NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
楽楽販売とMisocaの連携イメージ
楽楽販売でステータスが更新されたらMisocaで請求書を作成しOutlookで送信する
Yoomを詳しくみる
この記事のフローボットを試す
楽楽販売とMisocaの連携イメージ
Yoom活用術

2025-03-26

楽楽販売・Misoca・Outlookを連携して、楽楽販売でステータスが更新されたらMisocaで請求書を作成しOutlookで送信する方法

Suguru Nakazawa
Suguru Nakazawa

請求書の作成・送付業務は、定型業務になりがちで手動で行うと時間がかかります。
さらに、入力ミスや誤字脱字などの人為的ミスが発生することがあり、人的リソースを有効活用するのが難しくなります。
しかし、楽楽販売のステータス更新にあわせて、Misocaで請求書を作成し、Outlookで送付する作業を自動化すれば、これらの課題を解決できるでしょう。
本記事では、楽楽販売、Misoca、Outlookをノーコードで連携する方法を紹介します。
手動の請求書業務に課題を感じている場合は、参考にしてみてください。

こんな方におすすめ

  • 楽楽販売、Misoca、Outlookメールを利用している方
  • 楽楽販売のステータスをもとに請求書を作成・送信する業務を自動化したい方
  • ツール同士を連携して、請求書作成や送付時のミスを防止したい方
  • 自動化によりヒューマンリソースの最適化を目指している方

楽楽販売・Misoca・Outlookを連携するメリットと具体例

メリット1:作業時間の削減

楽楽販売のステータス更新にあわせて請求書を作成し、送付する作業は、時間がかかります。
1社ずつ正確なデータを反映する必要があり、確認作業も重要になるため、手動で行う場合は担当者の負担が大きいです。
ツール同士を連携すれば、楽楽販売のステータスを更新するだけで、自動的にMisocaで請求書が作成され、顧客に送付できるため、作業時間を削減できるでしょう。
例えば、月初にまとめて請求書を作成・送付する場合、その業務だけで担当者は手一杯になります。
自動化を導入すれば、手動作成の時間が削減し、担当者の負担軽減が期待できます。

メリット2:請求書の作成・送付時のヒューマンエラー防止

手動での請求書作成やメール送信は、入力ミスや誤送信といったヒューマンエラーが発生するリスクがあります。
請求時にミスがあれば、顧客との信頼関係に影響したり、余計な確認作業が必要になったりします。
楽楽販売とMisoca、Outlookを連携すれば、請求書作成やメール送信時のヒューマンエラーを防止でき、正確な請求プロセスが実現するでしょう。
例えば、人員が不足しがちな中小企業の場合、請求書作成に多くの人員を割くことが難しいです。
そのため、担当者に負担がかかることで、ミスが発生しやすくなります。
しかし自動化を導入すれば、楽楽販売でのステータス更新のみで済むようになり、ミスが減少するでしょう。

メリット3:ヒューマンリソースの最適化

請求書の作成・送付作業は、定型業務になりがちです。
手動で行う場合は、担当者が他の生産性が高い業務に対応できなくなってしまいます。
楽楽販売とMisoca、Outlookの連携により、請求書の作成・送付作業が自動化されれば、空いた時間で他の重要な業務に対応できるでしょう。
例えば、担当者がが多様な業務に対応する場合、請求書関連の作業に追われると売り上げにつながる業務に時間を割けなくなります。
請求書の作成・送付プロセスを自動化すれば、担当者は他の業務に対応でき、ヒューマンリソースの最適化を図れるでしょう。

それではここから、ノーコードツールYoomを使って、「楽楽販売でステータスが更新されたらMisocaで請求書を作成しOutlookで送信する」方法を紹介します。

[Yoomとは]

楽楽販売でステータスが更新されたらMisocaで請求書を作成しOutlookで送信する方法

この方法は、楽楽販売でステータスが更新されたことを楽楽販売のAPIを利用して受け取り、Misocaの提供するAPIを用いて請求書を作成することで実現可能です。
また、Outlookが提供するAPIを利用して、請求書をメールで送付することもできます。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • 楽楽販売、Misoca、Outlookをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となる楽楽販売のトリガー設定、その後に続くMisocaとOutlookの設定
  • トリガーボタンをONにして、連携動作を確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしてください。


■概要

楽楽販売でステータスが更新されたらMisocaで請求書を作成しOutlookで送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Misocaを利用して請求業務を行っている方

・楽楽販売のステータス確認や手動による契約書の作成、メール送付を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Misocaにおける請求書の作成を楽楽販売のステータスを元に行う場合、毎回のステータス確認は手間です。
このフローを利用することで、楽楽販売のステータス確認が不要となり、請求書の作成や送信を自動化できるため、業務を効率化することが可能です。

■注意事項

・楽楽販売、Misoca、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプラン、チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:楽楽販売、Misoca、Outlookをマイアプリ連携

はじめに、楽楽販売、Misoca、OutlookをYoomに連携するため、マイアプリに登録します。

1.Yoom管理画面の左側で「マイアプリ」を選択し、「+新規接続」をクリックします。

2.続く画面で、楽楽販売、Misoca、Outlookを検索して選択すると、次の画面に進みます。

<楽楽販売の場合>

・APIトークンを生成し、下記画面でアカウント名とアクセストークンを入力します。
「追加」をクリックすると、マイアプリに登録が完了します。
※「SSLクライアント認証」をご利用されている方は、クライアント証明書ファイルとクライアント証明書ファイルパスワードも設定してください。
※YoomのIPアドレスは、こちらで確認できます。

※楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

<Misocaの場合>

・ログインをし、「承認」をクリックすると、マイアプリに登録が完了します。

<Outlookの場合>

・アカウントにサインインすると、マイアプリに登録が完了します。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

3.楽楽販売、Misoca、Outlookを連携するためのテンプレートをコピーします。

・下記のリンクを開きます。


■概要

楽楽販売でステータスが更新されたらMisocaで請求書を作成しOutlookで送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Misocaを利用して請求業務を行っている方

・楽楽販売のステータス確認や手動による契約書の作成、メール送付を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Misocaにおける請求書の作成を楽楽販売のステータスを元に行う場合、毎回のステータス確認は手間です。
このフローを利用することで、楽楽販売のステータス確認が不要となり、請求書の作成や送信を自動化できるため、業務を効率化することが可能です。

■注意事項

・楽楽販売、Misoca、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプラン、チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・「このテンプレートを試す」をクリックすると、コピーが完了します。

ステップ2:トリガーとなる楽楽販売の設定

フローの起点となるトリガーアクションを設定します。
このフローでは楽楽販売でステータスが更新されるとトリガーが起動します。

1.Yoom管理画面の「マイプロジェクト」を選択し、「【コピー】楽楽販売でステータスが更新されたらMisocaで請求書を作成しOutlookで送信す」をクリックします。
※テンプレートのタイトルは次の画面で任意に変更できます。

2.「アプリトリガー 自動処理設定でhttp送信を実行したら」をクリックします。

3.楽楽販売と連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

4.WebhookURLを楽楽販売に設定し、テストを行います。
成功したら、アウトプットにレコードのキー項目IDを追加して保存します。
※WebhookURLの設定方法とアウトプットに項目を追加する方法は、こちらのヘルプページで解説しています。

5.「アプリと連携する レコードを取得」をクリックします。

6.楽楽販売と連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

7.ドメイン、アカウント名、DBスキーマID、レコードのキー項目IDを設定し、テストを行います。
※レコードのキー項目IDは、枠をクリックして表示されるアウトプットの「自動処理設定でhttp送信を実行したら」から、1つ前のオペレーションで取得した項目を設定します。

8.テストが成功すると、アウトプットに楽楽販売から取得した情報が表示されます。
問題がなければ保存します。(下記画像では、テスト前のため、楽楽販売の項目が表示されていません)

9.「コマンドオペレーション コマンドオペレーション」をクリックします。
※この設定により、楽楽販売の情報が更新された際に、ステータスに変更があったかを判別します。
※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。ミニプラン以上の有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

10.分岐対象のアウトプットと分岐条件を設定し、保存します。
※オペレーションに「レコードを取得」、アウトプットに楽楽販売でステータスを管理する項目を設定します。
※分岐条件は、左枠にアウトプットが自動反映されます。右枠は、請求書の作成を行うステータスを設定します。

ステップ3:Misocaの設定

次に、Misocaで請求書を作成する設定を行います。

1.「アプリと連携する 特定の取引先に紐づく送り先IDを取得」をクリックします。

2.Misocaと連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

3.取引先IDを設定し、テストを行います。

4.テストが成功したら保存します。

5.「アプリと連携する 送り先情報の取得」をクリックします。

6.Misocaと連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

7.取引先IDを設定し、テストを行います。
※取引先IDは、枠をクリックして表示されるアウトプットの「特定の取引先に紐づく送り先IDを取得」から設定します。(値は二重括弧で表示されます)

8.テストが成功したら、アウトプットに送り先情報の詳細が表示されます。
問題がなければ保存します。

9.「アプリと連携する 請求書を作成」をクリックします。

10.Misocaと連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

11.請求書に入力する項目を設定します。
※請求日などの日付に関する項目は、枠をクリックして表示される「日付」から選択することもできます。(値は二重括弧で表示されます)これにより、設定した日付を動的に反映できます。(今日を設定すれば、このフローが起動した日付が自動で反映されます)
※送り先情報を入力する項目は、枠をクリックして表示されるアウトプットの「特定の取引先に紐づく送り先IDを取得」や「送り先情報の取得」から設定できます。(値は二重括弧で表示されます)これにより、顧客ごとに変わる内容を動的に反映できます。
※楽楽販売の内容を反映させたい項目は、枠をクリックして表示されるアウトプットの「レコードを取得」から設定します。

12.テストを行い、成功するとMisocaで請求書が作成されます。
問題がなければ保存します。

13.「アプリと連携する 請求書PDFを取得」をクリックします。

14.Misocaと連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

15.請求書IDを設定し、テストを行います。
成功すると、アウトプットにPDFファイルが取得されます。
問題がなければ保存します。
※請求書IDは、枠をクリックして表示されるアウトプットの「請求書を作成」から設定します。(値は二重括弧で表示されます)

16.「データを操作・変換する ファイル名の変換」をクリックします。

17.変換後のファイル名を設定し、保存します。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。
※変換後のファイル名には、定型文を直接入力できます。また、枠をクリックして表示されるアウトプットから、これまでに取得した項目を設定することもできます。(値は二重括弧で表示されます)これにより、請求書ごとに変わる内容を動的に反映できます。
※データを操作・変換するオペレーションの詳細は、こちらのヘルプページで解説しています。

ステップ4:Outlookの設定

最後に、Outlookで請求書を送付する設定を行います。

1.「メールを送る メールを送る」をクリックします。

2.Outlookと連携するアカウントを確認します。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

3.メール内容の設定を行います。
※宛先は、枠をクリックして表示されるアウトプットの「送り先情報の取得」から設定します。(値は二重括弧で表示されます)これにより顧客ごとに変わる内容を動的に反映できます。
※件名と本文は、定型文を直接入力できます。また、枠をクリックして表示されるアウトプットから、ここまでに取得した項目を設定することもできます。(値は二重括弧で表示されます)
※添付ファイルはデフォルトで設定されています。

4.続く画面でテストを行い、成功すると指定した宛先にメールが送信されます。
問題がなければ保存します。

5.トリガーをONにすると、楽楽販売でステータスが更新されるたびに、Misocaで請求書が自動作成され、Outlookで送信されます。

紹介したフローに不明点があれば、こちらのヘルプページを確認してみてください。


■概要

楽楽販売でステータスが更新されたらMisocaで請求書を作成しOutlookで送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Misocaを利用して請求業務を行っている方

・楽楽販売のステータス確認や手動による契約書の作成、メール送付を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Misocaにおける請求書の作成を楽楽販売のステータスを元に行う場合、毎回のステータス確認は手間です。
このフローを利用することで、楽楽販売のステータス確認が不要となり、請求書の作成や送信を自動化できるため、業務を効率化することが可能です。

■注意事項

・楽楽販売、Misoca、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプラン、チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Misocaを使ったその他の自動化例

他にもMisocaを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1.Misocaで請求書ステータスが請求済みになったらMicrosoft Excelに追加する

Misocaで請求書ステータスが請求済みになった際に、Microsoft Excelにデータを自動追加できます。
この連携により、Microsoft Excelへの手動登録の手間が削減され、業務効率が向上するでしょう。


■概要
Misocaで請求書を発行した後、請求管理のためにMicrosoft Excelへ手作業で内容を転記するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Misocaで請求書のステータスが「請求済み」になったことをきっかけに、自動でMicrosoft Excelへ情報を追加できるため、請求管理に関する定型業務を効率化し、手作業によるミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Misocaで発行した請求書情報を、Microsoft Excelに手入力で転記している方
  • 請求情報の二重入力による入力ミスや、管理表への更新漏れを防ぎたい経理担当者の方
  • 請求書発行から入金管理までの一連のフローを自動化したいと考えている事業責任者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Misocaで請求書が請求済みになると自動でMicrosoft Excelに情報が記録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による請求情報の入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防止し、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、MisocaとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「請求書が更新されたら」というアクションを設定し、請求済みステータスの場合のみ起動するように条件を指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Misocaから取得した請求情報を追加するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、情報を追加したいファイルのアイテムIDや、対象のシート名を任意で設定してください。
  • Misocaから取得した請求日や金額、取引先名といった情報を、Microsoft Excelのどの列に追加するかを自由に設定できます。

■注意事項
  • Misoca、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

2.Misocaで見積書が作成されたら、Microsoft Teamsに通知する

Misocaで見積書が作成されると、Microsoft Teamsに自動通知できます。
この連携により、手動による通知作業を削減でき、通知漏れやタイムラグを防止できるでしょう。


■概要
Misocaで見積書を作成した後、関係者への共有をMicrosoft Teamsで行う際に、都度手作業で通知していませんか?この一連の作業は、対応漏れや共有の遅れに繋がりやすく、迅速な情報連携の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Misocaでの見積書作成をトリガーとして、Microsoft Teamsの指定したチャネルへ自動で通知が送信されるため、こうした情報共有の課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Misocaで作成した見積書情報を、手作業でMicrosoft Teamsに共有している方
  • 見積書の作成や更新に関する情報の、チーム内での共有漏れや遅延を防ぎたい方
  • 営業部門と関連部署間での情報連携を、より迅速かつ正確に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Misocaで見積書が作成されると、自動でMicrosoft Teamsに通知が飛ぶため、手動での共有作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で通知を行うことで、共有漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報連携を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、MisocaとMicrosoft TeamsをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「見積書が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して、任意のチャネルへ通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、特定の金額以上の見積書のみ通知するなど、後続のアクションを実行するための条件を任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsの通知設定では、メッセージを送付するチャネルや、見積書の内容を差し込んだ通知本文を任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • Misoca、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

3.Google DriveにアップロードされたファイルをもとにMisocaで見積書を作成する

Google Driveにアップロードされたファイルをもとに、Misocaで見積書を自動作成できます。
この連携により、見積書の作成時間が短縮し、顧客対応の迅速化が期待できます。


■概要
Google Driveにアップロードされた発注依頼書などから、Misocaで見積書を作成する際、内容を手作業で転記する手間や入力ミスに課題を感じていないでしょうか。この定型的ながらも重要な作業は、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能がファイルの内容を自動で読み取り、Misocaで見積書を自動作成するため、手作業による見積書作成のプロセスを効率化し、よりコアな業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとMisocaを用いて、手作業で見積書を作成している営業担当者や経理担当者の方
  • 見積書作成時の転記作業に時間がかかり、入力ミスなどのヒューマンエラーを減らしたいと考えている方
  • 見積書作成業務の属人化を防ぎ、チーム全体の業務効率を改善したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveにファイルが追加されると自動で見積書が作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が減ることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、スムーズな見積書作成に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとMisocaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「画像ファイル・PDFファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  5. 次に、Misocaの「特定の取引先に紐づく送り先IDを取得」アクションを設定し、見積書の送付先を特定します
  6. 最後に、Misocaの「見積書を作成」アクションを設定し、OCRで読み取った情報などを連携して見積書を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • OCR機能で読み取るテキストの対象範囲は、アップロードするファイルのフォーマットに応じて任意で設定してください。
  • Misocaで見積書を作成する際に連携する情報は、OCRで読み取ったどの情報をどの項目に反映させるかなど、任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • Google Drive、MisocaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

まとめ

楽楽販売でのステータス更新にあわせて、手動で請求書を作成し送付する業務は、時間がかかりミスが発生するリスクがあります。
さらに、人的リソースを有効に活用することが難しくなります。
楽楽販売、Misoca、Outlookを連携すれば、手動による請求書関連の作業が削減され、正確で効率的な業務プロセスが実現するでしょう。
それにより、人的リソースの最適化も期待できます。
楽楽販売、Misoca、Outlookの連携は、Yoomを利用することでノーコードで実現できます。
専門的知識も不要なため、この機会に請求書の作成・送付作業を自動化してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Suguru Nakazawa
Suguru Nakazawa
個人ブログを5年以上運営してきました。 執筆時は、読者様が知りたい情報をわかりやすく解説することを大切にしています。 ブログ運営で学んだライティング経験をもとに、複雑な業務もノーコードで自動化できるYoomの使い方や魅力をわかりやすくご紹介します。
タグ
Misoca
Outlook
楽楽販売
自動
自動化
連携
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる