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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】OutlookのデータをGoogle Meetに自動で連携する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「Outlookで会議の予定を入れた後、手作業でGoogle Meetの会議URLを発行して招待メールに貼り付けている…」
「急いでいる時にURLを共有し忘れたり、間違ったURLを送ってしまったりした経験がある…」

このようにOutlookとGoogle Meetを併用する中で、手作業による連携に手間やストレスを感じていませんか?

もしOutlookで予定を作成するだけで自動的にGoogle Meetの会議スペースが作成され、予定にURLが追加される仕組みがあればこうした日々の煩わしさから解放されますね。会議設定のミスをなくし、より重要な業務に集中する時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングなどの専門知識がなくてもノーコードで簡単に設定できる方法を使います。ぜひこの機会に導入して日々の業務をもっと楽に、そして正確に進めましょう!


とにかく早く試したい方へ

YoomにはOutlookとGoogle Meetを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!



■概要

Outlookで会議を設定する際、都度Google Meetを開いて会議URLを発行し、手動で予定に貼り付ける作業は手間がかかるのではないでしょうか。この単純作業が原因で、URLの貼り忘れや間違いが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Outlookのカレンダーに新しい予定が登録されると、自動でGoogle Meetの会議スペースが作成され予定情報が更新されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとGoogle Meetを併用し、会議設定の手間を削減したいと考えている方
  • OutlookカレンダーへのGoogle MeetのURL記載漏れやミスを防ぎたいチームリーダーの方
  • 手作業による会議設定を自動化し、本来の業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでの予定作成をトリガーにGoogle MeetのURLが自動発行・追記されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのURL発行や転記が不要になることで、URLの貼り忘れやコピーミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle MeetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーにイベントが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Meetを選択し、「会議スペースを作成」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「自分のカレンダーのイベントを更新する」アクションを設定し、トリガーで取得したイベントIDと、作成したGoogle Meetの会議URLなどを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Meetで作成した会議のURLを、Outlookの予定のどの項目(場所、本文など)に反映させるかを任意で設定できます。
  • Outlookの予定を更新する際に、件名や本文に特定のテキストを固定で追加したり、トリガーで取得した予定の情報を変数として設定したりすることも可能です。

■注意事項

  • Outlook、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


OutlookとGoogle Meetを連携してできること

OutlookとGoogle MeetのAPIを連携させれば、手動で行っていた会議設定のプロセスを自動化し、業務効率を向上させることができるでしょう。
例えば、Outlookで予定を作成するだけでGoogle Meetの会議URLが自動で発行されるなど、面倒な作業をなくすことが可能です。

ここでは具体的な自動化例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があればぜひクリックしてみてください!


Outlookで予定が作成されたら、Google Meetで会議スペースを作成し追加する

Outlookで予定を作成するたびに手動でGoogle Meetの会議URLを発行して予定に貼り付ける作業は、地味に時間がかかるだけでなく共有漏れなどのミスも起こりがちです。

この連携を活用すれば、Outlookで予定を作成するだけでGoogle Meetの会議スペースが自動で作成されて予定情報に追加されます。会議設定にかかる時間を短縮し、URLの共有ミスを防ぐことができるでしょう。



■概要

Outlookで会議を設定する際、都度Google Meetを開いて会議URLを発行し、手動で予定に貼り付ける作業は手間がかかるのではないでしょうか。この単純作業が原因で、URLの貼り忘れや間違いが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Outlookのカレンダーに新しい予定が登録されると、自動でGoogle Meetの会議スペースが作成され予定情報が更新されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとGoogle Meetを併用し、会議設定の手間を削減したいと考えている方
  • OutlookカレンダーへのGoogle MeetのURL記載漏れやミスを防ぎたいチームリーダーの方
  • 手作業による会議設定を自動化し、本来の業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでの予定作成をトリガーにGoogle MeetのURLが自動発行・追記されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのURL発行や転記が不要になることで、URLの貼り忘れやコピーミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle MeetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーにイベントが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Meetを選択し、「会議スペースを作成」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「自分のカレンダーのイベントを更新する」アクションを設定し、トリガーで取得したイベントIDと、作成したGoogle Meetの会議URLなどを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Meetで作成した会議のURLを、Outlookの予定のどの項目(場所、本文など)に反映させるかを任意で設定できます。
  • Outlookの予定を更新する際に、件名や本文に特定のテキストを固定で追加したり、トリガーで取得した予定の情報を変数として設定したりすることも可能です。

■注意事項

  • Outlook、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


Outlookで特定の予定が作成されたら、Google Meetで会議スペースを作成し追加する

全ての予定にオンライン会議が必要なわけではなく「Web会議」や「オンラインMTG」といった特定の予定にのみGoogle MeetのURLを発行したい場合、手動での判断と作業が必要になります。

このテンプレートでは、件名に特定のキーワードが含まれるOutlookの予定が作成された場合のみ、Google Meetの会議スペースが自動で作成・追加されます。不要な会議URLの発行を防ぎながら、より柔軟でスマートな自動化を実現します。



■概要

OutlookでWeb会議の予定を作成する際、都度Google Meetを開いて会議URLを発行し、手動で貼り付ける作業に手間を感じていませんか?この一連の作業は、URLの貼り忘れや間違いといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の予定が作成されるだけで、Google Meetの会議スペースが自動で作成され、予定に追加されます。手作業による手間やミスをなくし、Google MeetとOutlookを使ったスムーズな会議設定を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとGoogle Meetを併用し、会議設定の工数を削減したいと考えている方
  • Google Meetの会議URLを手動で発行しOutlookに転記する作業でのミスをなくしたい方
  • 会議設定などの定型業務を自動化して、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでの予定作成をトリガーに会議URLが自動で追加されるため、これまで手作業で行っていたGoogle MeetのURL発行・転記時間を短縮できます。
  • 手作業によるGoogle MeeのURLの貼り間違いや、Outlookの予定への記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle MeetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーにイベントが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たす予定の場合のみ、後続の処理が実行されるようにします。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Meetの「会議スペースを作成」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでOutlookの「自分のカレンダーのイベントを更新する」アクションを設定し、作成した会議スペースのURLを該当の予定に追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいユーザーのIDやタイムゾーンを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、トリガーで取得した予定の件名などの情報をもとに、「特定のキーワードが含まれる場合のみ会議URLを発行する」といった条件を自由にカスタマイズできます。
  • Outlookのイベントを更新するアクションでは、作成したGoogle Meetの会議URLを、予定の本文や場所など任意の項目に変数として設定することが可能です。

■注意事項

  • Outlook、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


OutlookとGoogle Meetの連携フローを作ってみよう

それでは早速、実際にOutlookとGoogle Meetを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用してノーコードで連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]


フローの作成方法

今回はOutlookで予定が作成されたら、Google Meetで会議スペースを作成し追加するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • OutlookとGoogle Meetのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Outlookのトリガー設定、Google Meetのアクション設定、Outlookのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認



■概要

Outlookで会議を設定する際、都度Google Meetを開いて会議URLを発行し、手動で予定に貼り付ける作業は手間がかかるのではないでしょうか。この単純作業が原因で、URLの貼り忘れや間違いが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Outlookのカレンダーに新しい予定が登録されると、自動でGoogle Meetの会議スペースが作成され予定情報が更新されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとGoogle Meetを併用し、会議設定の手間を削減したいと考えている方
  • OutlookカレンダーへのGoogle MeetのURL記載漏れやミスを防ぎたいチームリーダーの方
  • 手作業による会議設定を自動化し、本来の業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでの予定作成をトリガーにGoogle MeetのURLが自動発行・追記されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのURL発行や転記が不要になることで、URLの貼り忘れやコピーミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle MeetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーにイベントが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Meetを選択し、「会議スペースを作成」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「自分のカレンダーのイベントを更新する」アクションを設定し、トリガーで取得したイベントIDと、作成したGoogle Meetの会議URLなどを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Meetで作成した会議のURLを、Outlookの予定のどの項目(場所、本文など)に反映させるかを任意で設定できます。
  • Outlookの予定を更新する際に、件名や本文に特定のテキストを固定で追加したり、トリガーで取得した予定の情報を変数として設定したりすることも可能です。

■注意事項

  • Outlook、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


ステップ1:OutlookとGoogle Meetのマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。
先ずは、基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回のフローで使用するアプリの登録方法を解説していきます。


Outlook

右上の検索窓からOutlookを検索してください。
Outlookのアイコンをクリックし、Microsoftアカウントにログインするだけで連携完了です。

※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


Google Meet

Google Meetを検索しましょう。アイコンをクリックすると以下の画面が表示されるので「Sign in with Google」をクリックします。

メールアドレスまたは電話番号を入力し「次へ」をクリックします。
既にGoogleアカウントを使ってマイアプリ連携したことがある場合は、そのアカウントを選択するだけでOKです。

パスワードを入力してもう一度「次へ」をクリック。

両方のチェックボックスにチェックを入れ「続行」をクリックするとGoogle Meetのマイアプリ連携が完了します。


ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。



■概要

Outlookで会議を設定する際、都度Google Meetを開いて会議URLを発行し、手動で予定に貼り付ける作業は手間がかかるのではないでしょうか。この単純作業が原因で、URLの貼り忘れや間違いが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Outlookのカレンダーに新しい予定が登録されると、自動でGoogle Meetの会議スペースが作成され予定情報が更新されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとGoogle Meetを併用し、会議設定の手間を削減したいと考えている方
  • OutlookカレンダーへのGoogle MeetのURL記載漏れやミスを防ぎたいチームリーダーの方
  • 手作業による会議設定を自動化し、本来の業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでの予定作成をトリガーにGoogle MeetのURLが自動発行・追記されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのURL発行や転記が不要になることで、URLの貼り忘れやコピーミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle MeetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーにイベントが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Meetを選択し、「会議スペースを作成」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「自分のカレンダーのイベントを更新する」アクションを設定し、トリガーで取得したイベントIDと、作成したGoogle Meetの会議URLなどを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Meetで作成した会議のURLを、Outlookの予定のどの項目(場所、本文など)に反映させるかを任意で設定できます。
  • Outlookの予定を更新する際に、件名や本文に特定のテキストを固定で追加したり、トリガーで取得した予定の情報を変数として設定したりすることも可能です。

■注意事項

  • Outlook、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。


ステップ3:Outlookのトリガー設定

まず事前準備として、Outlookのカレンダーで会議の予定を作成しておきましょう。

作成したらYoomの設定画面に戻り「カレンダーにイベントが登録されたら」をクリックします。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「カレンダーにイベントが登録されたら」のまま「次へ」をクリック。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択してください。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次にユーザーIDを候補から選択しましょう。

最後に任意でタイムゾーンを選択してテストしてください。
※未設定の場合、UTC時間での取得となります。

テストが成功すると、取得した値が表示され、先ほど作成したOutlookのイベントデータが確認できます。「保存する」をクリックして完了です!
取得した値について、詳しくはこちらをご参照ください。


ステップ4:Google Meetのアクション設定

先ほどのイベント登録をトリガーに、今度はGoogle Meetで会議を作成します。
「会議スペースを作成」をクリックしてください。

ステップ3と同様、アクションは「会議スペースを作成」のまま「次へ」をクリック。

API接続設定に移るので、そのままテストしましょう。

成功したら保存してください。会議が自動で作成されました!
この後の設定で、先ほど作成したOutlookのイベントと以下の取得した値=作成した会議URLを合わせ、Outlookのイベントを更新します。


ステップ5:Outlookのアクション設定

先ほど作成された会議の情報をもとに、Outlookのカレンダーを更新します。
「自分のカレンダーのイベントを更新する」をクリックしましょう。

ステップ3・4と同様、アクションは「自分のカレンダーのイベントを更新する」のまま「次へ」をクリック。

イベントID~説明まで、予め設定されている通りで大丈夫です。

※以下のようにOutlookやGoogle Meetの取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の情報を反映できます。

説明欄は固定の文章やOutlookから取得したアウトプットなどの変数を組み合わせて自由にカスタマイズ可能です。

任意で参加者のメールアドレスを追加することもできます。
設定が完了したらテストしてください。

成功したら保存しましょう。

Google Meetの会議URLや参加者のメールアドレスが、Outlookのカレンダーに自動で追加されました!

また、参加者として入力したメールアドレス宛に招待メールも届きました。


ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認してください。

以上が、Outlookで予定が作成されたら、Google Meetで会議スペースを作成し追加する方法でした!


Google MeetのデータをOutlookに連携したい場合

今回はOutlookからGoogle Meetへデータ連携する方法をご紹介しました。
逆にGoogle MeetでのアクションをきっかけにOutlookを操作したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。


Google Meetで会議が開始されたら、Outlookでメールを送信する

会議の開始を関係者に手動で通知していると、リマインドを忘れたり連絡が遅れたりすることがあります。

この連携を活用すれば、Google Meetで会議が開始されると同時に、指定した宛先にOutlookからリマインドメールを自動送信できます。連絡漏れを防ぎ、関係者がスムーズに会議へ参加できるよう促すことが可能です。



■概要

Google Meetでの会議が始まるたびに、関係者へのリマインドや情報共有のメールをOutlookで手動作成していませんか?こうした繰り返し発生する連絡業務は手間がかかるだけでなく、送信漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Google MeetとOutlookをスムーズに連携させることができ、会議の開始をトリガーとして設定した内容のメールが自動で送信されるため、手作業による連絡業務を効率化し、重要な情報の伝達を確実なものにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、Outlookを使った手動での連絡業務に課題を感じている方
  • 会議の参加者や関係者へのリマインドや通知の送信漏れをなくし、円滑な連携を実現したい方
  • Google MeetとOutlookの連携を通じて定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Meetの会議開始を検知してOutlookから自動でメールが送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのメール作成や宛先設定が不要になることで、送信先の間違いや連絡漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google MeetとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が開始したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Meetの「会議スペースの詳細を取得」アクションを設定し、会議に関する情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報を基に指定の宛先へメールを自動送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Meetのトリガー設定では、自動化の対象としたい会議のスペースリソース名を任意に指定することが可能です。
  • Outlookのメール送信アクションでは、宛先(To, Cc, Bcc)や件名、本文の内容を自由に設定できます。
  • メールの本文などには、前段のオペレーションで取得した会議情報などの動的なデータを変数として差し込んだり、固定のテキストを設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • Google Meet、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


Google Meetで特定の会議が開始されたら、Outlookでメールを送信する

特に重要な会議の開始時のみ特定のメンバーにリマインド通知を送りたい場合、手動での対応は手間がかかるうえつい忘れがちです。

このテンプレートを使えば、特定の参加者が含まれるGoogle Meetの会議が開始された場合のみ、Outlookから自動でメールを送信できます。重要な会議の見逃しを防ぎ、必要なメンバーへのスムーズな情報伝達を実現します。



■概要

Google Meetでの会議開始時に、参加者や関係者へOutlookで通知メールを送る作業は、定型的でありながらも手間がかかる業務ではないでしょうか。特に会議が頻繁にある場合、手作業での通知は送信漏れや宛先間違いのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google MeetとOutlookを連携させ、会議の開始をトリガーに特定のメールを自動送信できるため、こうした課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議運営が多く、Outlookでの開始通知を手作業で行っている方
  • 定型的なメール送信業務を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
  • Google MeetとOutlookを連携させ、より効率的な業務フローを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Meetの会議開始を検知し、Outlookでのメール送信が自動化されるため、手作業での通知業務にかかっていた時間を削減できます
  • 手動でのメール送信に伴う宛先間違いや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google MeetとOutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が開始したら」というアクションを設定することで、特定の会議の開始をフローボット起動のきっかけにします
  3. その後、オペレーションの分岐機能で、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるように設定します
  4. 次に、オペレーションでGoogle Meetの「会議スペースの詳細を取得する」アクションを設定し、会議の情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得した会議情報などを盛り込んだメールを自動で送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、取得した会議の情報などをもとに、メールを送信する条件を任意に設定することが可能です。例えば「特定の会議名が含まれていたら」といった条件で後続の処理を分岐させられます
  • Google Meetの「会議スペースの詳細を取得する」アクションでは、情報を取得したい会議スペースのリソース名を任意に指定できます
  • Outlookでメールを送信する設定では、宛先や件名、本文などを自由にカスタマイズでき、前段のオペレーションで取得した会議名などの情報を変数として本文に差し込むことも可能です

■注意事項

  • Google Meet、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


OutlookやGoogle MeetのAPIを使ったその他の自動化例

OutlookやGoogle MeetのAPIを活用することで、メール対応や会議情報の整理を効率化できます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!


Outlookを使った自動化例

Outlookによる自動化は、メールやタスク管理を効率化し、他ツールとの連携で業務をスムーズに進められます。
例えば、メールを受信した際に記録を自動で残したり、他アプリのタスク作成と連動させることで、作業漏れを防ぎ効率的に進められるはずです。
営業担当者やサポート業務に携わる人に特に有効ですね!



■概要

Googleフォームで集めたアンケートや問い合わせの回答を、都度Microsoft Excelへ転記し、さらにOutlookでタスクを作成する作業は手間がかかるのではないでしょうか。こうした手作業は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、Microsoft Excelへのデータ追加とOutlookでのタスク作成が自動で実行され、これらの課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した情報を手作業でExcelやOutlookに転記している方
  • フォームの回答内容をもとに、Outlookでタスク管理を行っているチームの担当者の方
  • 定型的なデータ入力やタスク作成業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答があるたびにExcelへの記録とタスク作成が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、タスク作成の対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Microsoft Excel、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容が指定のファイルに追加されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「タスクを作成する(リマインド設定非対応)」アクションを設定し、回答内容に基づいたタスクが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携したいフォームのIDを指定し、フローが起動する間隔を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelでレコードを追加するアクションでは、対象のドライブID、アイテムID、シート名、テーブル範囲を任意で指定し、追加するレコードの値はアウトプットを活用して設定します。
  • Outlookでタスクを作成するアクションでは、タスクを登録するユーザーIDやタスクリストIDのほか、タスクのタイトル、詳細、期限などを任意に設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Microsoft Excel、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Google スプレッドシートの情報をもとに、手作業で見積書を作成してOutlookで送信する、といった定型業務に時間を要していませんか。このワークフローを活用することで、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、見積書の作成からメール送信までの一連の流れを自動化できます。反復的な手作業をなくし、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことで、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとOutlookで見積もり管理や送付を行っている方
  • 見積書作成からメール送信までの手作業をなくし、コア業務に集中したい方
  • 定型業務でのヒューマンエラーを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加を起点に見積書作成からメール送信までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記や宛先の設定ミスなどを防ぎ、正確な見積書送付を実現し、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、追加された行の情報をもとに見積書を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、作成した見積書を添付して指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのメール送信アクションでは、送信先のメールアドレスを任意に設定できます。
  • メールの本文は固定のテキストだけでなく、Google スプレッドシートから取得した顧客名や金額などの情報を変数として埋め込み、動的に作成することが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとOutlookをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Outlookで受け取った依頼を、別途Asanaへ手作業で入力し直していませんか?こうしたタスク管理の二度手間は、時間がかかるだけでなく入力漏れや転記ミスの原因にもなりがちです。このワークフローは、Outlookでタスクを作成するだけで、自動でAsanaにもタスクが追加される仕組みを構築します。AsanaとOutlookの連携を自動化することで、タスク管理の効率を高め、より重要な業務に集中できる環境を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとOutlookを併用しており、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • メールを起点としたタスクをAsanaで管理しており、入力漏れを防ぎたい方
  • AsanaとOutlookの連携を通じて、チーム全体のタスク管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのタスク作成をトリガーにAsanaへ自動でタスクが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮することができます
  • 手作業によるタスクの入力漏れや内容の転記ミスを防ぎ、AsanaとOutlook間での情報連携の正確性を高めることにつながります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとOutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、Outlookで作成されたタスクの情報を連携させます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、連携の対象としたいタスクリストIDを任意で指定することが可能です
  • Asanaのオペレーション設定では、タスクを追加したいプロジェクトIDやセクションIDを任意で設定できます

注意事項

  • Outlook、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Outlookに新しいメールが届いたら、Microsoft Excelにレコードを追加するフローです。

OutlookとMicrosoft Excelを連携することで、手動でメールの受信した内容をMicrosoft Excelに追加する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

■注意事項

・Outlook、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

カスタマーサポートなどでZendeskをご利用の際、特定の重要なチケットが作成された時に、関係者への通知を手作業で行っていませんか。この作業は、見落としや通知漏れのリスクを伴い、迅速な対応の妨げになることもあります。このワークフローは、ZendeskとOutlookを連携させ、特定条件のチケットが作成された場合に自動でメール通知を実行します。これにより、重要な問い合わせへの対応速度と確実性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zendeskで特定のチケットが作成された際、手作業でOutlookメールを作成し通知している方
  • ZendeskとOutlookを利用した顧客対応で、通知漏れによる機会損失や対応遅延を防ぎたい方
  • チーム内での情報共有を円滑にし、特定のZendeskチケットへの対応を迅速化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskで条件に合うチケットが作成されると、自動でOutlookからメールが送信されるため、これまで手作業に費やしていた通知作成の時間を削減できます
  • 手作業による宛先間違いや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要なチケットに関する情報を関係者へ確実に共有することが可能になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとOutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を追加し、チケットの内容に基づいて処理を分けるための条件を設定します
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、分岐条件に合致した場合に指定した宛先へメールを自動で送信します

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能で設定する条件は、チケットの優先度や特定のキーワードを含む場合など、実際の業務内容に合わせて任意で設定してください
  • Outlookからメールを送信するアクションでは、通知したい担当者のメールアドレスや、チームのメーリングリストなどを任意で設定することが可能です

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • Zendesk、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


Google Meetを使った自動化例

Google Meetでの自動化を導入することで、会議終了後の録画データ整理や共有作業を効率化できます。
例えば、録画や文字起こしを自動で保存・通知することで、議事録作成や情報共有がスムーズになり、会議後の事務作業を削減可能です!
リモートワークが多いチームやプロジェクト管理を行う担当者に役立ちます。



■概要

Google Meetでの会議後、録画の準備ができるのを待ってURLをコピーし、関係者にSlackで共有する作業は、地味ながらも手間がかかるのではないでしょうか。また、共有を忘れてしまったり、URLを間違えたりするリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Meetの会議終了をきっかけに、録画URLを自動で取得しSlackの指定チャンネルへ共有できます。これにより、手作業による共有漏れやミスを防ぎ、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、終了後の録画共有を手作業で行っている方
  • 会議の録画をチームのナレッジとして、Slackでスムーズに共有したい方
  • 手作業による情報共有をなくし、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議が終了すると録画URLが自動でSlackに共有されるため、手作業での共有にかかる時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手動でのURLコピー&ペーストによる貼り付けミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google MeetとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Meetを選択し、設定した間隔で会議の終了を検知するように設定します。
  3. 次に、オペレーションで待機機能を設定し、Google Meetの録画ファイルが生成されるまで処理を待ちます。
  4. 続いて、オペレーションでGoogle Meetのアクションを設定し、終了した会議の録画情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackのアクションを設定し、取得した録画URLを指定したチャンネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Meetのトリガー設定では、会議の終了を検知する起動間隔を任意で設定してください。
  • Google Meetのオペレーション設定では、録画情報を取得したい会議のIDを、トリガーから取得した動的な値を用いて設定してください。
  • Slackのオペレーション設定では、通知を投稿するチャンネルを任意で指定してください。また、通知メッセージは自由にカスタマイズできるため、取得した会議名や録画URLなどの情報を含めて作成してください。

■注意事項

  • Google Meet、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「待機する」オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google Meetでの会議後、録画の準備を待ってURLをコピーし、関係者にGoogle Chatで共有する作業を手間に感じていませんか。特に会議が連続する日には、この単純作業が負担になりがちであり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Meetの会議が終了すると自動で録画URLを取得し、指定したGoogle Chatのスペースに通知できるため、こうした課題を解消しスムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録として録画を頻繁に共有する方
  • 手作業によるGoogle ChatへのURL共有に手間や共有漏れを感じている方
  • 会議後の情報共有プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後に録画URLを自動で取得し通知するため、共有作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手作業によるURLのコピーミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google MeetとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が終了したら」を設定してフローを開始します。
  3. 待機機能を使用し、録画ファイルの生成が完了するまで一定時間待機するように設定します。
  4. 次に、Google Meetの「レコーディング情報を取得」を設定し、該当の会議の録画URLなどを取得します。
  5. 最後に、Google Chatの「メッセージを送信」を設定し、取得した録画URLを指定のスペースに自動で投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへの通知オペレーションでは、メッセージを送信するスペースを任意で指定することが可能です。
  • Google Chatへ通知するメッセージの本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、トリガーや前段のオペレーションで取得した会議名や録画URLといった情報を変数として埋め込むことで、会議内容に応じた動的な通知を作成できます。

■注意事項

  • Google Meet、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google Meetでの会議後、録画データから議事録を作成したり、内容を翻訳して共有したりする作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、会議が終了すると自動で録画データを文字起こしし、指定の言語に翻訳、その結果をDiscordに通知する一連の流れを自動化します。会議後の定型業務から解放され、迅速で正確な情報共有を実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録作成や情報共有に時間を取られている方
  • 海外拠点や多国籍のメンバーと連携しており、会議内容の迅速な翻訳と共有が必要な方
  • 会議後の手作業を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後の文字起こしから翻訳、共有までを自動化するため、議事録作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報を関係者に届けられます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Meet、Google Drive、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Meet機能を選択し、「会議が終了したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで待機機能を使用し、録画ファイルがGoogle Driveに保存されるまで一定時間待機させます。
  4. 続いて、Google Meet機能の「レコーディング情報を取得」アクションで、録画ファイルの情報を取得します。
  5. 取得した情報をもとに、Google Drive機能の「ファイルをダウンロードする」アクションで録画ファイルをダウンロードします。
  6. AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  7. 続いて、AI機能の「翻訳する」アクションで、文字起こししたテキストを指定の言語に翻訳します。
  8. 最後に、Discord機能の「メッセージを送信」アクションで、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに通知するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「音声データを文字起こしする」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでご利用いただける機能です。フリープラン・ミニプランではエラーとなりますのでご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中は、音声文字起こし機能を含む全ての機能をご利用いただけます。

■概要
「Google Meetで会議終了後、録画データをDropboxに格納しGoogle Chatに通知する」ワークフローは、オンライン会議の録画管理を自動化する業務ワークフローです。会議の録画が終了すると、Yoomが自動的に録画データをDropboxに保存し、関係者にGoogle Chatで通知します。これにより、録画の保存や共有の手間を省き、チームのコミュニケーションを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetを頻繁に利用し、会議録画の管理に手間を感じているビジネスユーザー
  • 録画データをDropboxで一元管理し、簡単に共有したいチームリーダー
  • Google Chatを活用して、会議情報を迅速にチームに伝えたい管理者
  • 業務の自動化により生産性を向上させたい企業のIT担当者
  • 複数のSaaSアプリを連携させて業務フローを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 録画データの自動保存で手作業を削減し、時間の節約が可能になります。
  • DropboxとGoogle Chatの連携により、共有がスムーズに行えます。
  • エラーのリスクを低減し、確実なデータ管理を実現することが期待できます。
  • チーム全体の情報共有が迅速化し、コミュニケーション向上が見込めます。


まとめ

OutlookとGoogle Meetの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた会議URLの発行や共有といった一連の作業から解放され、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより会議設定に費やしていた時間を削減し、空いた時間で議題の準備や他のコア業務に集中できる生産的な環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールYoomを使うことで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築可能です。
もし日々の繰り返し作業の自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちらから無料登録してYoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!


よくあるご質問

Q:Outlook純正アドインとの違いは?

A:Outlook純正のGoogle Meetアドインでは、基本的な会議作成はできますがOutlookとの連携に限られており、会議後のタスクや他アプリとの連携には限界があります。一方Yoomでは、会議作成後の自動化や多様なアプリとの連携など、柔軟なカスタマイズが可能です。

Q:毎週の定例会議などにも対応可能?

A:可能です。スケジュールトリガーを用いることもできます。

Q:ZoomやMicrosoft Teamsでも連携できますか?

A:可能です。Google Meetのアクションを削除し、代わりにお使いのツールを追加して設定してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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