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経費管理や申請処理において、日々の作業でさまざまな課題に直面することがあると思います。
例えば、経費申請が承認されたかどうかを確認するために、毎回freee会計にログインして確認する手間が煩わしく感じる方もいらっしゃるかもしれません。
このような手間を解消するのに役立つのが、freee会計とLINE WORKSの連携です。
この連携を導入すれば、経費申請が承認された際にLINE WORKSに自動で通知が届くように設定できるため、手動で確認する手間が省けます。
結果として、確認作業の時間を大幅に短縮し、他の重要な作業に集中する時間を確保することが可能です。
この記事では、freee会計とLINE WORKSの連携で得られる具体的なメリットについて説明します。
経費管理の効率化を目指している方や、複数の経費申請を一度に処理する必要がある方にとって、この自動化は非常に効果的です。
ぜひ最後までお読みいただき、導入を検討してみてください。
今すぐに試したい方へ
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!
■概要 freee会計で経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.業務でfreee会計を使用している方 ・経費申請の処理を担当している経理担当者 ・社員の経費申請状況を管理している人事担当者 2.業務でLINE WORKSを使用している方 ・日々のコミュニケーションをLINE WORKSで行っている方 ・LINE WORKSへの通知を自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット freee会計は経費申請や承認の状況をリアルタイムで確認できるため、経費管理に適したツールです。 このテンプレートは、freee会計で経費申請が承認されたら、自動的にLINE WORKSへ通知を出すことができます。 また、LINE WORKSへの通知を自動化することで、通知漏れや宛先誤りといったヒューマンエラーを防止することも可能です。 ■注意事項 ・freee会計、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。 ・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。
しかし、都度freee会計にログインしないと状況を確認できないため、即時対応が必要な場合は業務スピードが低下する恐れがあります。
freee会計に都度ログインして承認状況を確認する必要がなくなり、業務効率を向上することができます。
freee会計とLINE WORKSの連携による効率化のメリット
メリット1: 経費申請の承認通知を自動化し、確認作業をスムーズに
freee会計とLINE WORKSを連携させると、経費申請の承認時にLINE WORKSへ自動で通知されます。
これにより、毎回freee会計にログインして確認する手間が省けます。
さらに、通知が自動で届くことで、確認作業にかかる時間を大幅に短縮し、他の重要な作業に集中する時間を確保できます。
その結果、作業全体がよりスムーズに進むでしょう。
メリット2: 手動通知の削減で、作業負担を軽減
手動で通知を送る作業は意外と手間がかかり、ミスや漏れが生じるリスクもあります。
例えば、経費申請が承認されたことを知らせるために、担当者やチームメンバーに逐一手動で通知する必要があると、そのたびに他の作業が中断され、全体の進行が遅れる可能性がありますよね。
freee会計とLINE WORKSを連携させることで、手動での通知作業が不要になり、通知漏れや手違いを減らすことができますよ。
これにより、通知漏れや手違いが減少し、経理担当者やチームメンバーの負担が軽減されることが期待できます。
freee会計とLINE WORKSを連携してできること
freee会計とLINE WORKSのAPIを連携すれば、freee会計の経費申請に関する情報をLINE WORKSに自動的に通知することが可能になり、これにより、経費申請の承認状況をリアルタイムで関係者に共有でき、確認漏れや対応の遅延を防ぐことができます。
手動での確認や通知作業が不要になるため業務効率が向上し、担当者は他の業務に集中できるようになるでしょう。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにfreee会計とLINE WORKSの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
freee会計で経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知する
freee会計で経費申請が承認されたタイミングで、その情報をLINE WORKSの指定したトークルームや担当者に自動で通知することにより、承認状況の共有が迅速かつ確実に行われ、経費精算プロセス全体の円滑化に貢献します。
この連携は、freee会計の特定のイベントをトリガーとしてLINE WORKSへ通知を行う、直接的なデータ連携のパターンです。
■概要 freee会計で経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.業務でfreee会計を使用している方 ・経費申請の処理を担当している経理担当者 ・社員の経費申請状況を管理している人事担当者 2.業務でLINE WORKSを使用している方 ・日々のコミュニケーションをLINE WORKSで行っている方 ・LINE WORKSへの通知を自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット freee会計は経費申請や承認の状況をリアルタイムで確認できるため、経費管理に適したツールです。 このテンプレートは、freee会計で経費申請が承認されたら、自動的にLINE WORKSへ通知を出すことができます。 また、LINE WORKSへの通知を自動化することで、通知漏れや宛先誤りといったヒューマンエラーを防止することも可能です。 ■注意事項 ・freee会計、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。 ・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。
しかし、都度freee会計にログインしないと状況を確認できないため、即時対応が必要な場合は業務スピードが低下する恐れがあります。
freee会計に都度ログインして承認状況を確認する必要がなくなり、業務効率を向上することができます。
freee会計で特定条件に合う経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知する
freee会計で経費申請が承認された際に、例えば「特定の部門の申請」や「一定金額以上の申請」といった特定の条件に合致する場合のみ、その情報をLINE WORKSに自動で通知することで、重要な申請や注意が必要な申請の見落としを防ぎ、よりきめ細やかな情報共有を実現します。
この連携は、条件分岐を含む処理によって、必要な情報だけを選択的に通知するパターンです。
■概要 経費申請の承認状況を都度確認し、関係者へ連絡する作業は、手間がかかる上に確認漏れも発生しやすいのではないでしょうか? ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
特に複数のツールを利用している場合、情報伝達の遅れが業務全体の停滞に繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、freee会計で特定条件に合う経費申請が承認された際に、自動でLINE WORKSへ通知でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
freee会計とLINE WORKSの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にfreee会計とLINE WORKSを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでfreee会計とLINE WORKSの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:freee会計/LINE WORKS
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「freee会計で経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要 freee会計で経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.業務でfreee会計を使用している方 ・経費申請の処理を担当している経理担当者 ・社員の経費申請状況を管理している人事担当者 2.業務でLINE WORKSを使用している方 ・日々のコミュニケーションをLINE WORKSで行っている方 ・LINE WORKSへの通知を自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット freee会計は経費申請や承認の状況をリアルタイムで確認できるため、経費管理に適したツールです。 このテンプレートは、freee会計で経費申請が承認されたら、自動的にLINE WORKSへ通知を出すことができます。 また、LINE WORKSへの通知を自動化することで、通知漏れや宛先誤りといったヒューマンエラーを防止することも可能です。 ■注意事項 ・freee会計、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。 ・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。
しかし、都度freee会計にログインしないと状況を確認できないため、即時対応が必要な場合は業務スピードが低下する恐れがあります。
freee会計に都度ログインして承認状況を確認する必要がなくなり、業務効率を向上することができます。
ステップ1:freee会計とLINE WORKSをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
【freee会計のマイアプリ連携】
検索窓にfreee会計と入力し、freee会計を選択しましょう。
次に表示されたアプリの連携開始画面で「許可する」をクリックしてください。
以上で、freee会計の設定は完了です!
【LINE WORKSのマイアプリ連携】
以下の手順をご参照ください。
LINE WORKSの詳しい登録方法は下記を参考にしてください。
>ヘルプ:LINE WORKS(API2.0)のマイアプリ登録方法
マイアプリ一覧に各アプリのアイコンが表示されたら、次のステップに進みましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
これからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
■概要 freee会計で経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.業務でfreee会計を使用している方 ・経費申請の処理を担当している経理担当者 ・社員の経費申請状況を管理している人事担当者 2.業務でLINE WORKSを使用している方 ・日々のコミュニケーションをLINE WORKSで行っている方 ・LINE WORKSへの通知を自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット freee会計は経費申請や承認の状況をリアルタイムで確認できるため、経費管理に適したツールです。 このテンプレートは、freee会計で経費申請が承認されたら、自動的にLINE WORKSへ通知を出すことができます。 また、LINE WORKSへの通知を自動化することで、通知漏れや宛先誤りといったヒューマンエラーを防止することも可能です。 ■注意事項 ・freee会計、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。 ・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。
しかし、都度freee会計にログインしないと状況を確認できないため、即時対応が必要な場合は業務スピードが低下する恐れがあります。
freee会計に都度ログインして承認状況を確認する必要がなくなり、業務効率を向上することができます。
コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、「OK」を押して設定を進めていきましょう。
※コピーしたテンプレートは、マイプロジェクト一覧から確認ができます。
ステップ3:freee会計のトリガーを設定する
「経費申請が承認されたら」をクリックしましょう。
アプリトリガーのタイトルを設定してください。
→※既に設定されているタイトルをそのまま使用しても大丈夫です。
freee会計と連携するアカウント情報が正しいかを確認しておきましょう。
→※情報が表示されない場合は、「+連携アカウントを追加」をクリックして、アカウントを登録してください。
トリガーアクションは「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」を選択します。
設定後、「次へ」をクリックしましょう。
■アプリトリガーのWebhookイベント受信設定
freeeでWebhook設定を行うを参考にWebhook設定をしてください。
Webhook設定後、freee会計に移動し、トリガーを実行しましょう。
トリガー実行後、Yoomに戻り、「テスト」クリックします。
テストが成功し、アウトプット(取得した値)に情報が追加できたら保存しましょう。
※取得した値はこの後の設定で活用します。
ステップ4:LINE WORKSのアクション設定
「トークルームにメッセージを送信」をクリックしましょう!
→※既に設定されているタイトルをそのまま使用しても大丈夫です。
LINE WORKS (API2.0)と連携するアカウント情報が正しいかを確認しておきましょう。
→※情報が表示されない場合は、「+連携アカウントを追加」をクリックして、アカウントを登録してください。
アクションは「トークルームにメッセージを送信」を選択します。
設定後、「次へ」をクリックしましょう。
■API接続設定
ボットIDはボックスをクリックして表示された「候補」から選択。
※「ボット」の作成方法はこちらをご確認ください。
トークルームIDはLINE WORKSの画面に移り、通知を受けるチャンネルの縦三点リーダーをクリックして、「チャンネルID」を選択。
次の画面で「チャンネルID」をコピーして、Yoomの画面に戻り、貼り付けます。
メッセージは任意で作成した文章とアウトプット(取得した値)を活用して自由に設定。
設定後、「テスト」をクリックしましょう。
テスト成功と表示されたら、「保存する」を押してください。
ステップ5:動作を確認する
最後にトリガーをONに設定し、作成したフローボットが正常に作動するか確認しておきましょう!
これで、freee会計とLINE WORKSの連携設定が完了しました!お疲れさまでした!
LINE WORKSのデータをfreee会計に連携したい場合
今回はfreee会計からLINE WORKSへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にLINE WORKSからfreee会計へのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
これにより、例えばLINE WORKSの特定の投稿から情報を抽出し、freee会計に取引先として登録するといった自動化が可能になり、手作業でのデータ入力の手間を省き、入力ミスを削減できます。
LINE WORKSの投稿内容をもとにfreee会計に取引先を追加する
LINE WORKSの特定のグループやノートへの投稿から、AIや正規表現を用いて取引先名や連絡先などの情報を自動で抽出し、freee会計に新しい取引先として登録することで、営業活動で得た見込み客情報などを迅速かつ正確に会計システムに反映させ、情報の一元管理と業務効率化を実現します。
この連携は、AIや正規表現によるデータ抽出処理と、必要に応じて条件分岐を含むパターンです。
■概要 LINE WORKSでの情報共有は便利ですが、その内容をfreee会計に手作業で転記するのは手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか?新しい取引先の情報を迅速かつ正確に会計システムへ反映させることは、ビジネスの円滑な運営に不可欠です。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの特定の投稿内容からAIが自動で情報を抽出し、freee会計に新しい取引先として登録するため、こうした課題をスムーズに解消できます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
LINE WORKSで特定条件に合う投稿があったら、freee会計に取引先を追加する
LINE WORKSの投稿内容が特定のキーワードを含む場合や、特定の形式で投稿された場合など、あらかじめ設定した条件に合致する投稿のみを対象として、その情報をもとにfreee会計に取引先を自動で追加することで、関連性の高い情報だけを効率的に会計システムに連携させ、不要な情報の登録を防ぎます。
この連携は、条件分岐によって処理対象のデータを選別するパターンです。
■概要 「LINE WORKSで特定条件に合う投稿があったら、freee会計に取引先を追加する」ワークフローは、チャットで特定の投稿が見つかった際に取引先の登録が自動化されます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット 「LINE WORKSで特定条件に合う投稿があったら、freee会計に取引先を追加する」自動化フローを導入することで、取引先情報の登録作業がスピーディにおこなえるというメリットがあります。
freee会計への登録作業を手作業で行う負担を減らせます。
従来はLINE WORKS上で得た情報をfreee会計へ個別に転記する必要がありましたが、このフローを活用することで、投稿内容をもとに素早い取引先追加が可能です。
手動入力を減らせるため、登録作業の手間や時間を軽減でき、日々の経理業務の効率化が期待できます。
また、ヒューマンエラーのリスクも抑えられるため、データの正確性を保ちやすくなるでしょう。
freee会計とLINE WORKSを使った自動化例
Yoomでは、freee会計とLINE WORKSに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
freee会計とLINE WORKSでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。
ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!freee会計の自動化例
freee会計の自動化ができるテンプレートをまとめてみました! ■概要 Dropboxにアップロードされた請求書や領収書などのファイルを、都度freee会計のファイルボックスに手動で登録する作業は、手間がかかり面倒に感じることはないでしょうか。特に件数が多いと、他の業務を圧迫したり、登録漏れなどのミスが発生したりする原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Dropboxへのファイルアップロードをトリガーに、freee会計のファイルボックスへ自動で登録されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Google スプレッドシートに行が追加されたら、freee会計に取引先を登録するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Google スプレッドシートで取引先情報を管理している方 ・取引先情報の追加をしているバックオフィス業務の担当者 ・顧客リストを管理する営業担当者 2.業務でfreee会計を使用している方 ・freee会計への取引先の登録を手動で行っている方 ・Google スプレッドシートとfreee会計を連携して業務を効率化したい方 ■このテンプレートを使うメリット Google スプレッドシートはデータ管理に役立つツールで、共同編集にも適しています。 freee会計への取引先の登録を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。 また、ツール間のデータの一貫性が保てるため、常に最新の情報を確認することができ、スピーディーに業務を進めることができます。 ■注意事項 ・Google スプレッドシート、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ■概要 Salesforceで商談が受注になったら、freee会計に取引先を登録するフローです。 1.Salesforceで商談管理を行なっている企業 ・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方 ・社内案件すべてを確認している経営者や営業部長 2.freee会計を使用して経費等の精算を担当している方 ・取引先企業の請求書を処理する企業の経理担当者 ・担当企業との帳票類の作成を担当する営業アシスタント Salesforceで詳細情報を登録し営業活動ごとの進捗状況を確認できることは、チーム全体の案件を管理するためにとても有効です。 受注が決まった企業の情報をスムーズにfreee会計へ登録したい考える方にこのフローは適しています。 ■注意事項 ・Salesforce、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。 ・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 ■概要 経費申請のために、Typeformで受け付けた回答内容を一件ずつ確認し、freee会計へ手入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 freee会計に新しい経費申請が作成されたら、Gmailに申請内容を送信するフローです。 freee会計とGmailを連携することで、手動で経費申請の内容をGmailに送信する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。 ■注意事項 ・freee会計、GmailそれぞれとYoomを連携してください。
ご自身の業務あわせて活用してみてください。
しかし、Google スプレッドシートに追加した取引先をfreee会計にも登録する場合、誤入力や入力漏れといったミスが発生する可能性があります。
Google スプレッドシートで取引先が追加されるとfreee会計にも自動で登録されるため、手動による作業を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
しかし帳票類の作成のためにfreee会計へ改めて企業情報を手入力しなければいけないのは大きな手間です。
商談が受注になった時にだけ、Salesforceの情報を引用して自動でfreee会計に企業情報を登録することができるため、入力の手間をなくし確実に同じ内容を登録することができます。
この転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローは、Typeformのフォームが送信されると、その内容をもとにfreee会計の経費申請を自動で作成するため、情報管理の精度向上にも寄与します。
LINE WORKSを使った便利な自動化例
LINE WORKSの自動化例は以下です。 ◼️概要 Googleフォームで回答が送信されたら、LINE WORKSの任意のトークルームに通知します。 投稿先のトークルームやメッセージ内容は任意の内容にカスタマイズ可能です。 ◼️設定方法 1.GoogleフォームとLINE WORKSをYoomと連携してください。(マイアプリ連携) 2.「フォームに回答が送信されたら」というトリガーでフォームのIDを設定し、テストを実行してください。 3.テストが成功すると、フォームの回答情報が取得できるため、回答情報の中から取得したい情報を[+]マークのボタンで選択し、アウトプットに格納してください。 4.「トークルームにメッセージを送信」というオペレーションで、Googleフォームから取得した回答内容をもとに、対象のトークルームやメッセージ内容を設定してください。 ◼️注意事項 ・Googleフォーム、LINE WORKSそれぞれとのアカウント連携が必要です。 ・Googleフォームの質問内容の設定を適宜変更してご利用ください。 ■概要 Google Chatで投稿されたメッセージをLINE WORKSに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Google ChatとLINE WORKSを併用しているチーム ・部署間やプロジェクトチーム間でコミュニケーションツールが異なる場合に、Google ChatのメッセージをLINE WORKSに自動転送することで、情報共有を効率化したい方 ・Google Chatの特定のスペースの投稿をLINE WORKSの特定のトークルームに通知し、重要な情報の見逃しを防ぎたい方 2.Google Chatの情報をLINE WORKSに集約して管理したい方 ・Google ChatのメッセージをLINE WORKSにアーカイブし、過去のやり取りを検索しやすくしたい方 ・LINE WORKSをメインのコミュニケーションツールとして利用しており、Google Chatからの通知も一元管理したい方 ■このテンプレートを使うメリット ・コミュニケーションツールを切り替える手間が省け、業務効率が向上します。 ・Google ChatとLINE WORKSを連携させることで、異なるコミュニケーションツール間での情報共有を効率化し、チームのコミュニケーションを円滑にします。 ■注意事項 ・Google Chat、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。 ・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336 ■概要 HubSpotに新規コンタクトが登録されたら、LINE WORKSに通知することができます。 通知を受け取ることで、スピーディーなフォローアップが可能になります。 通知先のトークルームは任意のトークルームを指定することが可能です。 ■設定方法 HubSpotとLINE WORKSをYoomと連携してください。(マイアプリ連携) HubSpotのトリガーで「新規コンタクトが登録されたら」を選択し、連携アカウントを設定してください。 LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」オペレーションで、連携アカウント、送信先のルーム、メッセージ内容を設定してください。 HubSpotから取得したコンタクト情報をメッセージに含めることができます。 トリガーをONに変更されると、HubSpotに新規コンタクトが登録された際に、その情報を含む通知が指定したLINE WORKSルームに送信されます。 ■注意事項 ・各アプリで連携するアカウント情報の設定が必要です。 ・LINE WORKSの設定情報を変更してご利用ください。 ■概要 LINE WORKSのトークで依頼された内容を、見落とさずに管理するのは大変ではないでしょうか。メッセージを確認してからOutlookを開き、手作業でタスクを作成する作業は手間がかかり、入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの投稿内容をもとにAIが情報を抽出し、Outlookにタスクを自動で作成するため、タスク管理の抜け漏れ防止と効率化に貢献します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ◼️概要 ・メールを受信した際、そのメールに添付されたファイルをLINE WORKSのトークルームに自動的に送信します。 ・メールにファイルが添付されていない場合は、添付されていないルートに別途通知を行います。 ・メールに直接アクセスせずに、ファイルの共有やコミュニケーションがスムーズに行えます。 ・LINE WORKSでファイルを送信するためには一連の流れが必要になります。以下対象のヘルプ記事を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6795470 ◼️設定方法 ①トリガーからメールトリガーを選択し、以下の設定を行い保存します。 ・受信用アドレスの作成:任意の文字列を入力し、アドレスをコピーしておきます。 ・トリガー条件:トリガーを起動させたい件名や本文の条件を任意に設定します。 ・次ページのテスト:コピーした受信用アドレスに対して条件を満たしたファイル付きのデモメールを送付し、テストして受信を確認します。 ※メール送付からテストで結果を取得できるまで少し時間がかかります。 ※受信用アドレスに対して、転送を行いたい場合はこちらを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653 ②トリガー下の+マークを押し、分岐するオペレーションを選択して、以下の設定を行い保存します。 ・オペレーション:メールトリガーを選択・アウトプット:添付ファイル1、に設定・条件:アウトプットが空ではない、に設定・値:空白 ③空ではない方向の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからLINE WORKSのファイルのアップロードURLの取得アクションを選択し、以下の設定をしてテスト・保存します。 ・ボットID:事前に設定しているボットIDをLINE WORKSから取得し、入力します。 ・ファイル名:拡張子付きの任意のファイル名を入れます。(メールトリガーに添付されているファイル名をそのまま使用する場合は、{{添付ファイル1}}のようにメールトリガーからアウトプットを動的に埋め込みます。※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528 ④+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからLINE WORKSのファイルのアップロードを実行アクションを選択し、以下の設定をしてテスト・保存します。 ・ファイルのアップロード先URL:③で取得したアップロード先URLを{{ファイルのアップロード先URL}}のように埋め込みます。 ・ファイル名:③と同じファイル名を入力します。 ・ファイルの添付方法:アウトプットを使用する、を選択します。 ・アウトプット名:メールトリガーに添付されている、添付ファイル1、を選択します。 ⑤+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからLINE WORKSのトークルームにメッセージを送信アクションを選択し、以下の設定をしてテスト・保存します。 ・ボットID:送信したいトークルームに参加しているボットのボットIDを選択します。 ・トークルームID:通知したいトークルームに遷移し、トークルームIDを取得して入力します。 ・メッセージ:任意のメッセージを入力します。 ⑥+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからLINE WORKSのトークルームにファイルを送信アクションを選択し、以下の設定をしてテスト・保存します。 ・ボットID:送信したいトークルームに参加しているボットのボットIDを選択します。 ・トークルームID:通知したいトークルームに遷移し、トークルームIDを取得して入力します。 ・ファイルID:④で取得したファイルIDをアウトプットとして埋め込みます。 ⑦分岐がその他の方向の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからLINE WORKSのトークルームにメッセージを送信アクションを選択し、以下の設定をしてテスト・保存し設定完了です。 ・ボットID:送信したいトークルームに参加しているボットのボットIDを選択します。 ・トークルームID:通知したいトークルームに遷移し、トークルームIDを取得して入力します。 ・メッセージ:任意のメッセージを入力します。
手動作業を軽減できれば、他の業務に時間を活用できますね。
まとめ
freee会計とLINE WORKSを連携することで、経費管理の効率化が期待でき、他の重要な業務にも集中しやすくなる環境が整います。
また、経費申請の承認通知を自動化することで、確認作業の手間が省かれ、全体的な業務効率の改善にもつながるでしょう。
連携の導入を検討している方は、ぜひこの記事を参考にして、Yoomでの設定を試してみてください。
自動化の利便性を実感した後は、他の業務の効率化にもYoomの自動化をぜひ役立ててみてくださいね。
関連記事:【ラクラク設定】LINE WORKSの投稿内容をもとにfreee会計に取引先を追加する方法
Q:承認以外のタイミングでも通知できますか?
A:
はい。可能です。
今回は、「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」というトリガーを選択して、フローを作成しましたが、「経費申請が作成・更新されたら」のトリガーを設定することで、「差し戻された」時や「新規作成された」時に通知することができます。
Q:特定の条件で通知を送り分けることはできますか?
A:
はい。可能です。
分岐のオペレーションを活用することで、特定の条件の会話が開始されたら、フローボットが進むように設定することもできます。
分岐については以下を確認してください。
「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。