NotionとOneDriveの連携イメージ
【ノーコードでデータ管理を効率化!】NotionとOneDriveでフォルダ管理を強化しましょう!
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
NotionとOneDriveの連携イメージ
フローボット活用術

2025-08-26

【ノーコードでデータ管理を効率化!】NotionとOneDriveでフォルダ管理を強化しましょう!

m.wadazumi
m.wadazumi

毎日の業務が立て込んでいると、Notionにタスクや取引先情報を追加したのにOneDriveにフォルダを作り忘れるときがありませんか?
普段からNotionとOneDriveをよく利用しているなら、アプリ同士を連携させることでこういった作業を自動化することができます。

本記事では、「Notionのデータベースにページが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成する方法」を解説します。
また、後半にはそれぞれのアプリの応用連携も紹介します。

すべてノーコードで導入できるので、参考にしてみてくださいね!

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Notionのデータベースに新しくページが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.プロジェクトやデータ管理を頻繁に行う必要がある方

  • プロジェクトマネージャーやチームリーダー
  • データ管理担当者や事務職員
  • ビジネスアナリストや業務効率化を目指す経営者

2.手動でのフォルダ作成作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • プロジェクトデータを効率的に整理・保管したい担当者

3.NotionとOneDriveを日常的に活用している方

  • Notionを使用してプロジェクト管理やデータベースを運用しているユーザー
  • OneDriveを活用してデータの保存や共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・NotionとOneDriveの統合により、データが一元管理されます。

・関連する情報が簡単にアクセスできるようになり、業務プロセスの透明性が向上します。

・データの整理や構造化が容易になり、情報の見落としや混乱を防ぐことができます。

注意事項

・Notion、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。

こんな方におすすめ

  • NotionとOneDriveでの業務効率化を考えている方。
  • Notionでページを作成するたびにOneDriveにフォルダを作成している方。
  • NotionとOneDriveを連携してフォルダを自動作成したい方。

NotionとOneDriveを連携するメリット

1. 情報を一元管理することで、チーム内での情報共有がスムーズになる

NotionとOneDriveを連携することで、異なるプラットフォーム上の情報を集約できるため、チーム内での情報共有が容易になります。
例えば、Notionで新規ページが作成されると、そのページに基づいたフォルダがOneDriveに自動生成され、メンバーはNotionを通じて必要なファイルに簡単にアクセスできます。
これにより、プロジェクト管理や資料の共有が効率化され、スムーズな業務の進行が期待できるため、チーム全体の情報共有に大きなメリットが生まれます。

2. 自動でフォルダが生成され、管理作業の負担を軽減する

Notionで新しいページが作成されるたびにOneDriveに対応するフォルダが自動生成されるため、手動でフォルダを作成する手間が省けます。
プロジェクトやタスクごとにフォルダが整理されることで、ファイルを探す際も簡単にアクセスできるため、複数のプロジェクトを同時に担当しているメンバーも効率的に作業を進められます。
特に他部門のメンバーと協力する場面が多い場合、フォルダ構成が明確になり、スムーズなファイル共有が可能になるでしょう。

3. ワークフローの一貫性が保たれ、データの可視化が促進される

NotionとOneDriveの連携を活用することで、チームのワークフローが一貫性を持ち、データの可視化が促進されます。
たとえば、OneDriveのフォルダURLをNotionのページに追加することで、チームメンバーはファイルの保存場所が明確になり、データ紛失のリスクを軽減できます。
また、OneDriveで更新された内容がNotionに反映されることで、チームメンバー全員が常に最新情報にアクセスできるため、プロジェクトの進捗状況の把握が容易になり、業務効率向上が期待できます。

NotionとOneDriveを連携してできること

 NotionとOneDriveのAPIを連携すれば、 NotionのデータをOneDriveに自動的に連携することが可能です!
たとえば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐに NotionとOneDriveの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Notionのデータベースにページが作成されたらOneDriveにフォルダを作成する

この連携フローは、Notionの特定のデータベースで新しいページが作成された際に、そのページ名やプロパティ情報(例:案件名、顧客名など)を基に、自動でOneDriveの指定場所にフォルダを作成するフローです。
この連携により、新規案件やプロジェクト発生時のフォルダ作成作業を自動化し、必要なファイルを格納する場所を速やかに用意できるため、プロジェクト立ち上げ時の初期設定にかかる手間と時間の削減に期待できます。


■概要

Notionのデータベースに新しくページが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.プロジェクトやデータ管理を頻繁に行う必要がある方

  • プロジェクトマネージャーやチームリーダー
  • データ管理担当者や事務職員
  • ビジネスアナリストや業務効率化を目指す経営者

2.手動でのフォルダ作成作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • プロジェクトデータを効率的に整理・保管したい担当者

3.NotionとOneDriveを日常的に活用している方

  • Notionを使用してプロジェクト管理やデータベースを運用しているユーザー
  • OneDriveを活用してデータの保存や共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・NotionとOneDriveの統合により、データが一元管理されます。

・関連する情報が簡単にアクセスできるようになり、業務プロセスの透明性が向上します。

・データの整理や構造化が容易になり、情報の見落としや混乱を防ぐことができます。

注意事項

・Notion、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。

Notionで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成する

この連携フローは、Notionのデータベースに新しい取引先情報が登録された際に、その取引先名を基に、自動でOneDriveの指定場所に専用のフォルダを作成するフローです。
この連携により、新規取引先発生時のファイル管理用フォルダ作成を自動化し、必要な資料や契約書をすぐに整理できる場所を用意することで、関連ドキュメントの管理漏れを防ぎ、業務の初動をスムーズに開始できるようになるでしょう。


■概要
Notionで取引先情報を管理し、関連する書類はOneDriveで保管しているものの、それぞれのツールで手動対応が発生していませんか? 新しい取引先をNotionに登録するたびに、手作業でOneDriveにフォルダを作成するのは手間がかかり、フォルダ名の入力ミスや作成漏れの原因にもなります。 このワークフローを活用すれば、Notionへの取引先登録をトリガーとして、OneDriveに取引先ごとのフォルダが自動で作成されるため、こうしたデータ管理の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとOneDriveを併用しており、手動でのデータ整理に手間を感じている方
  • 取引先情報の登録から関連ファイルの保管までを、一貫したフローで効率化したい方
  • 手作業による入力ミスやフォルダの作成漏れを防ぎ、データ管理の精度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに取引先情報を登録するだけで、連携してOneDriveのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのフォルダ作成が不要になるため、フォルダ名の付け間違いや作成忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとOneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、ページが新規作成された場合のみフォルダを作成するなど、実行条件を指定します
  4. 次に、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの取引先名などの詳細情報を取得します
  5. 最後に、OneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとにフォルダを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースIDを任意で設定してください
  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、前段のNotionから取得した取引先名などを引用し、フォルダ名を自由に設定できます
■注意事項
  • Notion、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

今回ご紹介するテンプレート以外にも、Notionがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

Notionを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)

NotionとOneDriveの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にNotionとOneDriveを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでNotionとOneDriveの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:NotionOneDrive

[Yoomとは]

フローの作成方法

それでは今回は、「Notionのデータベースにページが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成する」フローをご紹介します。
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • NotionとOneDriveをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるNotionのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーボタンをONにして、フローボットを起動


■概要

Notionのデータベースに新しくページが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.プロジェクトやデータ管理を頻繁に行う必要がある方

  • プロジェクトマネージャーやチームリーダー
  • データ管理担当者や事務職員
  • ビジネスアナリストや業務効率化を目指す経営者

2.手動でのフォルダ作成作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • プロジェクトデータを効率的に整理・保管したい担当者

3.NotionとOneDriveを日常的に活用している方

  • Notionを使用してプロジェクト管理やデータベースを運用しているユーザー
  • OneDriveを活用してデータの保存や共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・NotionとOneDriveの統合により、データが一元管理されます。

・関連する情報が簡単にアクセスできるようになり、業務プロセスの透明性が向上します。

・データの整理や構造化が容易になり、情報の見落としや混乱を防ぐことができます。

注意事項

・Notion、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:NotionとOneDriveをマイアプリ登録

まずは、YoomとNotion、OneDriveを連携させるマイアプリ登録を行っていきましょう。
Notionのマイアプリ登録から行います。
以下に手順を解説した動画があるので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!

【注意事項】

  • 連携後に新しくページを作成した場合は、再連携をする必要があります。
    フローで使用するページは事前に用意しておき、この時点で連携できるようにしておきましょう。

次に、OneDriveのアプリ登録を行います。
こちらも同様に登録手順を解説した動画があるので、こちらをご参照ください。

【注意事項】

ステップ2:テンプレートをコピー

続いて、下記のテンプレートをコピーしてください。

《手順》

1.バナーにカーソルを合わせ「詳細を見る」をクリック
2.移行したページの「このテンプレートを試す」をクリック
3.Yoomの登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。


■概要

Notionのデータベースに新しくページが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.プロジェクトやデータ管理を頻繁に行う必要がある方

  • プロジェクトマネージャーやチームリーダー
  • データ管理担当者や事務職員
  • ビジネスアナリストや業務効率化を目指す経営者

2.手動でのフォルダ作成作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • プロジェクトデータを効率的に整理・保管したい担当者

3.NotionとOneDriveを日常的に活用している方

  • Notionを使用してプロジェクト管理やデータベースを運用しているユーザー
  • OneDriveを活用してデータの保存や共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・NotionとOneDriveの統合により、データが一元管理されます。

・関連する情報が簡単にアクセスできるようになり、業務プロセスの透明性が向上します。

・データの整理や構造化が容易になり、情報の見落としや混乱を防ぐことができます。

注意事項

・Notion、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。

テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。
以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Notionのトリガー設定

今回は、「Notionのデータベースにページが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成する」といったフローを作成します。
以下の2ステップで作成可能なので、一緒に作成していきましょう。

  1. Notionのデータベースにページが作成されたら起動するアプリトリガーの設定
  2. OneDriveにフォルダを作成するアクションの設定

画面左側にある「プロジェクト一覧」の中からプロジェクトを選択します。
プロジェクトを新規に作成される方は、「プロジェクト一覧」の横にある「+」で作成しましょう。
完了したらフローを作成するので、右上にある「新規作成」→「はじめから作成」で始めます。

「タイトル」、「説明」はお好みで入力してください。
起動するフローボットの条件は、「特定のアプリイベントを受信したとき」にします。
「アプリを選択」画面に移行したら、Notionを選択してください。

「アプリトリガー」のタイトルをお好みで入力し、「トリガーアクション」を「ページが作成または更新されたら」にします。

「トリガーの起動時間」を「5分」に設定し、「テスト」→「テスト成功」となれば、「保存」してください。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ4:OneDriveのフォルダ作成設定

次に、OneDriveにフォルダを作成するアクションの設定をしていきましょう。
先ほど作成したNotionのアプリトリガー下にある「+」から作成します。
「オペレーションタイプの選択」に移行したら、「アプリと連携する」をクリックし、OneDriveを選択します。

タイトルはお好みで入力し、「アクション」を「フォルダを作成」にします。

「ドライブID」、「親フォルダのアイテムID」を候補から選択してください。

《参考》

親フォルダのアイテムIDの候補の表示順は最終更新日が新しいものから表示されます。
もし該当のフォルダが候補に表示されない場合、フォルダ名を一度変更するなど、フォルダ情報の更新を行なってください。

「親フォルダ名」は親フォルダのアイテムIDに指定した親フォルダの名前を記載します。
「フォルダ名」は新しく作成するフォルダ名を指定してください。トリガー設定時に「取得した値」を活用すると、Notionのデータをそのまま引用できますよ!

これらの入力が完了したら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をします。


ステップ5:トリガーボタンをONにして、フローボットを起動

最後に、アプリトリガーを忘れずに「ON」にしたら、全工程が完了です。

簡単に自動化フローボットが作成できましたね!

OneDriveのデータをNotionに連携したい場合

先ほどは、NotionからOneDriveへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にOneDriveからNotionへのデータ連携を実施したい場合もあるでしょう。
Yoomにはこうした逆方向の自動化を手軽に実現できるテンプレートも用意されているので、ぜひ活用してみてくださいね!

OneDriveでファイルが作成されたらNotionにレコードを追加する

OneDriveのファイル情報をNotionに転記する手間が省けます。
OneDriveに保存した請求書やプロジェクトデータをNotionで管理したい方におすすめのフローです。


■概要

OneDriveに新しいファイルが追加されるたびに、手動でNotionのデータベースに情報を転記していませんか?こうした繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、情報の入力漏れやミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが作成されるだけで、Notionのデータベースへ自動的にレコードが追加され、ファイル管理に関する業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとNotionを併用しており、手動での情報連携に手間を感じている方
  • チームで共有しているファイルの情報をNotionに自動で集約し、管理を効率化したい方
  • 手作業による転記ミスや更新漏れを防ぎ、情報管理の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveにファイルが追加されると自動でNotionにレコードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報転記がなくなることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル情報をNotionに一元化して管理できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとにレコードを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、フローを起動させたい対象のドライブIDやフォルダIDなどを任意で指定し、更新を確認する間隔も設定してください。
  • Notionでレコードを追加するアクションでは、レコードを追加したいデータベースIDを指定します。また、追加するレコードの値には、トリガーで取得したファイル名などの動的な情報を活用して設定できます。

■注意事項

  • OneDrive、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

NotionやOneDriveのAPIを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもNotionやOneDriveのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Notionを活用した自動化例

タスク管理や情報整理をもっとスマートにしたい方にぴったり。
‍Notionでは、ページの作成や更新をきっかけにメールを自動送信したり、外部サービスと連携して情報をリアルタイムに同期したりできます。
複数のツールにまたがる手作業を減らし、Notion上に情報を一元化できるのが魅力です。


■概要

Notionデータベースの情報でGoogle ドキュメントで見積書を作成し、Outlookでメールを送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを業務に活用している企業

・データベースに顧客情報や商談に関する情報を登録している方

・見積書作成のためのデータの管理を行う方

2.Google ドキュメントを業務に活用している企業

・帳票の雛形を作成し、業務に活用している方

3.Outlookを主なコミュニケーションツールとして活用している企業

・顧客企業との情報伝達手段に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionは顧客に関連するデータを一元管理することでチーム内へ情報共有をスムーズに行うい、業務進行を円滑にするツールです。
しかし、毎回Notionに登録された情報を手入力して見積書を作成し、メールで作成データを送るのは、組織全体の成長を妨げるかもしれません。

このフローを活用すると、Googleドキュメントにあらかじめ作成した雛形に自動でNotionの情報を追加して見積書を作成し、作成データをメールで送付することができます。
見積書の作成を自動化することで、作業の手間を省き、他の業務に時間を使うことができます。
チーム全体がコア業務に注力することで、生産性向上に繋げることができます。


■概要
従業員が新しく入社するたびに、Notionで情報を管理し、さらに即給にも同じ情報を手入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか。複数のツールに従業員情報を登録する作業は、時間的な負担になるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionに従業員情報が登録されると、即給へも自動で情報が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionと即給を利用し、従業員情報を手作業で二重に登録している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の管理や更新作業における入力ミスや登録漏れを防止したいと考えている方
  • 入社手続きに伴う定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている管理部門の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報登録を起点として、即給への利用者登録が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になるので、入力情報の不備や登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を維持します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionと即給をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションとして分岐機能を設定し、ページが新規作成された場合のみ後続の処理に進むように設定します
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションで即給の「利用者を登録」アクションを設定し、Notionから取得した情報を連携します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、従業員情報を管理しているデータソースIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、ページが「作成された」時のみ処理を実行するのか、あるいは「更新された」時にも処理を実行するのかなど、条件を自由に設定することが可能です
  • 即給に利用者を登録する設定では、Notionから取得したどの値をどのフィールドに反映させるか、運用に合わせて自由にマッピングしてください
■注意事項
  • Notion、即給のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Notionで商品情報を管理しているものの、販売管理システムのスマレジへ手作業で登録する際に手間を感じたり、入力ミスが発生したりすることはないでしょうか。別々のツールで同じ情報を扱う業務は、二重入力の手間だけでなくヒューマンエラーの温床にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに新しい商品情報が登録されると、スマレジへも自動で商品情報が登録されるため、こうした課題を解消し、より正確で効率的な商品管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとスマレジを利用し、手作業で商品情報を登録している店舗運営担当者の方
  • 二重入力による登録の手間や、入力ミスなどのヒューマンエラーをなくしたい方
  • 商品管理業務を効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに情報を登録するだけで、スマレジへの商品情報の登録が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとスマレジをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ後続の処理が進むようにします
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したIDを元に詳細なページ情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでスマレジの「商品情報を登録」アクションを設定し、Notionから取得した情報を連携して商品情報を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください
  • スマレジに登録する商品情報は、Notionから取得した値を引用し、どの項目にどの情報を登録するかを任意で設定できます
■注意事項
  • Notion、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は「スマレジのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

■概要

freee人事労務の従業員情報が更新されたらNotionの従業員管理表も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務を業務で使用している方

・従業員情報の管理をしている人事担当者

・Notionへの従業員情報の更新を効率化したい方

2.Notionで従業員情報の管理をしている方

・freee人事労務の従業員情報をNotionでも活用している方

・従業員情報の更新を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務は、人事管理を効率化できるツールです。
しかし、Notionでもfreee人事労務の情報を使用している場合、更新の度に修正する必要があるため、誤入力や入力漏れが懸念されます。

このテンプレートは、freee人事労務で従業員情報が更新されたらNotionの従業員管理表も更新することができます。
freee人事労務の更新情報をNotionに自動で反映することができるため、手動による誤入力や入力漏れといったヒューマンエラーを防止することができます。

また、チャットツールと連携することでNotionに反映された更新情報を特定のメンバーに通知することも可能です。

■注意事項

・freee人事労務、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoomミーティング後の議事録作成、録画を聞き直してNotionにまとめる作業に時間がかかっていませんか?このワークフローを活用することで、ミーティング終了をきっかけに、AIが自動で文字起こしと要約を行い、Notionに議事録ページを作成します。面倒な手作業から解放され、重要な議論の内容を速やかにチームへ共有することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZoomでのWebミーティングが多く、Notionへの議事録作成に手間を感じている方
  • ミーティング内容の記録や共有の抜け漏れを防ぎ、情報共有を円滑にしたいチームリーダーの方
  • AIを活用して議事録作成業務を効率化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後の録画ダウンロードから文字起こし、Notionへの追加までが自動化されるため、議事録作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや、Notionへの転記ミスなどを防ぎ、議事録の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションと「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  4. 次に、音声文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  5. さらに、要約機能の「要約する」アクションで、文字起こししたテキストから議事録の要点を抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、要約した内容などを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「レコードを追加する」アクションでは、議事録を追加したいデータベースを任意で設定してください。
  • データベースの各項目(プロパティ)には、AIで要約した議事録の内容だけでなく、Zoomから取得したミーティングのトピックや開催日時などを自由に割り当てることが可能です。

注意事項

  • Zoom、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • ミーティングが終了したら・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため) レコーディング情報を取得する際の注意点の詳細は、こちらをご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

WordPressサイトのセキュリティ対策としてパスワードの定期更新は重要ですが、毎月の手作業は負担が大きく、更新を忘れてしまうリスクもあるのではないでしょうか。また、更新したパスワードをNotionで管理する場合、転記の手間やミスが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、毎月指定した日時にAIが生成したパスワードでWordPressを自動更新し、その内容をNotionに記録するまでを自動化し、セキュリティ管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressサイトのセキュリティ管理として、パスワードの定期更新を手作業で行っている方
  • WordPressとNotionを利用し、パスワードなどの認証情報を手動で転記・管理している方
  • 定型的なセキュリティ業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎月のパスワード更新とNotionへの記録が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、更新忘れを防ぎます。
  • パスワードの転記ミスや、複雑なパスワード設定の不備といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、セキュリティを強化します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「指定したスケジュールになったら」を選択し、毎月1日など、フローを起動したい日時を設定します。
  3. オペレーションで、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、複雑なパスワードを生成するためのプロンプト(指示文)を入力します。
  4. 続けて、オペレーションでWordPressの「ユーザーを更新」アクションを選択し、AIが生成したパスワードで対象ユーザーの情報を更新します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する」アクションを設定し、更新したユーザー情報やパスワードを指定のデータベースに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • パスワードを生成するAI機能では、プロンプトを任意で編集できます。例えば、文字数や使用する文字(英数字、記号)の種類を指定することで、独自のセキュリティ要件に合わせたパスワードを生成することが可能です。
  • WordPressで更新するユーザーや、Notionで記録を更新するデータベースのページは、運用に合わせて任意に設定してください。

■注意事項

・WordPress、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Shopifyの売上データを分析し、戦略を立てることは重要ですが、毎週の注文データを手作業で抽出し、Notionにまとめるのは時間と手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてShopifyから注文情報を自動で取得し、AIが分析・戦略提案を行い、その結果をNotionに記録する一連のプロセスを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎週Shopifyの注文情報を手動で集計・分析しているECサイト運営担当者の方
  • AIを活用して売上データから効率的に販売戦略のヒントを得たいと考えている方
  • Shopifyのデータと分析結果をNotionで一元管理し、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎週のShopify注文データ取得からAI分析、Notionへの記録までを自動化し、これまで手作業に費やしていたデータ集計・分析時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの転記ミスや分析漏れを防ぎ、AIが生成した戦略提案を自動でNotionに蓄積することで、データに基づいた意思決定を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎週」など任意の実行スケジュールを設定します。
  3. 次に、オペレーションでShopifyを選択し、「注文の一覧を取得する(期間指定)」アクションで取得したい期間を設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで取得した注文データを元に分析・戦略提案を生成するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションでAIが生成したテキストを指定のデータベースに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、実行間隔を「毎週」から「毎日」に変更したり、Cron設定を用いてより詳細な実行頻度を任意で設定したりすることが可能です。
  • Notionにレコードを追加するアクションでは、記録したいデータベースを任意で選択し、AIが生成した分析結果や戦略提案などをどの項目に割り当てるか柔軟に設定できます。

■注意事項

  • Shopify 、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

フォームで請求書を受け取るものの、その内容を都度確認し、手作業でシステムに入力する作業に手間を感じているのではないでしょうか。特に、複数の請求書を扱う場合、この確認と入力作業は大きな負担となり、ヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームで受信した請求書画像をOCR機能で自動的に読み取り、その情報をNotionへスムーズに追加することが可能になり、こうした課題の解消に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け取った請求書の情報を手作業でNotionへ転記している経理担当者の方
  • 請求書処理におけるヒューマンエラーを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている方
  • 定型的な請求書処理業務を自動化し、よりコアな業務へ集中したいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームからの請求書受領後、OCRによる文字読み取りとNotionへのデータ追加が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力ミスや読み取り間違いといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、業務の信頼性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのNotionアカウントをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーとしてYoomの「フォームトリガー機能」を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、請求書ファイルを受け付けるためのフォームを作成します。
  3. 続いて、オペレーションでYoomの「OCR機能」を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、前のステップのフォームから送信された請求書画像を処理するように指定します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能によって読み取られた請求書情報を、指定したNotionのデータベースへ自動で追加するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YoomのOCR機能における「画像・PDFから文字を読み取る」アクションでは、フォームから送信された請求書の画像データの中から、具体的にどの項目(例えば、請求日、請求金額、支払期日、取引先名など)を抽出するかを任意で設定することが可能です。
  • Notionの「レコードを追加する」アクションでは、Notionデータベースの各項目(ヘッダ)に対し、固定の値を入力したり、前段のOCR機能で取得したデータを動的な値として紐づけたりするなど、業務に合わせた柔軟なカスタムが可能です。

注意事項

  • NotionとYoomを連携してください。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。

 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要
Notionでデータ管理を行う中で、特定のステータスになった顧客のオンラインミーティングを設定する際、手動でZoomのスケジュールを作成し、案内を送る作業に手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionデータベースのステータス更新をトリガーとして、Zoomミーティングの作成から関係者への案内メール送信までを自動化できます。これにより、ミーティング設定に関する一連の作業を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでのステータス管理と連携して、Zoomミーティングを効率的にscheduleしたい方
  • 手動でのミーティング設定や案内メールの作成に時間がかかり、業務を圧迫している方
  • ミーティング設定時のURLの貼り間違いや、案内漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータスを更新するだけで、Zoomミーティングが自動で作成され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるミーティングの日時や参加者の設定ミス、案内メールの送信漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionの「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定し、監視対象のデータベースを指定します。
  3. オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで発火したページの情報を取得します。
  4. 次に、分岐機能を用いて、取得したページのステータスが特定のものである場合にのみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
  5. 条件に合致した場合、Zoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとにミーティングを作成します。
  6. 最後に、Yoomの「メールを送る」アクションで、作成されたミーティング情報を含んだ案内メールを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、対象としたいデータベースのIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、後続処理に進む条件となるステータスを任意の値に設定することが可能です。
  • Zoomのミーティング作成オペレーションでは、トピックや説明、開始日時などを任意に設定できます。Notionから取得した値を埋め込むことも可能です。
  • メールのオペレーションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定できます。また、件名や本文に固定のテキストを設定したり、前段のオペレーションで取得した値を埋め込んだりできます。
■注意事項
  • Notion、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionで管理しているタスクや議事録などの情報を、チームメンバーに都度手作業で共有していませんか?手動での情報共有は手間がかかるだけでなく、通知漏れやタイムラグが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに情報が追加・更新されると、自動でChatworkに必要な情報を通知できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで更新した情報を、手作業でChatworkに連携している方
  • チーム内の情報共有における伝達漏れや、対応の遅れをなくしたい方
  • NotionとChatworkを活用し、プロジェクト管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソース更新をトリガーに、自動でChatworkへ通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の対応漏れや、関係者への共有忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報をもとに後続の処理を行う条件を指定します。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、作成・更新されたページの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」を設定し、取得した情報を指定のルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得した情報(例:ページの特定のプロパティなど)を利用して、通知を送るかどうかの条件を自由に設定できます。
  • Notionでレコードを取得する際には、検索のキーとなるIDなどを、固定値や前のステップで取得した情報を用いて設定することが可能です。
  • Chatworkに送信するメッセージは、固定のテキストだけでなく、Notionから取得したページタイトルや更新者名などを組み合わせて、内容を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Notion、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

OneDriveを活用した自動化例

業務の手間を減らしたい方におすすめ!
‍ステータスの更新やフォームの回答をトリガーに、OneDriveでフォルダを自動作成したり、ファイルを分類・管理したりすることができます。さらに、OneDriveに追加・更新されたファイルを別のデータベースに連携するなど、手動では大変な作業も簡単に自動化可能です。


■概要

Backlogに新しい課題が追加されたら、OneDriveにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BacklogとOneDriveを併用しているプロジェクトマネージャー・チームリーダー

・Backlogの課題ごとにOneDriveに専用のフォルダを作成し、関連ファイルを整理したい方

・手作業でのフォルダ作成の手間を省き、効率的にファイル管理を行いたい方

2.Backlogで課題管理を行い、OneDriveでファイル共有を行っているチーム

・課題関連のファイルをOneDriveの専用フォルダに集約することで、情報共有をスムーズにしたい方

・フォルダ作成を自動化することで、チームメンバーの負担を軽減したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Backlogで新規課題が追加された際に、OneDriveへのフォルダ作成を自動化することで、手作業による作成の手間を省き、業務効率を向上させます。

・手作業によるフォルダ作成ミスを防ぎ、ファイル管理の正確性を向上させます。

・Backlogに追加された課題ごとに専用のフォルダが自動で作成されるため、関連ファイルの整理が容易となり、必要な情報をすぐに見つけることができます。

■注意事項

・OneDrive、BacklogのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要
Gmailで受信する請求書などの添付ファイルを、都度手作業でOneDriveに保存・共有していませんか?こうした定型業務は時間がかかるだけでなく、ファイルの保存漏れや共有ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をトリガーとして、OneDriveへのファイル保存から共有リンクの作成、関係者への通知までを自動化することが可能です。OneDriveの自動化を実現し、ファイル管理業務の効率化を進めましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取った添付ファイルをOneDriveで管理しており、手作業での保存に手間を感じている方
  • OneDriveの自動化を推進し、ファイル共有と関連通知のフローを効率化したいと考えている方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや共有ミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで添付ファイルを受信すると自動でOneDriveに保存されるため、これまで手作業に費やしていたファイル管理の時間を短縮できます
  • 人の手によるファイル保存や共有通知のプロセスをなくすことで、保存漏れや共有先の誤りといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OneDriveとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、メールの添付ファイルをアップロードします
  4. 続けて、アップロードしたファイルの共有リンクを作成するため、OneDriveのオペレーションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した共有リンクを本文に含めて関係者に通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先となるドライブIDを任意で設定できます。個人のドライブや共有ドライブなど、用途に応じた場所を選択してください
  • 同じくOneDriveの設定で、特定のフォルダを示すアイテムIDを指定することが可能です。「請求書」や「プロジェクト資料」など、ファイルの種類に応じたフォルダへ自動で振り分けることができます
注意事項
  • OneDrive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

OneDriveに新しいファイルがアップロードされるたびに、関係者へSlackで通知する作業は、単純ですが重要な業務ではないでしょうか。しかし、手作業での通知は手間がかかる上に、対応が遅れたり、連絡を忘れてしまうといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダへのファイルアップロードを検知し、即座にSlackへ通知を自動送信するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとSlackを連携させ、ファイル共有に関する連絡を自動化したい方
  • 手作業による通知に手間を感じ、連絡漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チーム内での迅速な情報共有体制を構築し、業務の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルへ通知を送るように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意のものに設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を変数として埋め込むことで、動的に作成することが可能です。

■注意事項

  • OneDriveとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

OneDriveに保存した名刺などのファイルを、都度Sansanへ手入力する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、時間を要するだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーを誘発する可能性も潜んでいます。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルを追加するだけで、OCR機能が情報を自動で読み取りSansanへ名刺データを登録するため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveに保存した名刺データを手作業でSansanに登録している方
  • 名刺情報の入力作業における時間や手間、入力ミスを削減したいと考えている方
  • 獲得した名刺情報を迅速にデータ化し、営業活動に活かしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveにファイルを格納するだけでSansanへの登録が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による転記がなくなることで、氏名や会社名の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとSansanをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. その後、オペレーションでYoomの「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSansanの「名刺データを登録」アクションを設定し、OCRで読み取った情報をマッピングして登録が完了します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、自動化の起点としたいフォルダのパスを任意で指定してください。
  • 「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションでは、対象のファイルから抽出したい項目(氏名・会社名・役職など)を任意でカスタムできます。
  • Sansanへデータを登録するアクションでは、OCR機能で読み取ったどの情報をSansanのどの項目(氏名・メールアドレス・部署名など)に登録するかを任意でマッピングしてください。

■注意事項

  • One Drive、SansanのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

OneDriveとGoogle Driveの両方を利用していると、ファイルのバックアップや同期作業に手間を感じることはないでしょうか。手作業によるファイルの移動は時間がかかるだけでなく、コピー漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルがアップロードされるだけで、指定したGoogle Driveのフォルダへ自動でバックアップが作成されます。これにより、重要なファイルの二重管理を確実かつ効率的に実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとGoogle Driveを併用し、手作業でのファイル管理に課題を抱える方
  • 部署やチーム間で異なるストレージを利用しており、データのバックアップ体制を構築したい方
  • 重要なファイルのバックアップ漏れを防ぎ、データ保全性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveにファイルをアップロードするだけでGoogle Driveへのバックアップが自動で完了するため、手作業の時間を削減できます
  • 手作業によるファイルのコピー漏れや上書きミスといったヒューマンエラーを防ぎ、バックアップの確実性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとGoogle DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルが新規作成された場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをバックアップ先のフォルダにアップロードします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、バックアップの起点としたいフォルダを任意で指定してください
  • Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名に固定の値を設定したり、前段のトリガーで取得した情報を変数として埋め込んだりといったカスタムが可能です

■注意事項

  • Google Drive、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

OneDriveに保存された領収書を経費精算のためにGoogle スプレッドシートへ転記する作業は、件数が増えるほど手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業による入力ミスや転記漏れは、正確なデータ管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveに領収書ファイルが格納されるだけで、AI-OCRが内容を自動で読み取りGoogle スプレッドシートに追記するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとGoogle スプレッドシートで、領収書の管理を手作業で行っている経理担当者の方
  • 領収書のデータ入力作業に追われ、コア業務に集中できずにいる営業担当者や事業責任者の方
  • 経費精算業務におけるヒューマンエラーをなくし、プロセスを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイル保存をきっかけに、AIによる読み取りから転記までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力情報の誤りや項目漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、まず分岐機能を設定します。
  4. 次に、OneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  5. 次に、AI機能の「領収書を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから情報を抽出します。
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「領収書情報を追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のシートに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「領収書を読み取る」アクションでは、抽出したい項目(合計金額、発行日、店名など)を任意で設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートに情報を追加する際、前段のAI機能で読み取った各値を、スプレッドシートのどの列に追加するかを任意で設定できます。

注意事項

  • OneDrive、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Shopifyで新しい商品情報を作成するたびに、関連資料を保管するためにOneDriveに手動でフォルダを作成していませんか?
この作業は単純ですが、積み重なると時間もかかり、時にはフォルダ名の付け忘れや階層の間違いといったミスも起こり勝ちです。
このワークフローを活用すれば、Shopifyで商品情報が登録されたタイミングを起点として、OneDriveに指定したルールでフォルダを自動作成し、こうした手間やミスを減らし、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ShopifyとOneDriveを利用し、商品情報の管理を手作業で行っているEC担当者の方
  • 日々のルーティンワークであるフォルダ作成業務の時間を削減したいと考えている方
  • 手作業による情報整理のミスをなくし、商品管理の精度を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyでの情報作成後、OneDriveへのフォルダ作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりうる命名ミスや保存場所の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。これは、Shopify側で新しい注文が発生した際に、それに含まれる商品情報などを検知するきっかけとなります。
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、Shopifyから連携された情報に基づいて、OneDrive内に新しいフォルダが自動で作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、フォルダを作成する先のドライブIDや親フォルダのアイテムID(特定のフォルダ配下に作成する場合)、親フォルダ名を任意で設定してください。
  • 同じくOneDriveのフォルダ作成アクションで、新しく作成するフォルダの名前も、Shopifyから取得した商品名や注文IDなど、任意の情報を使って自由に設定できます。

■注意事項

  • Shopify、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

「Zoom会議後に録画を聞き返して議事録を作成するのは、時間も手間もかかる作業です。このワークフローは、Zoom会議が終了すると、録画データを自動で文字起こしし、AIが要約を作成します。さらに、その内容を元に議事録をPDF形式で生成し、OneDriveの指定フォルダへ保存するため、議事録作成にかかる一連のプロセスを効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoom会議後の議事録作成に多くの時間を費やしており、負担を感じている方
  • 会議の決定事項や内容を、迅速かつ正確にチームへ共有したいと考えている方
  • 議事録作成の属人化を防ぎ、誰でも同じ品質で作成できる体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後の録画ダウンロードから文字起こし、要約、保存までを自動化し、議事録作成に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや要約の抜け漏れを防ぎ、議事録の品質を一定に保つことで、業務の標準化と精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、OneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了した会議の録画データを特定します。
  4. その後、特定したレコーディングファイルをYoom内にダウンロードするアクションを設定します。
  5. 続いて、ダウンロードした音声ファイルをYoomの「音声データを文字起こしする」機能でテキスト化します。
  6. 引き続き、テキスト化された内容をAI機能の「要約する」アクションで議事録用に要約します。
  7. そして、要約内容を元にGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションでPDF形式の議事録を生成します。
  8. 最後に、生成された議事録PDFをOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションで指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、フローを起動する間隔や、対象となるZoomアカウントのメールアドレスを任意で設定できます。
  • 音声文字起こしの設定では、対象とする音声ファイルを任意で指定することが可能です。
  • AIによる要約では、文字起こししたテキストを変数として利用し、箇条書き形式にするなど要約の条件を任意で設定できます。
  • Googleドキュメントの設定では、あらかじめ用意した議事録の雛形や、ファイル名、会議名などの差し込み情報を任意で指定できます。
  • OneDriveの設定では、議事録を保存するフォルダ(ドライブID)や、保存する際のファイル名を任意で設定することが可能です。

■注意事項

  • Zoom、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

請求書情報の登録フォームに回答した請求書ファイルを承認後にOneDriveに格納するフローです。

フォームの回答内容をわざわざ確認しなくても、自動的にOneDriveに請求書ファイルが追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

また、Yoomでは承認フローを間に挟むこともできるので、人的な確認を行いたい場合も対応することが可能です。

Yoomフォームに登録する内容を自由に変更してご利用ください。

注意事項

・OneDriveとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

メールで受け取った請求書や資料などの添付ファイルを、OneDriveやDropboxといった複数のクラウドストレージに手作業で保存していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、保存し忘れなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Yoomが発行する特定のメールアドレスにファイルを添付して送信するだけで、自動でOneDriveとDropboxの両方にファイルが格納され、ファイル管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • メールで受信した添付ファイルをOneDriveとDropboxの両方で管理している方
  • 手作業でのファイル保存による、格納漏れや二重対応などのミスを防ぎたい方
  • ファイルのバックアップや複数ストレージへの共有プロセスを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メールを一度送信するだけで各ストレージに自動でファイルが格納されるため、手作業でのアップロード時間を短縮できます。
  • 人の手による作業を介さないことで、ファイルの保存漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、Yoomが発行する特定メールアドレスへの「メールを送る」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOneDriveを選択し、「ファイルをアップロード」アクションでトリガーで受信した添付ファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxを選択し、同様に「ファイルをアップロード」アクションを設定し、受信した添付ファイルを格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガー機能では、フローボットを起動するメールの件名や本文などを任意に設定し、後続のオペレーションでその情報を活用できます。
  • OneDriveの「ファイルをアップロード」では、保存先のドライブIDやフォルダ、ファイル名などを環境に合わせて指定してください。
  • Dropboxの「ファイルをアップロード」では、ファイルを格納したいフォルダのパスやファイル名を任意で設定できます。

■注意事項

  • OneDrive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ご紹介したテンプレート以外にも、Notionがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

Notionを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)

まとめ

今回は、「Notionのデータベースにページが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成する」フローをご紹介しました。
NotionとOneDriveを連携することによって、データ管理やストレージの管理がしやすくなるでしょう。
普段からNotionとOneDriveの利用頻度が高いなら、Yoomでアプリ連携するのがオススメです。
効率だけでなく利便性も高くなるので、今以上に生産性の向上も期待できますよ!

Yoomでは2週間の無料体験を実施しているので、興味があればぜひ体験してみてくださいね!

👉 今すぐ無料でアカウントを発行する

よくあるご質問

Q:Notionの複数の情報を組み合わせてフォルダ名を設定できますか?

A:

はい、できます。「取得した値」は複数引用できるので、Notionから取得した情報を自由に組み合わせることが可能です。
また、毎回同じテキストを使用する定型的な文章は直接入力することもできるので、「取得した値」の使用と「直接入力」を組み合わせて柔軟なカスタマイズが可能!
たとえば、「今日_担当者_案件名」と日付を入れたり、「担当者_期日_案件名」などと設定できますよ!

Q:特定の条件を満たしたページだけを連携の対象にできますか?

A:

はい、可能です。たとえば「”至急”というキーワードを含む場合」など、連携する条件を絞りたい場合は「分岐する」オペレーションをご活用ください。
トリガー直下に「分岐する」オペレーションを設定することで、指定する条件に一致するデータのみを連携できるようになります。
また、設定時に「分岐条件を追加」すると、複数の条件を最大5個まで指定できます。
複数の条件を指定することで、より細かに条件を絞って連携できますよ!

【注意事項】

  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっています。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができるので、この機会にぜひお試しください!

Q:連携が失敗した場合、エラーに気づく方法はありますか?

A:

Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレス宛に、連携が失敗している事を知らせる通知メールが届きます。
メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行するには手動での対応が必要となりますが、連携がエラーになる原因は様々なため、エラー時の対応方法についてを参考に対応しましょう。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご活用ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
m.wadazumi
m.wadazumi
児童福祉の仕事からライターとして活動し、現在はYoomでブログを執筆中です。 Yoomでできる業務効率化に驚きつつ、みなさんにもその感動を共有して社会貢献したいと考えています。 プログラミング知識ゼロの私でもできるアプリ連携や自動化をお伝えしていきます。
タグ
連携
Notion
OneDrive
自動化
関連アプリ
アプリ連携
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる