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フローボット活用術

2025-03-26

毎日Webサイトの情報を取得してDiscordに通知する方法

Chika Yamada
Chika Yamada

現代のビジネス環境では、情報の迅速な共有と業務の効率化が求められていますよね。
本記事では、Yoomの機能であるRPAを活用して任意のWebサイトの情報をDiscordに自動通知する方法を画像つきで解説していきます!
この自動化により、日々手動で行う作業の手間を省くことができ、チーム内でのスムーズな情報共有が実現できるかもしれません。

必要な情報を効率的に取得したい、情報収集作業の負担を減らしたいと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

こんな方におすすめ

  • Discordを活用している方
  • Discordを連携して、情報収集作業の効率化を目指す方
  • Discordを連携して、作業の手間を削減したいと考えている方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!

[Yoomとは]

では、実際にYoomで自動化のためのフロー設定を行っていきましょう。
今回ご紹介するのは「毎日Webサイトの情報を取得してDiscordに通知する」業務フローの設定方法です。

1.Discordのマイアプリ連携とブラウザ操作の準備
2.トリガーのスケジュール設定
3.ブラウザ操作の設定
4.Discordに通知する設定

以上の4ステップで設定が完了するので、下のバナーの「試してみる」からテンプレートをコピーしておきましょう。

なお、ブラウザRPAオペレーションはサクセスプラン以外の方はテストまでしか実行できませんが、トライアル期間で2週間無料でRPA機能をお試しいただけます。

RPAでWebサイトの情報を自動で取得してDiscordに通知させるフローの作り方

ステップ1:Discordのマイアプリ連携とブラウザ操作の準備

Discordのマイアプリ連携

YoomとDIscordを連携とGoogle Chrome拡張機能の準備をします。

Yoomにログイン後、左側メニュー「マイアプリ」→「+新規接続」をクリックしてDIscordと検索、Discord(v2)を選択後、必須項目を埋めていきます。

詳しい設定方法はこちらの「Discord Botのマイアプリ連携方法」をご確認ください。

ブラウザ操作の準備

Google Chromeの拡張機能は、こちらのページ「Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール」からダウンロードします。

※シークレットウィンドウでの使用を許可する必要があることにご注意ください。
※ログイン等、アカウント情報が必要なフローの設定を実施する場合は、事前にマイアプリからアカウント情報を登録する必要があります。

設定に当たっては、必ずこちらのヘルプページ「ブラウザを操作する」の設定方法を確認してください。

ステップ2:決まったスケジュールで起動するトリガーを設定

Yoomの画面に戻り、左側のメニューから「【コピー】毎日Webサイトの情報を取得してDiscordに通知する」を選択、「指定したスケジュールになったら」を選んでください。

任意のスケジュールになったら起動させるトリガーを設定できます。
特定の時間を迎えた際に、フローボットを起動させたり、毎日/毎週/隔週など特定の時間を迎えた際に起動させることもできます。
Cron設定の詳細は「Cron設定の設定方法」を確認してください。

ステップ3:ブラウザ操作を設定

「ブラウザを操作する」を開いてください。

ここでは、指定したページの中でどんなアクションをするのかを設定できます。

最初にアクセスするURLを指定し、「操作を開始する」をクリックしてください。

編集ページに遷移すると同時に、シークレットブラウザが立ち上がります。実際に自動化したい動作をシークレットブラウザ上で実施していきます。

クリックしたい箇所や情報を入力したい箇所にカーソルを合わせ、クリックすると、「適用するアクション」が表示されます。
実施したいアクションを選択し、「追加」をクリックすると、実際にシークレットブラウザ上で設定した内容が実施されます。

このように、クリック・情報を入力したい箇所にカーソルを当てる > クリックする > 適切なアクションを選択する > 設定内容を入力し追加をクリックするという手順を繰り返すことで指定したページの中で行いたいアクションを設定していきましょう。

すべての項目を設定したら「テスト」をクリックして正しく動くかどうかを確認できます。テストが成功すると、一番最後の項目がアウトプットとして反映されます。

※ブラウザ操作の詳しい設定手順についてはこちらを確認してください。

※アウトプットについて知りたい方は「アプトプットについて」を確認してください。

ステップ4:Discord通知を設定

Discordのアイコンの「メッセージを送る」を開いてください。

「メッセージを送信」アクションを選択し、次へをクリックしてください。

次に、チャンネルIDを入力します。通知したいDiscordのチャンネルを入力しましょう。

メッセージ内容でDiscordに通知する内容を設定します。「アウトプット」からブラウザ操作で取得した情報をアウトプットとしてメッセージ内に含めることができます。

「テスト」からテストを行い問題なく通知ができるか確認しましょう。

最後にトリガーをONにしたら設定完了です!

「毎日Webサイトの情報を取得してDiscordに通知する」フローが完成しました。設定お疲れ様です!

DiscordやRPA機能を使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもDiscordやRPA機能のAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Discordを活用した自動化例

データを文字起こし・要約して、Discordに通知する

AIが自動的に音声を文字起こしし、さらに指定したフォーマットに沿って要約(議事録化)するため、手動作業を減らせるようになるはずです。


■概要

Yoomフォームに添付された音声データを、AI機能を用いて文字起こしおよび要約(議事録化)し、Discordに通知するフローです。

音声データをYoomフォームに投稿するだけで、AIが自動的に音声を文字起こしし、さらに指定したフォーマットに沿って要約(議事録化)します。

Discordに議事録の内容を通知することで、Yoomフォームの投稿のみで会議内容などの議事録をチームに共有することができます。

■注意事項

・DiscordとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

入力フォームにアップロードされた会議データの内容から音声を文字起こしして、Discordに通知するフローです。

Microsoft TeamsやZoomなどのレコーディングデータなどの会議データをアップロードしてご利用ください。

Discordの通知先や通知内容など自由に設定することができます。

■注意事項

・DiscordとYoomのアカウント連携が必要です。

・MP4、M4Aなどのファイル形式のファイルをアップロードしてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

予定が登録されたらDiscordに通知する

Discord上で新しい予定を確認できるようになるため、会議の把握漏れが削減されるでしょう。


■概要

Garoonでカレンダーに予定が登録されたらDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.グループウェアとしてGaroonを採用している企業

・カレンダーに追加された予定をスピーディに把握したい方

・予定管理を効率化したいと考えている営業担当者

2.社内のチャットツールとしてDiscordを利用している企業

・追加された予定の情報をDiscordで受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットはいくつかあります。
まず、Garoonで登録された予定がスピーディにDiscordに通知されるため、チーム全員が最新の情報を把握しやすくなります。
これにより、例えば事前に準備する必要のある予定が入った際もすぐに準備に取り組むことができるようになります。

また、予定されている会議の把握漏れを防ぐことにもつながります。
毎日会議の予定が詰まっている方にとって、いつ何の会議が入っているのかを把握するのは時間と手間がかかります。
このテンプレートにより、Discord上で新しい予定を確認できるようになるため、会議の把握漏れが削減されるでしょう。

■注意事項

・GaroonとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Calendlyで予定が登録されたらDiscordに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

‍‍■このテンプレートをおすすめする方

1. Calendlyを利用したスケジュール管理を行っている方

・説明会やセミナーを開催する機会が多い方

・ミーティングや商談を頻繁に行う営業担当者

・チームメンバーの予定を管理しているプロジェクト責任者


2. 業務でDiscordを利用している方

・Discordをチームのコミュニケーションツールとして利用している方

・他のアプリからの情報をDiscordで受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Calendlyはスケジュール管理の効率化に役立つツールです。
しかし、Calendlyで新たな予定が登録されるたびにDiscordに手動で通知すると、コア業務への集中を阻害する可能性があります。

このフローを活用すると、Calendlyで予定が登録された際、Discordへの通知を自動化できます。管理画面や通知メールを頻繁に確認しなくても予定が共有されるため、担当者は本来の業務に集中できます。また、転記作業にかかる時間を短縮し、伝達ミスや連絡漏れなどのヒューマンエラーを減らすことにもつながります。

■注意事項

・Calendly、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

「Googleカレンダーで予定が作成されたら、Discordに通知する」ワークフローは、予定の共有に役立ちます。
予定が作成されたら、自動で通知されるためチーム間の情報共有として有効です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーで予定を管理している方
  • スケジュール変更や予定追加の情報をスピーディに確認したい方
  • タスク管理やプロジェクト進行を効率化したいと考えている方
  • コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している方
  • Googleカレンダーのスケジュールをすぐにチームメンバーと共有したい方
  • 通知の手動管理が煩雑で、見逃しを防ぐために自動化を考えている方

■このテンプレートを使うメリット

GoogleカレンダーとDiscordを連携させることで、予定が共有されるのがスムーズになります。
これにより予定の変更や新規作成を即座に把握しやすくなり、対応が遅れることがなくなります。
連携により、通知が素早く届くため、スケジュール管理がより確実になります。
これにより、予定の変更にも迅速に対応でき、メンバー間の情報共有が強化されるでしょう。
その結果、業務全体の効率が向上し、よりスムーズにプロジェクトを進行できるようになるでしょう。

■注意事項

  • GoogleカレンダーとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Discordの投稿内容をもとに追加・作成する

投稿内容を素早く追加でき、情報の整理・管理がスムーズな業務進行を後押しします。


■概要

「Discordの投稿内容をもとにGoogleカレンダーに予定を作成する」ワークフローは、予定の作成作業を効率化します。
チャット上の操作のみで予定作成が完了するため、利便性が向上します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordを利用してコミュニケーションを行っている方
  • チャットの情報をもとに予定作成を行いたい方
  • Googleカレンダーを利用してスケジュール管理を行っている方
  • カレンダーに手動で予定を入力する手間を省きたい方
  • 案件やイベントのスケジュールをチーム全体で一目で把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

DiscordとGoogleカレンダーを連携させることで、投稿内容を迅速に予定として反映できるというメリットがあります。
これにより、重要な情報を見逃すことなくスムーズにスケジュール管理が可能になります。

また、手動での入力作業が軽減されるため、業務効率が向上します。
メンバー間で共有された予定をもとに、予定の重複や調整が容易に行えるため、チーム全体の連携が強化されるでしょう。

■注意事項

  • DiscordとGoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Discordの特定チャンネルでの報告や問い合わせ内容を、都度Google スプレッドシートに手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Discordへの投稿をきっかけに、AIが投稿内容から必要な情報を自動で抽出し、Google スプレッドシートにレコードを追加するため、こうした情報管理に関する課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordの投稿内容を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • Discordで受け付けた問い合わせなどをスプレッドシートで管理しており、入力漏れを防ぎたい方
  • AIを活用して、テキスト情報からのデータ抽出や転記作業を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿後、自動でGoogle スプレッドシートにデータが追加されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Discordの投稿内容から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、自動化の対象としたいサーバーIDとチャンネルIDを任意で選択してください。
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、投稿内容のどの部分から、どのようなデータを抽出するかを任意で設定できます。
  • Google スプレッドシートのアクション設定では、レコードを追加する対象のスプレッドシートIDとシート名を任意で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Discordで受け付けた顧客情報を、都度Stripeへ手入力する作業に手間を感じていないでしょうか。また、手作業によるコピー&ペーストは、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordへの投稿内容をAIが自動で解析しStripeに顧客情報を登録できるため、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとStripe間での顧客情報登録を手作業で行い、非効率を感じている方
  • Discordで受け付けた申し込み情報を、Stripeで効率的に管理したいと考えている方
  • 顧客管理に関わる定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿を起点にStripeの顧客登録までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Discordの投稿内容から顧客情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでStripeの「顧客を作成」アクションを設定し、抽出した情報をマッピングして顧客を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、フローボットを起動したいチャンネルを任意で設定してください。
  • AI機能によるデータ抽出では、Discordの投稿内容から抽出したい項目(氏名、メールアドレスなど)を任意で指定できます。
  • Stripeで顧客を作成するアクションでは、各項目に前段のオペレーションで取得した値を埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Discord、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

RPA機能を活用した自動化例

ブラウザRPAを用いて自社基幹システムにも登録する

ブラウザRPAを使用し自動で登録するため、引用した情報を活用でき、登録情報の正確性を保てるはずです。

特定のWebサイトからCSVをダウンロードしてアップロードする

指定スケジュール通りにデータのダウンロード・アップロードが自動的に完了するため、他の業務に集中できる時間を増やせるようになるかもしれません。

DiscordをRPAで自動化するメリット

メリット1: 業務効率の向上

RPAを利用することで、毎日決まった時間にWebサイトの情報を確実に取得できます。
人が行う作業ではないので人的ミスを回避し、スピーディかつ正確に情報を処理できるようになるでしょう。
また、RPAが自動実行することで、本来この作業を行っていたメンバーは他の業務に時間を割くことが可能になり、全体の業務効率が向上するかもしれません。
特に、日常的に定期的かつ大量の情報のモニタリングが必要な業務で価値を発揮するはずです!

メリット2: リアルタイムな情報共有

RPAを使えば毎日定時にWebサイトから情報を取得し迅速にDiscordに通知します。
これにより、チームや関係者が毎日タイムリーに情報を受け取ることができ、迅速な意思決定が行えるようになるかもしれません。
チーム全体にDiscordに通知されるように設定すれば、Discord上でそのデータに基づいた議論を行えるはずです。
特に、情報の鮮度が重要なプロジェクトや業務において、スムーズな情報共有は後続作業への移行時に良い影響を与えるでしょう。

まとめ

毎日Webサイトの情報を取得してDiscordに通知させることで、情報の取得と共有が完全に自動化されます。
手動作業の削減により、人的エラーを防ぎ、タイムリーで確実な情報共有が実現できるでしょう。
チーム全体の業務効率が向上し、迅速な意思決定を行う上での有用なツールとなるはずです。

YoomはAI・API・RPA・OCRなど様々な技術を組み合わせることであらゆる業務を効率化することができます。
ぜひ、Yoomを活用して、業務の生産性を高めてみてくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Chika Yamada
Chika Yamada
Yoomでマーケティングを担当しています。 自身の業務をYoomで自動化しつつ、世にYoomの便利さを広めるためにお役立ちブログを発信しています。 プログラミングの知識はゼロですが、毎日1時間ほどかかっていたレポート作成をYoomで自動化することで所要時間ゼロにすることに成功しました。
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