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ECサイトの運営に携わっていると、会計処理が大変ではないでしょうか?
商品が出荷されるたびにfreee会計に未決済取引を登録する作業だけで1日が終わってしまった…なんてもこともあるかもしれません。
そこで本記事では、LOGILESSで出荷が完了したらfreee会計に売上を自動登録する方法をご紹介します!
この自動化により、経理作業にかかっていた時間を他の業務にあてることができるようになるはずです。
ノーコードで簡単に設定できるので、ぜひ試してみてくださいね!
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!
■概要
ロジレスのデータが出荷完了になったら、freeeに売上として未決済取引を自動的に登録するフローボットです。
出荷伝票の店舗名でfreeeの取引先を検索し取引を登録するため、店舗名がfreeeに取引先として登録されている必要があります。
ロジレスに登録されている店舗名をfreeeに取引先として登録してご利用ください。
■注意事項
・freee会計、ロジレスそれぞれとYoomを連携してください。
・出荷伝票の完了日時が前回のトリガー起動日時以降に指定されているものを取得してフローボットを起動します。
・各アクションの設定内容を変更してご利用ください。
[Yoomとは]
今回は「LOGILESS(ロジレス)で出荷が完了したらfreeeに売上を登録する」テンプレートの設定をご紹介します。
4ステップで設定ができるので、10~15分でできちゃいます。
Yoomを利用していない方はこちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしておきましょう。
LOGILESSとfreee会計をYoomに接続するマイアプリ登録を行います。
先にマイアプリ登録をすることで、自動化の設定がスムーズにできます。
初めにLOGILESSのマイアプリ登録からしていきましょう。
画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
「アプリ名で検索」から「ロジレス」と検索するか、アプリ一覧から探します。

以下の画面が表示されたら、LOGILESSにログインしましょう。

次にfreee会計のマイアプリ登録をするので、先ほど同様にfreee会計を選択します。
以下の画面が表示されるので、freee会計にログインしてください。

自身のマイアプリ欄にLOGILESSとfreee会計が表示されていれば、マイアプリ登録完了です。
自動化の設定をするので、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
■概要
ロジレスのデータが出荷完了になったら、freeeに売上として未決済取引を自動的に登録するフローボットです。
出荷伝票の店舗名でfreeeの取引先を検索し取引を登録するため、店舗名がfreeeに取引先として登録されている必要があります。
ロジレスに登録されている店舗名をfreeeに取引先として登録してご利用ください。
■注意事項
・freee会計、ロジレスそれぞれとYoomを連携してください。
・出荷伝票の完了日時が前回のトリガー起動日時以降に指定されているものを取得してフローボットを起動します。
・各アクションの設定内容を変更してご利用ください。
以下の画面が表示されたら、「タイトル」と「説明」を確認してください。
変更したい場合は、以下の画面より変更できます。
初めにLOGILESSの出荷伝票が完了になった際の設定を行うので、「出荷伝票が完了になったら」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。

以下の画面が表示されたら、設定を確認します。
完了日時が前回のポーリング日時以降の出荷伝票でフローボットが起動します。
「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしましょう。

続いてLOGILESSで受注伝票情報を取得する設定を行うので、「受注伝票情報を取得」をクリックしてください。
以下の設定を確認しましょう。

以下の画面が表示されたら、設定をします。
「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしましょう。

次にfreee会計に登録済みの取引先を検索する設定を行うので、「取引先の検索」をクリックします。
以下の画面が表示されたら、設定を確認してください。

以下の画面が表示されるので、設定を行いましょう。
「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックします。

続いてfreee会計に未決済取引を登録する設定を行うので、「未決済取引の登録」をクリックしてください。
以下の設定を確認しましょう。

以下の画面が表示されるので、設定をしてください。
他に必要項目があれば入力をしましょう。
「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックします。

最後にアプリトリガーを「ON」にしたら、設定は完了です。

今回、ご紹介したテンプレートはこちら↓
■概要
ロジレスのデータが出荷完了になったら、freeeに売上として未決済取引を自動的に登録するフローボットです。
出荷伝票の店舗名でfreeeの取引先を検索し取引を登録するため、店舗名がfreeeに取引先として登録されている必要があります。
ロジレスに登録されている店舗名をfreeeに取引先として登録してご利用ください。
■注意事項
・freee会計、ロジレスそれぞれとYoomを連携してください。
・出荷伝票の完了日時が前回のトリガー起動日時以降に指定されているものを取得してフローボットを起動します。
・各アクションの設定内容を変更してご利用ください。
本日ご紹介した連携以外にもLOGILESSやfreee会計のAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!
LOGILESS(ロジレス)で出荷が完了したらチャットツールに通知する
LOGILESS(ロジレス)で出荷が完了したらSlackやChatworkなどに自動で通知します。
■概要
LOGILESS(ロジレス)で出荷が完了したらSlackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.物流や在庫管理を頻繁に行う必要がある方
2.手動での出荷確認や情報共有を減らし、自動化したいと考えている方
3.LOGILESSとSlackを日常的に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
・メンバーはリアルタイムで出荷情報を把握し、必要な対応を迅速に行うことができます。
・遅延や漏れを防ぎ、業務プロセスがスムーズに進行することができます。
■注意事項
・LOGILESS、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
LOGILESS(ロジレス)で出荷が完了したらLINE WORKSに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.出荷情報をリアルタイムで把握したい方
2.チーム内の情報共有を迅速に行いたい方
3.出荷プロセスを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
・LINE WORKSを介した通知により、組織内でのコミュニケーションが強化されます。
・チームメンバーはLINE WORKS上で出荷情報について即座にコミュニケーションし、必要な情報共有や調整を行うことができます。
・タスク管理やスケジュール調整などの業務プロセスも効率化することができます。
■注意事項
・ロジレス、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
LOGILESS(ロジレス)で出荷が完了したらChatworkに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.出荷情報をリアルタイムで把握したい方
2.チーム内の情報共有を迅速に行いたい方
3.出荷プロセスを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
・Chatworkを介して通知されることで、チーム全体が出荷情報について即座にメンバーに共有され調整を行うことが可能です。
・Chatworkのタスク管理機能やファイル共有機能を活用して、業務プロセスの透明性と効率性を高めることができます。
■注意事項
・ロジレス、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。
LOGILESS(ロジレス)で受注伝票が登録されたらデータベースに情報を追加する
LOGILESS(ロジレス)で受注伝票が登録されたら、Google スプレッドシートやMicrosoft Excelなどに情報を自動で追加します。
■概要
LOGILESS(ロジレス)で受注伝票が登録されたらMicrosoft Excelに情報を格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.受注情報を正確に管理したい方
2.データを一元管理したい方
3.受注プロセスを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
・手動でのデータ入力や更新作業が不要となり、データの正確性と一貫性が確保されます。
・受注情報がMicrosoft Excelに自動的に格納されることで、関係者は容易にデータを分析し、必要なレポートやダッシュボードを作成することができます。
・業務の意思決定や戦略立案が迅速化されます。
■注意事項
・ロジレス、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
LOGILESS(ロジレス)で受注伝票が登録されたらGoogleスプレッドシートに情報を格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.受注情報を正確に管理したい方
2.データを一元管理したい方
3.受注プロセスを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
・リアルタイムで受注情報を確認し、迅速な対応や分析が可能となり、業務の効率化と顧客サービスの向上が期待できます。
・Googleスプレッドシートを使用することで、受注情報が集中管理され、関係者間でのデータ共有が容易になります。
・Googleスプレッドシートの自動計算機能やグラフ作成機能を活用して、データの分析や可視化を効果的に行うことができます。
■注意事項
・ロジレス、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
LOGILESS(ロジレス)で受注伝票が登録されたらkintoneに情報を格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.物流や在庫管理を頻繁に行う必要がある方
2.手動での受注伝票入力や情報共有を減らし、自動化したいと考えている方
3.LOGILESSとkintoneを日常的に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
・特定の業務プロセスに合わせたデータ管理やレポート作成が可能となり、業務効率が向上します。
・メンバーが受注情報を一か所で確認できるようになり、情報の散逸や重複を防ぐことができ、業務プロセスの透明性が向上して迅速な意思決定が可能となります。
■注意事項
・ロジレス、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。
LOGILESSで商品マスタが作成または更新されたらECサイトに反映する
LOGILESSで商品マスタが作成されたらスマレジやDEXTREに自動で反映します。
■概要
LOGILESSとDEXTRE、それぞれで商品マスタ情報を管理・更新する作業に手間を感じていませんか?
手作業での二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、LOGILESSで商品マスタを更新するだけで、DEXTREの製品情報も自動で更新されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
LOGILESSで新しい商品を登録するたびに、スマレジにも手作業で同じ情報を入力していませんか?この二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、LOGILESSで商品マスタが作成されたタイミングで、その情報がスマレジに自動で登録できます。これにより、手作業による課題を解消し、業務の正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
ワークフローで経費が申請されたらfreee会計に取引を登録する
ジョブカン経費精算・ワークフローなどで経費が申請されたらfreee会計に取引を自動で登録します。
■概要
ジョブカン経費精算・ワークフローで経費が申請されたら、freee会計に取引を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.経費精算システムとしてジョブカン経費精算・ワークフローを導入している企業
・経費の申請をジョブカン経費精算・ワークフローで行っている方
2.freee会計で会計処理を行っている企業
・ジョブカン経費精算・ワークフローで申請された情報をfreee会計にも登録したい方
・情報の入力作業を手間に感じている方
■このテンプレートを使うメリット
freee会計は経費精算などの会計処理を効率化してくれるとても優れたサービスです。
しかし、経費の申請があるたびに毎回手動で取引の登録をしなければならないのは大変だと思います。
そんな時にこのテンプレートを活用すると、freee会計への経費申請の登録が自動化されます。
ジョブカン経費精算・ワークフローで申請された情報をもとに、freee会計にも経費申請が自動作成がされるため、作業の手間を削減します。
これにより、担当者の作業時間が短縮されるため、生産性の向上に寄与します。
また、手作業の工数が減ることで、人為的なミスの削減にもつながります。
入力ミスや情報の抜漏れなどが減るため、正確な会計処理ができるでしょう。
■注意事項
・ジョブカン経費精算・ワークフローとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
コラボフローで経費が申請されたら、freee会計に取引を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ワークフローのツールとしてコラボフローを導入している企業
・営業担当者からの経費申請をコラボフローで受け取っている経理担当者
・コラボフローで経費申請を受け取った後、freee会計にも取引の登録を行っている方
2.会計ソフトとしてfreeeを利用している企業
・freeeを利用して会計処理を行っている経理担当者
・コラボフローの情報をもとにfreee会計に経費申請を作成している方
■このテンプレートを使うメリット
freee会計は、経費精算などの会計処理を効率化する優れたサービスです。
しかし、経費の申請ごとに毎回手動で取引を登録するのは手間がかかります。
そこで、このテンプレートを活用すれば、コラボフローで申請された情報に基づき、freee会計に自動で経費申請が登録され、手作業の手間を省けます。
これにより、担当者の作業時間が短縮され、生産性の向上につながります。
また、手動入力が減ることで入力ミスや情報の抜け漏れも防ぎやすくなり、正確な会計処理の実現につながります。
■注意事項
・コラボフローとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
kickflowで経費が申請されたらfreee会計に取引を登録するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ワークフローのツールとしてコラボフローを導入している企業
・営業担当者からの経費申請をコラボフローで受け取っている経理担当者
・kickflowで経費申請を受け取った後、freee会計にも取引の登録を行っている方
2.会計ソフトとしてfreeeを利用している企業
・freeeを利用して会計処理を行っている経理担当者
・kickflowの情報をもとにfreee会計に経費申請を作成している方
■このテンプレートを使うメリット
freee会計は、会計処理を効率化する優れたサービスですが、kickflowで申請された経費の申請ごとに毎回手動で取引を登録するのは手間がかかります。
このテンプレートを活用すれば、kickflowで申請された情報に基づき、freee会計に自動で経費申請が登録され、手入力の手間を省けます。
これにより、担当者の作業時間が軽減され、生産性の向上を図ることが可能になります。
また、手入力が減ることで入力ミスや情報の抜け漏れも防ぎやすくなり、正確な会計処理の実現につながります。
■注意事項
・kickflowとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
メールで受信した領収書をOCRで読み取りfreee会計のファイルボックスに登録する
GmailやOutlookで受信した領収書をOCRで読み取り、freee会計のファイルボックスに自動で登録します。
■概要
Gmailで受信する領収書PDFなどを、都度ダウンロードしてfreee会計に手動でアップロードする作業に手間を感じていませんか。件数が増えると経理担当者の負担となり、入力ミスなどの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、Gmailで特定のメールを受信するだけで、添付された領収書ファイルをOCRで読み取り、freee会計のファイルボックスへ自動でアップロードできます。面倒な手作業を自動化し、より重要な業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
取引先からOutlookに届く領収書のPDFや画像を、都度ダウンロードしてfreee会計に登録する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、件数が増えるほど大きな負担となり、登録ミスといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をきっかけに、添付された領収書ファイルをOCRで読み取り、freee会計へ自動で登録できます。面倒な手作業から解放され、経理業務の効率化につながります。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
クラウドストレージにファイルがアップロードされたらfreee会計のファイルボックスに登録する
Google DriveやBoxなどにファイルがアップロードされたら、freee会計のファイルボックスに自動で登録します。
■概要
Google Driveにアップロードされた請求書や領収書などのファイルを、都度freee会計のファイルボックスに手作業で登録する業務に手間を感じていませんか。この作業は単純でありながら、件数が増えると大きな負担となり、登録漏れなどのミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルがアップロードされるだけで、freee会計のファイルボックスへ自動で登録が完了するため、こうした課題を解消し、証憑管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Boxにアップロードされた請求書や領収書などのファイルを、都度freee会計のファイルボックスに手動で登録していませんか?この一連の作業は手間がかかるだけでなく、登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをトリガーとしてfreee会計へ自動でファイルが登録されるため、こうした証憑管理に関する定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Dropboxにアップロードされた請求書や領収書などのファイルを、都度freee会計のファイルボックスに手動で登録する作業は、手間がかかり面倒に感じることはないでしょうか。特に件数が多いと、他の業務を圧迫したり、登録漏れなどのミスが発生したりする原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Dropboxへのファイルアップロードをトリガーに、freee会計のファイルボックスへ自動で登録されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
LOGILESSとfreee会計を連携するメリットは以下の2点が挙げられます。
LOGILESSとfreee会計を連携するメリット1つ目は、経理担当者の負担が少なくなることです。
たとえば、LOGILESSで出荷が完了した際に、売り上げとしてfreee会計に未決済取引が自動的に登録されます。
経理担当者にとって、手動でのデータ入力の手間がなくなるのは大きなメリットですよね。
特に、四半期末や月末という忙しい時期の手助けになるのではないでしょうか。
LOGILESSとfreee会計を連携するメリット2つ目は、自動で財務管理ができることです。
自動で売上データがfreee会計に反映されるので、登録が漏れることはありません。
ミスがない会計データを作れるので、決算処理などもスムーズに行えるのではないでしょうか。
本記事では「LOGILESSで出荷が完了したらfreeeに未決済取引を登録する」方法をご紹介しました。
LOGILESSとfreee会計を連携すると、経理担当者の負担が少なくなるため、月末などの忙しい時期の手助けになるはずです。
また、未決済取引情報を自動的に登録できるので、決済期日の確認も簡単ですね。
Yoomでは、ノーコードで簡単に自動化を実現できるので、煩わしい設定を行わなくて済むのがいいですよね。
ぜひ、Yoomを利用して自動化を試してみてくださいね!