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2025-10-23

NotionのページからWordPress.orgに記事を入稿する方法

Erina Komiya
Erina Komiya

Notionは複数人での共同編集が行えるため、コンテンツ制作の際もチームメンバーが各々で意見を書き入れ、アイデアを整理しながら概要をまとめ上げることができます。しかし、そのコンテンツの執筆や公開に他のアプリを使っている場合、Notionで作成したアウトラインや下書きの内容を転記する必要が生じます。この転記作業を自動化できれば便利だと感じませんか?

本記事では、ノーコードツールを用いて、Notionのページに書いた文章を、Notionを開いたままWordPress.orgの記事として自動で入稿する方法を紹介します。プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひ試してみてください。

こんな方におすすめ

  • NotionとWordPress.orgでの業務効率化を考えている方。
  • NotionとWordPress.orgをコンテンツ作成に利用している方。
  • NotionとWordPress.orgを連携して記事の作成漏れを防ぎたい方。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要
Notionで下書きした記事を、WordPress.orgへ手作業でコピー&ペーストしていませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスやフォーマット崩れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionのページで作成したコンテンツをもとに、WordPress.orgへ記事を自動で入稿するプロセスを構築できます。記事作成から公開までのフローを効率化し、コンテンツ制作にさらに集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで作成した記事をWordPress.orgへ手作業で入稿しているコンテンツ担当者の方
  • 記事のコピー&ペーストによる転記ミスやフォーマット調整の手間を削減したい方
  • コンテンツ制作のワークフローを自動化し、執筆や企画業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • NotionのページからWordPress.orgへの入稿が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業での転記による、文章の抜け漏れやフォーマットの崩れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、記事の品質を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. トリガーでNotionの「特定のページから起動」を設定し、記事のもとになるページを指定します。
  3. オペレーションでNotionの「特定のページのブロック情報を取得」を設定し、トリガーとなったページの本文やプロパティ情報を取得します。
  4. 最後に、WordPress.orgの「新規投稿を作成」オペレーションで、取得したNotionの情報をタイトルや本文に設定し、記事を自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionから取得したページタイトルや本文などの情報を、WordPress.orgの投稿タイトル、本文、抜粋などの項目に自由にマッピングできます。
  • WordPress.orgの投稿設定で、カテゴリーやタグ、公開ステータスなどを固定値で指定したり、Notionのプロパティ情報をもとに動的に設定したりすることが可能です。

■注意事項
  • Notion、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。

[Yoomとは]

今回ご紹介するテンプレート以外にも、Notionがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

Notionを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)

NotionとWordPress.orgの連携フローの作り方

それでは、実際にNotionとWordPress.orgの連携と業務フローの自動化設定を行ってみましょう。

テンプレートを使い、「NotionのページからWordPress.orgに記事を入稿する」業務フローの作成手順を紹介します。

※当フローではGoogle ChromeのChrome拡張機能を使用します。

※Notionから文章を取得する際、見出しとテキストが分かれている場合があります。

※紹介するフローに含まれるAI機能は、チームプランまたはサクセスプランでご利用いただけます。2週間の無料トライアルも提供中です。

はじめる前に

1. Chrome拡張機能をこちらからインストールしておいてください。

2. Yoomにログインしてください。

3. 以下の「試してみる」ボタンをクリックして、Yoomのテンプレートをコピーしてください。


■概要
Notionで下書きした記事を、WordPress.orgへ手作業でコピー&ペーストしていませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスやフォーマット崩れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionのページで作成したコンテンツをもとに、WordPress.orgへ記事を自動で入稿するプロセスを構築できます。記事作成から公開までのフローを効率化し、コンテンツ制作にさらに集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで作成した記事をWordPress.orgへ手作業で入稿しているコンテンツ担当者の方
  • 記事のコピー&ペーストによる転記ミスやフォーマット調整の手間を削減したい方
  • コンテンツ制作のワークフローを自動化し、執筆や企画業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • NotionのページからWordPress.orgへの入稿が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業での転記による、文章の抜け漏れやフォーマットの崩れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、記事の品質を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. トリガーでNotionの「特定のページから起動」を設定し、記事のもとになるページを指定します。
  3. オペレーションでNotionの「特定のページのブロック情報を取得」を設定し、トリガーとなったページの本文やプロパティ情報を取得します。
  4. 最後に、WordPress.orgの「新規投稿を作成」オペレーションで、取得したNotionの情報をタイトルや本文に設定し、記事を自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionから取得したページタイトルや本文などの情報を、WordPress.orgの投稿タイトル、本文、抜粋などの項目に自由にマッピングできます。
  • WordPress.orgの投稿設定で、カテゴリーやタグ、公開ステータスなどを固定値で指定したり、Notionのプロパティ情報をもとに動的に設定したりすることが可能です。

■注意事項
  • Notion、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1: NotionとWordPress.orgのマイアプリ連携

※アプリ連携がお済みの場合は、ステップ2へ進んでください。

1. 左メニューの「マイアプリ」を選択し、画面右の「+新規接続」をクリックします。

2. マイアプリの新規接続一覧の中から、NotionとWordPress.orgをそれぞれ選択し、アプリを連携します。

ステップ2: Notionの特定のページから起動するChrome拡張機能トリガーの設定

1. コピーしたテンプレートを開きます。※下図の赤枠部分に入力することで、任意のタイトルに変更できます。

2. フローボットの「Chrome拡張機能トリガー:特定のページから起動」をクリックします。

3. 「拡張機能で起動するアプリの連携アカウントとアクションを選択」の設定を行います。「アプリトリガーのタイトル」を必要に応じて変更し、「次へ」をクリックします。※Chrome拡張機能のインストールが完了していない場合、画面上部の設定方法を参考にして設定してください。

4. 拡張機能で起動するアプリのAPI接続設定を行います。起動ページのサンプルとなるURLを入力してください。

5. テストが成功したら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ3: Notionの特定のページのブロック情報を取得するアクションの設定

1. フローボットの「アプリと連携する:特定のページのブロック情報を取得」をクリックします。

2. 「連携アカウントとアクションを選択」の設定を行います。タイトルを必要に応じて変更し、「次へ」をクリックします。

3. API接続設定を行います。ページIDは、ステップ2で取得したアウトプットを参照してください。

4. テストが成功したら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ4: データの変換を行うアクションの設定

※一覧で取得した情報ごとの区切りを、カンマから改行に変更します。

1. フローボットの「データを操作・変換する:データを操作・変換する」をクリックします。

2. 「連携アカウントとアクションを選択」の設定を行います。タイトルを必要に応じて変更し、「次へ」をクリックします。

3. 詳細設定を行います。対象のテキスト、変換ルールをそれぞれ入力してください。※対象のテキストには、これまで取得したアウトプットを参照してください。※下図は入力例です。

4. テストが成功したら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5: WordPress.orgの新規投稿を作成するアクションの設定

1. フローボットの「アプリと連携する:新規投稿を作成」をクリックします。

2. 「連携アカウントとアクションを選択」の設定を行います。タイトルを必要に応じて変更し、「次へ」をクリックします。

3. API接続設定を行います。1) 注意事項を参考に、WordPress.orgのプラグイン設定を行ってください。2) 各欄下部の注記を参考に、必要な項目の入力・選択を行ってください。※これまで取得したアウトプット情報の参照が可能です。※下図は入力項目の一部であり、入力されたアウトプットは参照例です。

4. テストが成功したら、「保存する」をクリックしてください。

最後に、保存したフローのトリガーを「ON」に切り替えれば起動可能です。

以上で、「NotionのページからWordPress.orgに記事を入稿する」フローの完成です。

実際に利用する際は、Google ChromeでNotionのページを開いた状態から、拡張機能でYoomのフローボットを起動してください。


■概要
Notionで下書きした記事を、WordPress.orgへ手作業でコピー&ペーストしていませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスやフォーマット崩れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionのページで作成したコンテンツをもとに、WordPress.orgへ記事を自動で入稿するプロセスを構築できます。記事作成から公開までのフローを効率化し、コンテンツ制作にさらに集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで作成した記事をWordPress.orgへ手作業で入稿しているコンテンツ担当者の方
  • 記事のコピー&ペーストによる転記ミスやフォーマット調整の手間を削減したい方
  • コンテンツ制作のワークフローを自動化し、執筆や企画業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • NotionのページからWordPress.orgへの入稿が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業での転記による、文章の抜け漏れやフォーマットの崩れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、記事の品質を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. トリガーでNotionの「特定のページから起動」を設定し、記事のもとになるページを指定します。
  3. オペレーションでNotionの「特定のページのブロック情報を取得」を設定し、トリガーとなったページの本文やプロパティ情報を取得します。
  4. 最後に、WordPress.orgの「新規投稿を作成」オペレーションで、取得したNotionの情報をタイトルや本文に設定し、記事を自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionから取得したページタイトルや本文などの情報を、WordPress.orgの投稿タイトル、本文、抜粋などの項目に自由にマッピングできます。
  • WordPress.orgの投稿設定で、カテゴリーやタグ、公開ステータスなどを固定値で指定したり、Notionのプロパティ情報をもとに動的に設定したりすることが可能です。

■注意事項
  • Notion、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。

NotionやWordPress.orgを使ったその他の自動化例

ご紹介した連携以外にもNotionやWordPress.orgのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

NotionとWordPress.orgを連携した自動化例

Notionで従業員情報が登録されたらWordPress.orgにユーザーを追加したり、WordPress.orgで投稿が公開されたらNotionに情報を追加したりする連携が可能です。


■概要
Notionで従業員情報を管理しているものの、WordPress.orgサイトへのユーザー登録は手作業で行っており、手間や登録ミスに課題を感じていないでしょうか。 特に、入社や部署異動が頻繁に発生する場合、各ツールへの情報反映は大きな負担となります。 このワークフローを活用すれば、Notionに従業員情報が登録・更新されると、自動でWordPress.orgにユーザーが追加されるため、こうした二重入力の手間を解消し、情報管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで従業員データベースを管理しており、手作業での情報登録に手間を感じている方
  • WordPress.orgで構築した社内ポータルなどのユーザー管理を効率化したいと考えている担当者の方
  • 従業員情報の登録・更新作業における入力ミスや漏れをなくし、正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに従業員情報が登録されると、自動でWordPress.orgにユーザーが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの一貫性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionと WordPress.org をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規作成か更新かを判別する条件を設定します
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページのIDから詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションで WordPress.orgの「ユーザーを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとにユーザーを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、従業員情報を管理している任意のデータソースIDを設定してください。
  • WordPress.orgでユーザーを作成する際に、Notionから取得した情報をどのフィールドに割り当てるか自由に設定できます。また、ロールの選択も目的に応じて変更できます。
■注意事項
  • Notion、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開した後、コンテンツ管理のためにNotionのデータベースへ手作業で情報を転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力漏れやコピー&ペーストのミスを引き起こす原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されると、自動でNotionのデータベースに情報が追加されるため、こうした手作業の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでのコンテンツ制作と、Notionでのタスク管理をされている方
  • 投稿した記事の情報を手作業でデータベースに転記しているメディア担当者の方
  • 複数のツールを横断した情報管理を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgで投稿を公開するだけでNotionへ自動で情報が登録され、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなるため、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した投稿のタイトルやURLなどを指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionにレコードを追加する際、どのデータベースに追加するかを任意で設定してください。
  • Notionのデータベースにある各項目(プロパティ)に対して、WordPress.orgから取得した投稿タイトルやURLなどの情報を自由に割り当てることができます。
  • また、特定のテキストを固定で入力したり、ステータスを自動で「公開済み」に設定したりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Notion、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開するたびに、その情報を手作業でNotionのデータベースに転記し、さらにSlackでチームに共有するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。この一連の作業はコンテンツ共有に不可欠ですが、転記ミスや通知漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgでの投稿公開をトリガーに、Notionへのレコード追加とSlackへの通知が自動で実行され、コンテンツ共有のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgの運用において、投稿後の情報共有に手間を感じているWeb担当者の方
  • Notionをコンテンツ管理のハブとして活用し、記事情報の集約を効率化したいチームの方
  • Slackでの迅速な情報共有を重視しており、手作業による通知漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgでの投稿後、自動で情報が連携されるため、手作業での転記や通知にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Wordpress.org、Notion、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordpress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションで、投稿情報をデータベースに自動で追加するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「Slackに通知する」アクションで、指定したチャンネルに投稿公開の通知を送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionでレコードを追加する際、対象となるデータベースや、投稿タイトル・URLといった追加する内容を任意で設定できます。
  • Slackへ通知を送る際に、通知先のチャンネルやメンション先、メッセージの本文などを自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • Wordpress.org、Notion、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Notionを活用した自動化例

Notionに登録された情報をチャットツールに通知する

Notionのデータベースに登録された情報をSlackやChatworなどへ自動で通知します。


■概要
Notionで作成した議事録やドキュメントの更新情報を、チームメンバーに都度手作業で共有していませんか?この情報共有のひと手間が積み重なると、本来の業務を圧迫するだけでなく、共有漏れや伝達の遅れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Notionのページ作成や更新をトリガーにして、Slackへ自動で通知を送ることが可能です。これにより、チーム内の情報共有を円滑にし、スムーズな連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionを情報共有のハブとして利用し、Slackでコミュニケーションを取っている方
  • Notionの更新を手動でSlackに通知しており、手間や共有漏れに課題を感じている方
  • チーム内の情報共有を自動化し、見逃しを防ぎたいと考えているすべてのビジネスパーソン
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionでのページ作成・更新と同時にSlackへ自動で通知が飛ぶため、手作業での共有にかかっていた時間を削減し、コア業務に集中できます。
  • 通知プロセスが自動化されることで、重要な更新情報の共有漏れや伝達の遅延を防ぎ、チーム内のスムーズな情報連携を促進します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「Notionでページが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「Slackに通知」アクションを設定して、Notionの更新情報を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackに通知を送るオペレーションでは、通知先のチャンネルやメンション、通知本文を任意の内容で設定することが可能です。プロジェクトやチームに合わせて、最適な通知内容にカスタマイズしてください。
■注意事項
  • Notion、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionで管理しているタスクや議事録などの情報を、チームメンバーに都度手作業で共有していませんか?手動での情報共有は手間がかかるだけでなく、通知漏れやタイムラグが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに情報が追加・更新されると、自動でChatworkに必要な情報を通知できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで更新した情報を、手作業でChatworkに連携している方
  • チーム内の情報共有における伝達漏れや、対応の遅れをなくしたい方
  • NotionとChatworkを活用し、プロジェクト管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソース更新をトリガーに、自動でChatworkへ通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の対応漏れや、関係者への共有忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報をもとに後続の処理を行う条件を指定します。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、作成・更新されたページの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」を設定し、取得した情報を指定のルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得した情報(例:ページの特定のプロパティなど)を利用して、通知を送るかどうかの条件を自由に設定できます。
  • Notionでレコードを取得する際には、検索のキーとなるIDなどを、固定値や前のステップで取得した情報を用いて設定することが可能です。
  • Chatworkに送信するメッセージは、固定のテキストだけでなく、Notionから取得したページタイトルや更新者名などを組み合わせて、内容を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Notion、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Notionでタスク管理や情報共有を行う際、新規データが追加されるたびに手作業でGoogle Chatに通知するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。重要な情報共有が遅れたり、抜け漏れが発生したりすると、業務に支障をきたすことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに情報が追加されると、自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、こうした情報共有の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで管理している情報を、都度手作業でGoogle Chatに通知している方
  • 手作業による通知で、連絡漏れや共有の遅延といったミスをなくしたいと考えている方
  • チーム内の情報共有をより円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソースに情報が追加されると自動で通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規作成時のみ後続の処理へ進むように分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースに通知メッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信するスペースを任意で指定することが可能です
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したNotionのページタイトルやプロパティ情報などを変数として埋め込み、動的に変更できます
■注意事項
  • Notion、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

お問い合わせ内容をNotionに追加する

GoogleフォームやGmailに送信されたお問い合わせ内容をNotionに自動で追加します。


■概要
Googleフォームで集めたアンケートやお問い合わせの回答を、一件ずつ手作業でNotionに転記していませんか?回答数が増えるにつれて作業は煩雑になり、入力ミスや更新漏れが発生しやすくなることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、自動でNotionのデータベースに情報が追加されるため、こうした転記作業の課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームとNotionで、顧客情報やタスクなどを管理している方
  • 手作業でのデータ転記に時間を要しており、業務の効率化を検討している方
  • 情報の入力ミスや転記漏れを防ぎ、データの正確性を高めたいチームの方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの回答後、自動でNotionへデータが反映されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業で発生しがちなコピー&ペーストのミスや、転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容がNotionのデータベースに連携されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを任意で設定してください。
  • Notionに連携する際、フォームのどの回答を、データベースのどのプロパティに反映させるかを任意で設定できます。

■注意事項
  • Googleフォーム、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要
Webフォームで受け付けた問い合わせや申し込み情報を、手作業でNotionのデータベースに転記する作業は、手間がかかる上に転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。こうした定型的な業務に時間を取られ、本来の業務に集中できないという方も多いのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答があった際に、自動でNotionのデータベースにレコードが追加されるため、データ入力に関わる一連の作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで受け付けた情報をNotionで管理しており、手入力の手間を省きたいと考えている方
  • Notionを情報集約のハブとして利用し、入力作業の自動化を検討しているチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスをなくし、業務の正確性を高めたい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームに回答があると自動でNotionにデータが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記による、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容をNotionの各項目に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomのフォームトリガーでは、問い合わせフォームやアンケートなど、用途に合わせて回答項目を自由に設定することが可能です。
  • Notionのオペレーションでは、レコードを追加したいデータベースのIDを任意で設定してください。
■注意事項
  • NotionとYoomを連携してください。

■概要

Gmailで受信する大量のメールの中から、重要なものを一つ一つ確認し、Notionに手作業で転記するのは手間がかかるだけでなく、対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、特定のキーワードを含むメールを受信した際に、その内容をAIが解析し自動でNotionのデータベースへ追加できるため、こうした課題を解消し、重要な情報を見逃すことなく管理できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailの顧客対応をNotionで管理し、転記作業に手間を感じている方
  • 重要なメールの見落としを防ぎ、タスク管理を効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • メールを起点とした業務フローを自動化し、生産性を向上させたいと考えている全ての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信した特定メールの内容が自動でNotionに追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや入力ミスを防ぎ、重要なメールの見落としといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 続いて、AI機能で「テキストからデータを抽出する」アクションを使い、メール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 引き続き、進行先切り替え機能を設定し、抽出内容に応じてNotionへの追加処理を分岐させます。
  5. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、分岐先のデータベースに情報を追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローが起動するきっかけとなるメールのラベルを任意で設定できるほか、フローの実行間隔も変更可能です。
  • AI機能では、メール本文のどの部分を抽出し、どのような項目(例:会社名、担当者名、要件など)としてデータ化するかを自由に設定できます。
  • 進行先切り替え機能では、メールの内容(例:件名に「請求書」が含まれるかなど)に応じて、どのNotionデータベースに追加するかを分岐させる条件をカスタムできます。
  • 切り替え先それぞれのNotionへのレコード追加アクションでは、連携するデータベースを指定し、どのプロパティにどの情報を格納するかを自由にマッピング設定できます。

■注意事項

  • GmailとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Notionに登録した内容をデータベースに追加する

Notionに登録した内容をGoogle スプレッドシートやkintoneなどのデータベースに自動で追加します。


■概要
Notionでタスクやプロジェクト管理を行い、その情報をGoogle スプレッドシートで集計・分析しているものの、手作業でのデータ転記に手間を感じていませんか?情報の更新漏れや入力ミスが発生する懸念もあります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに情報が追加・更新されると、指定したGoogle スプレッドシートへ自動でデータが追加されるため、こうした二重入力の手間を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとGoogle スプレッドシートを併用し、二重入力の手間に課題を感じている方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを減らし、業務を効率化したい方
  • Notionのデータベース情報を起点に、様々なデータ管理を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータベース更新をトリガーに、自動でGoogle スプレッドシートへレコードが追加されるため、データ転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ移行が減ることで、コピー&ペーストによる入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「データベースが作成または更新されたら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、Notionから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際に、Notionデータベースのどの情報をどの列に追加するかを任意で設定できます。

■注意事項
  • Notion、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionでタスク管理や情報集約を行い、kintoneで顧客管理や案件管理を行っている場合、両方のアプリに同じ情報を手入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか。また、こうした二重入力は、転記ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに情報を追加するだけで、kintoneへのレコード追加が自動化されるため、Notionとkintoneのスムーズなデータ連携を実現し、手作業による課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとkintoneの両方を利用し、手作業でのデータ転記に手間を感じている方
  • Notionに集約した情報をkintoneにも自動で反映させ、データ管理を効率化したい方
  • 入力ミスや漏れを防ぎ、Notionとkintone間のデータ連携の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報追加をトリガーに、kintoneへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を高めます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとkintoneをYoomと連携します
  2. トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」アクションを設定します
  3. オペレーションで「分岐機能」を設定し、新規ページの場合のみ後続の処理に進むようにを分岐させます
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を基にkintoneのアプリにレコードを追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータソースを任意で選択できます
  • kintoneでレコードを追加するアクションでは、連携先のアプリを任意で指定することが可能です。また、登録する各項目の内容は、Notionから取得した情報を動的に埋め込むだけでなく、固定のテキストなどを設定することもできます
■注意事項
  • Notion、kintoneのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionでタスク管理をしつつ、進捗状況などをMicrosoft Excelで別途管理している場合、二重入力の手間や転記ミスが発生しがちです。特に、複数のプロジェクトが同時に進行すると、情報の同期が追いつかなくなることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Notionに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにも情報が追加されるため、手作業による運用の手間やミスを解消し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Excelを併用してタスク管理を行っている方
  • 手作業でのデータ転記に時間がかかり、入力漏れなどのミスに課題を感じている方
  • チーム内の情報共有をより効率化し、プロジェクト管理の精度を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにタスクを登録するだけでMicrosoft Excelにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ処理を実行できるようにします。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで発火したタスクの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、取得した情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で選択してください。
  • Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、連携先のファイルやシートを任意で指定できます。また、追加する内容は、Notionから取得した情報を反映させるだけでなく、固定のテキストを組み合わせるなど自由に設定が可能です。

■注意事項
  • Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定については、「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

WordPress.orgを活用した自動化例

WordPress.orgでの記事の公開や更新をチャットツールに通知する

WordPress.orgで記事が公開または更新されたことをSlackやChatworkなどに自動で通知します。


■概要
WordPress.orgで新しい記事が公開されるたびに、関係部署へSlackで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での共有は、対応の遅れや共有漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで記事が公開されたタイミングをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知を送信できます。この連携により、迅速かつ確実な情報共有が実現し、メディア運用を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgで公開した記事の共有を、手作業でSlackに投稿しているメディア担当者の方
  • 複数人での記事制作や校閲を行っており、公開時の情報連携を効率化したいチームリーダーの方
  • 記事の公開状況を把握し、チーム内の情報伝達をスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgでの記事公開と同時にSlackへ自動で通知が送信されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや通知の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への情報連携を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「通知する」アクションを設定し、公開された記事の情報を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのオペレーション設定では、通知を送信したいチャンネルやメンション先を任意で指定してください。
  • 通知メッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。WordPress.orgから取得した記事タイトルやURLなどの情報を本文に含めることで、より分かりやすい通知が作成できます。

■注意事項
  • Wordpress.org、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
WordPressで管理しているWebサイトで記事を更新した際、関係者への共有はどのように行っていますか?毎回手動で通知を行うのは手間がかかり、共有漏れや遅延が発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、WordPressで記事が更新されたタイミングをトリガーにして、自動でChatworkへ通知を送信できます。これにより、迅速かつ確実な情報共有を実現し、手作業での通知業務が削減されます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPressでWebサイトやブログを運営し、更新情報の共有を効率化したい方
  • Chatworkを主要なコミュニケーションツールとしており、情報共有の自動化に関心がある方
  • 複数人でのサイト運営において、ステータス共有の漏れや遅延を防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPressでの記事更新を検知して自動で通知が送信されるため、これまで手動での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 担当者による通知の送り忘れや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPressとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPressを選択し、「投稿が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「Chatworkに通知する」アクションを設定し、記事の更新情報を指定のルームに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkで通知を送信するアクションを設定する際に、通知先のルームやメッセージ本文を任意の内容に設定してください。

■注意事項
  • Wordpress.org、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開した後、関係者への共有連絡を手作業で行っていませんか?迅速な情報共有が求められる中で、通知漏れや連絡の遅れは避けたい課題です。このワークフローを活用することで、WordPress.orgでの記事公開を検知し、LINE WORKSへ自動で通知を送ることが可能になり、情報共有のスピードと確実性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでメディアを運営し、記事公開の共有を効率化したいWeb担当者の方
  • LINE WORKSを社内ツールとしており、迅速な情報伝達を重視するチームリーダーの方
  • 複数人でのコンテンツ制作やレビューを行い、公開後の共有プロセスを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgで記事が公開されると自動でLINE WORKSに通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた共有連絡の時間を短縮できます。
  • 手作業による通知で発生しがちな、共有漏れやタイムラグといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Wordpress.orgとLINE WORKSをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでWordpress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「LINE WORKSに通知する」を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSへの通知オペレーションでは、通知を送信したいトークルームを任意で指定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文も自由にカスタマイズでき、記事のタイトルやURLといった動的な情報を本文に含めて送信することもできます。

■注意事項
  • Wordpress.org、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

WordPress.orgで投稿が公開されたらメールを送る

WordPress.orgで投稿が公開されたらGmailやOutlookでメールを自動送信します。


■概要
WordPress.orgで投稿が公開されたらGmailに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WordPress.orgでブログやニュースサイトを運営している方
・記事の公開を関係者に迅速に知らせたい方
・公開通知を手作業で送る手間を省き業務効率を向上させたい方
・記事の更新情報を購読者にメールで配信したい方
2.Gmailを情報共有ツールとして活用しているチーム
・WordPress.orgの投稿情報をGmailに集約し情報共有を一元化したい方
■このテンプレートを使うメリット
WordPress.orgはブログやWebサイトを構築するツールですが、記事を公開するたびにチームメンバーなどに手動で通知メールを送信するのは人的なミスが起こる懸念があります。
WordPress.orgとGmailを連携することで人的なミスを解決することができます。WordPress.orgで記事が公開されるたびにGmailで自動的に通知メールを送信することができ情報共有の遅れを防ぐことが可能となります。
注意事項
・WordPress.org、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
WordPress.orgで投稿が公開されたらOutlookでメールを通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WordPress.orgでブログやニュースサイトを運営している方
・記事の公開を関係者に迅速に知らせたい方
・公開通知を手作業で送る手間を省き業務効率を向上させたい方
・記事の更新情報を購読者にメールで配信したい方
2.Outlookを情報共有ツールとして活用しているチーム
・WordPress.orgの投稿情報をOutlookに集約し情報共有を一元化したい方
■このテンプレートを使うメリット
WordPress.orgでブログ記事を投稿し公開したら担当者へ通知メールを送る作業は、手動で行うと通知漏れや遅延などのヒューマンエラーが発生する可能性があります。
WordPress.orgとOutlookを連携することで、WordPress.orgで投稿が公開されるとOutlookで自動的に通知メールが送信されます。
これにより、記事の公開情報をチームメンバーなどに迅速に共有しブログ運営を効率化を図ることができます。
注意事項
・WordPress.org、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

WordPress.orgで記事が公開されたらデータベースに登録する

WordPressで記事が公開されたらGoogle スプレッドシートやkintoneなどのデータベースに自動で追加します。


■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開するたびに、投稿リストなどを手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、情報の更新漏れや入力ミスが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されると、自動でGoogle スプレッドシートに投稿情報が追加されるため、コンテンツ管理業務を効率化し、情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgで公開した記事情報をGoogle スプレッドシートで手動管理しているメディア担当者の方
  • 複数メンバーの投稿状況を一覧で管理しており、転記作業に手間を感じている編集長の方
  • 手作業による更新を減らし、コンテンツの投稿管理を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgでの投稿公開後、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、投稿管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Wordpress.orgとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordpress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、公開された投稿の情報を指定のスプレッドシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定で、レコードを追加する対象のスプレッドシートやシートは任意で指定可能です。
  • WordPress.orgから取得した投稿のタイトルやURL、公開日といった情報を、Google スプレッドシートのどの列に追加するかも自由に設定できます。

■注意事項
  • Wordpress.org、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
WordPress.orgで記事を公開するたびに、その内容をMicrosoft Excelに手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用することで、WordPress.orgで投稿が公開されると、自動でMicrosoft Excelの指定したシートに情報が追加されるため、こうした記事管理の手間や転記ミスを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでメディアを運営し、記事管理を効率化したいと考えている方
  • Microsoft Excelでコンテンツの投稿実績を手作業で管理している担当者の方
  • 手動での情報転記による入力ミスや、対応漏れなどの課題を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgでの投稿公開をトリガーに、自動でMicrosoft Excelへ情報が記録されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮します。
  • 手動でのコピー&ペースト作業が減るため、記事タイトルやURLの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Wordpress.orgとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordpress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、公開された投稿の情報(タイトル、URLなど)を指定のファイルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、レコードを追加するファイルやシートを任意で設定できます。
  • また、投稿のタイトルやURL、公開日など、Microsoft Excelのどの列にどの情報を追加するかも自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • Wordpress.org、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要
WordPress.orgで投稿が公開されたらkintoneのデータベースに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WordPress.orgでブログやニュースサイトを運営している方
・WordPress.orgで公開した記事をkintoneのデータベースにも自動で登録したい方
・記事情報をWordPress.orgとkintone間で手動で同期する手間を削減したい方
・kintone上で記事情報を一元管理して検索や分析に活用したい方
2.kintoneを活用して情報管理を行っている方
・WordPress.orgの記事情報をkintoneに取り込んで他の情報と連携させたい方
・kintoneのワークフロー機能を活用して記事公開後の承認プロセスなどを自動化したい方
3.WordPress.orgとkintoneを連携させて業務効率化を図りたい方
・記事公開の情報をkintone上で受け取り関連業務をスムーズに進めたい方
・WordPress.orgの記事情報をkintoneで分析してコンテンツ戦略の改善に役立てたい方
■このテンプレートを使うメリット
WordPress.orgはブログやウェブサイト運営のツールですが、公開された投稿をkintoneのデータベースに手入力で転記するのは、非常に手間がかかり情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。
このフローを活用することによって、WordPress.orgで投稿が公開されたら自動的にkintoneのデータベースに必要な情報が追加されて、コンテンツ管理者はWordPress.orgとkintoneの両方を確認する必要がなくなり、最新の情報を効率的に共有することができます。
また、手入力作業による転記作業が不要になることにより、業務効率が向上してヒューマンエラーを防ぐこともできます。
注意事項
・WordPress.org、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。

ご紹介したテンプレート以外にも、Notionがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

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NotionとWordPress.orgを連携するメリット

メリット1: 作業効率の向上

Notionで作成した文章がWordPress.orgに自動で同期されるため、情報の取りこぼしなどのヒューマンエラーのリスクが減少します。また、コピー&ペーストや再入力にかかっていた手間が省けるため、ブログ運営者やマーケティング担当者は、空いた時間をWeb解析や競合調査などの他の業務に充てられます。

メリット2: スムーズなコンテンツ管理

連携により、アウトラインや下書きの担当者は、Notionで作業を完了した時点で、WordPress.orgへの同期を自動化するフローボットを起動できます。その後、執筆や公開の担当者は、WordPress.orgに取り込まれた時点で執筆を開始することが可能です。これにより、業務プロセスが明確化されます。分業体制が整うことで、各メンバーの役割に応じた作業が行いやすくなります。また、WordPress.orgで執筆や編集を行う前のデータがNotionに残るため、執筆中に何らかのデータの不具合が生じても、アウトラインや下書きの確認を簡単に行えます。

まとめ

NotionとWordPress.orgを連携することで、Notionで作成した文章が、WordPress.orgに自動で同期されます。これにより、記事投稿の作業効率の向上とスムーズなコンテンツ管理につながることが期待されます。この記事を参考に、Yoomを使った連携で、記事投稿を始めブログ運営に関する作業フローの最適化を目指してみてください。

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この記事を書いた人
Erina Komiya
Erina Komiya
これまで専門商社やEC業界で事務を経験してきました。 担当した業務は営業事務や経理、総務、人事、法務など多岐に渡ります。 個々の作業の効率化には取り組みましたが、各種のサポートツールやYoomを使えばより便利に業務が進められたのに…と思っています。 業務経験を活かしたYoomの紹介記事を発信し、皆さんがスムーズに業務を進められるお手伝いができれば幸いです。
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