OneDriveとConfluenceの連携イメージ
【簡単設定】OneDriveのフォルダデータをConfluenceに自動同期する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
OneDriveとConfluenceの連携イメージ
フローボット活用術

2025-11-06

【簡単設定】OneDriveのフォルダデータをConfluenceに自動同期する方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

とにかく早く試したい方へ

YoomにはOneDriveとConfluenceを連携して、作成したフォルダデータを同期するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

OneDriveでプロジェクトフォルダを作成した後、情報集約のためにConfluenceでも同じ構成のフォルダを手作業で作成していませんか?このような手作業は二度手間になるだけでなく、フォルダ名の入力ミスや作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、OneDriveとConfluenceをスムーズに連携させ、フォルダ作成を自動化できるため、こうしたファイル管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとOneDriveを併用し、フォルダ構成の同期に手間を感じている方
  • ドキュメント管理における二重入力をなくし、ヒューマンエラーを防止したい方
  • プロジェクト管理で発生するファイルとナレッジの連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveでフォルダを作成するだけでConfluenceにも自動で反映されるため、手作業の時間を削減できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや名称の入力ミスを防ぎ、正確なドキュメント管理を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にフォルダが作成または更新されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、フォルダが「作成」された場合のみ後続の処理に進むよう条件を設定します
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を元にフォルダを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガーで取得した情報をもとに、特定の条件に合致した場合のみ処理を実行するよう分岐条件を任意で設定してください
  • Confluenceでフォルダを作成する際に、格納先のスペースや親フォルダ、また作成するフォルダ名を任意で設定してください

注意事項

  • OneDriveとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「OneDriveとConfluenceを両方使っているけど、情報の連携が面倒…」
「OneDriveにアップロードしたファイルを、手作業でConfluenceのページに添付していて時間がかかるし、ミスも起きやすい…」

このように、OneDriveとConfluence間での手作業による情報連携に、非効率さや課題を感じていませんか?
ドキュメント管理と情報共有をスムーズに行う上で、これらのツール間の分断はボトルネックになり得ます。

もし、OneDriveでのファイルやフォルダの作成といったアクションをきっかけに、Confluenceのページやフォルダを自動で作成・更新する仕組みがあれば、情報の整理や共有がスムーズになり、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、手間や時間もかからないので、ぜひこの機会に導入して、面倒な手作業をもっと楽にしていきましょう!

一般的な手動連携以外の方法

Confluenceの標準機能やアドオンを使えば「ファイルの埋め込み」を手動で行うことができあます。
他にも、一般的なiPaaSを使えば自動化は可能ですが、「設定が複雑」「複数のフローを含む自動化を実現しようとするのは専門知識がいる」といった課題に直面する方もいるでしょう。
簡単かつノーコードで、複数のツールを連携させた高度な自動化を実現するのが、Yoomです。

OneDriveとConfluenceを連携してできること

OneDriveとConfluenceのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていたファイル管理や情報共有のプロセスを自動化できます

例えば、OneDriveに新しいプロジェクトフォルダが作成された際に、Confluenceにも自動で関連スペースやページを作成したり、アップロードされた請求書から文字情報を読み取ってConfluenceに転記したりといった作業が可能です。

これから具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

OneDriveでフォルダが作成されたら、Confluenceにもフォルダを作成する

OneDriveで特定のプロジェクトやチーム用のフォルダを新規作成した際に、Confluenceにも関連するフォルダが自動で作成されるように連携できます。

この仕組みにより、両ツール間でのフォルダ構成の同期が保たれ、手作業による作成漏れや命名ミスを防ぎながら、情報の一元管理が可能です。

この連携は、OneDriveのアクションをトリガーとしてConfluenceにデータを直接連携するシンプルな構成です。


■概要

OneDriveでプロジェクトフォルダを作成した後、情報集約のためにConfluenceでも同じ構成のフォルダを手作業で作成していませんか?このような手作業は二度手間になるだけでなく、フォルダ名の入力ミスや作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、OneDriveとConfluenceをスムーズに連携させ、フォルダ作成を自動化できるため、こうしたファイル管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとOneDriveを併用し、フォルダ構成の同期に手間を感じている方
  • ドキュメント管理における二重入力をなくし、ヒューマンエラーを防止したい方
  • プロジェクト管理で発生するファイルとナレッジの連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveでフォルダを作成するだけでConfluenceにも自動で反映されるため、手作業の時間を削減できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや名称の入力ミスを防ぎ、正確なドキュメント管理を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にフォルダが作成または更新されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、フォルダが「作成」された場合のみ後続の処理に進むよう条件を設定します
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を元にフォルダを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガーで取得した情報をもとに、特定の条件に合致した場合のみ処理を実行するよう分岐条件を任意で設定してください
  • Confluenceでフォルダを作成する際に、格納先のスペースや親フォルダ、また作成するフォルダ名を任意で設定してください

注意事項

  • OneDriveとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

OneDriveにファイルが格納されたら、OCRしてConfluenceにページを作成する

OneDriveに請求書や契約書などのPDFファイルがアップロードされた際に、そのファイルからOCR(光学的文字認識)機能でテキスト情報を自動で抽出し、Confluenceに新しいページとして内容を転記・保存する連携です。

この自動化によって、手動での文字起こしやデータ入力作業が不要となり、業務時間を短縮しながら、正確な情報共有が可能になります。


■概要

OneDriveに格納した議事録や報告書の内容を、都度手作業でConfluenceに転記する作業に手間を感じていませんか。この作業は情報共有に不可欠ですが、コピー&ペーストによる転記ミスや共有漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveとConfluenceを連携させ、特定のフォルダにファイルが格納されるだけで、OCRが内容を読み取り、Confluenceにページを自動作成するため、ドキュメント管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとConfluenceを活用し、ドキュメント管理や情報共有を行っている方
  • OneDrive上のファイル内容を手作業でConfluenceに転記しており、手間を感じている方
  • ファイルベースの情報共有プロセスを自動化し、チームの生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイル格納をトリガーにConfluenceへのページ作成が自動化され、手作業での転記にかかる時間を削減できます。
  • システムが自動で文字を抽出しページを作成するため、コピー&ペーストによる転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルが特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、抽出したテキスト内容でページを自動作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダを任意で指定してください。
  • OCRで抽出したテキスト情報のうち、どの内容をConfluenceのページのタイトルや本文に反映させるかを任意で設定してください。
  • Confluenceのどのスペースにページを作成するかを、チームの運用に合わせて設定してください。

注意事項

  • OneDriveとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRのオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご覧ください。

OneDriveとConfluenceの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にOneDriveとConfluenceを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでOneDriveとConfluenceの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:OneDriveConfluence

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「OneDriveでフォルダが作成されたら、Confluenceにもフォルダを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • OneDriveとConfluenceをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • OneDriveのトリガー設定、分岐設定、Confluenceのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

OneDriveでプロジェクトフォルダを作成した後、情報集約のためにConfluenceでも同じ構成のフォルダを手作業で作成していませんか?このような手作業は二度手間になるだけでなく、フォルダ名の入力ミスや作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、OneDriveとConfluenceをスムーズに連携させ、フォルダ作成を自動化できるため、こうしたファイル管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとOneDriveを併用し、フォルダ構成の同期に手間を感じている方
  • ドキュメント管理における二重入力をなくし、ヒューマンエラーを防止したい方
  • プロジェクト管理で発生するファイルとナレッジの連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveでフォルダを作成するだけでConfluenceにも自動で反映されるため、手作業の時間を削減できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや名称の入力ミスを防ぎ、正確なドキュメント管理を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にフォルダが作成または更新されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、フォルダが「作成」された場合のみ後続の処理に進むよう条件を設定します
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を元にフォルダを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガーで取得した情報をもとに、特定の条件に合致した場合のみ処理を実行するよう分岐条件を任意で設定してください
  • Confluenceでフォルダを作成する際に、格納先のスペースや親フォルダ、また作成するフォルダ名を任意で設定してください

注意事項

  • OneDriveとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:マイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

OneDriveの連携

以下のナビをご参照ください。

まずは、OneDriveの連携が完了です!

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

Confluenceの連携

こちらもナビを参照の上、操作を進めましょう。

これで、Confluenceの連携も完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

OneDriveでプロジェクトフォルダを作成した後、情報集約のためにConfluenceでも同じ構成のフォルダを手作業で作成していませんか?このような手作業は二度手間になるだけでなく、フォルダ名の入力ミスや作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、OneDriveとConfluenceをスムーズに連携させ、フォルダ作成を自動化できるため、こうしたファイル管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとOneDriveを併用し、フォルダ構成の同期に手間を感じている方
  • ドキュメント管理における二重入力をなくし、ヒューマンエラーを防止したい方
  • プロジェクト管理で発生するファイルとナレッジの連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveでフォルダを作成するだけでConfluenceにも自動で反映されるため、手作業の時間を削減できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや名称の入力ミスを防ぎ、正確なドキュメント管理を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にフォルダが作成または更新されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、フォルダが「作成」された場合のみ後続の処理に進むよう条件を設定します
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を元にフォルダを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガーで取得した情報をもとに、特定の条件に合致した場合のみ処理を実行するよう分岐条件を任意で設定してください
  • Confluenceでフォルダを作成する際に、格納先のスペースや親フォルダ、また作成するフォルダ名を任意で設定してください

注意事項

  • OneDriveとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:OneDriveのトリガー設定

【事前準備】設定の前に、連携テストで必要になるため、現段階でOneDriveフォルダを作成しましょう。

作成するフォルダ名は、架空の情報(「テストフォルダ」や「test」など)でOKです。
今回は、以下のようなフォルダを作成しました。

それでは、最初の設定を始めましょう!
まずは、下の赤枠をクリックしてくださいね。

連携アカウントとアクションの設定画面になります。
タイトルは、そのままで問題ありませんが、必要であれば変更してください。アカウント情報は、トリガーとなるアカウントが設定されているか確認しましょう。
トリガーアクションが「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」になっていることをチェックしたら、「次へ」をクリックします。


次に、下記を参考にそれぞれの項目を設定してください。

  • トリガーの起動間隔:以下注釈を確認しながら、トリガーの起動間隔を設定します。
    トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

  • ドライブID:候補から使用するOneDriveのドライブを選択してください。
    対象のドライブIDが表示されない場合は、前のページに戻ってアカウント情報を確認してみましょう。

  • フォルダID:候補から使用するフォルダを選択します。
    ドライブID→フォルダIDの順番で入力しないと、上手く表示されないので注意しましょう。

入力が完了したら「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功すると取得した値が表示され、OneDriveのデータが確認できます。「保存する」をクリックして完了です!

取得した値について
なお、この取得した値はこの後の設定で活用でき、Confluenceに自動登録可能なデータとなります!

ステップ4:分岐の設定

続いて、OneDriveで新しくフォルダが作成された場合のみを検知し、後続のフローが起動するよう設定します。
赤枠の「フォルダを作成」をクリックしてください。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中は他のプランでは制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください!

料金プランについて|Yoomヘルプセンター

分岐条件を指定の画面になるので、下記を参考に設定しましょう。

  • タイトル:任意で変更可能です。
  • オペレーション:プルダウンで変更可能ですが、今回はデフォルトで設定されているまま変更せずにしましょう。
  • 取得した値:こちらも同様に変更不要です。

  • 分岐条件:下記画像のように、「取得した値」から「最終更新日時」を選択してください。
    このように設定することで、OneDriveに新しく作成されたフォルダを検知して、自動でConfluenceにフォルダが作成可能となります!

入力が完了したら「保存」をクリックして、次のステップへ進んでください。

ステップ5:Confluenceのフォルダ作成設定

最後に、OneDriveから抽出したデータを活用して、Confluenceのフォルダを作成する設定をしましょう。
赤枠の「フォルダを作成」をクリックしてください。

タイトルやアクションは先ほどと同様に、修正・確認をして次に進んでください。

API接続設定の画面になるので、下記を参考に設定しましょう。

  • クラウドID:入力欄をクリックすると下記のような候補が表示されるので、対象のクラウドIDを選択してください。

  • スペースID:こちらも入力欄をクリックして選択します。

  • フォルダのタイトル:こちらには、下記画像のようにOneDriveで取得した情報を選択しましょう。
    取得した値を用いて以下のように設定することで、OneDriveでフォルダが作成されるごとに、異なるフォルダタイトルを動的に反映できます。
    なお、取得した値を活用せず手入力すると、毎回同じフォルダが作成されてしまうため注意が必要です。

  • 親フォルダID:入力欄下の注釈を参考にし、任意で入力してください。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。
成功すると、Confluenceに新しいフォルダが作成されているはずなので確認してください。
下記のように設定した内容のフォルダが作成されていればOKです!

最後に、「保存」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

ConfluenceのデータをOneDriveに連携したい場合

今回はOneDriveからConfluenceへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にConfluenceからOneDriveへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Confluenceにページが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成する

Confluenceで新しい議事録やプロジェクト企画ページが作成されたことをトリガーに、関連資料を保管するための専用フォルダをOneDriveに自動で作成する連携です。

この自動化により、Confluenceのページ作成と同時にファイル保管場所が確保されるため、情報の散逸を防ぎ、関連ドキュメントへのアクセス性を向上させることができます。


■概要

Confluenceでドキュメントを作成した後、関連ファイルを保管するためにOneDriveへ手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。この作業は繰り返し発生するため、手間がかかるだけでなく、フォルダの作成漏れや命名ミスといった課題にも繋がります。このワークフローを活用すれば、Confluenceのページ作成をトリガーとして、指定したOneDriveの場所にフォルダが自動で作成されるため、ドキュメントとファイルの連携管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとOneDriveを併用しており、手作業での情報管理に課題を感じている方
  • Confluenceのページ作成後、OneDriveへのフォルダ作成を自動化したいと考えている方
  • ドキュメント管理のルールを統一し、チーム全体の業務効率を改善したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでページが作成されると、連携したOneDriveに自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成漏れやページ名との不一致といったヒューマンエラーを防ぎ、正確なファイル管理を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとOneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意の場所にフォルダが作成されるように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveで作成するフォルダの名称を任意で設定してください。Confluenceのページタイトルなどの情報を利用して、動的にフォルダ名を設定することも可能です
  • 作成したフォルダをOneDrive内のどの場所に格納するか、格納先のフォルダを任意で指定してください

■注意事項

  • ConfluenceとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Confluenceで特定条件に合うページが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成する

Confluenceで「承認済み」や「最終版」といった特定のラベルが付いたページが作成された場合のみ、OneDriveにフォルダを自動作成する、といった条件分岐を含む連携です。

この仕組みを活用することで、重要なドキュメントにのみ関連フォルダを作成し、不要なフォルダの乱立を防ぎながら、より整理されたファイル管理を実現します。


■概要

Confluenceで議事録やドキュメントを作成した後、関連ファイルを保管するために手動でOneDriveにフォルダを作成していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの作成忘れといったミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Confluenceで特定の条件に合うページが作成された際に、自動でOneDriveに関連フォルダが作成されるため、ドキュメント管理のプロセスを効率化し、整理された状態を維持できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとOneDriveを併用しており、手作業でのファイル管理に課題を感じている方
  • Confluenceでのページ作成と連携して、OneDriveでのフォルダ作成を自動化したい方
  • チーム内のドキュメント管理プロセスを標準化し、生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでのページ作成をトリガーに、OneDriveへ自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に発生しがちな作成漏れや、命名規則の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、管理体制を標準化します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の条件(例:特定のスペースに作成された、タイトルにキーワードを含むなど)を指定します。
  4. 最後に、条件を満たした場合のオペレーションとしてOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意の場所にフォルダが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定のスペースにページが作成された場合や、ページタイトルに特定のキーワードが含まれる場合など、フローボットを起動させる条件を任意に設定してください。
  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、作成するフォルダの名前や、どの親フォルダの配下に格納するかを自由に設定することが可能です。

■注意事項

  • ConfluenceとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

OneDriveやConfluenceのAPIを使ったその他の自動化例

OneDriveやConfluenceのAPIを活用することで、ファイル管理やナレッジ共有をスムーズに効率化できます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが用意されているので、日常業務の負担軽減に役立ちます!

OneDriveを使った自動化例

OneDriveを利用した自動化では、メールや各種サービスで受け取ったファイルを自動で保存したり、契約書や顧客ごとのフォルダを効率的に管理できます。
これにより、バックオフィス業務や営業資料の整理がスムーズになり、ミスを防ぎながら情報共有が可能になります。特に、営業部門や総務部門にとって有用です!


■概要

Docusignで書類が締結したら、証明書をダウンロードしOneDriveに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.契約書の管理や保存を頻繁に行う必要がある方

  • 法務担当者や契約管理担当者
  • 営業担当者や営業マネージャー
  • ビジネスオーナーや事業開発担当者

2.手動での証明書ダウンロードやファイル格納作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • 契約書の整理・保管を効率的に行いたい担当者

3.DocuSignとOneDriveを日常的に活用している方

  • DocuSignを利用して契約書の締結を行っている法務チーム
  • OneDriveを活用してデータの保存や共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動での証明書の管理やダウンロード作業が不要になり証明書が自動的にOneDriveに保存されるため、管理が容易になります。

・OneDriveを使用することで、メンバーはいつでもどこからでも証明書にアクセスできるようになります。

注意事項

・DocuSign、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Gmailで受け取ったファイルをOneDriveに保存するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GmailとOneDriveを業務で使用している方

・Gmailを使用して顧客とのやりとりをしている担当者

・OneDriveを使用してファイル管理をしている担当者

・GmailとOneDriveを連携した効率化を検討している方

2.手動によるファイル保存の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・手動作業が多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで受け取ったファイルを自動的にOneDriveへ保存することで、業務の効率化を図ることができます。

・ファイルを自動的にOneDriveへ保存できるため、ヒューマンエラーの防止にも繋がります。

・Gmailからファイルの保存作業をする必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。

・フローボットをカスタマイズすることで、OneDriveへファイル保存後、コミュニケーションツールへ通知を出すこともできます。

■注意事項

・Gmail、OneDriveのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653


■概要

OneDriveに保存したファイルをチームメンバーに共有する際、都度Discordで通知するのは手間ではないでしょうか。手動での通知は、連絡漏れや遅延の原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが格納されると自動でDiscordにメッセージが送信されるため、こうした共有作業を効率化し、情報伝達の迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとDiscordを日常業務で利用し、手作業での通知に手間を感じている方
  • ファイル共有の連絡を自動化し、チームへの情報伝達の漏れや遅延を防ぎたい方
  • 定型的な通知作業をなくし、より重要な業務に集中できる時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイル格納をトリガーに自動で通知が作成されるため、これまで手作業で行っていた共有連絡の時間を短縮することができます。
  • 手動での通知作業が不要になるため、連絡のし忘れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとDiscordをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」アクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のチャンネルへの通知内容を作成する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、通知の起動対象としたい任意のフォルダを指定することが可能です。
  • Discordの通知先は任意のチャンネルを設定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定テキストのほか、前のステップで取得したファイル名などの動的な情報を組み込んで自由に作成できます。

■注意事項

  • OneDriveとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Salesforceで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.CRMツールとしてSalesforceを利用している企業

・Salesforceで顧客情報を一元管理している企業

2.ファイル管理としてOneDriveを利用している方

・ファイル管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使うと、Salesforceに取引先が登録されたら、自動的にOneDriveにフォルダが作成されます。
これまで手動でフォルダを作成していた方は作業時間が短縮されます。
短縮できた時間は他の業務に充てることができるため、1日にこなせる仕事量が増えるでしょう。

また、手作業による業務が減るため人為的なミスも減ります。
フォルダを作成し忘れたり、重複して作成することが減るため、正確なファイル管理を実現できます。

■注意事項

・SalesforceとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
Outlookで受信するメールの添付ファイル管理に手間を感じていませんか?重要なファイルを一つずつ手作業でダウンロードし、OneDriveにアップロードするのは時間がかかり、保存忘れのリスクもあります。このワークフローを活用すれば、Microsoftのメールに届いた添付ファイルを自動でOneDriveにアップロードできるため、手作業による手間やミスを減らし、効率的なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信する請求書などの添付ファイルを、手動でOneDriveに保存している方
  • Microsoft製品を中心に業務を行い、メールの添付ファイルの自動アップロードに関心がある方
  • ファイルの保存漏れや手作業によるミスを減らし、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでメールを受信すると添付ファイルが自動でOneDriveにアップロードされるため、手作業での保存にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルの保存忘れや、誤ったフォルダへのアップロードといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとOneDriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」アクションを設定します。
  3. オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定します。
  4. 次に、Outlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、取得した添付ファイルをダウンロードします。
  5. 最後に、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、特定のフォルダを指定して、そのフォルダにメールが届いた場合のみワークフローを起動させることが可能です。
  • OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダを任意で指定できます。
  • アップロードするファイル名は、受信日時や送信元メールアドレスなどの情報と組み合わせて、任意の名称に設定することが可能です。
 ■注意事項
  • OutlookとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

Confluenceを使った自動化例

Confluenceでの自動化は、社内での情報共有やドキュメント管理を効率化します。従業員の入社時の招待や、他ツールからの情報をページとして生成することで、社内ナレッジを一元化できます。
エンジニアチームやバックオフィスのドキュメント管理にも役立ち、情報の抜け漏れ防止と業務スピード向上に効果的です!


■概要

Confluenceで作成した議事録や仕様書などのページ情報を、管理のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記していませんか。こうした単純作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとGoogle スプレッドシートを併用し、情報管理を手作業で行っている方
  • ドキュメント作成後の転記作業が定型化しており、自動化で効率を上げたいと考えている方
  • 手作業による情報入力のミスや漏れをなくし、正確なデータ管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでページが作成されると自動で情報が追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したページのタイトルやURLなどの情報を指定の列に追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、どの情報をどの列に記録するかを自由にカスタマイズできます。Confluenceのトリガーから取得したページのタイトル、URL、作成者といった情報を変数として設定し、指定のシートに反映させることが可能です。

■注意事項

  • Confluence、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitHubで新しいIssueが作られるたびにConfluenceで関連ページを手作業で作成していませんか?この作業は、開発のスピードを落とすだけでなく、ページの作成漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、GitHubでのIssue作成をトリガーにConfluenceのページが自動で作成され、こうした連携作業の手間を解消し、ドキュメント管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとConfluence間の情報連携を手作業で行い、非効率を感じている開発担当者の方
  • Issueに基づいた仕様書や議事録の作成漏れを防ぎ、管理を徹底したいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームのドキュメント管理プロセスを自動化し、標準化したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのIssue作成後に自動でConfluenceのページが作成されるため、ドキュメント作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるページの作成漏れや、Issue情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、ドキュメントの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGitHubの「Issueを取得」アクションを設定し、トリガーとなったIssueの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、取得したIssueの情報をもとにページを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceの「ページを作成」オペレーションでは、ページのタイトルや本文の内容を自由にカスタマイズできます。固定のテキストと、前段のGitHubから取得したIssueのタイトルや担当者といった動的な値を組み合わせて、独自のフォーマットでページを作成することが可能です。

注意事項

  • GitHub、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

新しい従業員が入社するたびに、関連ツールへのアカウント発行や招待対応に追われることはありませんか?
特にGoogle Workspaceへの登録後、手作業でConfluenceへ招待する作業は、手間がかかる上に招待漏れなどのミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google Workspaceに従業員が登録されると、自動でConfluenceへの招待が行われます。
手作業による負担やミスをなくし、スムーズなオンボーディングを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google WorkspaceとConfluenceを利用し、新入社員の招待を手作業で行っている方
  • 従業員のオンボーディングプロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
  • 手作業による招待漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、円滑な情報共有を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Workspaceに従業員が登録されると自動でConfluenceへ招待されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による招待メールの送り間違いや、招待漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の基盤を構築します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google WorkspaceとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Workspaceを選択し、「ユーザーが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Workspaceの「ユーザーを検索」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに、登録されたユーザーの情報を検索します。
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ユーザーをサイトに招待」アクションを設定し、検索したユーザーのメールアドレス宛に招待を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Workspaceの「ユーザーを検索」アクションでは、検索の条件となる項目とキーワードを任意で設定してください。
  • Confluenceの「ユーザーをサイトに招待」アクションでは、招待先のクラウドIDや、招待するユーザーのメールアドレスを任意で設定してください。

■注意事項

  • Google WorkspaceとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Microsoft Teamsでの議論や共有事項を、後から参照できるようConfluenceにまとめる作業は重要ですが、手作業では手間がかかり抜け漏れも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが内容を整理しConfluenceにページを自動で作成します。議事録作成やナレッジ蓄積にかかる工数を削減し、チームの情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの議論を、手作業でConfluenceに転記している方
  • 議事録作成や情報共有のプロセスを自動化し、業務効率を改善したいチームリーダーの方
  • 手作業による転記ミスや共有漏れを防ぎ、情報の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsの投稿内容が自動でConfluenceにページとして作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるコピー&ペーストのミスや、重要な情報の記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、抽出した情報を元にページを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローボットを起動する対象のチャネルを任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、トリガーで取得したメッセージ本文を変数として利用し、ページのタイトルや要約など、抽出したい項目を自由にカスタマイズしてください。
  • Confluenceにページを作成する際、ページのタイトルや本文に、AIが抽出したデータや固定のテキストを変数として組み合わせて自由に設定が可能です。

■注意事項

  • Microsoft Teams、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Confluenceで議事録や仕様書を作成した後、関連するタスクをTrelloに手動で作成する作業に手間を感じていませんか?
この手作業は、タスクの起票漏れや情報の転記ミスにつながることもあります。
このワークフローを活用すれば、Confluenceで新しいページが作成されると、その内容をもとにTrelloのカードが自動で作成されます。
これにより、情報連携の正確性を高め、タスク管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとTrelloを併用し、タスク管理を手作業で行っている方
  • ドキュメント作成後のタスク起票漏れを防ぎ、プロジェクトを円滑に進めたい方
  • チーム内の情報共有プロセスを自動化し、生産性の向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでのページ作成を起点にTrelloのカードが自動で生成されるため、手作業でのタスク起票にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記が不要になることで、タスクの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでConfluenceの「ページが作成されたら」というアクションを設定し、フローを起動するスペースを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Confluenceから取得したページタイトルやURLなどをカード情報に反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「新しいカードを作成」では、取得したConfluenceのページ情報を変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • ConfluenceとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

OneDriveとConfluenceの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイルやフォルダの作成、情報の転記といった作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを未然に防ぐことができます。

これにより、チーム内でのドキュメント管理や情報共有のルールが徹底され、担当者はより戦略的で創造的な業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化は、ハイパーオートメーションツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もしConfluenceやOneDriveの連携自動化に少しでもご興味をお持ちでしたら、ぜひこちらから無料登録して、その効果を体験してみてください!

関連記事:Microsoft Excelと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:Confluenceでフォルダだけでなくページも作成・更新できますか?

A:

はい、可能です。
フロー画面の「+」ボタンを押すことで、「ページの作成」や「ページの更新」アクションを選択することが出来ます。
なお、「OneDriveにファイルが格納されたら、OCRしてConfluenceにページを作成する」テンプレートもありますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。



■概要

OneDriveに格納した議事録や報告書の内容を、都度手作業でConfluenceに転記する作業に手間を感じていませんか。この作業は情報共有に不可欠ですが、コピー&ペーストによる転記ミスや共有漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveとConfluenceを連携させ、特定のフォルダにファイルが格納されるだけで、OCRが内容を読み取り、Confluenceにページを自動作成するため、ドキュメント管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとConfluenceを活用し、ドキュメント管理や情報共有を行っている方
  • OneDrive上のファイル内容を手作業でConfluenceに転記しており、手間を感じている方
  • ファイルベースの情報共有プロセスを自動化し、チームの生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイル格納をトリガーにConfluenceへのページ作成が自動化され、手作業での転記にかかる時間を削減できます。
  • システムが自動で文字を抽出しページを作成するため、コピー&ペーストによる転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルが特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、抽出したテキスト内容でページを自動作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダを任意で指定してください。
  • OCRで抽出したテキスト情報のうち、どの内容をConfluenceのページのタイトルや本文に反映させるかを任意で設定してください。
  • Confluenceのどのスペースにページを作成するかを、チームの運用に合わせて設定してください。

注意事項

  • OneDriveとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRのオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご覧ください。

Q:アクセス権限はどのように引き継がれますか?

A:

Confluenceに作成したファイルのアクセス権限はOneDriveに依存しません。どなたでもアクセス可能となります。

Q:連携がエラーになった場合、どのように検知・対処できますか?

A:

アプリ連携時の失敗はYoomの画面で失敗したことが表示されます。
連携が失敗した原因として、ログイン情報の入力ミスなどが考えられるので、画面左側の「マイアプリ」からマイアプリ連携を再度お試しください。
また、フローボットでエラーが発生した場合はYoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。

それでも解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
タグ
Confluence
連携
OneDrive
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる