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【プログラミング不要】Microsoft Teamsで特定のメッセージが投稿されたらAKASHIで自動的に打刻する方法
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2025-04-09

【プログラミング不要】Microsoft Teamsで特定のメッセージが投稿されたらAKASHIで自動的に打刻する方法

Sho Miyamoto
Sho Miyamoto

日常的に発生する勤務時の打刻は、ログイン情報を入力しツールにアクセスしてページを開いてタップ、といくつかの操作を必要としますよね。
この操作がちょっと手間だな、と感じる方、自動的に打刻される仕組みを導入して、勤怠管理を効率化しませんか?

本記事では、Microsoft TeamsとAKASHIを連携し、Microsoft Teamsで特定のメッセージを投稿するとAKASHIで自動的に打刻される方法をご紹介します。

自動的に打刻されることで、打刻の手間を省くだけでなく、勤怠データの正確性向上にもつながります。

今回ご紹介する方法は、専門的な知識がなくてもノーコードで手軽に設定できます。ぜひこの機会に自動化を導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!


とにかく早く試したい方へ

Yoomには、Microsoft TeamsとAKASHIを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は、以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Microsoft Teamsでの勤怠連絡と、AKASHIでの打刻を別々に行っていませんか?こうした二度手間は、打刻忘れや入力ミスの原因になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルに「出勤」や「退勤」といったメッセージを投稿するだけで、AKASHIへの打刻が自動で完了するため、勤怠管理に伴う手間を軽減し、正確性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとAKASHIを利用し、勤怠連絡と打刻を別々に行っている方
  • 従業員の打刻忘れや入力ミスを減らし、勤怠管理を効率化したいマネージャーの方
  • 日々の定型的な勤怠管理業務を自動化し、コア業務に集中したい総務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿だけでAKASHIへの打刻が完了するため、二度手間の作業がなくなり、従業員と管理者の双方の時間を短縮することができます。
  • 打刻プロセスが自動化されることで、打刻忘れや入力間違いといった人為的なミスを防ぎ、勤怠データの正確性を向上させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとAKASHIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、勤怠連絡用のチャネルを指定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージ内容が「出勤」や「退勤」などの特定のキーワードを含む場合に、後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、Yoomデータベース連携の「レコードを取得する」アクションで、投稿者の情報をもとに、あらかじめ登録しておいた従業員情報を取得します。
  5. 最後に、AKASHIの「従業員の打刻処理を実施」アクションで、取得した情報をもとに打刻を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、「出勤」「退勤」など、自動打刻の条件としたいメッセージの文言を任意で設定してください。
  • Yoomデータベースから従業員情報を取得する際、Microsoft Teamsの投稿者情報と一致するレコードを特定できるよう条件をカスタマイズしてください。
  • AKASHIで打刻するアクションでは、ご自身のAPIトークンや企業ID、また分岐条件に応じた打刻種別(出勤、退勤など)をそれぞれ設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


こんな方におすすめ

  • Microsoft TeamsとAKASHIをすでに導入しており、勤怠管理を効率化したいと考えている人事労務担当者
  • 勤怠記録のミスや漏れを防ぎ、月次報告の効率化を図っているチームリーダー。
  • 人事業務のコスト削減や勤怠データの自動化を検討している運営担当


Microsoft TeamsとAKASHIを連携するメリット


メリット1:ヒューマンエラーの削減

手動による打刻操作を省くことで、打刻漏れや入力ミスの防止が期待できるでしょう。
特に、出退勤の打刻忘れや、不正確な記録などのトラブルを回避する効果があります。
例えば、現場スタッフがMicrosoft Teamsに出退勤報告のメッセージを投稿するルールがある場合、そのメッセージをトリガーに自動打刻を行うことで、正確な記録が残ります。
また、管理者が打刻データの確認や修正依頼を行う必要がなくなるため、業務効率の向上が期待できます。

従業員は作業に専念でき、管理部門の負担も軽減され、記録の信頼性が高まることで社内の労務管理の質向上につながるでしょう。


メリット2:労務管理コストの削減

アプリ連携によって勤怠管理が自動化することで、労務管理における人的リソースや運用コストの削減にもつながるでしょう。
Microsoft TeamsとAKASHIの連携により、打刻データの収集や整理が自動化されるため、人事担当者が手作業で行う業務を減らせそうです。

例えば、従業員がMicrosoft Teamsに定型メッセージを投稿するだけで出退勤が記録される仕組みにより、逐一ツールを開いてデータを管理する作業の頻度が減少すると予想されます。
給与計算や申請処理などの業務を行う上でも役立つはずです。


メリット3:チームリーダーの負担軽減

従業員の出退勤データが自動管理されることで、チームリーダーの労務管理に関わる負担の軽減が期待できます。
例えば、Microsoft Teamsでの投稿内容が自動的に打刻記録となるため、管理者が手作業で出勤データを確認したり修正依頼をあげる必要がなくなる可能性もあるでしょう。
また、素早く出退勤状況を把握できるため、データ分析や勤務形態の改善策立案にも活かせそうです。

この仕組みは、チームリーダー含む管理職の業務負担を軽減するだけでなく、勤怠データを基に従業員のシフト管理を行うなど企業全体の運営効率向上に寄与するかもしれません。


Microsoft TeamsとAKASHIを連携してできること

Microsoft TeamsとAKASHIのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていた勤怠関連のデータ転記作業を自動化できます。
例えば、Microsoft Teams上のメッセージをトリガーにしてAKASHIで打刻を行うことで、勤怠管理に伴う手間を軽減することが可能です。
手作業を削減することで入力ミスのリスクも減り、業務効率の向上が期待できます。

ここでは、Yoomで実現できる具体的な自動化の例をいくつかご紹介します。
気になる内容があれば、ぜひ気軽にクリックして試してみてくださいね!


Microsoft Teamsで特定のメッセージが投稿されたらAKASHIで打刻する

Microsoft Teamsの特定のチャネルに「出勤」や「退勤」といったメッセージが投稿された際に、AKASHIでの打刻を自動的に完了させるフローです。

これにより、Microsoft Teams上で一言入力するだけで打刻が完了し、従業員と管理者の双方の手間を削減できます。
打刻プロセスが自動化されることで、打刻忘れや入力ミスといった人為的なエラーを防ぎ、勤怠データの正確性を高めることが可能です。


■概要

Microsoft Teamsでの勤怠連絡と、AKASHIでの打刻を別々に行っていませんか?こうした二度手間は、打刻忘れや入力ミスの原因になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルに「出勤」や「退勤」といったメッセージを投稿するだけで、AKASHIへの打刻が自動で完了するため、勤怠管理に伴う手間を軽減し、正確性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとAKASHIを利用し、勤怠連絡と打刻を別々に行っている方
  • 従業員の打刻忘れや入力ミスを減らし、勤怠管理を効率化したいマネージャーの方
  • 日々の定型的な勤怠管理業務を自動化し、コア業務に集中したい総務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿だけでAKASHIへの打刻が完了するため、二度手間の作業がなくなり、従業員と管理者の双方の時間を短縮することができます。
  • 打刻プロセスが自動化されることで、打刻忘れや入力間違いといった人為的なミスを防ぎ、勤怠データの正確性を向上させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとAKASHIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、勤怠連絡用のチャネルを指定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージ内容が「出勤」や「退勤」などの特定のキーワードを含む場合に、後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、Yoomデータベース連携の「レコードを取得する」アクションで、投稿者の情報をもとに、あらかじめ登録しておいた従業員情報を取得します。
  5. 最後に、AKASHIの「従業員の打刻処理を実施」アクションで、取得した情報をもとに打刻を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、「出勤」「退勤」など、自動打刻の条件としたいメッセージの文言を任意で設定してください。
  • Yoomデータベースから従業員情報を取得する際、Microsoft Teamsの投稿者情報と一致するレコードを特定できるよう条件をカスタマイズしてください。
  • AKASHIで打刻するアクションでは、ご自身のAPIトークンや企業ID、また分岐条件に応じた打刻種別(出勤、退勤など)をそれぞれ設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


Microsoft TeamsとAKASHIの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にMicrosoft TeamsとAKASHIを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで連携を進めます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Microsoft TeamsAKASHI

[Yoomとは]


フローの作成方法

今回は「Microsoft Teamsで特定のメッセージが投稿されたらAKASHIで打刻する」フローの作り方を解説します!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Microsoft TeamsとAKASHIのマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • Microsoft Teamsのトリガー設定とAKASHIのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認


■概要

Microsoft Teamsでの勤怠連絡と、AKASHIでの打刻を別々に行っていませんか?こうした二度手間は、打刻忘れや入力ミスの原因になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルに「出勤」や「退勤」といったメッセージを投稿するだけで、AKASHIへの打刻が自動で完了するため、勤怠管理に伴う手間を軽減し、正確性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとAKASHIを利用し、勤怠連絡と打刻を別々に行っている方
  • 従業員の打刻忘れや入力ミスを減らし、勤怠管理を効率化したいマネージャーの方
  • 日々の定型的な勤怠管理業務を自動化し、コア業務に集中したい総務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿だけでAKASHIへの打刻が完了するため、二度手間の作業がなくなり、従業員と管理者の双方の時間を短縮することができます。
  • 打刻プロセスが自動化されることで、打刻忘れや入力間違いといった人為的なミスを防ぎ、勤怠データの正確性を向上させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとAKASHIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、勤怠連絡用のチャネルを指定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージ内容が「出勤」や「退勤」などの特定のキーワードを含む場合に、後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、Yoomデータベース連携の「レコードを取得する」アクションで、投稿者の情報をもとに、あらかじめ登録しておいた従業員情報を取得します。
  5. 最後に、AKASHIの「従業員の打刻処理を実施」アクションで、取得した情報をもとに打刻を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、「出勤」「退勤」など、自動打刻の条件としたいメッセージの文言を任意で設定してください。
  • Yoomデータベースから従業員情報を取得する際、Microsoft Teamsの投稿者情報と一致するレコードを特定できるよう条件をカスタマイズしてください。
  • AKASHIで打刻するアクションでは、ご自身のAPIトークンや企業ID、また分岐条件に応じた打刻種別(出勤、退勤など)をそれぞれ設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


前準備: 各アプリのユーザーIDをYoomのデータベースに登録

フローを起動する前提として、Microsoft Teamsの送信元メンバーアカウントとAKASHIのAPIキーをYoomのデータベースに登録しておく必要があります。

今回は画像のように「チャットツールユニークキー」に、Microsoft Teamsで勤怠報告をする送信者の名前を登録しました。
同様に「AKASHI(APIトークン)」に、AKASHIで取得したAPIトークンを登録しました。

複数人の勤怠管理を行う場合は、人数分のアカウント登録をしてください。


ステップ1:Microsoft TeamsとAKASHIのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにします。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

ここからは、今回のフローで使用するアプリの連携方法を解説します。


Microsoft Teamsの場合

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には、個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
※法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

Microsoft Teamsのマイアプリ連携は、以下の手順をご確認ください。


AKASHIの場合

検索窓に「AKASHI」と入力し、検索結果に表示されたアプリを選択します。
AKASHIの新規登録画面が表示されたら、アカウント名とアクセストークンを入力してください。

入力できたら、「追加」をクリックしましょう。
詳しい手順は、AKASHIのマイアプリ登録方法をご参照ください。

以上でマイアプリ登録は完了です!


ステップ2:テンプレートをコピー

下記のバナーから、「試してみる」をクリックしてテンプレートをコピーしてください。


■概要

Microsoft Teamsでの勤怠連絡と、AKASHIでの打刻を別々に行っていませんか?こうした二度手間は、打刻忘れや入力ミスの原因になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルに「出勤」や「退勤」といったメッセージを投稿するだけで、AKASHIへの打刻が自動で完了するため、勤怠管理に伴う手間を軽減し、正確性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとAKASHIを利用し、勤怠連絡と打刻を別々に行っている方
  • 従業員の打刻忘れや入力ミスを減らし、勤怠管理を効率化したいマネージャーの方
  • 日々の定型的な勤怠管理業務を自動化し、コア業務に集中したい総務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿だけでAKASHIへの打刻が完了するため、二度手間の作業がなくなり、従業員と管理者の双方の時間を短縮することができます。
  • 打刻プロセスが自動化されることで、打刻忘れや入力間違いといった人為的なミスを防ぎ、勤怠データの正確性を向上させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとAKASHIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、勤怠連絡用のチャネルを指定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージ内容が「出勤」や「退勤」などの特定のキーワードを含む場合に、後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、Yoomデータベース連携の「レコードを取得する」アクションで、投稿者の情報をもとに、あらかじめ登録しておいた従業員情報を取得します。
  5. 最後に、AKASHIの「従業員の打刻処理を実施」アクションで、取得した情報をもとに打刻を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、「出勤」「退勤」など、自動打刻の条件としたいメッセージの文言を任意で設定してください。
  • Yoomデータベースから従業員情報を取得する際、Microsoft Teamsの投稿者情報と一致するレコードを特定できるよう条件をカスタマイズしてください。
  • AKASHIで打刻するアクションでは、ご自身のAPIトークンや企業ID、また分岐条件に応じた打刻種別(出勤、退勤など)をそれぞれ設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

テンプレートがコピーできたら、「OK」をクリックします。


ステップ3:Microsoft Teamsのトリガーを設定

次に、Microsoft Teamsのトリガーを設定します。
「チャネルにメッセージが送信されたら」をクリックしてください。

次に、「Microsoft Teamsと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に編集できますが、トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

APIの接続設定を行います。

まず、トリガーの起動間隔を設定します。
トリガーの起動間隔は、5分/10分/15分/30分/60分の中から選べます。
ただし、料金プランによって設定できる最短の間隔が異なるので、注意してください。
基本的には、そのプランで設定できる最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「チームID」と「チャネルID」は、欄をクリックして表示された候補から選択してください。

ここで、Microsoft Teamsの該当チャネルで「出勤しました」等のメッセージを送信しましょう。

設定が完了したら、「テスト」をクリックしてください。

テストに成功すると、以下のように「取得した値(アウトプット)」が表示されます。

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、テストを実行して得られたデータを指します。
このデータは、後続のオペレーション設定時に利用でき、フロー実行のたびに更新される動的な値となります。

必要に応じて、「+取得する値を追加」から他のデータを取得することも可能です。

ここで取得した値は、後続のステップで使用します。

必要に応じて詳細設定を行い、保存しましょう。


ステップ4:分岐を設定

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

次にトリガーの分岐設定を確認します。
「コマンドオペレーション」をクリックしてください。

「取得した値」をクリックし、「メッセージ内容」を選択してください。

「分岐条件」で細かい条件を設定できます。
今回は、メッセージ内容に「出勤」というテキストが含まれていたら、という条件を設定しました。

なお、分岐設定やAKASHIのアクション内容をカスタマイズすれば、退勤や休憩の打刻にも対応できます。

ここまでの設定が完了したら「保存する」をクリックしてください。


ステップ5:レコード取得の設定

次に、Yoomのデータベースからレコードを取得する設定を行います。
「レコードを取得する」をクリックしてください。

「データベースの連携」からレコードが保存されているデータベースを選択します。

「プロジェクト」は、マイアプリの下部に表示されています。
プロジェクトをクリックすると、「データベース」が表示されます。

該当のデータベースをクリックした後、画面上部に「テーブル」が表示されています。
画像を参考にしながら、該当項目を確認し設定してください。

設定が完了したら「次へ」をクリックしましょう。

次に「取得したいレコードの条件」を指定します。
今回は画像のように「データベースに保存されているチャットツールユニークキーとメッセージ送信者のIDが等しい」という条件を設定しました。
右端の項目は欄をクリックすると候補が表示されるので、一覧から「送信者名」を選択してください。

設定できたら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功し、情報を取得できていることを確認したら「保存する」をクリックしましょう。


ステップ6:AKASHIのアクション設定

AKASHIのアクションを設定します。
「従業員の打刻処理を実施」をクリックしてください。

タイトルの任意編集と、アカウント情報の確認を行い、「次へ」をクリックして先に進みます。

API接続と打刻処理の詳細設定を行います。

  • 「APIトークン」:欄をクリックし、表示された候補からYoomのデータベースに登録されているAKASHIのAPIトークンを選択してください。
  • 「企業ID」:AKASHIにログインする際に入力する企業IDを入力してください。
  • 「打刻種別」:出勤を選択しています。退勤や休憩開始にカスタマイズしたい方は、ここの設定項目を任意で変更してください。
  • 「打刻日」と「時間」:空白の場合は、メッセージが送信されトリガーが起動した時刻が打刻されます。

各項目を設定し終えたら、Microsoft Teamsで「出勤します」等のメッセージを送信しましょう。

準備ができたら、「テスト」をクリックしてください。

AKASHIで自動的に打刻されたことを確認したら「保存する」をクリックしましょう。


ステップ7:トリガーをONにしてフローの動作確認

設定完了の画面が表示されたら、トリガーをONにします。

これでMicrosoft Teamsで特定のメッセージが送信されたら、AKASHIで自動的に打刻されます。


AKASHIのデータをMicrosoft Teamsに連携したい場合

今回はMicrosoft TeamsからAKASHIへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にAKASHIからMicrosoft Teamsへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。


AKASHIで前日の打刻漏れを検知してMicrosoft Teamsに通知する

AKASHIで前日の打刻漏れを自動で検知して、Microsoft Teamsに通知するフローです。
設定したスケジュールにもとづいてAKASHIの打刻データを確認し、漏れが見つかった場合にMicrosoft Teamsに通知が送信されます。

この仕組みにより、AKASHIでの打刻漏れ確認をシームレスに自動化でき、手動でのチェック作業が軽減されます。

結果として、勤怠管理業務を効率化することが可能です。


■概要

AKASHIで前日の打刻漏れを検知してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.勤怠状況の管理でAKASHIを活用している方

・従業員の勤務データをAKASHIで一元管理している方

・毎日の勤怠状況において打刻漏れを目視で確認している方

2.日常的にチャットツールを利用している方

・業務連絡をチャットツールから行う方

■このテンプレートを使うメリット

AKASHIはクラウド型の勤怠管理システムで、勤務データの一元管理に適しています。
しかし、打刻漏れの確認は手動で行う必要があり、毎回の確認作業が煩わしいと感じているかもしれません。

このフローは、任意のスケジュールになるとAKASHIにおける打刻漏れの確認を行い、検知するとMicrosoft Teamsに通知することができます。
AKASHIにおける打刻漏れの確認をシームレスに行えるため、手動による確認作業が不要となり、勤怠管理を効率化することが可能です。

■注意事項

・AKASHIとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・AKASHIのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


Microsoft TeamsやAKASHIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもMicrosoft TeamsやAKASHIのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!


Microsoft Teamsを使った便利な自動化例

Microsoft Teamsでのメッセージ投稿や各種サービスの更新に応じて、自動で通知を送ったり、打刻やIssue作成を行うことができます。
例えば、TalentioやZendesk、Googleフォーム、クラウドサインなどと連携することで、最新情報や解析結果をMicrosoft Teamsに通知したり、HRMOS勤怠に打刻を反映させるなど、日々の業務を効率的に自動化できます。


■概要

GitHubにIssueが作成されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■注意事項

GitHubとMicrosoft TeamsそれぞれとYoomの連携設定が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Google Driveにアップロードした画像を都度開き、内容を確認してMicrosoft Teamsで報告する作業は、手間がかかり情報共有の遅れに繋がる場合があります。特に、複数の画像を扱う際は大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Driveに画像が追加されるだけで、Geminiが自動で画像内容を解析しMicrosoft Teamsへ通知するため、手作業による確認や報告業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveで管理している画像の内容を、チームへ迅速に共有したいと考えている方
  • GeminiなどのAIを活用して、画像の内容確認や要約といった定型業務を自動化したい方
  • Microsoft Teamsでのコミュニケーションを活性化させ、情報共有のスピードを向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへの画像アップロードからMicrosoft Teamsへの通知までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた確認や報告にかかる時間を短縮します。
  • AIが客観的な事実に基づいて画像内容を解析して通知するため、手作業による報告で発生しがちな解釈の齟齬や、記載漏れなどのヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、Gemini、Microsoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 続けて、オペレーションでGeminiの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを添付します
  5. さらに、オペレーションでGeminiの「コンテンツを生成(ファイルを利用)」アクションを設定し、アップロードした画像ファイルを解析させます
  6. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Geminiが生成した内容を指定のチャネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveの「新しくファイル・フォルダが作成されたら」トリガーでは、フローを起動する間隔を任意で設定できます。
  • Google Driveの「ファイルをダウンロードする」では、トリガーのアウトプット情報を活用して対象のファイルIDを指定してください。
  • Geminiの「ファイルをアップロード」では、前のステップで取得したファイルを指定し、任意のファイル添付方法を選択します。
  • Geminiの「コンテンツを生成(ファイルを利用)」では、使用するモデルや指示(プロンプト)、AIの役割(システムプロンプト)を自由に設定できます。
  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」では、通知先のチームIDやチャネルID、Geminiの生成結果を含めたメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • Google Drive、Gemini、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

「Googleフォームの情報をMicrosoft Excelに追加してMicrosoft Teamsに通知する」ワークフローは、転記作業の負担軽減と情報共有の迅速化に寄与します。
作業時間が短縮されるので、他の業務に集中でき生産性向上につながります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを使って情報を収集している方
  • 迅速に収集した情報を分析し、Microsoft Excelで管理したい方
  • チームでの情報共有にMicrosoft Teamsを活用している方
  • Googleフォームからの入力データを自動的にMicrosoft Excelに追加したいと考えている方
  • 手動でのデータ入力や連携の手間を省きたい方
  • Googleフォームの回答をスピーディにチーム全体に通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを利用することで、Googleフォームに入力された情報が迅速にMicrosoft Excelに追加され、その情報がMicrosoft Teamsに通知されるといったメリットがあります。
これにより、情報共有や更新がスピーディに行われ、情報の見落としを防ぎます。
適時に情報をキャッチすることで、関係者全員が同じ情報を共有しやすくなり、業務の効率が向上します。

また、自動化により手動での入力ミスを防ぎ、データの正確性も保たれます。
結果として、チーム全体の協力体制が強化され、スムーズな連携が期待できるでしょう。


■概要

Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でチャットツールを利用している方

・Microsoft Teamsで業務のやり取りを行う方

2.ソフトウェア開発でGithubを活用している方

・Issueの機能でタスク管理をしている方

■このテンプレートを使うメリット

Githubはソフトウェア開発に適したツールで、タスクやコードの管理を効率化することができます。
チャットツールを利用して業務を進めている場合、チャットの内容をIssueとして登録したいケースがあると、ツールを行き来する必要があり業務が煩雑になります。
チャットの内容をIssueとして追加することで、ツールを行き来する必要がなくなり、Issueの作成を効率化することが可能です。

■注意事項

・Microsoft Teams、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Microsoft Teamsで勤怠連絡をした後、HRMOS勤怠に改めて打刻する作業を手間に感じていませんか。こうした二重の作業は、打刻忘れや入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルへメッセージを投稿するだけで、自動でHRMOS勤怠への打刻が完了するため、日々の煩雑な業務を効率化し、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとHRMOS勤怠を利用し、毎日の打刻作業を効率化したい方
  • 手作業による勤怠の打刻漏れや入力ミスを防ぎ、正確な勤怠管理を実現したい方
  • 日々の定型業務を自動化し、従業員がコア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿で自動的に打刻が完了するため、手作業での打刻にかかる時間を短縮することができます。
  • 人の手による操作が不要になるため、打刻忘れや入力間違いといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとHRMOS勤怠をYoomと連携します。
  2. トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、投稿されたメッセージの内容に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでYoomの「レコードを取得する」を設定し、打刻に必要な従業員情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでHRMOS勤怠の「打刻を登録」を設定し、取得した情報をもとに打刻を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガーでは、通知を検知するチームID、チャネルID、フローの起動間隔を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、投稿されたメッセージの内容(例:「出勤」「退勤」など)に応じて、後続の処理を分岐させるための条件を自由に設定できます。
  • Yoomの「レコードを取得する」では、打刻に必要な従業員情報が格納されているプロジェクト、データベース、テーブルを任意で指定してください。
  • HRMOS勤怠で打刻を登録するアクションでは、出勤や退勤など、登録したい打刻内容を任意で設定することが可能です。

■注意事項

  • Microsoft Teams、HRMOS勤怠のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐オペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
  • プランによる機能制限や仕様上限はこちらをご参照ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • フローを起動する前提として、Microsoft Teamsの送信者名、HRMOS勤怠のユーザーIDをデータベースに登録しておく必要があります。

■概要

Meta広告(Facebook)にリード情報が登録されたら、Microsoft Teamsのチャネルに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)とMicrosoft Teamsを併用しているマーケティング・営業担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をMicrosoft Teamsに自動で通知し、迅速な対応をしたい方

・リード情報をMicrosoft Teamsで共有し、チーム全体の連携を強化したい方

・手作業での通知や情報共有の手間を省きたい方

2.Microsoft Teamsを活用している企業やチーム

・Microsoft Teamsを導入している企業

・日常的にMicrosoft Teamsを使用してチーム内のコミュニケーションを行っているチームメンバー

■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をMicrosoft Teamsに集約することで、リード管理ツールを別途利用する必要がなくなり、効率的に管理することができます。リード情報をMicrosoft Teamsで共有することで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになり効率的なリードナーチャリングに繋がります。

Microsoft Teamsの通知内容や通知先のチャンネルなどを自由にカスタマイズすることができ、自社の運用に合わせて柔軟に対応することができます。


■概要

採用活動において、候補者の選考ステータスをチームでリアルタイムに共有することは重要ですが、毎日Talentioを確認し、手作業でMicrosoft Teamsに通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、設定した日時にTalentioから特定のステータスにある候補者情報を自動で取得し、Microsoft Teamsへ通知できます。
これにより、採用に関する情報共有を効率化し、対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TalentioとMicrosoft Teamsを利用し、採用情報の共有を手作業で行っている方
  • 候補者情報の共有漏れや遅延を防ぎ、選考プロセスを円滑にしたいチームリーダーの方
  • 採用業務における定型作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている人事担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間に自動で情報が通知されるため、手作業での確認や連絡業務に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることができます。
  • システムが自動で情報を取得・通知するため、手作業による連絡漏れや候補者情報の誤記といったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TalentioとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日9時になったら」のように、フローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでTalentioの「特定のステータスの候補者の一覧を取得する」アクションを設定し、情報を取得したい候補者のステータスを選択します。
  4. 次に、オペレーションでループ機能を設定し、取得した複数の候補者情報を1件ずつ処理できるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ループ処理した候補者情報を指定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、業務時間に合わせて「毎日18時」など、フローが起動する日時を任意で設定してください。
  • Talentioで候補者情報を取得するアクションでは、「選考中」や「内定」など、通知対象としたい候補者のステータスを任意で設定してください。
  • ループ機能では、前のTalentioのアクションで取得した候補者一覧の情報を繰り返し対象として正しく設定してください。
  • Microsoft Teamsでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチームIDやチャネルID、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • Talentio、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要  
「Zendeskでチケットが作成されたら、Anthropic(Claude)で返答案を生成してMicrosoft Teamsに通知する」フローは、カスタマーサポート業務を効率化する業務ワークフローです。Zendeskに新しいチケットが登録されると、AnthropicのClaudeが自動的に適切な回答案を生成します。その後、生成された回答案がMicrosoft Teamsを通じて担当チームに通知されるため、迅速かつ効果的な対応が可能になります。このワークフローを導入することで、サポートチームの負担軽減と顧客満足度の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zendeskを使用しており、チケット対応の迅速化を図りたいカスタマーサポート担当者  
  • Anthropic(Claude)を活用してAIによる自動回答生成を試みたいIT管理者  
  • Microsoft Teamsを日常的に利用しており、通知システムを効率化したいチームリーダー  
  • 複数のSaaSアプリを連携させて業務を自動化したい企業の業務改善担当者  
  • 顧客対応の品質向上と業務効率化を両立させたい経営者やマネージャー  

■このテンプレートを使うメリット  

  • サポート業務の効率化:Zendeskからのチケット作成時に自動で回答案が生成されるため、対応時間を短縮できます。  
  • チーム間の情報共有:Microsoft Teamsを通じて通知されることで、チーム全体での情報共有がスムーズに行えます。  
  • エラーの減少と品質向上:AIによる自動生成により、ヒューマンエラーを減少させ、より一貫した回答を提供できます。

■概要

クラウドサインで契約が完了したらMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドサインで契約業務を行っている方

・契約の締結状況を直ぐに把握したい方

・契約完了の通知をMicrosoft Teamsで受け取って確認漏れを防ぎたい方

2.Microsoft Teamsを業務連絡ツールとして活用しているチーム

・クラウドサインの契約情報をMicrosoft Teamsに集約して情報共有を一元化したい方


■このテンプレートを使うメリット

クラウドサインは契約業務をデジタル化して時間とコストを削減する便利なツールです。
しかしながら、契約が完了するたびにクラウドサインの管理画面を常に確認するのは、手間がかかってしまう事があり重要な契約の見落としに繋がる可能性も懸念されます。

クラウドサインとMicrosoft Teamsの連携によって契約業務を効率化して契約完了後のアクションを迅速化することで、ビジネスチャンスを逃さずスムーズな契約プロセスが可能になります。

■注意事項

・クラウドサイン、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.コンテンツマーケティングを担当している方

・Google アナリティクスのレポートからキャンペーン効果を測定している方

・レポート分析を行いコンテンツの最適化を行っている方

2.Microsoft Teamsで情報共有を行っている方

・チーム内の連絡手段としてMicrosoft Teamsを使用している方

・Google アナリティクスのレポートをMicrosoft Teamsに自動で通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google アナリティクスのレポートを分析することで、キャンペーン効果やユーザー行動を確認することができ、コンテンツの最適化に役立ちます。
しかし、レポートの分析を行うには日々Google アナリティクスからレポートを取得する必要があり手間です。

このテンプレートは、Google アナリティクスからレポートを自動で取得することができ、Microsoft Teamsに通知を出すことができます。
両ツールの操作を自動化することができるため、手動による操作を効率化し、情報共有をスピーディーに行うことができます。

また、フローをカスタマイズすることでMicrosoft Teamsに通知された情報を業務アプリやデータベースアプリに追加することも可能です。

■注意事項

・Google アナリティクス、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


AKASHIを使った便利な自動化例

SlackやChatworkで特定のメッセージが投稿されると自動でAKASHIに打刻され、前日の打刻漏れも検知してSlackやDiscordに通知を送ることができます。
さらに、Notion・kintone・SmartHR・freee人事労務・Google Workspaceなどで従業員情報が登録・更新されると、AKASHIの情報も自動で反映されます。
これらを組み合わせることで、打刻や従業員管理の手間を削減し、日々の人事・勤怠業務をスムーズに自動化できます。


■概要

AKASHIで前日の打刻漏れを検知してDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.AKASHIを活用している勤怠管理の担当者

・AKASHIに打刻された日々の勤怠状況を確認している方

・打刻漏れの確認を定期的に行う方

2.業務のやり取りをチャットツールで行う方

・Discordを利用してやり取りをすることが多い方

・打刻漏れの情報をDiscordに連携して勤怠管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

AKASHIは各従業員が手動で打刻を行うため、打刻漏れが発生するケースがあります。
打刻漏れは給与計算のミスやトラブルの原因となるため、確認作業を効率化したいと感じているかもしれません。

このフローは、任意のスケジュールになるとAKASHIにおける打刻漏れを検知してDiscordに通知できるため、打刻漏れをスピーディーに把握することができます。
従業員への対応依頼もスムーズに行えるため、勤怠データの正確性を向上させることが可能です。

■注意事項

・AKASHIとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・AKASHIのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・DiscordでWebhookURLを取得する方法はこちらをご参照ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

AKASHIで前日の打刻漏れを検知してSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.勤怠管理でAKASHIを導入している企業

・従業員の出退勤情報をAKASHIで管理している方

・打刻漏れのチェックを効率化したい方

2.業務でチャットツールを活用している方

・Slackでやり取りをすることが多い方

・打刻漏れの情報をSlackに通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

AKASHIはクラウド上で従業員の勤怠管理をすることができ、人事業務の効率化を図ることができます。
しかし、AKASHIにおける打刻漏れが無いかを日々確認するのは時間がかかり手間です。

このフローは、スケジュール起動をトリガーとし、決まった時刻になるとAKASHIの打刻漏れを検知したらSlackに通知することができます。
AKASHIにおける打刻漏れを毎回確認する必要が無くなるため、勤怠管理を効率化することが可能です。

Slackへ通知するメンバーは任意で選択できるため、業務に合わせたカスタマイズで運用することができます。

■注意事項

・AKASHIとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AKASHIのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

出退勤の連絡をChatworkで受け、その都度AKASHIで打刻作業を行うのは手間がかかり、打刻漏れの原因にもなりがちです。
また、月末の勤怠締め作業で、確認や修正に追われることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Chatworkに投稿された特定のメッセージをきっかけにAKASHIへの打刻が自動で完了するため、手作業による打刻の手間やミスを解消し、勤怠管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chatworkでの勤怠連絡とAKASHIへの手動打刻に手間を感じている総務・労務担当者の方
  • メンバーの打刻漏れや勤怠管理の正確性向上を目指しているチームリーダーやマネージャーの方
  • 勤怠管理に関する定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chatworkへの投稿をトリガーにAKASHIへの打刻が自動で行われるため、これまで手作業での打刻に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での打刻作業が不要になることで、打刻忘れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、勤怠情報の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatworkとAKASHIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のルームを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、投稿されたメッセージの内容(例:「出勤」)に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでデータベース連携機能を設定し、あらかじめ作成した従業員リストから、投稿者に対応するAKASHIの従業員情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでAKASHIを選択し、「従業員の打刻処理を実施」アクションで、取得した従業員情報をもとに打刻を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、自動打刻のトリガーとしたいメッセージのキーワード(例:「出勤」「退勤」など)を任意で設定してください。
  • データベース連携では、Chatworkの投稿者情報とAKASHIの従業員情報を紐づけるためのレコードの取得条件を任意で設定してください。
  • AKASHIで打刻処理を行うアクションでは、ご自身のAPIトークンや企業IDを設定し、打刻種別(出勤、退勤など)や打刻日時を任意で指定してください。

■注意事項

  • Chatwork、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google Workspaceで従業員が登録されたらAKASHIにも登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Workspaceを使用して社内の業務を管理している企業

・Google Workspaceで従業員の情報を管理しているが、別のシステムにも同じ情報を登録している方

・新入社員が入社した際の作業を効率的に進めたい方

2.AKASHIを利用して勤怠管理を行っている企業

・AKASHIを利用して従業員の勤怠管理を行っているが、毎回手動で社員登録を行うのが面倒な方

■このテンプレートを使うメリット

Google Workspaceで従業員が登録されたらAKASHIにも自動登録するフローを導入することで、新入社員の情報登録が一元管理されます。
これにより、登録にかかる時間を短縮し、手動によるミスを減らすことができます。
従業員情報が正確に保たれるため、給与計算や勤怠管理の作業も効率的かつスムーズに進行します。

また、担当者が別々のシステムに同じ情報を入力する手間が省けるため、作業時間の短縮につながります。
余った時間で他の業務に集中できるため、業務効率化に寄与します。

■注意事項

・Google WorkspaceとAKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

kintoneで従業員情報が登録されたらAKASHIにも登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.データ管理でKintoneを使用している方

・kintoneで従業員情報を管理している人事部門の方

・AKASHIへのデータ移行をスムーズに進めたい方

2.AKASHIを活用している方

・kintoneに登録した従業員情報をAKASHIに自動で追加したい方

・kintoneとAKASHIの従業員情報の一貫性を保ちたい方

■このテンプレートを使うメリット

AKASHIは従業員の勤怠管理を効率化できるツールです。
しかし、kintoneで管理している従業員情報をAKASHIにも登録する際、手動による登録作業が発生するため、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、kintoneで従業員情報が登録されたら、自動でAKASHIにも登録できるため、AKASHIへの手動による登録作業が不要になります。
AKASHIへの登録作業が自動化されることで、管理作業の負担を軽減することができるため、業務の効率化を図ることができます。

また、AKASHIへの手動による作業が不要となるため、ツール間の従業員情報に一貫性が保たれ、管理業務をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・kintone、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。

・AKASHIのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要
Notionで管理している従業員情報と、勤怠管理システムであるAKASHIの情報をそれぞれ手作業で更新していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースで従業員情報が更新されると、その内容が自動でAKASHIにも反映されるため、手作業による更新作業から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとAKASHIを利用し、従業員情報の二重入力に手間を感じている人事担当者の方
  • 従業員情報の更新漏れや入力ミスを防ぎ、データ管理を効率化したいと考えている方
  • SaaS間の情報連携を自動化し、手作業による定型業務を削減したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionの従業員情報を更新するだけでAKASHIへ自動で内容が反映されるため、二重入力の手間を省き、作業時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとAKASHIをYoomと連携します
  2. トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します
  3. オペレーションで「分岐機能」を設定し、ページ更新か新規登録かによって処理を分岐させます
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定します
  5. 最後に、オペレーションでAKASHIの「従業員情報を更新」を設定し、Notionから取得した情報をもとにデータを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください
  • AKASHIの従業員情報を更新するアクションでは、前段のオペレーションで取得したNotionの値を引用し、更新したい項目を任意で設定できます
 ■注意事項
  • Notion、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • AKASHIのマイアプリ連携方法は「AKASHIのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

■概要

freee人事労務で登録された従業員情報をもとに、AKASHIにも従業員を自動追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員の情報管理ツールとしてfreee人事労務を導入している企業

・新入社員が入社した際に従業員情報の登録を行っているバックオフィス担当者
・他のツールにfreee人事労務の情報を転記している方

2.勤怠管理ツールとしてAKASHIを利用している企業

・freee人事労務と同じ情報をAKASHIにも入力して従業員の追加を行っている方
・転記作業の負担を軽減したい方
・情報管理を効率化して生産性を上げたい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務とAKASHIを併用している方の中には、どちらのアプリにも同じ情報を入力して従業員を登録している方がいると思います。
このテンプレートを使うと、freee人事労務の情報をもとにAKASHIにも従業員が自動追加されるため、作業負担が軽減されます。
これまで、それぞれのアプリに情報を入力していた方は作業工数が半分になるため、作業時間が短縮します。
余った時間を他の業務に有効活用することで、生産性向上につながります。
また、人間の手で行う業務が減るので、入力ミスや追加漏れなどのヒューマンエラーも防止できるでしょう。

■注意事項

・freee人事労務とAKASHIのそれぞれとYoomを連携してください
・AKASHIのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

SPIRALで従業員情報が更新されたらAKASHIの情報も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SPIRALで管理業務を担当する方

・従業員情報の一元管理をSPIRALで行っている方

・定期的なデータの追加や更新作業を担当している方

2.勤怠管理でAKASHIを利用している方

・AKASHIを導入して業務を進めている人事部門の方

・AKASHIへの従業員情報の更新を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

AKASHIは勤怠管理の業務を効率化できるため、毎月の従業員の勤怠集計にかかる負担を軽減することができます。
しかし、AKASHIのデータ更新を行う際は、手動で対応する必要があるため、ミスの発生リスクを高める可能性があります。

このテンプレートは、SPIRALで従業員情報が更新されると自動でAKASHIの従業員情報も更新できるため、手動による作業を軽減できます。
AKASHIのデータ更新が自動化されることで、更新ミスや漏れの発生を防止でき、データの正確性を高めることが可能です。

データ更新にかける時間や更新後の確認作業や修正作業の負担を軽減できるため、業務をスムーズに進めることができます。

■注意事項

・SPIRAL、AKASHIのそれぞれとYoomを連携させてください。

・AKASHIのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

SmartHRに登録された従業員情報をもとに、AKASHIにも従業員を自動登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員の情報管理ツールとしてSmartHRを導入している企業

・従業員が入社した際に従業員情報の登録を行っているバックオフィス担当者
・SmartHRの情報を他のツールに転記している方

2.勤怠管理ツールとしてAKASHIを利用している企業

・SmartHRとAKASHIを併用して従業員情報を管理している方
・情報入力にかかる時間や労力を削減したい方
・情報転記の際に発生する入力ミスを改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

異なるアプリを併用して従業員情報を管理していると、それぞれのアプリに同じ情報を入力する手間が発生します。
入社してくる従業員が多い場合、その分入力作業の負担も大きいため、作業工数はできるだけ削減したいです。
そこでこのテンプレートを使うと、SmartHRからAKASHへ従業員情報が自動反映されるため、情報転記の作業が不要になります。
SmartHRへの情報入力だけで作業が完結するため、作業工数が半分になり業務効率化を図れます。
自動化により人為的なミスの削減にもつながり、正確なデータを維持しやすくなります。

■注意事項

・SmartHRとAKASHIのそれぞれとYoomを連携してください
・AKASHIのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください


■概要

Slackで特定のメッセージが投稿されたらAKASHIで打刻するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Slackを日常的に利用している方

・特定のキーワードやフレーズが投稿されたときに、自動的にアクションを実行したい方

2. 勤怠管理ツールとしてAKASHIを利用している方

・AKASHIでの打刻作業を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

Slackで特定のメッセージが投稿されたらAKASHIで打刻するフローを導入することで、打刻作業が自動化されるというメリットがあります。
これにより、社員が手動で打刻する手間が省かれ、業務の効率化が図れます。

また、打刻漏れや打刻ミスが減少し、正確な勤務時間の記録を実現できます。
AKASHIにアクセスして打刻する必要がなくなるため、打刻作業が簡単になり、手間の削減につながります。

■注意事項

・SlackとAKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


まとめ

Microsoft TeamsとAKASHIを連携して勤怠管理を自動化することで、打刻漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、労務管理にかかるコストや手間を削減できます。従業員だけでなく管理職の負担も軽減され、組織全体の業務効率化をサポートする環境が整います。

今回ご紹介したノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がなくても、直感的な操作で業務フローを構築することが可能です。自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:自動打刻を間違えた時の修正方法は?

A:

Microsoft Teamsでの投稿ミスや後から修正依頼が合った場合は、AKASHI上で手動で打刻日時を修正してください。

Q:休憩や退勤の打刻も自動化できる?

A:

はい、可能です。
今回は「出勤」を例に説明しましたが、分岐条件を変更することで休憩や退勤の打刻も自動化できます。
分岐ルートは2つまで設定可能で、3つ以上に分けたい場合は「進行先を切り替える」オペレーションを使用すると便利です。
詳しい設定方法は、以下のヘルプページをご参照ください。
「分岐」の設定方法
「進行先を切り替える」の設定方法

Q:打刻が失敗した場合に気づく方法は?

A:

Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレス宛に、フロー連携がエラーになっている旨の通知が届きます。
また、Slack・Chatworkなどのチャットツールでエラー通知を受け取ることも可能です。
通知には、エラーが起きたオペレーションや、その詳細を確認できるリンクが記載されており、原因を迅速に把握できます。

なお、エラーが発生するとフローの再実行は自動で行われないため、手動での対応が必要です。
エラーが発生した際の対応方法は、以下のヘルプページをご参照ください。‍

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口からお問い合わせいただけます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Sho Miyamoto
Sho Miyamoto
外資企業のカスタマーサクセス業界にて約5年の経験があります。 オペレーターや管理職など、さまざまな立場から培った現場の課題点を元に、日々お役立ちコンテンツを発信していきます。 Yoomを活用し、顧客体験を向上するヒントなど、現場で活かせるコンテンツを皆様にお届けしていきます!
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