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フローボット活用術

2025-03-26

Notionと即給を連携して、Notionで従業員情報が登録されたら即給にも追加する方法

Reiji Okuda
Reiji Okuda

従業員情報を管理するうえで、異なるシステム間でのデータ入力に負担を感じていませんか?業務の効率化を目指す企業にとって、手作業の削減とデータの効率的な管理は重要な課題です。Yoomを活用してNotionと即給を連携することで、Notionで従業員情報を登録すると、即給にも自動で追加できます。これにより、従業員情報を手動で登録する手間を省き、作業負担を軽減できます。また、登録ミスや誤入力などのヒューマンエラーを防ぐことにもつながるでしょう。この記事では、Notionで従業員情報を登録した際に、自動で即給に追加するフローの設定方法と導入するメリットについて解説します。

こんな方におすすめ

  • Notionと即給をそれぞれ活用している方
  • アルバイトやパート従業員を多く雇用しており、従業員情報の登録作業を効率化したい担当者
  • 即給への登録ミスや支払い遅延を防ぎたいと考えている経理担当者
  • Notionと他ツールを連携して、業務の効率化を目指しているIT担当者

それではここからノーコードツールYoomを使って、「Notionで従業員情報が登録されたら即給にも追加する」方法をご説明します。

[Yoomとは]

Notionに追加した内容を即給に自動登録する方法

Notionで従業員情報が登録されたことをNotionのAPIを利用して受け取り、即給の提供するAPIを用いて即給に追加することで実現できます。一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • Notionと即給をマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるNotionのトリガー設定と、その後に続く即給のオペレーション設定
  • トリガーボタンをONにして、Notionと即給の連携動作を確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。


■概要
従業員が新しく入社するたびに、Notionで情報を管理し、さらに即給にも同じ情報を手入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか。複数のツールに従業員情報を登録する作業は、時間的な負担になるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionに従業員情報が登録されると、即給へも自動で情報が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionと即給を利用し、従業員情報を手作業で二重に登録している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の管理や更新作業における入力ミスや登録漏れを防止したいと考えている方
  • 入社手続きに伴う定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている管理部門の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報登録を起点として、即給への利用者登録が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になるので、入力情報の不備や登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を維持します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionと即給をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションとして分岐機能を設定し、ページが新規作成された場合のみ後続の処理に進むように設定します
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションで即給の「利用者を登録」アクションを設定し、Notionから取得した情報を連携します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、従業員情報を管理しているデータソースIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、ページが「作成された」時のみ処理を実行するのか、あるいは「更新された」時にも処理を実行するのかなど、条件を自由に設定することが可能です
  • 即給に利用者を登録する設定では、Notionから取得したどの値をどのフィールドに反映させるか、運用に合わせて自由にマッピングしてください
■注意事項
  • Notion、即給のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Notionと即給をマイアプリ連携

Notionと即給をYoomに接続するマイアプリ登録を行います。
最初にマイアプリ登録を行うことで、自動化設定を簡単に行うことができます。

まず、Notionのマイアプリ登録を行ってください。
Yoom画面左側の「マイアプリ」→「新規接続」をクリックします。

アプリ一覧と検索欄が表示されるので、どちらかを活用してNotionを選択します。
以下の画面が表示されたら、説明通りに「ページを選択する」をクリックします。

ページを選択して、「アクセスを許可する」をクリックします。

これで、Notionマイアプリ連携が完了します。

次に、即給のマイアプリ登録を行います。
先ほどと同様に、即給をアプリ一覧から探すか、検索してください。

必要情報を入力し、「追加」をクリックします。

これで、即給のマイアプリ連携が完了します。

両方のマイアプリ登録が完了すると、Notionと即給がマイアプリに表示されます。

ステップ2:テンプレートをコピー

次に、フローボットのテンプレートを使用して設定を進めましょう。
Yoomにログインし、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
従業員が新しく入社するたびに、Notionで情報を管理し、さらに即給にも同じ情報を手入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか。複数のツールに従業員情報を登録する作業は、時間的な負担になるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionに従業員情報が登録されると、即給へも自動で情報が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionと即給を利用し、従業員情報を手作業で二重に登録している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の管理や更新作業における入力ミスや登録漏れを防止したいと考えている方
  • 入社手続きに伴う定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている管理部門の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報登録を起点として、即給への利用者登録が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になるので、入力情報の不備や登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を維持します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionと即給をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションとして分岐機能を設定し、ページが新規作成された場合のみ後続の処理に進むように設定します
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションで即給の「利用者を登録」アクションを設定し、Notionから取得した情報を連携します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、従業員情報を管理しているデータソースIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、ページが「作成された」時のみ処理を実行するのか、あるいは「更新された」時にも処理を実行するのかなど、条件を自由に設定することが可能です
  • 即給に利用者を登録する設定では、Notionから取得したどの値をどのフィールドに反映させるか、運用に合わせて自由にマッピングしてください
■注意事項
  • Notion、即給のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「テンプレートがコピーされました!」と表示されるので、「OK」をクリックすることでコピーが完了します。

ステップ3:Notionのトリガー設定

次に、Notionのトリガーを設定します。「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」をクリックしてください。

「Notionと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に変更できますが、トリガーアクションはそのままで「次へ」をクリックしてください。

続いて、APIの設定をします。
「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「データソースID」は任意で設定してください。
以下の画像のように、入力バークリック後の『候補』から情報を選択することも可能です。



設定後、「テスト」をクリックしてください。

テストを実行し、『取得した値』に情報が表示されたことを確認して「保存する」をクリックしてください。
なお、ここで得た値は、後続オペレーションで変数として活用できます。

取得した値とは?


ステップ4:分岐設定

次に、条件に応じて分岐する設定を行います。

  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

今回、作成した日時と最終更新日時の値が等しくない場合は、フローボットが進まないように設定しました。

分岐条件は運用状況に応じて自由にカスタムできます。

ステップ5:レコード取得設定

Notionのレコード取得設定を行います。「レコードを取得する(ID検索)」をクリックしてください。

「Notionと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に変更できますが、トリガーアクションはそのままにしてください。

「データベースの連携」の「データベースID」は入力バークリック後の『候補』から、トリガーアクションで選択したIDと同じものを設定してください。

設定後、「次へ」をクリックしてください。

「取得したいレコード条件」は、「取得した値」から取得した情報を入力できます。

今回は、レコードIDと等しいIDの情報を取得するように設定しました。

このように取得値を引用することで、フローボット起動ごとに異なる値を参照できるようになります。

設定後、「テスト」をクリックしてください。

テストを実行し、『取得した値』に情報が表示されたことを確認して「保存する」をクリックしてください。

ステップ6:即給のアクション設定

次に、即給のアクションを設定します。「利用者を登録」をクリックしてください。

次に、「即給と連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に変更できますが、実行アクションは変更しないでください。

「API接続設定」を行います。
「企業番号」と「事業所番号」は任意で設定してください。


「利用者番号」、「金融機関コード」、「金融機関支店コード」、「預金種目」、「口座番号」、「口座名義」は任意で設定してください。
『取得した値』から取得した情報を入力できます。

「給与支払いサイクル」は、任意で設置してください。
「利用可能額の設定方法」は、候補から選択してください。

その他の項目は任意で設定してください。

設定後、「テスト」をクリックし、「テスト成功」と表示されたら「保存」をクリックしてください。

ステップ7:Notionと即給の自動化の動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックすると、自動化の設定は完了です。
これで、Notionで従業員情報が登録されると、即給にも自動で追加されます。

今回使用したテンプレートはこちらです。


■概要
従業員が新しく入社するたびに、Notionで情報を管理し、さらに即給にも同じ情報を手入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか。複数のツールに従業員情報を登録する作業は、時間的な負担になるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionに従業員情報が登録されると、即給へも自動で情報が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionと即給を利用し、従業員情報を手作業で二重に登録している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の管理や更新作業における入力ミスや登録漏れを防止したいと考えている方
  • 入社手続きに伴う定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている管理部門の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報登録を起点として、即給への利用者登録が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になるので、入力情報の不備や登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を維持します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionと即給をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションとして分岐機能を設定し、ページが新規作成された場合のみ後続の処理に進むように設定します
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションで即給の「利用者を登録」アクションを設定し、Notionから取得した情報を連携します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、従業員情報を管理しているデータソースIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、ページが「作成された」時のみ処理を実行するのか、あるいは「更新された」時にも処理を実行するのかなど、条件を自由に設定することが可能です
  • 即給に利用者を登録する設定では、Notionから取得したどの値をどのフィールドに反映させるか、運用に合わせて自由にマッピングしてください
■注意事項
  • Notion、即給のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Notionを使ったその他の自動化の例

他にもNotionを使った自動化の例がYoomには多数あるので、いくつか紹介します。

1.Notionにタスクが登録されたら、Microsoft Excelのシートにも追加フロー

この連携によって、Notionにタスクが登録されたら、Microsoft Excelのシートにも追加されます。
これにより、タスクが自動で追加されるため、業務の効率化が期待できます。


■概要
Notionでタスク管理をしつつ、進捗状況などをMicrosoft Excelで別途管理している場合、二重入力の手間や転記ミスが発生しがちです。特に、複数のプロジェクトが同時に進行すると、情報の同期が追いつかなくなることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Notionに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにも情報が追加されるため、手作業による運用の手間やミスを解消し、スムーズな情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Excelを併用してタスク管理を行っている方
  • 手作業でのデータ転記に時間がかかり、入力漏れなどのミスに課題を感じている方
  • チーム内の情報共有をより効率化し、プロジェクト管理の精度を高めたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにタスクを登録するだけでMicrosoft Excelにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ処理を実行できるようにします。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで発火したタスクの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、取得した情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で選択してください。
  • Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、連携先のファイルやシートを任意で指定できます。また、追加する内容は、Notionから取得した情報を反映させるだけでなく、固定のテキストを組み合わせるなど自由に設定が可能です。
■注意事項
  • Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定については、「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

2.Notionでレコードが登録されたら、スマレジに商品情報を登録するフロー

この連携によって、Notionでレコードが登録されたら、スマレジに商品情報を登録できます。
これにより、手動での入力が不要になり、情報の正確性向上につながります。


■概要
Notionで商品情報を管理しているものの、販売管理システムのスマレジへ手作業で登録する際に手間を感じたり、入力ミスが発生したりすることはないでしょうか。別々のツールで同じ情報を扱う業務は、二重入力の手間だけでなくヒューマンエラーの温床にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに新しい商品情報が登録されると、スマレジへも自動で商品情報が登録されるため、こうした課題を解消し、より正確で効率的な商品管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとスマレジを利用し、手作業で商品情報を登録している店舗運営担当者の方
  • 二重入力による登録の手間や、入力ミスなどのヒューマンエラーをなくしたい方
  • 商品管理業務を効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに情報を登録するだけで、スマレジへの商品情報の登録が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとスマレジをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ後続の処理が進むようにします
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したIDを元に詳細なページ情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでスマレジの「商品情報を登録」アクションを設定し、Notionから取得した情報を連携して商品情報を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください
  • スマレジに登録する商品情報は、Notionから取得した値を引用し、どの項目にどの情報を登録するかを任意で設定できます
■注意事項
  • Notion、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は「スマレジのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

3.毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でSlackに通知するフロー

この連携によって、毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でSlackに通知できます。
これにより、効率的にタスクを管理でき、タスクの見逃し防止が見込めます。


■概要

毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionでタスク管理をしている方

・プロジェクトのタスク管理をしているプロジェクトリーダー

・メンバーに当日締切のタスクをリマインドしているマーケティング部門の方

2.Slackを日々の連絡手段としている方

・複数プロジェクトを管理しているプロジェクトマネージャー

・Slackを使用して連携を取っているチーム

■このテンプレートを使うメリット

Notionはデータベースの作成が容易で、タスク管理を効率的に行えるツールです。
しかし、メンバーへの共有のために手動で通知を出している場合、生産性を阻害する原因となります。

メンバーへの手動による通知を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Notionから本日期限のタスクを毎日決まった時間にSlackに通知することができるため、業務の効率化を図ることができます。
手動によるNotion内の検索や通知作業を自動化できるため、当日作業をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・Notion、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

Notionと即給を連携するメリットと具体例

メリット1:即給への自動登録による手作業の削減

Notionと即給を連携をすることで、従業員情報をNotionに登録すると、即給にも自動登録されます。
例えば、人員の出入りが多い企業の場合、Notionで従業員情報を登録するだけで即給にも自動登録されるため、データ入力の時間を短縮できます。
これにより、作業負担が軽減され、業務の生産性向上が期待できます。

メリット2:即給に自動反映してヒューマンエラーを防止

Notionと即給の連携によって、従業員情報を即給に自動反映でき、手動入力のミスを防げます。
例えば、経理担当は自動反映されることで、名前や社員番号の入力ミスによる給与支払いのトラブルを回避できます。
これにより、人を介さずに自動反映されることで、ヒューマンエラーの防止につながります。

メリット3:自動反映による給与支払い手続きの迅速化

Notionと即給を連携すると、給与の支払い手続きをスムーズに行えます。
例えば、日払い対応が必要なアルバイトスタッフを雇用する企業の場合、自動反映によって、登録遅延による支払い遅延を防げます。
これにより、従業員からの信頼を得られ、従業員の満足度向上が期待できます。

まとめ

今回は、Notionと即給を連携させ、Notionで従業員情報が登録されたら即給にも追加する方法をご紹介しました。
この自動化により、手動で従業員情報を入力する手間を省き、作業負担を軽減できるでしょう。
これにより、業務生産性の向上やヒューマンエラーの防止、従業員の満足度向上が期待できます。
この機会にぜひテンプレートを活用して、Notionと即給を連携し、業務の効率化を目指してください。

また、Yoomのアプリ連携はノーコードで設定ができ、誰でもすぐに始められます。ぜひ導入を検討してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Reiji Okuda
Reiji Okuda
自動車外装部品の材料会社でエンジニアとして働いてきました。 様々なシステムに触れてきた経験を活かし、 Yoomを使用して、業務を効率的に行うための役立つコンテンツを発信していきます。
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