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2025-11-25

【ノーコードで実現】kintoneへのファイルアップロードを自動化する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

「ファイルをその都度kintoneにアップロードするのが大変…」
「手動でファイルをアップロードすると、ミスやアップロード漏れが発生してしまう……」
このように、kintoneへのファイルのアップロードに手間や課題を感じていませんか?

もし、フォームで受け付けたファイルをkintoneに自動でアップロードできる仕組みがあれば、これらの面倒な手作業から解放されるでしょう。
これにより重要な顧客対応に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化例はプログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、導入の手間や時間もかかりません。
ぜひこの機会に取り入れて、日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはkintoneへのファイルアップロードを自動化する業務フローのテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Webフォームから受信したファイルを、都度kintoneへ手動でアップロードする作業は手間がかかるだけでなく、登録ミスが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されると添付されたファイルをkintoneへ自動でアップロード処理できるため、こうした手作業による課題を解消し、業務を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・フォームで受け付けたファイルの、kintoneへのアップロード作業に時間を要している方
・kintoneへのファイルの手動アップロードによる、登録漏れやミスを防ぎたいと考えている方
・定型的なファイル管理業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■注意事項
・kintoneとYoomを連携してください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・データベース操作時のアウトプット取得については、「データベースを操作するオペレーションで、任意のアウトプットを取得する方法」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9428540

フォームで受け付けたファイルをkintoneにアップロードするフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Yoomのフォーム機能で送信されたファイルをkintoneに自動でアップロードするフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:kintone

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • kintoneのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フォームのトリガー設定とkintoneの各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Webフォームから受信したファイルを、都度kintoneへ手動でアップロードする作業は手間がかかるだけでなく、登録ミスが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されると添付されたファイルをkintoneへ自動でアップロード処理できるため、こうした手作業による課題を解消し、業務を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・フォームで受け付けたファイルの、kintoneへのアップロード作業に時間を要している方
・kintoneへのファイルの手動アップロードによる、登録漏れやミスを防ぎたいと考えている方
・定型的なファイル管理業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■注意事項
・kintoneとYoomを連携してください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・データベース操作時のアウトプット取得については、「データベースを操作するオペレーションで、任意のアウトプットを取得する方法」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9428540

ステップ1:kintoneをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとkintoneを連携して、操作が行えるようにしていきます。
以下の手順をご参照ください。


下記の記事もチェックしてください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要
Webフォームから受信したファイルを、都度kintoneへ手動でアップロードする作業は手間がかかるだけでなく、登録ミスが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されると添付されたファイルをkintoneへ自動でアップロード処理できるため、こうした手作業による課題を解消し、業務を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・フォームで受け付けたファイルの、kintoneへのアップロード作業に時間を要している方
・kintoneへのファイルの手動アップロードによる、登録漏れやミスを防ぎたいと考えている方
・定型的なファイル管理業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■注意事項
・kintoneとYoomを連携してください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・データベース操作時のアウトプット取得については、「データベースを操作するオペレーションで、任意のアウトプットを取得する方法」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9428540

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:フォームトリガー設定

「フォーム」を選択します。

既にフォームが作成されているので、今回は例としてデフォルトで作成されているフォームをそのまま使用します!
必要に応じてカスタマイズしてくださいね。

作成したフォームは「プレビューページ」で確認可能です!

確認できたら元のページに戻って、「完了ページの設定」を行いましょう。
設定できたら次に進みます。

完了ページは以下の「完了ページ」から確認可能です。
その他の項目は有料プランでのみ設定可能な場合もあります。

「取得した値」にサンプルとして手動で回答を入力しましょう。
ここでの回答を後続のオペレーションで使用します。
実際のフロー稼働時は、回答された内容が反映するので安心してください。
回答できたら「完了」を選択してくださいね。


ステップ4:kintoneにレコードを追加する

「レコードを追加する」を選択します。

 「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!

「連携するアカウント情報」を確認してください。

今回のフローで使用したいkintoneのアプリの作成がまだの方はこのタイミングで作成しましょう。
今回は例として以下のように設定しました!

「アプリID」を設定しましょう。
候補から選択可能ですが、該当のアプリがない場合は注釈に沿って手動で入力してくださいね。

次に進み、「追加するレコードの値」を「取得した値」から設定しましょう。
取得した値は変数となります。
固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。

ファイルのアップロードは後続のオペレーションで行うので、空欄にしています。
設定できたら「テスト」を行いましょう。

テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「取得した値」について、詳しくは以下をご覧ください。

テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

また、レコードIDが「取得した値」に反映されていない場合、手動で取得する必要があります。
データベース操作時のアウトプット取得については、「データベースを操作するオペレーションで、任意のアウトプットを取得する方法」をご参照ください。
追加できたら「完了」を選択しましょう。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

kintoneにレコードが追加されました!

ステップ5:kintoneでファイルをアップロードする

「ファイルをアップロード」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「サブドメイン名」を注釈に沿って手動で入力しましょう。

「ファイルの添付方法」と「ファイル」が以下の画像のように設定されていることを確認します。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。

ステップ6:kintoneでファイルとレコードを関連付けする

「ファイルとレコードを関連付け」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「サブドメイン名」と「アプリID」を注釈に沿って手動で入力しましょう。

「レコードID」を「取得した値」から設定します。

「フィールドコート」を注釈に沿って手動で入力しましょう。

※フィールドコートの確認方法
該当のアプリの「設定」を選択します。

ファイルをアップロードしたい項目の「設定」をクリックしましょう。

フィールドコートを確認してください。

「ファイルキー」を「取得した値」から設定しましょう。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると以下のような画面が表示されます。
「完了」を選択しましょう。

ファイルとレコードが関連付けられました!

ステップ7:トリガーをONにする

設定完了です!
トリガーをONにすると、フローボットが起動します。


kintoneを使った自動化例

データが登録・更新されたら、フォルダ自動作成、Webサイトへの自動投稿、チャットツールへの通知、CRMや会計システムへのデータ同期を行います。
また、メール、タスク管理、SFAなどの外部システムからの情報をデータベースに自動で集約することも可能。

データの入力負荷を軽減し、情報共有とプロセス実行の迅速化を支援します。


Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、kintoneのデータベースにレコードを追加するフローです。

Outlookに新しいメッセージが届いたら、kintoneにメッセージの内容をレコードに追加するフローです。

kintoneにレコードが登録されたら、Slackの特定のチャンネルに通知をします。

Trelloに新しくカードが作成されたら、自動的にkintoneのデータベースにレコードを追加するフローです。

■概要
「kintoneでレコードが登録されたらZoho CRMに取引先を作成する」フローは、kintoneとZoho CRMの連携を通じて、営業データの自動同期を実現する業務ワークフローです。新しい取引先情報がkintoneに入力されると、Yoomを活用して自動的にZoho CRMに取引先が作成されます。これにより、手動でのデータ入力作業を削減し、情報の一貫性と正確性を維持しながら、営業チームの業務効率を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方
・kintoneとZoho CRMを既に活用しており、データの手動入力に時間を取られている営業担当者の方
・複数のシステム間で顧客情報を管理しており、情報の一貫性を保ちたいと考えているチームリーダーの方
・営業プロセスの効率化を図り、より戦略的な業務に時間を割きたいと考えている経営者の方
・Zoho CRMとkintoneの連携を活用して業務フローの自動化を進めたいIT担当者の方

■注意事項
・kintone、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
kintoneで顧客情報などを管理する際、関連ファイルを保管するDropboxのフォルダを手作業で作成していませんか?
案件ごとにフォルダを作成する手間や、命名ミス、作成漏れは業務の非効率に繋がります。
このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されると同時に、Dropboxに指定した名称でフォルダが自動作成されるため、こうしたファイル管理の課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・kintoneで顧客管理を行い、Dropboxでのファイル管理を手作業で行っている方
・手作業でのフォルダ作成による、命名ミスや作成漏れなどの課題を解消したい方
・kintoneとDropboxを連携させ、データとファイルの管理を効率化したい方

■注意事項
・Dropbox、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
「kintoneにレコードが追加されたら、WordPressに新規投稿を作成する」ワークフローは、コンテンツの作成作業を効率化します。
データ入力作業の手間が削減するので作業効率が向上するでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方
・kintoneを利用して業務管理やデータ管理を行っている方
・チームでkintoneを使っているが、レコードの追加や変更を迅速に把握したい方
・データの更新情報をスピーディに共有し、効率的に業務を進めたいと考える方
・ブログやサイトのコンテンツ管理にWordPressを利用している方
・WordPressを日常的に使っていて、新しい情報をすぐに投稿したい方
・マーケティング担当者として新しいレコード情報を有効活用し、顧客に素早く情報を提供したい方

■注意事項
・kintoneとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

名刺データをYoomの入力フォームで送信すると、AIが自動で名刺情報を読み取りkintoneにレコード追加してChatworkに通知するフローです。

■概要
kintoneで管理している案件やタスクのステータス更新時、関係者への連絡を都度手作業で行うことに手間を感じていませんか?
手動でのメール作成は時間がかかるだけでなく、連絡漏れや宛先間違いなどのミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用することで、kintoneのステータス更新をトリガーとしたOutlookでのメール送信が自動化され、こうした課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・kintoneのステータス更新を、手作業でOutlookからメール通知している方
・kintoneを中心とした業務フローの自動化によって、連絡漏れなどのミスを防ぎたい方
・案件やタスクの進捗共有を効率化し、チームの生産性を向上させたいと考えている方

■注意事項
・kintone、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
kintoneとfreee会計で取引先情報をそれぞれ管理しており、情報の更新作業を手間に感じていませんか?手作業での二重入力は、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、kintoneでレコードが更新されたら、その内容をトリガーにfreee会計の口座情報を自動で更新する仕組みを構築でき、データ管理の非効率を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
・kintoneとfreee会計を併用し、取引先情報の二重入力に手間を感じている方
・kintoneでレコードが更新されたら、freee会計の口座情報も手動で更新している方
・バックオフィス業務の自動化を進め、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている担当者の方

■注意事項
・freee会計、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

kintoneへのファイルアップロードを自動化することで、これまで手作業で行っていたファイルのダウンロードやレコード検索、添付といった一連の作業から解放され、ヒューマンエラーの防止にも繋がります。

これにより、担当者はファイル管理業務に時間を奪われることなく、より重要なコア業務に集中できる環境を整えることができます!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。

もしkintone関連業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:ファイルとレコードを関連付けた後に、通知できますか?

A:

はい、できます!
例えばSlackで通知したい場合、「ファイルとレコードを関連付け」オペレーション直下の「+」マークからSlackを検索して、該当のオペレーションを設定しましょう。

Q:ファイル名を自動で変更してからアップロードできますか?

A:

はい、できます!
「フォーム」直下の「+」マークから「データ変換」を選択し、「ファイル名の変換」をクリックしましょう。

「ファイル名変換対象の値」をプルダウンから「ファイル」に設定します。



「変換後のファイル名」は「取得した値」の使用が可能です!

その後、kintoneの「ファイルをアップロード」オペレーションで「ファイル」を「ファイル名変換後のファイル」に設定しましょう。

Q:連携が失敗した場合の通知や再実行は可能ですか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kureha Yoda
Kureha Yoda
接客、税理士補助、ライターなど様々な仕事をしてきました。 Yoomを使用する際に役立つ情報をわかりやすく発信していきます。業務効率化の一助になるように尽力します!
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