OneDrive APIと各種アプリの連携イメージ
【OneDrive API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説
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フローボット活用術

2025-10-17

【OneDrive API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説

a.sugiyama

OneDriveを使ったファイルの共有やバックアップ作業を、毎回手動で行っていませんか?
定型的な作業だとわかっていても、重要なファイルを取り扱うため気は抜けず、手間がかかってしまうものです。
APIを活用すれば自動化できると知っていても、「プログラミングの知識が必要なのでは…」と、特にエンジニアがいない部署では導入のハードルを高く感じてしまいますよね。

そこで本記事では、OneDrive APIの基礎知識から、プログラミング知識がなくても様々なアプリとOneDriveを連携させる具体的な方法までを解説します。

この記事を読めば、これまで手作業で行っていたファイル管理業務を自動化し、ヒューマンエラーの削減やコア業務への集中といった効果が期待できますので、「エンジニアに頼らず、自分たちの手で業務を効率化したい!」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

とにかく早くOneDriveのAPIを利用したい方へ

YoomにはOneDrive APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!

OneDrive APIとは

OneDrive APIはOneDriveと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、OneDriveを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。
APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、OneDrive APIの場合は「OneDrive」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます

OneDrive APIでできること

OneDrive APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにOneDrive APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら起動する

OneDriveのファイル作成や更新をアクションの起点として利用することで、後続のタスクを自動で実行するフローを構築できます。
例えば、特定のフォルダに請求書ファイルがアップロードされたことをトリガーに、チャットツールへ自動で通知を送るといった連携が可能になり、関係者への共有漏れを防ぎます。


■概要

OneDriveに新しいファイルがアップロードされるたびに、関係者へSlackで通知する作業は、単純ですが重要な業務ではないでしょうか。しかし、手作業での通知は手間がかかる上に、対応が遅れたり、連絡を忘れてしまうといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダへのファイルアップロードを検知し、即座にSlackへ通知を自動送信するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとSlackを連携させ、ファイル共有に関する連絡を自動化したい方
  • 手作業による通知に手間を感じ、連絡漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チーム内での迅速な情報共有体制を構築し、業務の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルへ通知を送るように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意のものに設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を変数として埋め込むことで、動的に作成することが可能です。

■注意事項

  • OneDriveとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ファイルをアップロードする

他のアプリケーションでのアクションをきっかけに、指定したファイルをOneDriveに自動でアップロードするフローを構築できます。
例えば、チャットツールに投稿されたファイルを自動でOneDriveの特定フォルダにバックアップする、といった連携が可能になるため、手作業でのファイル保存の手間を削減し、重要な情報の散在を防ぎます。


■概要

Discordで共有されたファイルを、一つひとつ手作業でOneDriveに保存していませんか?この作業は単純ですがファイルが増えると手間がかかり、重要なファイルの保存漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、DiscordとOneDriveの連携を自動化し、特定のチャンネルにファイルが送信された際に自動でOneDriveの指定フォルダへ格納できるため、手作業によるファイル管理の手間を削減し、情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで共有されるファイルをOneDriveで管理しており、手作業での保存に手間を感じている方
  • DiscordとOneDrive間のファイル転記ミスや保存漏れを防ぎ、確実な情報共有を実現したい方
  • チームのファイル管理プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordにファイルが送信されると自動でOneDriveに保存されるため、手作業によるファイル転記の時間を削減できます
  • 人の手による作業をなくすことで、ファイルの保存漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとOneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したメッセージに含まれるファイルをダウンロードします
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、ファイル送信を検知する対象のサーバーIDやチャンネルIDを任意で設定してください。これにより、特定のチャンネルへの投稿のみを自動化の対象にできます
  • OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名を任意で設定できます。前段のDiscordから取得したチャンネル名や送信者名などの情報を含めてファイル名を動的に設定することも可能です

■注意事項

  • Discord、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ファイルをダウンロードする

OneDrive上にある特定のファイルを自動でダウンロードし、後続のアクションに活用するフローを構築できます。
例えば、毎月更新されるレポートファイルをOneDriveから自動で取得し、関係者へメールで送付するといった連携が可能になるので、定期的な報告業務の手間を大幅に削減できます。


■概要

OneDriveの特定フォルダにファイルをアップロードするたび、手動でメールを作成し、ファイルを添付して送信する作業に手間を感じていませんか?この定型的な業務は、重要な情報共有である一方、ファイルの添付漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、ファイルのアップロードをトリガーにGmailでのファイル付きメールの送信までを自動化し、これらの課題の解決が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとGmailを使い、定期的に特定の相手へファイル共有を行っている方
  • 手作業でのファイル添付や宛先指定によるミスや手間をなくしたいと考えている方
  • チーム内でのファイル共有プロセスを標準化し、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに自動でメールが送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間の短縮に繋がります。
  • 手作業によるファイルの添付漏れや宛先の設定ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを添付して指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、ファイルを監視したいフォルダを任意で指定してください。
  • Gmailのメール送信アクションでは、宛先(To, CC, BCC)を自由に設定できます。
  • メールの件名や本文には、固定のテキストに加え、OneDriveから取得したファイル名などの情報やファイル事態を変数として設定することが可能です。

■注意事項

  • OneDrive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • フォルダ・ファイルを検索
  • 特定のフォルダ内のファイルを一覧で取得
  • フォルダを作成
  • ファイルを複製
  • エクセルファイルを作成
  • フォルダやファイルの権限を付与する
  • フォルダやファイル名を変更する
  • 共有リンクを作成
  • ファイル・フォルダを削除
  • ファイルを別のフォルダに移動

■フローの起点となるアクション(トリガーアクション)

  • 特定フォルダ内にフォルダが作成または更新されたら

OneDrive APIの利用料金と注意点

OneDrive APIは、無料の個人向けプランと有料のビジネス向けプランの両方で利用できます。
そのため、無料プランを利用している場合でも、APIを活用して基本的なファイル操作を自動化することが可能です。

ただし、プランによってAPIの利用条件が異なるため、以下の点にご注意ください。

  • 機能とリクエストの制限:無料プランでは、APIで実行できることや、短時間でデータをやり取りできる回数に制限があります。
    大量のファイルを一度に扱ったり、頻繁にデータのやり取りを行ったりすると、上限に達してAPIが一時的に利用できなくなる場合があるため、ビジネスで本格的に利用する際は、制限が緩和されている有料プランが推奨されます。
  • ファイル形式・サイズの制限:APIを通じてアップロードやダウンロードを行う際に、ファイルの種類やサイズによっては処理できない場合があります。
    自動化したい業務で扱うファイルの仕様をあらかじめ確認しておくと安心です。

※詳細はOneDriveのサービスサイトをご確認ください。
※2025年06月13日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してOneDrive APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

OneDrive APIとの連携方法

はじめにOneDrive APIとYoomを連携する方法を紹介します。
以下の手順をご参照ください。

フローの作成方法

今回は「OneDriveにファイルがアップロードされたら、Slackで通知する」という実際のフローボトも作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Slackのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • OneDriveのトリガー設定・分岐の設定・Slackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

OneDriveに新しいファイルがアップロードされるたびに、関係者へSlackで通知する作業は、単純ですが重要な業務ではないでしょうか。しかし、手作業での通知は手間がかかる上に、対応が遅れたり、連絡を忘れてしまうといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダへのファイルアップロードを検知し、即座にSlackへ通知を自動送信するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとSlackを連携させ、ファイル共有に関する連絡を自動化したい方
  • 手作業による通知に手間を感じ、連絡漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チーム内での迅速な情報共有体制を構築し、業務の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルへ通知を送るように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意のものに設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を変数として埋め込むことで、動的に作成することが可能です。

■注意事項

  • OneDriveとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:Slackのマイアプリ連携

ここでは、YoomとSlackを連携して、操作が行えるようにしていきます。

【Slackのマイアプリ連携】

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

OneDriveに新しいファイルがアップロードされるたびに、関係者へSlackで通知する作業は、単純ですが重要な業務ではないでしょうか。しかし、手作業での通知は手間がかかる上に、対応が遅れたり、連絡を忘れてしまうといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダへのファイルアップロードを検知し、即座にSlackへ通知を自動送信するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとSlackを連携させ、ファイル共有に関する連絡を自動化したい方
  • 手作業による通知に手間を感じ、連絡漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チーム内での迅速な情報共有体制を構築し、業務の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルへ通知を送るように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意のものに設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を変数として埋め込むことで、動的に作成することが可能です。

■注意事項

  • OneDriveとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
※ コピーしたフローボットは、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。


ステップ3:OneDriveにファイルをアップロードする設定

最初の設定です!ここから「OneDriveにファイルがアップロードされたら、Slackで通知する」フローを設定していきます!
赤枠部分をクリックしましょう。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次の画面で、必須項目を設定しましょう!

  • トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ここでは、基本的にはご契約プランの最短起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
    プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。

  • ドライブID:トリガー対象のフォルダが存在するドライブIDを指定します。
    入力欄をクリックして表示される「候補」から引用して設定してください。

  • フォルダ名:トリガーとなる自身で作成したOneDriveのフォルダ名もしくはフォルダ名の一部を入力してください。
  • フォルダID:「候補」から対象となるフォルダを選択しましょう。

設定が完了したら、OneDriveの指定したフォルダにテスト用のファイルを追加してください。

「テスト」をクリックします。
テストに成功すると、取得した値が表示されます。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:分岐の設定

ここでは、分岐の設定を行います。
以下の注意事項を確認後、赤枠をクリックしてください。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

次の画面で、分岐条件を指定していきます!
「オペレーション」は、「特定のフォルダ内にファイルが作成または更新されたら」を選択してください。
「取得した値」は、先ほどのステップで取得した「作成日時」を設定しましょう!

続いて、「分岐条件」を設定します。
ここで指定した条件に合致した場合のみ、後続のオペレーションへ進むことになります。
今回は、「作成日時」が先ほどのステップで取得した「最終更新日時」と等しい場合に、次のオペレーションへ進むように設定しました。

最後に「完了」をクリックして、次のステップに進みましょう!

ステップ5:Slackのアクション設定

いよいよ最後の設定です!
ここでは、OneDriveにファイルがアップロードされたことをSlackに通知する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

次の画面で、アクションはそのままで、連携するアカウントが間違っていないか確認をします。
「次へ」をクリックし、進みましょう!

続いて、API接続設定の画面で必須項目を設定しましょう!
まずは「投稿先のチャンネルID」を設定します。
下図のように入力欄をクリックして表示される「候補」から選択ができます。

続いて、「メッセージ」を入力します。
OneDriveのトリガー設定で取得した値を活用して入力しましょう!
取得した値は入力欄をクリックすると表示されます。
ここでは、以下の画像のように任意で入力した文章と組み合わせて設定しました。

「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功したら、取得した値が問題なく表示されているか確認してください。
最後に、Slackに通知されているか確認しましょう。


無事に通知されましたね!

Yoomの画面に戻って「完了」をクリックします。以上で、フローボットの完成です!お疲れ様でした。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。


OneDriveを使った自動化例

ファイル作成・更新をトリガーに、データベースへの情報追加、別ストレージへのバックアップ、CRMへの通知を行います。
また、OCRによるPDFからのデータ抽出・テキスト化も可能です。
手動でのファイル整理やデータ転記の手間を解消し、情報活用を加速します。


■概要

OneDriveに新しいファイルが追加されるたびに、管理用のGoogle スプレッドシートへファイル情報を手作業で入力していませんか?この作業は件数が増えるほど手間がかかり、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが追加されると、その情報を自動でGoogle スプレッドシートの行に記録し、ファイル管理に関する課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとGoogle スプレッドシートを活用してファイル管理を行っている方
  • 手作業によるファイル情報の転記に手間や時間的な課題を感じている担当者の方
  • ファイル管理のプロセスを自動化し、チーム全体の業務効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイル追加をきっかけに、Google スプレッドシートへ自動で情報が記録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力漏れや記載ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、指定のスプレッドシートにファイル情報を記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートへ追加するレコードは、任意の値にカスタマイズすることが可能です。
  • トリガーで取得したファイル名や作成日時、ファイルのURLといった情報を変数として設定し、スプレッドシートの各列に自動で記録するよう設定できます。

■注意事項

  • OneDrive、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 「分岐する」オペレーションはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Outlookで特定のメールを受信するたびに、関連ファイルを格納するためのフォルダをOneDriveに手作業で作成していませんか?
定型的な作業でありながら、対応漏れや命名ミスが許されないため、手間がかかる業務の一つです。
このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をきっかけに、メールの件名などから取得した情報をもとにOneDriveへ自動でフォルダを作成し、ファイル管理に関する手作業を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信したメールに基づき、OneDriveでフォルダを手動作成している方
  • 特定の顧客やプロジェクトに関するやり取りが多く、ファイル管理を効率化したいと考えている方
  • OutlookとOneDriveを連携させ、手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信を起点に、フォルダ作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することが可能です
  • 手作業によるフォルダ名の入力間違いや作成漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、ファイル管理の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとOneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を選択し、メールの件名などからフォルダ名として利用したいテキストを抽出します
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、抽出したテキストをフォルダ名として指定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定のメールフォルダを監視対象としたい場合に、任意のフォルダIDを設定することが可能です
  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、任意のドライブIDや親フォルダのアイテムID、親フォルダ名を指定し、フォルダの作成場所を任意で設定できます

注意事項

  • Outlook、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Salesforceでステータスが変更されたらファイルをOneDriveに保存するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceで案件や顧客情報を管理している方

・Salesforceのレコードのステータス変更に応じて関連ファイルを自動的にOneDriveに保存したい方

・契約書、見積書、提案書などステータス変更に伴って発生するファイルを整理して管理したい方

・手作業でのファイル保存の手間を省いて業務効率を向上させたい方

2.Salesforceの情報を活用して業務を進める方

・ステータス変更をトリガーに関連ファイルを自動的にOneDriveに保存することにより必要なファイルをすぐに探し出せるようにしたい方

・Salesforceの情報を他のシステムと連携させてファイル管理を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、関連ファイルの保存場所が分散していると情報共有や検索に手間がかかってしまうことがあり業務効率が低下する可能性があります。

このフローを導入することで、Salesforceでステータスが変更されたると関連ファイルが自動的にOneDriveに保存され、ファイルをクラウド上で一元管理できるようになり、チームメンバー全員が同じ情報にアクセスできるようになります。また、OneDriveの強力な検索機能やバージョン管理機能を活用することで、必要なファイルを素早く見つけ出して常に最新のファイルで作業することができます。

■注意事項

・Salesforce、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

OneDriveに新しいファイルがアップロードされるたび、その内容を確認し、手作業で文字を抽出し、Notionへ転記する作業に手間を感じていませんか?
この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、OneDriveへのファイルアップロードをトリガーに、OCR機能で文字情報を自動で読み取り、Notionのデータベースへスムーズに追加でき、これらの課題解消に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveに保存したファイルの内容を、手作業でNotionに転記している方
  • 紙の書類や画像ファイルからの文字起こしとデータ入力の効率化を考えている方
  • ファイル管理と情報集約の自動化によって、業務全体の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイルアップロードからNotionへの情報追加までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による文字の転記ミスや、対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。この設定で、指定したOneDriveフォルダ内でのファイルの動きを監視します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に応じて後続の処理を分岐させます。例えば、特定のファイル形式のみを処理対象とするなどの設定が可能です。
  4. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをYoom内に一時的にダウンロードします。
  5. 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションでダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で抽出した文字情報を指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブID、フォルダ名、またはフォルダIDを任意で指定してください。
  • 分岐機能のオペレーションでは、どのような条件で処理を分岐させるか、例えば作成日時が最終更新日時か否かなどを任意で設定してください。
  • OneDriveでファイルをダウンロードするオペレーションでは、対象となるファイルのドライブIDなどを、トリガーで取得した情報をもとに適切に設定してください。
  • OCR機能のオペレーションでは、読み取る文字数に応じたアクションの選択、抽出したい特定の項目(例:会社名など)、使用するAIモデル、読み取る書類の言語(日本語、英語など)を任意で設定してください。
  • Notionでレコードを追加するオペレーションでは、どのデータベースに追加するか、また抽出した情報をデータベースのどの項目に対応させるかなど、追加するレコードの値を任意で設定してください。

■注意事項

  • OneDrive、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

OneDriveにアップロードしたファイルの情報を、手作業でAirtableに転記する作業に手間を感じていませんか。このような定型的な業務は、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、OneDriveとAirtableを連携させ、ファイルがアップロードされた際に自動でAirtableへレコードを作成できます。面倒な手作業から解放され、ファイル管理とデータ管理をより効率的に行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveでのファイル管理とAirtableでのデータベース管理を連携させたい方
  • 手作業によるデータ転記の手間をなくし、ファイル管理業務を効率化したいと考えている方
  • AirtableとOneDrive間のデータ連携を自動化し、情報共有をスムーズにしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveにファイルが追加されると自動でAirtableにレコードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になることで、入力情報の誤りや記録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ファイルの場合のみ後続の処理を実行するようにします。
  4. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したファイル情報などを基にレコードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、ファイルのアップロードを検知する対象のフォルダを任意で設定することが可能です。
  • Airtableにレコードを作成する際、対象のテーブルを任意で選択できます。また、各フィールドには固定値を入力するだけでなく、前段のトリガーで取得したファイル名などの動的な情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • OneDrive、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。

■概要

OneDriveとGoogle Driveの両方を利用していると、ファイルのバックアップや同期作業に手間を感じることはないでしょうか。手作業によるファイルの移動は時間がかかるだけでなく、コピー漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルがアップロードされるだけで、指定したGoogle Driveのフォルダへ自動でバックアップが作成されます。これにより、重要なファイルの二重管理を確実かつ効率的に実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとGoogle Driveを併用し、手作業でのファイル管理に課題を抱える方
  • 部署やチーム間で異なるストレージを利用しており、データのバックアップ体制を構築したい方
  • 重要なファイルのバックアップ漏れを防ぎ、データ保全性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveにファイルをアップロードするだけでGoogle Driveへのバックアップが自動で完了するため、手作業の時間を削減できます
  • 手作業によるファイルのコピー漏れや上書きミスといったヒューマンエラーを防ぎ、バックアップの確実性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとGoogle DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルが新規作成された場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをバックアップ先のフォルダにアップロードします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、バックアップの起点としたいフォルダを任意で指定してください
  • Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名に固定の値を設定したり、前段のトリガーで取得した情報を変数として埋め込んだりといったカスタムが可能です

■注意事項

  • Google Drive、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

OneDriveに保存された請求書や名刺などのPDFファイルから、メールアドレスを手作業で一つひとつコピーし、Microsoft Excelに転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにPDFファイルが格納されると、OCR機能が自動でメールアドレスなどの情報を読み取り、Microsoft Excelのシートにデータを追加するため、こうした定型業務を効率化し、入力ミスを防ぐことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDrive上のPDFからMicrosoft Excelへのデータ転記に手間を感じている方
  • OCR機能を活用して、紙やPDF書類のデータ化を自動化したいと考えている業務担当者の方
  • 手作業による転記ミスをなくし、顧客情報などのデータ精度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • PDFを開いて内容を確認し、転記する一連の手作業が自動化されるため、データ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるので、メールアドレスの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルの作成か更新かで後続の操作を行う条件を指定します。
  4. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  5. 続いて、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  6. 最後に、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションで、抽出したメールアドレスなどの情報を指定のシートに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、ファイルを監視する対象のフォルダを任意で指定できます。
  • OCR機能では、メールアドレス以外にも、PDFファイルから抽出したい項目を自由に設定することが可能です。
  • Microsoft Excelへの追加アクションでは、任意のファイルやシートを指定し、どの列にどの抽出データを変数として記録するかを柔軟に設定できます。

■注意事項

  • OneDrive、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。

■概要

Notionのデータベースに新しくページが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.プロジェクトやデータ管理を頻繁に行う必要がある方

  • プロジェクトマネージャーやチームリーダー
  • データ管理担当者や事務職員
  • ビジネスアナリストや業務効率化を目指す経営者

2.手動でのフォルダ作成作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • プロジェクトデータを効率的に整理・保管したい担当者

3.NotionとOneDriveを日常的に活用している方

  • Notionを使用してプロジェクト管理やデータベースを運用しているユーザー
  • OneDriveを活用してデータの保存や共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・NotionとOneDriveの統合により、データが一元管理されます。

・関連する情報が簡単にアクセスできるようになり、業務プロセスの透明性が向上します。

・データの整理や構造化が容易になり、情報の見落としや混乱を防ぐことができます。

注意事項

・Notion、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Trelloで新しいタスクが発生した際、関連資料を保管するためにOneDriveで都度フォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。手作業ではフォルダの作成忘れや命名ルールの不徹底も起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Trelloでカードを作成するだけでOneDriveに自動でフォルダが作成され、ファイル管理を効率化し、抜け漏れを防ぐことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとOneDriveを利用し、タスクとファイル管理の連携を手作業で行っている方
  • プロジェクトごとにTrelloのカードと連動したOneDriveのフォルダを自動で作成したい方
  • ファイル管理のルールを統一し、チーム全体の業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでのカード作成をトリガーにOneDriveへ自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の精度を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとOneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloのトリガー設定では、自動化の対象としたいボードを任意で設定してください
  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、保存先の親フォルダを任意で指定できます。また、作成するフォルダ名は固定値のほか、Trelloのカード名などを変数として設定することも可能です

■注意事項

  • Trello、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム

  • 顧客やクライアントからのファイルがメールで届くことが多い業務担当者
  • メールで受信したファイルを効率的に管理したい企業の管理者

2.OneDriveを利用している企業やチーム

  • OneDriveを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
  • ファイルの一元管理やアクセス権限の管理を重要視している企業

3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム

  • Microsoft Teamsを活用してチームメンバー間の連絡や通知を行っている担当者
  • 重要な情報をリアルタイムでチームに共有したい企業

4.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動でのファイル管理や通知作業の手間を省きたいIT担当者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したい業務プロセス担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

注意事項

・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

OneDrive API連携を行うことで、これまで手作業で行っていたOneDriveへのファイル保存や関係者への共有といった業務が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります!
また、担当者がこれらの定型業務から解放されることで、本来注力すべき企画立案や分析といったコア業務に集中できる環境も整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:自動化エラー時の通知や対処法は?

A:

エラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動通知が可能です。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:ファイル名に応じて処理を分けることは可能?

A:

はい、Yoomでは「分岐」オペレーションを使うことで、ファイル名に応じて処理を分岐させることができます。
条件は複数組み合わせることもできるため、シーンに応じた高度な連携設定が行えます。

Q:チームで使う「共有フォルダ」も自動化できますか?

A:

はい、できます。
Yoomでは、チームで利用している共有フォルダや特定メンバーがアクセスできるフォルダをトリガーとして設定することが可能です。
ただし、自動化を動かすためには、Yoomと接続しているアカウントにそのフォルダへのアクセス権限がある必要があります。
チーム全体で使うフォルダでも、権限設定が適切であれば問題なく自動化できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
a.sugiyama
新卒で入社した企業のマーケティング部にてライター業務を経験した後、スタートアップ企業での業務に従事。これまでの経験を通じて得た知見を活かし、業務の生産性向上に寄与するコンテンツの制作に携わっています。有益で価値のある情報を発信し、より多くの人に役立つコンテンツを届けることを心がけています。
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