請求作業における抜け漏れや確認作業の負担は特に忙しい時期に大きな悩みとなりますよね。Notionで請求情報を管理し、NP掛け払いを利用する方にとって、この手間は避けられません。
しかし、Yoomを活用したNotionとNP掛け払いの連携により、この問題を解決できます。この連携によって、Notionのステータスが更新されるたびに自動で請求依頼が可能になり、ミスを減らし、作業効率の向上が期待できます。複雑な設定は不要で、画面の案内に沿って進めるだけなので、プログラミングの知識がなくても安心して利用できる点がポイントです。
NotionとNP掛け払いを連携するメリット
メリット1: 請求漏れを防ぐ仕組みが整う
NotionとNP掛け払いの連携により、請求作業が自動化されます。Notionでステータスが更新されると、NP掛け払いで自動的に請求書が作成されるため、手作業のミスや請求漏れの防止につながります。
特に取引金融が多い企業や、繁忙期であっても、Notionでステータスが「完了」になると自動で請求が進むため、タイミングを逃さず確実に請求できるでしょう。そのため、担当者は安心して業務に専念でき、作業負担が軽減することが期待できます。自動化による効率向上で、全体の業務プロセスがスムーズに進みそうですね。
メリット2: 請求確認作業の負担が軽減され、ミスを防ぐ
NotionとNP掛け払いを連携させると、請求書作成の流れが明確になり、担当者全員が同じ手順で作業を進めることができます。
また、手間が省かれることで作業時間が短縮され、人件費などのコストも削減も期待できます。請求の進捗状況が見える化されるため、管理者はプロセス全体を効率的に把握でき、重要な業務に集中する時間も増えるかもしれません。
NotionとNP掛け払いの連携フローの作り方
では、ここからはYoomを使ってNotionとNP掛け払いの連携を設定していきましょう。
今回のフローは「Notionでステータスが更新されたらNP掛け払いで請求を依頼する」というものです。
- YoomとNotion、NP掛け払いをマイアプリ連携設定
- Notionでトリガーとレコード検索の設定
- 請求書を作るかどうかの分岐設定
- NP掛け払いで情報登録・請求書作成の設定
大まかに4段階の設定が必要ですが、難しいプログラミングの知識は使いません。
画面の指示に従って、入力を進めていくだけなので一緒に進めていきましょう!
下のバナーの「試してみる」からテンプレートをコピーして、一緒に設定を進めていきましょう。
Notionでステータスが更新されたらNP掛け払いで請求を依頼する
試してみる
■概要
Notionで管理している案件のステータスが「請求」になった際、手作業でNP掛け払いに情報を入力していませんか?こうした手作業による二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや請求漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionのステータス更新をきっかけに、NP掛け払いでの請求依頼までを自動で実行できるため、請求業務の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとNP掛け払いを活用し、請求業務を自動化したいと考えている経理担当者の方
- Notionでの案件管理から請求までのフローに手作業が多く、非効率だと感じている方
- 手作業による請求漏れや入力ミスを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionのステータスを更新するだけでNP掛け払いへの請求依頼が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- システムが自動で処理を行うため、手作業によるデータ転記で発生しがちな入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとNP掛け払いをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」アクションを設定します。
- オペレーションで、再度Notionを選択し、「レコードを取得する(ID検索)」で更新されたページの詳細情報を取得します。
- 次に、分岐機能を設定し、「ステータスが特定の内容に変更されたら」といった条件を指定します。
- 条件に合致した場合のみ、NP掛け払いのオペレーションとして「購入企業を登録」「取引を登録」「請求を依頼」のアクションを順に設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定では、案件管理など、実際に請求業務と連携させたいデータソースを任意で指定してください。
- 分岐機能では、請求依頼のフローに進むための条件を任意で設定できます。例えば、ステータスが「請求依頼」になった場合など、運用に合わせて設定してください。
■注意事項
- NotionとNP掛け払いのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
[Yoomとは]
ステップ1:NotionとNP掛け払いをマイアプリ連携
まずは、今回使用するアプリをYoomとマイアプリ連携していきましょう。
Yoomにログイン後、左側メニューの「マイアプリ」から「+新規接続」をクリックしてください。
「マイアプリの新規接続」のウィンドウが表示されたら、NotionとNP掛け払いを検索して、それぞれ必要な情報を入力しましょう。
NP掛け払いをマイアプリ連携するには、指定の文字列をBASE64エンコードする必要があります。
インターネットで「BASE64エンコード 変換」などで検索するといくつかツールが出てくるのでそちらを利用してください。
BASE64エンコードとは
それぞれ入力が完了すると、マイアプリ一覧にアプリ名が表示されるので確認しましょう。
Notionも同様に表示されていたら、マイアプリ連携の設定は完了です。
次は、マイプロジェクトにテンプレートコピーして、フローボットを作成していきます。
コピーがまだの場合は、フローボットテンプレートを下記よりコピーしてください。
Notionでステータスが更新されたらNP掛け払いで請求を依頼する
試してみる
■概要
Notionで管理している案件のステータスが「請求」になった際、手作業でNP掛け払いに情報を入力していませんか?こうした手作業による二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや請求漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionのステータス更新をきっかけに、NP掛け払いでの請求依頼までを自動で実行できるため、請求業務の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとNP掛け払いを活用し、請求業務を自動化したいと考えている経理担当者の方
- Notionでの案件管理から請求までのフローに手作業が多く、非効率だと感じている方
- 手作業による請求漏れや入力ミスを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionのステータスを更新するだけでNP掛け払いへの請求依頼が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- システムが自動で処理を行うため、手作業によるデータ転記で発生しがちな入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとNP掛け払いをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」アクションを設定します。
- オペレーションで、再度Notionを選択し、「レコードを取得する(ID検索)」で更新されたページの詳細情報を取得します。
- 次に、分岐機能を設定し、「ステータスが特定の内容に変更されたら」といった条件を指定します。
- 条件に合致した場合のみ、NP掛け払いのオペレーションとして「購入企業を登録」「取引を登録」「請求を依頼」のアクションを順に設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定では、案件管理など、実際に請求業務と連携させたいデータソースを任意で指定してください。
- 分岐機能では、請求依頼のフローに進むための条件を任意で設定できます。例えば、ステータスが「請求依頼」になった場合など、運用に合わせて設定してください。
■注意事項
- NotionとNP掛け払いのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
1.バナーにカーソルを合わせ「詳細を見る」をクリック
2.移行したページの「このテンプレートを試す」をクリック
3.Yoomの登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。
ステップ2:Notionでアプリトリガー設定
最初の設定は「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」です。
1ページ目では、マイアプリ連携してあるNotionのアカウントが反映されています。
タイトルは変更可能ですが、トリガーアクションは変更不可です。
アカウント情報が間違っていなければ次に進んでください。
次のページでは、トリガーの起動間隔とデータソースIDの指定を行います。
指定した起動間隔に従い、Notionのデータ更新の有無を確認します。
なお、トリガーの起動間隔はプランによって選択できない場合があるので、注意してください。
起動間隔の選択と、データソースIDを入力したらNotionで仮の入力をして「テスト」をクリックしてください。
ここまで確認出来たら「保存する」でアプリトリガー設定は完了です。なお、ここで取得した値は後続のオペレーションで活用できます。
※取得した値とは?
ステップ3:Notionでレコード取得の設定
続いて「レコードを取得する」の設定です。
最初のページでは、1つ前の設定と同様のアカウント情報が反映されています。
その下の欄で連携するデータベースIDを入力してください。(トリガーで設定したデータソースIDと同じものを設定しましょう。)
万が一、マイアプリ連携後にデータベースを作成している場合は、NotionとYoomを再度接続しなおしてください。
新しく作ったデータベースにチェックを入れるだけで情報が取得できます。データベースの入力ができたら、次に進みます。
次の画面ではレコードを検索する条件を指定しましょう。
画像では、指定したテーブルでレコードIDがID(前ステップで取得したもの)と同じものを、情報取得の条件としています。
レコードの条件を設定したら「テスト」をクリックしましょう。
ここまで確認出来たら「保存する」でレコード取得の設定は完了です。
ステップ4:分岐の設定
続いて「分岐」の設定です。
ここでの設定に合致しているかどうかで、次のフローに進むかを判断します。
- 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
画像の場合は「レコードを取得する」のフローで取得した値「ステータス」の項目が「完了」になっているものは次のフローに進むように設定されます。
条件に合致しないものは、ここではじかれます。
条件は、ほかにもさまざまなものに設定できるので内容に合わせて設定してみましょう。
設定ができたら「保存する」で分岐の設定は完了です。
ステップ5:NP掛け合わせで購入企業登録の設定
NP掛け合わせで「購入企業を登録」のための設定を進めましょう。