NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
楽楽販売とDocusignの連携イメージ
楽楽販売の情報をもとにDocusignで契約書を送付する
Yoomを詳しくみる
この記事のフローボットを試す
楽楽販売とDocusignの連携イメージ
Yoom活用術

・

2026-10-13

楽楽販売とDocusignを連携して、楽楽販売の情報をもとに契約書を作成し、Docusignで送付する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

普段たくさんの契約書を作成している営業や管理ポジションの方であれば、「契約書の作成と送付が自動で行えるようになればいいなぁ…」と思いませんか?
契約書は非常に重要な書類であり、企業での取引時に欠かせないものですよね。
ただ、契約書を手動で作成し送付する回数が多いとなると、それなりの労力が必要になってきます。また、ミスがあってはいけない書類でもあるためチェックに時間がかかることでしょう。
しかし、Yoomなら契約書の作成から送付までをノーコードで自動化することが可能です!
今回は楽楽販売とDocuSignを連携させ、契約書の作成から送付までのフローを自動で行う方法についてご紹介します!

楽楽販売とDocuSignを連携するメリット

1.自動で契約書を作成&送付できる!
顧客の情報や契約状況を楽楽販売で管理しているのであれば、DocuSignでその情報を取得し契約書を作成&送付することが可能です!
これにより営業や、契約を決定する管理ポジションの方の業務負担軽減が期待できるでしょう。
2.自動オンライン完結による時間短縮
契約書を交わす際は、相手方の情報や契約内容を細かく記載する必要があり、作成にもチェックにも時間がかかります。
さらに、仕上がった書類を相手方に送付しサインを待つ…という待機時間も発生するため、契約締結までどうしてもリソースを圧迫しがちでしょう。
しかし、契約書の作成から送付までが自動化できれば、これらの改善が可能になり、契約締結までの時間短縮も夢ではありません。

Yoomで楽楽販売とDocuSignを連携するメリット

「楽楽販売とDocuSignを連携すれば契約書が自動で送れるのはわかるけど、設定とかが難しいのでは…?」と思った方、ご安心ください…!
Yoomを利用するメリットとしては、プログラミングの知識が必要なく、ノーコードでアプリ同士の連携が可能という点が挙げられます。
本来アプリ同士の連携をするためにはエンジニアのような知識が必要です。知識があっても時間がかかることが多く、あまり現実的ではありません。
Yoomはこうした問題点を改善し、誰でも簡単にノーコードで業務フローの自動化ができるフローボットを作成することができます!
楽楽販売とDocuSignの連携フローの作り方
では、ここからは実際に「楽楽販売の情報をもとにDocusignで契約書を送付する」というフローボットを作成します。
国産ノーコードツールのYoomを用いて作成するので、プログラミングの知識がない方でも簡単にフローの自動化が可能です!
Yoomの登録はコチラ。30秒で簡単に登録できます!
Yoomについての公式ドキュメントはコチラ。ぜひご覧ください!
イチからフローボットを作成せず、すでにフローが組まれているテンプレートを使用します。Yoomにはテンプレートが色々あるので、希望のフローボットがノーコードですぐに作成可能です!
Yoomの登録が終わったら、以下のバナーをクリックして進んでくださいね。


■概要

楽楽販売の情報をもとにDocusignで契約書を送付するフローです。

‍

■このテンプレートをおすすめする方

1.契約書の作成・管理を行っている企業やチーム

  • 楽楽販売を利用して顧客情報や契約情報を管理している営業担当者
  • 契約書の作成や管理を効率化したい企業の管理者

2.DocuSignを利用している企業やチーム

  • DocuSignを活用して電子署名プロセスを行っている担当者
  • 契約書の署名を迅速に行いたい企業

3.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動での契約書作成や署名プロセスの手間を省きたい営業担当者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したいIT担当者や業務プロセス担当者

‍

■このテンプレートを使うメリット

・手動での契約書作成や署名依頼の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

‍

■注意事項

‍・楽楽販売、DocusignそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

次はYoomと各アプリを連携させましょう。

1.マイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
右上の新規作成をクリック!検索窓に「楽楽販売」と入力すると楽楽販売のアイコンが出てくるのでクリックしましょう。

上記の画像に従ってAPIトークンを生成してください。生成が終わったら必須項目を入力していきましょう。

入力が終わったら追加をクリック!これでYoomと楽楽販売のマイアプリ連携は完了です。
DocuSignとの連携方法は、下記のナビをご参照ください。


マイアプリ連携が完了したら、契約書の送付に使用するDocuSignのテンプレートを準備しましょう!

2.DocuSignでテンプレートを作成

今回は楽楽販売の情報をもとに、DocuSignのテンプレートから契約書を送付するフローボットを作成します。
そのため、この段階でDocuSignで契約書のテンプレートを作成しておくのがおすすめです。
テンプレートの作成方法は、DocuSignのヘルプページなども参考にしてみてくださいね!
次からはフローボットの設定に参りましょう。


■概要

楽楽販売の情報をもとにDocusignで契約書を送付するフローです。

‍

■このテンプレートをおすすめする方

1.契約書の作成・管理を行っている企業やチーム

  • 楽楽販売を利用して顧客情報や契約情報を管理している営業担当者
  • 契約書の作成や管理を効率化したい企業の管理者

2.DocuSignを利用している企業やチーム

  • DocuSignを活用して電子署名プロセスを行っている担当者
  • 契約書の署名を迅速に行いたい企業

3.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動での契約書作成や署名プロセスの手間を省きたい営業担当者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したいIT担当者や業務プロセス担当者

‍

■このテンプレートを使うメリット

・手動での契約書作成や署名依頼の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

‍

■注意事項

‍・楽楽販売、DocusignそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

3.楽楽販売のトリガー設定

画面左側のワークフローから「【コピー】楽楽販売の情報をもとにDocusignで契約書を送付する」をクリック!右上の編集するを押しましょう。
楽楽販売のアイコンの「自動処理設定でhttp送信を実行したら」を押します。


テンプレートを利用したことによりあらかじめ必要項目は入力されているので、楽楽販売と連携するアカウント情報が正しいか確認できたら次へをクリックしましょう!

Webhookの設定を行います。ヘルプページが用意してあるので、ぜひ参考にしてみてください!
楽楽販売でhttp送信を実行し、Yoomのフローボットを起動する方法

Webhookの設定が完了したら画面下にあるテストを押して、青く「テスト成功」と表示されたら保存をしましょう。

4.DocuSignの設定

DocuSignのアイコンの「DocuSignで送付する」を押します。


こちらもテンプレートを利用したことによりあらかじめ必要項目は入力されているので、DocuSignと連携するアカウント情報が正しいか確認できたら次へをクリックしましょう!

必須項目を埋めていきます。赤枠に沿って入力してくださいね!
データセンターの設定は、ボックス内をクリックすると候補が表示されるので選択してください。


アカウントID、テンプレートIDも注釈に沿って設定してください。

後は受信者の名前やメールアドレス、本文などに楽楽販売から取得した値を設定したら、テストを行いましょう。
「テスト成功」と表示されたらOKです!

これにて楽楽販売とDocuSignの連携は完了です。
「やってみたいかも…」と思った方は、ぜひバナーをクリックしてYoomをチェックしてみてくださいね。


■概要

楽楽販売の情報をもとにDocusignで契約書を送付するフローです。

‍

■このテンプレートをおすすめする方

1.契約書の作成・管理を行っている企業やチーム

  • 楽楽販売を利用して顧客情報や契約情報を管理している営業担当者
  • 契約書の作成や管理を効率化したい企業の管理者

2.DocuSignを利用している企業やチーム

  • DocuSignを活用して電子署名プロセスを行っている担当者
  • 契約書の署名を迅速に行いたい企業

3.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動での契約書作成や署名プロセスの手間を省きたい営業担当者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したいIT担当者や業務プロセス担当者

‍

■このテンプレートを使うメリット

・手動での契約書作成や署名依頼の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

‍

■注意事項

‍・楽楽販売、DocusignそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

今回は楽楽販売の情報をもとにDocusignで契約書を送付するというフローを自動化してみました。契約書の作成から送信までの流れが自動になり、時間の節約が期待できることでしょう!
契約書の作成や送付を頻繁にしているのであれば、ぜひYoomのフローボットを取り入れて、業務フローの自動化にチャレンジしてみてくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
タグ
DocuSign
連携
楽楽販売
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる