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フローボット活用術

2025-04-22

NotionDBに追加された社内ミーティングの内容をGeminiを使って要約する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

昨今話題の生成AIツール。なんとなくすごいことはわかるけど、ビジネスのどのビジネスのどの現場に活かせるのかいまいちピンと来ない。。。という方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、昨今話題の生成AIであるGeminiとNotionを組み合わせて、議事録を自動で要約する方法をご紹介したいと思います。
プログラミング不要で誰でも簡単にできる内容でご紹介しますので、本記事を参考に、ぜひ導入を検討してみてください!

こんな方におすすめ

  • NotionとGeminiを活用している企業
  • 会議の議事録など長い文章を要約する機会が多い方
  • 長文を端的にし、メンバーとスムーズに共有したいリーダー
  • 生成AIを取り入れて業務改善を図りたい企業

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要
Notionに議事録や調査レポートなどのページを追加するたびに、その内容を都度確認し、手作業で要約を作成するのは時間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースにページが作成されると、Geminiが自動で内容を要約し、対象のレコードを更新するため、情報共有の効率化や内容把握までの時間短縮に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで議事録やドキュメント管理を行っており、内容の要約作業を効率化したい方
  • Geminiを活用して、情報収集やテキスト生成のプロセスを自動化したいと考えている方
  • 手作業でのコピー&ペーストによる情報の転記や要約作成の手間をなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのページ作成をトリガーに、Geminiが自動で要約を作成・更新するため、要約作業にかかる時間を短縮できます
  • 手作業でのコピー&ペーストや転記が不要になり、内容の抜け漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGeminiをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します
  4. その後、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションで取得したページ内容の要約を作成します
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」を設定し、生成された要約を対象のレコードに反映します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、自動化の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してくださいこれにより、特定のデータソースのみを監視対象とすることが可能です
  • Geminiのオペレーションでは、使用するモデルを任意で設定できるほか、プロンプトやシステムプロンプトを自由にカスタマイズすることで、要約の文字数や形式などを調整できます
■注意事項
  • Notion、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

[Yoomとは]

Notionに追加した内容をGeminiで要約する方法

まず、Notionに追加された議事録のデータをNotionのAPIを利用して取得します。
そして、GeminiのAPIを用いてこのデータを受け取り、自動で要約できます。

さらに要約された結果をNotionのAPIで受け取り、指定したデータベースに自動格納されます。
このような連携の実現には、一般的にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます!

今回の連携フローは大きく分けて以下のプロセスの通りです。

  • NotionとGeminiをマイアプリ連携
  • Notionを起動する設定
  • Geminiで要約しNotionに要約結果を追加する設定
  • トリガーボタンをONにして、NotionとGeminiの連携動作を確認

まずはじめに、Yoomの登録を行いましょう。
Yoomは2週間のトライアルが可能です。実際に操作をして使用感を確かめることができるので、ぜひお試しください!

それではここからノーコードツールYoomを使って、「NotionDBに追加された社内ミーティングの内容をGeminiを使って要約する」方法をご説明します。

ステップ1:NotionとGeminiをマイアプリ連携

Yoomの登録完了後、左側にあるメニューから「マイアプリ」を選択してください。

次に、右上の新規接続ボタンをクリックします。

NotionとYoomの連携

1.Notionの準備
NotionとYoomを連携するにあたり、現段階でNotionの準備をしておく必要があります。

データベースに設定しておく必要があるのは、以下の項目です。

  • 要約前の内容(議事録など)
  • 要約結果を追加する箇所

2.検索する
Notionを検索し、Notionのアイコンをクリックします。

3.アクセスリクエスト

画像のようにアクセスのリクエストについて表示がされます。
確認し、「ページを選択する」をクリックしてください。

4.ページを選択する

Notionで作成済みのページが表示されます。
先ほど用意したページを選択し、「アクセスを許可する」を押しましょう。

5.連携完了
Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です。

GeminiとYoomの連携

1.検索する
検索ボックスにGeminiと入力し、Geminiのアイコンをクリックします。

2.アカウント名の入力
アカウント名とアクセストークンを入力します。
まずはアカウント名を入力しましょう。会社名や担当者名などわかりやすい任意のネーミングがおすすめです。

3.APIキーを取得する
アクセストークンはGeminiのAPI取得ページからできます。内容を確認し、承諾したらチェックを入れ、右下の「続行」ボタンを押します。

画面下部にある「APIキーを作成」ボタンを押しましょう。

続けて「新しいプロジェクトでAPIキーを作成」を押します。

APIキーが作成されました。赤枠の部分に表示されているため、コピーをしましょう。

4.入力する

Yoomの画面に戻り、コピーしたAPIキーをアクセストークンに入力しましょう。
必須項目が入力出来たら右下の追加を押します。

5.連携完了
画面が切り替わり、下記の表示がされれば連携完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

次に、今回使用するテンプレートをコピーしてください。


■概要
Notionに議事録や調査レポートなどのページを追加するたびに、その内容を都度確認し、手作業で要約を作成するのは時間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースにページが作成されると、Geminiが自動で内容を要約し、対象のレコードを更新するため、情報共有の効率化や内容把握までの時間短縮に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで議事録やドキュメント管理を行っており、内容の要約作業を効率化したい方
  • Geminiを活用して、情報収集やテキスト生成のプロセスを自動化したいと考えている方
  • 手作業でのコピー&ペーストによる情報の転記や要約作成の手間をなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのページ作成をトリガーに、Geminiが自動で要約を作成・更新するため、要約作業にかかる時間を短縮できます
  • 手作業でのコピー&ペーストや転記が不要になり、内容の抜け漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGeminiをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します
  4. その後、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションで取得したページ内容の要約を作成します
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」を設定し、生成された要約を対象のレコードに反映します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、自動化の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してくださいこれにより、特定のデータソースのみを監視対象とすることが可能です
  • Geminiのオペレーションでは、使用するモデルを任意で設定できるほか、プロンプトやシステムプロンプトを自由にカスタマイズすることで、要約の文字数や形式などを調整できます
■注意事項
  • Notion、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

1.上のバナーの「詳細を見る」をクリック
2.移行した画面下部の「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。
フローボットのテンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、下記表示がされます。

画像のようなページに移行するので、詳細な設定を行っていきましょう。

ステップ3:Notionの起動設定

1.マイプロジェクトを開く

画面左側のメニューから「マイプロジェクト」を開きましょう。

2.コピーしたテンプレートを開く
「【コピー】NotionDBに追加された社内ミーティングの内容をGeminiを使って要約する」をクリックします。

3.アプリトリガーを選択

Notionのアイコンの「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」をクリックします。


タイトルなどの設定は完了しているため、次へを押しましょう。

4.トリガーの起動間隔の設定

起動間隔を設定しましょう。
トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

5.IDの入力

データソースIDは、以下の画像のように、入力バークリック後の『候補』から情報を選択することも可能です。

6.テストの実行

設定が完了したらNotionにテスト用の議事録などを追加し、テストボタンを押してください。
テスト成功と表示が出たら、議事録のデータが取得できます。

7.値を取得する

以下は値の追加取得操作の一例です。
まずは、画面下部の「取得する値を追加」をクリックします。

データの中から要約したいものを見つけ、+マークをクリックしましょう。データを取得できると画面右側に表示されます。

追加を押してください。
次に、データの名前を変更しましょう。カーソルを合わせペンマークをクリックしてください。

項目名を任意のネーミングにし、保存を押します。


8.保存する

ここまで設定が完了できたら保存をします。
なお、ここで得た値は、後続オペレーションで変数として活用できます。

取得した値とは?

ステップ4:分岐設定

次に、条件に応じて分岐する設定を行います。

  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

今回、作成した日時と最終更新日時の値が等しくない場合は、フローボットが進まないように設定しました。

分岐条件は運用状況に応じて自由にカスタムできます。


ステップ5:レコードを取得する設定

1.アプリと連携する
続いて、「レコードを取得する(ID検索)」をクリックします。

アカウント情報が正しいかを確認しましょう。
下にスクロールして、データベースIDを設定します。『候補』から対象とするIDを選択してください。(基本的にトリガーアクションで設定したものと同じIDを設定しましょう。)

2.レコードの取得条件の設定
次の画面で指定したテーブルから条件にあった情報を取得する設定を行います。
今回は、以下の画像のようにレコードIDと取得した値『ID』が等しいページの情報を取得するように設定しました。
このように取得値を引用することで、フローボット起動ごとに異なる値を参照できるようになります。

3.テストの実行
設定が完了したらテストボタンを押してください。
テスト成功と表示が出たら、保存して次に進みましょう。

ステップ6:Geminiで要約しNotionに要約結果を追加する設定

1.アプリと連携する

Geminiのアイコンの「コンテンツを生成」をクリックしてください。


タイトルなどの設定は完了しているため、次へを押しましょう。

2.モデルの設定

まずは使用するGeminiのモデルタイプを入力します。
モデルについては、Geminiのページ左上をクリックすることで確認できます。

画像の場合は1.5 flashを使用しているため、同じものをモデルとして設定しましょう。

ボックスをクリックすると、Geminiのモデルが一覧表示されます。
スクロールをし、確認したモデルと同じものをクリックして挿入してください。


3.プロンプトと役割の設定

プロンプトと役割の設定を行います。

取得した値から『議事録』をクリックして挿入します。役割は任意で設定しましょう。


そのほかの項目は運用状況に合わせて設定してください。

4.テストの実行

設定が完了したらテストボタンを押してください。
テスト成功と表示が出たら完了です。保存をクリックします。

ステップ7:レコードを更新する設定

続けて、要約結果をNotionに追加する設定を行います。

1.データベースを操作する

Notionのアイコンの「レコードを更新する(ID検索)」をクリックします。

2.データベースIDの設定

アカウント情報が正しいかを確認し、下へスクロールしましょう。
NotionのデータベースIDを入力もしくは『候補』から選択し、次へを押してください。

3.更新したいレコードの条件

更新したいレコードの条件を設定していきます。
右側の入力バーを押し、『取得した値』からレコードIDをクリックして入力しましょう。

4.更新後のレコードの値

次に、Notionの要約列に要約されたデータの追加を行います。
ボックスをクリックし、Geminiの「生成されたコンテンツ」を引用しましょう。
更新しない項目は空欄状態にしておいてください。

5.テストの実行

データの挿入が完了したらテストボタンを押しましょう。
テスト成功と表示が出たら、設定は完了です。保存を押してください。

6.トリガーをONにする

フローボットの作成が完了すると、下記のような表示がされます。トリガーは初期設定ではOFFの状態なので、ONにしましょう。

以上でアプリ連携が完了です。

今回使用したフローボットテンプレート
NotionDBに追加された社内ミーティングの内容をGeminiを使って要約する


■概要
Notionに議事録や調査レポートなどのページを追加するたびに、その内容を都度確認し、手作業で要約を作成するのは時間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースにページが作成されると、Geminiが自動で内容を要約し、対象のレコードを更新するため、情報共有の効率化や内容把握までの時間短縮に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで議事録やドキュメント管理を行っており、内容の要約作業を効率化したい方
  • Geminiを活用して、情報収集やテキスト生成のプロセスを自動化したいと考えている方
  • 手作業でのコピー&ペーストによる情報の転記や要約作成の手間をなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのページ作成をトリガーに、Geminiが自動で要約を作成・更新するため、要約作業にかかる時間を短縮できます
  • 手作業でのコピー&ペーストや転記が不要になり、内容の抜け漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGeminiをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します
  4. その後、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションで取得したページ内容の要約を作成します
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」を設定し、生成された要約を対象のレコードに反映します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、自動化の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してくださいこれにより、特定のデータソースのみを監視対象とすることが可能です
  • Geminiのオペレーションでは、使用するモデルを任意で設定できるほか、プロンプトやシステムプロンプトを自由にカスタマイズすることで、要約の文字数や形式などを調整できます
■注意事項
  • Notion、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

NotionやGeminiを使ったその他の自動化例

他にNotionやGeminiを使った自動化の例があるので、いくつか紹介します。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

NotionとGeminiのその他の自動化例

作成した議事録をGeminiで整理・要約して更新したり、Googleフォームの内容を分析して追加できるフローボットです。
データ管理の手間を省けたり、分析時間を削減できるようになるかもしれません。


■概要
「Googleフォームの内容をGeminiで分析してNotionに追加する」ワークフローは、収集したフォームデータを効率的に活用するための自動化プロセスです。
データ処理の手間を減らし、より迅速な意思決定が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを活用して顧客やチームからのフィードバックを集めている方
    ・フォームで収集した大量のテキストデータを効率的に分析したいと考えている方
  • データ分析の専門知識がなくても、手軽にテキスト分析を行いたいビジネスパーソン
    ・GeminiのAI機能を活用してデータの傾向や重要なポイントを把握したい方
  • Notionを利用して情報を整理・共有しているチームリーダーやプロジェクトマネージャー
    ・分析結果をNotionに自動で追加し、チーム全体での情報共有をスムーズにしたい方
  • 業務の効率化を図り、生産性を向上させたい経営者や管理職の方
    ・手動で行っていたデータ処理を自動化し、時間と労力を節約したい方
  • 複数のSaaSアプリを連携させて、統合的な業務ワークフローを構築したい方
    ・Yoomを活用して、統一された業務プロセスを実現したい方

■このテンプレートを使うメリット
このフローは、Notionへのデータ入力やGoogleフォームの内容の分析が不要になり、作業工数の削減に寄与します。
お問い合わせ内容の解析をGeminiで行うことにより、内容の正確な分析が可能です。
また、Notionへのデータ追加が自動化sれることで、チーム全体での情報共有をスムーズに行えます。


■概要
「Notionで作成した議事録をGeminiで整理・要約して更新する」ワークフローは、会議後の議事録作成と共有をスムーズにする自動化プロセスです。
Notionで記録した詳細な議事内容をGeminiが効率的に整理・要約し、最新の情報に自動更新することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Notionで議事録を管理しているチームリーダーやプロジェクトマネージャーの方
    ・議事録の内容を迅速に整理・要約したい方
  • 情報共有の効率化を図りたい企業や組織のメンバー
    ・会議後のフォローアップや情報伝達をスムーズに行いたい方
  • 手動での議事録更新に時間を取られている業務担当者の方
    ・自動化によって手間を省き、他の重要な業務に集中したい方
  • NotionとGeminiを活用しているが、連携方法に課題を感じている方
    ・簡単に設定できるワークフローで、連携を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット
手動におけるNotionでの整理や要約作業が不要となり、作業時間の短縮を図ることができます。
Notionにおける議事録の内容が自動で更新されることで、常に最新の議事録をチーム全体で共有することが可能です。
議事録作成における作業の効率化に寄与するため、他の重要な業務に集中することができます。

Notionを活用した自動化例

要約を行なったり、タスクや文章を生成して情報を更新

ChatGPTと連携することで自動で要約を行なったり、タスクや文章を生成して情報を更新できるので、手動作業を最小限に抑えられるはずです。


■概要

Notionでコンテンツを管理し、定期的にX(Twitter)へ情報発信を行う際、手作業でのコピー&ペーストや都度の文章作成に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、毎週設定した時間にNotionから情報を自動で取得し、ChatGPTが投稿文を生成、そしてX(Twitter)にポストするまでの一連の流れを自動化できます。定型的な投稿業務から解放され、より創造的な活動に時間を充てることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NotionとX(Twitter)を用いた情報発信を、より効率的に行いたいと考えている方
  • 毎週のSNS投稿コンテンツの作成や投稿作業に、手間や時間を取られているSNS運用担当者の方
  • ChatGPTを活用し、SNS投稿の品質を保ちながら作成プロセスを自動化したいマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionからの情報取得、文章生成、X(Twitter)への投稿までを自動化し、手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動での投稿作業で起こりがちな、コピー&ペーストのミスや投稿忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、運用の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Notion、ChatGPT、X(Twitter)をそれぞれYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、投稿を実行したい曜日や時間を設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、投稿の元ネタとなる情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、Notionから取得した情報に基づいた投稿文を生成させます。
  5. 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、ChatGPTが生成した文章をポストします。
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションを設定し、投稿済みであることがわかるようにレコードのステータスなどを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の「指定したスケジュールになったら」では、投稿を実行したい曜日や日付、時間を自由に設定してください。
  • Notionの「レコードを取得する」では、対象のデータベースIDと、「ステータスが未投稿のもの」といった取得したいレコードの条件を任意で指定してください。
  • ChatGPTの「テキストを生成」では、「以下の情報を元にSNS投稿を作成して」といった、文章を生成するためのメッセージ内容(プロンプト)を設定してください。
  • X(Twitter)の「ポストを投稿」では、ChatGPTの生成結果をどのように使用するかなど、ポストするテキスト内容を任意で指定してください。
  • Notionの「レコードを更新する(ID検索)」では、対象のデータベースIDと更新したいレコードの条件、更新後の値(例:ステータスを「投稿済み」に変更)を設定してください。

■注意事項

  • Notion、ChatGPT、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
    ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Notionで作成した議事録を、別途ChatGPTに貼り付けて要約し、再度Notionに転記する作業に手間を感じていませんか。手作業によるコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionのページ上から直接ChatGPTを起動し、議事録の要約や整理を自動で行い、その結果を元のページに反映させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Notionで作成した議事録をChatGPTで要約する作業を手作業で行っている方
  • 会議後の議事録整理や共有にかかる時間を短縮し、効率化したいと考えている方
  • NotionとAIを連携させ、情報管理のワークフローを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionページから直接ChatGPTを起動して自動で更新するため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • ChatGPTへの指示を定型化することで、担当者による要約の質のばらつきを防ぎ、議事録整理の業務を標準化し属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionのクローム拡張機能トリガー機能を選択し、「レコードの詳細ページから起動」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーが起動したページの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得した情報をもとに議事録の要約や整理を行います。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションを設定し、生成されたテキストで元のページを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionのクローム拡張機能トリガーの設定では、ワークフローを起動したいページのURLサンプルを設定してください。
  • Notionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションでは、対象となるデータベースのIDを指定してください。
  • ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、「要約してください」や「箇条書きでまとめてください」など、目的に応じた指示(プロンプト)を任意で設定してください。
  • Notionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションでは、対象データベースのIDを指定し、ChatGPTが生成したテキストをどのプロパティに反映させるかなどを設定してください。

■注意事項

  • Notion、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/8831921

■概要

Notionに新しいメッセージが投稿されたらChatGPTが質問に回答して、その内容をNotionの同じ投稿先に更新するフローです。

ユーザーがNotionに質問を追加すると、ChatGPTが質問内容からタスクを生成して、Notionに追加します。

このテンプレートを使うことでタスク管理が効率化されて、時間を節約になります。

■注意事項

・Notion、ChatGPTそれぞれとYoomを連携してください。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

Notionのデータベースや特定のページにも情報を追加する

タスク管理ツールと連携して、Notionのデータベースや特定のページにも情報を追加するフローボットです。


■概要

GitHub上で新しいIssueが作成されたら、その情報を自動的に取得し、Notionデータベースに追加します。

追加したいデータベースにアクセスしなくても自動でデータを展開することが可能です。

■事前準備

Notionに事前にGitHubのIssueデータを追加するようのページを用意します。

実際のページイメージはこちら

■設定方法

①アプリトリガーからGithubを選択して以下の設定を行いテスト・保存します。

・トリガーアクション:Issueが新しく作成されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:基本的には最短の5分で設定します。

・オーナー名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のオーナー名の箇所をコピーペーストします。

・リポジトリ名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のリポジトリ名の箇所をコピーペーストします。

②トリガー下の+マークからアプリと連携するオペレーションでNotionを選択し、以下の設定を行いテスト・保存し完了です。

・アクション:ページにテキストを追加を選択します。

・ページID:指定のページのURL上にあるページID(数字とアルファベットの組み合わせ)をコピーペーストします。

・コンテンツ:ページに追加したい内容を入力します。

①で取得したIssueのアウトプットを用いて埋め込みも可能です。

※アウトプットを動的に使用する設定の詳細はこちら

■注意事項

GitHubアカウント、Notionアカウントとの連携設定が必要です。

・Notionとの連携でよくあるエラーについてはこちら 


■概要

Asanaでタスク管理を行い、Notionでプロジェクト情報を集約している場合、双方への情報入力や転記作業に手間を感じていないでしょうか。この手作業は時間を要するだけでなく、入力漏れやミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Asanaの特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されると、自動でNotionのデータベースに情報が連携されるため、タスク管理と情報集約の連携をスムーズにし、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとNotionを併用しており、タスク情報の二重入力に手間を感じている方
  • 手作業による情報転記での入力漏れやミスをなくしたいプロジェクト担当者の方
  • チーム内のタスク共有と情報の一元管理をより効率的に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけでNotionへ自動で情報が連携されるため、これまで手作業に費やしていた転記の時間を短縮することができます
  • 手作業で起こりがちな入力間違いや、重要なタスク情報の転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定し、対象のプロジェクトを指定します
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Asanaから取得したタスク情報を任意のデータベースに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionへレコードを追加する際に、どのデータベースを対象にするか任意で設定が可能です
  • Notionの各項目には、Asanaから取得したタスク名や期日といった値を埋め込むだけでなく、任意のテキストを固定値として入力することもできます

注意事項

  • Asana、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

プロジェクト管理ツールBacklogに新しい課題が追加されるたびに、手作業でNotionのデータベースにも同じ内容を転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Backlogに課題が追加された際に、その内容を自動でNotionのデータベースに登録することが可能になり、プロジェクト管理における情報連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとNotionを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • 複数のツール間での情報連携を自動化し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方
  • 手作業による情報転記をなくし、ヒューマンエラーを防止したい業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogに課題を追加するだけでNotionにも自動で登録されるため、これまで手作業での情報転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による転記がなくなることで、課題の登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したBacklogの課題情報をNotionのデータベースに登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Backlogのトリガー設定では、自動化の対象としたいドメインやプロジェクトIDを任意で設定してください
  • Notionのオペレーション設定では、Backlogから取得した課題情報を、Notionデータベースのどのプロパティ(項目)に割り当てるかを自由にカスタマイズできます

■注意事項

  • Backlog、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Notionデータベースに登録された議事録の内容を要約して通知する

Notionのデータベースに議事録が登録されたら、自動的に内容を要約してコミュニケーションツールに通知します。
通知内容から情報を把握できるので、情報を把握するまでの時間が短縮されるはずです。 


■概要
Notionで議事録を管理しているものの、データベース更新のたびに内容を確認し、関係者に共有するのは手間ではないでしょうか。特に長文の議事録は、要点を把握するだけでも時間がかかってしまいます。 このワークフローを活用すれば、Notionデータベースへの議事録登録をトリガーに、AIが自動で内容を要約してChatworkへ通知することが可能です。議事録共有の手間を減らし、迅速な情報伝達を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionに登録した議事録の内容を、手作業でChatworkに共有している方
  • 議事録の要点を素早く把握し、チーム内の情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • 手作業による共有漏れや確認漏れを防ぎ、業務の質を高めたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの議事録登録から要約、Chatworkへの通知までを自動化できるため、これまで共有作業にかけていた時間を短縮できます。
  • 誰が議事録を作成しても、AIによる要約と通知が自動で行われるため、情報共有のプロセスが標準化され、確認漏れのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、分岐機能を用いて新規ページかどうかで処理を分けられるように設定します。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得した議事録の詳細情報を取得します。
  5. 続いて、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、取得した議事録の内容を要約します。
  6. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、要約した内容を指定のルームに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionをトリガーに設定する際、議事録を検知するデータベースやページは任意で指定することが可能です。
  • Chatworkへの通知オペレーションでは、通知先のルームや、メッセージの本文などを自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • NotionとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Notionで議事録を作成した後、その内容を要約して関係者に共有する作業に手間を感じていませんか。手動での要約やMicrosoft Teamsへの投稿は時間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Notionデータベースに議事録が登録されると、その内容がAIによって自動で要約され、Microsoft Teamsへ通知されるため、情報共有を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでの議事録管理とMicrosoft Teamsでの情報共有を効率化したい方
  • 議事録の要約と共有作業を手作業で行っており、工数を削減したい方
  • 会議の内容を迅速に関係者へ展開し、プロジェクトの進行を円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの議事録登録をトリガーに、AIによる要約からMicrosoft Teamsへの通知までが自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業による要約の質のばらつきや、Microsoft Teamsへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、議事録が作成された場合のみ後続の処理が実行されるよう条件を指定します。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、議事録の全文を取得します。
  5. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得した議事録の内容を「要約する」アクションで処理します。
  6. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、要約された内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、自動化の対象とするデータソースを任意で選択できます。
  • Microsoft Teamsへ通知する際のメッセージ内容は、要約結果やNotionのページ情報などを組み合わせて自由に作成可能です。
 ■注意事項
  • Notion、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

■概要
会議の議事録をNotionにまとめた後、その要点を手作業でコピー&ペーストしてDiscordで共有していませんか?この作業は手間がかかる上に、重要な情報の共有漏れにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionデータベースへの議事録登録をトリガーに、AIが内容を自動で要約し、指定のDiscordチャンネルへ通知するため、情報共有の効率化と効率化が実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとDiscordを利用し、議事録共有の作業に手間を感じている方
  • 会議の決定事項や要点を、チーム全体へスムーズに共有したいプロジェクトマネージャーの方
  • AIを活用して定型業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの議事録登録からDiscordへの通知までが自動化されるため、手作業での要約作成や転記にかけていた時間を削減できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、重要な情報の共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合にのみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションで、トリガーで取得したIDをもとに議事録のページ情報を取得します。
  5. 次に、AI機能の「要約する」アクションを設定し、取得した議事録の内容を要約します。
  6. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションで、要約した内容を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいデータソースのIDを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得したページのプロパティ(ステータスなど)をもとに、後続の処理を実行する条件を自由に設定できます。
  • Notionのレコード取得オペレーションでは、検索対象のレコードを、トリガーで取得した情報を変数として用いて動的に指定することが可能です。
  • AI機能での要約では、Notionから取得した議事録の本文などを要約対象として設定でき、文字数などの要約条件もカスタマイズできます。
  • Discordへの通知メッセージでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文にAIで要約した内容を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
  • Notion、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Geminiを活用した自動化例

フォームやメールの内容をGeminiで分析・要約して追加する

解析をGeminiで行うことにより、内容の正確な分析が可能です。データ追加が自動化されることで、チーム全体での情報共有をスムーズに行えます。


■概要

フォームに回答後、Geminiで要約しGoogle スプレッドシートに追加するフローです。
フォームで収集した情報をGeminiで自動要約し、Google スプレッドシートにスムーズに連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • オンラインフォームを活用してデータ収集を行っている方
    • 顧客アンケートや社内申請など、フォームを通じて多くの情報を集めているビジネス担当者
  • データの要約や整理に時間を取られている方
    • Geminiを活用して情報を自動的に要約することで、手作業の負担を軽減したいチームリーダーや管理者
  • Google スプレッドシートを利用してデータ管理を行っている方
    • Google スプレッドシートへの手動入力を減らし、自動連携で効率的にデータを管理したい方
  • 業務ワークフローの自動化を目指す経営者やIT担当者
    • データ処理の自動化を通じて全体の業務効率化を図りたい経営者やIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

フォームで受信した内容を素早く確認するために、Geminiによる要約はは活用できますが、手動での要約には時間がかかります。
このフローでは、フォームに送信された内容を自動でGeminiで要約し、結果をGoogle スプレッドシートに追加することができます。これにより、データの整理や手動入力の手間を削減し、業務効率を向上させます。

これまで手作業にかかっていた時間を大幅に削減することで、業務全体の進行速度を上げることができます。
またGoogle スプレッドシートに情報を一元管理することで、チームの情報アクセス性を高めるでしょう。


■概要

日々多くのメールを受信し、内容の確認や整理に時間がかかっていませんか?重要な情報を見落としたり、内容をスプレッドシートなどに転記する際に手間がかかることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信した際にGeminiが自動で内容を要約し、Google スプレッドシートに情報を追加します。これにより、メール対応業務の効率化と情報管理の精度向上を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 問い合わせメールの内容を効率的に把握し、対応漏れを防ぎたいカスタマーサポート担当の方
  • チームメンバーからの報告メールを自動で集約し、内容を一覧で確認したいマネージャーの方
  • 情報収集しているニュースレターなどを要約し、ナレッジとして蓄積していきたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信をトリガーに内容の要約と転記が自動実行されるため、手作業での確認や入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや、大量のメールの中から重要な情報を見落としてしまうといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GeminiとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を設定し、Yoomが発行する特定のアドレスにメールが届いたらフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでGeminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、受信したメールの本文を要約するように指示します。
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Geminiが生成した要約を指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートに追加するレコード設定では、Geminiによって要約された内容だけでなく、トリガーで受信したメールの件名や送信者などの情報も変数として設定し、記録できます。

注意事項

  • GeminiとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

毎日届く大量のメールの中から、重要な情報を探し出してまとめる作業に手間を感じていませんか。手作業での対応は時間がかかるうえ、情報の転記ミスや見落としが発生する原因にもなります。このワークフローは、特定のメール受信をきっかけにGeminiが内容を自動で要約し、Notionのデータベースへ整理して追加します。情報収集と整理のプロセスを自動化し、業務の正確性と速度の向上を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎日多くのメールから情報を収集し、Notionで管理している方
  • Geminiを活用して、情報収集や要約作成を自動化したいと考えている方
  • 手作業による情報転記の手間をなくし、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メールの内容確認から要約、Notionへの転記までを自動化し、これまで情報整理にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記漏れや、要約内容の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の精度を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GeminiとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したいメールの条件を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGeminiを選択し、受信したメール本文を要約するよう「コンテンツを生成」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Geminiが生成した要約などを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Geminiのアクションでは、メールの本文など前段のステップで取得した情報を含めて、要約や情報抽出を行うためのプロンプトを自由にカスタマイズできます。
  • Notionにレコードを追加するアクションでは、どの項目にどの情報を割り当てるかを設定できます。Geminiの生成結果やメールの件名などを、Notionの各プロパティに自由にマッピングしてください。

注意事項

  • GeminiとNotionそれぞれとYoomを連携してください。

アップロードされた画像をGeminiで解析して、その内容を通知する

Google Driveで画像がアップロードされたらGeminiで解析して、その内容をチャットツールに通知するため、画像の内容を通知内容からすぐに把握することができます。


■概要

Google Driveにアップロードされる画像を都度確認し、その内容をチームに共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Google Driveに新しい画像が追加されると、Geminiが自動で画像内容を解析し、その結果をChatworkへ即座に通知する一連の流れを自動化でき、手作業による画像確認や報告の手間を省くことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveにアップされる画像の内容を定期的に確認・共有しているご担当者の方
  • AIを活用して、画像に写っているオブジェクトの特定や説明文の生成を自動化したい方
  • 日々の定型業務を効率化し、より創造的な業務に時間を割きたいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへの画像アップロードを起点に、Geminiでの解析とChatworkへの通知が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による画像の見落としや、報告内容の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、Gemini、ChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、監視したいフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知した画像ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでGeminiの「ファイルをアップロード」アクションと「コンテンツを生成(ファイルを利用)」アクションを設定し、画像の内容を解析させます。
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Geminiが生成した内容を指定したチャットルームに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Geminiの「コンテンツを生成(ファイルを利用)」アクションでは、どのような情報を画像から抽出したいか、プロンプトを自由にカスタマイズして設定することが可能です。
  • Chatworkの「メッセージを送る」アクションでは、通知先のルームIDを任意で設定できるほか、メッセージ内容に固定のテキストを追加したり、Geminiの解析結果などの動的な値を埋め込んだりすることができます。

注意事項

  • Google Drive、Gemini、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

Google Driveにアップロードした画像の内容確認や説明文を作成してチームに共有する作業は、一つ一つ手作業で行うと手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveに画像がアップロードされると、自動でGeminiが画像を解析し、その結果をChatworkに通知するため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveで画像ファイルを管理し、その内容をチームで共有する機会が多い方
  • GeminiなどのAIを活用して、画像の説明文作成といった業務を効率化したいと考えている方
  • Chatworkでの情報共有を自動化し、コミュニケーションの迅速化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 画像を確認し、内容をまとめて通知する一連の作業が自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による確認漏れや、Chatworkへの通知漏れ、担当者による内容解釈のバラつきといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、Gemini、ChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定して、監視したいフォルダを指定します。
  3. オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
  4. 続いて、オペレーションでGeminiの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードした画像ファイルをアップロードします。
  5. 次に、Geminiの「コンテンツを生成(ファイルを利用)」アクションで、アップロードした画像についてどのような内容を生成させたいか、プロンプトで指示します。
  6. 最後に、Chatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Geminiが生成したテキストを指定のルームに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Geminiの「コンテンツを生成(ファイルを利用)」では、プロンプトを自由に編集できるため、「この画像の内容を簡潔に説明して」や「画像に映っている製品の情報をリストアップして」など、目的に応じた指示を与えることが可能です。
  • Chatworkの「メッセージを送る」では、通知先のルームを自由に設定できるほか、メッセージ本文にGeminiの生成結果だけでなく、「担当者が画像を確認しました」などの固定テキストや、ファイル名といった動的な情報を組み込むことも可能です。

注意事項

  • Google Drive、Gemini、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google Driveにアップロードされた画像を都度確認し、その内容をまとめて報告する作業に手間を感じていませんか。
手作業での確認やテキスト作成は、時間がかかるだけでなく、報告の抜け漏れにも繋がりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google Driveへの画像アップロードをきっかけに、Geminiが自動で画像内容を解析します。
さらに、その結果をDiscordへ通知するため、共有プロセスの手間削減が期待できるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveにアップロードされた画像の確認・報告を手作業で行っている方
  • Geminiの画像解析機能と各種SaaSを連携させて業務を効率化したい方
  • Discordへの定期的な情報共有を自動化し、チームの連携を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google DriveへのアップロードからDiscordへの通知までが自動化され、画像の内容確認やテキスト作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 画像の内容をGeminiが客観的に解析するため、人による確認のばらつきがなくなり、報告内容の品質を標準化できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、Gemini、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveの「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. さらに、Geminiの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをアップロードします。
  5. 次に、Geminiの「コンテンツを生成(ファイルを利用)」アクションを設定し、プロンプトに沿って画像の内容を解析させます。
  6. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Geminiが生成したテキストを指定のチャンネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Geminiでコンテンツを生成する際のプロンプト(指示文)を目的に合わせて自由にカスタマイズすることで、より精度の高い解析結果を得られます。
  • 「メッセージを送信」では、前段のトリガーやオペレーションで取得したファイル名や解析結果といった情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Google Drive、Gemini、DiscordをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

NotionとGeminiを連携するメリット

メリット1: 素早い要約における業務効率の向上

今回の連携を行うことで、Notionに新しく追加した文章をGeminiで要約し、要約結果を自動でNotionに追加できるようになります。
これにより要約業務が自動化され、業務効率の向上が見込まれるでしょう。
例えば、今まで長文を要約する場合、まずはその文章を全て確認するところから始まりますよね。
そのため、文章量が多ければ多いほど時間がかかってしまい、少々手間に感じるのではないでしょうか。
しかしアプリ連携を行い自動化を導入すれば、文章を読み込む必要がなくなり、要約が素早く完了します。結果として業務効率の向上となるはずです。

メリット2: 自動化によるヒューマンエラーの回避

Notionに追加した文章をGeminiが自動で要約し、さらに要約結果はNotionに追加されるようになるため、手動で要約や入力を行っていた場合よりもヒューマンエラーが回避できる可能性が高まります。
例えば、長文を読み込んだ後に内容を要約する場合、内容を読み間違えたり、要約するべきポイントがズレてしまうことが考えられます。
また、Geminiを活用する場合でも要約者が用意するプロンプトによってはズレが生じる場合もあるでしょう。
このような時に今回の自動化を導入すれば、全ては自動化されるため一連のフローが画一化され、ヒューマンエラーは回避しやすくなるかもしれません。

メリット3: 素早い要約による情報共有の強化

今回の連携により、要約内容がスムーズにNotionに追加されるようになるため、Notionを共有しているメンバーは要約後のデータをスムーズに確認しやすくなるかもしれません。
例えば業務が立て込んでいる場合、要約しなければならないデータがNotionに格納されていても、手が回らなければ後回しになってしまいますよね。
これでは情報共有をスムーズに行えないのではないでしょうか。
しかし、そこでアプリ連携を行い自動化を導入することで、要約と要約後のデータの格納が素早く完了するため、メンバーとの情報共有がスムーズになることが見込まれるでしょう。

まとめ

要約を素早く行い、的確な内容をメンバーと共有したいのであれば、今回のアプリ連携は大変有益ではないでしょうか。
今まで手動で行っていた作業が自動化されるため、業務負担の軽減が見込めます。
生成AIを活用することで素早いデータ収集や編集などができると同時に、Yoomを活用すると、データの格納も自動化可能です。
プログラミングなどの難しい知識は不要なため、どなたでも気軽にお試しいただけるはずです。
ぜひこの機会にご活用ください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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