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フローボット活用術

2025-09-03

BoxにファイルがアップロードされたらLINE WORKSのトークルームに自動通知する方法

m.wadazumi
m.wadazumi

業務が多忙になればなるほど、ファイルの共有や管理は効率的に行いたいですが、他の業務と並行しているとファイルの共有を通知するのは後回しになっちゃいますよね。BoxとLINE WORKSを連携することで、ファイル共有の通知作業を効率化できたり、ファイルデータを安全に保管できたりとメリットはたくさんあります。
本記事では「Boxにファイルがアップロードされたら、LINE WORKSのトークルームにメッセージを送信する」テンプレートの設定をご紹介します。

BoxとLINE WORKSを活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら

通知を自動化する便利なテンプレート


■概要

Boxにファイルがアップロードされたら、LINE WORKSのトークルームにメッセージを送信するフローです。

このテンプレートをおすすめする方

1.BoxとLINE WORKSのアプリを連携して効率化したい方

・Boxにファイルがアップロードされたら、LINE WORKSで通知したい方

・Boxを起点とした社内通知をすることが多い、ファイル管理者

2.社内通知を自動化したいと考えている方

・LINE WORKSでメッセージのやり取りをすることが多い方

・定型メッセージを効率的に送りたいファイル管理者

■このテンプレートを使うメリット

・Boxにファイルがアップロードされたら、自動でLINE WORKSのトークルームにメッセージを送信できるため、手作業による作業を省くことができます。

・LINE WORKSのメッセージは任意のトークルームに送信することができるため、特定の部署・メンバーを設定することも可能です。

・任意のトークルームを設定できるため、宛先誤りによるヒューマンエラーを防止することができます。

■注意事項

・Box、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。

OCRを使った便利な自動化テンプレート


■概要

Boxにアップロードされた請求書や申込書の内容確認と、関係者への共有を手作業で行うのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Boxにファイルが格納されると自動でOCRが書類を読み取り、抽出したテキスト情報をLINE WORKSへ即座に通知します。これにより、これまで手作業で行っていた一連の確認・連絡業務を自動化し、対応の迅速化と業務効率の改善を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxで管理している書類の内容確認と、LINE WORKSでの連絡を手作業で行っている方
  • 請求書や申込書などの定型書類の処理が多く、OCRでの効率化を検討している担当者の方
  • 書類の確認漏れや担当者への連絡忘れを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイル格納を起点に、内容の読み取りから通知までが自動化されるため、手作業での確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での確認作業で起こりがちな読み間違いや、担当者への連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルの内容を読み取ります。
  5. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを記載して通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローで使用するOCR機能は、読み取る書類の種類に応じて、テキストとして抽出したい項目を任意でカスタマイズできます。例えば、請求書から「会社名」「日付」「金額」といった特定の情報だけを抜き出すように設定することが可能です。

注意事項

  • Box、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

AIと連携した便利な自動化テンプレート


■概要

会議後の議事録共有や内容の要約作成に、多くの時間を費やしていませんか?特に画像やPDF形式の議事録は、手作業での文字起こしや要約に手間がかかり、共有が遅れがちです。このワークフローを活用すれば、Boxに会議録ファイルをアップロードするだけで、OCRでの文字起こしからAIによる要約、LINE WORKSへの通知までが自動で完了し、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとLINE WORKSを利用し、会議録の管理や共有の効率化を検討している方
  • 手作業での文字起こしや要約作成に時間を取られ、コア業務に集中できていない方
  • 会議内容を迅速にチームへ共有し、プロジェクトの進行を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点に、文字起こしから要約、通知までが自動化され、手作業での議事録処理にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による文字の転記ミスや要約の抜け漏れ、関係者への共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションを設定して、対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされた会議録ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、抽出したテキストを要約します。
  6. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、生成された要約を任意のトークルームに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、会議録がアップロードされる対象のフォルダを任意で指定してください。
  • AI機能で画像やPDFから文字を読み取る際に、特定のフォーマットがある場合は抽出したい項目を任意で設定できます。
  • AIによる要約では、文字数や要点など、出力したい内容に合わせて条件を任意で設定することが可能です。
  • LINE WORKSへの通知メッセージは、送信先のボットIDやトークルームIDを任意で指定できるほか、本文に要約結果などの情報を自由に組み込めます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Boxにファイルがアップロードされたら、LINE WORKSのトークルームにメッセージを送信するフローです。

このテンプレートをおすすめする方

1.BoxとLINE WORKSのアプリを連携して効率化したい方

・Boxにファイルがアップロードされたら、LINE WORKSで通知したい方

・Boxを起点とした社内通知をすることが多い、ファイル管理者

2.社内通知を自動化したいと考えている方

・LINE WORKSでメッセージのやり取りをすることが多い方

・定型メッセージを効率的に送りたいファイル管理者

■このテンプレートを使うメリット

・Boxにファイルがアップロードされたら、自動でLINE WORKSのトークルームにメッセージを送信できるため、手作業による作業を省くことができます。

・LINE WORKSのメッセージは任意のトークルームに送信することができるため、特定の部署・メンバーを設定することも可能です。

・任意のトークルームを設定できるため、宛先誤りによるヒューマンエラーを防止することができます。

■注意事項

・Box、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。

[Yoomとは]

BoxとLINE WORKSの連携フローの作り方

今回は「Boxにファイルがアップロードされたら、LINE WORKSのトークルームにメッセージを送信する」テンプレートの設定方法をご紹介します。

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • BoxとLINE WORKSのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Boxのトリガー設定およびLINE WORKSのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認

Yoomを利用していない方はこちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしておきましょう。

BoxとLINE WORKSをYoomと接続する方法

YoomにBoxとLINE WORKSを接続するマイアプリ登録から行います。
マイアプリ登録を済ませておけば、後で行う自動化の設定が楽にできます。

1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。

Boxのマイアプリ登録

3.入力欄にBoxと入力するとアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。

以下の画面で、Boxのアカウントのアドレスとパスワードを入力してログインします。

LINE WORKSのマイアプリ登録

4.次はLINE WORKSをマイアプリに登録します。
(1)と同じように、Yoomの「新規接続一覧」の中からLINE WORKSをクリックしてサインインします。

以下の画面で必要項目を入力し、追加をクリックします。
※LINE WORKSの詳しいマイアプリ登録方法はこちらを参考にしてください。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携完了です!

テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Boxにファイルがアップロードされたら、LINE WORKSのトークルームにメッセージを送信するフローです。

このテンプレートをおすすめする方

1.BoxとLINE WORKSのアプリを連携して効率化したい方

・Boxにファイルがアップロードされたら、LINE WORKSで通知したい方

・Boxを起点とした社内通知をすることが多い、ファイル管理者

2.社内通知を自動化したいと考えている方

・LINE WORKSでメッセージのやり取りをすることが多い方

・定型メッセージを効率的に送りたいファイル管理者

■このテンプレートを使うメリット

・Boxにファイルがアップロードされたら、自動でLINE WORKSのトークルームにメッセージを送信できるため、手作業による作業を省くことができます。

・LINE WORKSのメッセージは任意のトークルームに送信することができるため、特定の部署・メンバーを設定することも可能です。

・任意のトークルームを設定できるため、宛先誤りによるヒューマンエラーを防止することができます。

■注意事項

・Box、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。

2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

Boxのトリガーアクション設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「フォルダにファイルがアップロードされたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.続いて、「フォルダのコンテンツID」を赤枠の注釈を参考に入力します。
入力後にYoomと接続するために「テスト」を実行し、成功したら次に進みましょう。

※実際の画面では、以下のような表示なっています↓

4.実際にBoxでテスト用のファイルをアップロードし、Yoomで「テスト」をクリックしてください。
※ダウンロード可能なファイルサイズにつきましてはこちらをご参照ください。

テストが成功した場合は、アウトプット(取得した値)を取得できます。実際の設定では、各項目に具体的な値が反映されます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。

LINE WORKSに通知する設定

1.あっという間に最後の設定項目です!
これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「トークルームにメッセージを送信」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.対象の「ボットID」を候補から選択します。

4.「トークルームID」は入力欄下の補足説明を参考に入力してください。

実際の画面ではこのような表示です↓

5.送信するメッセージ内容を設定しましょう。

アウトプットを活用することで、内容をフロー起動ごとに変動することができます。
定型的な文章は直接入力することで設定可能です。

今回は以下のように作成しましたが、業務に合わせて内容の設定を行ってみましょう!

6.設定完了後に、「テスト」をクリックします。
テストが成功したら、LINE WORKSに送信できていることを確認しましょう!

7.確認後、「保存する」をクリックしてください。

トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。


■概要

Boxにファイルがアップロードされたら、LINE WORKSのトークルームにメッセージを送信するフローです。

このテンプレートをおすすめする方

1.BoxとLINE WORKSのアプリを連携して効率化したい方

・Boxにファイルがアップロードされたら、LINE WORKSで通知したい方

・Boxを起点とした社内通知をすることが多い、ファイル管理者

2.社内通知を自動化したいと考えている方

・LINE WORKSでメッセージのやり取りをすることが多い方

・定型メッセージを効率的に送りたいファイル管理者

■このテンプレートを使うメリット

・Boxにファイルがアップロードされたら、自動でLINE WORKSのトークルームにメッセージを送信できるため、手作業による作業を省くことができます。

・LINE WORKSのメッセージは任意のトークルームに送信することができるため、特定の部署・メンバーを設定することも可能です。

・任意のトークルームを設定できるため、宛先誤りによるヒューマンエラーを防止することができます。

■注意事項

・Box、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。

BoxやLINE WORKSを活用したその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもBoxやLINE WORKSのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Boxを活用した自動化例

画像や音声などのファイルがアップロードされたタイミングで、AIと連携し、読み取りなどが可能です。
また、SlackやGoogle スプレッドシートなど他ツールへの転送も可能で、保存・通知・整理を一元化できます。


■概要
「Boxに追加されたファイルをOCRで読み取り、Notionに自動追加する」ワークフローは、ファイル管理と情報整理を効率化する業務ワークフローです。
Boxに新しくアップロードされたドキュメントを自動でOCR処理し、内容をNotionに転記することで、手作業の入力を減らし、情報の一元管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを日常的に利用しており、ファイル管理に時間を取られている方
  • Notionを活用して情報を整理・共有しているチームや個人
  • OCRを活用して紙ベースの資料をデジタルデータ化したいと考えている方
  • 業務の自動化を進め、生産性向上を目指しているビジネスパーソン
  • 手動でのデータ入力に伴うミスを減らし、正確な情報管理を望む方

■このテンプレートを使うメリット
ファイル追加から情報転記までのプロセスを自動化し、手動作業による手間を削減することができます。
OCR機能により、画像やPDFからテキストデータを正確に抽出し、Notionに追加することで情報が一元管理され検索や共有が容易になります。
また、データ入力のミスを防止できるため、正確な情報管理を実現できます。


■概要

Boxに重要なファイルを追加した際、関係者への共有連絡を手作業のメールで行っていませんか。こうした手作業は手間がかかるだけでなく、通知の遅延や連絡漏れといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルが追加されたことをきっかけにOutlookからメールを自動で送信できます。これにより、迅速かつ正確な情報共有が実現し、業務の停滞を防げます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを利用したファイル共有で、関係者への手動通知に手間を感じている方
  • Outlookでの定型的なメール連絡を自動化し、業務を効率化したいと考えている方
  • ファイル共有後の連携をスムーズにし、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルが追加されると自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、通知したい内容を記載します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、メール送信のきっかけとしたいフォルダを任意で指定することが可能です。
  • Outlookのメール送信設定では、送信先のアドレス(To, Cc, Bcc)を自由に設定できます。また、件名や本文には固定のテキストに加え、Boxのトリガーで取得したファイル名などの情報を変数として埋め込むこともできます。

■注意事項

  • Box、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら、Gmailにメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.タスクや情報伝達を安易に共有したいと考える方

・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら、Gmailにメールを送付するので、ファイル連携を迅速に行うことができます。

・ファイルアップロードの通知を自動化することで、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Gmail、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Boxにアップロードされたファイルを関係者に都度Slackで連絡・共有する作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動でSlackチャンネルにファイルが転送されます。手作業によるファイル共有の手間を省き、迅速かつ確実な情報共有を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとSlackを日常的に利用しており、手作業でのファイル共有に手間を感じている方
  • ファイルの共有漏れや遅延を防ぎ、チーム内の情報共有を迅速化したい方
  • 定型的なファイル共有業務を自動化し、より生産性の高いコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動でSlackにファイルが転送されるため、これまで手作業での情報共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル転送時に起こりうる、添付ファイルの誤りや通知の失念といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。
  3. 続けて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーをきっかけにアップロードされたファイルを取得します。
  4. 必要に応じて、データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」や「ファイル名の変換」アクションを設定し、ファイル名を任意のルールに変更します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「正規表現によるデータの置換」オペレーションでは、置換対象や置換後の文字列を自由に設定でき、前段のオペレーションで取得したファイル名などの情報を変数として利用し、動的に文字列を加工することも可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルを任意で指定できます。また、通知本文には固定のテキストだけでなく、Boxから取得したファイル名などの情報を変数として埋め込み、より詳細な通知内容にカスタムできます。

注意事項

  • Box、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要
「Boxに追加されたファイルをOCRで読み取り、Google スプレッドシートに自動追加する」ワークフローは、Boxに保存されたファイルを自動的にOCR処理し、そのデータをGoogle スプレッドシートに転記する業務ワークフローです。
ファイルがBoxに追加されるたびに自動でOCR処理が行われ、必要な情報がGoogle スプレッドシートに整理されるため、効率的なデータ管理が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを使用して大量のドキュメントを管理しているビジネスユーザーの方
  • 手動でのデータ入力に時間を取られている事務担当者の方
  • OCRを活用して紙書類や画像データの情報をデジタル化したい方
  • Google スプレッドシートを用いたデータ集計や分析を効率化したいチームの方
  • 業務プロセスの自動化を検討している経営者やマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の削減:手動で行っていたデータ入力作業を自動化することで、時間を有効に活用できます。
  • ヒューマンエラーの防止:自動処理により、入力ミスやデータの抜け漏れを防ぎ、正確なデータ管理が実現します。
  • 業務フローの一元化:BoxとGoogle スプレッドシート間のデータ連携がスムーズになり、業務全体の効率が向上します。

LINE WORKSを活用した自動化例

LINE WORKSと他のアプリを連携することで、予定作成や通知、データ管理を効率化したりすることが可能です。


■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたらLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・取引先企業ごとにシートを作成し、情報の共有を行う営業担当者

・同じシートを同時に編集し、情報共有のスピードを上げたいチームの責任者

2.LINE WORKSを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・情報共有を行い、常に最新情報を把握していたい上席者

・関係企業とのコミュニケーション手段として使用している経営者

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは同じシートを複数人で編集できるため、スピーディーな業務進行に有益なツールです。
加えてLINE WORKSを使用することで、情報共有も素早く行うことが可能です。
しかし、情報更新後の手動通知は、本来人間が行うべきでない単純作業に時間を費やすことになります。

更新後の通知を自動で行いたいと考えている方にこのフローは適しています。
Google スプレッドシートの編集が行われたら、その都度自動でLINE WORKSに通知を行うため手作業による時間を省くことができます。
また更新内容を引用して通知をすることが可能なため、入力ミスを防ぎます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

毎日決まった時間にZoomの会議情報をLINE WORKSに自動通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウド会議ツールとしてZoomを利用している企業

・Zoomで頻繁に会議を行っている営業やカスタマーサクセス担当者

2.社内のコミュニケーションツールとしてLINE WORKSを利用している企業

・会議の把握漏れを防ぐために会議に関する通知を毎日送っている方
・メンバーへの情報共有のために会議に関する情報をLINE WORKSに通知している方

■このテンプレートを使うメリット

リモートワークの普及によりZoomを利用して会議を行う人が増えたと思います。
企業によっては商談や既存顧客の対応などもリモートで全て行っているケースもあります。
リモート会議は便利な側面もありますが、対面での会議と比べて把握漏れが起きがちです。
そこでこのテンプレートを使うと、毎日LINE WORKSに予定されている会議の情報が通知されます。
Zoomに直接アクセスする必要がなくなり、LINE WORKS上で会議情報を確認できるため、把握漏れの防止になります。
これまで、手作業で会議情報をメンバーに共有していた方は、作業負担が軽減されます。
余った時間を他の業務に活用することで、生産性の向上にもつながります。

■注意事項

・ZoomとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
・LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

LINE WORKSのトークルームで共有された情報を、都度Gmailで関係者にメールで共有していませんか?特に画像で送られてきた情報を手入力で転記するのは手間がかかり、ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの特定トークルームへの投稿をきっかけに、Gmailでのメール送信を自動化できます。OCR機能により画像内のテキストも読み取って本文に含められるため、転記作業の手間やヒューマンエラーを削減し、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSでの報告内容を、手作業でGmailに転記している方
  • 画像で共有された情報を関係者にメールで展開する業務に手間を感じている方
  • 社内外への情報伝達を自動化し、対応漏れや遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSへの投稿からメール作成・送信までが自動化され、手作業でのメール作成に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや連絡漏れを防ぎ、正確な情報を迅速に関係者へ共有することで、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、トリガーで受信した画像ファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、LINE WORKSの投稿内容やOCRで読み取ったテキストを本文に含めて送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE WORKSのトリガー設定では、Webhook URLを対象のトークルームに設定することで、特定のトークルームからの投稿のみをフローボットの起動条件にできます。
  • OCR機能では、LINE WORKSから受信した画像ファイルを指定するだけでなく、抽出したい項目や言語、使用するAIなどを任意で設定することが可能です。
  • Gmailのアクション設定では、送信先(To, Cc, Bcc)や件名、本文を自由にカスタマイズできます。LINE WORKSの投稿内容やOCRで読み取ったテキストを本文に含める設定も可能です。

■注意事項

  • LINE WORKSとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

LINE WORKSで調整した会議や打ち合わせの予定を、手作業でOutlookのカレンダーに登録する作業に手間を感じていませんか?
重要な予定の登録漏れや、情報の転記ミスが発生するリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの特定の投稿をきっかけにOutlookへ自動で予定が登録されるため、手作業による手間やミスを解消し、スムーズなスケジュール管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSでのやり取りが多く、Outlookへの予定登録を手作業で行っている方
  • LINE WORKSとOutlook間での情報転記ミスや、予定の登録忘れを防ぎたい方
  • 社内コミュニケーションとスケジュール管理の連携を自動化し、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSへの投稿から自動でOutlookに予定が作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を利用し、LINE WORKSの投稿内容から予定の日時や件名などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「自分のカレンダーにイベントを登録する」を設定し、抽出した情報を元に予定を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • データ抽出機能の設定で、LINE WORKSの投稿からどのテキストを対象とし、どの項目(例:日時、件名など)を抽出するかを任意で設定してください。
  • Outlookで予定を登録するアクションでは、抽出したデータを元に、カレンダーイベントのタイトル、開始日時、終了日時などを任意で設定してください。

■注意事項

  • LINE WORKSとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Slackでの情報共有は便利ですが、重要な投稿が他のメッセージに埋もれてしまったり、長文の内容を把握するのに時間がかかったりすることはありませんか?このワークフローを活用すれば、Slackの特定のチャンネルに投稿されたメッセージをAIが自動で要約し、LINE WORKSに通知できます。これにより、情報確認の手間を省き、重要な情報を迅速にキャッチアップすることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの情報をLINE WORKSでも共有しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • Slackの長文投稿を読む時間を削減し、要点のみを効率的に把握したいと考えている方
  • 複数ツール間の情報伝達における、通知漏れやヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに投稿された内容が自動で要約、通知されるため、情報収集や内容把握にかかる時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストや通知作業が不要になり、転記ミスや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、トリガーで取得したSlackの投稿内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、AIが要約したテキストを指定のトークルームに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、特定のキーワードを含むメッセージが投稿された場合のみ起動するなど、通知の対象とする条件を任意で設定可能です。
  • AI機能による要約では、Slackの投稿者名などを本文に含めたり、「箇条書きで要約して」といった指示を追加したり、要約の条件を自由にカスタマイズできます。
  • LINE WORKSでメッセージを送信するアクションでは、通知先のトークルームやBotなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • SlackとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

本記事では「Boxにファイルがアップロードされたら、LINE WORKSのトークルームにメッセージを送信する」テンプレートの設定をご紹介しました。
BoxとLINE WORKSを連携しないままでいると、通知忘れや通知遅れが発生する可能性があります。
アプリを連携して自動化しておけば、そんな心配をする必要はありません。
BoxとLINE WORKSを連携するメリットは、ファイル共有の通知作業を効率化できることやファイルデータを安全に保管できることが挙げられます。
Yoomを利用すれば、プログラミング知識がなくても、簡単に自動化ができるようになっています。
まだYoomに触れたことがない方は、無料登録をして体験してみてくださいね。

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この記事を書いた人
m.wadazumi
m.wadazumi
児童福祉の仕事からライターとして活動し、現在はYoomでブログを執筆中です。 Yoomでできる業務効率化に驚きつつ、みなさんにもその感動を共有して社会貢献したいと考えています。 プログラミング知識ゼロの私でもできるアプリ連携や自動化をお伝えしていきます。
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