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2026-06-09

楽楽明細で帳票が発行されたらMicrosoft Excelのデータベースに追加する方法

n.fukuoka
n.fukuoka

楽楽明細で作った帳票情報をMicrosoft Excelで管理する方も多いのではないでしょうか。
データを一覧で管理できて便利ですが、毎回データを入力するのは面倒ですよね。
そこでこの記事では、楽楽明細の帳票情報を自動でMicrosoft Excelに追加する方法をご紹介します!
これにより、業務の効率化やデータ精度の向上が実現するはずです。
ノーコードで楽楽明細とMicrosoft Excelを連携できるので、ぜひ試してみてくださいね!

楽楽明細とMicrosoft Excelを活用したすぐに試せる自動化テンプレートはこちら

楽楽明細とMicrosoft Excelを活用し、様々なケースで自動化を実現できます!気になる自動化テンプレートがあれば、ぜひ試してみてくださいね!

登録を自動化する便利なテンプレート


■概要

楽楽明細で新しい帳票が発行されるたび、その情報を手作業でMicrosoft Excelに転記するのは時間もかかり、入力ミスも気になるところではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、楽楽明細で特定の帳票が発行された際に、自動でMicrosoft Excelに必要なデータを追加できるため、こうした日々の定型業務の負担を軽減し、より正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 楽楽明細の帳票データをMicrosoft Excelへ手入力している方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
  • 帳票発行後のデータ反映を迅速化し、リアルタイムな情報把握を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • 楽楽明細で帳票が発行されると、設定した条件に基づきMicrosoft Excelへ自動でデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てられます。
  • システムが自動でデータを処理するため、手入力による転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの信頼性を向上させます。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、マイアプリ連携画面で楽楽明細とMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. トリガーで楽楽明細の「帳票が発行されたら」というアクションを設定します。ここで、通知を受け取りたい帳票の種類などを指定できます。
  3. 次に、分岐機能を設定します。この分岐機能により、例えば特定の取引先の帳票のみを処理するなど、条件に応じたフローの実行が可能です。
  4. 最後に、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、指定したExcelファイル内のシートに、楽楽明細から取得した帳票情報を追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、どのような条件の場合にMicrosoft Excelへデータを追加するかを任意に設定・追加できます。
  • Microsoft Excelへ追加する際には、楽楽明細から取得した情報をMicrosoft Excelのどの範囲にマッピングするか、変数を用いて設定できます。

■注意事項

  • 楽楽明細、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

通知を自動化する便利なテンプレート


■概要
楽楽明細で帳票を発行した後、その都度Microsoft Excelに内容を転記し、関係部署へSlackで通知する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、手作業がゆえに入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーが発生しやすい業務でもあります。このワークフローを活用すれば、楽楽明細での帳票発行をトリガーに、Microsoft Excelへの情報追加とSlackへの通知までを自動化し、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 楽楽明細で発行した帳票情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記している経理担当者の方
  • 帳票発行に関する部署間の情報共有を、より迅速かつ正確に行いたいと考えている方
  • 毎月の定型的な転記・通知業務から解放され、より重要な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 楽楽明細での帳票発行後、自動でMicrosoft Excelへデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた転記作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記や通知業務がなくなることで、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性が向上します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、楽楽明細、Microsoft Excel、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで楽楽明細を選択し、「帳票が発行されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションで、発行された帳票情報を追記する設定を行います。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、指定したチャンネルに帳票が追加された旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 楽楽明細のトリガー設定では、帳票の発行をチェックする起動間隔を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、レコードを追加するファイルやシート名を指定し、楽楽明細から取得した値を引用して、どの列にどの情報を追加するかを自由に設定できます。
  • Slackのオペレーションでは、通知を送信するチャンネルやメッセージの本文を、運用に合わせて任意の内容に設定することが可能です。

  • ■注意事項
  • 楽楽明細、Microsoft Excel、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 楽楽明細はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

AIと連携した便利な自動化テンプレート


■概要

楽楽明細で帳票が発行されるたびに、その内容を基にレポートを手作業で作成し、Microsoft Excelへ転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか?
特に定期的な作業でありながら、入力ミスや確認漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、楽楽明細での帳票発行をトリガーに、AIが自動でレポートを作成し、Microsoft Excelへデータを追加するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 楽楽明細で発行された帳票の情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記している経理担当者の方
  • AIを活用してレポート作成を自動化し、分析業務の効率化を目指している事業企画担当者の方
  • 日々の定型業務を自動化し、より戦略的な業務に時間を割きたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 楽楽明細での帳票発行からMicrosoft Excelへのデータ追加までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるレポート作成やデータ転記時の入力間違い、記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を高めます。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、楽楽明細とMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで楽楽明細を選択し、「帳票が発行されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでテキスト生成機能を設定し、楽楽明細から取得した帳票情報を基に「テキストを生成する」アクションでレポート内容を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、生成されたレポート内容を指定のファイルに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • テキスト生成機能のアクションでは、生成するレポートの文字数に応じて適切なアクションを設定し、また、レポート内容を指示するプロンプトや出力したい言語(日本語、英語など)を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelでレコードを追加するアクションでは、レポート内容をどのシートのどのセルに追加するかなど、追加するレコードの値を任意で設定してください。

■注意事項

  • 楽楽明細、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

とにかく早く試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

楽楽明細で帳票が発行されたら帳票情報をMicrosoft Excelのデータベースに追加するフローです。

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■このテンプレートをおすすめする方

1.業務で楽楽明細を使っている方

・売上データを管理し報告書の作成に楽楽明細を使用している営業部門の方

・購買プロセスの効率化で楽楽明細を活用する購買担当者

‍

2.売上や支出データを管理している方

・売上や支出データをMicrosoft Excelに集計し、レポートや分析に利用している方

・管理業務として、帳票データをMicrosoft Excelに集約している総務部門の方

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■このテンプレートを使うメリット

楽楽明細を使用することで、帳票を電子データとして管理することができ、管理業務を効率化することができます。
しかし、帳票情報を元にMicrosoft Excelでレポートや分析をしている場合、手作業でデータを入力する必要があり手間です。

Microsoft Excelへの帳票情報入力を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
楽楽明細で帳票が発行されると、都度Microsoft Excelのデータベースに帳票情報が追加されるため、手作業による追加作業が不要になります。

売上や支出データのレポート作成や分析をスピーディーに行うことができるため、業務の効率化を図ることができます。

‍

■注意事項

・楽楽明細、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

[Yoomとは]

楽楽明細とMicrosoft Excelの連携フローの作り方

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • 楽楽明細とMicrosoft Excelをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • 楽楽明細のトリガー設定およびMicrosoft Excelのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

楽楽明細で帳票が発行されたら帳票情報をMicrosoft Excelのデータベースに追加するフローです。

‍

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務で楽楽明細を使っている方

・売上データを管理し報告書の作成に楽楽明細を使用している営業部門の方

・購買プロセスの効率化で楽楽明細を活用する購買担当者

‍

2.売上や支出データを管理している方

・売上や支出データをMicrosoft Excelに集計し、レポートや分析に利用している方

・管理業務として、帳票データをMicrosoft Excelに集約している総務部門の方

‍‍

■このテンプレートを使うメリット

楽楽明細を使用することで、帳票を電子データとして管理することができ、管理業務を効率化することができます。
しかし、帳票情報を元にMicrosoft Excelでレポートや分析をしている場合、手作業でデータを入力する必要があり手間です。

Microsoft Excelへの帳票情報入力を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
楽楽明細で帳票が発行されると、都度Microsoft Excelのデータベースに帳票情報が追加されるため、手作業による追加作業が不要になります。

売上や支出データのレポート作成や分析をスピーディーに行うことができるため、業務の効率化を図ることができます。

‍

■注意事項

・楽楽明細、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:マイアプリ登録

まずは基本的なナビをご覧ください。

<楽楽明細>

・アカウント名、アクセストークン、ドメイン、アカウントを入力し、「追加」をクリックすると、マイアプリ登録が完了です。

<Microsoft Excel>

以下をご確認ください。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ2: テンプレートのコピー

Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

楽楽明細で帳票が発行されたら帳票情報をMicrosoft Excelのデータベースに追加するフローです。

‍

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務で楽楽明細を使っている方

・売上データを管理し報告書の作成に楽楽明細を使用している営業部門の方

・購買プロセスの効率化で楽楽明細を活用する購買担当者

‍

2.売上や支出データを管理している方

・売上や支出データをMicrosoft Excelに集計し、レポートや分析に利用している方

・管理業務として、帳票データをMicrosoft Excelに集約している総務部門の方

‍‍

■このテンプレートを使うメリット

楽楽明細を使用することで、帳票を電子データとして管理することができ、管理業務を効率化することができます。
しかし、帳票情報を元にMicrosoft Excelでレポートや分析をしている場合、手作業でデータを入力する必要があり手間です。

Microsoft Excelへの帳票情報入力を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
楽楽明細で帳票が発行されると、都度Microsoft Excelのデータベースに帳票情報が追加されるため、手作業による追加作業が不要になります。

売上や支出データのレポート作成や分析をスピーディーに行うことができるため、業務の効率化を図ることができます。

‍

■注意事項

・楽楽明細、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

コピーが完了すると以下のように表示されて、Yoomアカウントの『マイプロジェクト』にテンプレートが格納されます。

ステップ3: 楽楽明細のトリガー設定

手順に従ってフローアイコンを順番にクリックしながら、編集していきましょう。
まず、一番上の「帳票が発行されたら」をクリックしましょう。

楽楽明細と連携するアカウント情報が入力されていることを確認します。確認後、「次へ」を押しましょう。

次の画面で「トリガーの起動間隔」を設定しましょう。
起動間隔とは、トリガーとなるアクションの何分後にフローボットを起動するか、というものです。
※5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

入力が完了したら、トリガーとなるアクション(今回は新規帳票の発行)を行い、「テスト」をクリックしてください。
以下のように表示され、エラーが発生しなければ、完了をクリックします。
なお、取得した値は後続のアクションで利用でき、トリガーで得た情報をそのまま変数としてMicrosoft Excelに反映できるようになります。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:レコードを追加する設定

次の「レコードを追加する」のアイコンをクリックしてください。


データベースの連携の各項目を設定していきます。
「ファイルの保存場所」はプルダウンから選択し、「ドライブID」は入力バーをクリック後の【候補】から選択しましょう。

「ファイル名」は任意で設定、「アイテムID」「シート名」は候補から選択しましょう。
注釈に沿って「テーブル範囲」を設定したら、「次へ」を押します。

次の画面で、追加するレコードの値を入力します。
欄をクリックして、楽楽明細で取得した内容を各項目に変数として埋め込みましょう。

入力が完了したら、「テスト」を押します。
テストが成功すると、以下のように表示されて、実際にMicrosoft Excelに設定した情報が登録されます。

反映結果に問題がなければ、「保存する」を押しましょう。
これで、【楽楽明細で帳票が発行されたら帳票情報をMicrosoft Excelのデータベースに追加する】というフローが完成しました。

ステップ5: テストと確認

設定が完了すると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」ボタンをクリックしてください。これでフローボットが起動します。

楽楽明細やMicrosoft Excelを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にも楽楽明細やMicrosoft ExcelのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

楽楽明細を活用した自動化例

発行された帳票データを別ツールにそのまま反映できるため、転記ミスや登録漏れといった意図しないエラーを低減することにもつながります。
データのやり取りを自動化することで、担当業務の負担軽減が見込めそうです。


■概要
楽楽明細で帳票を発行した後、その情報を管理のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記する業務は、手間がかかる上に転記ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、楽楽明細で帳票が発行されると、自動でGoogle スプレッドシートに帳票情報が追加されるため、こうした手作業による課題を解消し、データ管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 楽楽明細とGoogle スプレッドシートで帳票情報を二重管理しており、転記作業に手間を感じている方
  • 手作業によるデータ入力での記載漏れや入力ミスなどのヒューマンエラーを防止したい方
  • 帳票発行に関連する定型業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 楽楽明細で帳票が発行されると、自動でGoogle スプレッドシートにレコードが追加されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、楽楽明細とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで楽楽明細を選択し、「帳票が発行されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した帳票情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、レコードを追加するスプレッドシートファイルやシート、また楽楽明細から取得したどの帳票情報をどの列に追加するかを任意で設定可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、楽楽明細のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
楽楽明細で帳票を発行した後、顧客情報を管理しているSPIRALへ手作業で情報を転記する業務に手間を感じていませんか。この手作業は、入力ミスや転記漏れの原因になるだけでなく、本来の業務時間を圧迫する要因にもなります。このワークフローを活用すれば、楽楽明細での帳票発行をトリガーにして、関連情報をSPIRALへ自動で登録できるため、帳票発行後のデータ連携をスムーズに行い、業務の正確性と効率性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 楽楽明細で発行した帳票情報をSPIRALに手作業で登録している方
  • 帳票データの転記作業における入力ミスや確認作業に時間を要している方
  • 楽楽明細とSPIRALを連携させ、データ管理業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット
  • 楽楽明細での帳票発行後に自動でSPIRALへデータが登録されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、楽楽明細とSPIRALをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで楽楽明細を選択し、「帳票が発行されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSPIRALを選択し、「レコードを登録」アクションを設定し、楽楽明細から取得した帳票情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 楽楽明細のトリガー設定では、帳票の発行をチェックする間隔を任意で設定してください。
  • SPIRALのレコード登録アクションでは、楽楽明細から取得した値を引用し、SPIRALのどのフィールドに登録するかを自由に設定できます。

■注意事項
  • 楽楽明細、SPIRALのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 楽楽明細、SPIRALはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

楽楽明細で帳票を発行するたびに、関係部署や担当者へ手動で通知する作業に手間を感じていませんか。この作業は定型業務でありながらも重要で、通知漏れなどのヒューマンエラーは避けたいものです。このワークフローを活用すれば、楽楽明細のAPIを利用した連携をノーコードで実現し、帳票発行をトリガーとして自動でGmailから通知できます。手作業による通知業務から解放され、より重要な業務への集中を後押しします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 楽楽明細を利用しており、帳票発行後の通知業務を効率化したい経理や営業担当者の方
  • 楽楽明細のAPI連携を検討しており、プログラミング不要で自動化を実現したい方
  • 請求書発行フローにおける通知漏れや遅延を防ぎ、業務を標準化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 楽楽明細での帳票発行をきっかけに自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮することができます。
  • API連携による自動化によって、手動操作で起こりがちな宛先間違いや通知漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、楽楽明細とGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで楽楽明細を選択し、「帳票が発行されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、関係者への通知メールが自動で送信されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 楽楽明細のトリガー設定では、ワークフローが帳票発行を確認する起動間隔を任意で設定することが可能です。
  • Gmailで送信するメールの宛先(To, CC, BCC)は任意に設定できます。また、件名や本文には固定のテキストだけでなく、トリガーで取得した楽楽明細の帳票情報を変数として埋め込み、動的な内容にすることも可能です。

■注意事項

  • 楽楽明細、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

毎月、Google Driveに保存した顧客データを手動でダウンロードし、楽楽明細にインポートする作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、時にはファイル選択のミスなどを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle Driveからデータを自動でダウンロードし、楽楽明細へインポートする一連の流れを自動化でき、手作業による負担を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveと楽楽明細の間で発生する、毎月のデータ連携に手間を感じている方
  • 手作業によるCSVデータのダウンロードやアップロードでのミスをなくしたい経理担当者の方
  • 請求関連の定型業務を自動化し、より生産性の高い業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎月決まった日時にGoogle Driveから楽楽明細へデータが自動連携されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのファイル操作が不要になることで、データのダウンロードミスやアップロード漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、Google Driveと楽楽明細をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎月1日になったら」など、フローを起動したい日時を設定します。
  3. オペレーションで、Google Driveの「Googleスプレッドシートをダウンロード(シートを指定)」アクションを設定し、対象のスプレッドシートを指定します。
  4. 最後に、オペレーションで楽楽明細の「顧客データCSVを一括取込み」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルを連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、このワークフローを起動する日時を自由にカスタマイズすることが可能です。「毎月25日」や「毎週月曜日」など、業務のサイクルに合わせて起動のタイミングを設定してください。

■注意事項

  • Google Driveと楽楽明細のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

特定の日時にkintone内の帳票データをCSVでDLし楽楽明細に一括インポートするフローです。

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■このテンプレートをおすすめする方‍

1.kintoneでファイル管理を行う方

・kintoneへの帳票ファイルのアップロードを定期的に行う方

・帳票ファイルのデータを他のツールに連携している方

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2.業務で楽楽明細を利用する方

・楽楽明細へのデータ入力を担当している方

・帳票データの入力を効率化したい方

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■このテンプレートを使うメリット

楽楽明細は、請求書や明細の作成や管理における帳票業務を効率化できるツールです。
しかし、楽楽明細へ帳票データを取り込む際は、kintoneから都度帳票ファイルのダウンロードが必要となり、毎回の作業が手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、特定の日時になるとkintone内のCSVファイルをDLし楽楽明細に一括でインポートすることができます。
kintoneから手動で帳票ファイルをダウンロードする必要が無くなり、定型業務の負担を軽減することが可能です。

楽楽明細へのインポート作業がシームレスになることで、作業漏れの懸念も無くなり、効率的に業務を進めることができます。

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■注意事項‍

・kintone、楽楽明細のそれぞれとYoomを連携してください。

・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。

Microsoft Excelを活用した自動化例

契約完了をトリガーに情報を更新したり、AI機能を活用して受け取った内容を自動翻訳するプロセスが実現できます。他にも、スケジュールトリガー機能をフローボットに組み込むことで、定型業務の効率化が促進されるでしょう。


‍■概要
Googleフォームで集めたアンケートや問い合わせの回答を、手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると時間がかかり、コピー&ペーストのミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、自動でMicrosoft Excelの指定したシートに行が追加されるため、こうしたデータ入力の手間やヒューマンエラーを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで得た回答を手作業でMicrosoft Excelに転記しているご担当者の方
  • フォームからのリード情報などをチームで管理しており、入力業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや対応漏れなどの課題を解消したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答が送信されると自動でMicrosoft Excelに情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「情報を追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容を、指定したファイルやシートの各列にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • Microsoft Excelへの情報追加オペレーションでは、どの列にフォームのどの回答項目を割り当てるかなどを自由にカスタマイズできます。固定のテキストを追加することも可能です。

■注意事項
  • Googleフォーム、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定」をご参照ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Sansanに新しい名刺の情報が登録されたら、Microsoft Excelのデータベースに格納するフローです。

SansanとMicrosoft Excelを連携することで、新しい名刺情報が自動的にMicrosoft Excelに追加されるので、手作業による入力の手間が省けたり、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

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■注意事項

・Sansan、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
DocuSignで電子契約が完了した後に、その契約情報を手作業でMicrosoft Excelの管理表に転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、DocuSignでの契約完了をトリガーとして、Microsoft Excelの情報を自動で更新することが可能になります。契約管理における手作業をなくし、より正確で効率的な情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DocuSignでの契約完了後、Microsoft Excelへの情報転記を手作業で行っている方
  • 電子契約のステータス管理を効率化し、更新漏れなどのミスを防ぎたいと考えている方
  • 契約管理業務の自動化を進め、より重要な業務に集中したいと考えている法務・営業担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • DocuSignでの契約完了をきっかけに、Microsoft Excelの情報を自動で更新するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、契約情報の正確性を保つことにつながります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、DocuSignとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDocuSignを選択し、「エンベロープが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDocuSignの「特定のエンベロープの情報を取得する」アクションを設定し、完了した契約の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した契約情報を基に管理表の該当レコードを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • DocuSignのトリガー設定では、通知を受け取るアカウントIDを任意で設定してください。また、オペレーションで情報を取得するエンベロープIDは、トリガーで取得した値を動的に設定します。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、更新対象となるファイルのアイテムIDやシート名を任意で設定してください。また、DocuSignから取得した契約者名や契約日などの情報を、どの列に反映させるか自由に設定が可能です。

■注意事項
  • Docusign、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要
毎月の請求書作成業務において、Microsoft Excelのデータを見ながらfreee請求書へ手入力する作業に手間を感じていませんか。こうした定期的な作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft Excelから情報を自動で取得し、freee請求書で請求書を作成するため、面倒な請求業務の効率化が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Microsoft Excelとfreee請求書を使い、毎月の請求書作成に手間を感じている経理担当者の方
  • 手作業による請求書の作成業務で、入力ミスや作成漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 請求書発行のような定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールで自動的に請求書が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による金額の入力間違いや請求漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Microsoft Excelとfreee請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「指定したスケジュールになったら」を選択し、請求書を作成したい日時(例:毎月25日の午前10時)を設定します。
  3. Microsoft Excelを選択し、「複数のレコードを取得する」アクションで請求データが記載されたファイルやシートを指定します。
  4. 取得した複数のデータそれぞれに対して請求書を作成するため、「繰り返し」処理を設定します。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でfreee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、Microsoft Excelから取得した請求先や金額などの情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーで設定するスケジュールは、業務に合わせて柔軟に設定できます。例えば、「毎月25日」といった日付や、「毎週金曜日」といった曜日、「午前10時」といった具体的な時間を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • ‍‍Microsoft Excelとfreee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
海外からの問い合わせなど、Gmailで受信したメールの内容を確認し、Microsoft Excelへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。翻訳作業やコピー&ペーストによる入力は、時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信すると、AIが内容を自動で翻訳し、指定のMicrosoft Excelに情報を追加する一連の流れを自動化でき、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外とのやり取りが多く、Gmailで受信した内容をMicrosoft Excelで管理している方
  • 定期的にGmailの内容を抽出し、手作業でExcelに転記する定型業務に追われている方
  • GmailとMicrosoft Excelを連携させ、情報管理全体の効率化を目指しているチームの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailの受信から翻訳、Microsoft Excelへの記録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てられます
  • 手作業による転記ミスや翻訳の誤り、入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のラベルを指定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、受信したメールの本文など、翻訳したいテキストを指定します
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、翻訳後のテキストなどを指定のファイルに自動で追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能の翻訳では、メール本文だけでなく、件名など翻訳対象としたいテキストを任意で設定することが可能です
  • Microsoft Excelへのレコード追加では、対象のファイルやシートを任意で設定できますまた、追加する各項目には固定のテキストを入力したり、前段のトリガーやオペレーションで取得した情報を変数として埋め込むことも可能です

■注意事項
  • Gmail、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
  • 翻訳機能はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

楽楽明細とMicrosoft Excelの連携を設定することで、帳票情報を自動でMicrosoft Excelのデータベースへ追加できるようになります。
これにより、手動の追加作業が不要になるでしょう。
その分、他のコア業務に集中できるようになるはずです!
ノーコードで連携が設定できるYoomを使えば、専門的なスキルがなくても簡単に自動化を導入できます。
このブログを参考にして、ぜひ業務効率化に役立ててみてくださいね。

※ 文章内の「フローボット」は現在、「ワークフロー」という機能に名称が変更されました。
Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
n.fukuoka
n.fukuoka
ツールがどんどん増えていく今の時代、何を使えばいいのか迷ってしまうことも多いですよね。 そんな皆様の仕事が少しでも楽になるよう、わかりやすく役立つ情報をお届けしていきたいと思っています!
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