OneDriveでファイルが作成されたら、Asanaでタスクを追加する
試してみる
■概要
プロジェクトでAsanaとOneDriveを併用していると、OneDriveにファイルをアップロードした後、Asanaで関連タスクを手動で作成する作業が発生しがちではないでしょうか。この二重の手間は、タスク作成の漏れやファイル共有の遅れに繋がることもあります。 このワークフローは、OneDriveへのファイルアップロードをきっかけにAsanaのタスクを自動で追加するため、こうしたAsanaとOneDrive間の連携作業を効率化し、プロジェクト管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
AsanaとOneDriveを併用し、ファイル共有とタスク作成を手作業で行っている方 AsanaとOneDrive間の情報連携を自動化し、タスクの作成漏れを防ぎたい方 プロジェクトメンバーへのファイル共有とタスク依頼を効率化したいマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
OneDriveへのファイルアップロードをトリガーにAsanaへタスクが自動作成され、手作業による時間や手間を削減できます。 手動でのタスク作成時に起こりがちな、対応漏れやファイル共有の遅延といったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、OneDriveとAsanaをYoomと連携します。 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ファイルの場合にのみ後続のアクションが実行されるようにします。 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、任意のプロジェクトにタスクを追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OneDriveのトリガー設定では、ファイルのアップロードを検知したい対象のフォルダを任意で設定してください。 Asanaでタスクを追加するアクションでは、追加先のプロジェクトやセクションを任意で設定できます。また、タスク名や説明欄には、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった動的な情報を埋め込むことも可能です。 ■注意事項
OneDrive、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
「OneDriveにアップロードしたファイルを元に、Asanaでタスクを作成している…」 「ファイル共有とタスク管理をもっと楽にしたい…」 このように、各ツールを併用する中で、データ連携の非効率さを感じていませんか?
もし、OneDriveでのファイル操作をきっかけに、Asanaのタスクを自動で作成できる仕組み があれば、タスクの作成漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを今よりも防げるはずですよね。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に実現可能です。 タスク管理にお悩みの方はぜひこの機会に導入してみてください!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはOneDriveとAsanaを連携するためのテンプレート が用意されています。今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
OneDriveでファイルが作成されたら、Asanaでタスクを追加する
試してみる
■概要
プロジェクトでAsanaとOneDriveを併用していると、OneDriveにファイルをアップロードした後、Asanaで関連タスクを手動で作成する作業が発生しがちではないでしょうか。この二重の手間は、タスク作成の漏れやファイル共有の遅れに繋がることもあります。 このワークフローは、OneDriveへのファイルアップロードをきっかけにAsanaのタスクを自動で追加するため、こうしたAsanaとOneDrive間の連携作業を効率化し、プロジェクト管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
AsanaとOneDriveを併用し、ファイル共有とタスク作成を手作業で行っている方 AsanaとOneDrive間の情報連携を自動化し、タスクの作成漏れを防ぎたい方 プロジェクトメンバーへのファイル共有とタスク依頼を効率化したいマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
OneDriveへのファイルアップロードをトリガーにAsanaへタスクが自動作成され、手作業による時間や手間を削減できます。 手動でのタスク作成時に起こりがちな、対応漏れやファイル共有の遅延といったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、OneDriveとAsanaをYoomと連携します。 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ファイルの場合にのみ後続のアクションが実行されるようにします。 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、任意のプロジェクトにタスクを追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OneDriveのトリガー設定では、ファイルのアップロードを検知したい対象のフォルダを任意で設定してください。 Asanaでタスクを追加するアクションでは、追加先のプロジェクトやセクションを任意で設定できます。また、タスク名や説明欄には、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった動的な情報を埋め込むことも可能です。 ■注意事項
OneDrive、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
OneDriveとAsanaを連携してできること
OneDriveとAsanaのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたファイル管理とタスク管理の情報連携を自動化できます。 これにより、手作業による時間や手間の削減はもちろん、入力ミスなどのヒューマンエラーも減少します。
ここでは具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があればぜひクリックしてみてください!
OneDriveでファイルが作成されたら、Asanaでタスクを追加する
ファイルアップロードをトリガーにAsanaのタスクが自動で追加されるため、タスク作成の手間と対応漏れをなくし、迅速な業務連携を実現 します。
OneDriveでファイルが作成されたら、Asanaでタスクを追加する
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■概要
プロジェクトでAsanaとOneDriveを併用していると、OneDriveにファイルをアップロードした後、Asanaで関連タスクを手動で作成する作業が発生しがちではないでしょうか。この二重の手間は、タスク作成の漏れやファイル共有の遅れに繋がることもあります。 このワークフローは、OneDriveへのファイルアップロードをきっかけにAsanaのタスクを自動で追加するため、こうしたAsanaとOneDrive間の連携作業を効率化し、プロジェクト管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
AsanaとOneDriveを併用し、ファイル共有とタスク作成を手作業で行っている方 AsanaとOneDrive間の情報連携を自動化し、タスクの作成漏れを防ぎたい方 プロジェクトメンバーへのファイル共有とタスク依頼を効率化したいマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
OneDriveへのファイルアップロードをトリガーにAsanaへタスクが自動作成され、手作業による時間や手間を削減できます。 手動でのタスク作成時に起こりがちな、対応漏れやファイル共有の遅延といったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、OneDriveとAsanaをYoomと連携します。 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ファイルの場合にのみ後続のアクションが実行されるようにします。 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、任意のプロジェクトにタスクを追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OneDriveのトリガー設定では、ファイルのアップロードを検知したい対象のフォルダを任意で設定してください。 Asanaでタスクを追加するアクションでは、追加先のプロジェクトやセクションを任意で設定できます。また、タスク名や説明欄には、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった動的な情報を埋め込むことも可能です。 ■注意事項
OneDrive、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
OneDriveの格納ファイルをOCRで読み取り、Asanaにタスクを追加する
OCR機能を用いてファイル内のテキスト情報を自動で読み取り、そのデータをもとにAsanaでタスクを自動生成する連携 です。
面倒な内容確認や手入力の手間を削減し、転記ミスも防止できます。
OneDriveの格納ファイルをOCRで読み取り、Asanaにタスクを追加する
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■概要
日々の業務でOneDriveに格納される書類や帳票などの情報を、手作業でAsanaのタスクに転記していませんか。この一連の作業は、手間がかかるだけでなく入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。 このワークフローを活用することで、AsanaとOneDriveを連携させ、ファイルの格納をトリガーにOCRが内容を自動で読み取り、Asanaへタスクを自動で追加することが可能になり、手作業によるファイル管理業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
OneDriveに格納された書類の内容を、手作業でAsanaのタスクとして登録している方 書類の転記作業における入力ミスや、タスクの登録漏れなどの課題を解消したい方 AsanaとOneDriveを活用したファイル管理やタスク管理のプロセスを自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
OneDriveにファイルが格納されるとタスクが自動で追加されるため、これまで手作業での転記や登録に費やしていた時間を短縮できます。 手作業での転記作業がなくなるため、入力ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、OneDriveとAsanaをYoomと連携します。 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ファイルの場合のみ後続の処理に進むよう設定します。 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します。 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を読み取ります。 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、OCRで読み取った情報をもとにタスクを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OneDriveのトリガー設定では、検知する対象フォルダを任意で設定できます。 OCR機能では、読み取るファイルの種類に応じて、どの部分のテキストを抽出するかを自由にカスタムすることが可能です。 Asanaへのタスク追加時には、登録先のプロジェクトやセクションを任意で設定できます。また、タスクの各項目には、OneDriveの保存情報やOCRで読み取った内容を変数として埋め込んだり、固定のテキストを追加したりすることが可能です。 ■注意事項
OneDrive、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上、OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
OneDriveとAsanaの連携フローを作ってみよう
それでは、実際にOneDriveとAsanaを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:OneDrive /Asana
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「OneDriveでファイルが作成されたら、Asanaでタスクを追加する」フローを作成していきます!作成の流れは大きく分けて以下のとおりです。
OneDriveとAsanaのマイアプリ連携
テンプレートをコピー
OneDriveのトリガー設定とAsanaのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
OneDriveでファイルが作成されたら、Asanaでタスクを追加する
試してみる
■概要
プロジェクトでAsanaとOneDriveを併用していると、OneDriveにファイルをアップロードした後、Asanaで関連タスクを手動で作成する作業が発生しがちではないでしょうか。この二重の手間は、タスク作成の漏れやファイル共有の遅れに繋がることもあります。 このワークフローは、OneDriveへのファイルアップロードをきっかけにAsanaのタスクを自動で追加するため、こうしたAsanaとOneDrive間の連携作業を効率化し、プロジェクト管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
AsanaとOneDriveを併用し、ファイル共有とタスク作成を手作業で行っている方 AsanaとOneDrive間の情報連携を自動化し、タスクの作成漏れを防ぎたい方 プロジェクトメンバーへのファイル共有とタスク依頼を効率化したいマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
OneDriveへのファイルアップロードをトリガーにAsanaへタスクが自動作成され、手作業による時間や手間を削減できます。 手動でのタスク作成時に起こりがちな、対応漏れやファイル共有の遅延といったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、OneDriveとAsanaをYoomと連携します。 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ファイルの場合にのみ後続のアクションが実行されるようにします。 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、任意のプロジェクトにタスクを追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OneDriveのトリガー設定では、ファイルのアップロードを検知したい対象のフォルダを任意で設定してください。 Asanaでタスクを追加するアクションでは、追加先のプロジェクトやセクションを任意で設定できます。また、タスク名や説明欄には、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった動的な情報を埋め込むことも可能です。 ■注意事項
OneDrive、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
ステップ1:OneDriveとAsanaのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携し、操作が行えるようにします。 設定方法を解説しているナビを見ながらマイアプリ登録を進めましょう!
OneDrive
※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるため、ご注意ください
Asana
ステップ2:テンプレートをコピー
ここから、実際にフローを作っていきましょう!簡単に設定できるようテンプレートを利用します。 以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。
OneDriveでファイルが作成されたら、Asanaでタスクを追加する
試してみる
■概要
プロジェクトでAsanaとOneDriveを併用していると、OneDriveにファイルをアップロードした後、Asanaで関連タスクを手動で作成する作業が発生しがちではないでしょうか。この二重の手間は、タスク作成の漏れやファイル共有の遅れに繋がることもあります。 このワークフローは、OneDriveへのファイルアップロードをきっかけにAsanaのタスクを自動で追加するため、こうしたAsanaとOneDrive間の連携作業を効率化し、プロジェクト管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
AsanaとOneDriveを併用し、ファイル共有とタスク作成を手作業で行っている方 AsanaとOneDrive間の情報連携を自動化し、タスクの作成漏れを防ぎたい方 プロジェクトメンバーへのファイル共有とタスク依頼を効率化したいマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
OneDriveへのファイルアップロードをトリガーにAsanaへタスクが自動作成され、手作業による時間や手間を削減できます。 手動でのタスク作成時に起こりがちな、対応漏れやファイル共有の遅延といったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、OneDriveとAsanaをYoomと連携します。 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ファイルの場合にのみ後続のアクションが実行されるようにします。 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、任意のプロジェクトにタスクを追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OneDriveのトリガー設定では、ファイルのアップロードを検知したい対象のフォルダを任意で設定してください。 Asanaでタスクを追加するアクションでは、追加先のプロジェクトやセクションを任意で設定できます。また、タスク名や説明欄には、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった動的な情報を埋め込むことも可能です。 ■注意事項
OneDrive、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。 「OK」をクリックして、設定を進めましょう!
※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に格納されています。 「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!
※以降、コピーしたフローボットは、管理画面内プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。
ステップ3:OneDriveのトリガー設定
ここからは、フローの起点となるトリガーアクションの設定です。 1つ目のオペレーションにある、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」をクリックしてください。
続いて、連携アカウントとアクションを選択に進みます。各項目の確認・入力をし、次に進みましょう!
タイトル:任意設定
トリガーアクション:「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」を選択
次に、アプリトリガーのAPI接続設定です。 「トリガーの起動間隔」を確認し、「ドライブID」「フォルダID」は候補から選択します。
トリガーの起動間隔について トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。 ご利用のプラン によって、設定できるトリガーの最短間隔が異なるため、ご注意ください。 基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
【要確認】テストを行う際の注意点 テストを行う際は、トリガーとなるファイルの作成が必要です。以下のように、OneDriveでファイルをアップロードしてみてください。
テストが成功すると、以下のように「取得した値 」が表示されます。「取得した値」は、後のフローで使用することでAsanaに連携可能なデータとなります。
「アイテム名」などが正しく反映されているかを確認し、「保存する」をクリックしましょう。
ステップ4:分岐設定
OneDriveのトリガーをもとに、「ファイルが作成されたら」という条件を指定するための設定をします。 二つ目のオペレーションにある、「分岐する|作成・更新の判別」をクリックしてください。
続いて、分岐条件を指定に進みます。 「タイトル」「分岐対象の取得した値」は、デフォルトで値が入力されていますので、そのままにしておきましょう。
この記事では取得した値を「作成日時」に設定していますが、「最終更新日時」など、他の項目を指定することも可能です。「分岐」の設定方法
【要確認】分岐設定について 分岐は、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうため、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中であれば、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
「分岐条件」は、指定したい要件を取得した値から入力します。入力後、「保存する」をクリックしてください。
ステップ5:Asanaのアクション設定
OneDriveでファイルが作成されたのを機に、Asanaでタスクを作成するための設定をします。 最後のオペレーションにある、「タスクを追加」をクリックしてください。
続いて、連携アカウントとアクションを選択に進みます。各項目を確認し、「次へ」をクリックしましょう。
次に、API接続設定 です。「タスク名」を取得した値から選択します。
「プロジェクトID」「セクションID」は、それぞれ候補から選択してください。
以降の項目は任意です。必要に応じて設定してください。 なお、取得した値はフローが起動する度に変動する値となりますが、直接テキストを入力した箇所は固定値のため定型文となります。
テストを実行し、Asanaにタスクが追加されていれば、設定完了です。 確認後、管理画面の「保存する」をクリックしてください。
ステップ6:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
最後にトリガーをONにして、作成したフローボットが正常に動作するか確認しておきましょう。
AsanaのデータをOneDriveに連携したい場合
今回はOneDriveからAsanaへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にAsanaからOneDriveへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートもあわせてご利用ください。
Asanaで特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら、OneDriveでフォルダを作成する
Asanaでのタスク追加と同時にOneDriveに関連フォルダが自動で生成されるため、ファイルが整理され、フォルダ作成の手間を軽減 できます。
Asanaで特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら、OneDriveでフォルダを作成する
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■概要
プロジェクト管理ツールのAsanaでタスクを作成した後、関連ファイルを保管するために手動でOneDriveにフォルダを作成する作業は、手間がかかるだけでなく作成漏れなどのミスにも繋がりがちです。 このワークフローを活用すれば、AsanaとOneDriveをスムーズに連携させ、特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されると自動でOneDriveにフォルダが作成される仕組みを構築できます。定型的なファイル管理業務から解放され、より重要な業務に集中することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
AsanaとOneDriveを活用し、タスクとファイル管理の連携に手間を感じている方 手作業によるフォルダ作成での命名ミスや作成漏れなどの課題を解消したい方 AsanaとOneDrive間の定型作業を自動化し、チームの生産性を向上させたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Asanaにタスクを追加するだけでOneDriveに自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手動でのフォルダ作成時に起こりうる作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、AsanaとOneDriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでOneDriveを選択し、「フォルダを作成」というアクションを設定します。この時、Asanaのトリガーで取得した情報をフォルダ名などに活用できます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Asanaのトリガー設定では、自動化の対象としたいワークスペースやプロジェクトを任意で指定できます。 OneDriveのオペレーション設定では、フォルダを作成する親フォルダを任意に指定することが可能です。 作成するフォルダの名前は、固定のテキストはもちろん、トリガーとなったAsanaのタスク名など、前のステップで取得した情報を変数として埋め込み、動的に設定できます。 ■注意事項
Asana、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Asanaで特定プロジェクトのタスクが完了したら、添付ファイルをOneDriveにアップロードする
タスク完了をトリガーに、添付ファイルが自動で指定のOneDriveフォルダにアップロードされるため、ファイルのバックアップ漏れを防ぎ、手作業によるファイル移動の手間を減らせます。
Asanaで特定プロジェクトのタスクが完了したら、添付ファイルをOneDriveにアップロードする
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■概要
Asanaでタスク管理を行う中で、完了したタスクに添付されたファイルを都度OneDriveへ手動でアップロードしていませんか?この作業は単純ですが手間がかかる上に、ファイルの保存し忘れや格納先のミスといったヒューマンエラーにも繋がりかねません。このワークフローは、AsanaとOneDriveを連携させることで、タスクが完了した際に添付ファイルを自動でアップロードする仕組みを構築し、こうした定型業務の課題を解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
Asanaで管理するタスクの完了後、OneDriveへ手作業でファイルを保存している方 AsanaとOneDrive間のファイル連携を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたい方 プロジェクトの成果物管理を効率化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Asanaでタスクが完了すると添付ファイルが自動でOneDriveに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます 手動でのファイルアップロードが不要になるため、保存忘れや格納先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実なファイル管理を実現します ■フローボットの流れ
はじめに、AsanaとOneDriveをYoomと連携します 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトのタスクが完了したら」というアクションを設定します 続いて、オペレーションでAsanaの「添付されたファイル情報を取得」アクションを設定し、完了したタスクに添付されたファイルの情報を取得します さらに、取得した情報をもとに「ファイルのダウンロードURLを取得」、「ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Asanaのトリガー設定では、自動化の対象としたいプロジェクトを任意で指定することが可能です OneDriveにファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダやアップロードする際のファイル名を任意で設定できます ■注意事項
Asana、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら をご参照ください。
OneDriveやAsanaのAPIを使ったその他の自動化例
OneDriveやAsanaのAPIを活用することで、ファイル管理やタスク管理の業務をスムーズに効率化できます。 Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!
OneDriveを使った自動化例
OneDriveでの自動化は、ファイルアップロードやフォルダ管理、通知業務を効率化します。 例えば、受信したファイルを自動で整理・格納したり、他ツールと連携してフォルダを生成することで、ファイル管理の手間を軽減できます。特に社内の情報共有やドキュメント管理の効率化に役立つかもしれません!
Docusignで書類が締結したら、書類をOneDriveに格納する
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■概要
Docusignで書類が締結したら、証明書をダウンロードしOneDriveに格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.契約書の管理や保存を頻繁に行う必要がある方
法務担当者や契約管理担当者 営業担当者や営業マネージャー ビジネスオーナーや事業開発担当者 2.手動での証明書ダウンロードやファイル格納作業を減らし、自動化したいと考えている方
業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者 契約書の整理・保管を効率的に行いたい担当者 3.DocuSignとOneDriveを日常的に活用している方
DocuSignを利用して契約書の締結を行っている法務チーム OneDriveを活用してデータの保存や共有を行っている担当者
■このテンプレートを使うメリット
・手動での証明書の管理やダウンロード作業が不要になり証明書が自動的にOneDriveに保存されるため、管理が容易になります。
・OneDriveを使用することで、メンバーはいつでもどこからでも証明書にアクセスできるようになります。
■注意事項
・DocuSign、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。
Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたら、メッセージ内容をもとにOneDriveにフォルダを作成する
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■概要
Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿されるプロジェクトや案件の情報を、手作業でOneDriveにフォルダとして作成し管理していませんか。こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの命名規則を誤るなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーに、内容をAIが読み取り、OneDriveに自動でフォルダが作成されるため、これらの課題を解消し、よりスムーズな情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft TeamsとOneDriveを連携させ、情報管理の効率化を図りたいと考えている方 特定のメッセージをもとに、手作業でOneDriveにフォルダを作成しているチームリーダーや担当者の方 定型的なフォルダ作成作業を自動化し、命名ミスなどのヒューマンエラーを防止したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsへのメッセージ投稿だけでフォルダが自動生成されるため、これまで手作業での作成に費やしていた時間を短縮できます。 AIがメッセージからフォルダ名を正確に抽出して作成するため、手作業による命名規則の間違いや作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft TeamsとOneDriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿されたメッセージ本文からフォルダ名として利用したい情報を抽出します。 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報をもとにフォルダを自動で作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能によるテキスト抽出の設定では、トリガーで取得したMicrosoft Teamsのメッセージ内容を変数として利用し、フォルダ名として抽出したい項目を任意に指定することが可能です。これにより、独自の命名規則に沿ったフォルダを自動で作成できます。 ■注意事項
Microsoft TeamsとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
SmartHRで従業員が登録されたら、OneDriveに従業員毎のフォルダを作成する
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■概要
SmartHRで従業員が登録されたら、OneDriveに従業員毎のフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でSmartHRを利用する方
・従業員管理でSmartHRを活用している方
・各種申請の効率化でSmartHRを利用している方
2.フォルダ管理を担当している方
・従業員毎にフォルダを作成し管理している方
・Onedriveでのフォルダの作成を手動で行っている方
■このテンプレートを使うメリット
OneDriveはクラウド上でフォルダやファイルの管理ができるため、場所を問わずアクセスできるのがメリットです。 しかし、OneDriveのフォルダを従業員毎に作成・管理している場合、手動による作成作業が煩わしいと感じているかもしれません。
このテンプレートは、SmartHRで従業員が登録されたら、OneDriveに自動で従業員毎にフォルダを作成することができるため、手動による作成作業が不要になります。 OneDriveへのフォルダの作成がシームレスに行われることで、タスクの集中を妨げることが無くなり、業務効率を向上させることが可能です。
また、フォルダの作成漏れやフォルダ名の誤りといったヒューマンエラーを防止することができます。
■注意事項
・ SmartHR、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
クラウドBOTでファイルダウンロードのボット実行が完了したら、そのファイルをOneDriveにアップロードする
試してみる
■概要
クラウドBOTでファイルダウンロード用のボット実行が完了したら、取得したファイルをOneDriveにアップロードするフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.クラウドBOTでRPAを組んでおり、その後の処理に手間を感じている方
2.クラウドBOTとMicrosoft365を社内システムとして組み合わせて利用されている方
■このテンプレートを使うメリット
クラウドBOTを用いて取得した情報を別のアプリにアップロードしたい場合、連携をしていなければ非常に面倒な作業になります。 また、手動で処理を行うとアップロードをし忘れると言ったヒューマンエラーも発生します。
このテンプレートでは、クラウドBOT実行後の処理を簡単に自動化できる内容となっており、今回のようにOneDriveに対して取得したファイルを自動アップロードすることができます。 また、連携するストレージツールを変えてカスマイズも可能です。
■注意事項
・クラウドBOT、OneDriveをYoomと連携してください。
・OneDriveとの連携は、Microsoft365のご利用が必要です。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
メールで届いた添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしMicrosoft Teamsに通知する
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■概要
メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム
顧客やクライアントからのファイルがメールで届くことが多い業務担当者 メールで受信したファイルを効率的に管理したい企業の管理者 2.OneDriveを利用している企業やチーム
OneDriveを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者 ファイルの一元管理やアクセス権限の管理を重要視している企業 3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム
Microsoft Teamsを活用してチームメンバー間の連絡や通知を行っている担当者 重要な情報をリアルタイムでチームに共有したい企業 4.システム連携とプロセス自動化を推進している方
手動でのファイル管理や通知作業の手間を省きたいIT担当者 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したい業務プロセス担当者
■このテンプレートを使うメリット
・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。
・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。
・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。
■注意事項
・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Asanaを使った自動化例
Asanaによる自動化は、タスク登録や進捗管理、データ同期の業務を効率化します。 例えば、タスク情報を他ツールと連携して管理したり、フォルダやカレンダーへ自動登録することで、タスク管理業務をスムーズに進められます。プロジェクト管理やチーム運営の効率化に特に有効です!
Asanaのタスク情報をGoogle スプレッドシートに同期する
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■概要
Asanaのタスク情報をスプレッドシートに同期して、スプレッドシート上でAsanaのタスクを管理できるフローボットです。
Asanaでタスクが追加・更新されたら、スプレッドシートに情報を自動的に同期します。
スプレッドシートにAsanaのタスクIDを保存しておき、このタスクIDをキーにタスクの更新を行います。
スプレッドシートにタスクIDを含めた表を作成してご利用ください。
■注意事項
・Asana、Google スプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。
・スプレッドシートにAsanaのタスクIDを含めた表を作成してください。
・Asanaでタスクが作成または更新されてから5~15分程でスプレッドシートに情報を連携します。
Asanaで登録されたタスク情報をGaroonのカレンダーに登録する
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■概要
Asanaで登録されたタスク情報をGaroonのカレンダーに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Garoonを業務に活用している方
・カレンダー機能を活用し、チームの予定を可視化している方
・登録情報に関連したスケジュール管理をしている方
2.Asanaを活用してチームプロジェクトを行う方
・タスク管理に活用している方
・プロジェクトの計画、実行、完了までのプロセスの可視化に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
Garoonはチーム内の予定の可視化に有効的なツールです。 Asanaでプロジェクトに関連するタスクをGaroonに登録することで期日を確認でき、確実なタスク解決へ繋げます。 しかし、Asanaで登録されたタスクの情報を都度Garoonに手入力で追加するのは、本来自動化できる業務に時間を割くことになります。
このフローではAsanaに追加されたタスク情報を自動でGaroonに登録するので、手入力による手間を省きます。 また定型業務を自動化することで手入力によるミスや漏れを未然に防ぎ、業務の効率化につなげます。
■注意事項
・Garoon、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Asanaに新しいタスクが追加されたら、Google スプレッドシートに追加する
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■概要
Asanaでタスクを管理し、その内容をGoogle スプレッドシートに転記して進捗管理表などを作成する際、手作業による二重入力に手間を感じていないでしょうか。また、手作業での転記は入力ミスや更新漏れの原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、Asanaに新しいタスクが追加された際に、指定したGoogle スプレッドシートへ自動で情報を追加し、タスク管理の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
AsanaとGoogle スプレッドシートを併用してタスク管理を行っている方 タスク情報の二重入力や転記作業に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方 手作業による入力ミスや更新漏れをなくし、データの正確性を高めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Asanaにタスクを追加するだけで、Google スプレッドシートに自動で情報が追記されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮します。 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいた管理が可能です。 ■フローボットの流れ
はじめに、AsanaとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定することで、Asanaで作成されたタスク情報がスプレッドシートに自動で追加されます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートにレコードを追加する際、Asanaから取得したタスク名や担当者、期日といった情報を、スプレッドシートのどの列に追加するかを任意で設定できます。 例えば、「A列にタスク名」「B列に担当者名」のように、管理したい項目に合わせて出力内容を柔軟にカスタマイズすることが可能です。 ■注意事項
Asana、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Asanaの特定のプロジェクトでタスクが追加されたらBoxにフォルダを作成する
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■概要
Asanaで新しいタスクを作成するたびに、関連資料を保管するためのフォルダをBoxに手動で作成していませんか。 この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーの原因にもなります。 このワークフローを活用すれば、Asanaの特定のプロジェクトにタスクが追加されたタイミングで、Boxに指定したフォルダが自動で作成されるため、正確性の高いデータ管理を実現できる可能性があります。
■このテンプレートをおすすめする方
AsanaとBoxを利用しており、手作業での情報連携に非効率を感じている方 プロジェクト管理において、タスクと関連資料の紐付けを徹底したい方 手作業によるミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Asanaへのタスク追加をトリガーにBoxのフォルダが自動生成されるため、これまでフォルダ作成に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるフォルダの作成忘れや命名ミスを防ぎ、タスクと資料の管理におけるヒューマンエラーのリスクを軽減します。 ■フローボットの流れ
はじめに、AsanaとBoxをYoomと連携します。 次に、トリガーでAsanaの「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定し、対象のプロジェクトを指定します。 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、フォルダを自動で作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxでフォルダを作成する際、フォルダ名としてAsanaのトリガーで取得したタスク名やIDなどの情報を動的に設定することが可能です。 ■注意事項
Asana、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Asanaのプロジェクトにタスクが追加されたら、Todoistにタスクを作成する
試してみる
■概要
Asanaのプロジェクトにタスクが追加されたら、Todoistにタスクを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.プロジェクト管理チーム
・Asanaでのタスク管理とTodoistでのタスク管理をシームレスに連携させたいチーム
・タスク追加に伴うTodoistでのフォローアップを自動化したいチーム
2.営業部門
・Asanaで発生するタスクに対して迅速にTodoistで対応を管理したいチーム
・タスクの進捗をTodoistでトラッキングし、顧客対応を強化したいチーム
3.カスタマーサポートチーム
・AsanaでのサポートタスクをTodoistのタスクとして自動的に管理し、迅速な対応を行いたいチーム
・顧客からの問い合わせや問題をAsanaのタスクとして管理し、そのままTodoistでタスク化したいチーム
4.マーケティング部門
・AsanaのプロジェクトタスクをTodoistのタスクとして連携させ、マーケティングキャンペーンのフォローアップを強化したいチーム
■このテンプレートを使うメリット
・タスクの自動同期により、手動でのタスク登録の手間を省くことができ、業務効率の改善に繋がります。
・Asanaで作成されたタスクをTodoistで共有することで、チームメンバー全員がタスクの進捗状況を把握しやすくなります。
・チームでのタスク管理だけでなく、個人でのタスク管理にも活用することもできます。
■注意事項
・Asana、TodoistのそれぞれとYoomを連携させてください。
まとめ
OneDriveとAsanaの連携を自動化することで、手作業でのタスク作成や転記作業の手間を削減し、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防げます。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、簡単に業務フローを構築可能です。 OneDriveとAsanaを活用していてタスク管理を簡略化させたい方は、ぜひ こちら から無料登録 して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:特定のファイル名や種類だけで連携したい
A:はい、可能です。分岐条件を指定する際に、特定の「アイテムID」や「アイテム名」を設定いただくことで連携できます。詳しくは「分岐」の設定方法 をご覧ください。
Q:Asanaタスクの担当者を自動で割り振りたい
A:はい、可能です。Asanaの「タスクを追加」のオペレーションで、担当者や期日、コラボレーター(共同作業者)を設定できます。
Q:連携が失敗したらどうなる?
A:自動化フローでエラーが発生した場合、フローボット内でエラーとして記録されます。通知設定をしておくとメールなどで自動通知されますが、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動での再実行が必要です。 エラー時の対応方法について