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2025-11-06

TimeRexに予約されたらZoomにミーティングを自動登録する方法

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTimeRexに予約があったらZoomにミーティングを登録する業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Timerexに予約があったらZoomに新規ミーティングを登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.TimeRexでミーティングの予約等を受け付けている方

・部門長などWeb上で従業員と定期的にミーティングしている方

・セミナー申し込みとして使用しているカスタマーサービス部門の方

・採用活動に使用している人事部門の担当者

2.Zoomを使用したミーティングを頻繁に行う方

・社内のミーティングを行う統括部門の方

・ウェビナーなどを企画開催するプランナーや企画部門の方

・Web面接を担当する人事部門の方

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員


■このテンプレートを使うメリット

・TimeRexの予約から自動でZoomにミーティングを作成することで、業務の漏れやミーティングの作成ミスを削減できます。

・ミーティング作成を自動で完結することで手作業による手間を省き、業務を効率化します。

・このフローに続けて作成したミーティングのURLを通知したり、応用して使用することができます。

■注意事項

・TimeRex、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

定例のミーティングやチームごとの会議など、仕事をしているとZoomを使って会議をすることが多々ありますよね!
Zoom会議は、その場にいない人も会議に参加できて便利ですが、いちいち会議リンクを作成したり、会議の情報を参加者に通知しなければいけないなど作業に手間がかかることでしょう。

本記事では、TimerexとZoomを連携することにより、会議リンクを自動で作成したり、会議のURLを自動で通知する方法をご紹介します!
TimeRexで会議の予約を受け付けている方や、会議の情報を上手に管理したいと考えている方、必見です!

会議予定情報の効率的な連携方法

TimerexのZoom連携機能を活用することで、カレンダーとオンライン会議の情報を同期できるのはみなさんもよく知っているナレッジでしょう。
Timerexの画面上で予定情報を登録できるので、オンラインミーティングの予定管理が効率化できます。
ただ、会議の作成をチームメンバーに共有したり、データベースツールに情報を集約する作業は別途手動で行う必要があると思います。
あと一つ踏み込んだ複雑な自動化を目標としているのなら、ノーコード自動化ツールYoomの導入が最適です。

「TimeRexに予約があったらZoomにミーティング登録する」フローボットの作り方

それでは、実際にTimerexとZoomを連携した自動化フローを作成してみましょう。
今回は、専門的な知識がなくても業務の自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使用して、TimerexとZoomの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Timerexに予約があったらZoomにミーティング登録する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • TimerexとZoomをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Timerexのトリガー設定およびZoomのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Timerexに予約があったらZoomに新規ミーティングを登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.TimeRexでミーティングの予約等を受け付けている方

・部門長などWeb上で従業員と定期的にミーティングしている方

・セミナー申し込みとして使用しているカスタマーサービス部門の方

・採用活動に使用している人事部門の担当者

2.Zoomを使用したミーティングを頻繁に行う方

・社内のミーティングを行う統括部門の方

・ウェビナーなどを企画開催するプランナーや企画部門の方

・Web面接を担当する人事部門の方

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員


■このテンプレートを使うメリット

・TimeRexの予約から自動でZoomにミーティングを作成することで、業務の漏れやミーティングの作成ミスを削減できます。

・ミーティング作成を自動で完結することで手作業による手間を省き、業務を効率化します。

・このフローに続けて作成したミーティングのURLを通知したり、応用して使用することができます。

■注意事項

・TimeRex、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:マイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

<Timerexの登録方法>

以下の内容がでてくるので、アクセス名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックします。

これでTimerexの登録が完了しました!

<Zoomの登録方法>

以下のナビを参照の上、操作を進めてください。

これで、Zoomも登録できました!

ステップ2:テンプレートをコピーする

では、下のテンプレートの「試してみる」クリックしましょう!


■概要

Timerexに予約があったらZoomに新規ミーティングを登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.TimeRexでミーティングの予約等を受け付けている方

・部門長などWeb上で従業員と定期的にミーティングしている方

・セミナー申し込みとして使用しているカスタマーサービス部門の方

・採用活動に使用している人事部門の担当者

2.Zoomを使用したミーティングを頻繁に行う方

・社内のミーティングを行う統括部門の方

・ウェビナーなどを企画開催するプランナーや企画部門の方

・Web面接を担当する人事部門の方

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員


■このテンプレートを使うメリット

・TimeRexの予約から自動でZoomにミーティングを作成することで、業務の漏れやミーティングの作成ミスを削減できます。

・ミーティング作成を自動で完結することで手作業による手間を省き、業務を効率化します。

・このフローに続けて作成したミーティングのURLを通知したり、応用して使用することができます。

■注意事項

・TimeRex、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:アプリトリガーの設定

一番上の「Timerexに予約があったら」をクリックしてください。

タイトルとトリガーアクションは変更不要です。連携するアカウント情報が入力されていることを確認して、「次へ」を押します。(連携アカウントを追加または変更したい場合は、赤枠部分をクリックしてアカウント情報を変更してください。)

次の画面で、アプリトリガーのWebhookイベント受信設定をします。WebhookURLをコピーし、対象アプリの管理画面で設定を行なってください。

WebhookURLを設定した後は、トリガーとなるアクション(今回は新しい予約情報の登録)を行い、テストを押します。
テストに成功したら、保存します。

なお、各アクションで『取得した値』は、後続のオペレーションで変数として引用できます。つまり、Zoomのミーティング作成にここで得た情報をそのまま反映できる、というわけです!

取得した値とは?

ステップ4:条件に応じて分岐する

続いて、「コマンドオペレーション」をクリックしましょう。

ここでは、指定した条件に応じて後続のアクションに進むか否かを設定します。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

「分岐対象の取得した値」は、プルダウンから選択できます。今回は、トリガーのアクションを対象とします。

また、「分岐条件」は運用状況に合わせて、複数設定可能です。
追加する際は【+分岐条件を追加】をクリックして値を設定してくださいね。
今回のフローでは、Webhookタイプが「event_confirmed」の状態になっていると、後続アクションに進むように設定しました。

設定内容を確認して、保存します。

ステップ5:ミーティングを作成する

次は、「ミーティングを作成」をクリックします。

タイトルとトリガーアクションは変更不要です。連携するアカウント情報が入力されていることを確認して、「次へ」を押します。(連携アカウントを追加または変更したい場合は、赤枠部分をクリックしてアカウント情報を変更してください。)

続いて、API接続設定をしていきます。
「メールアドレス」と「パスワード」は、任意で設定しましょう。
「トピック」「会議の説明」は、前ステップで取得した値を引用しましょう。
このように設定することで、フローボット起動ごとに異なる値を反映できるようになります。

設定が終わったら保存するをクリックしてください。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

これで、「TimeRexに予約があったらZoomにミーティング登録する」フローボットの完成です!

TimeRexやZoomのAPIを使ったその他の自動化例

TimeRexやZoomのAPIを活用することで、オンライン会議を設定したり、予定管理の効率化が図れます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!

TimeRexを使った自動化例

予定作成を検知してデータベースツールに情報を集約したり、チャットツールで詳細を素早く通知することができます。
他にも、予定変更後に別ツールの予定も更新することも可能です。


■概要

TimeRexで予定が登録されたらChatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.チームメンバーとのスケジュール調整が頻繁に必要な方

  • プロジェクトマネージャー
  • 営業チームのリーダーやメンバー
  • カスタマーサポートチームのリーダーやメンバー

2.スケジュールの共有と通知を自動化したいと考えている方

  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • スケジュール管理において手動作業を減らしたい担当者
  • コミュニケーションの迅速化を図りたいチームリーダー

3.TimeRexとChatworkを日常的に活用している方

  • TimeRexを使用して予定を管理しているユーザー
  • Chatworkを利用してチーム内のコミュニケーションを行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動での通知作業を省き、迅速かつ正確にチーム全体で情報を共有することができます。

・自動化によりヒューマンエラーを減らし、正確な情報を共有することができます。

注意事項

・TimeRex、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

TimeRexで予定が登録されたらMazricaにコンタクト情報を追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客とのスケジュール管理を頻繁に行う必要がある方

  • 営業担当者や営業アシスタント
  • 顧客サポート担当者
  • カスタマーリレーションシップマネージャー

2.手動でのデータ入力を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • データの正確性を高めたいマーケティング担当者
  • CRMシステムの活用を推進しているビジネスアナリスト

3.TimeRexとMazricaを日常的に活用している方

  • TimeRexを使用してスケジュール管理を行っているユーザー
  • Mazricaを利用して顧客管理を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・自動化によりヒューマンエラーを減らし、データの正確性を高めることができます。

・顧客情報が瞬時にMazricaに追加されるため、チーム全体で迅速に情報を共有できます。

注意事項

・TimeRex、MazricaそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

TimeRexで予定が登録された場合、その情報を活用してNotionに情報を自動的に登録します。

■設定方法

1.TimeRexとNotionを連携します。(アプリ連携)

2.TimeRexの「Webhookを受信したら」トリガーからWebhookURLをTimeRexの管理画面で設定してください。

3.分岐アクションでWebhookタイプが「event_confirmed」ではない場合を分岐させます。

4.イベントタイプが予定の確定の場合、Notionのデータベース操作アクションから「レコードを追加する」を選択し、データ内容を設定してください。

■注意事項

TimeRexでの予定登録とNotionへの情報登録には、わずかなタイムラグが生じる場合があります。


■概要

TimeRexで予定が登録されたらSansanに顧客情報を追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. TimeRexを用いて予定管理を行っている方

・日程調整が完了したタイミングで顧客情報を自動で登録したい営業事務の方

2. 名刺管理ツールとしてSansanを利用している企業

・Sansanを活用して名刺情報をデジタル化しているが、予定が登録されるたびに手動で顧客情報を追加する手間を省きたい方

■このテンプレートを使うメリット

TimeRexで予定が登録された際に、自動的にSansanに顧客情報が追加されることで、手作業での情報入力が不要になります。
これにより、作業の効率化が図れ、従業員は他の重要なタスクに集中することができるでしょう。

また、手作業での入力が削減されるため、入力ミスなどのヒューマンエラーのリスクが軽減されます。
これにより、データの正確性が向上します。

■注意事項

・TimeRexとSansanのそれぞれとYoomを連携してください。

・Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

TimeRexで日程調整が完了した後、その内容をLINE WORKSのカレンダーへ手作業で転記していませんか。この一連の作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録忘れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、TimeRexで予定が確定すると同時にLINE WORKSへカレンダー予定が自動で作成されるため、こうした手作業の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TimeRexで調整した予定を、手作業でLINE WORKSのカレンダーに転記している方
  • 複数人との日程調整が多く、スケジュール登録の漏れやミスを未然に防ぎたい方
  • チームメンバーのスケジュール管理を効率化し、生産性を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • TimeRexで予定が確定すると自動でLINE WORKSに予定が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なスケジュール管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TimeRexとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら」アクションを設定して、TimeRexからの通知をYoomで受け取れるようにします。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、TimeRexから連携された予定が「確定」した場合のみ後続の処理が進むようにします。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、TimeRexからの情報(件名や日時など)から必要なデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「指定のカレンダーに終日予定を登録」アクションを設定して、抽出したデータを基にカレンダーへ予定を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でTimeRexからテキストデータを抽出する際に、件名・日時・参加者など、どの項目を抽出するかを任意で設定できます。
  • LINE WORKSのカレンダーに登録する内容は、TimeRexから取得した日時や件名といった変数だけでなく、「【来客】」などの固定のテキストを組み合わせて自由に設定可能です。

■注意事項

  • TimeRex、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

TimeRexで予定が登録されたら自動でGmailで通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単に連携設定を行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.TimeRexを利用してスケジュール管理を行っている方

・日程調整完了後、資料などを添付して定型的なメールを送りたい方

・手動でメールを送る作業を減らしたい方

2.主な連絡手段としてGmailを利用している企業

・Gmailを日常的に使っていて、予定の通知を見逃したくない方

・自動で通知を受け取り、効率的にスケジュールを管理したいと考える方

■このテンプレートを使うメリット

TimeRexとGmailを連携させることで、予定が登録されるたびに自動で通知が届くというメリットがあります。
これにより、重要な予定を見逃すことなく、スムーズなスケジュール管理が実現します
予定に迅速に対応できるため、業務効率の向上に寄与しますし、迅速な対応により信頼性も向上します。

また、TimeRexには元々メールの送信機能が備わっていますが、Yoomを利用することで、送付するメールの内容をより柔軟に設定することができます。
例えば、当日までに確認してほしい資料がある場合、資料を添付してメールを自動送信することができます。

■注意事項

・TimeRexとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

TimeRexで新しい予定が登録されるたびに、その情報を手作業でSalesforceにリードとして入力するのは手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、TimeRexへの予定登録をトリガーとしてSalesforceに自動でリード情報が追加されるため、こうした手作業の課題を解消し、営業活動の初動を早めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TimeRexで獲得したアポイント情報をSalesforceで管理している営業担当者の方
  • 手作業でのデータ入力に時間を取られ、他の業務に集中できないと感じている方
  • リード情報の登録漏れや入力ミスを防ぎ、データ精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • TimeRexに予定が登録されると、Salesforceへリード情報が自動で連携され、入力の手間を省けます。
  • 手作業による転記ミスや登録漏れを防ぎ、Salesforce上のリード情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. TimeRexとSalesforceをYoomと連携します。
  2. トリガーとしてTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定し、TimeRexで特定の予定が登録された際にフローが起動するようにします。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、TimeRexから受け取った情報をもとに、特定の条件に合致する場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 再度分岐機能を設定し、Salesforceにリードとして登録するべきかどうかの条件(特定のキーワードを含むか)を設定します。
  5. オペレーションでAI機能を活用し、TimeRexから受け取った予定情報(氏名、メールアドレス、会社名など)をSalesforceのリード項目に合わせて抽出します。
  6. オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、抽出した情報を元に新しいリードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 最初の分岐設定では、TimeRexのトリガーから得られるアウトプット(予定名、参加者情報など)を利用して、処理を進める条件を自由に設定できます。
  • 次の分岐設定では、Salesforceにリードを登録するための条件(例えば、予定名に特定のサービス名が含まれる場合など)をキーワードで指定して、柔軟にカスタマイズ可能です。
  • AI機能によるデータ抽出設定では、TimeRexからの情報や固定値を組み合わせて、Salesforceのどの項目にどの情報をマッピングするかを細かく設定できます。
  • Salesforceへのリード登録設定では、それまでのステップで取得・整形した情報を利用して、リードの各項目(氏名、会社名、電話番号、リードソースなど)に登録する内容を自由に設定できます。

■注意事項

  • Timerex、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

TimeRexで登録されたユーザー情報をSendGridにコンタクトとして追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. TimeRexを利用した日程調整を行っている方

・説明会やセミナーの実施頻度が高い方

・TimeRexに登録された参加者の情報を他のツールでも活用したい方


2. SendGridでメール配信を行っている方

・イベントの参加者にメールでフォローアップを行いたい方

・キャンペーン企画の案内メールを配信しているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

SendGridはさまざまな場面でのメール配信に役立つツールですが、TimeRexで新たな予定が追加されるたびにユーザー情報を手動で転記するのは、非効率的です。

このフローを導入すると、TimeRexに登録された参加者情報をSendGridの特定のコンタクトリストに自動追加でき、入力ミスや登録漏れの防止につながります。これにより、ユーザー情報管理が効率化されます。

■注意事項

・TimeRex、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・TimeRexから取得した名前データは、姓と名に分かれていないため、姓の欄に一括して反映する形になります。ただし、AIオペレーションの抽出機能を利用することで、名前を姓と名に分割できる場合があります。


■概要

TimeRexで日程調整を行う中で、お客様からのキャンセル連絡を受けた後、Googleカレンダーの予定を手動で削除する作業に手間を感じたり、削除忘れによる混乱を経験したことはありませんか?このワークフローを活用すれば、TimeRexでの予定キャンセルを検知し、該当するGoogleカレンダーの予定を自動で削除するため、これらの課題を解消し、スムーズなスケジュール管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TimeRexとGoogleカレンダーを連携して利用し、手作業での予定変更に課題を感じている方
  • 予定のキャンセル処理を自動化し、ダブルブッキングなどのミスを未然に防ぎたい方
  • スケジュール管理業務の効率化を進め、コア業務への集中時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • TimeRexで予定がキャンセルされた際に、Googleカレンダーの予定が自動で削除されるため、手作業による更新時間を削減できます。
  • 手動での削除忘れや誤操作といったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なスケジュールを維持することに貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TimeRexとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら」アクションを設定し、TimeRexからの予定キャンセル通知を受け取れるようにします。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したWebhookの情報が「キャンセル」に関連するものである場合に、後続の処理を実行するように条件を設定します。
  4. 続いて、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を検索する」アクションを設定し、TimeRexから連携された情報(例えば、予約者の情報や予定の日時など)を基に、削除対象となる予定を特定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を削除」アクションを設定し、ステップ4で検索し特定された予定を自動で削除します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能には、TimeRexから受信するWebhookのどの情報をもって「キャンセル」と判断し、Googleカレンダーの予定削除処理に進むかという条件を、ユーザーの運用に合わせて設定できます。
  • Googleカレンダーの「予定を検索する」アクションでは、検索対象のカレンダーを指定したり、TimeRexから受け取ったどの情報をキー(固定値または前段のフローで取得した変数)として予定を特定するかを柔軟に設定することが可能です。

注意事項

  • TimeRex、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

TimeRexで予定が登録されたらAirtableに顧客情報を追加するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1.TimeRexを利用してスケジュール管理を行っている方

・TimeRexを使って顧客との予定を管理しているが、顧客情報の管理を自動化したい方

・スケジュール登録と同時に顧客情報を登録したいと考える営業担当者

2.Airtableを利用してデータベース管理を行っている企業

・Airtableを日常的に使っていて、顧客情報を効率よく追加したい方

・複数のツールを連携させて作業効率を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

TimeRexとAirtableを連携することで、登録された予定の情報をもとに自動的に顧客情報として登録されるというメリットがあります。
これにより、手作業でのデータ入力が不要となり、作業時間の節約が見込めます。

また、手作業での業務が減るため、二重入力や入力ミスといったヒューマンエラーも防ぐことができます。
データの正確性が向上し、誤った情報が原因で会社の損失を招くリスクが削減されるでしょう。

■注意事項

・TimeRexとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Zoomを使った自動化例

オンライン会議終了後の議事録作成を自動で行なったり、自動でZoom会議を作成することも可能です。
会議の詳細情報の共有や新規会議の作成を行う際の手動作業を抑えることで、チーム全体の生産性向上も見込めます。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらZoomでウェビナーに登録者を追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・部門ごとにツールのアカウント情報を登録している企業

・外出先でもシートの編集を行なっている営業担当

2.Zoomを活用してコミュニケーションを図っている方

・Web上での集団面接を行なっている人事担当者

・セミナーの企画運営を行うカスタマーサービス部門の担当者


■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートはアクセス権限を付与することができるため、業務情報の安全性を高く保ことができるツールです。
しかし、Googleスプレッドシートに追加された情報を、改めてZoomのウェビナー登録者に追加するのは、ヒューマンエラーのリスクを高めます。

手作業による入力ミスや、データの消失を防ぎたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに情報が登録されたら、登録内容を基に自動でZoomにも登録するため、手作業を省くことができます。
また引用した内容を使用して登録を行うことで、情報の正確性を保ちます。


■注意事項

・Googleスプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Garoonに予定が登録されたらZoomでミーティングを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GaroonとZoomの両方を利用している営業担当者

・Garoonで登録した予定をZoomにも自動で反映させたい方

・スケジュール管理の手間を減らし、ダブルブッキングを防ぎたい方

2.GaroonとZoomの連携による業務効率化を検討している企業

・複数のスケジュール管理ツールを利用していることによる非効率を解消したい方

・情報共有を促進し、チーム全体の連携を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Garoonに予定が登録されたら、その予定を元に自動的にZoomでミーティングを作成するため、業務の効率化を図ることができます。

・Garoonで登録した予定から、Zoomでミーティングを作成する手間が省けるため、業務効率が向上します。

■注意事項

・Garoon、ZoomのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

毎日決まった時間にZoomの会議情報をDiscordに自動通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを利用してリモート会議を行っている企業

・1日に何度もリモート会議を行っている営業担当の方
・商談や顧客対応の会議をリモートで行っている方

2.コミュニケーションツールとしてDiscordを導入している企業

・メンバーへの情報共有のために会議情報をDiscordに通知している方

■このテンプレートを使うメリット

リモート会議の手段として多くの方がZoomを利用していると思います。
リモートだと移動の手間が省けるため、1日にこなせる会議の数が増えるという利点があります。
しかし一方で、会議情報の管理や把握にかかる負担も大きくなっているのではないでしょうか。
こうした悩みを解決するために、このテンプレートが役立ちます。
このテンプレートを使うと、Zoomで予定されている会議の情報が毎日Discordに通知されるようになり、直前に会議に気づいて慌てて準備する、といった事態を減らすことができます。
その結果、余裕を持って準備に取りかかれるため、商談の成約率アップや売上の向上にもつながる可能性が高まります。

■注意事項

・ZoomとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

Hubspotのコンタクトページから、Zoomのミーティングを登録し、Gmailで会議情報を対象のコンタクトに送付するフローボットです。

Zoomの会議URLの発行と招待メールの送付をHubSpot上から実施することが可能です。

Zoomの会議情報の設定やGmailのメール内容を自由に変更してご利用ください。

◼️注意事項

・HubSpot、Zoom、GmailそれぞれとYoomの連携が必要です。

・YoomのChrome拡張機能をダウンロードしてご利用ください。


■概要

Outlookで予定が登録されたらZoomの会議を作成するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Outlookの予定表を利用してスケジュール管理を行っている方

・登録した予定情報を他のアプリでも活用したい方

・チームメンバーのスケジュールをOutlookで共有している方


2. Zoomを利用している方

・オンラインでの会議や商談を頻繁に実施する方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使うことで、Outlookの予定表にZoomで開催する会議の予定が登録された際、Zoomミーティングの作成を自動化できます。確認や作成にかかる手間を省き、入力ミスや登録漏れのリスクを防ぐことが可能です。

■注意事項

・Outlook、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・分岐オペレーションはミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。対象外のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。

・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。

 ・ミーティングが終了したら

 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

・詳細は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、SlackにレコーディングURLを通知するフローです。

このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。

通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。

■注意事項

・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。


■概要

Zoomミーティング終了後のチャット内容の保存は、議事録作成や情報共有のために重要ですが、手作業では手間がかかり、保存漏れも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティング終了をトリガーに、ミーティングチャットをGoogleドキュメント経由でPDF化し、自動でDropboxに保存することが可能です。これにより記録作業の負担を軽減し、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでのオンラインミーティングを頻繁に行い、議事録や記録の管理に課題を感じている方
  • ミーティング後のチャット内容の手動保存や共有作業に、手間や時間を取られている方
  • Dropboxを利用しており、ファイル管理の自動化によって業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後のチャット保存からDropboxへのアップロードまでが自動化され、手作業にかかる時間を削減できます。
  • 手作業によるチャットのコピー&ペーストミスや、PDF化の際の保存忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な記録管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. Zoom、Googleドキュメント、DropboxをYoomと連携します。
  2. トリガーでZoomを選択し「ミーティングが終了したら」というトリガーアクションを設定することで、ミーティング完了時にフローが起動します。
  3. オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定し、必要に応じてミーティング参加者などの関連情報を取得します。
  4. オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定します。Zoomミーティングのチャット内容をテキストとして入力し、PDF形式の書類として発行するよう構成します。
  5. オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、発行されたPDFファイルを指定のフォルダに保存することで一連の処理が完了します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、自動化の対象とするミーティングの種類や条件を任意で設定できます。
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、作成されるPDFの元となる書類のひな形を自由に設定し、レイアウトを調整することが可能です。
  • Dropboxでファイルをアップロードするアクションでは、PDF化されたチャット記録を保存する先のフォルダを任意で指定できます。

注意事項


■概要

Zoomミーティング後の議事録作成、録画を聞き直してNotionにまとめる作業に時間がかかっていませんか?このワークフローを活用することで、ミーティング終了をきっかけに、AIが自動で文字起こしと要約を行い、Notionに議事録ページを作成します。面倒な手作業から解放され、重要な議論の内容を速やかにチームへ共有することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZoomでのWebミーティングが多く、Notionへの議事録作成に手間を感じている方
  • ミーティング内容の記録や共有の抜け漏れを防ぎ、情報共有を円滑にしたいチームリーダーの方
  • AIを活用して議事録作成業務を効率化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後の録画ダウンロードから文字起こし、Notionへの追加までが自動化されるため、議事録作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや、Notionへの転記ミスなどを防ぎ、議事録の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションと「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  4. 次に、音声文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  5. さらに、要約機能の「要約する」アクションで、文字起こししたテキストから議事録の要点を抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、要約した内容などを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「レコードを追加する」アクションでは、議事録を追加したいデータベースを任意で設定してください。
  • データベースの各項目(プロパティ)には、AIで要約した議事録の内容だけでなく、Zoomから取得したミーティングのトピックや開催日時などを自由に割り当てることが可能です。

注意事項

  • Zoom、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • ミーティングが終了したら・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため) レコーディング情報を取得する際の注意点の詳細は、こちらをご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zoomミーティング後の議事録作成や参加者への共有は、重要な業務でありながら手間のかかる作業ではないでしょうか。録画データの確認から文字起こし、要約、メール作成までを手作業で行うと、多くの時間と労力がかかってしまいます。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了すると自動で録画から議事録を作成し、Gmailで参加者に共有までの一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomミーティング後の議事録作成や情報共有に手間を感じているビジネスパーソンの方
  • 定例会議など、繰り返し発生するミーティングの運用を効率化したいチームリーダーの方
  • AIや自動化ツールを活用して、ノンコア業務の時間を削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後の録画ダウンロード、文字起こし、要約、共有メールの作成・送信までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での議事録共有で起こりがちな、共有漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、迅速で正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Zoomの「ミーティングの詳細情報を取得する」アクションと「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。
  4. 続けて、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」するアクションを設定します。
  5. 次に、音声文字起こし機能で、ダウンロードしたレコーディングデータを対象に「音声データを文字起こしする」アクションを設定します。
  6. AI機能で、文字起こしされたテキストを対象に「要約する」アクションを設定します。
  7. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、AIが要約した内容などを本文に記載して関係者に議事録を共有します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、特定のミーティングIDを対象に指定することで、意図したミーティングのみでワークフローを起動させることが可能です。
  • 音声文字起こし機能では、文字起こしを行う音声ファイルや、音声ファイル内の処理範囲を任意で設定できます。
  • AI機能による要約では、前段で文字起こししたテキストを変数として利用し、「決定事項のみ箇条書きで」といったように要約の条件を自由にカスタマイズできます。
  • Gmailのアクションでは、宛先・件名・本文を任意で設定でき、ミーティングの参加者情報やAIが生成した要約などを変数として本文に自動で挿入することが可能です。

■注意事項

  • Zoom、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのレコーディング情報を取得するためには、データがクラウドレコーディングされている必要があります。
  • クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細は下記をご参照ください。
     https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • 音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
     https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

kintoneで顧客情報や案件を管理する中で、新しいレコードが追加されるたびに手動でZoomミーティングを作成し、URLを発行する作業に手間を感じていないでしょうか。この繰り返し作業は時間を要するだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが追加されるだけでZoomミーティングが自動で作成され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとZoomを連携させ、ミーティング設定の手間をなくしたいと考えている営業担当者の方
  • 手作業による情報入力のミスを減らし、業務の正確性を高めたいチームリーダーの方
  • 定型業務を自動化することで、より生産性の高いコア業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード追加をきっかけに、Zoomミーティングが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるミーティング情報の入力や転記がなくなるため、日時や参加者の設定間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、取得したレコードの情報をもとにミーティングを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのミーティング作成アクションでは、会議のトピック(件名)や説明文に、kintoneから取得した顧客名や案件名といった情報を動的に割り当てることが可能です。
  • ミーティングの開始時刻や所要時間も、kintoneのフィールド情報を基に設定するか、あるいは固定の値を指定するかなど、運用に合わせて柔軟にカスタマイズできます。

注意事項

  • kintoneとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

今回は、Yoomを使用しTimerexとZoomを連携することで「TimeRexに予約があったらZoomにミーティング登録する」フローをご紹介しました。
このフローを活用することで、Zoomのミーティング作成を自動で行うことができるため、作業の手間を省けるようになるでしょう。
ヒューマンエラーを減らすことにもつながり、日常業務の精度も上げられそうですね。

Yoomではコードの入力は一切必要なく、誰でも簡単に自動化できるテンプレートが用意されています。
TimerexとZoom以外にも、様々なアプリを連携して業務を自動化してみませんか?
日々の業務の効率化を目指すため、この機会にYoomの利用を検討してみましょう!

関連記事:kintoneと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:作成したZoom会議をカレンダーに自動登録できますか?

A:

フローボットの終点にGoogleカレンダーなどの予定管理ツールを追加することで、実現可能です。

Q:作成されたZoomの会議情報をチャットツールに通知できますか?

A:

はい、可能です!フローボットの終点にチャットツールやメールツールのアクションを組み込むことで、関係者に会議の情報を素早く通知できるようになります。

関連テンプレート ↓


■概要

Zoomで新しいミーティングを設定した後、関係部署やメンバーへMicrosoft Teamsで共有する作業を手間に感じていませんか。また、手作業での連絡は、通知漏れや遅延のリスクも伴います。
このワークフローは、ZoomのWebhook機能を活用し、ミーティングが作成された際に自動でMicrosoft Teamsの指定チャネルへメッセージを送信します。この連携により、手作業による通知業務から解放され、重要なミーティング情報を迅速かつ確実に共有できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomで作成したミーティング情報を手作業でMicrosoft Teamsに共有している方
  • ZoomのWebhookなどを活用して、手作業による連絡業務を自動化したいと考えている方
  • ミーティング設定後の関係者への通知漏れや遅延を防ぎたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomでミーティングが作成されると自動で通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます。
  • 手動での通知によるメッセージの誤送信や、関係者への連絡漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して、通知したい内容を記述します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへの通知先は、任意のチャネルや個人に設定することが可能です。
  • 送信するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したミーティングのトピックや開始時間などの情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Zoom、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    ・ミーティングが終了したら
    ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Q:連携が失敗した場合の通知や再実行は可能ですか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

Slack・Chatworkへの通知設定

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

エラーの対応方法

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
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