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kintoneとRoboRoboの連携イメージ
kintoneに取引先が登録されたら、自動でRoboRoboコンプライアンスチェックを行い、結果をkintoneに反映する
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Yoom活用術

2026-09-01

kintoneに取引先が登録されたら、RoboRoboでコンプライアンスチェックを行いkintoneに反映する方法

t.nakaya
t.nakaya

kintoneとRoboRoboの連携で、取引先との契約前に必要なコンプライアンスチェックを効率化したいと考えている方に最適な方法を紹介します。
この自動化により、手動でのチェック作業の負担を軽減し、業務の精度とスピードを向上させることが可能です。
この記事では、Yoomを使ってkintoneとRoboRoboを連携させる具体的な手順とそのメリットについて詳しく解説します。
本記事を通じて、業務効率化の方法を見つけていただければ幸いです。

kintoneとRoboRoboを連携することで得られるメリット

メリット1: 契約前のコンプライアンスチェックを自動化し、リスクを未然に防止

kintoneとRoboRoboを連携することで、取引先がkintoneに登録されると、RoboRoboが自動でコンプライアンスチェックを実行し、その結果をkintoneに反映します。
これにより、契約業務の初期段階からコンプライアンスチェックを自動化でき、リスクを未然に防止できます。
自動化によって、契約前のチェック作業が標準化され、契約手続きをスムーズに進めるための環境を整えることができるでしょう。

メリット2:自動化で人的ミスを軽減

契約前のチェック作業を手動から自動化に切り替えることで、人的ミスを大幅に軽減できます。
自動化により、取引先情報の入力ミスやチェック漏れが減少し、チェック作業の精度が向上します。
これにより、複雑な手作業から解放され、担当者はより重要な業務に集中できるようになります。
結果として、作業の効率が向上し、担当者の負担が軽減されることで、業務の信頼性と生産性が高まります。

[Yoomとは]

kintoneとRoboRoboの連携フローの作り方

ここからは「kintoneに取引先が登録されたら、RoboRoboが自動でコンプライアンスチェックを行い、結果をkintoneに反映する」フローの設定について紹介します。
順を追って進めれば、問題なく設定が完了するでしょう。
最初に、Yoomアカウントをお持ちでない方は、Yoomのアカウント発行ページからアカウントを作成してください。

ステップ1: Yoomにログイン

(1)下記のバナー先にアクセスし、「このテンプレートを試してみる」をクリックしましょう!


■概要
kintoneで管理している取引先のコンプライアンスチェックは、どのように行っているでしょうか?新しい取引先を登録するたびに、手作業でチェックツールを操作し、その結果をまたkintoneに転記するのは手間がかかり、抜け漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、kintoneに取引先情報が登録されるだけで、RoboRoboコンプライアンスチェックの実行から結果の反映までを自動化し、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとRoboRoboコンプライアンスチェックを利用し、手作業での反社チェックに手間を感じている方
  • 取引先のコンプライアンスチェックにおける、確認漏れや転記ミスなどのリスクを軽減したい方
  • 定型的なチェック業務を自動化し、より重要な契約関連の業務に集中したいと考えている法務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへの取引先登録を起点に、チェックから結果の反映までが自動で実行されるため、手作業の時間を削減します。
  • 手作業によるチェックの実行漏れや結果の転記ミスといった、ヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の信頼性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとRoboRoboコンプライアンスチェックをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでRoboRoboコンプライアンスチェックの「取引先登録・チェック実行」アクションを設定します。
  4. 次に、チェック結果が反映されるまでの時間を考慮し、オペレーションで「待機する」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでRoboRoboコンプライアンスチェックの「チェック結果を取得」アクションを設定します。
  6. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードの更新」アクションを設定し、取得したチェック結果を該当レコードに反映します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガーおよびオペレーション設定では、ご利用の環境に合わせてサブドメインなどを設定してください。
  • RoboRoboコンプライアンスチェックのオペレーション設定では、kintoneのトリガーで取得した会社名などの情報を引用し、チェック対象のフィールドに設定してください。
  • 待機機能では、チェックにかかる時間を想定し、任意の待機時間を分単位または秒単位で設定してください。

■注意事項
  • kintone、RoboRoboのそれぞれとYoomを連携してください。
  • kintone、RoboRoboはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

(2)次に、ワークスペース一覧からプロジェクトを任意で選択
コピーしたテンプレートはプロジェクト一覧の「マイプロジェクト」に格納されていますので、そちらを確認してください。
(3)以下の画面が表示されたら、ステップ2に進んでください。

ステップ2: kintoneの設定

次に、kintoneの設定に移ります。

以下を参考にマイアプリ登録をお願いします。

kintoneマイアプリ登録方法

ステップ3: RoboRoboの設定

次に、RoboRoboの設定を行います。これも「マイアプリ」に登録する必要があります。

(1)画面左側にある「マイアプリ」をクリック

(2)次に、画面右側に表示される「+新規接続」をクリック

(3)アプリの一覧からRoboRoboを選択

(2)アカウント名、アクセストークンを任意で設定

(3)最後に「追加」をクリックすれば、RoboRoboの設定は完了です。

※kintone、RoboRoboは、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。

※有料プラン(パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているRoboRobo問題なくお試しいただけます。詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。 

ここまで来たら、コピーしたテンプレートに戻って作業を続けましょう!
(5)プロジェクト一覧から「フローボット」をクリック
(6)コピーしたテンプレートをクリック
(7)フローの一覧画面の右上にある「編集する」をクリックし、ステップ4に進みましょう。

ステップ4: トリガーとアクションの設定

(1)フローの一覧画面から「アプリトリガー」をクリック

(2)アプリトリガーのタイトルを設定

※既に設定されているタイトルをそのまま使用しても大丈夫です。

(3)kintoneと連携するアカウント情報が正しいかを確認

※情報が表示されない場合は、「+連携アカウントを追加」をクリックして登録をお願いします。

(4)トリガーアクションは「レコードが登録されたら(Webhook起動)」を選択

(5)「次へ」をクリック

■アプリトリガーのWebhookイベント受信設定

kintoneでWebhook設定を行うを参考にWebhook設定をしてください。

(6)「テスト」を実行し、「+取得する値を追加」をクリックして、後段のアクションで引用したい情報を取得します。

「取得する値」を追加する方法

設定が終了したら、「完了」をクリック

(7)次は、アプリトリガー下に表示される「アプリと連携する」をクリック

(8)タイトルを設定

(9)RoboRoboと連携するアカウント情報が正しいかを確認

※情報が表示されない場合は、「+連携アカウントを追加」をクリックして登録をお願いします。

(10)アクションは「取引先登録・チェック実行」を選択

(11)「次へ」をクリック

■API接続設定で、必須項目を設定します。

※必須項目以外に対象となる項目がある場合は、任意で設定をお願いします。

(12)取引先名には、「取引先が登録されたら」の取得した情報から取引先名を設定

(13)「テスト」でエラーが出なければ、「完了」をクリック

(14)フローの一覧画面から「待機する」をクリック

(15)タイトルを設定

(16)スケジュール設定は、今回コピーしたテンプレートの既存設定を使用

設定の詳細は、「待機する」の設定方法を参考にしてください。

(17)「完了」をクリック


(18)「待機する」の下に表示される「アプリと連携する」をクリック

(19)タイトルを設定

(20)RoboRoboと連携するアカウント情報が正しいかを確認

(21)アクションは「チェック結果を取得」を選択

(22)「次へ」をクリック

■API接続設定で、必須項目を設定します。

※必須項目以外に対象となる項目がある場合は、任意で設定をお願いします。

(23)取引先IDには、「取引先登録・チェック実行」のアウトプットから取引先IDを選択

(24)サイト絞り込みをするかどうかを、プルダウンメニューから任意で選択

(25)注目度も同様に、プルダウンメニューから任意で選択

(26)「テスト」でエラーが出なければ、「完了」をクリック

完了まであと少しです!

(27)一番下にあるアプリと連携する「チェック結果を格納する」をクリック

(28)タイトルを設定

(29)kintoneと連携するアカウント情報が正しいかを確認

(30)アクションは「レコードの更新」を選択

(31)「次へ」をクリック

■API接続設定で、必須項目を設定します。

※必須項目以外に対象となる項目がある場合は、任意で設定をお願いします。

(32)サブドメイン名は、以下の画像で隠れている部分を入力してください。

(33)アプリIDは、以下の画像で赤枠で囲われている数字部分を入力してください。

(34)更新するレコードのIDは、「取引先が登録されたら」のアウトプットからレコードIDを設定

(35)更新するレコード情報のフィールドコードを候補から選択

(36)「値」に「チェック結果を取得」アクションで取得した値を引用

(37)「テスト」を実行し、チェック結果をkintoneのレコードに更新できていれば、「完了」をクリック

(38)以下の画面が表示されたら、「トリガーをON」をクリック

これで、kintoneとRoboRoboの連携設定が完了しました。お疲れさまでした!

今回紹介したフローボットのテンプレートは、以下からYoomに登録して利用できます!


■概要
kintoneで管理している取引先のコンプライアンスチェックは、どのように行っているでしょうか?新しい取引先を登録するたびに、手作業でチェックツールを操作し、その結果をまたkintoneに転記するのは手間がかかり、抜け漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、kintoneに取引先情報が登録されるだけで、RoboRoboコンプライアンスチェックの実行から結果の反映までを自動化し、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとRoboRoboコンプライアンスチェックを利用し、手作業での反社チェックに手間を感じている方
  • 取引先のコンプライアンスチェックにおける、確認漏れや転記ミスなどのリスクを軽減したい方
  • 定型的なチェック業務を自動化し、より重要な契約関連の業務に集中したいと考えている法務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへの取引先登録を起点に、チェックから結果の反映までが自動で実行されるため、手作業の時間を削減します。
  • 手作業によるチェックの実行漏れや結果の転記ミスといった、ヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の信頼性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとRoboRoboコンプライアンスチェックをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでRoboRoboコンプライアンスチェックの「取引先登録・チェック実行」アクションを設定します。
  4. 次に、チェック結果が反映されるまでの時間を考慮し、オペレーションで「待機する」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでRoboRoboコンプライアンスチェックの「チェック結果を取得」アクションを設定します。
  6. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードの更新」アクションを設定し、取得したチェック結果を該当レコードに反映します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガーおよびオペレーション設定では、ご利用の環境に合わせてサブドメインなどを設定してください。
  • RoboRoboコンプライアンスチェックのオペレーション設定では、kintoneのトリガーで取得した会社名などの情報を引用し、チェック対象のフィールドに設定してください。
  • 待機機能では、チェックにかかる時間を想定し、任意の待機時間を分単位または秒単位で設定してください。

■注意事項
  • kintone、RoboRoboのそれぞれとYoomを連携してください。
  • kintone、RoboRoboはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

他のMAやCRMをkintoneと連携して、自動化してみよう! 

他にもYoomではkintoneとMAやCRMを連携したさまざまな自動化フローが用意されています。kintone MA 連携やkintone CRM 連携を活用することで、マーケティングから営業、バックオフィスまでのデータ同期をシームレスに行うことが可能です。

ActiveCampaignでコンタクトが作成されたらkintoneにレコードを追加する

MAツールのActiveCampaignに新規リードが登録された際、kintoneへ自動でレコードを追加します。kintone MA 連携により、マーケティング活動で獲得した見込み客情報を営業チームへリアルタイムに共有できます。

 


■概要

HubSpotとkintoneを併用しているものの、それぞれのツールに同じ情報を手作業で入力しており、手間を感じていることはないでしょうか。特に、営業部門と管理部門で情報が分断され、二重入力によるミスや更新漏れが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しい会社情報が登録された際に、自動でkintoneへレコードが追加されるため、部門間の情報連携をスムーズにし、データ入力の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotで管理している会社情報を、kintoneでも活用したいと考えている営業担当者の方
  • 手作業でのデータ転記に手間を感じており、入力ミスを減らしたいと考えているマネージャーの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、組織全体の業務効率化を目指す情報システム担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotへの会社情報登録をトリガーに、kintoneへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの二重入力がなくなるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい会社が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、HubSpotから取得した会社情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのオペレーション設定で、レコードを追加したい対象のアプリIDを任意で設定してください。
  • また、HubSpotから取得した会社名や住所などの情報を、kintoneのどのフィールドに登録するかを任意で設定してください。

HubSpotでコンタクトが作成されたらkintoneにレコードを追加する

HubSpotで作成されたコンタクト情報をkintoneに自動登録します。kintone CRM 連携を活用することで、顧客情報の手作業による二重入力を防ぎ、部門間のデータ連携を効率化できます。

 


■概要
Zoho CRMとkintoneで顧客情報をそれぞれ管理しており、情報の二重入力や転記作業に手間を感じていませんか。手作業でのデータ移行は、入力ミスや更新漏れの原因となり、正確な情報管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMに新しい取引先情報が作成されると、自動でkintoneへレコードを追加する連携が実現可能です。これにより、顧客データ管理の自動化を進め、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMとkintoneを併用し、顧客情報の二重入力に課題を感じている営業担当者の方
  • 手作業によるデータ転記をなくし、営業部門全体の業務効率化を目指すマネージャーの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、正確なデータ管理体制を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMに取引先を登録するだけで、kintoneにも情報が自動で同期されるため、データ転記の手間と時間を削減できます。
  • 手作業による入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、両方のツールでデータの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「新しく取引先が作成されたら」というアクションを設定して、フローが起動するきっかけを作ります。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したZoho CRMの取引先情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneの「レコードを追加する」アクションの設定画面で、レコードを追加したいアプリを任意で指定してください。
  • 各項目には、Zoho CRMで取得した取引先の会社名や担当者名などの情報を変数として設定したり、任意の固定値を入力したりすることが可能です。

■注意事項
  • kintone、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • kintone、Zoho CRMはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceに取引先が登録されたらRoboRoboでコンプライアンスチェックを行い結果を反映する

Salesforceに取引先が登録されたら、自動でRoboRoboコンプライアンスチェックを行い、結果をSalesforceのレコード情報に反映します。

 


■概要

Salesforceに取引先が登録されたら、自動でRoboRoboコンプライアンスチェックを行い、結果をSalesforceにレコード情報に反映するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを利用する営業・コンプライアンス担当者

・Salesforceに登録した取引先情報を手動でRoboRoboコンプライアンスチェックに入力してコンプライアンスチェックを行う手間を省きたい方

・取引先情報の入力ミスを減らし、コンプライアンスチェックの精度を高めたい方

2.経営層・管理者

・企業全体のコンプライアンスリスクを低減したい方

・Salesforce上で取引先のコンプライアンスチェック結果を一元管理してリスク管理体制を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理において非常に強力なツールですが、取引先登録時のコンプライアンスチェックでは手作業で行うには時間と手間がかかる作業です。

このフローを活用することで、取引先が登録されると同時にコンプライアンスチェックが自動実行されるため、担当者は手作業でのチェック作業から解放され業務効率が大幅に向上してヒューマンエラーも軽減することができます。

■注意事項

・Salesforce、RoboRoboコンプライアンスチェックのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

kintoneにレコードが追加されたらfreee請求書で見積書を作成する

kintoneにレコードが追加されたタイミングで、freee請求書にて見積書を自動作成します。見積書作成作業の工数削減に役立ちます。 


■概要
kintoneで管理している案件情報をもとに、freee請求書で見積書を作成する際、手作業での転記に手間を感じていたり、入力ミスが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローは、kintoneに新しいレコードが追加されると、その情報を基にfreee請求書で見積書を自動で作成するため、面倒な転記作業やヒューマンエラーといった課題を解消し、営業活動を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとfreee請求書を併用し、見積書作成を手作業で行っている方
  • 見積書作成時の金額や宛名の入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
  • 営業プロセスにおける定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneにレコードを登録するだけで見積書が自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、金額や顧客情報の入力間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとfreee請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでfreee請求書を選択し、「取引先の検索」アクションを設定し、kintoneの情報をもとに取引先を特定します。
  4. 最後に、オペレーションで再度freee請求書を選択し、「見積書の作成」アクションを設定し、kintoneの情報を反映した見積書を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、対象アプリのサブドメイン名とアプリID、フローを起動する間隔を任意で指定してください。
  • freee請求書の「取引先の検索」アクションでは、ご利用の事業所IDと、kintoneのどの情報を検索キーワードとして使用するかを指定します。
  • freee請求書の「見積書の作成」アクションでは、事業所IDや見積日のほか、前のステップで取得した取引先IDなどを指定してください。

■注意事項
  • kintone、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートで行が追加されたらkintoneにレコードを追加する

Google スプレッドシートに新しい行が追加されたら、kintoneに自動でレコードを追加します。異なるツール間でのデータ同期を自動化できます。 


■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストを、都度kintoneへ手入力する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでkintoneへのレコード追加が自動で実行されるため、こうしたデータ入力に関する課題を解消し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとkintoneを併用し、二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや、対応漏れを防ぎたいと考えている方
  • kintoneへのデータ登録業務を自動化し、より重要な業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに、kintoneへ自動でレコードが登録されるため、データ転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ移行が不要になることで、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードの登録」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を各フィールドに紐付けます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスなどを追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携対象としたいスプレッドシートのIDやシート名を任意で設定してください。
  • kintoneへのレコード登録オペレーションでは、前段のトリガーで取得した値を引用し、任意のフィールドに情報を登録するように設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

まとめ

kintoneとRoboRoboを連携させることで、取引先のコンプライアンスチェックが自動化されるため、業務の精度と効率の向上が期待できます。

手作業によるミスのリスクを減らし、契約手続きをスムーズに進められる自動化の導入は効果的です。

Yoomを活用することで、技術的なハードルを下げ、簡単に高度な連携を実現することが可能です。

これにより、リスク管理の強化とコスト削減を同時に達成することが可能です。

ぜひ、この連携を活用して、実際にその便利さを体験してみてください。

よくあるご質問

Q:RoboRoboのチェック結果でリスクや懸念事項が検出された場合のみ、チャットツールへアラート通知を送ることはできますか?

A:

可能です。

Yoomの「分岐する」オペレーションを追加し、RoboRoboから取得したチェック結果や判定ステータスを条件に設定することで、リスクが検出された場合のみSlackやTeams、Chatwork等へ即座に通知を飛ばす仕組みを構築できます。

詳しい設定方法は、「「分岐」の設定方法」をご確認ください。

「分岐」の設定方法

Q:法人名だけでなく、代表者名や役員名も同時にコンプライアンスチェックの対象に含めることはできますか?

A:

可能です。

RoboRoboの「取引先登録・チェック実行」アクションにて、kintoneから取得した「代表者名」や「役員名」の項目を追加でマッピングすることで、会社名と個人名の双方を同時に検索・チェック対象として指定できます。

Q:フローの途中に「待機する」オペレーションが組み込まれている理由は何ですか?

A:

RoboRobo側でのスクリーニング検索やデータ照合処理が完了するまでに一定の時間を要するためです。

チェック実行後すぐに結果取得アクションを実行すると、処理中によりエラーや空データが返される場合があるため、適切な待機時間を設けてから結果を取得する設計になっています。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
t.nakaya
t.nakaya
歯科衛生士からIT業界へ転職し、前職ではWeb会社でディレクターサポートとしてWebページのリプレイスなどを手がけてきました。この経験を活かし、今はYoomの魅力を皆さんにお伝えすることに全力を注いでいます。技術とユーザー目線を融合させたアプローチで、Yoomを通じて皆さんの業務効率を向上させるお手伝いを心からしたいと考えています。
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