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2025-05-26

NotionとTalknoteを連携して、Notionで休暇申請が行われるとTalknoteに通知する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

Notionでシフトや休暇申請などを行えば、テンプレートをチームの業務フローに合わせて設計できるため、管理がしやすいというメリットがありますよね。
リアルタイムでの共同編集も可能で内容に変更があるとすぐに反映がされるのも嬉しいポイントです。
しかし、休暇申請など頻繁に確認する必要のない内容に関しては、細かくチェックしていないという人も多いのではないでしょうか。
では、Notionに追加された休暇申請が通知されるようになったら、便利だと思いませんか?
ということで今回は、NotionとTalknoteを連携させ、Notionのページに追加や変更があった場合通知が届くようにしてみました!

とにかく早く試したい方へ‍

YoomにはNotionとTalknoteを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

NotionDBに従業員からの休暇申請が作成されたらTalknote通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.社内業務でNotionを使用している方

・従業員情報を管理している人事担当者

・Notionで休暇申請を管理している企業

2.Talknoteを使用している企業

・社内の連絡手段としてTalknoteを使っている方

・Talknoteで休暇申請の通知をスピーディーに受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Notionで従業員の休暇情報を管理している場合、都度Notionを確認する必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、NotionDBで休暇申請が作成されたらTalknoteに通知を出すことができます。
Talknoteを社内の連絡手段として利用している場合、休暇申請の情報をスピーディーに確認できるようになるため、都度Notionを確認する必要がなくなります。

このテンプレートの後にカレンダーアプリと連携することで、休暇情報を従業員と効率的に共有することも可能です。

■注意事項

・Notion、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。

NotionとTalknoteを連携してできること

NotionとTalknoteのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていたアプリケーション間の情報伝達を自動化できます。
これにより、情報共有のスピードと正確性を向上させ、チームの連携を強化することができるでしょう。
ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介します。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

NotionDBに従業員からの休暇申請が作成されたらTalknote通知する

NotionDBに従業員からの休暇申請が作成されたらTalknote通知するフローです。
休暇申請の情報をスピーディーに確認できるようになるため、都度Notionを確認する必要がなくなります。


■概要

NotionDBに従業員からの休暇申請が作成されたらTalknote通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.社内業務でNotionを使用している方

・従業員情報を管理している人事担当者

・Notionで休暇申請を管理している企業

2.Talknoteを使用している企業

・社内の連絡手段としてTalknoteを使っている方

・Talknoteで休暇申請の通知をスピーディーに受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Notionで従業員の休暇情報を管理している場合、都度Notionを確認する必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、NotionDBで休暇申請が作成されたらTalknoteに通知を出すことができます。
Talknoteを社内の連絡手段として利用している場合、休暇申請の情報をスピーディーに確認できるようになるため、都度Notionを確認する必要がなくなります。

このテンプレートの後にカレンダーアプリと連携することで、休暇情報を従業員と効率的に共有することも可能です。

■注意事項

・Notion、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。

毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でTalknoteに通知する

毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でTalknoteに通知するフローです。
通知作業が自動化されることでヒューマンエラーの発生を防止することができ、作業効率を向上させることが可能です。


■概要

毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でTalknoteに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionで情報共有をしている方

・タスク管理をNotionで行っているチーム

・Notionで情報を一元管理しているプロジェクトリーダー

2.業務連絡でTalknoteを使用している方

・顧客からの問い合わせでTalknoteを使用しているカスタマーサポートの担当者

・プロジェクト内のコミュニケーションツールとしてTalknoteを使用しているメンバー

■このテンプレートを使うメリット

タスク管理をNotionで行っている場合、情報共有のために都度メンバーへ通知をするのは手間です。
また、手動による通知作業は共有漏れや宛先誤りといったヒューマンエラー発生のリスクがあるため、効率化したいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Talknoteへの通知を自動化し本日期限のタスクを一括で共有することができます。
通知作業が自動化されることでヒューマンエラーの発生を防止することができ、作業効率を向上させることが可能です。
各メンバーにおいてもタスク確認のためにNotionを確認する手間も省けるため、チーム全体の生産性を上げることができます。

■注意事項

・Notion、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。

Notionで顧客からの問い合わせページが作成されたらTalknoteに通知する

Notionで顧客からの問い合わせページが作成されたらTalknoteに通知するフローです。
見落としなく迅速に対応できるため、顧客満足度の向上につながります。


■概要
Notionで管理している顧客からの問い合わせについて、チームへの共有漏れや対応の遅延が発生していませんか? 問い合わせが発生するたびに手作業で通知するのは手間がかかり、他の業務を圧迫することもあります。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに新しい問い合わせページが作成されると、Talknoteの指定スレッドへ自動で通知することが可能になり、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでの問い合わせ管理とTalknoteでの情報共有を、手作業で行っている方
  • 顧客からの問い合わせへの対応速度を向上させ、共有漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • 問い合わせ対応に関する一連の業務フローを自動化し、効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに問い合わせページが作成されると自動でTalknoteに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による通知のし忘れや、内容の伝達ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、迅速で正確な対応を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとTalknoteをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページかどうかで処理を分けるように設定します
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページのさらに詳細な情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでTalknoteの「スレッドにメッセージを投稿」アクションを設定し、取得した情報を基に指定のグループへ通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、問い合わせを管理しているデータソースのIDを任意で設定してください
  • Talknoteへの通知設定では、通知先のグループを任意で指定できるほか、メッセージ本文にNotionから取得した顧客名や問い合わせ内容を変数として埋め込むことが可能です
■注意事項
  • Notion、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

NotionとTalknoteの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそくNotionとTalknoteを連携したフローを作成してみましょう!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:NotionTalknote

[Yoomとは]

事前準備

NotionとTalknoteをYoomで連携するにあたり、この段階でNotionのページを用意しておく必要があります。
今回は休暇申請のページを使用するため、以下のように設計してみました。
あらかじめ準備をしておいてくださいね!

マイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Notionのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

Talknoteのマイアプリ連携

検索窓に「Talknote」と入力するとTalknoteのアイコンが出てくるのでクリックします。
こちらのページを参考に「クライアントID」「クライアントシークレット」を登録してください。
設定が完了したら最後に「追加」をクリックしましょう。

これでNotionとTalknote、2つのアプリがYoomと連携できました。

テンプレートのコピー

Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

NotionDBに従業員からの休暇申請が作成されたらTalknote通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.社内業務でNotionを使用している方

・従業員情報を管理している人事担当者

・Notionで休暇申請を管理している企業

2.Talknoteを使用している企業

・社内の連絡手段としてTalknoteを使っている方

・Talknoteで休暇申請の通知をスピーディーに受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Notionで従業員の休暇情報を管理している場合、都度Notionを確認する必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、NotionDBで休暇申請が作成されたらTalknoteに通知を出すことができます。
Talknoteを社内の連絡手段として利用している場合、休暇申請の情報をスピーディーに確認できるようになるため、都度Notionを確認する必要がなくなります。

このテンプレートの後にカレンダーアプリと連携することで、休暇情報を従業員と効率的に共有することも可能です。

■注意事項

・Notion、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。

以下のように表示されていれば、Yoomアカウントにテンプレートがコピーされています。
コピーされたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、次回アクセスする際はマイプロジェクトからアクセスしましょう。

Notionのトリガー設定

Notionのアイコンの「特定のデータベースのページが作成・更新されたら」を押します。

テンプレートを利用したことによりあらかじめ必要項目は入力されているので、連携するアカウント情報が正しいか確認してから次へをクリック!

「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択可能です。

  • ご利用プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「データベースID」を入力しましょう。
NotionのURLは「https://www.notion.so/xxxxxxxxx?v=yyyyyyyyy」といった形式となっていますが、xxxxxxxxxの部分がデータベースIDです。
コピーして、Yoomの設定画面にペーストすればOKです!
入力出来たら「テスト」をクリックしてください。

「テスト成功」と表示されたら保存をクリック!Notionの設定は以上です!

Talknoteの設定

Talknoteのアイコンの「トークルームにメッセージを送信」を押します。

先ほどと同様に、連携するアカウント情報が正しいか確認してから次へをクリックしてくださいね。
「スレッドID」を、入力しましょう。
ボックス内をクリックするとTalknoteのスレッドが一覧表示されるようになっているので、Notionと連携したいスレッドIDをクリックするだけでOKです。

次が最後の設定です!Talknoteに通知する内容を決めていきましょう。
ボックス内をクリックすると、Notionの設定で取得した商談情報が一覧表示されます。
アウトプット(取得した値)について
アウトプット(取得した値)を引用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されるので、自由に組み合わせ内容を入力してみましょう。

今回は画像のように設定してみました。
{{●●●}}がアウトプット(取得した値)を引用している箇所です。
メッセージの内容を決めたら画面下の「テスト」をクリックしましょう。

「テスト成功」と表示されればOKです。
成功すると同時にTalknoteにも通知が届くので確認してみましょう。
確認できたら「保存する」を押してください。

トリガーをONにして起動準備完了

以下の画面が表示されます。
赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。
これにてNotionとTalknoteの連携は終了です。お疲れ様でした!

Yoomではこのように時短でフローボットの作成ができるテンプレートが豊富に取り揃えられているので、ぜひ一度ご覧ください!


■概要

NotionDBに従業員からの休暇申請が作成されたらTalknote通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.社内業務でNotionを使用している方

・従業員情報を管理している人事担当者

・Notionで休暇申請を管理している企業

2.Talknoteを使用している企業

・社内の連絡手段としてTalknoteを使っている方

・Talknoteで休暇申請の通知をスピーディーに受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Notionで従業員の休暇情報を管理している場合、都度Notionを確認する必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、NotionDBで休暇申請が作成されたらTalknoteに通知を出すことができます。
Talknoteを社内の連絡手段として利用している場合、休暇申請の情報をスピーディーに確認できるようになるため、都度Notionを確認する必要がなくなります。

このテンプレートの後にカレンダーアプリと連携することで、休暇情報を従業員と効率的に共有することも可能です。

■注意事項

・Notion、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。

その他のNotionとTalknoteを使った自動化の例

他にもNotionとTalknoteを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

Notionの自動化例

Notionの自動化を活用することで、タスクやデータの管理を効率化できます。
例えば、タスクやページの追加・更新にあわせてGoogleカレンダーやSlack、LINE WORKS、Googleスプレッドシート、Google Chat、Trelloに自動連携したり、ZoomやSalesforceの情報をNotionに集約することで、チームの情報共有や進捗管理をスムーズに行えます。 


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをNotionに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、NotionそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

GitHub上で新しいIssueが作成されたら、その情報を自動的に取得し、Notionデータベースに追加します。

追加したいデータベースにアクセスしなくても自動でデータを展開することが可能です。

■事前準備

Notionに事前にGitHubのIssueデータを追加するようのページを用意します。

実際のページイメージはこちら

■設定方法

①アプリトリガーからGithubを選択して以下の設定を行いテスト・保存します。

・トリガーアクション:Issueが新しく作成されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:基本的には最短の5分で設定します。

・オーナー名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のオーナー名の箇所をコピーペーストします。

・リポジトリ名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のリポジトリ名の箇所をコピーペーストします。

②トリガー下の+マークからアプリと連携するオペレーションでNotionを選択し、以下の設定を行いテスト・保存し完了です。

・アクション:ページにテキストを追加を選択します。

・ページID:指定のページのURL上にあるページID(数字とアルファベットの組み合わせ)をコピーペーストします。

・コンテンツ:ページに追加したい内容を入力します。

①で取得したIssueのアウトプットを用いて埋め込みも可能です。

※アウトプットを動的に使用する設定の詳細はこちら

■注意事項

GitHubアカウント、Notionアカウントとの連携設定が必要です。

・Notionとの連携でよくあるエラーについてはこちら 


◼️概要

Notion(ノーション)でページが作成または更新されたら、指定のLINE WORKS(ラインワークス)のトークルームに通知します。

通知先のトークルームは任意のルームを指定できます。

◼️設定方法

1.NotionとLINE WORKSをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

2.Notionの「ページが作成または更新されたら」というトリガーを設定し、対象のデータベースを指定してください。

3.LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」というオペレーションで、Notionから取得した情報をもとに送信先のチャットルームやメッセージ内容を設定してくださ

い。

4.トリガーが発生した場合、フローボットが起動し、LINE WORKSに通知が送られます。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・LINE WORKSの「ボットID」「トークルームID」「メッセージ」を任意の値に変更してご利用ください。


■概要

Notionでページが作成または更新されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

設定方法

NotionとSlackをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

・Notionの「ページが作成または更新されたら」というトリガーでNotionの該当のデータベースなどを設定してください。

・Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、Notionから取得したページ情報をもとに、送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。

・設定が完了したら、Notionでページが作成または更新されると、フローボットが起動し、対応するSlackチャンネルに通知が送られます。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要
Notionでタスク管理や情報共有を行う際、新規データが追加されるたびに手作業でGoogle Chatに通知するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。重要な情報共有が遅れたり、抜け漏れが発生したりすると、業務に支障をきたすことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに情報が追加されると、自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、こうした情報共有の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで管理している情報を、都度手作業でGoogle Chatに通知している方
  • 手作業による通知で、連絡漏れや共有の遅延といったミスをなくしたいと考えている方
  • チーム内の情報共有をより円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソースに情報が追加されると自動で通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規作成時のみ後続の処理へ進むように分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースに通知メッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信するスペースを任意で指定することが可能です
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したNotionのページタイトルやプロパティ情報などを変数として埋め込み、動的に変更できます
■注意事項
  • Notion、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Notionのデータベースにアイテムが追加されたら、Trelloにカードを作成するフローです。

この連携を設定することで業務の手間をかけることなく、プロジェクトが整理されて最新の状態に保つことができます。

NotionとTrelloを連携することで、Notionの指定されたデータベースにアイテムが追加されると、Trelloに情報の抜けや漏れが起こることなくカードを作成することができます。

■注意事項

・Notion、TrelloそれぞれとYoomを連携してください。

・Trelloのマイアプリ登録方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/5543455


■概要
Notionの任意のデータソースに情報が追加されたら、情報をGoogleスプレッドシートにも追加するフローです。

■注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

◼️概要

Salesforceの取引先オブジェクトにレコードが登録されたら、その情報をNotionのデータベースに連携するフローボットです。
こちらのフローボットを利用することで、SalesforceとNotionのデータベースを自動的に同期することが可能です。

どのNotionデータベースに連携するかは自由に設定できます。
また、連携する情報も自由に変更してご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceとNotionをそれぞれ利用されている方
2.Salesforceに登録された情報をNotionにも連携している方
3.Notionの情報をSalesforceにも連携している方
4.SalesforceやNotionでなにか効率化を図ってみたい方

■このテンプレートを使うメリット

・Salesforceに登録や更新された情報をNotionに自動登録できるので、管理の一元化が可能になります。
・Notion→Salesforceの連携も可能なので、双方向的な情報更新を行うことができ、各アプリへのアクセスの手間削減や情報共有ミスを防ぐことができます。

◼️注意事項

・NotionとSalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceに取引先を登録してから5~15分後にフローボットが起動します。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
Notionのタスク管理データソースに登録されたタスク情報を、自動的にGoogleカレンダーに終日予定として登録します。
新規のタスクのみを登録し、更新されたタスクは除外するフローとなります。
事前準備
事前にNotionでタスク管理用のデータソースを作成します。
■設定方法
①トリガーからアプリトリガー内にあるNotionを選択し、特定のデータソースにページが作成・更新されたらアクションを押します。 
②起動間隔とデータソースIDを入力し、テスト・保存します。
 ※Notionとの連携でよくあるエラーについてはこちらをご参照ください。
③トリガー下の+マークを押し、分岐するを選択します。
④オペレーションには①で設定したトリガーを、アウトプットには作成日時を選択します。
⑤条件は値と等しくないとして、値には①で取得している最終更新日時を{{最終更新日時}}のようにアウトプットとして埋め込み保存します。 
※アウトプットを動的に使用する設定の詳細はこちらをご参照ください。
⑥+マークを押し、データソースを操作するオペレーションからNotionを選択して、アクションからレコードを取得する(ID検索)、トリガーと同じデータソースIDを入力して次に進みます。
⑦レコードIDが等しいという検索条件とし、値には①のトリガーで取得したオブジェクトIDを{{オブジェクトID}}のように埋め込みテスト・保存します。
⑧+マークを押し、データを操作・変換するオペレーションから日付を加算減算するアクションを選択します。
⑨対象の日付は⑦のレコード取得で取得したタスクの期限日を埋め込み、条件は+1日として、任意のアウトプット名をつけてテスト・保存します。
⑩+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogleカレンダーを選択し、予定の作成アクションを選びます。
⑪次にのページで以下のように設定し、テスト・保存して設定完了です。
・カレンダーID:ご自身のGmailアドレスを直接入力
・予定のタイトル:⑦で取得したタスク名を埋め込み
・予定の開始日:⑦で取得したタスクの期限日を埋め込み
・予定の開始時間:00:00
・予定の終了日:⑨で加算した期限日を埋め込み
・予定の終了時間:00:00
・予定の詳細:任意入力
注意事項
必ず新しい行を追加する形でタスクを登録してください。
 ※データソース作成後にデフォルトである空の行をそのまま使用すると作成日と更新日がずれるためです。

■概要

Asanaでタスク管理を行い、Notionでプロジェクト情報を集約している場合、双方への情報入力や転記作業に手間を感じていないでしょうか。この手作業は時間を要するだけでなく、入力漏れやミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Asanaの特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されると、自動でNotionのデータベースに情報が連携されるため、タスク管理と情報集約の連携をスムーズにし、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとNotionを併用しており、タスク情報の二重入力に手間を感じている方
  • 手作業による情報転記での入力漏れやミスをなくしたいプロジェクト担当者の方
  • チーム内のタスク共有と情報の一元管理をより効率的に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけでNotionへ自動で情報が連携されるため、これまで手作業に費やしていた転記の時間を短縮することができます
  • 手作業で起こりがちな入力間違いや、重要なタスク情報の転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定し、対象のプロジェクトを指定します
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Asanaから取得したタスク情報を任意のデータベースに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionへレコードを追加する際に、どのデータベースを対象にするか任意で設定が可能です
  • Notionの各項目には、Asanaから取得したタスク名や期日といった値を埋め込むだけでなく、任意のテキストを固定値として入力することもできます

注意事項

  • Asana、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Talknoteの自動化例

Talknoteの自動化を導入することで、情報共有や通知業務を効率化できます。
例えば、ExcelやSalesforce、Zendesk、Jooto、GENIEE、SquarespaceなどのデータやAI-OCRで抽出した情報を自動でTalknoteに通知したり、Googleスプレッドシートの更新内容や翻訳メッセージを反映させることで、チーム内の情報伝達やタスク管理をスムーズに行えます。 


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらTalknoteに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGoogleスプレッドシートを使用している方

・プロジェクトの進捗状況やタスク管理をしているプロジェクトマネージャー

・情報の管理をGoogleスプレッドシートで行い、集計や分析を行っている方

2.業務でTalknoteを使用している方

・Talknoteを使用してタスク管理を行っているプロジェクトの方

・情報共有をTalknoteで行っているチームメンバーの方

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは複数人でシートの共同編集が行えるためプロジェクト間の作業では重宝するツールです。
しかし、Googleスプレッドシートの追加情報を毎回手動で通知しているとチーム全体の生産性に悪影響を及ぼす可能性があります。

追加情報を手動ではなく自動で通知したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Googleスプレッドシートで行が追加される度にTalknoteのメッセージに自動で通知されるため、チームの生産性を上げることができます。

通知された情報をリアルタイムで確認できることで、Talknoteのノートやタスクの更新も迅速に行うことも可能です。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Jootoでタスクが作成されたら、Talknoteに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Talknoteを活用している企業

・Talknoteを導入している企業

・日常的にTalknoteを使用してチーム内のコミュニケーションを行っている企業

2.Jooto利用チームのメンバー

・Jootoへのタスク追加をリアルタイムで把握したい方

・Jootoの更新情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

・Jootoの特定のプロジェクトやセクションへのタスク追加をトリガーに、Chatworkで通知を受け取りたい方


■このテンプレートを使うメリット

Jootoはタスク管理に特化した優れたツールですが、チーム内での情報共有やコミュニケーション促進という観点ではTalknoteのような社内SNSの方が適している場合があります。特にタスクの進捗状況や関連情報をチーム全体で共有したい場合にはJootoのタスク作成をトリガーにTalknoteに自動通知を送るフローを導入することでコミュニケーションの活性化と業務効率向上を実現できます。

このフローにより、新しいタスクが作成されたことをTalknote上で共有することで、メンバー間のコミュニケーションを促してタスクへの積極的な参加や協力体制を築くことができます。

またTalknote上でタスクの進捗状況を共有することで、透明性を高めてチーム全体の進捗把握を容易にして、業務の効率化だけでなくチームワークの向上にも繋がります。

■注意事項

・Jooto、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

GENIEE SFA/CRMで商談情報が作成されたら、Talknoteに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGENIEE SFA/CRMを使用している方

・GENIEE SFA/CRMを用いて商談情報を管理している営業担当者

・顧客情報を管理しているマーケティング部門の方

2.業務でTalknoteを使用している方

・業務のやり取りでTalknoteを使用している方

・Talknoteからの通知を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

GENIEE SFA/CRMは顧客情報の管理に適したツールですが、リアルタイムで共有したい情報を普段使用しているTalknoteで通知する場合、非効率で時間がかかります。
また、情報の伝達漏れといったヒューマンエラー発生のリスクを高めます。

Talknoteへの通知を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
GENIEE SFA/CRMで商談情報が作成されると、自動的にTalknoteへ通知されるため、商談情報をリアルタイムでメンバーに共有することができます。

通知内容をカスタマイズすることで、商談に必要な準備も迅速に進めることが可能です。

■注意事項

・GENIEE SFA/CRM、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Google Chatで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をTalknoteのスレッドに投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ChatとTalknoteを併用する多言語チーム

・チームメンバーが異なる言語を使用しておりコミュニケーションに課題を感じている方

2.グローバル企業や海外拠点との連携が多い企業

・異なる言語を使用するチームメンバーやパートナーとのコミュニケーションを円滑化したい方

■このテンプレートを使うメリット

多言語チームにおけるコミュニケーションは、しばしば誤解や非効率性を生み出す可能性があります。

Google ChatとTalknoteの連携による自動翻訳フローを活用することで、この問題を解決しチームメンバー全員が同じ言語で話しているかのような、自然で円滑なコミュニケーションを行うことができます。

■注意事項

・Google Chat、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

入力フォームの情報でMicrosoft Excelの雛形から納品書を作成してTalknoteに通知するフローです。

取得した納品書の情報を、手作業でMicrosoft Excelへ転記しPDF発行を行う必要がなく、フォームに回答されただけですべての工程を自動的に行うことができます。

そのため、手間が省ける他入力ミスと言った管理エラーを無くすこともできます。

Talknoteに通知する内容は自由にカスタマイズすることができます。


■注意事項

・Microsoft Excel、TalknoteそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Talknoteに通知するフローです。

SalesforceとTalknoteを連携すると登録された商談情報をTalknoteに自動的に通知することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができ業務効率が向上します。

■注意事項

・Salesforce、TalknoteそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Outlookに新しいメールが届いたらAIで情報を抽出し、Talknoteに通知するフローです。

OutlookやGmailなどからメールを転送するか、Yoomのメールアドレスに直接メールを送信することでも使用可能です。

Talknoteの設定項目やメールからのテキスト抽出項目は自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Outlook、TalknoteそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Squarespaceで注文情報が作成されたらTalknoteに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SquarespaceでECサイトを運営している方

・新規注文の発生をTalknoteでリアルタイムに把握したい方

・注文情報をチームメンバーに迅速に共有して対応を効率化したい方

・重要な注文(高額商品、特定顧客など)の発生をすぐに把握したい方

・比較的少人数のチームでTalknoteをコミュニケーションツールとして活用している方

2.Squarespaceの注文情報に基づいて業務を行う方

・注文発生の通知を受け取り発送準備や顧客対応などの業務をスムーズに進めたい方

・Talknote上で注文情報を確認してチームメンバーと連携を取りながら業務を進めたい方


■このテンプレートを使うメリット

Squarespaceで運営するECサイトは、ビジネスの成功を左右する重要な要素です。しかし、注文が入るたびにTalknoteに手動で通知する作業は業務効率を低下させて顧客への対応遅延やミスに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Squarespaceで注文情報が作成された瞬間に自動でTalknoteに通知が送信されます。これにより、担当者は注文状況をリアルタイムで把握して迅速かつ正確な対応が可能になります。また手作業による通知の負担を軽減し業務効率の向上と顧客満足度の向上を図ることもできます。

■注意事項

・Squarespace、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zendeskで新しいチケットが作られる毎に、Talknoteに通知されるフローです。

ZendeskとTalknoteを連携すると作成されたチケットをカスタムしてメッセージ経由でTalknoteに自動的に投稿することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Zendesk、TalknoteそれぞれとYoomを連携してください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

経費精算などで発生する、溜まった領収書の処理に手間を感じていませんか。手作業でのデータ入力は時間がかかる上、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームから領収書をアップロードするだけでAI-OCRが内容を自動で読み取り、Google スプレッドシートへ記録するため、面倒な入力作業を効率化し、申請内容をTalknoteへ自動で通知できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎月の経費精算で、大量の領収書の手入力に手間を感じている経理担当者
  • Google スプレッドシートでの経費管理を効率化し、入力ミスをなくしたい方
  • Talknoteを活用して、経費申請の確認や共有をスムーズに行いたいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 領収書の情報をAI-OCRが自動で読み取り転記するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、金額の入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとTalknoteをYoomと連携します。
  2. 次に、フォームトリガー機能を選択し、領収書の画像やPDFファイルをアップロードするためのフォームを作成します。
  3. 続いて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、フォームが送信された際にアップロードされた領収書ファイルを読み取ります。
  4. その後、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で読み取った日付や金額などのデータを指定のシートに自動で追記します。
  5. 最後に、Talknoteの「スレッドにメッセージを投稿」アクションで、指定のグループに処理完了の通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能では、領収書から抽出したい項目(例:発行日、支払先、合計金額など)を任意で設定できるほか、読み取りに利用するAIや言語も選択できます。
  • Google スプレッドシートにデータを追加する際、記録先のシートやファイルはもちろん、各列にどの情報を記録するかを自由に設定でき、OCRで読み取った情報のほか、固定のテキストなどを入力することも可能です。
  • Talknoteへの通知メッセージでは、通知先のグループを任意で指定できます。また、本文には固定のテキストだけでなく、前段のフローで取得した情報を組み込んで送信できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、TalknoteそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン、サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン、ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

「従業員の休暇の申請やシフトチェンジを素早く把握はしたいけれど、なかなか対応できない…」
このようなシチュエーションに覚えがあるなら、今回のNotionとTalknoteの連携は大変有効ではないでしょうか。
業務負担の軽減に繋がるため、この機会にぜひフローボットを作成してみてくださいね! 

よくあるご質問

Q:Notionのどんな情報を通知に含められますか?

A:

 「オブジェクトタイプ」「オブジェクトID」「作成日時」「最終更新日時」「URL」といった情報を、変数として通知可能です。 

Q:短時間の大量更新で通知が溢れませんか?

A:

フローにはトリガーの起動間隔が設けられており、5分・10分・15分・30分・60分の中から設定する仕組みになっています(最短でも5分間隔)。
そのため、短時間に大量の更新があっても、一定間隔で処理されるため通知が過剰に連発することを防げます。
なお、選択できる起動間隔はご利用プランによって異なります。 

Q:連携が失敗したらどうなりますか?

A:

連携が失敗した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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