[Yoomとは]
Microsoft TeamsとNotionの連携フローの作り方
今回は「Microsoft Teamsで特定のルームに投稿した内容をNotionのデータベースに追加する」というフローの設定方法をご紹介します。
工程は3ステップだけなので、10~15分で設定ができます。
- 新しいメッセージがルームに投稿されたら起動するフローボットの設定
- テキストからデータを抽出するオペレーションの設定
- レコードを追加するアクションの設定
Yoomを利用していない方はこちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしておきましょう。
Microsoft TeamsとNotionをYoomと接続する方法
YoomにMicrosoft TeamsとNotionを接続するマイアプリ登録を行います。
先にマイアプリ登録をしておけば、後の自動化設定が簡単になります。
まずは、Microsoft Teamsのマイアプリ登録から行いましょう。
Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
「アプリ名で検索」からMicrosoft Teamsを探すか、アプリ一覧から探しましょう。
※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

以下の画面に移行したら、Microsoft Teamsにサインインしてください。

続いてNotionのマイアプリ登録を行うので、先ほどと同様にNotionを選択します。
以下の画面に移行するので、青ボタン「ページを選択する」をクリックしましょう。

以下の画面に移行したら、アクセスを許可するページにチェックを入れて、「アクセスを許可する」をクリックします。

自身のマイアプリ欄にMicrosoft TeamsとNotionが表示されていれば、マイアプリ登録は完了しています。
Microsoft Teamsで特定のルームに投稿した内容をNotionのデータベースに追加する方法
自動化の設定をするので、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。