Outlookで受信したメールや添付ファイルが長文の場合、内容の把握に思いのほか時間をとられることってありますよね。 そのため、重要なものなのであれば端的に内容をまとめて共有するためにも要約作業が必須となり、業務時間が足りなくなることもしばしば…。
このような時に便利なのが、OutlookとChatGPTのデータ連携です! OutlookとChatGPTをノーコードツールのYoomで連携すれば、これらの課題を解決し、業務の効率化が期待できます。
そこでこの記事では、Yoomを活用したOutlookとChatGPTの連携でできることや、具体的な連携フローの作成方法をわかりやすく解説します。 初心者の方にもおすすめできるため、今まで自動化の導入をあきらめていた方もぜひご覧ください!
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にOutlookとChatGPTの連携が可能です。YoomにはあらかじめOutlookとChatGPTを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
Outlookの添付ファイルのテキストを抽出し、ChatGPTで要約して通知する
試してみる
■概要
Outlookに届く大量のメール、特に添付ファイルの内容確認に多くの時間を費やしていませんか。一つ一つファイルを開いて内容を把握し、要点をまとめる作業は手間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、特定のメールに添付されたファイルを自動で読み取り、ChatGPTが要約してMicrosoft Teamsへ通知するため、情報収集のプロセスを効率化し、重要な情報を見逃すリスクを軽減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookで受け取る添付ファイル付きメールの確認に時間を費やしている方 ChatGPTを活用して、長文の資料や報告書の内容を素早く把握したい方 Microsoft Teamsを使い、チームへの迅速な情報共有を実現したい方 ■このテンプレートを使うメリット
添付ファイルを開き、内容を確認して要約する一連の作業が自動化され、情報収集にかかる時間を短縮できます。 手作業による情報の見落としや確認漏れを防ぎ、重要な情報を正確に把握し共有することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Outlook、ChatGPT、Microsoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。 次に、OCR機能の「画像やPDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストデータを抽出します。 続いて、ChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、抽出したテキストデータを要約します。 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、要約結果を指定のチャネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Outlookのトリガー設定では、件名や差出人など、フローを起動する条件となるメールを任意に指定できます。 OCR機能では、読み取り対象のファイル形式や、抽出したい情報の範囲などを任意に設定することが可能です。 ChatGPTのオペレーションでは、要約のスタイルや文字数などの指示(プロンプト)や、使用するモデルを自由にカスタマイズできます。 Microsoft Teamsでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知先のチームやチャネル、メンションなどを任意で設定してください。 ■注意事項
Chatwork、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。 https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
OutlookとChatGPTを連携してできること
OutlookとChatGPTのAPIを連携すれば、OutlookのデータをChatGPTに自動的に連携することが可能です! 例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにOutlookとChatGPTの連携を実際に体験できます。 登録は、たったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Outlookの添付ファイルのテキストを抽出し、ChatGPTで要約して通知する
Outlookで多くの添付ファイルを扱っており、ChatGPTを活用してメール内容の要約を自動化したい場合などにおすすめのフローです。
Outlookの添付ファイルのテキストを抽出し、ChatGPTで要約して通知する
試してみる
■概要
Outlookに届く大量のメール、特に添付ファイルの内容確認に多くの時間を費やしていませんか。一つ一つファイルを開いて内容を把握し、要点をまとめる作業は手間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、特定のメールに添付されたファイルを自動で読み取り、ChatGPTが要約してMicrosoft Teamsへ通知するため、情報収集のプロセスを効率化し、重要な情報を見逃すリスクを軽減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookで受け取る添付ファイル付きメールの確認に時間を費やしている方 ChatGPTを活用して、長文の資料や報告書の内容を素早く把握したい方 Microsoft Teamsを使い、チームへの迅速な情報共有を実現したい方 ■このテンプレートを使うメリット
添付ファイルを開き、内容を確認して要約する一連の作業が自動化され、情報収集にかかる時間を短縮できます。 手作業による情報の見落としや確認漏れを防ぎ、重要な情報を正確に把握し共有することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Outlook、ChatGPT、Microsoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。 次に、OCR機能の「画像やPDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストデータを抽出します。 続いて、ChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、抽出したテキストデータを要約します。 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、要約結果を指定のチャネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Outlookのトリガー設定では、件名や差出人など、フローを起動する条件となるメールを任意に指定できます。 OCR機能では、読み取り対象のファイル形式や、抽出したい情報の範囲などを任意に設定することが可能です。 ChatGPTのオペレーションでは、要約のスタイルや文字数などの指示(プロンプト)や、使用するモデルを自由にカスタマイズできます。 Microsoft Teamsでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知先のチームやチャネル、メンションなどを任意で設定してください。 ■注意事項
Chatwork、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。 https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
OutlookとChatGPTの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそくOutlookとChatGPTを連携したフローを作成してみましょう! Yoomを使用して、ノーコードでOutlookとChatGPTの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらのリンク からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回はOutlookの添付ファイルのテキストを抽出し、ChatGPTで要約して通知する フローボットを作成していきます! 大きく分けて、以下の手順で作成していきます。
OutlookとChatGPTをマイアプリ連携
テンプレートをコピーする
Outlookのトリガー設定とChatGPTのオペレーション設定
トリガーをONにして、連携フローの動作確認をする
Outlookの添付ファイルのテキストを抽出し、ChatGPTで要約して通知する
試してみる
■概要
Outlookに届く大量のメール、特に添付ファイルの内容確認に多くの時間を費やしていませんか。一つ一つファイルを開いて内容を把握し、要点をまとめる作業は手間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、特定のメールに添付されたファイルを自動で読み取り、ChatGPTが要約してMicrosoft Teamsへ通知するため、情報収集のプロセスを効率化し、重要な情報を見逃すリスクを軽減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookで受け取る添付ファイル付きメールの確認に時間を費やしている方 ChatGPTを活用して、長文の資料や報告書の内容を素早く把握したい方 Microsoft Teamsを使い、チームへの迅速な情報共有を実現したい方 ■このテンプレートを使うメリット
添付ファイルを開き、内容を確認して要約する一連の作業が自動化され、情報収集にかかる時間を短縮できます。 手作業による情報の見落としや確認漏れを防ぎ、重要な情報を正確に把握し共有することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Outlook、ChatGPT、Microsoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。 次に、OCR機能の「画像やPDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストデータを抽出します。 続いて、ChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、抽出したテキストデータを要約します。 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、要約結果を指定のチャネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Outlookのトリガー設定では、件名や差出人など、フローを起動する条件となるメールを任意に指定できます。 OCR機能では、読み取り対象のファイル形式や、抽出したい情報の範囲などを任意に設定することが可能です。 ChatGPTのオペレーションでは、要約のスタイルや文字数などの指示(プロンプト)や、使用するモデルを自由にカスタマイズできます。 Microsoft Teamsでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知先のチームやチャネル、メンションなどを任意で設定してください。 ■注意事項
Chatwork、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。 https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:OutlookとChatGPTをマイアプリ連携
OutlookとChatGPTをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。 最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズに進められます。
連携前に、Outlookに設定で使用する添付ファイルを送信しましょう! ※今回は、以下画像のようなファイルを送信しました。
1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。 右上の検索窓に「Outlook」と入力し、検索結果からOutlookのアイコンを選択します。
※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
2.表示された画面で、メールアドレスを入力し、「次へ」をクリックしてください。
次の画面で、パスワードを入力し、「サインイン」をクリックしてください。
3.続いてChatGPTをマイアプリ登録します。 先ほどと同様の手順で、ChatGPTを検索します。
※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。詳しくは、こちら を参照してください。
次の画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックします。 ※ChatGPTのマイアプリ登録方法は、こちら を参照してください。
※こちらのフローボットは、Microsoft Teamsも使用するため、Microsoft Teamsもマイアプリ登録しましょう。 先ほどまでと同様の手順で、Microsoft Teamsを検索します。 表示された画面で、メールアドレスを入力し、「次へ」をクリックしてください。
次の画面で、パスワードを入力し、「サインイン」をクリックしてください。
マイアプリにOutlookとChatGPTが表示されていれば、登録完了です。
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローを作っていきましょう!テンプレートを利用しているので、以下のテンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしてください。
Outlookの添付ファイルのテキストを抽出し、ChatGPTで要約して通知する
試してみる
■概要
Outlookに届く大量のメール、特に添付ファイルの内容確認に多くの時間を費やしていませんか。一つ一つファイルを開いて内容を把握し、要点をまとめる作業は手間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、特定のメールに添付されたファイルを自動で読み取り、ChatGPTが要約してMicrosoft Teamsへ通知するため、情報収集のプロセスを効率化し、重要な情報を見逃すリスクを軽減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookで受け取る添付ファイル付きメールの確認に時間を費やしている方 ChatGPTを活用して、長文の資料や報告書の内容を素早く把握したい方 Microsoft Teamsを使い、チームへの迅速な情報共有を実現したい方 ■このテンプレートを使うメリット
添付ファイルを開き、内容を確認して要約する一連の作業が自動化され、情報収集にかかる時間を短縮できます。 手作業による情報の見落としや確認漏れを防ぎ、重要な情報を正確に把握し共有することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Outlook、ChatGPT、Microsoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。 次に、OCR機能の「画像やPDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストデータを抽出します。 続いて、ChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、抽出したテキストデータを要約します。 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、要約結果を指定のチャネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Outlookのトリガー設定では、件名や差出人など、フローを起動する条件となるメールを任意に指定できます。 OCR機能では、読み取り対象のファイル形式や、抽出したい情報の範囲などを任意に設定することが可能です。 ChatGPTのオペレーションでは、要約のスタイルや文字数などの指示(プロンプト)や、使用するモデルを自由にカスタマイズできます。 Microsoft Teamsでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知先のチームやチャネル、メンションなどを任意で設定してください。 ■注意事項
Chatwork、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。 https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされます。次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。
ステップ3:Outlookのトリガー設定
※以下の画面は、Yoomページ画面左側「マイプロジェクト」のフローボットで表示される、「【コピー】Outlookの添付ファイルのテキストを抽出し、ChatGPTで要約して通知する」をクリックすると表示されます。
1.先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「特定の件名のメールを受信したら 」をクリックしてください。
2.表示された画面で各項目を確認します。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしましょう。
3.表示された画面で、詳細を設定します。 「トリガーの起動間隔」を選択してください。 ※基本的には、最短の時間で設定するのが、おすすめです! ※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ※Yoomプランの詳しい説明は、こちら を参照してください。
4.「メールフォルダID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
5.入力を終えたら、用意したテスト用の書類を添付し、指定したフォルダに送信後「テスト」を実行しましょう。 成功したら「保存する」をクリックします。 ※表示されているアウトプット は、次の設定でも活用できます。
ステップ4:Outlookのファイル情報取得設定
1.アプリと連携する「メールの添付ファイルの情報を取得する 」をクリックしてください。
各項目を確認し、「次へ」をクリックします。
2.API接続設定を行います。 「メールID」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。
入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
ステップ5:Outlookのファイルダウンロード設定
1.アプリと連携する「メールの添付ファイルをダウンロード 」をクリックしてください。
各項目を確認し、「次へ」をクリックします。
2.API接続設定を行います。 「メールID」「ファイルID」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。
入力を終えたら「テスト」を実行し、ファイルが取得されたのを確認して「保存する」をクリックします。
ステップ6:画像・PDFから文字を読み取る設定
1.「画像・PDFから文字を読み取る 」をクリックしてください。
各項目を確認し、「次へ」をクリックします。
2.詳細設定を行います。 「ファイルの添付方法」「抽出したい項目」は、テンプレートを活用して、以下画像のように設定しました。
入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
ステップ7:ChatGPTの設定
1.アプリと連携する「テキストを生成 」をクリックしてください。
各項目を確認し、「次へ」をクリックします。
2.API接続設定を行います。 「メッセージ内容」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。
入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
ステップ8:Microsoft Teamsの設定
1.アプリと連携する「チャネルにメッセージを送る 」をクリックしてください。
各項目を確認し、「次へ」をクリックします。
2.API接続設定を行います。 「チームID」「チャネルID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
「メッセージ」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。
入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
ステップ9:トリガーボタンをONにして、連携フローの動作確認をする
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが自動的に起動します。
※設定が完了すると、以下画像のようにMicrosoft Teamsで要約されたファイルの文章が通知されます。
Outlookで受け取ったメールの返信文をChatGPTで作成し送信する
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■概要
日々Outlookで受信する多くのメール、特に定型的な問い合わせへの返信に時間を取られていませんか? 手作業での返信文作成は、時間もかかりコア業務を圧迫する一因になりがちです。 このワークフローは、Outlookでメールを受信するとChatGPTが自動で返信文を作成し、送信までを完結させることができ、こうしたメール対応業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookでのメール返信作業に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方 定型的な問い合わせ対応を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方 ChatGPTを活用して、メール対応業務の効率化と品質の均一化を図りたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Outlookでメールを受信するたびにChatGPTが返信文案を自動作成するため、これまで手作業での文章作成に費やしていた時間を短縮できます。 ChatGPTが設定された指示に基づき返信文を作成するため、担当者による対応のばらつきを防ぎ、返信業務の品質を均一化できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、OutlookとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、受信したメール内容を元に返信文を作成するよう指示します。 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文に入れて返信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、どのような返信文を作成したいかに応じて、プロンプト(指示文)の内容や役割(ロール)、生成されるテキストの多様性を調整するtemperature値などを任意に設定してください。 Outlookからメールを送信するアクションでは、返信先のメールアドレス(宛先)や件名、本文に含めるChatGPTが生成したテキストなどを、実際の運用に合わせて設定してください。 ■注意事項
ChatGPT、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
OutlookやChatGPTのAPIを使ったその他の自動化例
OutlookやChatGPTのAPIを活用すれば、様々な自動化の実現が可能です! 例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。
Outlookを使った自動化例
データの追記・更新の他、Google スプレッドシートから他アプリへのデータ転送なども行えます。
HubSpotのコンタクトに登録されたリード宛にOutlookで定型メールを送信する
試してみる
■概要
HubSpotのコンタクトに登録されたリード宛にOutlookで定型メールを送信するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、HubSpot上から直接トリガーを起動させることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. HubSpotを利用してリードの管理を行っている方
・HubSpotに登録されたリードに対して効率的にアプローチしたいと考えている方
・リードのフォローアップメールを手間なく送信したい方
2. Outlookを普段から利用してメールのやり取りを行っている方
・手動で一件一件メールを送る手間を省きたい方
■このテンプレートを使うメリット
HubSpotのコンタクトに登録されたリード宛にOutlookで定型メールを送信するフローを活用することで、以下のメリットが得られます。 まず、手動でのメール送信作業を減らすことができるため、業務効率が向上します。 定型メールをワンクリックですぐに送信することで、リードへの迅速な対応が可能になり、リードナーチャリングの時間が短縮されます。 これにより、リードの温度感が高いうちに適切な対応ができるため、クロージングの確率が上がり、売上の向上が期待できるでしょう。 また、手作業によるメール送信のミスが減り、精度の高い顧客対応が実現します。
■注意事項
・HubSpotとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちら をご参照ください。
Salesforceでリード情報が登録されたら、Outlookでメールを送信する
試してみる
■概要
Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、Outlookを開いて手作業でフォローメールを送るのは手間がかかりませんか。また、対応が遅れたり、宛先を間違えたりといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけに、Outlookから指定した内容のメールを自動で送信でき、リードへの迅速なアプローチが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
Salesforceのリード情報を基に、Outlookでメールを手動作成・送信している方 リード獲得後の初回アプローチの速度と正確性を向上させたいと考えている営業担当者の方 定型的なメール送信業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えているすべての方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceへのリード登録後、即座にメールが自動送信されるため、対応時間を短縮し、迅速な顧客対応を実現します。 手作業によるメールの作成や送信が不要になるため、宛先間違いや内容の記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとOutlookをYoomと連携します。 トリガーでSalesforceを選択し、「アプリトリガー」を設定して、リードが新規作成されたことを検知できるようにします。 次に、オペレーションでOutlookを選択し、「メールを送る」アクションを設定します。 最後に、Salesforceから取得したリードのメールアドレスや氏名などの情報を活用し、送信するメールの宛先や本文を設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Salesforceのトリガー設定では、ご利用の環境に合わせてマイドメインURLや、対象となるオブジェクトのAPI参照名(例: Lead)を設定してください。 Outlookで送信するメールの件名や本文は自由に編集が可能です。Salesforceから取得した会社名や担当者名などを本文に差し込むことで、パーソナライズされたメールを送信できます。 ■注意事項
SalesforceとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Notionに追加された情報をもとにOutlookでメールを送信する
試してみる
■概要
Notionで管理しているタスクや情報を、都度Outlookで関係者にメールで連絡していませんか?手作業での通知は手間がかかるだけでなく、転記ミスや送信漏れといった課題にも繋がります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースの新規情報追加をトリガーに、Outlookのメール送信が自動化され、こうした連携の手間を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Notionに追加情報が登録された後、Outlookでのメール通知を手作業で行っている方 Notionをタスク管理などで利用し、関係者への連絡を効率化したい方 手作業によるメールの作成や送信ミスを減らし、業務の正確性を高めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionに情報が追加されると自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮し、コア業務に集中できます。 手作業によるメール作成時の宛先間違いや、Notionからの情報転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、連絡の正確性を担保します。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとOutlookをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページかどうかに基づいて後続の処理を分岐させます。 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページのさらに詳細な情報を取得します。 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、Notionから取得した情報を含んだメールを自動で送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Outlookでメールを送信するアクションでは、送信先(To, CC, BCC)に任意のアドレスを設定できます。 メールの件名や本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、前段のオペレーションで取得したNotionのページタイトルやプロパティ情報などを変数として埋め込むことが可能です。 ■注意事項
・NotionとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Outlookで受信した添付ファイルをDropboxにアップロードする
試してみる
■概要
Outlookで受信する請求書やレポートなどの添付ファイルを、都度手動でDropboxに保存していませんか。この単純作業は件数が増えると大きな手間となり、保存漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローは、Outlookで特定のメールを受信したことをきっかけに、添付ファイルを自動でDropboxにアップロードするため、ファイル管理に関する手作業を効率化し、重要な書類の管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
OutlookとDropboxを日常的に利用し、ファイル管理の手作業に課題を感じている方 チームで共有するファイルを特定のフォルダに集約し、管理を効率化したいと考えている方 請求書などの重要書類の保存漏れを防ぎ、バックアップ体制を強化したい総務・経理担当の方 ■このテンプレートを使うメリット
Outlookでのメール受信からDropboxへのアップロードまでが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手動での保存作業がなくなることで、ファイルの保存忘れや保存先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。 ■フローボットの流れ
はじめに、OutlookとDropboxをYoomと連携します。 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定します。 さらに、同じくOutlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、取得した添付ファイルをダウンロードします。 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Outlookのトリガー設定では、対象とするメールのフォルダを「受信トレイ」や特定のサブフォルダなど、候補から任意で選択することが可能です。 Dropboxにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名を自由にカスタマイズでき、ファイル名には固定のテキストだけでなく、メールの件名や受信日時などの情報を変数として設定できます。 ■注意事項
OutlookとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プラン によって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
毎月の月末にフローボットを起動してOutlookにメールを送信する
試してみる
■概要
毎月の月末に起動してOutlookにメールを送信するフローです。
Microsoft Excelへの集計処理や毎月の請求書発行処理など、様々な用途でご活用ください。
■注意事項
・OutlookとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・分岐をするはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
ChatGPTを使った自動化例
AIを活用した返答の自動生成・要約・翻訳・データのラベル別けを自動化可能です!
Boxのフォルダに画像ファイルがアップロードされたら、ChatGPTで要約しメールを送付する
試してみる
■概要
Boxのフォルダに画像ファイルがアップロードされたら、ChatGPTで要約しメールを送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ファイルの電子化作業をしている方
・ドキュメント管理担当者 ・学術論文、研究資料などの紙媒体をデジタル化する必要のある研究者
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者 ・書類管理の多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Boxのフォルダに画像ファイルをアップロードすると、ChatGPTで要約した結果を自動的にメールで受け取ることができます。 ・画像ファイルを手動で文字起こしする必要がなく、業務の効率化を図ることができます。
■注意事項
・BoxとChatGPTを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。 フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
ChatGPTで問い合わせ内容を自動分類しSlackの適切なチャンネルに通知
試してみる
◼️概要
お問い合わせメールを受信した際、ChatGPTを使用して問い合わせ内容を自動分類し、適切なSlackチャンネルに通知します。
これにより、お問い合わせに対する迅速な対応が可能となります。
◼️設定方法
1.お問い合わせメールを受信したらフローボットが起動するメールトリガーを設定します。
2.問い合わせ用メールアドレスをYoomで設定したメールアドレスに転送する設定をしてください。
3.ChatGPTの「会話する」アクションでメール本文から問い合わせ内容を抽出し、自動分類します。
4.メッセージ内容を適切に設定してください。コマンドオペレーションで切り替え条件を設定します。
5.ChatGPTの返答内容によってメールを振り分けたい項目を設定してください。
6.各項目ごとにSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで投稿先のチャンネルIDやメッセージ内容を設定してください。
◼️注意事項
・ChatGPTとSlackとYoomを連携してください。
・問い合わせ内容によっては、特別な処理や担当者へのアサインが必要な場合があるため、フローを追加して対応できます。
・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
・「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Google スプレッドシートのリストからChatGPTで案内メールを自動生成し、メール送信する
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■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストに対し、一件ずつメールを作成して送信する作業は、時間がかかる上に単純作業で負担に感じていないでしょうか? このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、ChatGPTがリストの情報に基づいた案内メールを自動で生成し、指定のアドレスへ送信します。 定型的なメール送信業務から解放され、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートでリストを管理し、案内メールの送信を手作業で行っている方 ChatGPTを活用し、パーソナライズされたメール文面の作成を効率化したいと考えている方 イベントの案内や顧客フォローなど、メール送信業務の工数を削減したいマーケティング担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
スプレッドシートへのデータ追加からメール送信までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるメールの宛先間違いや、内容のコピー&ペーストミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定して、対象のシートを指定します。 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、追加された行の情報を基にメールの本文を作成するよう指示します。 最後に、オペレーションでメール送信機能の「メールを送る」アクションを設定し、生成されたテキストを本文に設定してメールを自動送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガー設定では、フローを起動させたいGoogle スプレッドシートIDやシートIDを任意で設定してください。 ChatGPTのテキスト生成アクションでは、プロンプトとなるメッセージ内容や、生成される文章の多様性を決めるtemperature、最大トークン数を任意で設定します。 メール送信機能のアクションでは、宛先や件名、本文にChatGPTが生成したテキストをどのように反映させるかなどを任意で設定してください。 ■注意事項
Google スプレッドシート、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Zoomミーティング終了後、ChatGPTで議事録を作成し参加者にメール送信する
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■概要
Zoomでのオンライン会議後、議事録の作成や参加者への共有に手間がかかっていませんか?重要な業務でありながら、文字起こしや要約、メール作成といった一連の作業は時間がかかり、コア業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、ChatGPTが議事録を自動で作成し、参加者へメール送信までを行うため、こうした定型業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方 会議内容の迅速な共有と、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方 ChatGPTなどのAIを活用し、日々の業務効率化を推進したい担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
会議後の議事録作成からメールでの共有までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 文字起こしから要約、メール送信までをシステムが担うため、聞き間違いや共有漏れといった人的ミスを防止します。 ■フローボットの流れ
はじめに、ZoomとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得する」アクションを設定し、参加者などの情報を取得します。 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。 続いて、YoomのAI機能である「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。 次に、ChatGPTの「テキストを生成する」アクションを設定し、文字起こしされた内容を要約して議事録を作成します。 最後に、Yoomの「メールを送る」アクションで、作成された議事録をミーティング参加者へ自動で送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Yoomの音声文字起こし機能では、処理の精度や特性に応じて、利用するAIモデルを任意で設定することが可能です。 メール送信のアクションでは、件名や本文の内容、送信先を自由にカスタマイズしたり、議事録以外のファイルを添付したりすることもできます。 ■注意事項
Zoom、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。 クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご確認ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
フォームの内容をChatGPTで整理し、WordPressに下書きを作成する
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■概要
Webサイトのフォームから寄せられた貴重なご意見や情報を、記事コンテンツとして活用する際に、内容の整理やWordPressへの転記作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると、その内容をChatGPTが自動で記事形式に整理し、WordPressに下書きとして保存します。コンテンツ制作の初動を自動化し、より創造的な業務に時間を割くことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
フォームで受け付けた情報を基にWordPressで記事を作成しているWeb担当者の方 ChatGPTを活用して、文章の要約や清書といった定型作業を効率化したい方 コンテンツ制作フローにおける手作業での転記作業をなくし、ミスを減らしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームへの入力後、ChatGPTによる内容整理からWordPressへの下書き作成までを自動化できるため、コンテンツ制作にかかる時間を短縮します。 手作業による情報のコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスや要約時の抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatGPTとWordPressをYoomと連携します。 次に、フォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、記事作成に必要な項目を設置します。 次に、ChatGPTを選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。ここでフォームの入力内容を基に、記事本文を生成するよう指示します。 最後に、WordPressを選択し、「新規投稿を作成する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文として下書き投稿を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーで設定するフォームの項目は、業務内容に合わせて自由に編集が可能です。例えば、記事のタイトルや含めたいキーワードなどを入力する項目を追加できます。 ChatGPTでテキストを生成する際のプロンプト(指示文)は、任意の内容に設定できます。生成したい文章の構成やトーン、文字数などを具体的に指定し、アウトプットを調整してください。 ■注意事項
ChatGPT、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
終わりに
OutlookとChatGPTを連携することで、2つのツールを何度も往復する手間が省け、今まで以上にChatGPTを頼りやすくなるでしょう! これにより、AIの活用がスムーズになり、Outlookのメッセージの要約、翻訳といった作業を素早く完結できるはずです。
なお、このようなAPI連携はノーコードツールYoomを活用すれば、プログラミングの知識がなくても簡単に実現可能です!
設定もシンプルなため、初心者の方でもすぐに自動化の導入ができます。 気になった方はまずは無料アカウント を作成して、実際に使い勝手を確かめてみましょう!
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