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フローボット活用術

2025-08-26

Notionのデータベースに情報が追加されたら、LINEに通知する方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

複数のデータベースを管理していると、情報の追加・更新は常日頃から確認しなくてはなりませんよね。
しかし、業務が立て込んでいると、確認作業が遅れがちになってしまうこともあるでしょう。

そんな時、今回紹介するYoomのアプリ連携を活用すれば、業務のお悩みを解消できるはずです!

このフローを取り入れれば、Notionのデータベースに情報が追加された時点でLINEに通知が行われるため、必要な確認作業を素早く行えるようになるでしょう。
関係者への周知漏れも減り、作業の精度向上が図れそうですね!

日々の業務の効率化を目指す方は、ぜひ最後までご覧ください!

※この記事でLINEと表記されるアプリは「LINE公式アカウント」です。

こんな方におすすめ

  • NotionとLINE公式アカウントを活用している方
  • NotionとLINE公式アカウントを連携して、業務効率化を考えている方
  • NotionとLINE公式アカウントを連携して、データの管理業の精度をあげたい方
  • NotionとLINE公式アカウントを連携して、情報の追加操作をいち早くキャッチしたい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要
Notionのデータソースは情報共有に便利ですが、新しい情報が追加されてもチームメンバーが気づきにくく、別途チャットなどで連絡する手間が発生していませんか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに情報が追加されると、自動でLINEに通知が送信されるため、迅速かつ確実な情報共有を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで情報の管理や共有を行い、チームへの周知を効率化したい方
  • LINEでメンバーへの迅速な情報伝達をしたい方
  • 手作業による連絡の手間や、通知漏れなどのミスをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソースに情報が追加されると自動でLINEに通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます。
  • 手動での連絡によって発生しがちな通知漏れや遅延を防ぎ、重要な情報の確実な伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 必要に応じて、オペレーションの分岐機能で新規作成時の条件に応じた処理の流れを設定します。
  4. オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、追加されたページの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」を設定し、取得した情報を基に通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいデータソースのIDを任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントでの通知アクションでは、通知先を任意で設定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストだけでなく、Notionから取得した動的な情報を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
  • Notion、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

[Yoomとは]

今回ご紹介するテンプレート以外にも、Notionがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

Notionを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)

NotionとLINE公式アカウントの連携フローの作り方

今回はYoomを活用して「Notionのデータベースに情報が追加されたら、LINE公式アカウントに通知する」というフローボットを作成していきます。
難しい操作はないので、ぜひ一緒に設定を試してみましょう!

ステップ1:NotionとLINE公式アカウントをマイアプリ連携

今回使用する「Notion」と「LINE公式アカウント」のマイアプリ登録を行います!
フローボットを作成する前に連携させておくと、その後の作業がスムーズに行えますよ。

1.Notionのマイアプリ登録

画面左上に表示されている「マイアプリ」→「新規接続」→「Notion」を選択しましょう。

「ページを選択」をクリックしてください。
その後、アクセス制限を許可する画面ではアクセスしたいページを選択してください。

以上でNotionのマイアプリ登録が終了しました。

2.LINE公式アカウントのマイアプリ登録

画面左上に表示されている「マイアプリ」→「新規接続」→「LINE公式アカウント」を選択しましょう。
連携させたいアカウント情報(アカウント名、アクセストークン)を入力してください。

情報入力後、「追加」をクリックしましょう。詳しい設定方法はLINE公式アカウントのマイアプリ追加方法をご確認ください。

以上でLINE公式アカウントのマイアプリ登録が終了しました。

では、実際にYoomでフローボットを作成しましょう!
以下のテンプレートの「試してみる」をクリックして、フローボットをコピーしてみてください。


■概要
Notionのデータソースは情報共有に便利ですが、新しい情報が追加されてもチームメンバーが気づきにくく、別途チャットなどで連絡する手間が発生していませんか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに情報が追加されると、自動でLINEに通知が送信されるため、迅速かつ確実な情報共有を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで情報の管理や共有を行い、チームへの周知を効率化したい方
  • LINEでメンバーへの迅速な情報伝達をしたい方
  • 手作業による連絡の手間や、通知漏れなどのミスをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソースに情報が追加されると自動でLINEに通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます。
  • 手動での連絡によって発生しがちな通知漏れや遅延を防ぎ、重要な情報の確実な伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 必要に応じて、オペレーションの分岐機能で新規作成時の条件に応じた処理の流れを設定します。
  4. オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、追加されたページの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」を設定し、取得した情報を基に通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいデータソースのIDを任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントでの通知アクションでは、通知先を任意で設定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストだけでなく、Notionから取得した動的な情報を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
  • Notion、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

上記画面が表示されて、無事にコピーが完了しましたか?

ステップ2:Notionのアプリトリガーを設定

さっそく1つ目のアクション「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」をクリックします。
次の画面で、連携するアカウント情報を入力して「次へ」を押しましょう。

移行後の画面では、トリガー起動間隔を任意の時間で設定しましょう。

  • トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選べます。
    ご利用プランによって起動間隔の選択内容が変わります。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

データソースIDには連携したいIDを入力します。
以下の画像のように、入力バークリック後の『候補』から情報を選択することも可能です。

設定後、Notionに進み、ページを作成または更新してください。

フローボットに戻り、テストします。
成功すると登録した情報を取得できました。
ここで得た値は、後続オペレーションで変数として活用できます。

取得した値とは?

値を編集したい場合、「取得する値を追加」を選択し、取得したい項目の+ボタンをクリックします。

取得した値にカーソルを合わせるとペンマークが出てくるので、項目名を任意のものに書き換えましょう。


設定値に問題がなければ、保存します。

ステップ3:分岐機能の設定

次に、作成・更新の判別を行うために「分岐機能」を設定します。
こちらはすでに設定が完了しているので、運用に沿った内容かを確認していきましょう。

今回は「作成」時にフローが進むよう設定しています。

なお、分岐条件は運用に沿ったものに変更したり、項目を追加したりできるので、取得値を活用して設定を変えてみるのもおすすめです。
(以下の画像は『取得した値』の引用例です。)

設定に問題がなければ、「保存する」をクリックします。

  • 分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ4:Notionのレコード情報を取得する設定

続いて、3つ目のアクション「レコードを取得する(ID検索)」をクリックしてください。
連携するアカウントが入力されていることを確認します。
「データベースID」はトリガーアクションで選択したIDと同じものを設定し、「次へ」を押します。

ここでは、Notionの指定したテーブルから条件に合うレコードを1行取得するための設定を行います。
今回は、以下のように1つ目のアクションで取得した値(ID)を指定しました。

テストをクリックして、レコードが取得できたら保存しましょう。

ステップ5:LINE公式アカウントで送信する設定

最後に、「マルチキャストメッセージを送る」のアクションを設定します。
連携するアカウント情報を入力し、「次へ」を押しましょう。

移行後の画面で、送信先のユーザーIDとメッセージを設定します。

LINE公式アカウントでユーザーIDを取得・確認する方法 | Yoomヘルプセンター

メッセージには、前ステップで取得した値を引用できます。(以下は設定の一例です。)

情報を入力後にテストし、問題がなければ保存しましょう。
設定完了後、以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!


■概要
Notionのデータソースは情報共有に便利ですが、新しい情報が追加されてもチームメンバーが気づきにくく、別途チャットなどで連絡する手間が発生していませんか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに情報が追加されると、自動でLINEに通知が送信されるため、迅速かつ確実な情報共有を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで情報の管理や共有を行い、チームへの周知を効率化したい方
  • LINEでメンバーへの迅速な情報伝達をしたい方
  • 手作業による連絡の手間や、通知漏れなどのミスをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソースに情報が追加されると自動でLINEに通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます。
  • 手動での連絡によって発生しがちな通知漏れや遅延を防ぎ、重要な情報の確実な伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 必要に応じて、オペレーションの分岐機能で新規作成時の条件に応じた処理の流れを設定します。
  4. オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、追加されたページの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」を設定し、取得した情報を基に通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいデータソースのIDを任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントでの通知アクションでは、通知先を任意で設定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストだけでなく、Notionから取得した動的な情報を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
  • Notion、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

NotionとLINEを公式アカウント活用した自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもNotionやLINE公式アカウントのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Notionのデータベースへの情報追加または更新に合わせて、LINEに通知する

Notionの情報追加や更新を自動通知できるため、チーム間の情報共有をタイムリーに行うことが可能です。 


■概要
Notionでタスク管理や情報共有を行う中で、更新情報が関係者にうまく伝わらなかったり、都度手作業で通知することに手間を感じたりしていませんか?このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースでページが追加・更新された際に、指定したLINEへ自動で通知できます。情報共有の漏れや遅延を防ぎ、円滑なコミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで管理するタスクや情報の更新を、関係者へ迅速に共有したい方
  • NotionとLINEを併用し、手作業での通知業務を効率化したい方
  • 情報共有の漏れや確認漏れをなくし、チームの生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionデータソースの変更をトリガーに自動でLINE通知が実行されるため、手作業による情報共有の手間や時間を削減できます。
  • 通知のし忘れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報を迅速に関係者に届けることが可能です。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、ページが「作成された」場合と「更新された」場合でその後の処理を分けます。
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで取得したIDを元にページの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」を設定し、取得した情報を盛り込んだメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいデータソースを任意のIDで指定してください。
  • LINE公式アカウントでの通知アクションでは、通知先を自由に設定できます。また、メッセージ本文は固定のテキストだけでなく、Notionから取得した情報を変数として埋め込むことが可能です。
  • ページの「作成時」と「更新時」で、それぞれ異なる通知先やメッセージ内容を設定することもできます。

毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でLINEに通知する

手動での情報取得や通知が不要になるため、送信忘れを防ぐことができます。


■概要

Notionでタスク管理を行う中で、毎日期限を確認しメンバーへリマインドする作業に手間を感じていませんか。手作業による確認は、タスクの抜け漏れや通知忘れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にNotionデータベースから本日が期限のタスクを自動で抽出し、LINEへ一括通知することが可能です。定型的なリマインド業務から解放され、タスクの実行漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Notionでチームのタスク管理を行っており、リマインド業務を効率化したい方
  • 毎日のタスク確認を手作業で行っており、見落としや通知漏れを防ぎたい方
  • LINEを活用して、メンバーへのタスク通知をより確実に届けたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日自動でNotionからタスクを抽出しLINEへ通知するため、手作業での確認や連絡にかかっていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるタスクの確認漏れや通知忘れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで毎日朝9時など、任意の時刻を設定します。
  3. オペレーションで、Notionの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、対象データベースから期限が当日のタスクを取得します。
  4. オペレーションで、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したタスク情報をLINEで送るためのメッセージ形式に整形します。
  5. 最後に、オペレーションで、LINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、整形したメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、フローを起動させたい曜日や時刻を任意で設定することが可能です。
  • Notionでは、任意のデータベースIDを指定できるほか、「期限が本日」という条件に加えて担当者やステータスなど、取得条件を任意に設定できます。
  • AIテキスト生成により、リストで取得したNotionの複数レコードの情報を「【タスク名】担当者:〇〇」のように任意の形式に整形できます。
  • LINE通知は、通知先を任意に設定できるほか、本文に固定の文言を入れたり、AIで整形した情報を変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。

■注意事項

  • Notion、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。

Notionデータベースに登録された議事録の内容を要約してLINEに通知する

議事録を手動で要約して通知していた方におすすめのフローです。


■概要
Notionに会議の議事録をまとめた後、その内容を関係者に共有する際に、要点を手作業でまとめて通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業での共有は情報の伝達漏れや遅延の原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionの特定データベースに議事録が登録・更新されると、AIが自動で内容を要約しLINE公式アカウントへ通知するため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで議事録を管理しており、会議後の情報共有を効率化したいと考えている方
  • 手作業での情報伝達による、共有漏れや遅延といったミスを防ぎたいチームリーダーの方
  • 会議の決定事項などを迅速に関係者へ展開し、業務スピードを向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの議事録登録から要約、LINE公式アカウントでの通知までが自動化され、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮できます。
  • 手動での転記や通知作業が不要になるため、要約内容の間違いや通知漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、議事録の内容などに応じて後続の処理を実行するかどうかの条件を定めます。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したIDを元に議事録の詳細情報を取得します。
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」を設定し、取得した議事録の本文を要約します。
  6. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、生成された要約を指定の宛先に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得した情報をもとに、後続のオペレーションを実行する条件を任意で設定できます。
  • Notionでレコードを取得する際、検索のキーとなる項目や値は、固定値だけでなく前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定することも可能です。
  • AI機能による要約では、要約の対象とする文章を前段で取得した情報から指定できるほか、要約の条件もカスタマイズできます。
  • LINE公式アカウントでの通知先は任意で設定でき、通知メッセージの本文には固定のテキストだけでなく、NotionやAI機能から取得した情報を変数として埋め込めます。
■注意事項
  • Notion、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ご紹介したテンプレート以外にも、Notionがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

Notionを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)

NotionとLINE公式アカウントを連携するメリット

・迅速な情報共有が可能

Notionに入力された時点でLINE公式アカウントに通知されるため、いつでも新しい情報をチームで共有する事ができるようになります。
情報や追加されたタスクを確認するタイミングは、人それぞれ異なりますし、確認するタイミングが遅れたり、タスクの確認が漏れてしまうことも考えられるでしょう。
そのような確認ミスを減らし、集中できる仕事環境が整っていれば、作業に全力で取り組めるので効率UPにつながりそうです!

・タスク管理を統一できる

タスク管理で使用しているアプリ(Notion)の情報を、常に見ることができるアプリ(LINE公式アカウント)とすることにより、情報を一つにまとめることができます。
実際にNotionを開くことなく、LINE公式アカウント上でタスクの追加や更新、変更を確認することができます。
LINE公式アカウントで確認する事ができれば、PCを使用できない環境、例えば通勤途中や営業先などでも、場所を選ばずに確認することができます。

・円滑なコミュニケーションが見込める

Notionで追加やコメントなど、何かしらのアクションが発生すれば、即座にLINE公式アカウントに通知がくるので、チームメンバーでのコミュニケーションが取りやすくなります。
もし連携できていなければ、確認するまでにタイムラグが生じることが予想されます。
しかし素早く通知が来るようになれば、タスクに対してすぐに対応できるようになるでしょう。
そうすればチームの作業効率も上がり、仕事のパフォーマンスを上げることに繋がります。

まとめ

いかがでしたか?
アプリを連携させる
とNotionにアクセスしなくても、追加・更新された時点でLINE公式アカウントに通知が送付されるので、チーム全体で最新の情報を共有でき、情報管理が簡素化され作業効率を上げることができます!
また確認の漏れを防ぐことができ、重要なタスクを逃すこともなくなるかもしれません。

Yoomは難しい知識が不要でフローボットが作成可能です。
業務フローに応じて、フローボットをカスタマイズすることもできるので、誰でも簡単にフローを自動化することができます。
Yoomでは、多数のテンプレートがあるので、業務内容にあった自動化フローを一緒に作成してみましょう!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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