NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
Notionとマネーフォワード Adminaの連携イメージ
Notionで従業員情報が登録されたらマネーフォワード Adminaに追加する
Yoomを詳しくみる
この記事のワークフローを試す
Notionとマネーフォワード Adminaの連携イメージ
Yoom活用術

・

2026-10-14

Notionとマネーフォワード Adminaを連携して、Notionで従業員情報が登録されたらマネーフォワード Adminaに追加する方法

s.itoh
s.itoh

「従業員情報の管理に課題を感じている」「複数のアプリで従業員情報を管理するのが手間」このような悩みはないでしょうか?

現代の職場においては、情報の一元管理と業務の自動化は生産性向上の鍵となっています。特に人事や総務部門では、従業員情報の登録や更新を複数のアプリで管理していると、手間や時間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーのリスクが伴うでしょう。

そこで今回は、Notionとマネーフォワード Adminaを連携し、Notionで従業員情報が登録された際に自動的にマネーフォワード Adminaに追加する方法をご紹介します。この方法を活用することで、データ入力の手間を省き、業務効率を向上させることが期待できます。ぜひ参考にしてみてください。

こんな方におすすめ

  • Notionやマネーフォワード Adminaを導入済みで、それらの情報連携に課題を感じている方
  • 従業員情報の登録作業を効率化し、人的ミスを削減したいと考えている人事・総務担当者
  • 新入社員のオンボーディング業務を迅速化したい中小企業の人事担当者
  • 社内で複数のITツールを使いながらも、情報の一元管理を実現したい管理者
  • APIを活用してITツール間の連携を自動化したいと考えるエンジニアやIT部門担当者

Notionとマネーフォワード Adminaの連携メリットと具体例

メリット1:手作業の削減による業務効率化

従業員情報を手動で登録する場合、作業効率の低下や入力ミスのリスクが伴います。そこで、Notionとマネーフォワード Adminaを連携させる、ことで課題解決が見込めます。例えば、データ入力に費やした時間を削減し、コストの節約が期待できます。この連携を導入すれば、手作業の負担を軽減し、管理部門のスタッフが本来注力すべき業務に集中できるようになるでしょう。また、手作業によるヒューマンエラーも少なくなることが考えられます。

メリット2:オンボーディングプロセスの迅速化

新入社員を迎える際、各システムへの登録や情報の管理がスムーズにいかないと、業務開始に支障をきたすことがあります。こういった課題は、Notionとマネーフォワード Adminaを連携させることで解決が期待できます。例えば、Notionに従業員情報を登録すると、マネーフォワード Adminaに必要な情報がリアルタイムで反映されます。その結果、従業員への迅速な機器手配やアカウント発行などがスムーズに行えるでしょう。この自動化を利用すると、人事や経理部門の煩雑な初期作業を効率化できるメリットがあります。

メリット3:情報の一元管理と検索性の向上

複数のシステムに従業員情報を分散して管理していると、情報が重複したり最新データの所在が不明になることがあります。そこで、Notionとマネーフォワード Adminaの自動化を活用すれば、常に最新の情報を一元的に管理できます。例えば、従業員の連絡先や所属部署などの情報を必要とする際に、どのシステムを確認すればよいか迷うことがなくなるでしょう。これにより、情報検索の手間が大幅に軽減され、迅速な意思決定が期待できます。

それではここからノーコードツールYoomを使って、Notionで従業員情報が登録されたらマネーフォワード Adminaに追加する方法をご説明します。

[Yoomとは]

Notionとマネーフォワード Adminaを連携して、Notionで従業員情報が登録されたらマネーフォワード Adminaに追加する方法

Notionでの顧客情報などの更新時にNotionのAPIを経由してその情報を受け取り、マネーフォワード AdminaのAPIを用いて、マネーフォワード Adminaに情報を追加することで実現可能です。一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は大きく分けて以下のプロセスで進めていきます

  • Notionとマネーフォワード Adminaをマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Notionのデータ準備
  • Notionのトリガー設定
  • 分岐条件の設定
  • Notionのレコード取得設定
  • マネーフォワード Adminaとの連携設定

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。


■概要
Notionで従業員情報を管理しているものの、マネーフォワード Adminaへのアカウント登録は手作業で行っていませんか? 新しいメンバーが入社するたびに各ツールへ情報を入力する作業は、手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Notionに従業員情報が登録されると自動でマネーフォワード Adminaにも情報が追加されるため、こうした課題を解消し、情報管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとマネーフォワード Adminaで従業員情報を管理している人事・労務担当者の方
  • 従業員情報のSaaSへの手入力に手間を感じ、自動化による効率化を目指している方
  • SaaSアカウント管理の正確性を高め、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに従業員情報を登録するだけで、マネーフォワード Adminaへの情報追加が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Notionとマネーフォワード AdminaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定して従業員情報データベースを監視します
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、トリガーが「ページの作成」だった場合にのみ後続の処理を実行するよう設定します
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、作成されたページIDをもとに詳細な従業員情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでマネーフォワード Adminaの「アイデンティティを作成」を設定し、Notionから取得した情報を連携して従業員を追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、監視対象としたい従業員情報データソースIDを任意で設定してください
  • 分岐機能の設定では、「作成」時だけでなく「更新」された場合に、別のアクションを実行するようカスタムすることも可能です
  • マネーフォワード Adminaに従業員情報を追加する際、Notionから取得したどの情報をどの項目に連携するかを自由に設定できます
■注意事項
  • Notion、マネーフォワード AdminaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Notionとマネーフォワード Adminaをマイアプリ連携

Notionとマネーフォワード Adminaに接続するため、マイアプリ登録を行いましょう。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズにできます。

まず、Notionのマイアプリ登録をしましょう。
下記画面の、Yoomの画面左にあるマイアプリメニューにアクセスし、画面右の「新規接続」ボタンをクリックします。

検索窓に「Notion」と入力すると、そのアイコンが出てくるのでクリックします。

↓

下記画面が表示されるので、Notionにログインします。
これでNotionのアプリ登録は完了です。

同様にマネーフォワード Adminaの登録も進めましょう。

↓

先ほどと同様に、「新規接続」ボタンをクリックします。

検索窓に「マネーフォワード Admina」と入力すると、そのアイコンが出てくるのでクリックします。
下記の画面でログインをすれば、マネーフォワード Adminaのアプリ登録も完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

マイアプリが登録できたら、次にテンプレートをコピーします。
下記の「Notionで従業員情報が登録されたらマネーフォワード Adminaに追加する」と書かれているバーの右に表示されている「試してみる」をクリックします。


■概要
Notionで従業員情報を管理しているものの、マネーフォワード Adminaへのアカウント登録は手作業で行っていませんか? 新しいメンバーが入社するたびに各ツールへ情報を入力する作業は、手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Notionに従業員情報が登録されると自動でマネーフォワード Adminaにも情報が追加されるため、こうした課題を解消し、情報管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとマネーフォワード Adminaで従業員情報を管理している人事・労務担当者の方
  • 従業員情報のSaaSへの手入力に手間を感じ、自動化による効率化を目指している方
  • SaaSアカウント管理の正確性を高め、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに従業員情報を登録するだけで、マネーフォワード Adminaへの情報追加が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Notionとマネーフォワード AdminaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定して従業員情報データベースを監視します
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、トリガーが「ページの作成」だった場合にのみ後続の処理を実行するよう設定します
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、作成されたページIDをもとに詳細な従業員情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでマネーフォワード Adminaの「アイデンティティを作成」を設定し、Notionから取得した情報を連携して従業員を追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、監視対象としたい従業員情報データソースIDを任意で設定してください
  • 分岐機能の設定では、「作成」時だけでなく「更新」された場合に、別のアクションを実行するようカスタムすることも可能です
  • マネーフォワード Adminaに従業員情報を追加する際、Notionから取得したどの情報をどの項目に連携するかを自由に設定できます
■注意事項
  • Notion、マネーフォワード AdminaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

クリックすると、テンプレートのコピーが完了します。
もしこれができない場合、Yoomのログインができていないかもしれません。

Yoomをまだ利用したことがない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。

ステップ3:Notionのデータ準備

テンプレートの設定に入る前に、Notionでデータの作成を行います。
下記画像のように必要な項目をまとめて表を作成します。

以上でこのステップは完了です。

ステップ4:Notionのトリガー設定

次に、トリガーの設定を行います。
まずは、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」をクリックします。

↓

ここで表示される画面では、特に操作は不要です。
記載内容を確認して、「次へ」のボタンをクリックしましょう。

↓

次に、「トリガーの起動間隔」と「データソースID」を入力します。

「トリガーの起動間隔」は、5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

また、「データソースID」は、下記画像の赤枠部分の中のURLが該当しています。


Notionの該当ページのURLにある、「notion.so/ドメイン名/●●●?」または「notion.so/●●●?」の●●●部分がデータベースIDとなります。
なお、画像のように候補からも情報を選択できるので、対象となるIDを選択してください。

↓

青いボタンの「テスト」をクリックし、「テスト完了」となったらこのステップは完了です。
ここで取得した値は、後続オペレーションで変数として活用可能です。
※取得した値とは?


「完了」をクリックして次に進みましょう。

ステップ5:分岐設定

次に、条件に応じて分岐する設定を行います。

  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

今回、作成した日時と最終更新日時の値が等しくない場合は、フローボットが進まないように設定しました。

分岐条件は運用状況に応じて自由にカスタムできます。

ステップ6:Notionのレコード取得設定

次に、Notionのレコード取得設定を行います。
まずは、「レコードを取得する(ID検索)」をクリックしましょう。

↓

ここで表示される画面では、特に操作は不要です。
データベースIDのみ、先ほど入力したものを再度記載もしくは『候補』から選択します。

記載内容を確認して、「次へ」のボタンをクリックしましょう。

↓

次に「取得したいレコードの条件」を入力します。
左2つの欄は記載内容がきまっているので、右の欄だけ入力しましょう。

欄をクリックすると、下記画面のように選択タブが表示されます。
Notionのデータから取得された該当するものをクリックしてください。

↓

最後に青いボタンの「テスト」をクリックし、「テスト完了」となったらこのステップは完了です。
「完了」
をクリックして次に進みましょう。

ステップ7:マネーフォワード Adminaとの連携設定

次に、マネーフォワード Adminaとの連携設定をします。
まずは、「アイデンティティを作成」をクリックします。

↓

ここで表示される画面では、特に操作は不要です。
記載内容を確認して、「次へ」のボタンをクリックしましょう。

↓

次の画面ではいくつか入力をしていきます。

「組織ID」は、マネーフォワード Adminaの画面で、「設定 > APIキー一覧」と進み、取得してください。
続いて、従業員に関する項目も任意で入力しましょう。

↓

その後の項目は、Notionから取得された情報を入力していきます。
項目欄をクリックすると下記画像のように選択画面が出てくるので、該当するものをクリックして入力しましょう。

↓

項目の入力が完了した後は、青いボタンの「テスト」をクリックし、「テスト完了」となったらこのステップは完了です。
「完了」
をクリックして次に進みましょう。

↓

最後に下記画面で「トリガーをON」をクリックします。
以上ですべてのステップは完了です。


■概要
Notionで従業員情報を管理しているものの、マネーフォワード Adminaへのアカウント登録は手作業で行っていませんか? 新しいメンバーが入社するたびに各ツールへ情報を入力する作業は、手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Notionに従業員情報が登録されると自動でマネーフォワード Adminaにも情報が追加されるため、こうした課題を解消し、情報管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとマネーフォワード Adminaで従業員情報を管理している人事・労務担当者の方
  • 従業員情報のSaaSへの手入力に手間を感じ、自動化による効率化を目指している方
  • SaaSアカウント管理の正確性を高め、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに従業員情報を登録するだけで、マネーフォワード Adminaへの情報追加が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Notionとマネーフォワード AdminaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定して従業員情報データベースを監視します
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、トリガーが「ページの作成」だった場合にのみ後続の処理を実行するよう設定します
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、作成されたページIDをもとに詳細な従業員情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでマネーフォワード Adminaの「アイデンティティを作成」を設定し、Notionから取得した情報を連携して従業員を追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、監視対象としたい従業員情報データソースIDを任意で設定してください
  • 分岐機能の設定では、「作成」時だけでなく「更新」された場合に、別のアクションを実行するようカスタムすることも可能です
  • マネーフォワード Adminaに従業員情報を追加する際、Notionから取得したどの情報をどの項目に連携するかを自由に設定できます
■注意事項
  • Notion、マネーフォワード AdminaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

その他のマネーフォワード Adminaを使った自動化の例

他にもマネーフォワード Adminaを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1. kintoneで従業員情報が登録されたらマネーフォワード Adminaに追加するテンプレート

このフローを導入すれば、kintoneに新たな従業員が登録された際、マネーフォワード Adminaでアイデンティティを自動作成できます。手作業による二重入力が不要となり、人事担当者の業務工数の削減や、人的ミスによる入力エラーの防止が可能となります。また、情報の自動同期によって、各種システムへのアクセス権限付与までの時間を短縮でき、入社時の初期設定をスムーズに完了できるでしょう。


■概要

kintoneで従業員情報を管理しているものの、マネーフォワード Adminaへの登録は手作業で行っており、二重入力の手間や登録漏れなどの課題を感じていないでしょうか。
このワークフローは、kintoneに従業員情報が登録されると、その情報を基にマネーフォワード Adminaに従業員データを自動で追加します。
手作業による非効率なアカウント管理業務から解放され、より重要な業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとマネーフォワード Adminaで従業員情報を管理している人事や情報システム担当者の方
  • 手作業による従業員データ登録の手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 従業員情報の管理業務を効率化し、担当者が変わっても対応できる体制を整えたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへの情報登録をトリガーとして、マネーフォワード Adminaに従業員データが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システム間でデータが直接連携されることで、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、kintoneとマネーフォワード AdminaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで登録されたレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでマネーフォワード Adminaの「アイデンティティを作成」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガーおよびオペレーション設定では、連携対象としたい従業員情報が管理されているアプリのIDを任意で設定してください。
  • マネーフォワード Adminaに従業員情報を追加する際、kintoneから取得した氏名やメールアドレスなどの情報をどの項目に割り当てるか、任意で設定可能です。

■注意事項

  • kintoneとマネーフォワード AdminaをYoomと連携してください。

2. Airtableで従業員情報が登録されたらマネーフォワード Adminaに追加するテンプレート

Airtableに新たな従業員が登録された際、マネーフォワード Adminaでアイデンティティを自動で追加できます。手作業による手間や時間の削減や、人的ミスによる入力エラーの防止が期待できます。この自動化により、入社時の初期設定をスムーズに完了できるでしょう。


■概要

新しい従業員が入社するたびに、Airtableで管理している従業員情報を、手作業でマネーフォワード Adminaに登録していませんか。
この作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Airtableに従業員情報が登録されるだけで、マネーフォワード Adminaへのアイデンティティ作成が自動で実行されるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtableとマネーフォワード Adminaで従業員情報を管理している人事・労務担当者の方
  • 複数のSaaSアカウントを手作業で管理しており、工数削減やミス防止をしたい情報システム担当者の方
  • 従業員の入社手続きを効率化し、SaaSアカウント管理を適正化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableへの情報登録をきっかけに、マネーフォワード Adminaへの登録が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた情報登録の時間を短縮します。
  • 手作業による情報の転記で発生しがちな、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報管理を実現します。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、Airtableとマネーフォワード AdminaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでマネーフォワード Adminaの「アイデンティティを作成」を設定し、トリガーで取得した従業員情報を紐付けて登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableのトリガー設定では、連携の対象としたいベースIDやテーブルIDを任意で設定してください。
  • マネーフォワード Adminaのオペレーションでは、Airtableから取得した従業員の氏名やメールアドレスなどの情報を、各項目に変数として設定してください。

■注意事項

  • Airtableとマネーフォワード AdminaをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

3. Google Workspaceで従業員情報が登録されたらマネーフォワード Adminaに追加するテンプレート

この連携を導入することで、Google Workspaceに新しい従業員が登録された際、マネーフォワード Adminaで自動で情報が追加されます。二重での手動入力が不要となり、担当者の業務工数の削減や、人的ミスによる入力エラーの防止が期待できます。この自動化により、入社時の初期設定をスムーズに完了できるようになるでしょう。


■概要

新しい従業員の入社に伴い、各SaaSに従業員情報を登録する作業は、情報システム部門や人事担当者にとって時間のかかる業務ではないでしょうか。
特に、Google Workspaceへの登録後に、マネーフォワード Adminaへも手動で情報を転記する作業は、手間がかかる上にミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Google Workspaceに従業員が登録されると、その情報が自動でマネーフォワード Adminaにも追加されるため、こうした課題を解消し、入社関連業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Workspaceとマネーフォワード Adminaを利用し、手動での情報登録に手間を感じている方
  • 入社時のアカウント発行作業を自動化し、ヒューマンエラーを防止したい情報システム担当者の方
  • SaaS間の連携によって、従業員管理業務全体の効率化を図りたいと考えている人事・労務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Workspaceに従業員情報が登録されると、自動でマネーフォワード Adminaへ情報が追加されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報管理を実現します。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、Google Workspaceとマネーフォワード AdminaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Workspaceを選択し、「ユーザーが登録されたら」というアクションを設定して、フローが起動するきっかけを作ります。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Workspaceの「ユーザーを検索」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに詳細なユーザー情報を取得します。
  4. その後、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、後続の処理で利用したい情報を取得したデータから抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでマネーフォワード Adminaの「アイデンティティを作成」アクションを設定し、抽出した情報を用いて新しいアイデンティティを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Workspaceの「ユーザーを検索」アクションでは、検索条件となる項目やキーワードを任意で設定できます。
    例えば、特定の組織部門に所属するユーザーのみを対象にするなどの設定が可能です。
  • AI機能でのデータ抽出では、どの情報から何を抽出するかを自由にカスタマイズできます。
    前段のGoogle Workspaceから取得した情報(変数)を対象に、姓名やメールアドレスなどを指定して抽出できます。
  • マネーフォワード Adminaに従業員情報を追加する際、どの項目にどの情報を紐付けるかを任意で設定できます。
    前段の処理で取得した各情報を、対応する項目に変数として設定してください。

■注意事項

  • Google Workspaceとマネーフォワード AdminaをYoomと連携してください。
  • Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

以上、Notionで従業員情報が登録されたらマネーフォワード Adminaに追加する方法をご紹介しました。

情報の一元管理と業務の自動化は、職場の生産性向上の鍵となっています。特に従業員情報の登録や更新を複数のアプリで管理していると、手間や時間がかかるだけでなく、手作業によるミスが起きるリスクを伴うでしょう。

こういった課題は、Notionとマネーフォワード Adminaを連携することで解決が期待できます。この連携により、手作業によるミスを防ぎ、業務効率が向上するでしょう。また、情報の一元管理によって検索性が向上し、社内の迅速な意思決定にもつながると考えられます。

ぜひこの機会に、Notionとマネーフォワード Adminaの連携を検討してみてはいかがでしょうか。

※ 文章内の「フローボット」は現在、「ワークフロー」という機能に名称が変更されました。
Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
s.itoh
s.itoh
ハウスメーカーとコンサルの2社で働いてきました。 現在はフリーランスのwebライターをしています。 様々な方の役に立てるような、Yoomを使った業務効率化の情報を発信していきます。
タグ
連携
マネーフォワード Admina
Notion
自動
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる