NotionとGoogleカレンダーの連携イメージ
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フローボット活用術

2025-08-06

Notionでタスクの期日が登録されたらGoogleカレンダーに自動登録する方法

m.wadazumi
m.wadazumi

タスク管理を効率化させたいなら、NotionとGoogleカレンダーの連携がおすすめです。
本記事では、Notionに登録されたタスクの期日を自動的にGoogleカレンダーに登録する方法をご紹介します。
これにより、タスク管理が容易になり、手作業を減らしつつ、スムーズに業務を進められるでしょう。

こんな方におすすめ

  • NotionとGoogleカレンダーでの業務効率化を考えている方
  • Notionに追加したタスクの期限をGoogleカレンダーに登録している方
  • NotionとGoogleカレンダーを連携してタスクの登録漏れを防ぎたい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

Notionで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを利用してタスク管理をしている方

・プロジェクトのタスク管理でNotionを利用しているリーダー層の方

・タスクの期日をGoogleカレンダーに連携して共有している方

2.Googleカレンダーを活用して業務を進めている方

・プロジェクトのスケジュールをGoogleカレンダーで管理している方

・NotionとGoogleカレンダーを連携して効率化を図りたい方


■このテンプレートを使うメリット

Googleカレンダーを利用することでプロジェクトのスケジュールを一元管理することができ、チームメンバーとの共有をスムーズにすることができます。
また、リマインダーや通知機能を活用することで、登録されているタスクやイベントの情報を効率的に把握できるのがGoogleカレンダーのメリットです。

しかし、Notionでタスクを登録した後に手動でGoogleカレンダーへ予定の登録を行っている場合、誤入力や入力漏れが発生することがあり、非効率的だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Notionでタスクが登録されるとGoogleカレンダーに自動で予定を登録できるため、手作業による誤入力や入力漏れの発生を防止することができます。

常に最新で精度の高い情報がGoogleカレンダーに連携されるため、プロジェクトの業務進行をスムーズにすることが可能です。

■注意事項

・Notion、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

[Yoomとは]

NotionとGoogleカレンダーの連携フローの作り方

今回は「Notionで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録する」という、先ほど紹介したテンプレートの設定方法をご紹介します。
このテンプレートを利用することで、イチから自動化設定を行う必要がなく、便利です。

工程は5ステップだけなので、10~15分で設定できます。

  1. NotionとGoogleカレンダーをマイアプリ登録
  2. Notionで特定のページが作成されたら起動するトリガーを設定
  3. Notionでレコードを取得するアクションを設定
  4. Googleカレンダーで予定を作成するアクションを設定
  5. NotionとGoogleカレンダーの自動化の動作確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしましょう。

ステップ1:NotionとGoogleカレンダーをマイアプリ登録

NotionとGoogleカレンダーをYoomに接続するマイアプリ登録を行ってください。
最初にマイアプリ登録をしておくと、自動化設定がスムーズに進みます。

まず、Notionのマイアプリ登録を行いましょう。
Yoom画面の左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
アプリ一覧からNotionを探すか、「アプリ名で検索」から検索しましょう。

画面が表示されたら、赤枠の「ページを選択する」をクリックします。

以下の画面が表示されたら、アクセスを許可するページにチェックを入れて、赤枠の「アクセスを許可する」をクリックしてください。

次に、Googleカレンダーのマイアプリ登録を行いましょう。
先ほどと同様にGoogleカレンダーを選択してください。
以下の画面が表示されるので、Googleカレンダーにログインしましょう。

マイアプリにNotionとGoogleカレンダーが表示されたら、登録完了です。

ステップ2:Notionで特定のページが作成されたら起動するトリガーを設定

自動化の設定をするため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

Notionで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを利用してタスク管理をしている方

・プロジェクトのタスク管理でNotionを利用しているリーダー層の方

・タスクの期日をGoogleカレンダーに連携して共有している方

2.Googleカレンダーを活用して業務を進めている方

・プロジェクトのスケジュールをGoogleカレンダーで管理している方

・NotionとGoogleカレンダーを連携して効率化を図りたい方


■このテンプレートを使うメリット

Googleカレンダーを利用することでプロジェクトのスケジュールを一元管理することができ、チームメンバーとの共有をスムーズにすることができます。
また、リマインダーや通知機能を活用することで、登録されているタスクやイベントの情報を効率的に把握できるのがGoogleカレンダーのメリットです。

しかし、Notionでタスクを登録した後に手動でGoogleカレンダーへ予定の登録を行っている場合、誤入力や入力漏れが発生することがあり、非効率的だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Notionでタスクが登録されるとGoogleカレンダーに自動で予定を登録できるため、手作業による誤入力や入力漏れの発生を防止することができます。

常に最新で精度の高い情報がGoogleカレンダーに連携されるため、プロジェクトの業務進行をスムーズにすることが可能です。

■注意事項

・Notion、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されるので、「タイトル」と「説明」を確認します。
フローボット名を変更する場合は、「タイトル」をクリックすることで変更できます。

Notionの設定から行うため、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」をクリックしてください。

以下の画面が表示されたら、設定を確認します。

  • 「Notionと連携するアカウント情報」→相違がないか確認
  • 「トリガーアクション」→特定のデータソースのページが作成・更新されたら

以下の画面が表示されるので、設定をしてください。

  • 「トリガーの起動間隔」→5分、10分、15分、30分、60分から選択
    ※プランによってトリガーの起動間隔が異なるので、注意しましょう。
  • 「データソースID」→直接入力、もしくは『候補』から選択

設定後、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしましょう。
ここで取得した値は、後続オペレーションで変数として活用できます。
取得した値とは?

ステップ3:条件に応じて分岐する設定

次に、2つ目の「分岐:コマンドオペレーション」をクリックします。ここでは、指定した条件に応じて後続のアクションに進むか否かを設定します。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

「分岐対象の取得した値」は、プルダウンから選択できます。
今回は、トリガーのアクションを対象とします。
また、「分岐条件」は運用状況に合わせて、複数設定可能です。追加する際は【+分岐条件を追加】をクリックして値を設定してくださいね。
今回のフローでは、前ステップで取得した値を引用して、作成日時と最終更新日時の値が同一である場合、後続アクションに進むよう設定しました。

設定後、「保存」をクリックしましょう。

ステップ4:Notionでレコードを取得するアクションを設定

Notionでレコードを取得する設定を行うため、「レコードを取得する(ID検索)」をクリックします。

以下の画面が表示されたら、設定を確認してください。

  • 「Notionと連携するアカウント情報」→相違がないか確認
  • 「実行アクション」→レコードを取得する(ID検索)

データベースIDはトリガーアクションで設定したIDと同じものを入力してください。

Notionに移動して、テスト用にタスクの設定をします。
※必ずテーブルビューを利用してください。
※日付を入力する際は、必ず「2024-10-16」という形式で記載してください。
時間を入力する際は、「14:00」という形式で記載しましょう。
終日予定を設定する場合は、予定の開始時間を「00:00」とし、終了時間は「翌日の00:00」と指定してください。
今回は以下のように設定しました。

Yoomの画面に戻り、次に進みましょう。

取得したいレコードの条件は、以下のように設定しました。

設定できたら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしましょう。

ステップ5:Googleカレンダーで予定を作成するアクションを設定

次に、Googleカレンダーの設定を行うため、「予定を作成」をクリックしてください。