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【ノーコードで実現】様々な起動条件でMicrosoft Excelのグラフを自動更新する方法
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フローボット活用術

2025-11-05

【ノーコードで実現】様々な起動条件でMicrosoft Excelのグラフを自動更新する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSlackへの特定の投稿をトリガーとしてMicrosoft Excelのグラフを自動で更新する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Slackでの連絡や情報共有は便利ですが、特定の重要な投稿内容をMicrosoft Excelに手作業で転記し、都度グラフを更新するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Slackで特定のキーワードを含むメッセージが投稿された際に、その情報を自動で抽出しMicrosoft Excelにデータを追加、グラフを更新できるため、こうした情報連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの特定情報をMicrosoft Excelに手動で転記し、グラフを作成・更新している方
  • 手作業によるデータ入力ミスやグラフ更新の遅れをなくしたいと考えているチームリーダーの方
  • SlackとMicrosoft Excel間の情報連携を自動化し、業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackでの特定投稿後、Microsoft Excelへのデータ追加とグラフ更新が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスやグラフの更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に最新の正確なデータに基づいたグラフを維持できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Slackの投稿から必要な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のMicrosoft Excelファイルに追加してグラフが更新されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、メッセージを監視するチャンネルIDや、トリガーとなる「指定のテキスト」の内容を任意で設定してください。
  • データ抽出機能のオペレーションでは、抽出対象のテキストの特性に合わせて変換タイプを選択し、Slackの投稿メッセージのどの部分を対象とするか、何を抽出したいか、具体的な指示内容を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、データを追加するファイル、シート、行や列を指定し、どの値をレコードとして追加するかを任意で設定してください。グラフが正しく更新されるように、データの追加先を適切に指定することが重要です。

■注意事項

  • Slack、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
  • 事前に、Microsoft Excelのグラフの計算方式を「自動」に設定しておいてください。

「日々の業務データをMicrosoft Excelグラフに反映するのが手間…」
「グラフの元データが変わるたびに手動で更新していて、リアルタイムな状況把握が難しい…」
このように、Microsoft Excelで作成したグラフの更新作業に、多くの時間と労力を費やしていませんか?会議資料の準備やデータ分析のためにグラフは不可欠ですが、その作成や更新が手作業だと、どうしても非効率になりがちです。

もし、Slackへの投稿や特定のメール受信、フォームへの回答送信といったアクションをきっかけに、関連するMicrosoft Excelのグラフが自動で最新の状態に更新される仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、常に正確な情報に基づいた迅速な意思決定が可能になります。
今回ご紹介する自動化の設定は、専門知識がなくても簡単に設定できて、これまでグラフ作成・更新にかけていた時間を大幅に削減できるので、ぜひこの機会に導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!

収集アンケートや分析結果のデータ処理を効率化する方法

情報収集の後、そのデータを分析・解析に生かす方が大半だと思いますが、データの確認やデータベースへの格納作業に多くのリソースを取られており、重要な分析業務に充分な時間を確保できていないのではないでしょうか。
コア業務に集中したいと思った時に、単純作業の自動化を検討するのも一つの手です。
「自動化にはプログラミングの知識がいるから敷居が高そう」
そう考える方にとって、ノーコード自動化ツールのYoomは最適な有用ツールとなる可能性があります。

Microsoft Excelのグラフを自動で更新する方法

ここでは、様々なトリガーをきっかけにMicrosoft Excelのグラフを自動で更新する方法を、具体的なテンプレートを使ってご紹介します!これにより、手作業によるグラフ更新の手間をなくし、常に最新のデータに基づいたグラフを関係者に共有できるようになるため、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

様々なアプリを起点に、Microsoft Excelのグラフを自動で更新する

Slackでの特定チャンネルへの投稿、Outlookで受信する特定件名のメール、またはWebフォームへの回答送信などをトリガーとして、Microsoft Excel内の指定されたグラフを自動的に更新する連携フローなので、手動でのデータ集計やグラフ更新作業から解放され、リアルタイムでの情報共有と迅速な状況把握を実現できます!


■概要

Slackでの連絡や情報共有は便利ですが、特定の重要な投稿内容をMicrosoft Excelに手作業で転記し、都度グラフを更新するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Slackで特定のキーワードを含むメッセージが投稿された際に、その情報を自動で抽出しMicrosoft Excelにデータを追加、グラフを更新できるため、こうした情報連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの特定情報をMicrosoft Excelに手動で転記し、グラフを作成・更新している方
  • 手作業によるデータ入力ミスやグラフ更新の遅れをなくしたいと考えているチームリーダーの方
  • SlackとMicrosoft Excel間の情報連携を自動化し、業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackでの特定投稿後、Microsoft Excelへのデータ追加とグラフ更新が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスやグラフの更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に最新の正確なデータに基づいたグラフを維持できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Slackの投稿から必要な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のMicrosoft Excelファイルに追加してグラフが更新されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、メッセージを監視するチャンネルIDや、トリガーとなる「指定のテキスト」の内容を任意で設定してください。
  • データ抽出機能のオペレーションでは、抽出対象のテキストの特性に合わせて変換タイプを選択し、Slackの投稿メッセージのどの部分を対象とするか、何を抽出したいか、具体的な指示内容を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、データを追加するファイル、シート、行や列を指定し、どの値をレコードとして追加するかを任意で設定してください。グラフが正しく更新されるように、データの追加先を適切に指定することが重要です。

■注意事項

  • Slack、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
  • 事前に、Microsoft Excelのグラフの計算方式を「自動」に設定しておいてください。

■概要

Outlookで特定の件名のメールを受信するたび、その内容を確認し、手作業でMicrosoft Excelのグラフを更新するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Outlookでの特定メール受信をきっかけに、AIがメール本文から必要なデータを抽出し、Microsoft Excelの指定箇所へ自動でレコードを追加するため、グラフ更新に関わる一連の作業を自動化し、手入力の手間やヒューマンエラーを削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信する定型メールの内容を、Microsoft Excelに手動で転記しグラフを更新している方
  • 日々の業務報告や数値報告メールを元に、Microsoft Excelでデータ集計や分析を行っている担当者の方
  • メールからのデータ転記作業における入力ミスや漏れをなくし、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookで特定件名のメールを受信後、AIによるデータ抽出とMicrosoft Excelへのレコード追加が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスやグラフ更新の遅延といったヒューマンエラーの発生リスクを軽減し、データの信頼性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定し、対象となるメールの件名を指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメールの本文からMicrosoft Excelに追加したい情報を抽出するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、前段で抽出したデータを指定のファイル、シート、テーブルに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、Outlookで受信したメール本文のどの部分から、どのような形式でデータを抽出するかを、プロンプトを用いて具体的に設定することが可能です。例えば、売上報告メールから「商品名」と「販売数」を抽出する、といった指定ができます。
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」では、データを追加する先のファイル名、シート名、テーブル名を指定できます。また、抽出したデータをMicrosoft Excelのどの列(ヘッダ)に対応させるか、固定値を入力するかなど、出力形式を細かくカスタムできます。

注意事項

  • Outlook、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

  • 事前に、Microsoft Excelのグラフの計算方式を「自動」に設定しておいてください。

■概要

フォームへの回答データを手作業でMicrosoft Excelに転記し、都度グラフを更新するのは手間がかかり、ミスも発生しやすいのではないでしょうか?特に定期的な報告資料作成などで、同様の作業を繰り返している場合、その負担は少なくありません。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でMicrosoft Excelにデータが追加され、グラフもリアルタイムに更新されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームの回答データをMicrosoft Excelへ手作業で入力し、グラフを更新している方
  • データ入力やグラフ更新作業に時間を取られ、コア業務に集中できていない方
  • 手作業によるデータ転記ミスやグラフの更新漏れを未然に防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答後、Microsoft Excelへのデータ追加とグラフ更新が自動化されるため、手作業の時間を削減し、他の業務へ注力できます。
  • 手作業によるデータ入力の誤りや、グラフ更新時の設定ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとして「フォームトリガー機能」の「フォームトリガー」を設定し、指定のフォームが送信された際にフローが起動するようにします。
  3. 最後に、オペレーションとして「Microsoft Excel」の「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答データを指定のExcelファイルに追加します。これにより、Excel上のグラフも自動で更新されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、Excelシート内の特定の列に対して、フォームから取得したどのデータを割り当てるか、動的な値としてヘッダーと結びつける設定が可能です。
  • また、特定の列には常に同じ情報を入力したい場合、固定値を設定することもできます。

注意事項

  • Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

  • 事前に、Microsoft Excelのグラフの計算方式を「自動」に設定しておいてください。

Slackの投稿をトリガーにMicrosoft Excelのグラフを自動更新するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Slackで特定の投稿があった際に、Microsoft Excelのグラフを自動で更新するフローを解説していきます!

今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

フローは大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • Microsoft ExcelとSlackをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Slackのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする


■概要

Slackでの連絡や情報共有は便利ですが、特定の重要な投稿内容をMicrosoft Excelに手作業で転記し、都度グラフを更新するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Slackで特定のキーワードを含むメッセージが投稿された際に、その情報を自動で抽出しMicrosoft Excelにデータを追加、グラフを更新できるため、こうした情報連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの特定情報をMicrosoft Excelに手動で転記し、グラフを作成・更新している方
  • 手作業によるデータ入力ミスやグラフ更新の遅れをなくしたいと考えているチームリーダーの方
  • SlackとMicrosoft Excel間の情報連携を自動化し、業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackでの特定投稿後、Microsoft Excelへのデータ追加とグラフ更新が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスやグラフの更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に最新の正確なデータに基づいたグラフを維持できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Slackの投稿から必要な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のMicrosoft Excelファイルに追加してグラフが更新されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、メッセージを監視するチャンネルIDや、トリガーとなる「指定のテキスト」の内容を任意で設定してください。
  • データ抽出機能のオペレーションでは、抽出対象のテキストの特性に合わせて変換タイプを選択し、Slackの投稿メッセージのどの部分を対象とするか、何を抽出したいか、具体的な指示内容を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、データを追加するファイル、シート、行や列を指定し、どの値をレコードとして追加するかを任意で設定してください。グラフが正しく更新されるように、データの追加先を適切に指定することが重要です。

■注意事項

  • Slack、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
  • 事前に、Microsoft Excelのグラフの計算方式を「自動」に設定しておいてください。

ステップ1:Microsoft ExcelとSlackをマイアプリ連携

はじめに、Microsoft ExcelとSlackをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するSlackに、メッセージを投稿しておきましょう!
※後続のSlackのトリガー設定時のテストで必要になります。

今回は下図のような投稿をしてみました。
テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

事前に、Microsoft Excelで更新するグラフを作成しておきましょう!
※今回は、下図のようなグラフを作成してみました。

※上記のグラフは、以下画像の表をもとに作成しています。

<基本的なマイアプリ登録方法>

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

<Microsoft Excelの登録方法>

以下の解説をご参照ください。

これで、Microsoft Excelの登録が完了しました!

<Slackの登録方法>

以下の解説をご参照ください。

これで、Slackの登録もできました!
マイアプリにMicrosoft ExcelとSlackが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

Slackでの連絡や情報共有は便利ですが、特定の重要な投稿内容をMicrosoft Excelに手作業で転記し、都度グラフを更新するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Slackで特定のキーワードを含むメッセージが投稿された際に、その情報を自動で抽出しMicrosoft Excelにデータを追加、グラフを更新できるため、こうした情報連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの特定情報をMicrosoft Excelに手動で転記し、グラフを作成・更新している方
  • 手作業によるデータ入力ミスやグラフ更新の遅れをなくしたいと考えているチームリーダーの方
  • SlackとMicrosoft Excel間の情報連携を自動化し、業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackでの特定投稿後、Microsoft Excelへのデータ追加とグラフ更新が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスやグラフの更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に最新の正確なデータに基づいたグラフを維持できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Slackの投稿から必要な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のMicrosoft Excelファイルに追加してグラフが更新されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、メッセージを監視するチャンネルIDや、トリガーとなる「指定のテキスト」の内容を任意で設定してください。
  • データ抽出機能のオペレーションでは、抽出対象のテキストの特性に合わせて変換タイプを選択し、Slackの投稿メッセージのどの部分を対象とするか、何を抽出したいか、具体的な指示内容を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、データを追加するファイル、シート、行や列を指定し、どの値をレコードとして追加するかを任意で設定してください。グラフが正しく更新されるように、データの追加先を適切に指定することが重要です。

■注意事項

  • Slack、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
  • 事前に、Microsoft Excelのグラフの計算方式を「自動」に設定しておいてください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

ステップ3:Slackのトリガー設定

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Slackで特定の投稿があったら、Microsoft Excelのグラフを更新する」という名前で格納されています。
「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.「チャンネルID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

トリガー条件の「テキスト」を入力してください。
今回は、以下画像のように入力しました。

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にアウトプットとしてデータが抽出されていることを確認してください。
取得したアウトプットは、後続の設定で活用できます!

※アウトプットとは?
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
※詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:テキストからデータを読み取る設定

1.続いて、OCR技術を使って、テキストからデータを抽出する設定を行います。
テキストからデータを抽出する」をクリックしましょう。

※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。
フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。
※YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。
文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。

2.アクション選択設定は、テンプレートを使用しているためデフォルトで完了しています。設定内容を確認し、次へ進みましょう。


3.詳細設定を行います。
「対象のテキスト」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)から選択してください。

「抽出したい項目」は、データから抽出したい項目を設定します。
ここで抽出したテキストデータを用いて、Microsoft Excelにデータを追加するため、Microsoft Excelに追加したい項目を全て設定するようにしましょう。
複数の項目を設定する場合、カンマ(,)区切りで入力してくださいね!
今回は、以下画像のように入力しています。

入力が完了したら「テスト」を実行し、正しくテキストが抽出されていることを確認しましょう。確認後、「保存する」をクリックします。

ステップ5:Microsoft Excelの設定

1.データベースを操作する「レコードを追加する」をクリックしましょう。


2.「Microsoft Excelと連携するアカウント情報」を確認し、「実行アクション」はそのままで、「データベースの連携」を設定していきます。
「ファイルの保存場所」は、事前に作成したMicrosoft Excelのグラフが保存してある場所を、プルダウンから選択しましょう。
今回は、以下画像のように選択しました。
「ドライブID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

「ファイル名(任意)」は、Microsoft Excelで作成したグラフのファイル名を入力してください。
「アイテムID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

「シート名」は、更新したいシート名を入力してください。
各項目を入力・確認し、「次へ」をクリックします。

3.詳細設定を行います。
「追加するレコードの値」の各項目は、入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)から選択してください。

設定完了後は「テスト」を行い、実際にMicrosoft Excelにデータが追加されることを確認してください。

確認後、保存しましょう。

ステップ6:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

Microsoft Excelを使ったその他の自動化例

Yoomには、今回ご紹介したもの以外にも、Microsoft Excelと連携してデータの管理・更新・共有を自動化できるテンプレートがたくさんあります!
たとえば、外部サービスから受け取ったデータをMicrosoft Excelに自動で記録したり、Microsoft Excel上の特定の条件に応じて通知を送るといった処理も可能です。
以下を参考に、「これも使ってみたい」と思ったらバナーをクリックして詳細をチェックしてみてください。


■概要

Microsoft SharePointに新しいファイルが格納されるたび、手作業でMicrosoft Excelの管理台帳にファイル情報を転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointにファイルが格納されたことをきっかけに、ファイル名やURLといった情報を自動でMicrosoft Excelに追加できます。これにより、面倒な手作業から解放され、正確なファイル管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointとMicrosoft Excelでファイル管理を行っている方
  • 手作業によるファイル情報の転記に時間と手間がかかっている方
  • 定型的なファイル管理業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SharePointへのファイル追加をトリガーにExcelへ自動で情報が追加され、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「アプリトリガー」を設定して、特定のフォルダにファイルが作成されたことを検知するようにします。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「データベースを操作する」アクションを設定し、トリガーで取得したファイル名やURLなどの情報を指定のファイル・シートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointのトリガー設定では、通知を受け取りたいサイトIDやフォルダIDを設定し、特定の場所でのみフローが起動するように指定します。
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、情報を追記したいファイルのドライブID、アイテムID、シート名、テーブル範囲を任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft SharePoint、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。

  https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081


■概要

HubSpotでコンタクトが作成されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティングや営業活動にHubSpotを利用している企業

・登録したリード情報を他のアプリでも活用したい方

・手動でのデータ転記の手間を省きたい方


2. Microsoft Excelを業務に利用している方

・リード情報をMicrosoft Excelに集約し管理している方

・リード情報の共有やフォローアップの迅速化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpotはマーケティングや営業活動、顧客管理の効率化に役立つツールです。しかし、リード情報の管理に他のツールを併用している場合、リード登録のたびに手入力で転記すると、手間がかかるだけでなく、転記ミスや入力漏れが起こる可能性があります。

このテンプレートを利用すると、HubSpotでコンタクトが登録された際、そのデータを自動でMicrosoft Excelに反映できます。手作業が不要になることで、担当者の負担軽減や作業時間の短縮、転記ミス防止につながります。

■注意事項

・HubSpot、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要
Notionでタスク管理をしつつ、進捗状況などをMicrosoft Excelで別途管理している場合、二重入力の手間や転記ミスが発生しがちです。特に、複数のプロジェクトが同時に進行すると、情報の同期が追いつかなくなることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Notionに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにも情報が追加されるため、手作業による運用の手間やミスを解消し、スムーズな情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Excelを併用してタスク管理を行っている方
  • 手作業でのデータ転記に時間がかかり、入力漏れなどのミスに課題を感じている方
  • チーム内の情報共有をより効率化し、プロジェクト管理の精度を高めたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにタスクを登録するだけでMicrosoft Excelにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ処理を実行できるようにします。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで発火したタスクの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、取得した情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で選択してください。
  • Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、連携先のファイルやシートを任意で指定できます。また、追加する内容は、Notionから取得した情報を反映させるだけでなく、固定のテキストを組み合わせるなど自由に設定が可能です。
■注意事項
  • Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定については、「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

◼️概要

Salesforceの商談オブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelに自動的に商談情報を追加するフローボットです。

Salesforceに商談情報が追加されたら、その商談に紐づく取引先を検索し、Microsoft Excelのシートに情報を自動で書き込みます。

エクセルオンラインで商談情報を管理するシートを用意してご利用ください。

◼️注意事項

・Salesforceに商談情報が登録されてから、5~15分後にGoogleカレンダーに予定が登録されます。

・Salesforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomの連携設定が必要です。

・エクセルオンラインでご利用いただけます。(ローカルファイルでは利用できません。)

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

毎月、特定の日にMicrosoft Excelから最新の予算データを取得し、Microsoft Teamsに報告する作業に手間がかかっていませんか?手作業による転記では、報告忘れや数値の間違いといったミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時に自動でMicrosoft Excelから情報を取得しMicrosoft Teamsへ通知できるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelでの予算管理とMicrosoft Teamsでの報告を定常的に行っている方
  • 手作業でのデータ転記や報告に手間を感じ、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
  • 定期的な報告業務を自動化し、より重要な分析や戦略立案に時間を使いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動で通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた定期報告業務の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションで通知したい予算情報が記載されたファイルやシートを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、取得した予算情報を指定のチャネルに送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、実行する日時(毎月、毎週など)や時間を任意で設定可能です。
  • Microsoft Excelからレコードを取得する際に、対象となるファイルのIDやシート名、データを取得するテーブルの範囲を任意で指定できます。
  • Microsoft Teamsへの通知では、送信先のチームやチャネルを自由に設定できます。また、メッセージ本文に固定のテキストを入れたり、Microsoft Excelから取得した予算データを変数として埋め込んだりすることも可能です。

■注意事項

・Microsoft Excel、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

Microsoft Excelのグラフ更新を自動化することで、これまで手作業で行っていたデータ収集、集計、そしてグラフへの反映といった一連の作業負荷を大幅に削減し、更新漏れやヒューマンエラーのリスクも低減できます。
これにより、担当者は単調な繰り返し作業から解放され、分析や戦略立案といった、より付加価値の高いコア業務に集中できる時間を確保できるようになります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もしMicrosoft Excelのグラフ作成や更新の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

関連記事:AI機能と連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:どんな種類のグラフでも連携できますか?

A:Microsoft Excel側で運用状況に合わせたグラフで構成するように設定してください。(例:予め追加されるデータが入るセルを想定しフローボット内で指定→Microsoft Excel側で[挿入] →グラフの種類を選択 などの操作を行う)

Q:テキスト抽出のコツや注意点はありますか?

A:メッセージ投稿時に抽出項目を箇条書きにするよう設定したり、「抽出したい項目」を具体的に設定しましょう。
また、AIによるテキスト抽出は、正確に抽出できたかどうかにかかわらず、その都度タスクを消費します。タスクの実行数については、下記をご確認ください。

「タスク実行数」のカウント方法について

Q:連携が失敗した場合の通知や再実行は可能ですか?

A:フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

Slack・Chatworkへの通知設定

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

エラーの対応方法

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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