freee人事労務とkintoneの連携イメージ
freee人事労務で従業員が登録されたらkintoneにもレコード登録する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
freee人事労務とkintoneの連携イメージ
フローボット活用術

2025-05-26

freee人事労務で従業員が登録されたらkintoneにもレコード登録する方法

Shigeaki Yamashita
Shigeaki Yamashita

多くの企業が利用しているfreee人事労務は、給与計算や勤怠管理、入退社手続きなどをWeb上で簡単に管理できるツールとして便利ですよね。
また、kintoneは業務プロセスを簡単に可視化・管理できるツールとして利便性が高いのではないではないでしょうか。
しかし、2つのツール間で、情報の転記作業をする場合、面倒に感じることがありませんか。
この記事ではfreee人事労務とkintoneを連携し、freee人事労務に従業員情報が登録されたら、kintoneに自動で転記する方法をご紹介します。
ノーコードでアプリ管理が簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね!


こんな方におすすめ

  • freee人事労務とkintoneでの業務効率化を考えている方。
  • freee人事労務とkintoneで従業員情報を管理している方。
  • freee人事労務とkintoneを連携して、従業員情報の転記ミスや転記漏れを防ぎたい方。


今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!



■概要

freee人事労務で従業員が登録されたら、kintoneにもレコード登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務で入退社の手続きを行なっている方

・企業の人事部、総務部の担当者

・企業から委託を受け、入退社の手続きを代行している社会保険労務社会保険労務士や税理士など士業の方


2.kintoneで件数管理を行なっている企業の担当者

・担当案件ごとに採番している方

・業務の進行状況をkintoneに登録して管理している方


■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務を使用すると入社した従業員情報を管理することが容易になります。
ただし、freee人事労務に加えて社内管理用にkintoneなどの他アプリを利用しており、freee人事労務の情報を連携する必要がある場合、再度入力の手間や入力漏れと言ったヒューマンエラーが発生します。

このフローを使用すれば、freee人事労務と別のアプリ間でデータを自動でやり取り・転記することができるため、手動で行っていた際の問題を解決することができます。

■注意事項

・freee人事労務、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


freee人事労務とkintoneを連携してできること

freee人事労務とkintoneのAPIを連携すれば、これまで手作業で行っていたツール間の情報共有を自動化できます。


freee人事労務で従業員が登録されたらkintoneにもレコード登録する

freee人事労務で従業員が登録されたあとに、kintoneにもレコード登録するフローです。

この連携により転記による手間やヒューマンエラーを減らし、業務が効率化します。



■概要

freee人事労務で従業員が登録されたら、kintoneにもレコード登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務で入退社の手続きを行なっている方

・企業の人事部、総務部の担当者

・企業から委託を受け、入退社の手続きを代行している社会保険労務社会保険労務士や税理士など士業の方


2.kintoneで件数管理を行なっている企業の担当者

・担当案件ごとに採番している方

・業務の進行状況をkintoneに登録して管理している方


■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務を使用すると入社した従業員情報を管理することが容易になります。
ただし、freee人事労務に加えて社内管理用にkintoneなどの他アプリを利用しており、freee人事労務の情報を連携する必要がある場合、再度入力の手間や入力漏れと言ったヒューマンエラーが発生します。

このフローを使用すれば、freee人事労務と別のアプリ間でデータを自動でやり取り・転記することができるため、手動で行っていた際の問題を解決することができます。

■注意事項

・freee人事労務、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


freee人事労務で従業員情報が更新されたらkintoneの従業員管理表を自動更新する

freee人事労務で従業員情報が更新されたら、kintoneの従業員管理表を自動更新するフローです。

更新する情報が多い場合でも素早い更新が可能になりますよ!



■概要

freee人事労務の従業員情報が更新されたらkintoneの従業員管理表も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員情報の更新を担当している方

・freee人事労務で従業員情報を一元管理している人事担当者

・freee人事労務とkintoneの両ツールの更新作業をしている方

2.kintoneで従業員管理表を管理している方

・kintoneとfreee人事労務の従業員情報の整合性を保ちたい方

・freee人事労務の従業員情報の連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務の従業員情報を元に、kintoneの従業員管理表も更新する場合、手動による情報連携が手間だと感じているかもしれません。
更新する情報が多い場合、その分作業時間も増えてしまうため、手動での情報連携は手間です。

kintoneの従業員管理表の更新作業を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
freee人事労務で従業員情報が更新されると自動でkintoneの従業員管理表に反映することができるため、手動による作業が不要となり、業務の効率化を図ることができます。

また、更新作業の漏れを防止することができ、管理業務にかかる負担が軽減することが可能です。

■注意事項

・freee人事労務、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


freee人事労務とkintoneの連携フローを作ってみよう

では早速、Yoomを使って2つのアプリを連携してみましょう!
「freee人事労務で従業員が登録されたらkintoneにもレコード登録する」フローボット作成について説明します。

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:freee人事労務kintone

[Yoomとは]

フローのおおまかな流れは以下の通りです。

  • freee人事労務とkintoneをマイアプリ連携
  • テンプレートコピー
  • freee人事労務のトリガー設定およびkintoneのアクション設定
  • トリガーをON



■概要

freee人事労務で従業員が登録されたら、kintoneにもレコード登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務で入退社の手続きを行なっている方

・企業の人事部、総務部の担当者

・企業から委託を受け、入退社の手続きを代行している社会保険労務社会保険労務士や税理士など士業の方


2.kintoneで件数管理を行なっている企業の担当者

・担当案件ごとに採番している方

・業務の進行状況をkintoneに登録して管理している方


■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務を使用すると入社した従業員情報を管理することが容易になります。
ただし、freee人事労務に加えて社内管理用にkintoneなどの他アプリを利用しており、freee人事労務の情報を連携する必要がある場合、再度入力の手間や入力漏れと言ったヒューマンエラーが発生します。

このフローを使用すれば、freee人事労務と別のアプリ間でデータを自動でやり取り・転記することができるため、手動で行っていた際の問題を解決することができます。

■注意事項

・freee人事労務、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


ステップ1:freee人事労務とkintoneのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリ連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

freee人事労務とYoomのマイアプリ登録

まずYoomにログインをして、左メニューにある「マイアプリ」を選択します。
画面遷移後に「+新規接続」を押下してください。
連携したいアプリを選択し、画面に従ってログイン・サインインをすることで連携が完了します。登録が完了すると、マイアプリの一覧にアイコンが表示されます。

freee IDでログインをします。

「許可する」をクリックすると、マイアプリに登録が完了します。

kintoneとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
 


ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。



■概要

freee人事労務で従業員が登録されたら、kintoneにもレコード登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務で入退社の手続きを行なっている方

・企業の人事部、総務部の担当者

・企業から委託を受け、入退社の手続きを代行している社会保険労務社会保険労務士や税理士など士業の方


2.kintoneで件数管理を行なっている企業の担当者

・担当案件ごとに採番している方

・業務の進行状況をkintoneに登録して管理している方


■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務を使用すると入社した従業員情報を管理することが容易になります。
ただし、freee人事労務に加えて社内管理用にkintoneなどの他アプリを利用しており、freee人事労務の情報を連携する必要がある場合、再度入力の手間や入力漏れと言ったヒューマンエラーが発生します。

このフローを使用すれば、freee人事労務と別のアプリ間でデータを自動でやり取り・転記することができるため、手動で行っていた際の問題を解決することができます。

■注意事項

・freee人事労務、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

以下のポップアップが表示されたらOKをクリックし設定をはじめましょう!

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに追加されます。
マイプロジェクトは左のメニューバーから確認できます。


ステップ3:トリガーの設定

まずは「従業員が登録されたら」を選択し、必要事項を入力して設定していきます。
連携するアカウント情報(メールアドレス)を入力してください。

「次へ」を押すと画面に遷移するので、以下の手順に従がって設定を進めてください。

1. WebhookURLをコピーし、対象アプリの管理画面で設定を行なってください。
2. Webhookイベントを送信、またはトリガーとなるイベントを実行し、テストをクリックしてください。

注意事項

  • こちらの手順でfreeeでwebhook設定を行なってください。
  • Webhook設定時に通知を送信する条件で「従業員 > 作成」にチェックを入れてください。
  • 対応しているトリガーの詳細はこちらをご確認ください。

テスト結果に問題がなければ、画面下部の「保存をする」で設定を完了できます。
そうすると、最初の連携フロー画面に戻るので「従業員が登録されたら」の横についていたエラーマークが消えているのを確認してください。ここでエラーマークが消えていない場合は設定ができていない状態になります。

次は「従業員情報の取得」の設定です。先ほどと同様に必要事項を入力して設定していきます。連携するアカウント情報(メールアドレス)を入力して、「次へ」を押下してください。

画面が遷移すると、以下のような画面が表示されるので、必須項目となっている項目をすべて入力します。入力欄直下に項目についての補足が記載されているので、確認しながら進めてみてください。すべての入力が終わったら「テスト」を押下することで出力のテストが可能です。問題なければ画面下部までスクロールして、「保存をする」を押下してください。

最後に「レコードの登録」の設定をします。
連携するアカウント情報(メールアドレス)を入力してください。

「次へ」を押して画面が遷移すると、以下のような画面が表示されるので必須項目となっている項目をすべて入力してください。さきほどと同様に入力欄直下に項目についての補足が記載されています。
たとえばサブドメイン名は「URL内の「https://●●●●●●●.cybozu.com/」の部分を取得して入力してください。」という形で補足が入っているので、●●●●●●●に当たる部分のみをURLからコピーして貼り付ければOKです!

すべての入力が完了したら画面下部の「保存する」を押します。
最後にアプリトリガーとなっている「従業員が登録されたら」の横にあるトリガー設定をONにしてください。

これで「freee人事労務で従業員が登録されたら、kintoneにもレコード登録する」テンプレートの設定はすべて完了です。
おつかれさまでした!



■概要

freee人事労務で従業員が登録されたら、kintoneにもレコード登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務で入退社の手続きを行なっている方

・企業の人事部、総務部の担当者

・企業から委託を受け、入退社の手続きを代行している社会保険労務社会保険労務士や税理士など士業の方


2.kintoneで件数管理を行なっている企業の担当者

・担当案件ごとに採番している方

・業務の進行状況をkintoneに登録して管理している方


■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務を使用すると入社した従業員情報を管理することが容易になります。
ただし、freee人事労務に加えて社内管理用にkintoneなどの他アプリを利用しており、freee人事労務の情報を連携する必要がある場合、再度入力の手間や入力漏れと言ったヒューマンエラーが発生します。

このフローを使用すれば、freee人事労務と別のアプリ間でデータを自動でやり取り・転記することができるため、手動で行っていた際の問題を解決することができます。

■注意事項

・freee人事労務、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


kintoneのデータをfreee人事労務に連携したい場合

今回はfreee人事労務からkintoneへデータを連携する方法を中心にご紹介しましたが、逆にkintoneのデータをfreee人事労務へ連携したいというニーズもあるかと思います。
例えば、kintoneに新しい社員情報が登録された際に、そのデータを自動的にfreee人事労務にも反映させたいといったケースです。 Yoomでは、データの流れが逆方向になる連携パターンも簡単に構築できます。

これにより、どちらのシステムを起点とした情報変更であっても、もう一方のシステムに自動で同期されるため、常に最新の情報を一元的に管理することが可能になります。

下記のテンプレートも併せてご利用ください。


kintoneにレコードが登録されたら、freee人事労務に社員を登録する

kintoneにレコードが登録されたら、freee人事労務に社員を登録するフローです。

これにより、手入力によるヒューマンエラーのリスクをなくし、入力やミスの修正にかかっていた時間を他の業務に充てることで、業務の効率化を行います。



■概要

kintoneにレコードが登録されたら、freee人事労務に社員を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneで従業員管理を行う方

・従業員の情報登録を行い手続きを行う方

・配属や部署ごとに登録の変更を行う方

2.freee人事労務で人事業務を行なっている方

・勤怠管理に使用している企業の担当者

■このテンプレートを使うメリット

kintoneは従業員情報の一元管理として活用できるツールです。
さらにfreee人事労務で労務手続きを行うことで、業務進行を円滑にします。
しかし、kintoneに登録された従業員情報を改めてfreee人事労務に手入力するのは、非効率な働き方を継続することになります。

効率のいい業務進行を行いたい方は、このフローが適しています。
このフローでは、kintoneに従業員情報の登録があったら自動でfreee人事労務にも登録を行うため、手入力の手間を省きます。
また情報を引用して登録を行うため、手入力で起きていたヒューマンエラーのリスクを大幅に省くことができます。
これまで入力やミスの修正にかかっていた時間を他の業務に充てることで、業務の効率化を行います。

■注意事項

・kintone、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。


freee人事労務やkintoneを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもfreee人事労務やkintoneのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!


freee人事労務を活用した自動化例

freee人事労務で従業員の登録や更新をトリガーに、Google DriveやOneDriveに従業員ごとのフォルダを自動で作成したり、通知します。


■概要

freee人事労務で従業員が登録されたらDropboxに従業員毎のフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務で従業員管理を行う企業

・従業員情報の一元管理に活用している方


2.Dropboxを業務に活用している方

・業務に関連するファイルの保管に活用している方

・チーム内のメンバーごとにフォルダを作成している方


■このテンプレートを使うメリット

Dropboxは業務に必要なファイルの保管を行うために有効的なツールです。
従業員ごとにフォルダを作成することでファイルの保管場所が定められ、ファイルへのアクセス性をスムーズにします。
しかし従業員が入社するごとに手作業で個人フォルダを作成するのは、手間も時間もかかり業務効率の低下につながるかもしれません。

業務にかかる手間を省いて作業効率を上げたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用することで、従業員の登録後Dropboxへのフォルダ作成を自動で行うことができます。
フォルダの作成作業を省き自動化することで、作成漏れやミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。
また従業員が入社後すぐにフォルダの使用が可能なため、スムーズに業務に着手することができ業務効率化につなげます。


■注意事項

・freee人事労務、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

freee人事労務で従業員が登録されたらSmartHRの従業員管理表にも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員の管理でfreee人事労務を使用している方

・人事業務の効率化でfreee人事労務を活用している方

・freee人事労務の情報をSmartHRにも連携したい方

2.SmartHRを業務で活用している方

・freee人事労務とSmartHRのデータの整合性を取りたい方

・手動による入力作業を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務は人事業務を効率化できるのがメリットです。
しかし、SmartHRにもfreee人事労務で登録したデータを手動で追加するのは手間だと感じているかもしれません。

SmartHRへの手動によるデータ入力を効率化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
freee人事労務で登録した従業員情報を自動でSmartHRに登録できるようになるため、手動による作業が不要となり、業務の効率化を図ることができます。

また、freee人事労務とSmartHRの情報がどちらも最新の状態となるため、業務をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・freee人事労務、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

freee人事労務で従業員が登録されたら、OneDriveに従業員毎のフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務で従業員管理を行いOneDriveでファイル共有をしている企業

・従業員ごとにOneDriveでフォルダ作成して入社時の手続きを効率化したい方

2.人事担当者、IT管理者

・従業員情報の管理の手間を削減したい方

・アカウント管理の手間を省きたい方


■このテンプレートを使うメリット

新しい従業員が入社するたびに手作業で必要な書類の準備やアカウント作成、フォルダ作成・共有などは人事担当者にとっては非常に労力がかかってしまし人的なミスが起きてしまう可能性があります。

このフローを活用することによって、freee人事労務で従業員情報が登録されるとOneDriveに従業員ごとのフォルダが自動で作成され、人事担当者はより重要な業務に集中することができるようになります。

■注意事項

・freee人事労務、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

freee人事労務で従業員情報が更新されたらLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務を利用して従業員情報を管理している方

・従業員の情報更新を素早くチームメンバーに共有したいと考えている方

2.LINE WORKSをコミュニケーションツールとして利用している方

・LINE WORKSを日常的に使っていて、従業員情報の更新をリアルタイムで知りたい方

・社内全体での情報共有をスムーズに行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを活用することで、従業員情報の更新をリアルタイムで把握できるというメリットがあります。
これにより、従業員情報の変更に迅速に対応することが可能になります。
例えば、従業員の役職変更や連絡先の更新などの情報をすぐに把握できるため、情報更新後に必要な対応をスムーズに行えます。

また、LINE WORKS上で通知が届くため、情報共有がスムーズになり、メンバー間の連携が強化されます。
コミュニケーションが円滑になり、業務効率化につながるでしょう。

■注意事項

・freee人事労務とLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

freee人事労務の従業員情報が更新されたらKING OF TIMEの従業員管理表も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員情報を一元管理している方

・人事業務を担当している総務担当者

・freee人事労務で従業員情報の更新を担当している方

2.KING OF TIMEを業務で活用している方

・KING OF TIMEへのデータ更新を効率化したい方

・freee人事労務とKING OF TIMEのデータ不一致や入力ミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務を使用することで人事業務を効率化することができますが、従業員情報をKING OF TIMEでも管理している場合、都度更新作業を行うのは手間です。
また、KING OF TIMEの従業員管理表を手動で更新する場合、誤入力や更新漏れといったヒューマンエラーの発生が懸念されます。

このテンプレートは、freee人事労務で従業員情報が更新されると自動でKING OF TIMEの従業員情報を更新することができます。
KING OF TIMEへの更新作業が自動化されることで、手動による更新作業が不要となり、freee人事労務とのデータ不一致を防ぐことができます。

更新情報がスムーズに反映されることで、最新の従業員情報を元に管理業務を進めることが可能です。

■注意事項

・freee人事労務、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

新しい従業員の入社に伴う事務作業、特にfreee人事労務への登録後に手作業でGoogle Driveにフォルダを作成する業務は、手間がかかるのではないでしょうか。この一連の作業は定型的でありながらも、フォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったミスが発生しやすい業務でもあります。このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員を登録するだけで、Google Driveに従業員ごとのフォルダ作成が自動で完了し、入社手続きの効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務での入社手続きと並行して、手作業でフォルダ作成を行っている方
  • 従業員の入社手続きにおける、フォルダの作成漏れや命名ミスなどの課題を解消したい方
  • 入社関連の定型業務を自動化し、よりスムーズな受け入れ体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee人事労務への従業員登録を起点として、Google Driveでのフォルダ作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、従業員名の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務とGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」アクションを設定し、登録された従業員の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、取得した従業員情報をもとにフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveでフォルダを作成する際に、フォルダ名を任意で設定できます。freee人事労務から取得した従業員名など、動的な情報を利用することも可能です。
  • 作成するフォルダの格納先となる、Google Driveの親フォルダもIDを指定して任意で設定できます。特定の部署や年度のフォルダ配下に作成する場合などに活用できます。

■注意事項‍

・Google Driveとfreee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

freee人事労務で従業員が登録されたら、KING OF TIMEにも登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でfreee人事労務を使用している方

・従業員データを管理している人事担当者

・労務管理でfreee人事労務を活用している方

2.業務でKING OF TIMEを使用している方

・勤怠管理でKING OF TIMEを活用している総務担当者

・freee人事労務とKING OF TIMEを連携して効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

労務管理と勤怠管理をする上で、freee人事労務とKING OF TIMEを併用する場合、従業員情報を一元管理できることがメリットです。
しかし、従業員情報を両方のツールに登録するとなると手間がかかり、入力ミスが発生する可能性があります。

このテンプレートは、freee人事労務に登録された情報をKING OF TIMEにも自動で反映することができます。
手動入力による作業やヒューマンエラーの発生も減らすことができるため、業務の効率化を図ることができます。

また、データの一貫性が保たれることで、後続の管理業務をスムーズに進めることも可能です。

■注意事項

・freee人事労務、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

freee人事労務で社員登録があったらHRMOSも同様に社員登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務とHRMOSを業務で使用している方

・freee人事労務とHRMOSを使用して業務の効率化を図りたい方

・HRMOSでの社員登録を自動化したい方

・企業の人事担当者や総務の方

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・freee人事労務で登録した社員情報をHRMOSにも同様に登録できるため、手作業による作業を省き、業務の効率化を図ることができます。

・HRMOSに登録した社員情報は、freee人事労務で登録した内容と同様となるため、手入力による不備が解消されます。

・HRMOSで入力項目の多い作業を自動化することで、ヒューマンエラーの防止や登録作業の時間を削減することができます。

・freee人事労務に入力された社員情報をHRMOSに自動で連携することで、入社手続きに必要な情報をスムーズに共有することができます。

■注意事項

・freee人事労務、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をChatworkに通知するフローです。

freee人事労務とChatworkを連携することで、手動で従業員の登録情報をChatworkに通知する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

Chatworkへの通知内容などは自由に設定することができます。


■注意事項

・freee人事労務、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をSlackに通知するフローです。

freee人事労務とSlackを連携することで、手動で従業員の登録情報をSlackに通知する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。


■注意事項

・freee人事労務、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・Slackへの通知内容や通知先のチャンネルは自由に変更してご利用ください。


kintoneを活用した自動化例

kintoneの情報をもとにfreee請求書やマネーフォワード クラウド請求書などで書類を自動で発行します。
また逆に他のツールをトリガーに、kintoneに情報を追加します。
手作業での転記の手間やヒューマンエラーを防ぎ、業務を効率化します。


■概要

Google Meetで会議が終了したら、文字起こししてkintoneに自動追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議の議事録を手動で作成している方
  • 複数のプロジェクトを並行して進めており、重要な会議の発言を効率的に記録し共有したい方
  • kintoneで管理する案件や業務進捗の情報に会議内容を統合したい方
  • 遠隔チームやリモートワークのメンバーとも会議情報の共有をスムーズにしたい方
  • 顧客との打ち合わせ内容をkintoneで共有し、フォローアップの質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、Google Meetの録画からの文字起こしとkintoneへの登録が自動的に行われます。

手動で議事録の作成が不要となることで会議後の作業時間が削減され、その時間を他の価値創造的な業務に充てることが可能です。

文字起こし情報がkintoneへ自動登録されるため、チーム間での情報共有がスムーズになり、コミュニケーションの質が向上します。

また、会議記録の形式が統一されることで、重要な決定事項の追跡が容易になります。


◼️概要

Googleフォームで回答が送信されたら、その回答内容を自動的にkintoneの任意のアプリに登録します。

アンケートや問い合わせフォームなど様々な用途で利用可能です。

◼️設定方法

1.Googleフォーム、kintoneそれぞれのアプリとYoomを連携してください(マイアプリ連携)。

2.「フォームに回答が送信されたら」というトリガーでフォームのIDを設定し、テストを実行してください。

3.テストが成功すると、フォームの回答情報が取得できるため、回答情報の中から取得したい情報を[+]マークのボタンで選択し、アウトプットに格納してください。

4.kintoneの「フォームの回答を格納する」というオペレーションで、Googleフォームから取得した回答内容をもとに、対象のアプリやフィールド情報を設定してください。

◼️注意事項

・Googleフォームとkintoneのアカウント連携が必要です。

・Googleフォームの質問内容やkintoneの設定を適宜変更してご利用ください。


■概要

kintoneのデータをもとにマネーフォワードクラウド請求書を発行するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.経理部門

・kintoneで顧客や取引データを管理しており、それらのデータを基に迅速に請求書を発行したい経理担当者

・手動で請求書を作成する手間を省き、効率的に請求業務を行いたい方

2.営業チーム

・営業活動においてkintoneに登録された契約情報や販売データをもとに、スムーズに請求書を発行したい営業チーム

・顧客対応の一環として、タイムリーに請求書を発行し、キャッシュフローの管理を向上させたいチーム

3.プロジェクトマネージャー

・プロジェクトの進捗に応じて、kintoneに登録されたデータを基に請求書を発行する必要があるプロジェクトマネージャー

・プロジェクトの費用管理や収益の確認を効率的に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

・kintoneからマネーフォワードクラウドへのデータ転送が自動化されることで、ヒューマンエラーが減少し、正確な請求書の発行が可能になります。

・ビジネスプロセスに合わせた請求書の発行が可能です。

■注意事項

・kintone、マネーフォワードクラウド請求書のそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

kintoneで管理している請求情報を元に、freeeで請求書を作成します。

kintone内のサブテーブルで明細情報を管理し、その情報をもとに請求書の明細まで作成できます。

■作成方法

①アプリトリガーでkintoneのステータスが更新されたら(Webhook起動)アクションを選択し、以下の設定をして保存します。

・WebhookURLをコピーしてkintone側でWebhook設定を行います。

・実際にステータス変更を実施し、Yoomのトリガー設定画面に戻りテストを行いリクエストに成功したかを確認します。

※トリガーはステータス変更後、トリガー起動までのタイムラグが小さいWebhook起動を推奨します。

※kintoneのWebhook設定についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5974741

②トリガー下の+マークを押し、分岐するオペレーションを選択して、以下の設定後保存します。

・オペレーション:①で設定したトリガーを選択します。

・アウトプット:ステータスを選択します。

・条件:値と等しくない、を選択します。

・値:請求書送付など今回フローを動かしたいステータス名を入力します。

※このようにすることで、設定したステータスに等しい場合のみ次のフローに進み、そうでない場合はフローがその時点で終了します。

③+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、対象のアプリIDの入力とレコードを取得するアクションを選択後、以下の設定を行いテスト・保存します。

・検索条件はレコード番号が等しいとして、値に①で取得したレコードIDを{{レコードID}}のように埋め込みます。 ※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

④+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、特定のレコードの複数のサブテーブルを取得するアクションを選択後、指定のアプリIDと対象のサブテーブルのフィールドコードを候補から選択し、以下の設定を行いテスト・保存します。

・対象のレコード条件はレコードIDが等しいとして、値に①のトリガーで取得したレコード番号を{{レコード番号}}のように埋め込みます。

・取得したいサブテーブルの行の条件は、必ず値がある列(品目名など)が空でないと設定し、対象のテーブルデータがすべて取得できるように設定します。

⑤+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからfreee会計、取引先の検索アクションと選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。

・検索キーワード:③のレコード取得で取得した企業名を埋め込みます。

⑥+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからfreee請求書、請求書の作成(明細行をリストで指定)アクションと選択し、以下の設定を行ってテスト・保存し設定完了です。

・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。

・取引先ID:⑤の取引先検索で取得した取引先IDを埋め込みます。

・明細情報(品目など):④のテーブル情報取得で取得した品目や単価情報をそれぞれ埋め込みます。

※その他任意の項目も必要に応じて直接入力やkintoneから取得した内容を埋め込んでください。

■注意事項

事前にfreeeに取引先を登録しておく必要があります。

・今回社名を使ってkintoneとfreeeの情報を照合するため、kintone上の取引先名とfreee上の取引先名が一致させてください。


■概要

Zoomでのオンラインミーティング後、録画データから議事録を作成する作業に時間がかかっていませんか?録画内容の文字起こしや要約、そしてkintoneへの転記といった一連の作業は、手間がかかるだけでなく他の業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、文字起こしから要約、kintoneへの格納までが自動で実行されるため、議事録作成に関する課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議後、手作業で文字起こしや要約を行いkintoneに記録している方
  • 議事録作成にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中したいと考えている方
  • 会議の決定事項や内容の共有漏れを防ぎ、ナレッジを効率的に蓄積したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後の一連の作業が自動化されるため、議事録作成に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による転記ミスや要約の質のばらつきを防ぎ、kintone上で均質な会議情報を一元管理できるようになります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了したミーティングの情報を取得します。
  4. 次に、取得した情報をもとに、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. ダウンロードした音声ファイルを、オペレーションのAI機能「音声データを文字起こしする」でテキスト化します。
  6. テキスト化された会議内容を、オペレーションのAI機能「要約する」で要約します。
  7. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、要約内容などを指定のアプリに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、フローを起動する間隔や、対象とするユーザーのメールアドレスを指定できます。
  • Zoomでレコーディング情報を取得する際は、前のステップで取得したアウトプット(動的な値)を活用してミーティングIDを指定します。
  • AI機能の文字起こしでは、日本語や英語など、ミーティングで話されている言語を任意で設定できます。
  • AI機能の要約では、要約後の文字数や「箇条書きで」といった形式、言語などを細かく指定することが可能です。
  • kintoneにレコードを追加するアクションでは、格納先のアプリIDや、どのフィールドに何の情報を格納するかを自由に設定できます。

◼️注意事項

  • Zoom、kintoneそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
  • レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

名刺交換後にスマートフォンで撮影した画像をメールで送り、オフィスに戻ってから手作業でkintoneへ入力する、といった作業に手間を感じていませんか。一件一件の入力は単純作業ですが、数が多くなると思いもかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで名刺画像を受信するだけでOCRが内容を自動で読み取り、kintoneへデータが追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailとkintoneで名刺情報を管理しており、手入力の手間を削減したいと考えている方
  • 展示会などで獲得した多くの名刺を、効率的にデータ化したい営業担当者やマーケティング担当者の方
  • 名刺情報の入力ミスを防ぎ、正確な顧客データベースを構築したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailに名刺画像を送るだけでkintoneへのデータ登録が完了するため、手作業での転記に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • OCRによる自動読み取りとデータ登録により、手入力で起こりがちな転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が進むようにします。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、受信したメールに添付されている名刺画像を読み取るように設定します。
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で読み取った情報をkintoneの各項目に登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガーでは、このワークフローを起動させる対象となるメールラベルを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Gmailトリガーで取得した情報に基づき、後続のオペレーションをどのような条件で実行するかをカスタマイズできます。
  • OCR機能では、名刺画像からテキストとして抽出したい項目(会社名、氏名、電話番号など)を任意で設定することが可能です。
  • kintoneにレコードを追加する際は、OCRで取得した情報や固定値を、kintoneアプリのどのフィールドに登録するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • Gmail、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランでは設定したフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Outlookで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しMicrosoft Teamsに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ間の連携が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 契約書管理に携わる担当者

・手動での契約書情報の登録に手間を取られている方


2. 業務やコミュニケーションの効率化を目指す管理者

・契約書管理の一元化や処理状況の把握の迅速化を図りたい方

・契約書の処理漏れや遅延を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、メール受信した契約書の情報を手動入力する必要がなくなり、kintoneとMicrosoft Teamsでスムーズに情報が共有されます。

その結果、担当者の負担軽減やフォローアップの迅速化、人的ミスの防止につながります。

■注意事項

・Outlook、kintone、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

kintoneで管理している案件のステータスが「請求書発行」に更新されても、Misocaを開いて手作業で請求書を作成・送信するのは手間がかかるうえ、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をきっかけとして、Misocaでの請求書作成からメール送信までが自動化されるため、請求業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとMisocaを併用し、請求書発行業務を手作業で行っている経理担当者の方
  • 案件管理から請求までを一気通貫で効率化したいと考えている営業担当者やマネージャーの方
  • 手作業による請求情報の転記ミスや、請求漏れといったヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのステータスが更新されると請求書が自動で作成、送信されるため、これまで手作業に費やしていた請求業務の時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、請求情報の転記ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーを軽減し、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとMisocaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定することで、特定のステータスに更新されたレコード情報を取得します。
  3. 続いて、オペレーションでMisocaの「特定の取引先に紐づく送り先IDを取得」し、「送り先情報の取得」アクションで請求先の情報を特定します。
  4. 次に、Misocaの「請求書を作成」アクションで、kintoneから取得した情報を基に請求書を作成します。
  5. 作成した請求書のPDFをMisocaの「請求書PDFを取得」アクションで取得し、データ変換機能でファイル名を整えます。
  6. 最後に、Yoomのメール機能で、取得した請求書PDFを添付して指定の宛先に自動でメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールを送信するオペレーションでは、送信先のメールアドレスや件名、メッセージの本文を任意に設定することが可能です。
  • メールの件名や本文には、kintoneのレコードから取得した顧客名や請求金額といった情報を変数として差し込み、内容をカスタマイズできます。

■注意事項

  • kintoneとMisocaのそれぞれとYoomを連携してください。

◼️概要

kintoneでレコードが編集されたら、LINE WORKSに自動的に通知します。

LINE WORKSに通知する内容は、編集されたレコードの情報を自由にカスタマイズできます。

◼️設定方法

1.kintone、LINE WORKSそれぞれでYoomとの連携を行ってください。(マイアプリ登録)

2.kintoneの「レコードが編集されたら(即時起動)」というトリガー内で取得できるWebhook URLをkintoneの該当アプリのWebhook送信先URLに設定してください。

3.データベースを操作するアクションで、アプリIDと検索条件を指定してレコードを取得してください。

4.LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」オペレーションで、ボットID・トークルームID・メッセージ内容を設定してください。

◼️注意事項

・kintoneのアプリにLINE WORKSに通知するために必要な情報が登録されている必要があります。

・kintoneでレコードを編集してからフローボットが起動するまでに多少のタイムラグが発生します。


■概要

Googleフォームで受け取った領収書の処理に、手間を感じていませんか。
画像を目で見て確認し、内容をkintoneへ手入力する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、添付された領収書をOCRで自動で読み取り、kintoneへデータを追加することが可能です。
面倒な転記作業を自動化し、経費精算などの業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け取った領収書の情報をkintoneへ手入力している経理担当者の方
  • OCRを活用したデータ入力の自動化に興味があり、具体的な方法を探している業務改善担当者の方
  • 申請書類の受付からデータ登録までの一連の流れを効率化し、正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答送信からkintoneへのレコード追加までが自動化されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、金額や日付などの入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、kintone、Google DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームの回答に含まれる領収書ファイルを指定します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルを読み取ります。
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで抽出したデータをkintoneのレコードに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveでファイルをダウンロードするアクションで、フォーム回答から取得したどのファイルのIDを指定するかを任意で設定してください。
  • OCR機能のアクションで、領収書の画像から抽出したい項目(例:合計金額、発行日など)や、ファイルの添付方法を任意で設定してください。
  • kintoneにレコードを追加するアクションで、データを追加したいアプリや、OCRで読み取った情報をどのフィールドに登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


freee人事労務とkintoneを連携するメリット

メリット1: データの一貫性と正確性の向上

人事担当者にとって従業員情報の正確な管理は非常に重要ですよね。
freee人事労務とkintoneを連携することで、従業員が登録された際に自動的にkintoneにもレコードが作成されるので、手動でのデータ入力ミスを防ぐことができます。
このような連携をすることでデータの一貫性と正確性が向上して業務の信頼性も高まるのではないでしょうか。

メリット2: リアルタイムな情報共有

freee人事労務に従業員情報が登録されると、リアルタイムでkintoneにデータが反映されます。
そのため、kintoneでfreee人事労務のデータをスムーズに共有できるようになり、チーム全体で最新の情報を常に把握できます。
これで部門間での確認作業が減れば、迅速なオンボーディング準備が可能になるのではないでしょうか。


まとめ

freee人事労務とkintoneの連携方法についてご紹介しました。
freee人事労務やkintoneは多くの企業が利用している人気ツールで、これらを連携することによりデータの一貫性と正確性が向上し、リアルタイムで情報共有ができるようになります。
Yoomを用いることでノーコードで簡単にアプリを連携でき、専門知識がなくても自動化の導入が可能です。
具体的な連携フローも画像付きで説明しているので誰でも簡単に設定できると思います!
この記事を参考にして、freee人事労務とkintoneの連携にぜひチャレンジしてみてください!

よくあるご質問

Q:従業員情報が「更新」された場合も連携できますか?

A:

今回紹介した連携では、トリガーアクションが「従業員が登録されたら(Webhook)」なので、従業員情報が登録された場合に起動します。

「従業員情報が更新されたら(Webhook)」というトリガーアクションを設定することも可能ですのでお試しください。 

Q:連携する項目を自由に追加・変更できますか?

A:

freee人事労務から取得した値から、従業員番号や雇用形態など、自由にカスタマイズ可能です。 

Q:連携が失敗した場合、どのように対処すればよいですか?

A:

連携に失敗した場合は、フローボット内でエラーとして記録されます。
通知設定をしておけばチャットツールなどに自動通知されます。

なお、自動での再実行は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。
認証切れなどが原因の場合は、マイアプリから再連携を試み、上書きすることで復旧可能です。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Shigeaki Yamashita
Shigeaki Yamashita
最近の趣味は、最新のガジェット・AIの能力検証をすることです! 某上場企業でメールマーケティングや営業事務を4年、メディア記事の編集・執筆・Webディレクター補助を4年半ほど経験してきました。 前職ではVBAやGASを使用したツール作成などを担当していたので、Yoomの自動化を初めて体験したときは本当に感動したのを今でも覚えています。 Yoomの魅力やTipsなどをご紹介することで、みなさんのお悩みを解決するお手伝いができたら嬉しいです!
タグ
freee人事労務
kintone
連携
自動
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる