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NotionとMicrosoft Excelの連携イメージ
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2026-09-24

【簡単設定】NotionのデータをMicrosoft Excelに自動的に連携する方法

Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe

「Notionでタスク管理をしているけど、進捗はMicrosoft Excelで集計・報告している…」
「Notionに登録した情報を、わざわざMicrosoft Excelに手作業でコピー&ペーストしており、手間がかかるしミスも怖い…」
このように、多機能なNotionと高機能なMicrosoft Excelを併用する中で、データの二重入力や手動での転記作業に限界を感じていませんか?
もし、Notionに登録したデータを自動でMicrosoft Excelに反映させる仕組みがあれば、煩雑な作業が減る他、管理データの整合性維持も期待できます!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
面倒な手間や時間もかからないので、ぜひこの機会に導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはNotionとMicrosoft Excelを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Notionでタスク管理をしつつ、進捗状況などをMicrosoft Excelで別途管理している場合、二重入力の手間や転記ミスが発生しがちです。特に、複数のプロジェクトが同時に進行すると、情報の同期が追いつかなくなることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Notionに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにも情報が追加されるため、手作業による運用の手間やミスを解消し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Excelを併用してタスク管理を行っている方
  • 手作業でのデータ転記に時間がかかり、入力漏れなどのミスに課題を感じている方
  • チーム内の情報共有をより効率化し、プロジェクト管理の精度を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにタスクを登録するだけでMicrosoft Excelにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ処理を実行できるようにします。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで発火したタスクの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、取得した情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で選択してください。
  • Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、連携先のファイルやシートを任意で指定できます。また、追加する内容は、Notionから取得した情報を反映させるだけでなく、固定のテキストを組み合わせるなど自由に設定が可能です。

■注意事項
  • Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定については、「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

NotionとMicrosoft Excelを連携してできること

NotionとMicrosoft ExcelのAPIを連携すれば、これまで手作業で行っていたアプリケーション間のデータ入力を自動化し、業務を効率化することが可能になります!
Yoomでは、これらの連携をノーコードで実現するためのテンプレートが豊富に用意されています。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにNotionとMicrosoft Excelの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Notionにタスクが登録されたら、Microsoft Excelのシートにも追加

Notionのデータベースに新しいタスクやプロジェクト情報を追加するたびに、その内容が自動でMicrosoft Excelの管理シートに行として追加されます。
タスクリストと進捗管理表の同期が実現するため、転記の手間や入力漏れも減るでしょう。
この連携は、特定の情報が追加されたら別のアプリにデータを登録する、シンプルな直接連携の構成です。


■概要
Notionでタスク管理をしつつ、進捗状況などをMicrosoft Excelで別途管理している場合、二重入力の手間や転記ミスが発生しがちです。特に、複数のプロジェクトが同時に進行すると、情報の同期が追いつかなくなることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Notionに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにも情報が追加されるため、手作業による運用の手間やミスを解消し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Excelを併用してタスク管理を行っている方
  • 手作業でのデータ転記に時間がかかり、入力漏れなどのミスに課題を感じている方
  • チーム内の情報共有をより効率化し、プロジェクト管理の精度を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにタスクを登録するだけでMicrosoft Excelにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ処理を実行できるようにします。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで発火したタスクの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、取得した情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で選択してください。
  • Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、連携先のファイルやシートを任意で指定できます。また、追加する内容は、Notionから取得した情報を反映させるだけでなく、固定のテキストを組み合わせるなど自由に設定が可能です。

■注意事項
  • Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定については、「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

Notionでページが更新されたら、 Microsoft Excelのレコードも更新する

Notion上のステータスや担当者変更が行われた際に、その更新情報をMicrosoft Excelの対応するレコードに反映します。
常に最新のデータに基づいた進捗管理や分析が可能となることで、関係者間での情報共有もスムーズになるはずです。手動での更新作業が不要になるため、更新漏れによる認識の齟齬を防ぐことにもつながります。


■概要
Notionで管理している情報を、都度Microsoft Excelへ手作業で転記するのは手間がかかり、更新漏れの原因にもなりがちです。特に、NotionとExcelを連携させてタスクやプロジェクトを管理している場合、この二重入力は非効率に感じるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースページが更新されると、関連するMicrosoft Excelのレコードが自動で更新されるため、データ管理の手間を省き、情報の同期漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Excelを併用し、データの二重入力に手間を感じている方
  • NotionとExcel間で発生する、手作業での転記ミスや更新漏れをなくしたい方
  • プロジェクトやタスクの進捗管理を、より正確かつ効率的に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのページ更新をトリガーにMicrosoft Excelへ自動で情報が反映されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した情報をもとに対応するレコードを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelの「レコードを更新する」アクションでは、更新対象のレコードを任意に設定できます
  • 更新する項目には、固定のテキストを入力したり、前段のオペレーションで取得したNotionのページ情報を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタムが可能です

■注意事項
  • Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelでデータベースを操作するオペレーションの設定方法は「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」を参照してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

今回ご紹介するテンプレート以外にも、Notionがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

導入相談や機能詳細を知りたい方はこちら!

Yoomを使ってNotionにタスクが登録されたら、Microsoft Excelのシートにも追加する連携フローを作ってみた!

それでは、さっそく実際にNotionとMicrosoft Excelの連携フローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでNotionとMicrosoft Excelの連携を進めていきます。

まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

すでにYoomを利用している方はログインしてください。

※今回連携するアプリの公式サイト:Notion/Microsoft Excel

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はNotionにタスクが登録されたら、Microsoft Excelのシートにも追加するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。
NotionとMicrosoft Excelをマイアプリ連携

  • 該当のテンプレートをコピー
  • Notionのトリガー設定および分岐条件の設定と、続くMicrosoft Excelのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Notionでタスク管理をしつつ、進捗状況などをMicrosoft Excelで別途管理している場合、二重入力の手間や転記ミスが発生しがちです。特に、複数のプロジェクトが同時に進行すると、情報の同期が追いつかなくなることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Notionに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにも情報が追加されるため、手作業による運用の手間やミスを解消し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Excelを併用してタスク管理を行っている方
  • 手作業でのデータ転記に時間がかかり、入力漏れなどのミスに課題を感じている方
  • チーム内の情報共有をより効率化し、プロジェクト管理の精度を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにタスクを登録するだけでMicrosoft Excelにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ処理を実行できるようにします。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで発火したタスクの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、取得した情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で選択してください。
  • Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、連携先のファイルやシートを任意で指定できます。また、追加する内容は、Notionから取得した情報を反映させるだけでなく、固定のテキストを組み合わせるなど自由に設定が可能です。

■注意事項
  • Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定については、「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

ステップ1:NotionとMicrosoft Excelをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください。

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

【Notionのマイアプリ登録】

※マイアプリ連携をする前に、フローで使用するデータページを作成しておきましょう。

Notionのログイン情報を入力し、「ページを選択する」をクリックしてください。

次に進むと、Notionで作成されたページの一覧が表示され、ここにチェックが入っているページがYoomと連携されます。

マイアプリ連携後にフローで使用するページを作成した場合は、再連携をしてチェックを入れる必要があります。

‍「アクセスを許可する」をクリックすると、YoomとNotionのマイアプリ連携は完了です。

【Microsoft Excelのマイアプリ登録】

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

登録方法は以下の通りです。

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Notionでタスク管理をしつつ、進捗状況などをMicrosoft Excelで別途管理している場合、二重入力の手間や転記ミスが発生しがちです。特に、複数のプロジェクトが同時に進行すると、情報の同期が追いつかなくなることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Notionに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにも情報が追加されるため、手作業による運用の手間やミスを解消し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Excelを併用してタスク管理を行っている方
  • 手作業でのデータ転記に時間がかかり、入力漏れなどのミスに課題を感じている方
  • チーム内の情報共有をより効率化し、プロジェクト管理の精度を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにタスクを登録するだけでMicrosoft Excelにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ処理を実行できるようにします。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで発火したタスクの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、取得した情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で選択してください。
  • Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、連携先のファイルやシートを任意で指定できます。また、追加する内容は、Notionから取得した情報を反映させるだけでなく、固定のテキストを組み合わせるなど自由に設定が可能です。

■注意事項
  • Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定については、「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

テンプレートがコピーされると、以下のように表示されます。

ステップ3:Notionのトリガーアクション設定

さっそく、フローボットの設定を進めていきます!

Yoomアカウントの画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】Notionにタスクが登録されたら、Microsoft Excelのシートにも追加」をクリックしてください。

クリックした後、以下画面のようにテンプレート内容が表示されます。

まずは、トリガーとなる「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」をクリックして、連携するアカウント情報が入力されていることを確認してください。

次の画面で「トリガーの起動間隔」を設定しましょう。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。

なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

データソースIDを入力したら、Notionでページを作成または更新してから「テスト」をクリックしてください。

IDの確認方法は下記のページを確認しましょう。

Notionの各IDに関するよくあるエラーと確認方法

テストが成功すると、ページの情報が取得できます。(以下は取得値の一例です。)

取得した値は、「この値を他のオペレーションで利用することができます。」という注釈の通り、この後のステップで引用・活用できます。つまり、これらのデータをMicrosoft Excelに自動追加することが可能です!

もし、取得値を追加したい場合には、【+ 取得する値を追加】をクリックすることで取得した値を増やすことができます。

以下の画面のように取得したい情報の横にある+マークをクリックすると、『追加する値』の欄に情報が追加されます。

鉛筆マークをクリックすると項目名を編集できるので、NotionやMicrosoft Excelで設定されている項目名に統一するのがおすすめです。

Microsoft Excelに追加したい必要な情報の取得ができたら『完了』を押して、トリガー設定は完了です。

ステップ4:分岐設定

次に、条件に応じて分岐する設定を行います。

  • 「分岐する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 
  • パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

今回、作成した日時と最終更新日時の値が等しい場合に、フローボットが進むように設定しました。

分岐条件は運用状況に応じて自由にカスタムできます。

ステップ5:レコード情報を取得する設定

続いて、レコード情報を取得する設定を行います。「レコードを取得する(ID検索)」をクリックしてください。

連携するアカウント情報が正しいかを確認しましょう。

データベースIDは入力バークリック後の『候補』から選択してください。

基本的には、トリガーアクションで設定したIDと同じものを選択します。

次のページで取得したいレコードの条件を設定しましょう。

今回は、レコードIDと等しいIDの情報を取得するように設定しました。

このように取得値を引用することで、フローボット起動ごとに異なる値を参照できるようになります。

設定後は「テスト」を行い、エラーの発生がなければ完了して次に進みます。

ステップ6:Microsoft Excelにレコードを追加する設定

最後に、「レコードを追加する」をクリックしましょう。

情報を追加するMicrosoft Excelのシート情報を指定します。まずは、連携するアカウント情報が正しいかを確認しましょう。

『データベースの連携』の各項目を設定していきます。

「ファイルの保存場所」はプルダウンから選択し、「ドライブID」は入力バーをクリック後の【候補】から選択しましょう。

「ファイル名」は任意で設定、「アイテムID」「シート名」は候補から選択しましょう。注釈に沿って「テーブル範囲」を設定したら、次へを押します。

Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定詳細は下記ページもチェックしてみてください。

データベースを操作するオペレーションの設定に関して

今回は、Microsoft Excel側で以下のようなシートを作成しています。

次の画面で、「追加するレコードの値」に情報を入力していきます。

以下の画像のように、各項目に前ステップで取得した値を引用することで、自動でNotionのデータがMicrosoft Excelのシートに反映されます。

入力バーをクリックして、項目名に等しい値をどんどん設定していきましょう。反映したくない項目があれば、その部分は空欄のままにしてください。

設定後、「テスト」をクリックします。

テストが成功すると、Microsoft ExcelのシートにNotionの情報が反映されました!

内容に問題がなければ、『完了』をクリックします。

これで設定完了です!お疲れ様でした!

ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了

以下の画面が表示されるので、赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

簡単に自動化フローボットが作成できましたね!

Microsoft ExcelのデータをNotionに連携したい場合

今回はNotionからMicrosoft Excelへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にMicrosoft ExcelからNotionへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

指定した日時にMicrosoft Excelの集計表から情報を取得して、Notionに自動追加する

定期的に更新されるMicrosoft Excelの売上集計表や勤怠管理表などのデータを、指定した日時に自動で取得し、Notionのデータベースに報告として追加できます。

この連携はスケジュールを起点に動作するため、手動でのレポート作成やデータ集約作業を減らせるはずです!


■概要
Microsoft Excelで管理している売上データやタスクリストなどを、定期的にNotionへ転記する作業に手間を感じていませんか。毎回手作業でコピー&ペーストを繰り返していると、時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft Excelの集計表から自動で情報を取得し、Notionのデータベースへ追加する一連の流れを自動化し、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Microsoft ExcelとNotionを併用し、定期的なデータ転記を手作業で行っている方
  • 手作業による転記ミスをなくし、データの正確性を担保したいと考えているチームリーダーの方
  • 日次や週次でのデータ集計・報告業務の効率化を目指しているバックオフィス担当の方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した日時に自動で処理が実行されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保てます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft ExcelとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得」アクションで対象シートから情報を取得するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションで、取得した情報を指定のデータベースに追加するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、フローボットを起動したいタイミングを任意の日時や繰り返し周期で設定してください。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、情報を取得したいファイルのアイテムIDやシート名を任意で設定し、Notionに追加したい項目を自由に指定してください。
  • Notionのオペレーションでは、レコードを追加したいデータベースのIDを任意で設定してください。

■注意事項
  • NotionとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

YoomでNotionとMicrosoft Excelを連携するメリット

Yoomを活用してNotionとMicrosoft Excelを連携することで、単にデータを送るだけでなく、業務全体の効率化や品質向上につながるさまざまなメリットが得られます。 

1. 手作業による二重入力と転記ミスを防止

Notionで入力した情報を手動でMicrosoft Excelへコピペする必要がなくなります。転記にかかる作業時間を削減できるだけでなく、コピペミスや入力漏れといったヒューマンエラーを未然に防ぐことが可能です。 

2. リアルタイムな情報共有とデータの整合性を維持

Notion上でタスクやステータスが更新されると、連動してMicrosoft Excel側も自動更新されます。両ツールで最新かつ正確なデータを保持できるため、関係者間での情報差分や認識の齟齬を解消できます。 

3. プログラミング不要!ノーコードで誰でも簡単に設定可能

API連携やプログラミングの専門知識がない方でも、Yoomの直感的な操作画面と豊富なテンプレートを使えば、数分で自動化フローを構築できます。社内のエンジニアリソースを使わずに、現場主導で素早く業務改善を進められます。 

NotionとMicrosoft Excelの自動化例

Notionを使ったその他の自動化例

チャットツールや他システムに登録された情報をもとに、Notionへページやレコードを自動で追加することができます。また、Notionの更新内容をきっかけに、メール送信やチャット通知を行うことも可能です!


■概要
Notionでタスク管理や情報共有を行う中で、更新があるたびに関係者へLINEで通知する作業に手間を感じていませんか?手作業での連絡は時間がかかるだけでなく、通知の漏れや遅れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに新しいレコードが追加されると、自動でLINE公式アカウントにメッセージが送信されるため、迅速かつ確実な情報共有を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionを情報共有のハブとして利用し、関係者への迅速な通知をしたい方
  • LINE公式アカウントを連絡手段としており、手動での通知を効率化したい方
  • NotionとLINE公式アカウント間の連携作業を自動化し、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報追加をトリガーに自動で通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮することができます
  • 手作業による通知の送信漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとLINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で後続の処理を分岐させます
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで検知したページの情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報を基にメッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションで、通知先を任意に設定することが可能です
  • 送信するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、前段のオペレーションで取得したNotionのレコード情報を変数として埋め込むことができます

■注意事項
  • NotionとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
HubSpotに新しいコンタクト情報が登録されるたびに、手動でNotionのデータベースに転記する作業に手間を感じていませんか? この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、HubSpotにコンタクトが作成されると同時に、指定したNotionデータベースへ情報を自動で格納するため、こうした課題をスムーズに削減し、顧客情報管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとNotionを併用し、コンタクト情報の手入力に手間を感じている方
  • 営業チームで登録された顧客情報を、Notion上でスムーズに全社共有したいと考えている方
  • 手作業による情報転記を減らし、顧客データベースの正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotへのコンタクト登録をトリガーに自動でNotionへ情報が連携されるため、データ入力にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報転記が減ることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、HubSpotから取得した情報を任意のデータベースに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionにレコードを追加する際、HubSpotから取得したコンタクト情報のうち、どの項目(氏名、会社名、メールアドレスなど)をNotionデータベースに格納するかを任意で設定できます。
■注意事項
  • HubSpot、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionで管理しているタスクや情報を、都度Outlookで関係者にメールで連絡していませんか?手作業での通知は手間がかかるだけでなく、転記ミスや送信漏れといった課題にも繋がります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースの新規情報追加をトリガーに、Outlookのメール送信が自動化され、こうした連携の手間を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionに追加情報が登録された後、Outlookでのメール通知を手作業で行っている方
  • Notionをタスク管理などで利用し、関係者への連絡を効率化したい方
  • 手作業によるメールの作成や送信ミスを減らし、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに情報が追加されると自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業によるメール作成時の宛先間違いや、Notionからの情報転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、連絡の正確性を担保します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページかどうかに基づいて後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページのさらに詳細な情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、Notionから取得した情報を含んだメールを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookでメールを送信するアクションでは、送信先(To, CC, BCC)に任意のアドレスを設定できます。
  • メールの件名や本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、前段のオペレーションで取得したNotionのページタイトルやプロパティ情報などを変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項
  • NotionとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Notionで管理しているタスクのステータスが更新されるたびに、関係者へ手動でメール連絡をしていませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、連絡漏れなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースでステータスが更新されたタイミングをトリガーに、Outlookから自動でメールを送信でき、このような課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとOutlookを連携させ、進捗共有を効率化したいと考えている方
  • Notionのステータス変更のたびに、手作業でメール通知をしているプロジェクトマネージャーの方
  • タスクの進捗共有における連絡漏れや、それに伴う確認作業をなくしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータス更新に連動して自動でメールが送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報伝達で発生しがちな、宛先の間違いや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでコマンドオペレーションを設定し、取得した情報からメール本文に必要な情報を抽出・加工します。
  5. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、加工した情報を用いて任意の宛先にメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、自動化の対象としたいデータソースIDを指定してください。
  • Outlookのメール送信アクションでは、送信先のメールアドレスや件名、本文などを任意の内容に編集してください。Notionから取得した情報を本文に差し込むことも可能です。

■注意事項
  • NotionとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
経営企画案の作成は、情報収集や構成の検討に多くの時間を要する業務ではないでしょうか。アイデアをスプレッドシートで管理していても、そこから企画書に落とし込む作業は手間に感じることもあります。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにアイデアの元となる情報を追加するだけで、AIが自動で経営企画案のたたき台を作成し、Notionへ追加します。アイデア出しから企画の骨子作成までを効率化し、より創造的な業務に集中できる環境を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 経営企画案や事業計画書の作成に多くの時間を費やしている経営企画担当者の方
  • AIを活用して、企画業務のたたき台作成を自動化したいと考えている方
  • Google スプレッドシートとNotionを連携させ、情報管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの入力後、AIが自動で経営企画案を作成するため、たたき台作成にかかる時間を短縮し、より重要な分析や戦略立案に注力できます。
  • AIが一定のフレームワークで企画案を出力するため、担当者による品質のばらつきが抑えられ、企画業務の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、スプレッドシートの行情報を基に経営企画案を作成するようAIに指示します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIが生成した企画案を任意のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、アイデアを管理している任意のスプレッドシートIDと、対象となるシート名(タブ名)を設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

Microsoft Excelを使ったその他の自動化例

メールやフォーム、各種SaaSから取得した情報を、Microsoft Excelの管理表へ自動で追加することができます。また、AIやOCRと組み合わせて、書類やWeb上の情報をExcelに転記することも可能です!


■概要
Outlookで受信した定型メールの内容を、都度Microsoft Excelの集計表に手作業で転記し、関係者にMicrosoft Teamsで共有するといった業務に手間を感じていませんか。この一連の作業は、入力ミスや共有漏れが発生しやすいだけでなく、本来の業務を圧迫する要因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をきっかけに、AIが本文から必要な情報を抽出し、Microsoft Excelの表へ自動で追加した上で、Microsoft Teamsへ通知する一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信する定型メールの転記作業に多くの時間を費やしている方
  • Microsoft Excelへの手作業によるデータ入力ミスをなくし、業務を効率化したい方
  • Microsoft Teamsを活用して、迅速な情報共有の仕組みを自動で構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでのメール受信からMicrosoft Excelへの転記、Microsoft Teamsへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • AIがメール本文から指定したテキストを正確に抽出して転記するため、手入力による転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Outlook、Microsoft Excel、Microsoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、受信したメールの本文から必要な情報を抽出するよう設定します
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報を指定のファイルに追加します
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定のチャネルに処理完了の旨を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、処理の対象としたいメールフォルダIDや、特定のキーワードを含むメールのみを対象にするなどの条件を任意で設定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、トリガーで取得したメール本文などの情報から、抽出したいテキスト項目を任意で設定することが可能です。
  • Microsoft Excelへのレコード追加オペレーションでは、対象となるファイルやシート名を任意で設定し、前段のAI機能で抽出した値を引用して、どの列にどの情報を追加するかを自由に設定できます。
  • Microsoft Teamsへの通知オペレーションでは、通知先のチームIDやチャネルID、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • Outlook、Microsoft Excel、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要
フォームで受け取ったPDFの内容確認やデータ入力に手間を感じていませんか?手作業での転記は、時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、フォームに添付されたPDFファイルの情報をOCR機能で自動で読み取り、Microsoft Excelに格納した上で、Slackへ通知する一連の流れを自動化し、これらの課題を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで受け取ったPDFの内容を手作業でMicrosoft Excelに転記している方
  • PDFからのデータ抽出や転記作業での入力ミスや情報共有の漏れを減らしたい方
  • 書類受付からデータ格納、関係者への共有までの一連の業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム送信からデータ格納、通知までが自動化されるため、手作業での転記作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft ExcelとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、PDFファイルが添付されるフォームを作成します。このフォームが送信されるとフローが起動します。
  3. YoomのOCR機能が、フォームに添付されたPDFファイルを自動で読み取り、テキストを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストデータを指定のファイルに格納します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知する」アクションを設定し、処理完了の旨を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームの質問項目やデザインは、業務内容に合わせて任意で設定することが可能です。
  • Microsoft Excelに格納するデータ項目や、Slackに通知する際のメッセージ内容は、自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Microsoft Excel、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要
市場調査や競合分析など、定期的なWebリサーチと情報整理に手間を感じていませんか?手作業での情報収集は時間がかかるだけでなく、結果の要約や転記にも工数が割かれ、本来の分析業務に集中できないという課題があります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでMicrosoft Excelの情報を元にSerpApiでGoogle検索を実行し、AIが結果を要約してMicrosoft Excelに自動で追記するため、情報収集と整理のプロセスを効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Microsoft Excelで管理するキーワードを元に、定期的なWebリサーチを行っている方
  • SerpApiとAIを活用し、Google検索結果の収集から要約までを自動化したい方
  • 手作業による情報収集やデータ入力の手間を省き、分析業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 設定した日時に自動で情報収集と要約、Microsoft Excelへの追記が完了するため、これまで手作業で行っていた定型的なリサーチ業務の時間を短縮できます。
  • 検索から要約、転記までを自動化することで、手作業によるコピー&ペーストのミスや情報の記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft ExcelとSerpApiをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、このワークフローを起動したい日時を指定します。
  3. オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「 複数のレコードを取得する(最大10件) 」アクションで検索キーワードなどの情報を取得します。
  4. 次に、取得したレコードの数だけ処理を繰り返すため、繰り返し処理機能を設定します。
  5. 繰り返し処理の中でSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、Microsoft Excelから取得したキーワードで検索を実行します。
  6. 次に、AI機能の「テキストを生成」アクションで、SerpApiが取得した検索結果を要約します。
  7. 最後に、Microsoft Excelの「レコードを更新する」アクションを設定し、生成された要約テキストを元のレコードに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動する頻度や日時(毎時、毎日、毎週など)を自由に設定してください。
  • Microsoft Excelからレコードを取得する際に、対象のファイルやシート、テーブル、特定の検索条件などを任意で設定できます。
  • 繰り返し処理機能では、前段階のMicrosoft Excelで取得したレコード一覧を変数として設定することで、取得したデータ分だけ後続の処理を繰り返すように設定します。
  • SerpApiでGoogle検索を行う際に、Microsoft Excelから取得したキーワードなどを変数として設定し、動的な検索が可能です。
  • AI機能のプロンプトは自由に編集できます。要約の形式や文字数など、アウトプットしたい内容に合わせてカスタマイズしてください。
  • Microsoft Excelのレコードを更新する際に、どの列にどの情報(AIが生成した要約など)を書き込むかを任意にマッピング設定できます。

■注意事項
  • Microsoft Excel、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。 
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

■概要
日々の勤怠管理で、Airtableに情報を入力した後、さらにMicrosoft Excelの管理シートへ手作業で転記する手間にお困りではないでしょうか。
このような二重入力は時間もかかり、入力ミスも発生しやすくなります。
 このワークフローを活用すれば、Airtableに新しい勤怠情報が追加されると、自動的にMicrosoft Excelの指定したシートにデータが追加されるため、煩雑な登録作業を省略できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtable と Microsoft Excel を用いて勤怠情報を管理し、二重入力に手間を感じている方
  • 勤怠データの転記ミスを防ぎ、正確な情報管理をしたいと考えている方
  • 勤怠管理の定型業務を自動化し、その他の業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtable への勤怠情報登録後、Microsoft Excel へのデータ追加が自動で行われるため、手作業による転記時間を削減できます。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力ミスや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AirtableとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで Airtableの「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、対象のテーブルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、Airtable から取得した勤怠情報を Microsoft Excel のどの列に追加するかを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtable のトリガー設定では、どのテーブルのレコード登録を検知するかを、ユーザーの環境に合わせて設定してください。
  • Microsoft Excel のオペレーション設定では、どのワークブックのどのシートに、Airtable から取得したどの情報をどの列へマッピングして追加するかを自由に設定できます。例えば、「従業員ID」「出勤時間」「退勤時間」といった情報を、Excel シートの対応する列に自動で入力するようにカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Airtable、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要

Apolloで収集した見込み客の情報を、手作業でMicrosoft Excelのリストに転記していませんか?この作業は、件数が増えると時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Apolloで新しいアカウントが作成された際に、自動でMicrosoft Excelへ情報が追加されるため、こうしたデータ入力に関する課題を解消し、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Apolloで獲得したリード情報をMicrosoft Excelで管理しており、転記作業に手間を感じている方
  • 営業リスト作成における手作業での入力ミスや、更新漏れを防止したいと考えているセールス担当者の方
  • 営業活動におけるデータ入力を自動化し、より戦略的な活動に時間を使いたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Apolloでアカウントが作成されると自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力ミスや情報連携の漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでApolloを選択し、アカウント作成を検知するアプリトリガーを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「データベースを操作する」アクションを設定して、トリガーで取得した情報を基に指定のファイルへ行を追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Apolloのトリガー設定では、アカウントの作成をチェックするポーリング(起動)間隔を設定してください。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、データを追加したいファイルのドライブID、アイテムID、シート名、およびテーブル範囲を、ご利用の環境に合わせて指定してください。

■注意事項

  • Apollo、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。

  https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

まとめ

NotionとMicrosoft Excelの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた二つのツール間のデータ転記作業の手間を削減できる他、ヒューマンエラーの発生防止も期待できます。

常に正確で最新の情報に基づいて業務を進められるようになり、データの入力や確認といった単純作業も減らせるでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:タスクが追加されたとき以外も連携できますか?

A:

可能です。

ステップ3でNotionの設定を行う際、以下のようにアクションの内容を変更することで、タスクの追加以外もトリガーとして設定できます。

「変更」をクリックして任意の項目を選択してください。

Q:リアルタイムでのデータ連携は可能ですか?

A:

以下のように「Webhook」と記載があるトリガーアクションはリアルタイムでの連携が可能です。

その他のトリガーは「トリガーの起動間隔」で設定した時間間隔での連携となります。

Q:連携エラーが起きた場合、通知されたり自動で再実行されたりしますか?

A:

フローボットがエラーになった場合、メール通知はされますが自動で再実行はされません。
通知メールにはエラーの詳細が記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
※エラーの対応方法

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご利用いただけます。
また、修正後はご自身で再度テストを行い、手動でフローボットをONにしてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe
SEOライター歴5年「読みやすく」「伝わりやすい」をモットーに執筆を続けています。 プログラミングの知識がなくてもアプリ連携できるYoomの便利さをたくさんの人に届けたい!
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