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NotionとGoogle検索の連携イメージ
Notionに追加されたキーワードで企業情報をSerpApiでGoogle検索し、検索結果を要約してNotionに更新する
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Yoom活用術

2025-03-26

NotionとAI要約を連携して、Notionのデータを基にGoogleで検索を行い、検索結果をAI要約してNotionを編集する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

情報社会におけるリサーチは大切な業務の中の1つです。日々様々な事柄についてリサーチをし、検索結果を要約してデータベースに保管するという一連の流れは、よくあるタスクではないでしょうか。
そこで今回は、企業情報の収集にスポットをあて、NotionとGoogle 検索を連携し、検索と要約を自動化してみました!
まずは、連携させると具体的にどのようなメリットがあるのか紹介します。

NotionとGoogle 検索を併用するメリット

1.効率が上がる

この連携により、Notionに追加したキーワードをもとに自動的にGoogle 検索を行い、その内容を自動要約可能になります。さらに要約した検索結果はNotionに追加されるため、リサーチ業務におけるフローが自動化されるでしょう。
検索が素早く完了し、大幅な効率アップが見込めます。

2.業務負担の軽減

この連携により、手動で検索をかけ、さらに要約する手間が省けます。そのため、業務負担が軽減できるでしょう。
リサーチが自動化されれば、その分のリソースを別業務に割くことも可能です。時間に余裕が生まれやすくなり、結果として作業環境の改善にもつながるはずです。

[Yoomとは]

これから、プログラミング不要でアプリ連携が可能なYoomで、「Notionに追加されたキーワードで企業情報をGoogle 検索し、検索結果を要約してNotionに更新する」というフローボットの作成方法を紹介します。
Yoomの登録後、ぜひ作成してみてください!

【ご確認ください】

※AI機能(要約)は一部有料プランでのみご利用いただけます。
※有料プランは2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

上記のフローボットテンプレートは、下記よりコピー可能です。


■概要
Notionで企業リストや競合情報などを管理する際、関連情報を一つひとつ手作業で検索し、要約して転記する作業に時間を要していませんか?また、手作業による情報の転記ミスや更新漏れも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Notionに企業名などのキーワードを追加するだけで、SerpApiが自動でGoogle検索を実行し、その結果をAIが要約してNotionのページに自動で更新するため、リサーチ業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionを活用して、営業リストや競合などの情報収集や管理を行っている方
  • SerpApiを利用してGoogle検索を自動化し、リサーチ業務を効率化したい方
  • 手作業による情報収集や転記作業をなくし、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのキーワード追加を起点に、検索、要約、更新までを自動化できるため、情報収集にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSerpApiをYoomと連携します。
  2. トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 続いて、SerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションで、Notionのページから取得したキーワードを元に検索を実行します。
  5. 次に、AI機能の「要約する」アクションで、SerpApiで取得した検索結果のテキストを要約します。
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションで、要約した内容を元のページに書き込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガーおよびオペレーションでは、対象とするデータソース(データベース)のIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Notionのページのプロパティ情報(ステータスが「リサーチ中」になったら、など)を条件として、後続のオペレーションを分岐させる条件をカスタマイズできます。
  • SerpApiで検索するキーワードは、固定値だけでなく、前段のトリガーで取得したNotionのページ情報などを変数として設定することが可能です。
  • AI機能による要約では、要約対象の文章にSerpApiで取得した検索結果を変数として利用でき、要約の文字数や形式といった条件もカスタマイズできます。
  • 最後のNotionの更新オペレーションでは、更新したいレコードや、AIが要約したテキストを書き込む項目などを柔軟に設定できます。

■注意事項
  • Notion、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

1.上のバナーの「詳細を見る」をクリック
2.移行した画面下部の「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録を行う

※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

NotionとGoogle 検索を使ったフローの作り方

ステップ1:NotionとGoogle 検索をマイアプリ連携

テンプレートがコピーされ、下記のような画面になります。

Yoomの「マイプロジェクト」というページに移行しているため、画面の左側にあるメニューから「マイアプリ」を選択してください。
まずは、Yoomと各ツールの連携を行います。右上の「新規接続」をクリックしましょう。


NotionとYoomの連携

1.Notionの準備
NotionとYoomを連携するにあたり、現段階でNotionの準備をしておく必要があります。
今回は「企業情報の収集」を想定し、ページを作成しました。

このNotionのページにある「キーワード」をもとに検索を行い、自動要約後、「要約結果」が更新されるため、この2つの項目は作成しましょう。

2.検索する
Notionを検索し、Notionのアイコンをクリックします。

3.アクセスリクエスト
画像のようにアクセスのリクエストについて表示がされます。
確認し、「ページを選択する」をクリックしてください。

4.ページを選択する
Notionで作成済みのページが表示されます。
先ほど用意したページを選択し、「アクセスを許可する」を押しましょう。

5.連携完了
画面が切り替わり、下記の表示がされれば連携完了です。


Google 検索とYoomの連携

1.検索する
Google 検索のアイコンをクリックします。

2.アカウントを選択
Yoomと連携するGmailアドレスのGoogleアカウントを押しましょう。

3.Yoomにログイン
画像のページに移行するので、規約を読み次へをクリックします。

4.YoomがGoogleアカウントへの追加アクセスを求めています
続行を押しましょう。
認証画面に移行したら、権限を全て許可するを選択してください。

ステップ2:Notionのデータベース設定

1.マイプロジェクトを開く
画面左側のメニューから「マイプロジェクト」を開きましょう。

2.コピーしたテンプレートを開く
「【コピー】Notionに追加されたキーワードで企業情報をGoogle 検索し、検索結果を要約してNotionに更新する」をクリックします。

3.アプリトリガーを選択
Notionのアイコンの「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を選択してください。
次へを押します。

4.起動間隔の設定
起動間隔を設定しましょう。
トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

5.データソースIDの設定

ボックス下部の補足に従い、データソースIDを入力しましょう。
ここで指定したデータベースにキーワードが追加されると、指定された起動間隔でGoogle 検索を行います。

6.テストの実行
設定ができたら、下部にあるテストボタンを押します。
青く「テスト成功」と表示がされたら設定完了です。保存を押しましょう。
なお、ここで得た値は、後続オペレーションで変数として活用できます。

取得した値とは?


ステップ3:分岐設定

次に、条件に応じて分岐する設定を行います。

  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

今回、作成した日時と最終更新日時の値が等しい場合は、フローボットが進むように設定しました。

分岐条件は運用状況に応じて自由にカスタムできます。

ステップ4:Notionに追加したキーワードを取得する設定

1.データベースを操作する
Notionのアイコンの「レコードを取得する(ID検索)」を選択してください。
下へスクロールします。

2.データベースの連携

データベースの連携を行います。
ボックスをクリックすると、Notionのデータベースが一覧表示されます。ここで指定したデータベースにキーワードが追加されると、そのキーワードをもとにGoogle 検索を行います。
クリックしてボックスへ挿入してください。

3.取得したいレコードの条件の設定

Notionのページに追加されたキーワードを取得する設定を行います。右端の空のボックスをクリックしましょう。
展開される情報から、『取得した値』の中にある「ID」をクリックしてください。

画像と同じようになれば設定完了です。

4.テストの実行
下部にあるテストボタンを押します。
青く「テスト成功」と表示がされたら設定完了です。保存を押しましょう。

ステップ5:Google 検索を使用する設定

1.アプリと連携する
Google 検索のアイコンの「検索結果を取得」を選択してください。
次へを押します。

2.検索エンジンIDの入力
ボックス下部にある補足のURLから、検索エンジンのIDを取得し、コピー&ペーストしましょう。

3.検索クエリの設定

どういった内容の検索を行うのか、クエリを設定します。

ボックスをクリックすると、Notionのページデータが表示されます。
「キーワード」をクリックし、ボックスに挿入してください。

4.テストの実行
下部にあるテストボタンを押します。
青く「テスト成功」と表示がされたら設定完了です。保存を押しましょう。

ステップ6:要約の設定

1.要約する
AIアイコンの「要約する」を選択してください。
次へを押します。

2.設定の確認

テンプレートを使用しフローボットを作成しているため、画像のように取得値が引用されています。
要約後の文字数に変更がある場合は、任意で設定しましょう。

3.要約の条件

要約の条件がある場合は設定してください。
例えば、画像のように設定を行うことも可能です。
どういった情報をNotionに追加していきたいのか、具体的な内容を記載しましょう。

4.テストの実行
設定ができたら、下部にあるテストボタンを押します。
青く「テスト成功」と表示がされたら設定完了です。保存を押しましょう。

ステップ7:Notionに追加する設定

1.データベースを操作する
Notionのアイコンの「レコードを更新する(ID検索)」を選択してください。
下へスクロールします。

2.データベースの連携

先ほどと同じくデータベースの連携を行います。
ボックスをクリックすると、Notionのデータベースが一覧表示されます。先ほどと同じページをクリックし、ボックスへ挿入してください。


次へを押します。

3.取得したいレコードの条件の設定

要約した検索結果をNotionのページに追加する設定を行います。こちらに関しても設定方法は先ほどと同じです。
右端の空のボックスをクリックし『レコードID』を引用します。

4.更新後のレコードの値の設定

要約した検索結果をNotionのどの部分に挿入するか設定します。
今回は「要約結果」というカラムを用意しているため、「要約する」をクリックして挿入しましょう。

これにより、要約結果が画像の赤枠に該当する部分に追加されます。


5.テストの実行
設定ができたら、下部にあるテストボタンを押します。
青く「テスト成功」と表示がされたら設定完了です。保存を押しましょう。

6.トリガーをONにする
フローボットの作成が完了すると、下記のような表示がされます。トリガーは初期設定ではOFFの状態なので、ONにしましょう。

以上でNotionとGoogle 検索を使用したフローボットの作成は完了です。

今回使用したフローボットテンプレート
Notionに追加されたキーワードで企業情報をGoogle 検索し、検索結果を要約してNotionに更新する


■概要
Notionで企業リストや競合情報などを管理する際、関連情報を一つひとつ手作業で検索し、要約して転記する作業に時間を要していませんか?また、手作業による情報の転記ミスや更新漏れも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Notionに企業名などのキーワードを追加するだけで、SerpApiが自動でGoogle検索を実行し、その結果をAIが要約してNotionのページに自動で更新するため、リサーチ業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionを活用して、営業リストや競合などの情報収集や管理を行っている方
  • SerpApiを利用してGoogle検索を自動化し、リサーチ業務を効率化したい方
  • 手作業による情報収集や転記作業をなくし、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのキーワード追加を起点に、検索、要約、更新までを自動化できるため、情報収集にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSerpApiをYoomと連携します。
  2. トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 続いて、SerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションで、Notionのページから取得したキーワードを元に検索を実行します。
  5. 次に、AI機能の「要約する」アクションで、SerpApiで取得した検索結果のテキストを要約します。
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションで、要約した内容を元のページに書き込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガーおよびオペレーションでは、対象とするデータソース(データベース)のIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Notionのページのプロパティ情報(ステータスが「リサーチ中」になったら、など)を条件として、後続のオペレーションを分岐させる条件をカスタマイズできます。
  • SerpApiで検索するキーワードは、固定値だけでなく、前段のトリガーで取得したNotionのページ情報などを変数として設定することが可能です。
  • AI機能による要約では、要約対象の文章にSerpApiで取得した検索結果を変数として利用でき、要約の文字数や形式といった条件もカスタマイズできます。
  • 最後のNotionの更新オペレーションでは、更新したいレコードや、AIが要約したテキストを書き込む項目などを柔軟に設定できます。

■注意事項
  • Notion、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

Notion・Google 検索を使ったその他の自動化例

他にもNotionとGoogle 検索を使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1.Google スプレッドシートで追加されたキーワードをGoogle 検索し、結果をGoogle スプレッドシートに更新する
今回のフローボットのGoogle スプレッドシートVerもあります。Notionより簡潔に情報をまとめたい場合におすすめです。


■概要
特定のキーワードに関する検索結果や競合サイトの情報を定期的に収集する際、手作業での検索と結果の転記に時間を要していないでしょうか。この作業は地味ながらも重要ですが、毎回の手間や入力ミスが業務の負担になることもあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにキーワードを追加するだけで、SerpApiがGoogle検索を自動で実行し、取得した結果をシートに書き戻すことが可能です。定型的な情報収集作業を効率化し、より重要な分析業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを用いて、キーワードの検索結果を手動で管理しているマーケティング担当者の方
  • SerpApiを利用した情報収集のプロセスを自動化し、リサーチ業務の効率を高めたいと考えている方
  • 競合の動向や検索順位の定点観測を、手間なく実施したいと考えているWebサイト運営者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへのキーワード追加を起点に、SerpApiでの検索と結果の更新が自動で行われるため、手作業でのリサーチ時間を短縮できます。
  • 手動での情報収集時に発生しがちな、検索結果の転記ミスやキーワードの検索漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSerpApiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、スプレッドシートで追加されたキーワードを検索するように指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、SerpApiで取得した検索結果を該当の行に書き戻します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるGoogle スプレッドシートのアクションでは、監視対象としたいスプレッドシート、シート、テーブルの範囲などを任意で設定してください。
  • SerpApiで検索を実行するアクションでは、検索キーワードなどの各項目に、固定値や前のステップで取得した値を動的に設定することが可能です。
  • 最後に結果を書き戻すGoogle スプレッドシートのアクションでは、更新対象のスプレッドシート、シート、および書き込み先のセルを任意で指定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。 

2.Notionに追加されたキーワードで口コミをGoogle 検索し、結果をGoogle スプレッドシートに更新する
口コミの検索も可能です。マーケティングなどにご活用ください。


■概要
Notionで企業リストや競合情報などを管理する際、関連情報を一つひとつ手作業で検索し、要約して転記する作業に時間を要していませんか?また、手作業による情報の転記ミスや更新漏れも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Notionに企業名などのキーワードを追加するだけで、SerpApiが自動でGoogle検索を実行し、その結果をAIが要約してNotionのページに自動で更新するため、リサーチ業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionを活用して、営業リストや競合などの情報収集や管理を行っている方
  • SerpApiを利用してGoogle検索を自動化し、リサーチ業務を効率化したい方
  • 手作業による情報収集や転記作業をなくし、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのキーワード追加を起点に、検索、要約、更新までを自動化できるため、情報収集にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSerpApiをYoomと連携します。
  2. トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 続いて、SerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションで、Notionのページから取得したキーワードを元に検索を実行します。
  5. 次に、AI機能の「要約する」アクションで、SerpApiで取得した検索結果のテキストを要約します。
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションで、要約した内容を元のページに書き込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガーおよびオペレーションでは、対象とするデータソース(データベース)のIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Notionのページのプロパティ情報(ステータスが「リサーチ中」になったら、など)を条件として、後続のオペレーションを分岐させる条件をカスタマイズできます。
  • SerpApiで検索するキーワードは、固定値だけでなく、前段のトリガーで取得したNotionのページ情報などを変数として設定することが可能です。
  • AI機能による要約では、要約対象の文章にSerpApiで取得した検索結果を変数として利用でき、要約の文字数や形式といった条件もカスタマイズできます。
  • 最後のNotionの更新オペレーションでは、更新したいレコードや、AIが要約したテキストを書き込む項目などを柔軟に設定できます。

■注意事項
  • Notion、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

3.Google スプレッドシートで行が更新されたらNotionのページプロパティも更新する
NotionとGoogle スプレッドシートの2つを用いて同じ情報の管理や編集をしている場合に便利です。


■概要
Google スプレッドシートで管理しているデータを、手作業でNotionに転記する際に手間を感じたり、更新漏れが発生したりすることはありませんか?二つのツール間で情報を常に最新の状態に保つのは、意外と面倒な作業です。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定の行が更新された際に、Notionの該当するページのプロパティを自動で更新できます。データ連携の手間をなくし、情報の同期を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとNotionでタスクやプロジェクトを管理している方
  • 二つのツール間のデータ転記や更新作業に、手間や時間を取られている方
  • 手作業による情報更新での、入力ミスや同期漏れを防止したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの行を更新するだけでNotionのページプロパティが自動で更新されるため、手作業での転記にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動でのデータ更新時に発生しがちな、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでGoogle スプレッドシートのアクションを設定し、トリガーで検知した更新行の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した情報をもとに特定のページのプロパティを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートやシート、更新を検知したい列などを任意で設定してください。
  • Notionでレコードを更新するアクションでは、更新対象のページを特定するための条件や、更新したいプロパティの内容を柔軟に設定できます。スプレッドシートから取得した値を反映させるだけでなく、固定のテキストを設定することも可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

今回の連携を導入することで、リサーチ業務が自動化され、大幅な時間短縮が見込めます。
また、作業の負担も軽減され、仕事がしやすくなるかもしれません。
企業情報の収集だけではなく、口コミの検索やマーケティングにも応用できるため、ぜひ取り入れてみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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