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OutlookとSlackの連携イメージ
Outlookでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成しSlackに通知する方法
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OutlookとSlackの連携イメージ
Yoom活用術

2025-03-26

Outlookでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成しSlackに通知する方法

Sho Miyamoto
Sho Miyamoto

ビジネスの現場において、商談や案件のメール管理や情報共有はチームの連携を円滑にし、業務の効率を上げる要因のひとつといえるでしょう。
Yoomを活用してOutlookとSlackを連携することで、Outlookでメッセージを受信した際に自動的にSlackへ送信することが可能になります。
これにより、メールを個別に確認する手間を省け、情報の見逃しを防ぐことができるでしょう。この記事では、Outlookでメッセージを受信したら自動でSlackに送信するフローの設定方法と導入するメリットについて解説します。

この自動化により顧客対応における手間と時間を省き、従来よりも対応速度と品質の向上につながるはずです!

またこの連携は、プログラミング不要で手軽に導入できますので、ぜひ試してみてくださいね。

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にOutlookとSlackの連携が可能です。
YoomにはあらかじめSlackとOutlookを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけですぐ連携が実現できます。


■概要

Outlookでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成しSlackに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Outlookを利用して顧客対応を行っている企業

・Outlookからのお問い合わせを迅速に処理したい方

2. チャットツールとしてSlackを利用している企業

・Slackを利用して情報共有を円滑に進めたい方

3.DifyでAIチャットボットを利用している企業

・質問内容によって回答の質にムラがあるため確認した上で回答を送信したい方

■このテンプレートを使うメリット

Outlookでお問い合わせメールを受信したらDifyで回答内容を作成し、Slackに通知するフローを使うことで、以下のメリットがあります。
まず、手動での回答作業が不要になるため、対応にかかる時間が削減されます。
これにより、顧客からの問い合わせに迅速に対応できるため、顧客満足度の向上が期待できます。

また、Slackへの通知により、チーム全体でのお問い合わせ内容の共有がスムーズに行われるため、情報共有が強化されます。
メンバー間の連携が強化され、コミュニケーションが円滑になるでしょう。

■注意事項

・Outlook、Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

OutlookとSlackを連携してできること

OutlookとSlackのAPIを連携すれば、OutlookのデータをSlackに自動的に連携することが可能です!例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにOutlookとSlackの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Outlookでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成しSlackに通知する方法

顧客からの重要な連絡を逃さず、迅速にチームで共有したいときに最適なフローです。


■概要

Outlookでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成しSlackに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Outlookを利用して顧客対応を行っている企業

・Outlookからのお問い合わせを迅速に処理したい方

2. チャットツールとしてSlackを利用している企業

・Slackを利用して情報共有を円滑に進めたい方

3.DifyでAIチャットボットを利用している企業

・質問内容によって回答の質にムラがあるため確認した上で回答を送信したい方

■このテンプレートを使うメリット

Outlookでお問い合わせメールを受信したらDifyで回答内容を作成し、Slackに通知するフローを使うことで、以下のメリットがあります。
まず、手動での回答作業が不要になるため、対応にかかる時間が削減されます。
これにより、顧客からの問い合わせに迅速に対応できるため、顧客満足度の向上が期待できます。

また、Slackへの通知により、チーム全体でのお問い合わせ内容の共有がスムーズに行われるため、情報共有が強化されます。
メンバー間の連携が強化され、コミュニケーションが円滑になるでしょう。

■注意事項

・Outlook、Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Outlookで受信した領収書から登録番号を読み取り、適格請求書発行事業者公表システムで事業者の登録有無を自動で確認しSlackに通知する方法

領収書処理における登録番号の転記ミスや確認漏れを削減し、経理業務の正確性と処理速度を同時に向上させたいときに最適なフローです。


■概要

インボイス制度の開始に伴い、受け取った領収書が適格請求書発行事業者のものかを確認する業務が増えていないでしょうか。手作業での確認は時間がかかるだけでなく、登録番号の転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで受信した領収書から登録番号を自動で読み取り、適格請求書発行事業者公表システムで確認、その結果をSlackに通知する一連の流れを自動化し、経理業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信する領収書のインボイス制度対応に手間を感じている経理担当者の方
  • 手作業による登録番号の確認と共有で、ミスや確認漏れのリスクを減らしたい方
  • 適格請求書発行事業者公表システムでの照合作業を自動化し、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信を起点に、確認からSlackへの通知までが自動処理され、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 登録番号の読み取りからシステムでの照合までを自動化することで、転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な経理処理に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Outlook、適格請求書発行事業者公表システム、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」アクションを設定します。特定の件名や差出人のみを対象にすることも可能です。
  3. 続いて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します。
  4. 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした領収書ファイルから登録番号を抽出します。
  5. 続いて、適格請求書発行事業者公表システムの「登録番号から公表情報を取得」アクションで、抽出した番号の登録情報を照合します。
  6. 次に、分岐機能で条件を設定し、事業者登録があった場合のみ後続のSlack通知へ進むように設定します。
  7. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、確認結果を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションでは、画像からどのようなデータを抽出するのかを任意で設定できます。
  • 分岐機能では、適格請求書発行事業者として登録があった場合のみ通知を行うなど、条件に該当する場合のみ後続のフローを進行させることが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先のチャンネルのほか、メッセージ内容に事業者名など前段で取得したデータを動的に埋め込めます。

■注意事項

  • Outlook、適格請求書発行事業者公表システム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

OutlookとSlackの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にOutlookとSlackを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでSlackとOutlookの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

▼今回使用するアプリはこちら:OutlookDifySlack

[Yoomとは]

今回は、「Outlookでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成しSlackに通知する方法」を作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • OutlookとDify、Slackをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Outlookでトリガーを設定し、DifyとSlackでアクションを設定する
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

Outlookでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成しSlackに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Outlookを利用して顧客対応を行っている企業

・Outlookからのお問い合わせを迅速に処理したい方

2. チャットツールとしてSlackを利用している企業

・Slackを利用して情報共有を円滑に進めたい方

3.DifyでAIチャットボットを利用している企業

・質問内容によって回答の質にムラがあるため確認した上で回答を送信したい方

■このテンプレートを使うメリット

Outlookでお問い合わせメールを受信したらDifyで回答内容を作成し、Slackに通知するフローを使うことで、以下のメリットがあります。
まず、手動での回答作業が不要になるため、対応にかかる時間が削減されます。
これにより、顧客からの問い合わせに迅速に対応できるため、顧客満足度の向上が期待できます。

また、Slackへの通知により、チーム全体でのお問い合わせ内容の共有がスムーズに行われるため、情報共有が強化されます。
メンバー間の連携が強化され、コミュニケーションが円滑になるでしょう。

■注意事項

・Outlook、Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1 : Outlook、Dify、Slackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

 

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.Outlookのマイアプリ連携

以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。

 

  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

2.Difyのマイアプリ連携

右上の新規接続ボタンをクリックしましょう。

検索窓にDifyと入力し、表示された候補から「Dify」を選択します。

内容に従って入力し、「追加」をクリックしましょう。

APIについてはこちらを参考にしてください。


マイアプリにDifyが表示されていればマイアプリ連携の完了です。

3.Slackのマイアプリ連携

以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。

 

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要

Outlookでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成しSlackに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Outlookを利用して顧客対応を行っている企業

・Outlookからのお問い合わせを迅速に処理したい方

2. チャットツールとしてSlackを利用している企業

・Slackを利用して情報共有を円滑に進めたい方

3.DifyでAIチャットボットを利用している企業

・質問内容によって回答の質にムラがあるため確認した上で回答を送信したい方

■このテンプレートを使うメリット

Outlookでお問い合わせメールを受信したらDifyで回答内容を作成し、Slackに通知するフローを使うことで、以下のメリットがあります。
まず、手動での回答作業が不要になるため、対応にかかる時間が削減されます。
これにより、顧客からの問い合わせに迅速に対応できるため、顧客満足度の向上が期待できます。

また、Slackへの通知により、チーム全体でのお問い合わせ内容の共有がスムーズに行われるため、情報共有が強化されます。
メンバー間の連携が強化され、コミュニケーションが円滑になるでしょう。

■注意事項

・Outlook、Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Outlookのトリガーを設定

次に、Outlookのトリガーを設定します。
「メールを受信したら」をクリックしてください。

次に、「Outlookと連携するアカウント情報」を確認してください。
トリガーアクションは変更せず、「次へ」をクリックしてください。

「トリガーの起動間隔」は、5分、10分、15分、30分、60分を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますのでご注意ください。
「メールフォルダID」は、表示された候補から選択してください。
設定が完了したら「テスト」をクリックしましょう。
取得した値にOutlookから取得した情報が表示されているか確認し、問題なければ「保存する」をクリックしてください。

ステップ4:Difyのアクションを設定

次に、Difyのアクションを設定します。「チャットメッセージを送信」をクリックしてください。

アカウント情報の確認を行い、「次へ」をクリックしてください。

Difyに送信するメッセージ内容を設定します。
「query」は、欄をクリックし表示された候補からOutlookの「本文」を選択してください。
「user」には注釈の通り、半角数値の値(任意の識別子)を入力してください。
全ての設定が完了したら「テスト」をクリックし、アウトプットに出力されたDifyの情報を確認してください。
問題なければ「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:Slackのアクション設定

次に、Slackのアクションを設定します。
「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

アカウント情報の確認を行い、「次へ」をクリックしてください。

「投稿先のチャンネルID」は、欄をクリックして表示された候補からYoomを追加したチャンネルを選択してください。


「メッセージ内容」は、任意で編集可能です。今回は問い合わせメールの件名と本文、Difyの返答内容を含むメッセージを設定しました。
設定が終わったら「テスト」をクリックして、Slackに設定したメッセージが送信されるか確認しましょう。
問題なければ「保存する」をクリックしてください。

「トリガーをON」をクリックし、フロー稼働の準備が完了です。
これで、Outlookでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで自動作成し、問い合わせ内容とDifyの回答案がSlackに通知されます。

OutlookとSlackを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもOutlookやSlackのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

OutlookとSlackを連携した自動化例

Outlookでメッセージを受信したらSlackへ通知したりすることもできます。
また、Slackにファイルが投稿されたら連携したOutlookで送付する連携も可能です。


■概要
Outlookに届く重要な問い合わせや通知を、Slackなど別のツールで共有するために手作業で転送していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、迅速な情報共有の妨げや共有忘れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、その内容を自動でSlackの指定チャンネルへ通知できます。これにより、チーム全体での情報共有を円滑にし、対応速度の向上に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信したメールをSlackで共有しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • 重要なメールの見落としを防ぎ、チーム内での迅速な情報共有を実現したいと考えている方
  • メール対応の属人化を防ぎ、業務の標準化を進めたいチームのリーダーやマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでのメール受信をトリガーに、自動でSlackへメッセージが送信されるため、これまで手作業で行っていた共有の手間を省くことができます。
  • 手動での転送作業が減ることで、共有漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実に伝達できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメールの内容を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、全ての受信トレイではなく、特定のフォルダを指定してワークフローを起動させることが可能です。
  • Slackに通知するメッセージは、受信したメールの件名や本文、送信者アドレスなど、連携したい情報を自由にカスタマイズして設定できます。

■注意事項
  • Outlook、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Slackで特定のチャンネルに投稿されたファイルを、関係者にメールで共有する際に、都度ダウンロードしてOutlookで送付する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Slackへのファイル投稿を検知して、自動でOutlookからメールを送付する一連の流れを構築できるため、こうした手作業による手間を解消できます。ファイル共有のプロセスを自動化し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでのファイル共有後、Outlookでのメール転送を手作業で行っている方
  • 外部の関係者など、Slackを利用していないメンバーへの迅速なファイル共有が必要な方
  • 手作業によるファイルの添付漏れや、共有の遅延といったミスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへのファイル投稿をトリガーにOutlookからのメール送付が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのファイル転送時に起こりがちな、添付漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、Slackで投稿されたファイルを添付してメールを送付するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、ファイルの投稿を監視するチャンネルを任意で設定してください。
  • Outlookでメールを送るアクションでは、宛先(To, CC, BCC)を自由に設定できるほか、件名や本文にSlackから取得したファイル名や投稿者名などの情報を変数として差し込むことも可能です。

■注意事項
  • Slack、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

Slackを活用した自動化例

今日の予定や今日が期日のタスクをSlackに通知することができます。

また、Googleカレンダーの今日の予定やNotionで期日が今日のタスクなどをSlackに自動で通知も可能です。


■概要

毎朝、今日の予定を確認するためにGoogleカレンダーを開き、チームに共有するためにSlackへ手入力する作業は、日々の小さな手間ではないでしょうか。この単純な繰り返し作業は、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、毎朝決まった時間にGoogleカレンダーからその日の予定を自動で取得しSlackへ通知できるため、こうした課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとSlackで予定を共有しており、手作業での転記に非効率を感じている方
  • チームメンバーの予定共有を円滑にし、全体の生産性を向上させたいと考えているチームリーダーの方
  • 毎日のルーティンワークを自動化し、より重要なコア業務に集中する時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝自動でその日の予定がSlackに通知されるため、これまで予定の確認や転記に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能になります。
  • 手作業による転記ミスや共有漏れがなくなることで、チーム内に正確なスケジュール情報が共有され、認識の齟齬を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日9時になったら」フローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定の一覧を取得する」アクションを設定し、その日の予定を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、取得した予定情報から必要なデータのみを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、抽出した予定を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のオペレーションでは、予定のタイトルや時間など、具体的にどのような情報を抽出したいか、その項目や抽出の指示内容を任意で設定することが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルや、通知するメッセージの本文を任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleカレンダー、SlackとYoomを連携してください。

■概要
Notionでタスク管理を行っているものの、毎日期限を確認し、チームメンバーへSlackでリマインドする作業に手間を感じてはいないでしょうか。また、人の手による確認作業では、タスクの見落としや通知漏れといったミスが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にNotionデータベースから当日が期限のタスクを自動で抽出し、Slackへ通知できるため、こうした課題を解消し、タスク管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとSlackを連携させて、毎日のタスクリマインドを自動化したい方
  • 手作業でのタスク確認や通知による抜け漏れや手間に課題を感じている方
  • チームのタスク管理を効率化し、生産性を高めたいプロジェクトリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にNotionから期限のタスクを自動抽出しSlackへ通知するため、これまで手作業で行っていた確認・連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの確認漏れや通知忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで毎日通知したい時刻を設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「 複数のレコードを取得する(最大100件) 」アクションを設定し、データベースから本日が期限のタスクを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、通知を実行する日時を毎日、平日のみ、特定の日時など、業務に合わせて自由に設定できます。
  • Notionからタスクを抽出する際の検索条件は、「本日が期限」以外にも「担当者」や「ステータス」など、任意の項目で絞り込むように変更が可能です。
  • Slackへの通知先チャンネルやメッセージ本文は自由にカスタマイズできます。Notionから取得したタスク名や期限などを本文に含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • Notion、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Asanaでのタスク管理において、毎日チームメンバーのタスク期日を確認し、リマインドすることに手間を感じていないでしょうか。手動での確認作業は時間がかかるだけでなく、重要なタスクの見落としにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にAsanaから期日が今日までのタスクを自動で抽出し、Slackに通知することが可能になるため、こうしたタスク管理の課題を削減し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • AsanaとSlackを連携させ、チームのタスク管理をより円滑に進めたいプロジェクトマネージャーの方
  • 毎日のタスク確認やリマインド業務を手作業で行っており、負担に感じているチームリーダーの方
  • タスクの確認漏れや伝達ミスを防ぎ、生産性を向上させたいと考えているすべてのビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間に自動でタスクを抽出し通知するため、手動での確認やリマインド作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動でタスク情報を通知することで、確認漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日10時に起動」など、通知したい任意の時間を設定します。
  3. 次に、オペレーションでAsanaを選択し、「期日が今日までのタスクの一覧を取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「Slackに通知する」アクションを設定し、Asanaから取得したタスク情報を指定のチャンネルに通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、通知を実行する時間帯を業務開始時間など、チームの状況に合わせて任意で設定してください。
  • Asanaからタスクを取得する際に、通知対象としたいプロジェクトを任意で設定することが可能です。
  • Slackに通知するメッセージには、タスク名や担当者など、Asanaから取得した情報を自由に組み合わせて設定できます。

■注意事項
  • Asana、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

Outlook、Dify、Slackの連携により、問い合わせ対応業務を効率化し、手間を削減しながら品質の高い顧客対応が可能になるはずです。自動化の導入は、回答案の作成に伴う手動作業の削減やヒューマンエラーの防止、顧客対応業務プロセスの効率化など、多くのメリットが期待できます。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できますので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Slack通知で特定の担当者にメンションできますか?

A:

はい、可能です。<@メンバーID>と記載することでメンションをつけることができます。メンションについて詳しくは以下の記事をご確認ください。

Q:Dify以外のAI(ChatGPTなど)でも連携できますか?

A:

はい、可能です。Dify以外にもGhatGPTやGeminiなどのAIを用いて自動化を行うことができます。

Q:連携が失敗した場合、通知や再実行はされますか?

A:

連携が失敗した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
また以下のサポート窓口を使用することも可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Sho Miyamoto
Sho Miyamoto
外資企業のカスタマーサクセス業界にて約5年の経験があります。 オペレーターや管理職など、さまざまな立場から培った現場の課題点を元に、日々お役立ちコンテンツを発信していきます。 Yoomを活用し、顧客体験を向上するヒントなど、現場で活かせるコンテンツを皆様にお届けしていきます!
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