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請求業務は日々発生するため、効率化したい業務の一つではないでしょうか。
請求書を作成した後手動でそれを共有している場合、自動化できたら便利ですよね。
そこで本記事では、Misocaで請求書を作成したらSlackのチャンネルにメッセージを送る方法をご紹介します。
請求業務の効率化やチーム内でのタイムリーな情報共有を実現でき、業務のミスも減らせることが見込めます。
それではここからノーコードツールYoomを使って、Misocaで請求書を作成したらSlackのチャンネルにメッセージを送る方法をご説明します。
[Yoomとは]
MisocaのAPIを利用して請求書情報を取得し、SlackのAPIを用いてそれを通知することで実現できます。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
今回は、以下のプロセスです。
一緒に設定していきましょう!
Yoomを利用していない方は、こちらから会員登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしましょう。
■概要
Misocaで請求書が新たに作成されたら、Slackのチャンネルにメッセージを送るフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Misocaを使用して帳票業務を担当している方
・帳票の作成を行う総務、事務の担当者
・帳票の管理をしている経理担当者
・商品管理をしている管理担当者
2.コミュニケーションツールとしてSlackを使用している方
・日常的にSlackを使用してチーム内のコミュニケーションを行っているメンバー
・Slackのチャンネルにメッセージを出すことで、情報連携を迅速に行いたい方
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・Misocaで請求書が新たに作成されたら、Slackのチャンネルにメッセージを送ることができるため、業務の効率化を図ることができます。
・Slackによる通知を自動化することができるため、宛先誤りや文章の記載ミスといったヒューマンエラーの防止に効果があります。
・Slackによる通知を手動で行う必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。
・Slackによる通知は、チャンネルやメンバーを任意で設定することができます。
■注意事項
・MisocaとSlackを連携してください。
マイアプリ連携を先にしておくと、後の設定がスムーズに進みます。
まず、ご利用中のMisocaとYoomを連携していきます。
Yoomページの左側からマイアプリ→新規接続を選択します。

Misocaと検索してください。
以下の画面が表示されたら、該当するIDでログインしてください。

続いてSlackと連携します。
下記の画面でサインインしてください。

Misoca・Slackがマイアプリに連携されていればOKです。
テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。
■概要
Misocaで請求書が新たに作成されたら、Slackのチャンネルにメッセージを送るフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Misocaを使用して帳票業務を担当している方
・帳票の作成を行う総務、事務の担当者
・帳票の管理をしている経理担当者
・商品管理をしている管理担当者
2.コミュニケーションツールとしてSlackを使用している方
・日常的にSlackを使用してチーム内のコミュニケーションを行っているメンバー
・Slackのチャンネルにメッセージを出すことで、情報連携を迅速に行いたい方
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・Misocaで請求書が新たに作成されたら、Slackのチャンネルにメッセージを送ることができるため、業務の効率化を図ることができます。
・Slackによる通知を自動化することができるため、宛先誤りや文章の記載ミスといったヒューマンエラーの防止に効果があります。
・Slackによる通知を手動で行う必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。
・Slackによる通知は、チャンネルやメンバーを任意で設定することができます。
■注意事項
・MisocaとSlackを連携してください。
そのまま進むと、ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされています。
テンプレート名は、必要に応じて変更してください。
左側のマイプロジェクトをクリックすると先ほどコピーしたテンプレートが表示されます。
右側の三点リーダー(...)をクリックし、編集するを選択しましょう。

それでは、アプリトリガーを設定していきます。
「請求書が新たに作成されたら」を選択します。
アカウント情報を確認し、次に進みましょう。

Misocaに移動し、請求書を作成しましょう。

作成したらフローボットに戻り、テストします。
アウトプットに請求書情報が取得できたら保存します。

続いて「チャンネルにメッセージを送る」をクリック。
連携するアカウント情報を確認し、次に進みます。
必須項目を設定しましょう。

メッセージはアウトプットを活用して作成します。
こちらもテストし、成功したら保存します。
Slackを確認してみます。

無事に通知されましたね。
Yoomではテンプレートを、自身の業務に合わせてカスタマイズできます。
こちらをオンにすると、フローボットが完了した通知を受け取れます。
Yoomを開かなくても、フローボットの完了確認ができますね。

発行した請求書情報をkintoneに蓄積することができます。
過去の請求を一覧で探したいときに便利です。

今回使用したフローボットはこちら↓
■概要
Misocaで請求書が新たに作成されたら、Slackのチャンネルにメッセージを送るフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Misocaを使用して帳票業務を担当している方
・帳票の作成を行う総務、事務の担当者
・帳票の管理をしている経理担当者
・商品管理をしている管理担当者
2.コミュニケーションツールとしてSlackを使用している方
・日常的にSlackを使用してチーム内のコミュニケーションを行っているメンバー
・Slackのチャンネルにメッセージを出すことで、情報連携を迅速に行いたい方
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・Misocaで請求書が新たに作成されたら、Slackのチャンネルにメッセージを送ることができるため、業務の効率化を図ることができます。
・Slackによる通知を自動化することができるため、宛先誤りや文章の記載ミスといったヒューマンエラーの防止に効果があります。
・Slackによる通知を手動で行う必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。
・Slackによる通知は、チャンネルやメンバーを任意で設定することができます。
■注意事項
・MisocaとSlackを連携してください。
その他にも、YoomにはSansanを使ったテンプレートがあるので、いくつかご紹介します!
1.kintoneでステータスが更新されたらMisocaで請求書を作成し送信するフローです。
ステータスが更新されるたびに、手動で請求書を作成し送信するのは手間ですよね。
このフローであれば自動で請求書作成し、送付まで行えるので便利です。
■概要
kintoneで管理している案件のステータスが「請求書発行」に更新されても、Misocaを開いて手作業で請求書を作成・送信するのは手間がかかるうえ、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をきっかけとして、Misocaでの請求書作成からメール送信までが自動化されるため、請求業務の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
2.SansanからMisocaに取引先を追加するフローです。
名刺情報を確認し、手動で取引先を作成していると登録漏れや入力ミスが起こる可能性があります。
取引先作成を自動化し、先述のミスを防ぎましょう。
■概要
SansanからMisocaに取引先を追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Sansan上から直接トリガーを起動させることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Sansanを利用して名刺管理を行っている方
・取引先の情報を手軽にMisocaに追加し、請求業務を効率化したい方
2.Misocaを使って請求書の発行を行っている方
・Misocaを日常的に使っていて、新規取引先の情報を簡単に追加したい方
■このテンプレートを使うメリット
SansanからMisocaに取引先を追加することで、取引先情報の一元管理が可能となります。これにより、データの重複や入力ミスを防ぎ、正確な情報を保つことができます。
また、異なるシステム間での手動での入力作業が不要となり、業務効率が向上します。
自動化フローを取り入れることで、取引先情報の更新もスピーディに行われ、最新の情報を保持しやすくなります。
さらに、従業員が入力作業から解放され、より付加価値の高い業務に集中できるようになり、生産性向上に寄与します。
■注意事項
・SansanからMisocaのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
3.Misocaで請求書ステータスが請求済みとなったらfreeeに取引を登録するフローです。
手動で請求済み確認し、未決済取引を登録する作業は件数が多いほど手間がかかります。
こういったルーティン作業は自動化しましょう。
■概要
Misocaで請求書ステータスが請求済みとなったら、freee内に未決済取引を登録します。
もし、Misocaに登録されている取引先がfreee内に存在しない場合は、freeeに取引先を新たに登録した後に、未決済取引を登録します。
■設定方法
1.Misoca、freeeそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
2.Misocaの「請求書ステータスが請求済みになったら」というトリガーで連携するアカウント情報を設定してください。
3.freeeの各種オペレーションで、Misocaから取得した請求書情報をもとに、取引先や金額などの任意の情報を設定してください。
4.トリガーをONに変更することで自動的にフローボットが起動します。
■注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・freeeのオペレーション内で「事業所ID」や「勘定科目ID」を変更してご利用ください。
請求書の作成から送付までを手作業で行う場合、担当者が請求の進捗を管理しながら業務を進める必要があります。
そこで、Misocaで請求書を作成したら自動でSlackへ通知が送られるようにすれば、担当者は手動での確認作業を省略でき、スムーズな処理が可能になります。
特に、複数のメンバーが請求業務に関わる場合、Slack通知により全員が最新情報を共有できるため、「請求書の送付漏れ」や「二重請求」といったミスの防止につながるでしょう。
例えば、経理チームが少人数で請求業務を分担している企業では、誰かがMisocaで請求書を作成するとSlackに通知されるため、他のメンバーもすぐに進捗を把握でき、確認・承認フローがスムーズに進むことが期待できます。
企業によっては、請求書を作成する部門と、その請求に関する顧客対応を行う部門が異なる場合があります。
営業チームが案件を進め、経理チームが請求書を発行する場合、営業チームは「請求書が発行されたかどうか」を都度経理に確認しなければならず、やり取りの手間が発生します。
そこでSlackに自動通知することで、営業チームは請求書の発行状況を把握でき、顧客からの問い合わせにも迅速に対応可能になるでしょう。
例えば、営業担当が案件の進捗を管理し、経理部門が請求書を発行する企業でこのフローを導入すると、営業チームは『どの取引先に請求が完了したか』をすぐにSlackで把握でき、請求確認にかかる時間を削減できることが見込めます。
請求書の発行プロセスが人によって異なると、業務の属人化やミスの発生、対応の遅れにつながることがあります。
MisocaとSlackを連携し、請求書作成時に自動で通知を送ることで、請求業務の流れを統一することが可能になります。
例えば、「請求書が作成されたらSlackの特定チャンネルに通知→営業担当が確認→経理が支払い管理を実施」といった一貫したフローの確立が期待できます。
このように一連の流れを明確にし、誰が何をすべきかを可視化することで、業務の抜け漏れを防ぎます。
また、新しく経理担当者や営業担当者が加わった際も、業務を自動化しておくことで、スムーズに業務を引き継ぐことができるでしょう。
今回は「Misocaで請求書を作成したらSlackのチャンネルにメッセージを送る」フローボットを紹介しました。
MisocaとSlackを連携することで、請求業務の効率化やスムーズな情報共有、業務フローの標準化の実現が期待できます。
特にYoomを活用することで、ノーコードで簡単に自動化を導入でき、業務の手間を大幅に削減できるはずです。
ぜひ、本記事の手順に沿って、MisocaとSlackの連携を試してみてください。