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Shopifyはオンラインショップの運営において、データの更新や管理をスムーズに行えるプラットフォームです。通常、データベースからShopifyに手動で情報を転記する必要がありますが、Notionと連携することでこの手間がなくなりNotionの更新に基づいてShopifyの商品情報を自動で更新できます。
当社のノーコードフローボットなら、プログラミングなしで簡単に導入可能です。
設定方法と具体的な活用例をご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
商品管理担当者の視点から、NotionとShopifyの連携によるメリットを考察しました。
このフローボットは、Shopifyの商品IDをNotionのデータベースから検索し、該当の行に更新があれば自動でShopifyの商品情報を反映します。
手動での入力作業が不要になり、更新に付随した入力ミスや情報の抜け漏れを防ぐことができます。
常に正確な情報で運営できるため、作業が簡単になります。
このフローボットは、設定された時間ごとに自動で起動し、Notionで更新された商品情報をShopifyに反映します。
定期的に更新が行われるため、手動で確認する必要がなく、最新の情報が反映されます。
これにより、データの一貫性を維持し安定的な運営に貢献できそうです。
[Yoomとは]
ここから「Notionの商品情報が更新されたらShopifyの商品情報も更新する」自動化をYoomのフローボットテンプレートでの作り方を解説します。
まずはフリープランでお試しください。登録はこちらからどうぞ。
連携作業の中で必要なものをご紹介します。
>ヘルプ:Shopifyのマイアプリ登録方法
まず、連携するアプリをYoomに登録します。Yoomのワークスペースにログインいただき、メニューバーのマイアプリから新規接続ボタンをクリックします。
Yoomで接続できるアプリ一覧が表示されます。一番上の検索窓から今回接続するアプリを検索し、マイアプリ登録を進めます。
「Notion」で検索し、ヒットしたアプリ名をクリックします。こちらの画面が表示されます。
Yoomからのアクセス許可を行う画面に切り替わります。ページを選択するをクリックし、アクセスを許可するページを選んで許可するボタンをクリックすると連携完了です。
「Shopify」で検索し、ヒットしたアプリ名をクリックします。こちらの画面が表示されたら取得しておいた文字列を入力します。
>ヘルプ:Shopifyのマイアプリ登録方法
それぞれの欄に値を入力し、追加ボタンをクリックしたら、マイアプリ登録が完了です。
こちらのバナーの「試してみる」をクリックします。Yoomワークスペースの「マイプロジェクト」にテンプレートがコピーされます。
マイプロジェクトにテンプレートがコピーされます。赤枠内のタイトルをクリックすると、設定画面に遷移します。
プロセスの1つ目をクリックしてください。
トリガーの起動間隔とShopifyのデータソース接続設定を行います。
以下は設定済みのため操作は不要です。
→次へをクリック
※ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。
→テストをクリック →成功取得した値からレコードID他、Notionの商品情報が抽出されました。
ここで得た値は、後続オペレーションで変数として活用できます。
→保存するをクリック
次に、条件に応じて分岐する設定を行います。
分岐条件は運用状況に応じて自由にカスタムできます。
ここでは、データベースの中から一致する条件を検索する設定を行います。
以下はあらかじめ設定済みのため操作は不要です。
同じページの下にある欄「データベースID」には、1つ目のプロセスで入力したデータソースIDと同じものを入力します。『候補』からIDを選択することも可能です。
→次へをクリックします。
→テストをクリック →成功
→保存するをクリック
テンプレートの3番目のプロセスをクリックします。Shopifyに登録済みの商品に対し、情報を上書きする設定を行います。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
以下はあらかじめ設定済みのため操作は不要です。
→次へをクリック
(2/2)API接続設定
必須項目は商品IDのみです。商品IDが必須なのは、こちらをユニークキーに設定するためです。
その他、更新する項目は同様に『取得した値』を引用し紐付けします。
プルダウンから選択できる項目もあるので、運用状況に合わせて設定を進めましょう。
→テストをクリック →成功
→保存するをクリックします。
全てのプロセスが設定済みになると、コンプリート画面がポップアップされます。トリガーを【ON】にすると、設定完了です。これで連携作業は完了です!
プログラミングを使わず、短時間で連携ができました。今回のテンプレートはこちらです。
NotionとShopifyには、他にも自動化できるテンプレートがあります。
Notionで商品情報を管理している場合、その情報をShopifyに自動で追加できます。手動入力が不要となり、データの同期も正確に保てます。
Shopifyでの注文が自動的にNotionに反映されます。手動での転記作業が不要になり、データ管理が正確に行えるようになります。
Shopifyでの注文が発生すると、Google Chatに自動で通知されます。チーム全体で情報を共有し、迅速な対応が可能になります。
今回のフローボットを導入すれば、Notionで管理している商品情報がShopifyに自動で反映され、手動作業が大幅に軽減されます。
商品IDを使って正確にデータが更新されるため、入力ミスを防ぎ、常に最新の情報が反映されます。
また、定期的な更新によってデータの一貫性を保ち、安定した運営を実現できます。
プログラミング不要で誰でも簡単に設定できるため、すぐに導入し、効率的な商品管理を始めましょう。
では、またお会いしましょう!