「問い合わせが増え、どの対応が進んでいてどれが未対応なのか把握するのが難しくなった」「重要な問い合わせに気づくのが遅れ、初動が遅れることがある」こんな悩みを抱えていませんか? Re:lationは、多くの企業が活用する顧客対応管理ツールです。ここにLINE WORKSを連携することで、問い合わせ情報を通知としてチーム全員に届けることができます。普段からLINE WORKSで連絡を取り合っているチームにとって、このフローを導入することで、問い合わせの発生をいち早く把握できるようになります。また、通知を通じて問い合わせ情報がLINE WORKSに一元化され、チーム全体でスムーズに対応状況を共有できる点が大きなメリットです。 以前は、このようなアプリ連携を実現するためにはプログラミングスキルが求められ、導入のハードルが高いと感じられることがありました。しかし、当社のフローボットテンプレートなら、ノーコードで簡単に設定可能です。本記事では、設定手順や自動化によって得られる具体的なメリットをご紹介します。ぜひ最後までご覧ください!
こんな方におすすめ
このフローボットは、以下のような方にぴったりです。
Re:lationで管理している問い合わせ情報を、普段利用しているLINE WORKSに自動で通知したい方
問い合わせが増えた際に、進捗や未対応案件を把握しやすい仕組みを導入したい方
チーム全員で問い合わせ状況を共有し、対応漏れを防ぎたい方
LINE WORKSを活用して、誰がどの案件を担当しているかを明確にし、スムーズにタスクを割り振りたい方
手動での連絡作業を減らし、顧客対応により多くの時間を充てたい方
Re:lationでチケットが作成されたら、LINE WORKSに通知するメリットと具体的な活用シーン3選
カスタマーサポート担当者、サポートチームのリーダー、そしてマネージャーの視点から、このフローボットがどのように役立つのかを考察しました。
1.問い合わせ対応をスピーディーに進める仕組み
Re:lationで新しいチケットが作成されると、LINE WORKSに自動で通知されます。通知にはチケットID、担当者名、ステータス、作成日時、件名などの情報が含まれており、必要な内容をすぐに把握できます。この仕組みにより、チーム内で チケット内容の把握が迅速に行えるようになります。 たとえば、トラブル発生時に問い合わせが集中した場合、LINE WORKSの通知で重要案件を優先的に確認でき、初動対応がスムーズになります。メンバーはLINE WORKS上で担当案件にリアクション(スタンプやコメント)をつけ、誰が対応するかを明確にできます。リーダーは通知に含まれるチケット情報を基にチーム全体の状況を把握し、タスクを効率的に割り振ることが可能になります。
2.情報共有を簡単にして対応ミスを防ぐ仕組み
LINE WORKSに通知されるチケット情報を通じて、チーム全員が迅速に問い合わせ内容を共有できます。これにより、対応が重複したり漏れたりするリスクの軽減に繋がります。 たとえば、繁忙期に問い合わせが殺到する場合でも、LINE WORKSの通知を活用して全員が同じ情報を共有できます。担当者はLINE WORKS上で担当案件にコメントを投稿したり、対応中の案件にスタンプをつけることで進捗を明確化できます。リーダーは通知情報をもとに未対応の案件を把握し、優先順位を設定して適切に指示を出すことができます。
3.チーム全体の負担を軽減し、本来業務に集中できる環境を実現
LINE WORKSへの通知で、手動による状況確認や進捗報告が不要になります。通知内容には必要な情報が含まれているため、メンバーは顧客対応に集中できます。リーダーも進捗状況をLINE WORKS上で一目で把握でき、管理の負担が軽減されます。 たとえば、複数のメンバーが並行して案件を担当している場合、LINE WORKSでの通知を基に最新状況をに確認できます。これにより、チーム内で進捗報告のやり取りが不要になり、各メンバーの負担が軽くなります。リーダーはLINE WORKS上で進捗を把握し、必要に応じてサポートや指示を出すことで、全体のパフォーマンスを向上しやすい環境が整います。
ここからは、「Re:lationとLINE WORKSを連携して、チケットが作成されたらLINE WORKSに通知する自動化」の設定方法を、Yoomのフローボットテンプレートを使って解説します。
[Yoomとは]
Re:lationとLINE WORKSを連携して、チケットが作成されたらLINE WORKSに通知する方法
Yoomのトリガー機能を活用し、Re:lationで新規作成されたチケット情報を取得します。取得した情報をLINE WORKS APIを通じて関係者に通知することで、問い合わせ情報の共有と対応がスムーズに行える仕組みを実現します。一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても可能です。
連携プロセス
Yoomにマイアプリを登録(Re:lation、LINE WORKS)
テンプレートをコピー
アプリトリガーの設定とアプリ連携
トリガーボタンをオンにし、連携スタート
Re:lationでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Re:lationで受けた問い合わせ対応に追われていませんか? 回答内容を考え、担当者に共有するまでの一連の作業は、手作業では時間がかかり、重要な連絡の見落としに繋がることもあります。 このワークフローを活用すれば、Re:lationでのチケット作成をきっかけに、Difyが自動で回答案を生成し、その内容をMicrosoft Teamsへ即座に通知することが可能です。 顧客対応の初動を迅速化し、チーム内の情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
Re:lationでの問い合わせ対応と、チームへの情報共有を効率化したい方 Difyを活用して、顧客への回答文作成の時間を短縮したいと考えている方 Microsoft Teamsでの情報共有を自動化し、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Re:lationのチケット作成からDifyでの回答案生成、Teamsへの通知までが自動化され、手作業での対応時間を短縮することができます。 手動での情報共有による通知漏れや、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応フローを構築します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Re:lation、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、作成されたチケットの情報を取得します。 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット情報をもとに回答案を生成します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された回答案を指定のチャネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Re:lationのトリガー設定では、通知の対象としたいサブドメインや受信箱IDを任意で設定してください。 Re:lationでチケットの詳細情報を取得するアクションでは、対象とするチケットIDなどを任意で設定してください。 Difyに回答案の生成を依頼するアクションでは、生成AIに渡す問い合わせ内容(query)やユーザー情報(user)などを任意で設定してください。 Microsoft Teamsでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチームID、チャネルID、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。 ■注意事項
Re:lation、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 Difyのマイアプリ連携方法はこちら をご参照ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
事前に準備するもの
Re:lation
Re:lationのアカウント情報(管理画面の操作を行うため)
アクセストークン
Re:lationの管理画面の左下にある「システム設定」をクリックしてください。
システム設定内のメニューから「APIトークン」を選択。
既存の値がある場合は、APIトークンの目隠しアイコンをクリックすると値が表示されます。この値が必要です。
新たに生成する場合は、右上の「+」ボタンをクリックしてください。
サブドメインURLから取得できます。Re:lationのURLは次の形式です。 「https://{サブドメイン}.relationapp.jp/」
受信箱
LINE WORKS
クライアントID
クライアントシークレット
スコープ
ボットID
トークルームID右上の3点リーダーをクリックしてチャンネルIDを取得します。メニューが開き、チャンネルIDをクリックするとIDが表示されます。
ステップ1 マイアプリ連携の設定
ここでは連携するアプリ情報をYoomに登録する設定を行います。Yoomのワークスペースにログインし、マイアプリ画面で+新規接続をクリック します。
Yoomでは接続可能なアプリの一覧が表示されます。検索窓から今回連携するアプリを検索し、マイアプリ登録を進めてください。
Re:lation
検索結果からアプリ名をクリックします。Re:lationで取得した値を入力する画面が表示されます。
アカウント名識別しやすい値を入力してください(例:メールアドレスなど)。
アクセストークン
必須項目を入力し「追加」をクリックすると、Re:lationのマイアプリ登録が完了です。
LINE WORKS
検索結果からLINE WORKSを選択すると、連携に必要な値を入力する画面に遷移します。
LINE WORKSのDeveloper Consoleで取得した情報を各項目に入力して、追加ボタンをクリックします。
ヘルプ:LINE WORKS(API2.0)のマイアプリ登録方法
これでLINE WORKSのマイアプリ登録が完了です。
ステップ2 Yoomのフローボットテンプレートをマイプロジェクトへコピーする
こちらのバナーをクリックします。
Re:lationでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Re:lationで受けた問い合わせ対応に追われていませんか? 回答内容を考え、担当者に共有するまでの一連の作業は、手作業では時間がかかり、重要な連絡の見落としに繋がることもあります。 このワークフローを活用すれば、Re:lationでのチケット作成をきっかけに、Difyが自動で回答案を生成し、その内容をMicrosoft Teamsへ即座に通知することが可能です。 顧客対応の初動を迅速化し、チーム内の情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
Re:lationでの問い合わせ対応と、チームへの情報共有を効率化したい方 Difyを活用して、顧客への回答文作成の時間を短縮したいと考えている方 Microsoft Teamsでの情報共有を自動化し、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Re:lationのチケット作成からDifyでの回答案生成、Teamsへの通知までが自動化され、手作業での対応時間を短縮することができます。 手動での情報共有による通知漏れや、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応フローを構築します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Re:lation、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、作成されたチケットの情報を取得します。 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット情報をもとに回答案を生成します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された回答案を指定のチャネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Re:lationのトリガー設定では、通知の対象としたいサブドメインや受信箱IDを任意で設定してください。 Re:lationでチケットの詳細情報を取得するアクションでは、対象とするチケットIDなどを任意で設定してください。 Difyに回答案の生成を依頼するアクションでは、生成AIに渡す問い合わせ内容(query)やユーザー情報(user)などを任意で設定してください。 Microsoft Teamsでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチームID、チャネルID、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。 ■注意事項
Re:lation、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 Difyのマイアプリ連携方法はこちら をご参照ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
マイプロジェクトにテンプレートがコピーされます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセスできます。
ステップ3 アプリトリガー「新たにチケットが作成されたら」
テンプレートの1つ目の工程をクリックしてください。
こちらではRe:lationで発行されたチケット情報を取得する設定をします。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
こちらの項目は、すでに初期設定されています。
アプリトリガーのタイトル
アプリ
Re:lationと連携するアカウント情報
トリガーアクション
→次へをクリックします。
(2/2)アプリトリガーのAPI詳細設定
トリガーの起動間隔フローの起動間隔を選択してください。最短では5分間隔で起動が可能です。※ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。
サブドメインURLから取得できます。「https://{サブドメイン}.relationapp.jp/」
受信箱ID編集欄をクリックすると、候補リストが表示されます。使用する受信箱を選択すると、IDが引用されます。
→テストをクリックします。 →成功します。 以下の項目が取得できます。これらの値は次の操作で使用します。
→保存するをクリックします。
ステップ4 アプリと連携する「チケットの詳細情報を取得」
テンプレート2つ目の工程をクリックします。この工程では、前段階で取得したチケットIDから問い合わせ内容を取得します。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
こちらは初期設定済みです。
アプリトリガーのタイトル
アプリ
Re:lationと連携するアカウント情報
アクション
→次へをクリックします。
(2/2)API接続設定
サブドメイン先ほどと同じ値を入力します。「https://{サブドメイン}.relationapp.jp/」
受信箱ID編集欄をクリックし、表示された候補から使用する受信箱を選択します。同じ受信箱を選択してください。
チケットID編集欄をクリックすると、先の工程で取得したアウトプットが表示されます。その中から、チケットIDを選択すると、引用コードが埋め込まれます。
→テストをクリックします。 →成功します。 顧客からの問い合わせ内容を取得し、次の操作で使用します。
→保存するをクリックします。
ステップ5 アプリと連携する「トークルームにメッセージを送信」
テンプレートの3つ目の工程をクリックします。
ここではLINE WORKSへの通知用定型文を設定します。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
こちらは初期設定済みです。
アプリトリガーのタイトル
アプリ
LINE WORKSと連携するアカウント情報
アクション
→次へをクリックします。
(2/2)API接続設定
トークルームIDLINE WORKSトークルーム右上の3点リーダーをクリックします。メニューが開き、チャンネルIDをクリックするとIDが表示されます。取得したIDを編集欄に入力します。
メッセージ内容通知する定型文を作成します。特定のメンバーへのメンションも可能です。
編集欄をクリックして、Re:lationで取得した値を引用しながら定型文を作成します。チケットの作成日時やチケットIDなどは最初の工程「新たにチケットが作成されたら」のタブを開いて、選択すると引用コードとして定型文内に埋め込み可能です。
件名や本文は2つめの工程「チケット情報を取得」タブを開くと引用コードを選択できます。
→テストをクリックします。 →成功
→保存するをクリックします。 今回の工程は以上です。
ステップ6 アプリトリガーをONにする
すべての工程が設定されると、完了画面が表示されます。
トリガーをONにした後、左上のトグルでフローボットを起動します。
プログラミング不要でフローボットの設定が簡単に完了しました。 使用したテンプレートはこちらです。
Re:lationでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Re:lationで受けた問い合わせ対応に追われていませんか? 回答内容を考え、担当者に共有するまでの一連の作業は、手作業では時間がかかり、重要な連絡の見落としに繋がることもあります。 このワークフローを活用すれば、Re:lationでのチケット作成をきっかけに、Difyが自動で回答案を生成し、その内容をMicrosoft Teamsへ即座に通知することが可能です。 顧客対応の初動を迅速化し、チーム内の情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
Re:lationでの問い合わせ対応と、チームへの情報共有を効率化したい方 Difyを活用して、顧客への回答文作成の時間を短縮したいと考えている方 Microsoft Teamsでの情報共有を自動化し、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Re:lationのチケット作成からDifyでの回答案生成、Teamsへの通知までが自動化され、手作業での対応時間を短縮することができます。 手動での情報共有による通知漏れや、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応フローを構築します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Re:lation、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、作成されたチケットの情報を取得します。 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット情報をもとに回答案を生成します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された回答案を指定のチャネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Re:lationのトリガー設定では、通知の対象としたいサブドメインや受信箱IDを任意で設定してください。 Re:lationでチケットの詳細情報を取得するアクションでは、対象とするチケットIDなどを任意で設定してください。 Difyに回答案の生成を依頼するアクションでは、生成AIに渡す問い合わせ内容(query)やユーザー情報(user)などを任意で設定してください。 Microsoft Teamsでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチームID、チャネルID、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。 ■注意事項
Re:lation、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 Difyのマイアプリ連携方法はこちら をご参照ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
もっと活用!Re:lationを使った自動化3選
Re:lationは、他のアプリと連携して利用できます。顧客対応のスピードアップやタスクの自動化が可能です。
1. 問い合わせ内容をAIで自動作成しLINE WORKSに通知
Re:lationで作成されたチケットを元に、Difyにより回答案が自動生成され、LINE WORKSに通知されます。この通知により、カスタマー担当者は回答案を基に対応を進めることができ、対応スピードの向上が期待できます。
Re:lationでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してLINE WORKSに通知する
試してみる
■概要
お客様からの問い合わせ対応は、迅速さと正確さが求められる重要な業務ですが、回答案の作成や担当者への共有に手間がかかっていませんか? 特に複数のツールを使い分けていると、情報の転記や確認作業が負担になることもあります。 このワークフローを活用すれば、Re:lationでチケットが作成されると、DifyがAIで回答案を自動生成し、LINE WORKSへ通知するため、問い合わせ対応の初動を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
Re:lationでの問い合わせ対応業務の効率化を目指すカスタマーサポート担当者の方 Difyなどの生成AIを活用し、回答文作成の時間を短縮したいと考えている方 LINE WORKSでチーム内の情報共有を迅速化し、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Re:lationのチケット作成を起点に、Difyでの回答案生成からLINE WORKSへの通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。 AIが問い合わせ内容に基づいた回答のたたき台を作成するため、担当者による回答品質のばらつきを抑え、業務の標準化と属人化の解消に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Re:lation、Dify、LINE WORKSをYoomと連携します。 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、トリガーとなったチケットの詳しい情報を取得します。 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット情報を基にAIで回答案を作成させます。 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、生成された回答案を担当者に通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Re:lationのトリガー設定では、お使いの環境のサブドメインや、自動化の対象としたい受信箱IDを任意で設定してください。 Re:lationでチケットの詳細情報を取得するアクションでは、トリガーで取得したチケットIDなどを任意で設定します。 Difyに送信するメッセージ(query)の内容や、会話の継続性に関わるユーザー(user)情報を任意で設定してください。 LINE WORKSでメッセージを送信するアクションでは、通知に使用するボットID、通知先のトークルームID、メッセージ本文を任意で設定してください。 ■注意事項
Re:lation、Dify、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。 LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちら をご参照ください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
2. チケット情報をMicrosoft Excelに自動追加しデータの信頼性向上
Re:lationで新しいチケットが作成されると、Microsoft Excelに自動で情報が追加されます。これにより、手動転記のミスを防ぎ、データの信頼性を向上させます。効率化された作業でデータ共有や分析がスムーズに行えます。
Re:lationで新しいチケットが作成されたらMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
問い合わせ管理ツールのRe:lationで受けたチケット情報を、分析や報告のためにMicrosoft Excelへ手作業で転記していませんか? この作業は時間がかかる上に、コピー&ペーストのミスや入力漏れが発生しやすい業務の一つです。 このワークフローは、Re:lationで新しいチケットが作成された際に、その内容を自動でMicrosoft Excelの指定したシートに行として追加することで、こうした課題を解消し、業務の正確性と効率性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
Re:lationのチケット情報をMicrosoft Excelで管理し、手入力の手間をなくしたい方 問い合わせ記録の転記作業を自動化し、ヒューマンエラーを防止したいカスタマーサポート担当者の方 ツール間のデータ連携を効率化し、チーム全体の生産性向上を目指しているマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Re:lationでチケットが作成されると自動でMicrosoft Excelへデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた転記時間を短縮することができます。 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Re:lationとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、トリガーで作成されたチケットの情報を取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したチケット情報を指定のファイルに行として追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Re:lationのトリガー設定では、ご利用のサブドメインと、通知の起点としたい受信箱のIDを任意で設定してください。 Re:lationでチケット詳細を取得するアクションでは、トリガーと同様にサブドメインと受信箱IDを設定し、詳細情報を取得したいチケットのIDを指定してください。 Microsoft Excelでレコードを追加するアクションでは、Re:lationから取得したどの情報をどの列に追加するか、値を任意で設定してください。 ■注意事項
Re:lation、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
3. チケット情報をGoogle スプレッドシートで最新化
Re:lationで作成されたチケット情報をGoogle スプレッドシートに自動で追加します。手動作業を省き、常に最新の情報を共有できるため、タスクの進捗管理が簡単になります。
Re:lationで新しいチケットが作成されたらGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
顧客からの問い合わせを一元管理できるRe:lationですが、チケット情報を分析や共有のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか? このワークフローを活用すれば、Re:lationで新しいチケットが作成されると、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されます。 手作業による転記の手間を省き、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことで、問い合わせ対応の管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
Re:lationのチケット情報をGoogle スプレッドシートで管理しており、手入力に手間を感じている方 問い合わせ内容の転記ミスや共有漏れを防ぎ、チームでの情報共有を円滑にしたいと考えている方 顧客対応の状況を可視化し、問い合わせ内容の分析やレポート作成を効率化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Re:lationでチケットが作成されるたびに自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を削減できます。 手作業による情報の転記がなくなることで、入力ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Re:lationとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得したチケットの情報を取得します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したチケット情報を指定のシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Re:lationのトリガー設定では、対象となるサブドメインと受信箱IDを任意で設定してください。 Re:lationでチケット詳細を取得するオペレーションでは、トリガーと同様にサブドメインと受信箱IDを設定し、チケットIDにはトリガーで取得した値を設定します。 Google スプレッドシートにレコードを追加するオペレーションでは、Re:lationから取得したどの情報をどの列に追加するかを任意で設定してください。 ■注意事項
Re:lation、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
今回ご紹介したフローボットは、Re:lationとLINE WORKSを連携し、問い合わせ情報をチーム全員に共有する仕組みです。「問い合わせが増え、進捗や未対応の案件を把握するのが難しい」「重要な問い合わせへの対応が遅れてしまう」これらの課題を解決できるのが、このフローの強みです。通知によってスムーズな連携が可能になり、初動対応の遅れを防ぎます。Yoomのフローボットテンプレートを使えば、プログラミングスキルが不要で、誰でも簡単に設定できます。 この機会にぜひ、自動化を試してみてください。下のバナーから無料でお試しいただけます!
Re:lationでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Re:lationで受けた問い合わせ対応に追われていませんか? 回答内容を考え、担当者に共有するまでの一連の作業は、手作業では時間がかかり、重要な連絡の見落としに繋がることもあります。 このワークフローを活用すれば、Re:lationでのチケット作成をきっかけに、Difyが自動で回答案を生成し、その内容をMicrosoft Teamsへ即座に通知することが可能です。 顧客対応の初動を迅速化し、チーム内の情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
Re:lationでの問い合わせ対応と、チームへの情報共有を効率化したい方 Difyを活用して、顧客への回答文作成の時間を短縮したいと考えている方 Microsoft Teamsでの情報共有を自動化し、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Re:lationのチケット作成からDifyでの回答案生成、Teamsへの通知までが自動化され、手作業での対応時間を短縮することができます。 手動での情報共有による通知漏れや、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応フローを構築します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Re:lation、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、作成されたチケットの情報を取得します。 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット情報をもとに回答案を生成します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された回答案を指定のチャネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Re:lationのトリガー設定では、通知の対象としたいサブドメインや受信箱IDを任意で設定してください。 Re:lationでチケットの詳細情報を取得するアクションでは、対象とするチケットIDなどを任意で設定してください。 Difyに回答案の生成を依頼するアクションでは、生成AIに渡す問い合わせ内容(query)やユーザー情報(user)などを任意で設定してください。 Microsoft Teamsでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチームID、チャネルID、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。 ■注意事項
Re:lation、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 Difyのマイアプリ連携方法はこちら をご参照ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
では、またお会いしましょう!