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NotePMとChatworkを連携して、コメントが追加されたらChatworkに自動通知する方法
パンデミック以降、リモートワークの普及により、リアルタイムでの情報共有が業務効率に直結するようになりました。コンサルティングファームでは、プロジェクト進行に伴うデータやフィードバックを迅速に共有する必要があります。情報の遅延や伝達ミスが起きれば、プロジェクト進捗に支障をきたす場合もあるでしょう。
そこでYoomは、「NotePMでコメントが追加されたらChatworkに通知する」フローボットを開発しました。これにより、NotePMとChatworkがスムーズに連携し、シームレスに情報を共有できるようになります。プログラミングを使わない実装方法とメリットについてご紹介しますので、ぜひご一読ください。
NotePMでコメントが追加されたらChatworkに通知するメリット2選
コンサルティングファームのプロジェクトマネージャーやアナリストにとって、迅速な情報共有は重要です。NotePMとChatworkを連携する自動化によって、効率的なコミュニケーションが実現します。
メリット1 リアルタイム通知でプロジェクト進行を最適化
プロジェクト管理では、リアルタイムの情報共有が業務全体に影響します。NotePMでコメントが追加されると、Chatworkに自動で通知され、チーム内での情報共有が迅速に進むようになります。これにより、プロジェクトマネージャーは最新情報をすぐに把握でき、適切な意思決定が可能に。通知先のチャンネルが整理されることで、情報の見逃しを防ぎ、業務がスムーズになります。
メリット2 自動化で手作業を削減し、正確性が向上
自動化により、アナリストは通知や確認作業を減らし、ミスや見落としを防げます。このため、作業の効率が高まり、情報共有がより正確かつスムーズになります。複数プロジェクトを扱っても手間が省かれ、データ分析やレポート作成に集中できます。
[Yoomとは]
ここから「NotePMでコメントが追加されたらChatworkに通知する」フローボットの作り方をYoomのテンプレートを用いてご紹介します。

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プログラミング不要でできる!NotePMとChatworkの連携フローの作り方
事前に準備するもの
連携作業の中で使用するものをリストアップしました。
NotePM
- ログイン情報(NotePMでの操作のため)
- アクセストークン
>公式サイト:APIアクセストークン作成方法
Chatwork
- Chatworkアカウント情報(メールアドレス、パスワード)
- Chatworkの通知を送るルームID
- >ヘルプ:ChatworkのルームIDの確認方法
ステップ1 Yoomのテンプレートをマイプロジェクトへコピーする
Yoomへご登録後、こちらのバナーをクリック!Yoomワークスペースの「マイプロジェクト」にテンプレートがコピーされます。
NotePMでコメントが追加されたらChatworkに通知する
試してみる
■概要社内のナレッジ共有でNotePMを活用しているものの、重要なコメントに気づくのが遅れてしまった経験はないでしょうか。頻繁に確認する手間がかかるうえ、見逃しは業務の遅延に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、NotePMに新しいコメントが追加されたら、自動でChatworkに通知を送ることが可能です。コメントの見落としを防ぎ、チームの情報共有を円滑に自動化することで、迅速なコミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- NotePMとChatworkを使い、情報共有の確認漏れに課題を感じている方
- チーム内のドキュメント更新やフィードバックをよりスピーディーに行いたい方
- 手動での確認作業をなくし、コミュニケーションを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- NotePMへのコメント追加がChatworkに自動で通知されるため、都度確認する手間を省き、時間を有効活用できます。
- 手動での確認作業が不要になることで見落としを防ぎ、重要なフィードバックや質疑応答に迅速に対応できるようになります。
■フローボットの流れ- はじめに、ChatworkとNotePMをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotePMを選択し、「コメントが追加されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで再度NotePMを選択し、トリガーで検知したコメントの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を任意のルームに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- NotePMのトリガーはWebhookを利用するため、Yoom側で監視対象のページなどを個別に設定する必要はありません。
- Chatworkに通知するメッセージ内容は自由にカスタマイズでき、「NotePMに新規コメント」などの固定テキストのほか、前のステップで取得したコメント内容やページのURLといった情報をメッセージに含めることが可能です。
- メッセージの通知先は、任意のルームに設定してください。
■注意事項- Chatwork、NotePMのそれぞれとYoomを連携してください。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotePMとChatworkを使い、情報共有の確認漏れに課題を感じている方
- チーム内のドキュメント更新やフィードバックをよりスピーディーに行いたい方
- 手動での確認作業をなくし、コミュニケーションを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- NotePMへのコメント追加がChatworkに自動で通知されるため、都度確認する手間を省き、時間を有効活用できます。
- 手動での確認作業が不要になることで見落としを防ぎ、重要なフィードバックや質疑応答に迅速に対応できるようになります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ChatworkとNotePMをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotePMを選択し、「コメントが追加されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで再度NotePMを選択し、トリガーで検知したコメントの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を任意のルームに通知します。
■このワークフローのカスタムポイント
- NotePMのトリガーはWebhookを利用するため、Yoom側で監視対象のページなどを個別に設定する必要はありません。
- Chatworkに通知するメッセージ内容は自由にカスタマイズでき、「NotePMに新規コメント」などの固定テキストのほか、前のステップで取得したコメント内容やページのURLといった情報をメッセージに含めることが可能です。
- メッセージの通知先は、任意のルームに設定してください。
■注意事項
- Chatwork、NotePMのそれぞれとYoomを連携してください。
コピーされたら、赤枠内のタイトルをクリックし、連携操作に進みます。

ステップ2 アプリトリガー「コメントが追加されたら」

テンプレートの1番目のプロセスをクリックします。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択

下記項目は初期設定済みです。任意で変更が可能ですが、このまま進んでOKです。
- アプリトリガーのタイトル
- アプリ
- トリガーアクション
連携するNotePMのアカウントは、設定が必要です。
- NotePMと連携するアカウント情報
- +連携アカウントを追加をクリック。こちらの表示がポップアップされます。

- アカウント名
- 任意の文字列でOKです(メールアドレスなど)
- アクセストークン
- NotePMの管理画面から個人設定/APIアクセストークン/右上の新規作成をクリックします。

- APIアクセストークン詳細ページで、トークン名の入力(任意の文字列でOK)とスコープのチェックをつけ、新規作成ボタンをクリックします。

- APIアクセストークンがポップアップされます。文字列をコピーし、再びYoomの設定画面へ。アクセストークンにペーストして追加ボタンをクリック!連携完了です。
>公式サイトヘルプ:APIアクセストークン作成方法
マイアプリ連携が完了したら、次に進みます。
→次へをクリック!
(2/2)アプリトリガーのWebhookイベント受信設定

WebhookURLをコピーし、NotePMの該当のノートと紐付けします。NotePMのノート設定をクリック!

スクロールして下に進むと、「サービス連携」とあります。
追加ボタンをクリックし、Webhookを選択。

Yoomの画面からコピーしたWebhookURLをペーストします。Secretは設定しなくても進められます。通知条件にチェックを入れ、テスト接続後、登録をクリック。登録できたら、同じノートにテスト用コメントを追加しておきましょう。

Yoomの画面に戻ります。
→テストをクリック! →成功 アウトプットには、先ほどコメントした内容が抽出されていました。

※エラーになった場合は、WebhookURLの設定後にイベント(コメントの追加)発生ができていない可能性があります。追加後にもう一度テストを行ってください。
→保存するをクリック
ステップ3 アプリと連携する「Chatworkに通知する」

テンプレートの2番目のプロセスをクリックします。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択

下記は設定を行なってください。
- Chatworkと連携するアカウント情報
- プルダウンを開き、+連携アカウントを追加をクリック。Chatworkにログインする画面に遷移します。

連携するアカウントのメールアドレスとパスワードを入力し、Yoomからのアクセスを許可してください。

アカウントの連携が完了したら次に進みます。
→次へをクリック!
(2/2)API接続設定

-
ルームID
- 編集欄をクリックすると、連携済みのルームがピックアップされます。該当のチャンネルを選択すると、IDが引用されます。

- メッセージ

- 編集欄をクリックで、先ほどアウトプットで抽出されたコメント内容などが表示されます。選択すると、編集欄に引用されます。今回は、この引用コードの前に項目名をそれぞれ追加してコメント:{{コメント内容}}のように編集してみました。

→テストをクリック →成功
→保存するをクリックします。今回の設定はここまでです。
ステップ4 アプリトリガーを【ON】にする
全てのプロセスが設定済みになると、コンプリート画面がポップアップされます。

トリガーを【ON】にすると、設定完了です。

こちらで連携作業は完了です!Chatworkでは通知が確認できました。

プログラミングなしで、連携が実現できました。今回のテンプレートはこちらです。
NotePMでコメントが追加されたらChatworkに通知する
試してみる
■概要社内のナレッジ共有でNotePMを活用しているものの、重要なコメントに気づくのが遅れてしまった経験はないでしょうか。頻繁に確認する手間がかかるうえ、見逃しは業務の遅延に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、NotePMに新しいコメントが追加されたら、自動でChatworkに通知を送ることが可能です。コメントの見落としを防ぎ、チームの情報共有を円滑に自動化することで、迅速なコミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- NotePMとChatworkを使い、情報共有の確認漏れに課題を感じている方
- チーム内のドキュメント更新やフィードバックをよりスピーディーに行いたい方
- 手動での確認作業をなくし、コミュニケーションを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- NotePMへのコメント追加がChatworkに自動で通知されるため、都度確認する手間を省き、時間を有効活用できます。
- 手動での確認作業が不要になることで見落としを防ぎ、重要なフィードバックや質疑応答に迅速に対応できるようになります。
■フローボットの流れ- はじめに、ChatworkとNotePMをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotePMを選択し、「コメントが追加されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで再度NotePMを選択し、トリガーで検知したコメントの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を任意のルームに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- NotePMのトリガーはWebhookを利用するため、Yoom側で監視対象のページなどを個別に設定する必要はありません。
- Chatworkに通知するメッセージ内容は自由にカスタマイズでき、「NotePMに新規コメント」などの固定テキストのほか、前のステップで取得したコメント内容やページのURLといった情報をメッセージに含めることが可能です。
- メッセージの通知先は、任意のルームに設定してください。
■注意事項- Chatwork、NotePMのそれぞれとYoomを連携してください。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotePMとChatworkを使い、情報共有の確認漏れに課題を感じている方
- チーム内のドキュメント更新やフィードバックをよりスピーディーに行いたい方
- 手動での確認作業をなくし、コミュニケーションを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- NotePMへのコメント追加がChatworkに自動で通知されるため、都度確認する手間を省き、時間を有効活用できます。
- 手動での確認作業が不要になることで見落としを防ぎ、重要なフィードバックや質疑応答に迅速に対応できるようになります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ChatworkとNotePMをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotePMを選択し、「コメントが追加されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで再度NotePMを選択し、トリガーで検知したコメントの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を任意のルームに通知します。
■このワークフローのカスタムポイント
- NotePMのトリガーはWebhookを利用するため、Yoom側で監視対象のページなどを個別に設定する必要はありません。
- Chatworkに通知するメッセージ内容は自由にカスタマイズでき、「NotePMに新規コメント」などの固定テキストのほか、前のステップで取得したコメント内容やページのURLといった情報をメッセージに含めることが可能です。
- メッセージの通知先は、任意のルームに設定してください。
■注意事項
- Chatwork、NotePMのそれぞれとYoomを連携してください。
もっと活用! NotePMとChatworkの自動化3選
NotePMとChatworkは、他にもたくさん自動化できるテンプレートをご用意しています。
1. NotePMからMicrosoft Excelへの情報追加で業務を効率化
NotePMでページが作成されると、Microsoft Excelに自動で情報が追加されるフローです。手動の転記が不要となり、ミスも防止できます。プロジェクト情報を一元管理できるため、チーム全体で効率的に業務を進められます。
Note PMでページが作成されたらMicrosoft Excelに情報を追加する
試してみる
■概要NotePMで作成した議事録や日報などのページ情報を、管理のためにMicrosoft Excelへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかる上に、コピー&ペーストのミスや入力漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、NotePMで新しいページが作成されると、自動でMicrosoft Excelの指定したシートに情報が追加されるため、こうした手作業をなくし、正確なデータ管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方- NotePMで作成したページ情報を、Microsoft Excelで管理している方
- 手作業でのデータ転記に時間を取られ、本来の業務に集中できていない方
- 情報共有のプロセスを自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- NotePMでページが作成されるたびに、自動でMicrosoft Excelへ情報が追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 人の手によるコピー&ペースト作業がなくなることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことができます。
■フローボットの流れ- はじめに、Microsoft ExcelとNotePMをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotePMを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、NotePMで作成されたページの情報をExcelに追加するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、どのファイルやシートに情報を追加するかを任意で指定してください。
- Excelの各列に、トリガーで取得したNotePMのページタイトルや作成者、URLといった情報を自由に割り当てることができます。また、固定のテキストを設定することも可能です。
■注意事項- Microsoft Excel、NotePMのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotePMで作成したページ情報を、Microsoft Excelで管理している方
- 手作業でのデータ転記に時間を取られ、本来の業務に集中できていない方
- 情報共有のプロセスを自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- NotePMでページが作成されるたびに、自動でMicrosoft Excelへ情報が追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 人の手によるコピー&ペースト作業がなくなることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Microsoft ExcelとNotePMをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotePMを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、NotePMで作成されたページの情報をExcelに追加するように設定します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、どのファイルやシートに情報を追加するかを任意で指定してください。
- Excelの各列に、トリガーで取得したNotePMのページタイトルや作成者、URLといった情報を自由に割り当てることができます。また、固定のテキストを設定することも可能です。
■注意事項
- Microsoft Excel、NotePMのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
2. NotePMとNotionの連携で情報共有を強化
NotePMで作成されたページが自動でNotionのデータベースに追加されます。手動転記の手間が省かれ、常に最新の情報にアクセス可能です。効率的な情報管理が実現し、業務がスムーズに進行することが期待できます。
NotePMでページが作成されたらNotionのデータベースにも追加する
試してみる
■概要NotePMでナレッジを蓄積し、Notionでタスクやプロジェクト管理を行っているものの、それぞれの情報を手作業で同期させることに手間を感じていませんか?情報の二重入力は非効率なだけでなく、転記ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、NotePMで新しいページが作成された際に、その情報を自動でNotionのデータベースにも追加できます。NotePMとNotionをスムーズに連携させ、情報管理の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- NotePMとNotionを併用しており、手作業での二重入力に手間を感じている方
- チームで作成したドキュメントを一元管理し、情報の散在を防ぎたいと考えている方
- NotePMで蓄積したナレッジを、Notionのデータベースと自動で連携させたい方
■このテンプレートを使うメリット- NotePMにページが作成されると自動でNotionにレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ- はじめに、NotePMとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotePMを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したNotePMのページ情報をNotionのデータベースに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Notionの「レコードを追加する」アクションにて、どのデータベースに情報を追加するかを任意で設定してください。
- Notionデータベースの各プロパティ(項目)に対して、NotePMから取得したどの情報(ページタイトルやURLなど)を割り当てるかを設定できます。
- 特定のプロパティには、NotePMからの情報だけでなく、固定のテキストや日付などを設定することも可能です。
■注意事項・NotePM、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotePMとNotionを併用しており、手作業での二重入力に手間を感じている方
- チームで作成したドキュメントを一元管理し、情報の散在を防ぎたいと考えている方
- NotePMで蓄積したナレッジを、Notionのデータベースと自動で連携させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- NotePMにページが作成されると自動でNotionにレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotePMとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotePMを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したNotePMのページ情報をNotionのデータベースに登録します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionの「レコードを追加する」アクションにて、どのデータベースに情報を追加するかを任意で設定してください。
- Notionデータベースの各プロパティ(項目)に対して、NotePMから取得したどの情報(ページタイトルやURLなど)を割り当てるかを設定できます。
- 特定のプロパティには、NotePMからの情報だけでなく、固定のテキストや日付などを設定することも可能です。
■注意事項
3. Notionの議事録要約をChatworkで共有し効率化
Notionに登録された議事録の内容を自動で要約し、Chatworkに通知するフローです。会議後に長文を読む手間を省き、要点を短時間で把握できます。情報共有が迅速になり、チーム全体の生産性も向上します。
Notionデータベースに登録された議事録の内容を要約してChatworkに通知する
試してみる
■概要Notionで議事録を管理しているものの、データベース更新のたびに内容を確認し、関係者に共有するのは手間ではないでしょうか。特に長文の議事録は、要点を把握するだけでも時間がかかってしまいます。 このワークフローを活用すれば、Notionデータベースへの議事録登録をトリガーに、AIが自動で内容を要約してChatworkへ通知することが可能です。議事録共有の手間を減らし、迅速な情報伝達を実現します。■このテンプレートをおすすめする方- Notionに登録した議事録の内容を、手作業でChatworkに共有している方
- 議事録の要点を素早く把握し、チーム内の情報共有を円滑にしたいと考えている方
- 手作業による共有漏れや確認漏れを防ぎ、業務の質を高めたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット- Notionへの議事録登録から要約、Chatworkへの通知までを自動化できるため、これまで共有作業にかけていた時間を短縮できます。
- 誰が議事録を作成しても、AIによる要約と通知が自動で行われるため、情報共有のプロセスが標準化され、確認漏れのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ- はじめに、NotionとChatworkをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- オペレーションで、分岐機能を用いて新規ページかどうかで処理を分けられるように設定します。
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得した議事録の詳細情報を取得します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、取得した議事録の内容を要約します。
- 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、要約した内容を指定のルームに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Notionをトリガーに設定する際、議事録を検知するデータベースやページは任意で指定することが可能です。
- Chatworkへの通知オペレーションでは、通知先のルームや、メッセージの本文などを自由にカスタマイズできます。
■注意事項- NotionとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- Notionに登録した議事録の内容を、手作業でChatworkに共有している方
- 議事録の要点を素早く把握し、チーム内の情報共有を円滑にしたいと考えている方
- 手作業による共有漏れや確認漏れを防ぎ、業務の質を高めたいチームリーダーの方
- Notionへの議事録登録から要約、Chatworkへの通知までを自動化できるため、これまで共有作業にかけていた時間を短縮できます。
- 誰が議事録を作成しても、AIによる要約と通知が自動で行われるため、情報共有のプロセスが標準化され、確認漏れのリスクを軽減します。
- はじめに、NotionとChatworkをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- オペレーションで、分岐機能を用いて新規ページかどうかで処理を分けられるように設定します。
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得した議事録の詳細情報を取得します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、取得した議事録の内容を要約します。
- 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、要約した内容を指定のルームに通知します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionをトリガーに設定する際、議事録を検知するデータベースやページは任意で指定することが可能です。
- Chatworkへの通知オペレーションでは、通知先のルームや、メッセージの本文などを自由にカスタマイズできます。
- NotionとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
まとめ
今回ご紹介したフローボットは、プログラミングの知識がなくても簡単に導入でき、業務効率化を実現します。
この自動化で手作業が減り、情報の正確性の向上も期待できます。プロジェクト管理やクライアント対応がスムーズになり、チーム全体での情報共有が円滑に進むでしょう。
ぜひあなたのチームの業務効率向上にお役立てください。
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードだから直感的に操作できます。今日からの自動化に取り組めます。ぜひお試しください。
では、またお会いしましょう!
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。