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【ノーコードで簡単】freee会計で経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知する方法
freee会計で経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知する
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【ノーコードで簡単】freee会計で経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知する方法
フローボット活用術

2025-05-26

【ノーコードで簡単】freee会計で経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知する方法

t.nakaya
t.nakaya

経費管理や申請処理において、日々の作業でさまざまな課題に直面することがあると思います。
例えば、経費申請が承認されたかどうかを確認するために、毎回freee会計にログインして確認する手間が煩わしく感じる方もいらっしゃるかもしれません。
このような手間を解消するのに役立つのが、freee会計とLINE WORKSの連携です。
この連携を導入すれば、経費申請が承認された際にLINE WORKSに自動で通知が届くように設定できるため、手動で確認する手間が省けます。
結果として、確認作業の時間を大幅に短縮し、他の重要な作業に集中する時間を確保することが可能です。

この記事では、freee会計とLINE WORKSの連携で得られる具体的なメリットについて説明します。
経費管理の効率化を目指している方や、複数の経費申請を一度に処理する必要がある方にとって、この自動化は非常に効果的です。
ぜひ最後までお読みいただき、導入を検討してみてください。


今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!



■概要
freee会計で処理した経費申請の承認状況を、都度確認して関係者に共有する作業は手間がかかるものではないでしょうか。承認に気づくのが遅れ、その後の支払処理などが滞ってしまうケースもあります。このワークフローを活用すれば、freee会計で経費申請が承認されたタイミングで、自動でLINE WORKSへ通知を送信できます。これにより、確認漏れや連絡の遅延を防ぎ、経理業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計での経費精算業務を担当しており、承認連絡を手作業で行っている経理担当者の方
  • 経費申請の承認状況をLINE WORKSで把握し、業務をスムーズに進めたい方
  • 経理部門の定型業務を自動化し、コミュニケーションを円滑にしたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • freee会計で経費申請が承認されると自動で通知が飛ぶため、これまで確認や連絡にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での連絡による通知漏れや、承認状況の確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計とLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、freee会計から取得した承認情報をもとに通知内容を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSのメッセージ送信アクションでは、通知を送信したいトークルームを任意で指定してください。
  • 通知するメッセージの内容は自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストだけでなく、freee会計のトリガーで取得した申請内容などの情報をメッセージに含めることもできます。

■注意事項
  • freee会計、LINELINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。


freee会計とLINE WORKSの連携による効率化のメリット


メリット1: 経費申請の承認通知を自動化し、確認作業をスムーズに

freee会計とLINE WORKSを連携させると、経費申請の承認時にLINE WORKSへ自動で通知されます。
これにより、毎回freee会計にログインして確認する手間が省けます。
さらに、通知が自動で届くことで、確認作業にかかる時間を大幅に短縮し、他の重要な作業に集中する時間を確保できます。
その結果、作業全体がよりスムーズに進むでしょう。


メリット2: 手動通知の削減で、作業負担を軽減

手動で通知を送る作業は意外と手間がかかり、ミスや漏れが生じるリスクもあります。
例えば、経費申請が承認されたことを知らせるために、担当者やチームメンバーに逐一手動で通知する必要があると、そのたびに他の作業が中断され、全体の進行が遅れる可能性がありますよね。
freee会計とLINE WORKSを連携させることで、手動での通知作業が不要になり、通知漏れや手違いを減らすことができますよ。
これにより、通知漏れや手違いが減少し、経理担当者やチームメンバーの負担が軽減されることが期待できます。


freee会計とLINE WORKSを連携してできること

freee会計とLINE WORKSのAPIを連携すれば、freee会計の経費申請に関する情報をLINE WORKSに自動的に通知することが可能になり、これにより、経費申請の承認状況をリアルタイムで関係者に共有でき、確認漏れや対応の遅延を防ぐことができます。

手動での確認や通知作業が不要になるため業務効率が向上し、担当者は他の業務に集中できるようになるでしょう。

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにfreee会計とLINE WORKSの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!


freee会計で経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知する

freee会計で経費申請が承認されたタイミングで、その情報をLINE WORKSの指定したトークルームや担当者に自動で通知することにより、承認状況の共有が迅速かつ確実に行われ、経費精算プロセス全体の円滑化に貢献します。

この連携は、freee会計の特定のイベントをトリガーとしてLINE WORKSへ通知を行う、直接的なデータ連携のパターンです。



■概要
freee会計で処理した経費申請の承認状況を、都度確認して関係者に共有する作業は手間がかかるものではないでしょうか。承認に気づくのが遅れ、その後の支払処理などが滞ってしまうケースもあります。このワークフローを活用すれば、freee会計で経費申請が承認されたタイミングで、自動でLINE WORKSへ通知を送信できます。これにより、確認漏れや連絡の遅延を防ぎ、経理業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計での経費精算業務を担当しており、承認連絡を手作業で行っている経理担当者の方
  • 経費申請の承認状況をLINE WORKSで把握し、業務をスムーズに進めたい方
  • 経理部門の定型業務を自動化し、コミュニケーションを円滑にしたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • freee会計で経費申請が承認されると自動で通知が飛ぶため、これまで確認や連絡にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での連絡による通知漏れや、承認状況の確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計とLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、freee会計から取得した承認情報をもとに通知内容を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSのメッセージ送信アクションでは、通知を送信したいトークルームを任意で指定してください。
  • 通知するメッセージの内容は自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストだけでなく、freee会計のトリガーで取得した申請内容などの情報をメッセージに含めることもできます。

■注意事項
  • freee会計、LINELINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。


freee会計で特定条件に合う経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知する

freee会計で経費申請が承認された際に、例えば「特定の部門の申請」や「一定金額以上の申請」といった特定の条件に合致する場合のみ、その情報をLINE WORKSに自動で通知することで、重要な申請や注意が必要な申請の見落としを防ぎ、よりきめ細やかな情報共有を実現します。

この連携は、条件分岐を含む処理によって、必要な情報だけを選択的に通知するパターンです。



■概要

経費申請の承認状況を都度確認し、関係者へ連絡する作業は、手間がかかる上に確認漏れも発生しやすいのではないでしょうか?
特に複数のツールを利用している場合、情報伝達の遅れが業務全体の停滞に繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、freee会計で特定条件に合う経費申請が承認された際に、自動でLINE WORKSへ通知でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計で経費申請を管理し、承認状況の迅速な共有に課題を感じている経理担当者の方
  • LINE WORKSを主要なコミュニケーションツールとして利用しており、申請承認の通知を自動化したい方
  • 手作業による連絡の遅延や漏れを防ぎ、業務の確実性を向上させたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計での経費申請が承認されると、指定条件に基づきLINE WORKSへ自動で通知されるため、手作業での連絡や確認にかかる時間を短縮することができます。
  • 承認情報の伝達が自動化されることで、連絡漏れや遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、円滑な業務遂行を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(例:事業所IDなど)に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、承認された申請情報を指定のトークルームに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、通知対象とする経費申請の条件(例えば、事業所IDなど)を任意で設定してください。
  • LINE WORKSでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送信するボットのIDやトークルームIDを実際の運用に合わせて候補から選択し、送信するメッセージ内容も申請内容に応じて任意で設定してください。

■注意事項

  • freee会計、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


freee会計とLINE WORKSの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にfreee会計とLINE WORKSを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでfreee会計とLINE WORKSの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:freee会計LINE WORKS

[Yoomとは]


フローの作成方法

今回は「freee会計で経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • freee会計とLINE WORKSをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • freee会計のトリガー設定およびLINE WORKSのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認



■概要
freee会計で処理した経費申請の承認状況を、都度確認して関係者に共有する作業は手間がかかるものではないでしょうか。承認に気づくのが遅れ、その後の支払処理などが滞ってしまうケースもあります。このワークフローを活用すれば、freee会計で経費申請が承認されたタイミングで、自動でLINE WORKSへ通知を送信できます。これにより、確認漏れや連絡の遅延を防ぎ、経理業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計での経費精算業務を担当しており、承認連絡を手作業で行っている経理担当者の方
  • 経費申請の承認状況をLINE WORKSで把握し、業務をスムーズに進めたい方
  • 経理部門の定型業務を自動化し、コミュニケーションを円滑にしたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • freee会計で経費申請が承認されると自動で通知が飛ぶため、これまで確認や連絡にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での連絡による通知漏れや、承認状況の確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計とLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、freee会計から取得した承認情報をもとに通知内容を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSのメッセージ送信アクションでは、通知を送信したいトークルームを任意で指定してください。
  • 通知するメッセージの内容は自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストだけでなく、freee会計のトリガーで取得した申請内容などの情報をメッセージに含めることもできます。

■注意事項
  • freee会計、LINELINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。


ステップ1:freee会計とLINE WORKSをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

 

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。


【freee会計のマイアプリ連携】
検索窓にfreee会計と入力し、freee会計を選択しましょう。

次に表示されたアプリの連携開始画面で「許可する」をクリックしてください。
以上で、freee会計の設定は完了です!


【LINE WORKSのマイアプリ連携】

以下の手順をご参照ください。

 

LINE WORKSの詳しい登録方法は下記を参考にしてください。
>ヘルプ:LINE WORKS(API2.0)のマイアプリ登録方法

マイアプリ一覧に各アプリのアイコンが表示されたら、次のステップに進みましょう!


ステップ2:テンプレートをコピーする

これからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。



■概要
freee会計で処理した経費申請の承認状況を、都度確認して関係者に共有する作業は手間がかかるものではないでしょうか。承認に気づくのが遅れ、その後の支払処理などが滞ってしまうケースもあります。このワークフローを活用すれば、freee会計で経費申請が承認されたタイミングで、自動でLINE WORKSへ通知を送信できます。これにより、確認漏れや連絡の遅延を防ぎ、経理業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計での経費精算業務を担当しており、承認連絡を手作業で行っている経理担当者の方
  • 経費申請の承認状況をLINE WORKSで把握し、業務をスムーズに進めたい方
  • 経理部門の定型業務を自動化し、コミュニケーションを円滑にしたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • freee会計で経費申請が承認されると自動で通知が飛ぶため、これまで確認や連絡にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での連絡による通知漏れや、承認状況の確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計とLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、freee会計から取得した承認情報をもとに通知内容を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSのメッセージ送信アクションでは、通知を送信したいトークルームを任意で指定してください。
  • 通知するメッセージの内容は自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストだけでなく、freee会計のトリガーで取得した申請内容などの情報をメッセージに含めることもできます。

■注意事項
  • freee会計、LINELINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、「OK」を押して設定を進めていきましょう。
※コピーしたテンプレートは、マイプロジェクト一覧から確認ができます。


ステップ3:freee会計のトリガーを設定する

「経費申請が承認されたら」をクリックしましょう。

アプリトリガーのタイトルを設定してください。
→※既に設定されているタイトルをそのまま使用しても大丈夫です。
freee会計と連携するアカウント情報が正しいかを確認しておきましょう。
→※情報が表示されない場合は、「+連携アカウントを追加」をクリックして、アカウントを登録してください。
トリガーアクションは「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」を選択します。
設定後、「次へ」をクリックしましょう。

■アプリトリガーのWebhookイベント受信設定
freeeでWebhook設定を行うを参考にWebhook設定をしてください。
Webhook設定後、freee会計に移動し、トリガーを実行しましょう。
トリガー実行後、Yoomに戻り、「テスト」クリックします。

テストが成功し、アウトプット(取得した値)に情報が追加できたら保存しましょう。
取得した値はこの後の設定で活用します。



ステップ4:LINE WORKSのアクション設定

「トークルームにメッセージを送信」をクリックしましょう!

タイトルを設定
→※既に設定されているタイトルをそのまま使用しても大丈夫です。
LINE WORKS (API2.0)と連携するアカウント情報が正しいかを確認しておきましょう。
→※情報が表示されない場合は、「+連携アカウントを追加」をクリックして、アカウントを登録してください。
アクションは「トークルームにメッセージを送信」を選択します。
設定後、「次へ」をクリックしましょう。


■API接続設定
ボットIDはボックスをクリックして表示された「候補」から選択。
※「ボット」の作成方法はこちらをご確認ください。

トークルームIDはLINE WORKSの画面に移り、通知を受けるチャンネルの縦三点リーダーをクリックして、「チャンネルID」を選択。
次の画面で「チャンネルID」をコピーして、Yoomの画面に戻り、貼り付けます。

メッセージは任意で作成した文章とアウトプット(取得した値)を活用して自由に設定。

設定後、「テスト」をクリックしましょう。
テスト成功と表示されたら、「保存する」を押してください。


ステップ5:動作を確認する

最後にトリガーをONに設定し、作成したフローボットが正常に作動するか確認しておきましょう!

これで、freee会計とLINE WORKSの連携設定が完了しました!お疲れさまでした!


LINE WORKSのデータをfreee会計に連携したい場合

今回はfreee会計からLINE WORKSへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にLINE WORKSからfreee会計へのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

これにより、例えばLINE WORKSの特定の投稿から情報を抽出し、freee会計に取引先として登録するといった自動化が可能になり、手作業でのデータ入力の手間を省き、入力ミスを削減できます。


LINE WORKSの投稿内容をもとにfreee会計に取引先を追加する

LINE WORKSの特定のグループやノートへの投稿から、AIや正規表現を用いて取引先名や連絡先などの情報を自動で抽出し、freee会計に新しい取引先として登録することで、営業活動で得た見込み客情報などを迅速かつ正確に会計システムに反映させ、情報の一元管理と業務効率化を実現します。

この連携は、AIや正規表現によるデータ抽出処理と、必要に応じて条件分岐を含むパターンです。



■概要

LINE WORKSでの情報共有は便利ですが、その内容をfreee会計に手作業で転記するのは手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか?新しい取引先の情報を迅速かつ正確に会計システムへ反映させることは、ビジネスの円滑な運営に不可欠です。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの特定の投稿内容からAIが自動で情報を抽出し、freee会計に新しい取引先として登録するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSで共有された情報をfreee会計に手入力しており、手間を感じている方
  • 取引先登録の抜け漏れや入力ミスを減らし、業務の正確性を向上させたい方
  • 日々の定型業務を自動化し、より戦略的な業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSへの投稿後、取引先情報が自動でfreee会計に登録されるため、手作業による転記時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手入力による情報の間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKS、freee会計、そしてMicrosoft ExcelをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、特定の投稿を検知するようにします。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションでLINE WORKSの投稿内容から取引先情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計を選択し、「取引先の作成」アクションを設定して、抽出した情報をもとに新しい取引先を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能で「テキストからデータを抽出する」アクションを設定する際、LINE WORKSの投稿からどのような情報を抽出するか、具体的なプロンプトを任意で指定してください。
  • freee会計で「取引先の作成」アクションを設定する際、登録先の事業所IDや、抽出したどの情報を取引先名などの項目に割り当てるかを任意でカスタマイズしてください。

■注意事項

  • LINE WORKS、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。


LINE WORKSで特定条件に合う投稿があったら、freee会計に取引先を追加する

LINE WORKSの投稿内容が特定のキーワードを含む場合や、特定の形式で投稿された場合など、あらかじめ設定した条件に合致する投稿のみを対象として、その情報をもとにfreee会計に取引先を自動で追加することで、関連性の高い情報だけを効率的に会計システムに連携させ、不要な情報の登録を防ぎます。

この連携は、条件分岐によって処理対象のデータを選別するパターンです。



■概要

「LINE WORKSで特定条件に合う投稿があったら、freee会計に取引先を追加する」ワークフローは、チャットで特定の投稿が見つかった際に取引先の登録が自動化されます。
freee会計への登録作業を手作業で行う負担を減らせます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSを業務連絡や情報共有のプラットフォームとして活用している方
  • 特定の条件に合致する投稿内容を見落とすことなく、ビジネスプロセスに反映したい方
  • 取引先情報をfreee会計にスピーディに追加したいが、毎回手動入力するのが負担に感じている方
  • 営業や経理担当として、投稿があったタイミングで迅速に会計データを更新したい方

■このテンプレートを使うメリット

「LINE WORKSで特定条件に合う投稿があったら、freee会計に取引先を追加する」自動化フローを導入することで、取引先情報の登録作業がスピーディにおこなえるというメリットがあります。
従来はLINE WORKS上で得た情報をfreee会計へ個別に転記する必要がありましたが、このフローを活用することで、投稿内容をもとに素早い取引先追加が可能です。
手動入力を減らせるため、登録作業の手間や時間を軽減でき、日々の経理業務の効率化が期待できます。
また、ヒューマンエラーのリスクも抑えられるため、データの正確性を保ちやすくなるでしょう。


freee会計とLINE WORKSを使った自動化例


Yoomでは、freee会計とLINE WORKSに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
freee会計とLINE WORKSでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。
ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

freee会計の自動化例

freee会計の自動化ができるテンプレートをまとめてみました!
ご自身の業務あわせて活用してみてください。


■概要
freee会計で経費申請が作成されるたびに、手動で関係者にメール通知をしていませんか。この作業は定型的でありながら、対応が遅れると精算プロセス全体に影響を及ぼす可能性があり、また通知漏れなどのミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、freee会計に経費申請が作成されたことをトリガーに、設定した宛先へGmailで自動でメールを送信し、経費申請に関する通知業務の自動化を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計での経費申請の確認や通知を手作業で行っている経理担当者の方
  • 部下からの経費申請を迅速に把握し、承認プロセスを円滑に進めたいマネージャーの方
  • 経費精算フローのDXを推進し、バックオフィス業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • freee会計への申請と同時にGmailで自動通知されるため、都度メールを作成して送信する手間と時間を削減することができます。
  • 手作業による通知の送信漏れや宛先間違いを防ぎ、確実な情報伝達によって経費精算プロセスを円滑にします。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計とGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送信する」アクションを設定し、申請内容を通知するメールが自動送信されるように構成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレスを任意のアドレスに設定することが可能です。
  • メールの件名や本文には、固定のテキストを設定できるだけでなく、トリガーで取得したfreee会計の申請者名や金額などの情報を埋め込み、動的に作成することが可能です。
■注意事項
  • freee会計、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Salesforceで商談が受注になった後、freee会計へ取引先情報を手作業で登録していませんか。この二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Salesforce上で商談が特定のフェーズに更新された際に、freee会計へ取引先情報を自動で登録することが可能です。これにより、手作業による負担を軽減し、営業から経理へのスムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceとfreee会計を併用し、受注後の取引先登録を手作業で行っている方
  • Salesforceからfreee会計へのデータ転記ミスや登録漏れを防止したい経理担当の方
  • 営業から経理への情報連携を自動化し、バックオフィス業務全体を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceの商談が受注になると自動でfreee会計に取引先が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計とSalesforceをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」を設定し、トリガーとなった商談に紐づく取引先情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションの分岐機能を設定し、商談のフェーズが「受注」になった場合のみ後続のアクションが実行されるよう条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の作成」を選択し、取得した情報を基に取引先を登録するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceを連携する際、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください。
  • Salesforceのトリガー設定では、特定の条件に合致したレコードのみを対象とするようカスタマイズが可能です。
  • 分岐機能では、商談のフェーズを条件にするだけでなく、前段で取得した他の情報を利用して後続のオペレーションを分岐させる条件を任意で設定できます。
  • freee会計に登録する項目は、固定値やSalesforceから取得した情報を変数として利用し、任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • Salesforce、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google スプレッドシートに行が追加されたら、freee会計に取引先を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートで取引先情報を管理している方

・取引先情報の追加をしているバックオフィス業務の担当者

・顧客リストを管理する営業担当者

2.業務でfreee会計を使用している方

・freee会計への取引先の登録を手動で行っている方

・Google スプレッドシートとfreee会計を連携して業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートはデータ管理に役立つツールで、共同編集にも適しています。
しかし、Google スプレッドシートに追加した取引先をfreee会計にも登録する場合、誤入力や入力漏れといったミスが発生する可能性があります。

freee会計への取引先の登録を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
Google スプレッドシートで取引先が追加されるとfreee会計にも自動で登録されるため、手動による作業を効率化することが可能です。

また、ツール間のデータの一貫性が保てるため、常に最新の情報を確認することができ、スピーディーに業務を進めることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Dropboxにアップロードされた請求書や領収書などのファイルを、都度freee会計のファイルボックスに手動で登録する作業は、手間がかかり面倒に感じることはないでしょうか。特に件数が多いと、他の業務を圧迫したり、登録漏れなどのミスが発生したりする原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Dropboxへのファイルアップロードをトリガーに、freee会計のファイルボックスへ自動で登録されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxとfreee会計を利用し、証憑ファイルの登録を手作業で行っている経理担当者の方
  • 手作業でのファイル転記による登録漏れやミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方
  • 経理業務の定型作業を自動化し、より付加価値の高い業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルが追加されると自動でfreee会計に登録されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのファイルアップロード作業が不要になるため、登録漏れやファイル選択ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Dropboxとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「ファイルがアップロードされたら」というアクションを設定して、対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガーでは、どのフォルダにファイルがアップロードされた際に起動させるかを任意で設定できます。特定の取引先用のフォルダなどを指定してください。
  • Dropboxの「ファイルをダウンロード」するアクションでは、ファイル名を固定の値で指定するだけでなく、ファイル名に受付番号や日付といった動的な値を自動で付与する設定も可能です。

■注意事項

  • Dropbox、freee会計とYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

経費申請のために、Typeformで受け付けた回答内容を一件ずつ確認し、freee会計へ手入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
この転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローは、Typeformのフォームが送信されると、その内容をもとにfreee会計の経費申請を自動で作成するため、情報管理の精度向上にも寄与します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformを利用して経費申請を受け付けている方
  • freee会計へのデータ手入力作業に多くの時間を費やしている方
  • 経費申請の承認フローや処理プロセス全体の効率化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォーム送信を起点に経費申請が自動作成されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業を介さないことで、金額や日付などの入力間違いや申請内容の転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Typeformとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでfreee会計の「経費申請の作成」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容を各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計で経費申請を作成するアクションを設定する際、申請内容の各項目(例えば、金額、取引日、内容など)には、Typeformの回答内容を引用できます。

注意事項

  • Typeformとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。


LINE WORKSを使った便利な自動化例

LINE WORKSの自動化例は以下です。
手動作業を軽減できれば、他の業務に時間を活用できますね。


■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、都度確認して手作業でLINE WORKSに共有するのは手間がかかるだけでなく、対応の遅れや共有漏れの原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたタイミングで、指定した内容を自動でLINE WORKSに通知することが可能になり、スムーズな情報共有を実現し、迅速な対応体制の構築に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームを問い合わせ窓口として利用し、手動でLINE WORKSに通知している方
  • Googleフォームで取得した顧客情報やアンケート結果を、迅速にチームへ共有したいと考えている方
  • 日々の定型的な通知業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答が送信されると、自動でLINE WORKSに通知が送信されるため、手作業での共有にかかっていた時間を削減できます。
  • 通知が自動化されることで、手作業による連絡の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとLINE WORKSをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容を通知するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいフォームを任意で設定してください。
  • LINE WORKSへの通知メッセージには、Googleフォームで受け付けた回答項目の中から、特定の情報だけを引用して送信するなど、自由にカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • Googleフォーム、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要

Google Chatで投稿されたメッセージをLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ChatとLINE WORKSを併用しているチーム

・部署間やプロジェクトチーム間でコミュニケーションツールが異なる場合に、Google ChatのメッセージをLINE WORKSに自動転送することで、情報共有を効率化したい方

・Google Chatの特定のスペースの投稿をLINE WORKSの特定のトークルームに通知し、重要な情報の見逃しを防ぎたい方

2.Google Chatの情報をLINE WORKSに集約して管理したい方

・Google ChatのメッセージをLINE WORKSにアーカイブし、過去のやり取りを検索しやすくしたい方

・LINE WORKSをメインのコミュニケーションツールとして利用しており、Google Chatからの通知も一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

・コミュニケーションツールを切り替える手間が省け、業務効率が向上します。

・Google ChatとLINE WORKSを連携させることで、異なるコミュニケーションツール間での情報共有を効率化し、チームのコミュニケーションを円滑にします。

■注意事項

・Google Chat、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要
HubSpotで新規コンタクトを獲得した際、営業担当への情報共有に手間がかかっていたり、対応が遅れてしまったりするケースはありませんか。手動での通知は、タイムラグや連絡漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが登録されたことをトリガーに、LINE WORKSへ自動で通知が送信されるため、情報共有とスピーディーな顧客対応を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで獲得した新規コンタクトへの初動を早めたい営業担当者の方
  • LINE WORKSを主要な連絡ツールとしており、手動での通知作業を減らしたい方
  • 新規リードの発生をチームで共有し、機会損失を防ぎたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotへのコンタクト登録を検知してLINE WORKSへ自動通知するため、手動での連絡作業や確認の手間を減らすことができます。
  • システムが自動で通知を行うため、連絡漏れや対応の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを低減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「HubSpotに新規コンタクトが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、HubSpotで取得した情報を任意のトークルームに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSへの通知メッセージは、HubSpotから取得したコンタクト情報(会社名、担当者名、メールアドレスなど)を組み合わせて、自由にカスタマイズすることが可能です。
  • LINE WORKSのオペレーション設定で、メッセージを送信するトークルームを任意で設定してください。
■注意事項
  • HubSpot、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
重要なメールに添付されたファイルを、都度手動で確認しLINE WORKSに転送する作業に手間を感じていないでしょうか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、ファイルの共有漏れや誤送信といったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をトリガーに、添付ファイルを指定のトークルームへ自動で送信できるため、手作業による手間やリスクを削減し、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • メールで受信した添付ファイルをLINE WORKSで共有している営業担当者の方
  • 請求書などの重要ファイルを関係部署へ迅速に共有したいバックオフィスの方
  • 手作業でのファイル転送を減らし、チームの情報共有を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • メール受信をきっかけに添付ファイルがLINE WORKSに自動で送信されるため、これまで手作業で行っていたファイル転送の時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル転送時に発生しがちな、共有漏れや誤送信といったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな情報共有をサポートします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「メールトリガー」を選択し、特定のメールを受信したらフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 続いて、オペレーションでLINE WORKSの「ファイルのアップロードURLの取得」「ファイルのアップロードを実行」アクションを順に設定します。
  5. 次に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにファイルを送信」アクションを設定し、ファイルを指定のトークルームに送信します。
  6. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、ファイルが送信された旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • メールトリガーでは、特定の差出人や件名など、フローを起動させたいメールの条件を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、添付ファイルの有無だけでなく、メールの本文に特定のキーワードが含まれている場合など、条件を任意で追加、変更できます。
  • LINE WORKSの各アクションでは、ファイルを送信するトークルームや、通知するメッセージの内容などを任意で設定してください。

■注意事項
  • LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

LINE WORKSのトークで依頼された内容を、見落とさずに管理するのは大変ではないでしょうか。メッセージを確認してからOutlookを開き、手作業でタスクを作成する作業は手間がかかり、入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの投稿内容をもとにAIが情報を抽出し、Outlookにタスクを自動で作成するため、タスク管理の抜け漏れ防止と効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSを主要なコミュニケーションツールとして利用し、タスク管理に課題を感じている方
  • LINE WORKSの依頼内容をOutlookに手作業で転記しており、その手間を削減したい方
  • 手作業によるタスクの登録漏れや内容の間違いを防ぎ、業務の正確性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSのメッセージを基にAIがタスク情報を抽出しOutlookに自動登録するため、手作業での転記やタスク作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの登録漏れや、依頼内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な業務の抜け漏れ防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、LINE WORKSのメッセージ内容からタスク名や期限などを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「タスクを作成する(リマインド設定非対応)」アクションを設定し、AIが抽出した情報を基にタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、LINE WORKSのメッセージ本文を変数として設定し、タスク名や依頼者、期限など、抽出したい項目をカスタマイズできます。
  • Outlookの「タスクを作成する」では、件名や本文などの各項目に、AIが抽出した情報や固定の文言を変数として設定し、自動で作成されるタスクの内容を柔軟に調整可能です。

■注意事項

  • LINE WORKSとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


まとめ

freee会計とLINE WORKSを連携することで、経費管理の効率化が期待でき、他の重要な業務にも集中しやすくなる環境が整います。
また、経費申請の承認通知を自動化することで、確認作業の手間が省かれ、全体的な業務効率の改善にもつながるでしょう。
連携の導入を検討している方は、ぜひこの記事を参考にして、Yoomでの設定を試してみてください。
自動化の利便性を実感した後は、他の業務の効率化にもYoomの自動化をぜひ役立ててみてくださいね。

関連記事:【ラクラク設定】LINE WORKSの投稿内容をもとにfreee会計に取引先を追加する方法

よくあるご質問

Q:承認以外のタイミングでも通知できますか?

A:

はい。可能です。
今回は、「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」というトリガーを選択して、フローを作成しましたが、「経費申請が作成・更新されたら」のトリガーを設定することで、「差し戻された」時や「新規作成された」時に通知することができます。

Q:特定の条件で通知を送り分けることはできますか?

A:

はい。可能です。
分岐のオペレーションを活用することで、特定の条件の会話が開始されたら、フローボットが進むように設定することもできます。
分岐については以下を確認してください。

「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Q:連携がうまく動かない時の確認箇所はどこですか?

A:

連携エラーが発生すると通知が行われます。
連携エラーが発生した場合は、フローボットが停止しYoomに登録されているメールアドレスへ通知が届きます。
通知内にエラー原因などを記載しておりますので、エラー原因をご確認ください。
対処方法が分からないなどでお困りの際はヘルプページまたは、こちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
t.nakaya
t.nakaya
歯科衛生士からIT業界へ転職し、前職ではWeb会社でディレクターサポートとしてWebページのリプレイスなどを手がけてきました。この経験を活かし、今はYoomの魅力を皆さんにお伝えすることに全力を注いでいます。技術とユーザー目線を融合させたアプローチで、Yoomを通じて皆さんの業務効率を向上させるお手伝いを心からしたいと考えています。
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