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NotionとNP掛け払いの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-03-26

NotionとNP掛け払いを連携して、Notionでのステータス更新をNP掛け払いに請求依頼する方法

Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe

請求作業における抜け漏れや確認作業の負担は特に忙しい時期に大きな悩みとなりますよね。Notionで請求情報を管理し、NP掛け払いを利用する方にとって、この手間は避けられません。

しかし、Yoomを活用したNotionとNP掛け払いの連携により、この問題を解決できます。この連携によって、Notionのステータスが更新されるたびに自動で請求依頼が可能になり、ミスを減らし、作業効率の向上が期待できます。複雑な設定は不要で、画面の案内に沿って進めるだけなので、プログラミングの知識がなくても安心して利用できる点がポイントです。

NotionとNP掛け払いを連携するメリット

メリット1: 請求漏れを防ぐ仕組みが整う

NotionとNP掛け払いの連携により、請求作業が自動化されます。Notionでステータスが更新されると、NP掛け払いで自動的に請求書が作成されるため、手作業のミスや請求漏れの防止につながります。

特に取引金融が多い企業や、繁忙期であっても、Notionでステータスが「完了」になると自動で請求が進むため、タイミングを逃さず確実に請求できるでしょう。そのため、担当者は安心して業務に専念でき、作業負担が軽減することが期待できます。自動化による効率向上で、全体の業務プロセスがスムーズに進みそうですね。

メリット2: 請求確認作業の負担が軽減され、ミスを防ぐ

NotionとNP掛け払いを連携させると、請求書作成の流れが明確になり、担当者全員が同じ手順で作業を進めることができます。

また、手間が省かれることで作業時間が短縮され、人件費などのコストも削減も期待できます。請求の進捗状況が見える化されるため、管理者はプロセス全体を効率的に把握でき、重要な業務に集中する時間も増えるかもしれません。

NotionとNP掛け払いの連携フローの作り方

では、ここからはYoomを使ってNotionとNP掛け払いの連携を設定していきましょう。
今回のフローは「Notionでステータスが更新されたらNP掛け払いで請求を依頼する」というものです。

  1. YoomとNotion、NP掛け払いをマイアプリ連携設定
  2. Notionでトリガーとレコード検索の設定
  3. 請求書を作るかどうかの分岐設定
  4. NP掛け払いで情報登録・請求書作成の設定

大まかに4段階の設定が必要ですが、難しいプログラミングの知識は使いません。
画面の指示に従って、入力を進めていくだけなので一緒に進めていきましょう!

下のバナーの「試してみる」からテンプレートをコピーして、一緒に設定を進めていきましょう。


■概要
Notionで管理している案件のステータスが「請求」になった際、手作業でNP掛け払いに情報を入力していませんか?こうした手作業による二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや請求漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionのステータス更新をきっかけに、NP掛け払いでの請求依頼までを自動で実行できるため、請求業務の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとNP掛け払いを活用し、請求業務を自動化したいと考えている経理担当者の方
  • Notionでの案件管理から請求までのフローに手作業が多く、非効率だと感じている方
  • 手作業による請求漏れや入力ミスを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータスを更新するだけでNP掛け払いへの請求依頼が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるデータ転記で発生しがちな入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとNP掛け払いをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」アクションを設定します。
  3. オペレーションで、再度Notionを選択し、「レコードを取得する(ID検索)」で更新されたページの詳細情報を取得します。
  4. 次に、分岐機能を設定し、「ステータスが特定の内容に変更されたら」といった条件を指定します。
  5. 条件に合致した場合のみ、NP掛け払いのオペレーションとして「購入企業を登録」「取引を登録」「請求を依頼」のアクションを順に設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、案件管理など、実際に請求業務と連携させたいデータソースを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、請求依頼のフローに進むための条件を任意で設定できます。例えば、ステータスが「請求依頼」になった場合など、運用に合わせて設定してください。
 ■注意事項
  • NotionとNP掛け払いのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

[Yoomとは]

ステップ1:NotionとNP掛け払いをマイアプリ連携

まずは、今回使用するアプリをYoomとマイアプリ連携していきましょう。
Yoomにログイン後、左側メニューの「マイアプリ」から「+新規接続」をクリックしてください。

「マイアプリの新規接続」のウィンドウが表示されたら、NotionとNP掛け払いを検索して、それぞれ必要な情報を入力しましょう。

NP掛け払いをマイアプリ連携するには、指定の文字列をBASE64エンコードする必要があります。
インターネットで「BASE64エンコード 変換」などで検索するといくつかツールが出てくるのでそちらを利用してください。

BASE64エンコードとは

それぞれ入力が完了すると、マイアプリ一覧にアプリ名が表示されるので確認しましょう。

Notionも同様に表示されていたら、マイアプリ連携の設定は完了です。
次は、マイプロジェクトにテンプレートコピーして、フローボットを作成していきます。
コピーがまだの場合は、フローボットテンプレートを下記よりコピーしてください。


■概要
Notionで管理している案件のステータスが「請求」になった際、手作業でNP掛け払いに情報を入力していませんか?こうした手作業による二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや請求漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionのステータス更新をきっかけに、NP掛け払いでの請求依頼までを自動で実行できるため、請求業務の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとNP掛け払いを活用し、請求業務を自動化したいと考えている経理担当者の方
  • Notionでの案件管理から請求までのフローに手作業が多く、非効率だと感じている方
  • 手作業による請求漏れや入力ミスを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータスを更新するだけでNP掛け払いへの請求依頼が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるデータ転記で発生しがちな入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとNP掛け払いをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」アクションを設定します。
  3. オペレーションで、再度Notionを選択し、「レコードを取得する(ID検索)」で更新されたページの詳細情報を取得します。
  4. 次に、分岐機能を設定し、「ステータスが特定の内容に変更されたら」といった条件を指定します。
  5. 条件に合致した場合のみ、NP掛け払いのオペレーションとして「購入企業を登録」「取引を登録」「請求を依頼」のアクションを順に設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、案件管理など、実際に請求業務と連携させたいデータソースを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、請求依頼のフローに進むための条件を任意で設定できます。例えば、ステータスが「請求依頼」になった場合など、運用に合わせて設定してください。
 ■注意事項
  • NotionとNP掛け払いのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

1.バナーにカーソルを合わせ「詳細を見る」をクリック
2.移行したページの「このテンプレートを試す」をクリック
3.Yoomの登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

ステップ2:Notionでアプリトリガー設定

最初の設定は「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」です。


1ページ目では、マイアプリ連携してあるNotionのアカウントが反映されています。

タイトルは変更可能ですが、トリガーアクションは変更不可です。
アカウント情報が間違っていなければ次に進んでください。

次のページでは、トリガーの起動間隔とデータソースIDの指定を行います。
指定した起動間隔に従い、Notionのデータ更新の有無を確認します。

なお、トリガーの起動間隔はプランによって選択できない場合があるので、注意してください。

起動間隔の選択と、データソースIDを入力したらNotionで仮の入力をして「テスト」をクリックしてください。

ここまで確認出来たら「保存する」でアプリトリガー設定は完了です。なお、ここで取得した値は後続のオペレーションで活用できます。
取得した値とは?

ステップ3:Notionでレコード取得の設定

続いて「レコードを取得する」の設定です。


最初のページでは、1つ前の設定と同様のアカウント情報が反映されています。
その下の欄で連携するデータベースIDを入力してください。(トリガーで設定したデータソースIDと同じものを設定しましょう。)

万が一、マイアプリ連携後にデータベースを作成している場合は、NotionとYoomを再度接続しなおしてください。
新しく作ったデータベースにチェックを入れるだけで情報が取得できます。データベースの入力ができたら、次に進みます。

次の画面ではレコードを検索する条件を指定しましょう。
画像では、指定したテーブルでレコードIDがID(前ステップで取得したもの)と同じものを、情報取得の条件としています。

レコードの条件を設定したら「テスト」をクリックしましょう。

ここまで確認出来たら「保存する」でレコード取得の設定は完了です。

ステップ4:分岐の設定

続いて「分岐」の設定です。
ここでの設定に合致しているかどうかで、次のフローに進むかを判断します。

  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

画像の場合は「レコードを取得する」のフローで取得した値「ステータス」の項目が「完了」になっているものは次のフローに進むように設定されます。

条件に合致しないものは、ここではじかれます。


条件は、ほかにもさまざまなものに設定できるので内容に合わせて設定してみましょう。

設定ができたら「保存する」で分岐の設定は完了です。

ステップ5:NP掛け合わせで購入企業登録の設定

NP掛け合わせで「購入企業を登録」のための設定を進めましょう。


最初のページでは、Notionと同様にアカウント情報の確認と必要であればタイトルの修正をします。

続いて、企業情報を登録するために『取得した値』を反映させていきます。

必要な項目を取得値から選択できたら「テスト」をクリックしましょう。
「保存する」で企業情報登録の設定は完了です。

ステップ6:取引情報の登録

残りの設定は2つです!「取引を登録」をクリックしてください。

1ページ目は、今まで同様です。
次のページでは、購入企業の情報を入力した際と同じ手順で情報を反映させていきます。

入力をしたら、試験環境を切り替えるかどうか選択し、(設定しない場合は本番環境にリクエストが実施されます)「テスト」をクリックします。
「保存する」で取引日情報登録のための設定は完了です。

ステップ7:請求書作成を依頼する設定

いよいよ最後の設定です。「請求を依頼」をクリックしてください。

1ページ目の確認を済ませたら、請求書の詳細を設定していきましょう。

試験環境にリクエストするかどうかの設定が必要であれば選択して、テストをしてエラーが出なければ「保存する」をクリックして設定は終了です。

最後にトリガーをONにしてフローを動かしましょう。

長い設定お疲れさまでした!これでNotionでステータスが更新されたら、NP掛け払いで自動的に請求書が作成されるようになります。
今回使用したフローボットテンプレート
Notionでステータスが更新されたらNP掛け払いで請求を依頼する


■概要
Notionで管理している案件のステータスが「請求」になった際、手作業でNP掛け払いに情報を入力していませんか?こうした手作業による二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや請求漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionのステータス更新をきっかけに、NP掛け払いでの請求依頼までを自動で実行できるため、請求業務の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとNP掛け払いを活用し、請求業務を自動化したいと考えている経理担当者の方
  • Notionでの案件管理から請求までのフローに手作業が多く、非効率だと感じている方
  • 手作業による請求漏れや入力ミスを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータスを更新するだけでNP掛け払いへの請求依頼が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるデータ転記で発生しがちな入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとNP掛け払いをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」アクションを設定します。
  3. オペレーションで、再度Notionを選択し、「レコードを取得する(ID検索)」で更新されたページの詳細情報を取得します。
  4. 次に、分岐機能を設定し、「ステータスが特定の内容に変更されたら」といった条件を指定します。
  5. 条件に合致した場合のみ、NP掛け払いのオペレーションとして「購入企業を登録」「取引を登録」「請求を依頼」のアクションを順に設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、案件管理など、実際に請求業務と連携させたいデータソースを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、請求依頼のフローに進むための条件を任意で設定できます。例えば、ステータスが「請求依頼」になった場合など、運用に合わせて設定してください。
 ■注意事項
  • NotionとNP掛け払いのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

Notionを使ったその他の自動化例

1.名刺情報を自動追加

NotionとSansanを連携すると、Sansanで登録された情報がNotionに自動登録されます。
名刺の情報は正確なデータで残しておきたいものですよね。手間をかけることなく正しい情報がNotionに反映されるので、本来の業務に集中する時間が増えることも期待できます。


■概要

Sansanで名刺情報が更新されたらNotionに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Sansanを業務に活用している方

・名刺の登録業務を担当している方

・画像の読み取りで情報を抽出して登録を行う方

2.Notionのデータベースを活用している方

・顧客情報の一元管理を行う方

■このテンプレートを使うメリット

Sansanは名刺登録作業の効率化が期待できるツールです。
画像解析で登録した情報にさらに情報追加することで、より細かな情報の管理に繋げることができます。
しかしSansanで情報が更新されるたびに手作業でNotionに情報を追加するのは、ビジネスチャンスの損失に繋がるかもしれません。

このフローでは、Sansanで更新された情報を自動でNotionに登録し、入力の手間や時間を省きます。
これまで登録作業に使っていた時間を他のコア業務に充てることで、チーム全体の業務進行を円滑にし生産性向上に繋げます。
また、フローに分岐のアクションを追加して、条件によって追加の可否を判断することも可能です。

■注意事項

・Sansan、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

2.Google カレンダーで納期の管理

アプリ連携を活用すると、Notionで登録されたタスクの期日をGoogle カレンダーに自動反映させることができます。期日の管理は企業の信頼にもつながる部分なのです。確実に情報が反映されることで、見落としや期日を過ぎていたなんてことを避けられるでしょう。


■概要
Notionでタスクを管理しているものの、期日の確認のために別途Googleカレンダーを開いたり、手動で予定を登録したりする作業に手間を感じていませんか?また、手作業での転記には入力漏れやミスがつきものです。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースにタスクが登録・更新されるだけで、Googleカレンダーへ自動で予定が作成されるため、タスクの期日管理を効率化し、対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとGoogleカレンダーを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • タスクの期日を手動でカレンダー登録しており、入力漏れやミスを防ぎたい方
  • チーム全体のタスク管理をよりスムーズにし、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのタスク登録をきっかけに、Googleカレンダーへ自動で予定が作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるカレンダーへの入力漏れや、期日の設定ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、カレンダーに登録したいタスクの条件を指定します。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、タスクの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、取得した情報をもとにカレンダーへ予定を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータベースを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、「期日が入力されている」や「ステータスが未着手」など、自動化を実行したい条件を任意で設定できます。
  • Googleカレンダーに予定を作成する際、Notionから取得したどの情報を予定の件名や日時に反映させるかを任意で設定してください。

■注意事項
  • Notion、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

3.Google スプレッドシートと連携して見積書作成を自動化

Notionの情報を元に、Google スプレッドシートで見積書を自動発行し、メールで送信することができます、ひな形を作成して正しい情報をNotionに入れるだけなので、いままで見積書発行にかかっていた手間が大幅に削減されるでしょう。


■概要
Notionで管理している案件情報から、都度Google スプレッドシートへ情報を転記して見積書を作成する作業に、手間や時間を取られていないでしょうか。手作業による転記は、入力ミスや送信漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベース情報をもとに、Google スプレッドシートで見積書を自動で作成し、指定の宛先へのメール送信までを完結させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとGoogle スプレッドシートを併用し、見積書作成を手作業で行っている営業担当者の方
  • 見積書作成から送付までの一連の流れを自動化して、業務の正確性を高めたいと考えている方
  • 定型的な見積書作成業務を効率化し、より重要なコア業務に時間を充てたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionの情報をもとに見積書作成からメール送信までが自動実行されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記ミスやメールの送信漏れなどを防ぎ、見積業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「データベース上でページを選択して起動」アクションを設定します。これにより、任意の見積もり情報ページを選択してフローを起動できます。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで選択したページの詳細情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションの「書類を発行する」でGoogle スプレッドシートを選択し、取得したNotionの情報をもとに見積書を発行します。
  5. 最後に、オペレーションの「メール機能」で「メールを送る」を設定し、発行した見積書ファイルを添付して指定の宛先にメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのレコード検索アクションでは、どのデータベースのどの項目を検索条件とするか、任意に設定が可能です。
  • 書類発行機能では、見積書の雛形となるGoogle スプレッドシートのファイルや、Notionから取得した情報をシートのどのセルに反映させるかを任意で設定できます。
  • メール機能では、宛先(To,CC,BCC)や件名、本文を自由に設定でき、Notionから取得した顧客名などの情報を本文に差し込むことも可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。 
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。

まとめ

NotionとNP掛け払いの連携で、請求作業の自動化がより簡単になります。手動での作業ミスや確認作業の負担を減らし、請求漏れの心配もなくなるでしょう。ノーコードで設定が可能なので、専門的な知識がなくても導入しやすいのが特徴です。ぜひYoomに無料登録し、実際にこの便利な連携を試してみてください。簡単な設定で、請求管理がよりスムーズになることを体験してみましょう!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe
SEOライター歴5年「読みやすく」「伝わりやすい」をモットーに執筆を続けています。 プログラミングの知識がなくてもアプリ連携できるYoomの便利さをたくさんの人に届けたい!
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