー
  • フォームトリガーの設定およびMicrosoft Excelのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローの起動準備を完了させる

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。


概要

Yoomフォームに回答された内容をMicrosoft Excelのシートに追加し、同時に別のシートにも追加するフローです。

このテンプレートをおすすめする方

1. 日常的なデータ入力業務の自動化を求めている方

・販売管理スタッフ

・カスタマーサポート

・事務職員や事務アシスタント

2. データの収集と並行して整理・必要な情報だけを抽出したい方

・マーケティング担当者

・データサイエンティスト

・プロジェクトマネージャー

■このテンプレートを使うメリット

・フォームに回答されたデータをExcelシートに自動的に記録することができるため、手作業でのデータ入力を無くし、作業効率を向上させることができます。

・収集したデータの中から必要な情報だけを選び、別のシートに整理することができます。

注意事項

・Microsoft ExcelとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:Microsoft Excelをマイアプリ連携

Microsoft ExcelをYoomに接続するため、マイアプリ登録を行いましょう。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズにできます。

はじめに、Yoomの画面左にあるマイアプリメニューにアクセスし、画面右の「新規接続」ボタンをクリックします。
検索窓に「Microsoft Excel」と入力すると、そのアイコンが出てくるのでクリックしましょう。

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下記の画面でMicrosoft Excelにログインすると、マイアプリにMicrosoft Excelが追加されます。
これでMicrosoft Excelの登録は完了です。

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ステップ2:テンプレートのコピー

マイアプリが登録できたら、次にテンプレートをコピーします。
下記の「フォームに回答された内容をMicrosoft Excelのシートに追加し、同時に別シートにも追加する」と書かれているバーの右に表示されている「試してみる」をクリックします。


概要

Yoomフォームに回答された内容をMicrosoft Excelのシートに追加し、同時に別のシートにも追加するフローです。

このテンプレートをおすすめする方

1. 日常的なデータ入力業務の自動化を求めている方

・販売管理スタッフ

・カスタマーサポート

・事務職員や事務アシスタント

2. データの収集と並行して整理・必要な情報だけを抽出したい方

・マーケティング担当者

・データサイエンティスト

・プロジェクトマネージャー

■このテンプレートを使うメリット

・フォームに回答されたデータをExcelシートに自動的に記録することができるため、手作業でのデータ入力を無くし、作業効率を向上させることができます。

・収集したデータの中から必要な情報だけを選び、別のシートに整理することができます。

注意事項

・Microsoft ExcelとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

テンプレートがコピーされると、以下のように表示されます。

ステップ3:Microsoft Excelのシート作成

テンプレートの設定を行う前に、Microsoft Excelのシートを作成します。

下記画面のように、必要な項目を記載したシートを準備してください。
この記事のテンプレートでは、2つのシートを使用するためそれぞれ作成しましょう。

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ステップ4:トリガーの設定

次に、フォームトリガーをクリックして、専用フォームを設定しましょう。
フォームトリガーについては、こちらのヘルプページに詳しく記載されています。

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下記の画面が表示されるため、前のステップで作成したMicrosoft Excelのシートに沿った内容でフォーム作成を行います。

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すでに設定されている項目を編集したい場合、「必須」トグルのON/OFFや【+質問を追加】など、カスタム可能な項目が複数あるため、こちらのページを確認して編集を試してみてください。

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設定ページ下部で、完了ページの表示をカスタムできます。

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アクセス制限も運用状況に合わせて設定可能です。設定後、[次へ]をクリックしましょう。

次の画面で、テストとして回答内容のサンプルデータをアップロードして、[保存する]をクリックしてください。
なお、このページで実際のフォームのプレビュー・完了ページを確認できるので、希望の内容に沿ったフォームとなっているかを確認するのを忘れずに!

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ステップ5:顧客フィードバックシートの設定

次に、顧客フィードバックシートの設定をしていきます。

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情報を追加するMicrosoft Excelのシート情報を指定します。まずは、連携するアカウント情報が正しいかを確認しましょう。

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次に下記画面の「データベースの連携」を入力していきます。
「ファイルの保存場所」
では、フォームの回答情報を記録したいシートの保存先を「OneDrive」「SharePoint」から選びます。
※事前に記録用のシートを「OneDrive」か「SharePoint」に保存しておいてください。

下記画面のように欄をクリックすると選択メニューが出てくるので、該当するものをクリックして入力します。
メニューが表示されない項目については任意で記載をしてください。

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「ファイル名」は任意で設定、「アイテムID」「シート名」は候補から選択しましょう。注釈に沿って「テーブル範囲」を設定したら、次へを押します。
Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定詳細はこちらもチェックしてみてください。

次に、「追加するレコードの値」を入力していきます。
以下の画像のように、各項目に前ステップで取得したアウトプットを変数として引用することで、自動でフォームの回答データがMicrosoft Excelのシートに反映されるようになります。
入力バーをクリックして、項目名に等しいアウトプットをどんどん設定していきましょう。反映したくない項目があれば、その部分は空欄のままにしてください。

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最後に青いボタンの「テスト」をクリックし、「テスト完了」となったらこのステップは完了です。
「保存する」
をクリックして次に進みましょう。

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ステップ6:カテゴリーとコメントシートの設定

次に、カテゴリーとコメントシートの設定を行います。

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前ステップと同様に、情報を追加するMicrosoft Excelのシート情報を指定します。

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下記画面の「データベースの連携」を入力していきます。

「ファイルの保存場所」には、フォームの回答情報を記録したい、もう1つのシートの保存先を「OneDrive」「SharePoint」から選びます。
※事前に記録用のシートを「OneDrive」か「SharePoint」に保存しておいてください。

1つ前のステップと同様に「ファイル名」は任意で設定、「アイテムID」「シート名」は候補から選択しましょう。注釈に沿って「テーブル範囲」を設定したら、次へを押します。

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次に、「追加するレコードの値」を入力します。
下記画面のように、欄をクリックすると選択メニューが出てくるので、アウトプットの情報から該当するものをクリックしましょう。

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入力後、青いボタンの「テスト」をクリックします。「テスト完了」となり、実際に指定範囲に情報が反映されればこのステップは完了です。

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「保存する」をクリックして次に進みましょう。

ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了

以下の画面が表示されるので、赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

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作成お疲れ様でした!


概要

Yoomフォームに回答された内容をMicrosoft Excelのシートに追加し、同時に別のシートにも追加するフローです。

このテンプレートをおすすめする方

1. 日常的なデータ入力業務の自動化を求めている方

・販売管理スタッフ

・カスタマーサポート

・事務職員や事務アシスタント

2. データの収集と並行して整理・必要な情報だけを抽出したい方

・マーケティング担当者

・データサイエンティスト

・プロジェクトマネージャー

■このテンプレートを使うメリット

・フォームに回答されたデータをExcelシートに自動的に記録することができるため、手作業でのデータ入力を無くし、作業効率を向上させることができます。

・収集したデータの中から必要な情報だけを選び、別のシートに整理することができます。

注意事項

・Microsoft ExcelとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Microsoft Excelを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもMicrosoft ExcelのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
例えば、AI機能を使って会議の内容を文字起こししたり、指定した日時にフローボットを起動することも可能となります。
情報の更新忘れや記載漏れといったミスの発生を抑制できそうですね。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!


■概要

BacklogとMicrosoft Excelを連携し、Backlogで課題が追加されたら、自動的にエクセルにも課題の内容を記載するフローボットです。

Backlogの課題をMicrosoft Excelでも管理する際などにご利用ください。連携するMicrosoft Excelの情報や設定内容を自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Backlog、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・エクセルオンラインにてご利用いただけます。ローカルのエクセルファイルでは使用できませんのでご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Dropboxでファイルがアップされたら、OCRでファイル内容を読み取りMicrosoft Excelに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Dropboxにアップロードされた書類をMicrosoft Excelで管理したい方

・Dropboxにアップロードされた書類の内容をOCRで自動的に読み取ってMicrosoft Excelに追加することで業務効率化を図りたい方

2.DropboxとMicrosoft Excelを連携させて業務効率化を進めている方

・データ入力の手間を省いてヒューマンエラーを削減し業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

Dropboxは業務に使用するファイル管理を行って情報へのアクセス性を高めることのできるツールです。
しかし、Dropboxに追加されたファイル情報を毎回手作業で行うのは、手間がかかる上にヒューマンエラーのリスクがあります。

このフローを活用することで、手入力の作業がなくなることにより大幅な時間短縮につながります。
また、OCRによる自動読み取りにより転記ミスや入力ミスを減らすことができます。

■注意事項

・Dropbox、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。


■概要

「Salesforceで新規リードが登録されたらMicrosoft Excelに追加し、Microsoft Teamsに通知する」フローは、営業チームの業務ワークフローを効率化するための自動化プロセスです。新規リードがSalesforceに登録されるたびに、その情報が自動的にMicrosoft Excelに追加され、さらにMicrosoft Teamsでチームメンバー通知が送信されます。このワークフローを活用することで、リード管理の手間を削減し、情報共有をスムーズに行うことが可能です。複数のSaaSアプリを連携させることで、営業活動の効率と精度を向上させましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceを使用しており、新規リードの登録後のデータ管理に課題を感じている営業担当者の方
  • Microsoft Excelでリードデータを集計・分析しているが、手動での入力に時間を取られているチームリーダーの方
  • Microsoft Teamsを活用してチーム内で情報共有を行いたい方
  • 複数のSaaSアプリ間の連携を自動化し、業務プロセスを効率化したい経営者や管理者の方
  • リード情報の共有と管理を一元化し、営業活動の透明性を高めたい企業の方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceで新規リードが登録されたらMicrosoft Excelに追加し、自動的にMicrosoft Teamsに通知されるため、手動での入力や通知の手間を省けます。
Microsoft Teamsへ通知することで、チーム全体に素早く情報を共有できます。
自動化によって、入力・通知におけるヒューマンエラーを防止でき、スムーズな情報共有を実現できます。


■概要

Zoomでのオンライン会議後に録画データを聞き返して議事録を作成し、内容をMicrosoft Excelに転記する作業に手間を感じていませんか?重要な会議ほど、正確な記録を残すために時間がかかり、他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoom会議が終了するだけでAIが自動で文字起こしを行い、指定のMicrosoft Excelに内容を追加するため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoom会議の議事録作成や文字起こしに多くの時間を費やしている方
  • 会議の録画データとMicrosoft Excelでの情報管理を手作業で行っている方
  • 会議後のフォローアップ業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoom会議終了後の録画取得、文字起こし、転記までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による聞き間違いや転記ミス、共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報管理に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. ZoomとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションと「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定して、レコーディングファイルを取得します。
  4. オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  5. オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字起こしされたテキストデータを指定のファイルに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、対象としたいアカウントのメールアドレスを任意で指定することが可能です。
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、どのファイルのどのシートに、文字起こし結果などの情報を追加するかを自由に設定できます。

注意事項

  • ZoomとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    ・ミーティングが終了したら
    ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点は下記をご覧ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Microsoft Excelに保存された顧客情報を、定期的にSansanへ手作業で登録していませんか?あるいは、指定した日時にこれらの作業を行う必要があるものの、他の業務に追われてしまい対応が遅れてしまうことはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft Excelから自動でデータを取得し、Sansanへ名刺情報を登録することが可能になり、こうした手作業による手間や対応漏れといった課題の解消に役立ちます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelのデータを定期的にSansanへ登録している営業担当者やマーケティング担当の方
  • 手作業によるデータ入力の工数削減や入力ミス防止に関心がある業務改善担当者の方
  • 特定のSaaS間のデータ連携を指定した日時に自動で実行したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Excelからのデータ取得とSansanへの登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の重要な業務に充てることができます。
  • 手作業によるデータ転記時の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、データの正確性を維持しやすくなります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとSansanをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、このワークフローを起動したい日時や繰り返し周期を指定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「複数のレコードを取得する(最大10件)」アクションを設定し、Sansanに登録したいデータが含まれるファイルやシート、取得範囲を指定します。
  4. Microsoft Excelから取得した複数のデータを一つずつ処理するため、オペレーションで繰り返し機能を設定し、取得したデータを対象とします。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でSansanの「名刺データを登録」アクションを設定し、Microsoft Excelから取得した情報を基に名刺データを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelの「複数のレコードを取得する(最大10件)」アクションでは、連携するファイル名、シート名、そしてどの列のデータを取得するかなどを、実際の運用に合わせて具体的に指定してください。
  • 繰り返しオペレーションの設定では、Microsoft Excelから取得したどのデータ項目(例:会社名、氏名、メールアドレスなど)を、Sansanに登録する際の名刺情報のどのフィールドに対応させるかを、一つ一つマッピングする必要があります。
  • Sansanの「名刺データを登録」アクションでは、名刺交換日や部署、役職といった、Microsoft Excelから取得する情報以外の必須項目や任意項目についても、実際の運用に合わせて値を設定したり、特定の値を固定で入力したりするようカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Microsoft Excel、SansanのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションの操作とSansanは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

以上、フォームに回答された内容をMicrosoft Excelのシートに追加し、同時に別シートにも追加する方法をご紹介しました。
ビジネスシーンにおいて、フォームを活用してデータを収集し、Microsoft Excelで管理する企業は多いでしょう。
しかし、手作業でデータを転記するのは時間がかかり、人的ミスのリスクも伴います。
こういった課題は、Yoomのフォーム機能とMicrosoft Excelを連携することで解決が期待できます。
この連携により、データ入力のミス削減や業務効率の向上、チーム間の連携強化といったメリットが見込めるでしょう。

ノーコードで簡単に設定できるため、専門的なスキルがなくても導入が可能です。
ぜひ試してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
s.itoh
s.itoh
ハウスメーカーとコンサルの2社で働いてきました。 現在はフリーランスのwebライターをしています。 様々な方の役に立てるような、Yoomを使った業務効率化の情報を発信していきます。
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