NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
OutlookとDifyの連携イメージ
Outlookでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成しGoogle Chatに通知する
Yoomを詳しくみる
この記事のフローボットを試す
OutlookとDifyの連携イメージ
Yoom活用術

2025-03-26

Outlookでお問い合わせメールを受信したらDifyで回答内容を作成しGoogle Chatに通知する方法

Sho Miyamoto
Sho Miyamoto

日々の業務で大量のメール対応に追われていませんか?
カスタマーサポートやECサイト運営において、お問い合わせへの迅速かつ的確な対応は顧客満足度を高める重要な要素です。
本記事では、Outlook、Dify、Google Chatを連携して、Outlookで受信したお問い合わせメールにDifyで自動的に回答内容を作成し、その情報をGoogle Chatに通知する方法をご紹介します。
これにより、業務効率の向上や対応スピードの改善が期待できます。
このアプリ連携は、プログラミング不要で手軽に導入できますので、ぜひお試しください。

こんな方におすすめ

  • 毎日Outlookでメール対応しているカスタマーサポートチーム
  • 顧客対応において、素早く正確な返信を求めるECサイト運営者
  • 問い合わせの対応状況をチーム内で素早く共有したいチームリーダー

OutlookとDify、Google Chatの連携メリットと具体例

メリット1: 顧客対応業務の効率向上

Outlookからのお問い合わせ対応フローを自動化することで、担当者が手作業でメールを確認し、回答内容を作成する時間を削減できます。
また、Difyによる回答作成により、担当者が変わっても、回答の品質を保ちながら対応することができます。
さらに、Google Chatへの通知により、内容が素早く確認できるため、優先度の管理がしやすくなると予想されます。
この効率化により、より重要な業務へリソースを集中させることができるため、業務効率の向上が期待できます。

メリット2: 対応スピードの向上

お問い合わせに対する素早い返信は、顧客対応にとって重要な要素のひとつです。
Difyを活用した回答作成と、Google Chat通知により、問い合わせを受け次第、すぐに対応を開始できるようになります。
たとえば、営業時間外に受信したメールも自動処理されるため、翌営業日には対応準備が整い、業務効率化と顧客の待ち時間短縮が期待できます。
こうした素早い対応により、顧客は企業に対する満足度が高まると予想されます。
特にECサイト運営など、顧客対応がビジネスの要となる業界で効果を発揮すると考えられます。

メリット3: ミスの軽減と一貫性の確保

お問い合わせ対応には文章内容の正確さが求められます。
問い合わせに対するDifyによる回答作成は、テンプレートや過去のデータを活用して生成するため、ヒューマンエラーを最小限に抑えられます。
たとえば、担当者が異なる場合でも内容のぶれを防ぎ、一貫性のある回答提供が期待できます。
また、誤った情報の記載や誤字脱字などのミスが減少するため、顧客対応の品質が向上すると予想されます。
これにより、ヒューマンエラーを削減しながら顧客からの信頼を維持、向上しやすくなると考えられます。

それではここからノーコードツールYoomを使って、Outlookでお問い合わせメールを受信したらDifyで回答内容を作成しGoogle Chatに通知する方法をご説明します。

[Yoomとは]

Outlookでお問い合わせメールを受信したらDifyで回答内容を作成しGoogle Chatに通知する方法

Outlookで受信したメール内容をOutlookのAPIを利用して受け取り、 Difyの提供するAPIを用いて、お問い合わせに対する回答案をDifyで作成することで実現可能です。
また、Google Chatが提供するAPIを用いることで、更にGoogle Chatにメールの本文とDifyの回答案を通知することもできます。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • OutlookとDify、Google Chatをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Outlookでトリガーを設定し、DifyとGoogle Chatでアクションを設定する
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

Yoomに登録している方はログインし、未登録の方は無料登録後に設定を進めてください。


■概要
日々Outlookで受信する多くのお問い合わせメールへの対応に、時間や手間がかかっていませんか。一件ずつ内容を確認し、適切な回答を作成する作業は、迅速さが求められる一方で大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のお問い合わせメールを受信した際に、Difyが自動で回答内容を作成し、Google Chatへ通知する一連の流れを自動化できます。これにより、返信作成の初動を早め、対応業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信するお問い合わせメールへの対応を、より迅速かつ効率的にしたいと考えている方
  • Difyなどの生成AIを業務に活用し、回答作成の時間を短縮したいカスタマーサポート担当者の方
  • Google Chatでチームと情報共有し、お問い合わせへの対応漏れや遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでメールを受信するたびにDifyが回答案を自動で生成するため、これまで手作業での返信作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 生成AIが一次回答案を作成し、担当者がそれを確認・修正するフローを構築することで、担当者による回答品質のばらつきを抑え、業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Outlook、Dify、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール内容を元に回答案を作成するように依頼します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成した回答案を指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールフォルダのIDを任意で設定してください。これにより、「お問い合わせ」フォルダなど特定のメールのみを対象にできます。
  • Difyに回答案作成を依頼する際、プロンプトとなる依頼内容(query)や、会話の履歴を識別するためのユーザーID(user)は任意で設定が可能です。
  • Google Chatへの通知設定では、通知先のスペースのリソース名や、送信するメッセージ内容を任意でカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Outlook、Dify、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

ステップ1:OutlookとDify、Google Chatをマイアプリ連携

まず、OutlookとDify、Google Chatをマイアプリに連携します。
Yoomにログインしたら、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、「+新規接続」からOutlookを検索してクリックしてください。

クリックするとMicrosoftのサインインページが表示されます。
使用したいアカウントの情報を入力し、「次へ」をクリックしてください。
これでOutlookのマイアプリ連携が完了しました。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

続いて、Difyを検索してください。

Difyの詳しいマイアプリ連携方法はこちらをご確認ください。
「アカウント名」は、任意の名称を設定してください。
「アクセストークン」は、Difyで発行したAPIキーを設定してください。
全ての設定が完了したら「追加」をクリックし、マイアプリ連携を完了しましょう。

次にGoogle Chatを検索してください。
※Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
※検索結果に2つのアプリが表示された場合は、Google Chat(OAuth)をクリックしてください。

次に「Sign in with Google」をクリックしてください。

※Google Chat(OAuth)の連携はこちらで解説しています。
「Client ID」と「Client Secret」を入力し、「登録」をクリックしてください。
これでGoogle Chatのマイアプリ登録が完了しました。

次にフローボットのテンプレートをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
日々Outlookで受信する多くのお問い合わせメールへの対応に、時間や手間がかかっていませんか。一件ずつ内容を確認し、適切な回答を作成する作業は、迅速さが求められる一方で大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のお問い合わせメールを受信した際に、Difyが自動で回答内容を作成し、Google Chatへ通知する一連の流れを自動化できます。これにより、返信作成の初動を早め、対応業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信するお問い合わせメールへの対応を、より迅速かつ効率的にしたいと考えている方
  • Difyなどの生成AIを業務に活用し、回答作成の時間を短縮したいカスタマーサポート担当者の方
  • Google Chatでチームと情報共有し、お問い合わせへの対応漏れや遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでメールを受信するたびにDifyが回答案を自動で生成するため、これまで手作業での返信作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 生成AIが一次回答案を作成し、担当者がそれを確認・修正するフローを構築することで、担当者による回答品質のばらつきを抑え、業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Outlook、Dify、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール内容を元に回答案を作成するように依頼します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成した回答案を指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールフォルダのIDを任意で設定してください。これにより、「お問い合わせ」フォルダなど特定のメールのみを対象にできます。
  • Difyに回答案作成を依頼する際、プロンプトとなる依頼内容(query)や、会話の履歴を識別するためのユーザーID(user)は任意で設定が可能です。
  • Google Chatへの通知設定では、通知先のスペースのリソース名や、送信するメッセージ内容を任意でカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Outlook、Dify、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

「テンプレートがコピーされました!」の表示が出たら「OK」をクリックしてコピー完了です。

ステップ2:Outlookのトリガーを設定

次に、Outlookのトリガーを設定します。
「メールを受信したら」をクリックしてください。

次に、「Outlookと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に編集できますが、トリガーアクションは変更せず、「次へ」をクリックしてください。

「トリガーの起動間隔」は、5分、10分、15分、30分、60分を選択できます。
※プランによって最短の起動間隔が異なりますのでご注意ください。
「メールフォルダID」は、欄をクリックし表示された候補から選択してください。
設定が完了したら「テスト」をクリックし、アウトプットにOutlookから取得した情報が表示されているか確認をしましょう。
問題なければ、「保存する」をクリックしてください。

ステップ3:Difyのアクションを設定

次に、Difyのアクションを設定します。「チャットメッセージを送信」をクリックしてください。

タイトルの任意編集とアカウント情報の確認を行い、「次へ」をクリックしてください。

Difyに送信するメッセージ内容を設定します。
「query」は、欄をクリックし表示された候補からお問い合わせ内容である「本文」を選択してください。
「user」には注釈の通り、半角数値の値(任意の識別子)を入力してください。
全ての設定が完了したら「テスト」をクリックし、アウトプットに表示された情報を確認してください。
問題なければ、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:Google Chatのアクションを設定

次に、Google Chatのアクションを設定します。
「メッセージを送信」をクリックしてください。

タイトルの任意編集とアカウント情報の確認を行い、「次へ」をクリックしてください。

「スペースのリソース名」は、候補からスペースを選択するか、注釈を参照してGoogle ChatのURLからリソース名を引用してください。
「メッセージ内容」は、任意で編集可能です。今回はメールの件名と本文、Difyの返答内容を含むメッセージを設定しました。
設定が完了したら「テスト」をクリックしてGoogle Chatにメッセージが送信されるか確認しましょう。
問題なくメッセージが送信されたことを確認したら「保存する」をクリックしてください。

「トリガーをON」をクリックし、フロー稼働の準備が完了です。
これで、Outlookでお問い合わせメールを受信すると、Difyで自動的に回答内容が作成され、Google Chatに通知が届きます。


■概要
日々Outlookで受信する多くのお問い合わせメールへの対応に、時間や手間がかかっていませんか。一件ずつ内容を確認し、適切な回答を作成する作業は、迅速さが求められる一方で大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のお問い合わせメールを受信した際に、Difyが自動で回答内容を作成し、Google Chatへ通知する一連の流れを自動化できます。これにより、返信作成の初動を早め、対応業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信するお問い合わせメールへの対応を、より迅速かつ効率的にしたいと考えている方
  • Difyなどの生成AIを業務に活用し、回答作成の時間を短縮したいカスタマーサポート担当者の方
  • Google Chatでチームと情報共有し、お問い合わせへの対応漏れや遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでメールを受信するたびにDifyが回答案を自動で生成するため、これまで手作業での返信作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 生成AIが一次回答案を作成し、担当者がそれを確認・修正するフローを構築することで、担当者による回答品質のばらつきを抑え、業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Outlook、Dify、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール内容を元に回答案を作成するように依頼します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成した回答案を指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールフォルダのIDを任意で設定してください。これにより、「お問い合わせ」フォルダなど特定のメールのみを対象にできます。
  • Difyに回答案作成を依頼する際、プロンプトとなる依頼内容(query)や、会話の履歴を識別するためのユーザーID(user)は任意で設定が可能です。
  • Google Chatへの通知設定では、通知先のスペースのリソース名や、送信するメッセージ内容を任意でカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Outlook、Dify、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

OutlookとDifyを使ったその他の自動化例

他にもOutlookとDifyを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1. Outlookでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成しMicrosoft Teamsに通知する

Outlookでお問い合わせメールを受信すると、Difyが回答を自動生成し、その内容をMicrosoft Teamsに通知します。
これにより、Microsoft Teamsを活用すればスムーズな顧客対応が可能となり、チーム全体の連携強化も期待できます。


■概要
日々寄せられるお問い合わせメールへの対応は、迅速さが求められる一方で、内容の確認や回答作成に手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のお問い合わせメールを受信した際に、DifyがAIで回答内容を自動で作成し、その結果をMicrosoft Teamsへ通知することが可能です。対応の初動を自動化することで、お客様への返信速度の向上やチームでの情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信するお問い合わせへの一次対応を自動化したいカスタマーサポート担当者の方
  • Difyなどの生成AIを活用して、メールの回答作成業務を効率化したいと考えている方
  • Microsoft Teamsでチーム内の情報共有を密にし、お問い合わせ対応の品質を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • お問い合わせメールの受信を起点に回答案の作成までが自動処理されるため、手作業で対応していた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 担当者間の情報共有を自動化することで、対応漏れや二重対応といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Outlook、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの内容を基に回答案を生成します
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが作成した回答案を指定のチャネルに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、対象としたいメールフォルダのIDを任意で設定してください。
  • Difyで回答を生成する際、AIへの指示(query)や会話の識別子(user)を任意で設定することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送るチームIDやチャネルID、通知するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • Outlook、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

2. Outlookでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成しLINE WORKSに通知する

Outlookで問い合わせメールを受信すると、Difyが回答を作成し、LINE WORKSに通知します。
これにより、LINE WORKSを活用したスムーズな情報共有が実現し、業務スピードの向上が期待できます。


■概要
Outlookで受信するお問い合わせメールへの対応に、手間や時間がかかっていませんか。一件ずつ内容を確認し、回答案を作成して関係者に共有する作業は、迅速さが求められる一方で担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookでメールを受信したことをきっかけに、Difyが自動で回答内容を作成し、その内容をLINE WORKSへ即座に通知する一連の流れを自動化し、お問い合わせ対応を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信するお問い合わせへの一次対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • DifyなどのAIを活用して、メールの返信文案作成といった定型業務を自動化したい方
  • LINE WORKSで迅速な情報共有を行い、チームの対応速度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでのメール受信を起点に、Difyによる回答案作成からLINE WORKSへの通知までが自動化されるため、手作業での対応時間を短縮できます。
  • 手動でのコピペや通知作業が不要になるため、通知漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Outlook、Dify、LINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール内容をもとに回答案を作成するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、Difyで作成された回答案を任意のトークルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、特定のお問い合わせ用フォルダなど、監視対象としたいメールフォルダIDを任意で設定できます。
  • Difyで回答案を作成する際、AIへの指示(query)や会話の利用者(user)を任意の値で設定し、生成される文章のスタイルを調整することが可能です。
  • LINE WORKSへの通知設定では、メッセージを送信するトークルームや、Difyが生成した回答案と合わせて送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Outlook、Dify、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

3. Outlookでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成しDiscordに通知する

Outlookでお問い合わせメールを受信すると、Difyが回答を生成し、Discordへ通知します。
これにより、手作業による負担を軽減し、Discordを通じてスムーズな連携が期待されます。


■概要
Outlookで受信する大量のお問い合わせメールへの対応に、手間や時間を取られていませんか?迅速な一次対応が求められる一方で、担当者の負担は大きくなりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のお問い合わせメールを受信したことをトリガーに、AIチャットボットを構築できるDifyが自動で回答案を作成し、その内容をDiscordへ通知する一連の流れを自動化でき、対応の初動を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信するお問い合わせへの返信対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • Difyなどの生成AIを活用して、チームの問い合わせ対応業務の品質を均一化したい方
  • Discordでの迅速な情報共有体制を構築し、チームの連携を強化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでメールを受信するたびに、Difyが回答案を自動で作成するため、担当者がゼロから文章を考える時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 担当者による回答内容のばらつきを防ぎ、Difyで生成される均質な回答案をベースにすることで、対応品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Outlook、Dify、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール本文を基に回答案を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが作成した回答案を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、特定のお問い合わせ用フォルダなど、監視対象としたいメールフォルダIDを任意で設定することが可能です。
  • Difyで回答案を作成するアクションでは、生成する文章の指示(query)や、会話履歴を管理するためのユーザー情報(user)を任意で設定できます。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルや送信するメッセージのフォーマットなどを自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • Outlook、Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

本記事では、Outlook、Dify、Google Chatを連携することで、お問い合わせ対応を効率化する方法をご紹介しました。
この連携により、対応スピードの向上や、ヒューマンエラーのリスク軽減が期待できます。
現代のカスタマーサポート業界では、迅速で正確な顧客対応が求められ、この自動化はそのニーズに応える手段となるでしょう。

Yoomはプログラミング不要で簡単に導入できます。ぜひ、この機会に自動化による業務効率化を体験してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Sho Miyamoto
Sho Miyamoto
外資企業のカスタマーサクセス業界にて約5年の経験があります。 オペレーターや管理職など、さまざまな立場から培った現場の課題点を元に、日々お役立ちコンテンツを発信していきます。 Yoomを活用し、顧客体験を向上するヒントなど、現場で活かせるコンテンツを皆様にお届けしていきます!
タグ
Dify
Google Chat
Outlook
自動
自動化
通知
連携
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる