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日々発生するメール業務ですが、関係者や顧客へのメール連絡を手動で行うのは手間がかかりませんか?
そこで今回は、Notionデータベースとメールを連携して、データ管理とメール送信を効率的に結びつけることで、業務の効率化を図りたいと思います!
具体的には、ノーコードでNotionデータベースの情報を利用し、メールを自動で送付する方法を順を追って説明します。
メリットも含めてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください!
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!
■概要
Notionデータベースの情報を用いて、メールを自動で送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Notionで顧客情報やタスク管理を行っている方
・Notionのデータベースに登録されている情報をもとに、顧客への定期的な連絡やタスクの期限通知などのメールを自動送信したい方
・手動でのメール作成・送信の手間を省いて業務効率を向上させたい方
・顧客情報やタスクの進捗状況に応じてパーソナライズされたメールを送信したい方
2.マーケティング担当者
・Notionで管理している顧客情報をもとにセグメント化されたメールマーケティングを自動化したい方
・イベントやキャンペーンのお知らせなどを対象となる顧客に自動で送信したい方
3.プロジェクトマネージャー
・Notionで管理しているタスクの期限が近づいたら担当者にリマインダーメールを自動送信したい方
・プロジェクトの進捗状況を関係者に定期的にメールで報告したい方
■このテンプレートを使うメリット
Notionは情報整理などで便利なツールですが、データベースに登録された情報を元に、手作業でメールを作成・送信するのは送信ミスや情報漏れの原因にもなりかねません。
このフローを活用することによって、Notionデータベースの情報をトリガーとして自動的にメールが作成・送信され、担当者は手作業でのメール作成・送信作業を行う必要がなくなり業務効率が大幅に向上します。また人的なミスのリスクも軽減されて、より迅速かつ正確な情報共有が可能になります。
■注意事項
・NotionとYoomを連携してください。
[Yoomとは]
はじめにYoomの公式サイトにアクセスし、アカウント作成をお願いします。
既にアカウントをお持ちの方はログインしてください。
Yoomのアカウント発行ページ
Yoomのアカウントにログイン後、使用するアプリを登録します。
1) 「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。


2) 登録したいアプリを選択し、アプリごとに使用するアカウントでログインしてください。
3) 登録ができるとマイアプリにアイコンが表示されます。
登録した2つのアプリのアイコンが表示されたかを確認してください。
今回は、【Notionデータベースの情報を用いて、メールを自動で送付する】というフローを作成します。
このテンプレートを活用するとNotionデータベースの情報をトリガーとして自動的にメールが作成・送信されます。
手作業でのメール作成・送信を行う必要がなくなる他、手動による人的ミスのリスクも軽減され、より正確な情報共有が期待できるでしょう。
■概要
Notionデータベースの情報を用いて、メールを自動で送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Notionで顧客情報やタスク管理を行っている方
・Notionのデータベースに登録されている情報をもとに、顧客への定期的な連絡やタスクの期限通知などのメールを自動送信したい方
・手動でのメール作成・送信の手間を省いて業務効率を向上させたい方
・顧客情報やタスクの進捗状況に応じてパーソナライズされたメールを送信したい方
2.マーケティング担当者
・Notionで管理している顧客情報をもとにセグメント化されたメールマーケティングを自動化したい方
・イベントやキャンペーンのお知らせなどを対象となる顧客に自動で送信したい方
3.プロジェクトマネージャー
・Notionで管理しているタスクの期限が近づいたら担当者にリマインダーメールを自動送信したい方
・プロジェクトの進捗状況を関係者に定期的にメールで報告したい方
■このテンプレートを使うメリット
Notionは情報整理などで便利なツールですが、データベースに登録された情報を元に、手作業でメールを作成・送信するのは送信ミスや情報漏れの原因にもなりかねません。
このフローを活用することによって、Notionデータベースの情報をトリガーとして自動的にメールが作成・送信され、担当者は手作業でのメール作成・送信作業を行う必要がなくなり業務効率が大幅に向上します。また人的なミスのリスクも軽減されて、より迅速かつ正確な情報共有が可能になります。
■注意事項
・NotionとYoomを連携してください。
1) テンプレートの「試してみる」のアイコンをクリックして、マイプロジェクトへコピーをします。
2) 以下のような表示が出てきます。

指示に従って、右に「!」がついているフローのアイコンを順番にクリックし、編集します。
タイトルや詳細はクリックすることで変更が可能になります。
使いやすいように変更してください。

3) 「Chrome拡張機能トリガー データベース上でページを選択して起動」をクリックします。

4) トリガーアクションとして「データベース上でページを選択して起動」を選び、「次へ」をクリックします。

5)「起動ページのURLサンプル」にテストを実施するURLを入力します。
URLの確認方法はこちらを参考にしてください。
【Chrome拡張機能トリガー】Notionを利用する際のサンプルURLの確認方法 | Yoomヘルプセンター (intercom.help)
入力が完了したら、「テスト」をクリックします。
テストが成功したら、「保存」をクリックします。

6) フローに戻り、「メールを送る」のアイコンをクリックします。

7) 各項目を入力します。
このプロセスで、Yoomから「メールを送る」設定を行うことで、『no-reply@yoom.fun』からメールを送信します。
先に連携したNotionのアウトプット情報を引用できるので、必要に応じて候補から引用して入力してください。
入力が完了したら、「次へ」をクリックします。

8) 「テスト」をクリックし、テストが成功したら「保存」します。
「メールを送付する」の設定方法については、こちらのページもご確認ください。

9) これで、【Notionデータベースの情報を用いてメールを自動送信する】フローが完成です。
10) 最後まで設定すると以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリック。フローボットを起動させて、一度、正しく作動するか確認してください。

今回使用したテンプレートはこちら
■概要
Notionデータベースの情報を用いて、メールを自動で送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Notionで顧客情報やタスク管理を行っている方
・Notionのデータベースに登録されている情報をもとに、顧客への定期的な連絡やタスクの期限通知などのメールを自動送信したい方
・手動でのメール作成・送信の手間を省いて業務効率を向上させたい方
・顧客情報やタスクの進捗状況に応じてパーソナライズされたメールを送信したい方
2.マーケティング担当者
・Notionで管理している顧客情報をもとにセグメント化されたメールマーケティングを自動化したい方
・イベントやキャンペーンのお知らせなどを対象となる顧客に自動で送信したい方
3.プロジェクトマネージャー
・Notionで管理しているタスクの期限が近づいたら担当者にリマインダーメールを自動送信したい方
・プロジェクトの進捗状況を関係者に定期的にメールで報告したい方
■このテンプレートを使うメリット
Notionは情報整理などで便利なツールですが、データベースに登録された情報を元に、手作業でメールを作成・送信するのは送信ミスや情報漏れの原因にもなりかねません。
このフローを活用することによって、Notionデータベースの情報をトリガーとして自動的にメールが作成・送信され、担当者は手作業でのメール作成・送信作業を行う必要がなくなり業務効率が大幅に向上します。また人的なミスのリスクも軽減されて、より迅速かつ正確な情報共有が可能になります。
■注意事項
・NotionとYoomを連携してください。
今回ご紹介したフロー以外にもNotionのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!
AIを活用することで、要約による精度が向上し、必要な情報が確認しやすくなるはずです。
■概要
Notionで議事録を作成した後、内容を整理して要点をまとめる作業は、時間がかかり手間だと感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、NotionのページからAIが自動的に内容を要約し、ページを更新します。
手作業による要約作業から解放され、重要な会議の内容を素早くチームに共有することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Notionで作成した議事録を、別途ChatGPTに貼り付けて要約し、再度Notionに転記する作業に手間を感じていませんか。手作業によるコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionのページ上から直接ChatGPTを起動し、議事録の要約や整理を自動で行い、その結果を元のページに反映させることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
「Notionで作成した議事録をGeminiで整理・要約して更新する」ワークフローは、会議後の議事録作成と共有をスムーズにする自動化プロセスです。
Notionで記録した詳細な議事内容をGeminiが効率的に整理・要約し、最新の情報に自動更新することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
手動におけるNotionでの整理や要約作業が不要となり、作業時間の短縮を図ることができます。
Notionにおける議事録の内容が自動で更新されることで、常に最新の議事録をチーム全体で共有することが可能です。
議事録作成における作業の効率化に寄与するため、他の重要な業務に集中することができます。
本日期限のタスクを一括通知することで各メンバーに手動で通知する必要もなくなり、その日やるべきタスクがチーム間で明確になります。
■概要
Notionでタスクを管理しているものの、毎日期限の確認とチームへの共有を手作業で行っていませんか?タスクの共有漏れや確認の手間は、業務の遅延に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、毎日指定した時間にNotionデータベースから期限日のタスクを自動で取得し、Microsoft Teamsに通知できるため、こうした手間や見落としを防ぎ、チームの生産性向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でGoogle Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Notionで情報を集約している方
・プロジェクトのタスクを一元管理しているプロジェクトマネージャー
・進捗管理でNotionを活用している方
2.Google Chatを使って情報を共有している方
・進捗状況やタスクの共有を行っているプロジェクトリーダー
・連絡事項の共有でGoogle Chatを使っている方
■このテンプレートを使うメリット
Notionの情報をGoogle Chatで連携する場合、都度通知をする必要があり手間です。
また、通知が遅れてしまうとリアルタイムでの情報共有が出来ず、チーム間の認識が統一されない可能性が出てきます。
Google Chatによる通知作業を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
このテンプレートは、Notionデータベースから本日期限のタスクをGoogle Chatに自動で通知できるため、手動による通知作業が不要になります。
タスク情報を一括で通知することで各メンバーの作業が可視化されるため、認識齟齬も減り業務をスムーズに進めることが可能です。
■注意事項
・Notion、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
■概要
毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Notionでスケジュール管理している方
・プロジェクトの作業スケジュールを管理しているプロジェクトリーダー
・当日締切のタスクを日々共有している広報チームの担当者
2.Discordでのやり取りを日常的に行っている方
・Discordで情報共有を行っているチームメンバー
・業務のやり取りでDiscordを使用している方
■このテンプレートを使うメリット
Notionデータベースでタスク管理をしている場合、本日期限のタスクを都度検索するのは手間です。
また、各メンバーにタスクの共有をする際に共有漏れがあるとチーム全体の進捗に影響を及ぼしてしまうリスクがあります。
このテンプレートは、Notionデータベースから本日期限のタスクを一括でDiscordに通知することができます。
一括で通知することで各メンバーに手動で通知する必要もなくなり、その日やるべきタスクがチーム間で明確になります。
通知内容に対して、各メンバーからタスク完了連絡を受け取ることで進捗管理も楽になり、管理業務の負担を減らすことも可能です。
■注意事項
・Notion、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
回答が送信されたらNotionのデータベースに必要な情報が自動で追加されるので、入力作業の手間をなくせるかもしれません。
■概要
Googleフォームに回答があったら、Notionのデータベースにレコードを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Notionで情報管理を行っている方
・顧客情報、アンケート結果、イベント参加者情報など、Googleフォームで収集した情報をNotionのデータベースに自動で追加したい方
・Notionのデータベース機能を活用して、情報を整理・分析し、業務に活用したい方
2.GoogleフォームとNotionを連携させて業務効率化を図りたい方
・手作業でのデータ転記をなくし、時間の節約をしたい方
・回答内容に基づいて、Notionでタスクを作成したり、関連情報を紐づけたりしたい方
3.マーケティング担当者、営業担当者、人事担当者、プロジェクトマネージャーなど
・Googleフォームを活用して情報収集を行い、Notionで情報を管理・活用している方々
■このテンプレートを使うメリット
・Googleフォームの回答をNotionデータベースに自動で転記する手間が省け、大幅な時間短縮につながります。
・フォーム回答があるとすぐにNotionデータベースが更新されるため、常に最新の情報を把握できます。
■注意事項
・Googleフォーム、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
■概要
Typeformで収集したアンケートやお問い合わせの回答を、一件ずつ手作業でNotionのデータベースに転記する作業は、時間と手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業によるコピー&ペーストは、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Typeformでフォームが送信されると、その回答内容が自動でNotionのデータベースへ追加されるため、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Jotformで収集した問い合わせやアンケートの回答を、一件ずつ手作業でNotionのデータベースに転記していませんか?この作業は時間がかかる上に、コピー&ペーストによる入力ミスや転記漏れが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Jotformのフォームが送信されると、その内容が自動でNotionのデータベースにレコードとして追加されるため、こうしたデータ入力の課題を解消し、リアルタイムでの情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
メールトリガーと連携することで、手作業による工数を減らせる可能性があります。
■概要
受信したメールから送信者の情報を抽出し、その情報をSlackに通知します。
通知内容や送信先のSlackチャンネル、通知メッセージのフォーマットは自由にカスタマイズ可能です。
■設定方法
・メールトリガーで設定したメールアドレス宛にメールが届くとフローボットを起動させます。
・トリガー条件にフローボットを起動させたい件名を指定して設定してください。
・「データの抽出」オペレーションで抽出したい項目を指定してください。
・Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションで抽出した情報を指定のチャンネルに送信するよう設定してください。
・Slackの「スレッドにメッセージを送る」オペレーションで件名と本文を送信させます。
■注意事項
・Slackとの連携設定が必要です。
・通知内容やメッセージのフォーマットを適宜変更してご利用ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
・メールで受け取った適格請求書の画像解析を行い、データベースへ追加およびチャットへの通知を行います。
・途中に担当者依頼を加えることで、より確実なデータ追加を可能にしています。
■作成方法
①トリガーからメールトリガーを選択します。
②受信用のアドレスに任意のアドレスを入れ、トリガーの条件を設定します。
③一度②のアドレスに対して、受領する請求書と同様の形式のファイルを添付し、かつトリガー条件を満たしたテストメールを送付します。
④Yoomに戻り、メールのテストを実施しメールの受信を確認したら保存します。
※テストが反映されるまで少し時間がかかります。
※Gmailからの転送を行いたい場合は、こちらのヘルプページを参照くださいhttps://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653
⑤トリガー下の+マークを押し、画像・PDFから文字を読み取るオペレーションを選択します。
⑥アクションから適格請求書を読み取るを選択し、次に進みます。
⑦ファイルの添付方法で、「取得した値を使用」を選択し、候補から「添付ファイル1」を設定します。
⑧追加で抽出したい項目では、以下をデフォルトで取得します。それ以外の値を追加したい場合は項目を追加入力してください。
※「発行事業者の名称」「発行事業者の登録番号」「取引内容」「10%対象の金額」「10%対象の消費税」「8%対象の金額」「8%対象の消費税」「小計」「合計」
※なお、請求書内に上記デフォルトの項目が含まれていない場合は取得自体されません。
※詳細の設定方法はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8679686
⑨テストを行い、値が取得できたか確認して保存します。
⑩+マークを押し、担当者へ対応を依頼するオペレーションを選択します。
⑪任意の担当者を設定し、メッセージ欄をクリックして、⑨のテストで取得した値を{{発行事業者の名称}}のようにそのまま埋め込みます。
このようにすることで、取得した値がそのまま担当者依頼で表示されます。
※アウトプットを使って動的に値を変更する点についてはこちらを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
⑫フォームを追加をクリックし、項目に⑨で取得した項目名をそのまま入力します。
このようにすることで、⑨で取得したアウトプットをそのまま引き継ぐor担当者が修正した値を使用するといったアウトプットの引き継ぎを行う事が可能です。
※アウトプット引き継ぎについてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6780877
⑬+マークを押し、データベースを操作するからYoomを選択後、事前に用意したテーブルを選択して、レコードを追加アクションを設定します。
⑭次のページで事前に設定した列名が表示されるので、各列名の欄をクリックし、⑫の担当者へ対応を依頼するオペレーションで取得した項目をそれぞれ対応した列名のところに入力します。
※アウトプットを使って動的に値を変更する点についてはこちらを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
⑮+マークを押し、アプリと連携するからSlackを選択してチャンネルにメッセージを送るアクションを選びます。
⑯次のページで、指定のチャンネルIDを設定し、メッセージ内容に任意の内容を設け設定完了です。
■注意事項
・Yoomデータベースに追加したい請求書情報の列名を予め設定します。
※列名とは、このような項目を指します。「発行事業者の名称」「発行事業者の登録番号」「10%対象の金額」「10%対象の消費税」 etc
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
◼️概要
請求書添付メールを受信したらAI-OCRで請求書を読み取り、読み取り内容を担当者がチェックしてからSlackに通知するフローです。
途中で担当者チェックを入れることでより正確に請求書情報の連携が可能です。
OCRでの読み取り項目やSlackの通知先チャンネルや通知内容は自由に変更が可能です。
◼️注意事項
※受信用アドレスに対して、転送を行いたい場合はこちらを参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
添付ファイルを自動的にMicrosoft SharePointに格納することで、業務プロセスの効率化と管理の一元化が実現しそうです。
■概要
Gmailで受信する請求書やレポートなどの添付ファイルを手動でMicrosoft SharePointにアップロードしていませんか?この作業は件数が増えると大きな負担になり、保存漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailでのメール受信をトリガーに、添付ファイルを自動でMicrosoft SharePointへアップロードできるため、こうした定型業務から解放され、業務の正確性向上にも繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
取引先からメールで送られてくる請求書などの添付ファイル、毎回手動でMicrosoft SharePointに保存していませんか?この作業は単純ですが件数が多いと時間がかかり、保存忘れなどのリスクも伴います。このワークフローは、特定のメールを受信すると添付ファイルを自動でMicrosoft SharePointにアップロードするため、こうした手間やミスを解消し、ファイル管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
問い合わせフォームや申請フォームから受け取った添付ファイルを、一つひとつ手作業でMicrosoft SharePointに保存していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると大きな負担になり、保存先の指定間違いや格納漏れなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを利用することで、フォームが送信されると同時に添付ファイルをMicrosoft SharePointへ自動で格納し、こうした定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Notionとメールを連携することで、タスクの進捗状況をリアルタイムで把握し、関係者に自動で通知することができます。
これだけで共有プロセスのスピードが上がることが予想されますね。
例として、プロジェクト管理を行う上でタスク完了時に自動でメール通知が送られることで、チーム全体が最新の状況を把握し、次のステップにスムーズに移行できるようになるでしょう。
これまでのように手動で通知する作業が不要となることで、情報周知までの待機時間がなくなるかもしれません。
顧客情報をNotionで管理し、その情報を基に自動でメールを送信することで、スムーズな顧客対応が実現するはずです!
例えば、新規顧客が登録された際に、ウェルカムメールを自動で送信する設定を行うことで、送信漏れを防ぎ、素早く顧客に連絡する運用が可能となるでしょう。
また、定期的なフォローアップメールを自動化することで、顧客との関係を継続的に強化することも見込めます。
今回紹介したNotionとYoomのメール機能の連携で、手動での通知作業が不要となる他、日常業務の効率化が期待できます。
また、メールの自動化はスムーズな顧客対応にもつながるでしょう。
「プログラミングが必要だろうし、難しそう...」と思っている方でも、Yoomを利用すれば、初めてでも簡単に設定できます。
このブログを参考に、ぜひみなさんも業務の効率化にチャレンジしてください!