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フローボット活用術

2025-10-15

毎日指定の時間にOutlookでメールを送信する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

毎日決められた時間に決められたタスクをこなさなければならない場合、事前の準備やリソースの管理が大切です。
そのため、時間に追われてしまったり、業務を中断する必要が出てくることもあるのではないでしょうか。
今回はこのようなお悩みを解決すべく、毎日決められた時間にメール送信を自動で行えるアプリ連携を紹介します。
Outlookを活用した定期的なメール送信が自動化可能なため、業務負担を軽減し、尚且つ効率の向上を図りたい方におすすめです。ぜひご活用ください。

Outlookを活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら

Outlookを活用し、様々なケースで自動化を実現できます!気になる自動化テンプレートがあれば、ぜひ試してみてくださいね!

送信を自動化する便利なテンプレート


■概要

毎月の月末タイミングで起動して、月末日であれば、Outlookでメールを送信するフローです。
定期的なメール連絡や資料送付などを自動化することができます。

また、このフローでは月末日が変わる月でも柔軟に対応できる構成となっています。
そのため一度設定すればどの月でも月末日にメールを送ることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Outlookを利用されている方
2.メールで社内にリマインド通知をされる方
3.チャットツールなどで社内にリマインド通知をされる方
4.勤怠や月報など、業務として定期リマインドを月末に行っている方

■このテンプレートを使うメリット

・月末日が違う月でも分岐を使って月末に確実にフローを起動させることができるので、月末リマインドに関する一切の管理から開放されます。
・勤怠や月報、リマインドを行う必要があるような業務であれば汎用的に活用できます。

■注意事項

・OutlookとYoomを連携してください。

・Microsoft365をご契約中の場合のみご利用いただけます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・分岐をするはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


◼️概要

毎日決まった時間に、Outlookでメールを自動的に送信するフローボットです。

メールの送信内容を自由に変更して、社内通知など定型メールの送信にご利用ください。

◼️注意事項

・Microsoft OutlookとYoomを連携してご利用ください。

・フローボットを起動する時間やメールの内容は自由に設定してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

毎月の月末に起動してOutlookにメールを送信するフローです。

Microsoft Excelへの集計処理や毎月の請求書発行処理など、様々な用途でご活用ください。

■注意事項

・OutlookとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・分岐をするはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

毎日指定した時間に自動的にOutlookでメールを送信するフローです。

定期的なメール送付業務がある場合にご活用いただけます。

また、スケジュールをより細かく設定することもでき、毎日●時に起動する、月末だけ起動させるといった設定も可能です。

Outlookメールの宛先や本文の内容、起動タイミングは自由に設定いただけす。


■注意事項

・OutlookとYoomを連携してください。

・Microsoft365をご契約中の場合のみご利用いただけます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

指定した時間に自動的に起動して、Outlookでメールを送信するフローです。

社内への日々のリマインドなど、定期的なメール送付がある場合にご活用いただけます。

また、時間になったら自動的に起動するので、通知漏れなどのミスも防ぐことができます。

Outlookメールの宛先や本文の内容、起動タイミングは自由に設定いただけます。

■注意事項

・OutlookとYoomを連携してください。

・Microsoft365をご契約中の場合のみご利用いただけます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する

可能性があります。

転記を自動化する便利なテンプレート


■概要

Outlookに新しいメールが届いたらAIで情報を抽出し、Microsoft Excelに自動で転記するフローです。

OutlookやGmailなどからメールを転送するか、Yoomのメールアドレスに直接メールを送信することでも使用可能です。

Microsoft Excelの設定項目やメールからのテキスト抽出項目は自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Outlook、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

AIと連携した便利な自動化テンプレート


■概要

Outlookでお問い合わせメールを受信したら、回答内容をDifyで作成しOutlookに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Outlookを業務に利用している方

・リードや顧客からの問い合わせ対応をメールで行っているカスタマーサポート担当者

・従業員からの問い合わせをメールで受け付けている社内ヘルプデスク担当者


2. Difyを業務に利用している方

・問い合わせ対応にかかる作業時間を短縮したい方

・AIを活用し、対応品質のばらつきを抑えたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、Outlookで受けた問い合わせの回答案をDifyで作成し、Outlookで担当者に通知することが可能です。

問い合わせメールの確認や回答の作成にかかる時間が短縮され、担当者の作業負担の軽減と問い合わせ送信者へのスムーズな対応が実現できます。

また、AIによって回答案が生成されるため、担当者の知識や経験の差によって回答内容にばらつきが生じるリスクが少なくなります。

さらに、問い合わせ送信者への返信前に回答内容を確認できるため、必要に応じて修正することも可能です。

■注意事項

・Outlook、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

返信を自動化する便利な自動化テンプレート


■概要

Outlookで受信する特定の問い合わせや通知メールへの返信は、定型的な作業でありながらも意外と時間を要するのではないでしょうか?一つ一つ手作業で対応していると、本来注力すべきコア業務の時間を圧迫したり、対応漏れが発生したりする原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に内容をAIで解析し、Gmailから自動で返信できるためこうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信する特定のメールへの返信作業を自動化したいと考えている方
  • 定型的なメール返信が多く、問い合わせ対応などの業務効率化を目指す担当者の方
  • AIを活用してメール対応の精度を向上させ、返信業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信をきっかけに自動で返信処理が実行されるため、これまで手作業で行っていたメール対応の時間を短縮することができます。
  • 返信内容の作成や送信を自動化することで、対応漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し「特定の件名のメールを受信したら」というトリガーアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメールの本文から返信に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」を設定し、抽出した情報を用いて作成したメールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、自動化の起動条件となるメールの件名に含まれるキーワードを任意で設定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、メール本文から抽出したいデータに合わせて、プロンプト(指示文)を自由にカスタムすることが可能です。
  • Gmailでメールを送信するアクションを設定する際に、送信元のメールアドレスや、宛先、件名、本文の内容を任意で設定してください。

注意事項

  • Outlook、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

更新を自動化する便利なテンプレート


■概要

「Outlookでメールを受信したら、AIで重要度を振り分けてMicrosoft Excelに追加する」フローは、メール管理の効率化とデータ整理を実現する業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで多くのメールを受信し、重要なメールの振り分けに時間を取られているビジネスパーソン
  • メールの重要度ごとにMicrosoft Excelで管理したいが、手作業に手間がかかっている事務担当者
  • メール管理とデータ整理を自動化し、業務の効率化を図りたい中小企業の経営者
  • AIを活用してメールの重要度を正確に判別し、業務プロセスを最適化したいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • メール振り分けの自動化:AIがOutlookのメールを自動で重要度に分類し、迅速な対応が可能になります。
  • データ入力の効率化:重要なメール情報をMicrosoft Excelに自動的に追加するため、手動入力の手間を省けます。
  • 業務効率の向上:メール管理とデータ整理が一元化され、時間と労力を節約できます。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


◼️概要

毎日決まった時間に、Outlookでメールを自動的に送信するフローボットです。

メールの送信内容を自由に変更して、社内通知など定型メールの送信にご利用ください。

◼️注意事項

・Microsoft OutlookとYoomを連携してご利用ください。

・フローボットを起動する時間やメールの内容は自由に設定してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

[Yoomとは]

今回ご紹介するテンプレート以外にも、Outlookがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

Outlookを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)

それではここからノーコードツールYoomを使って、「毎日指定の時間にOutlookでメールを送信する」方法をご説明します。

スケジュールトリガーを使って毎日指定の時間にOutlookでメールを送信する方法

今回作る自動化フローは、ある一定の曜日や時間になると、あらかじめ作成済みのメッセージをOutlookから自動的に送信できるというもの。
このような連携の実現には、一般的にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回の連携フローは大きく分けて以下のプロセスの通りです。

  • Outlookをマイアプリ連携
  • Yoomのスケジュールトリガーを起動する設定
  • Outlookから送信する設定
  • トリガーボタンをONにして、スケジュールトリガーとOutlookの連携動作を確認

ステップ1:Outlookをマイアプリ連携

Yoomの登録完了後、左側にあるメニューから「マイアプリ」を選択してください。

次に、右上の新規接続ボタンをクリックします。

OutlookとYoomの連携

1.ログインするMicrosoft365にログインしましょう。Microsoft365にログインしておくことで、マイアプリ連携が素早く完了します。

※Microsoft365(旧Office365)につきまして、一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)に加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

2.検索する

以下の画面でOutlookのアイコンをクリックします。

3.連携完了

すぐに画面が切り替わります。下記の表示がされれば連携完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

次に、今回使用するテンプレートをコピーしてください

1.下記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.移行した画面下部の「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。


◼️概要

毎日決まった時間に、Outlookでメールを自動的に送信するフローボットです。

メールの送信内容を自由に変更して、社内通知など定型メールの送信にご利用ください。

◼️注意事項

・Microsoft OutlookとYoomを連携してご利用ください。

・フローボットを起動する時間やメールの内容は自由に設定してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

フローボットのテンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、下記の表示がされます。


画像のようなページに移行するので、詳細な設定を行っていきましょう。

ステップ3:スケジュールトリガーを起動する設定

1.アプリトリガーを選択

タイトルを任意で設定し、下へスクロールしてください。
次に赤枠の「毎日10時に起動」をクリックします。

2.トリガーの設定

毎日何時に起動するか設定を行います。
画像では、毎日朝10時に起動する設定となっています。希望がある場合は任意で変更可能なため、時間や日付を指定してください。
設定が完了したら保存を押します。

※スケジュールトリガーの設定でお困りの方はこちらの記事をご参照ください

ステップ4:Outlookから送信する設定

1.アプリと連携する
Outlookのアイコンの「メールを送る」を選択してください。
下へスクロールします。

2.必須項目を設定する
各項目を設定します。

件名や本文は任意の文章を入力してください。

宛先に関しても任意の宛先を入力しましょう。
(実際にメールが送信されるため、ご自身のメールアドレスをおすすめします。)
設定が完了したら次へを押します。

【補足事項】
Yoomのデータコネクト機能を活用することで、他アプリのデータベースから宛先を流用することも可能です。

※データコネクトを行うことで、Yoomのデータベースに格納済みのアドレスをクリックで挿入できます。
Yoomのデータコネクトに関してはデータコネクト機能についてをご確認ください。

3.作成メールの確認

次ページへ移行すると画像のように作成したメールの確認画面が表示されます。
テスト送信を行う場合は「テストボタン」をクリックしてください。
※実際にメールが送信されるためご注意ください。

最後に保存をクリックしましょう。

4.トリガーをONにする
フローボットの作成が完了すると、下記のような表示がされます。トリガーは初期設定ではOFFの状態なので、ONにしましょう。
設定お疲れさまでした!

Outlookを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもOutlookのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!


■概要

Yoomデータベースでレコードが更新されたときに、Outlookを利用して自動的にメールを送信する機能を実装します。

送信先のアドレスや送信者名、件名や本文も自由にカスタマイズ可能です。

■設定方法

1.YoomデータベースとOutlookそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.「レコードが更新されたら」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

3.Outlookの「メールを送る」というオペレーション内で、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、送信先メールアドレス、件名、本文などの設定を行ってください。

4.該当のデータベースでレコードが更新されると、フローボットが起動し、指定されたメールアドレスにメールが送信されます。

■注意事項

・Outlookアカウントとの連携設定が必要です。

・メール内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・レコードの更新が検知されると、自動的にメールを送信します。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Outlookに新しいメールが届いたらAIで情報を抽出し、Microsoft Excelに自動で転記するフローです。

OutlookやGmailなどからメールを転送するか、Yoomのメールアドレスに直接メールを送信することでも使用可能です。

Microsoft Excelの設定項目やメールからのテキスト抽出項目は自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Outlook、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Salesforceで商談ステージが更新されるたびに、手動でOutlookの予定表に打ち合わせなどを登録していませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談ステージの更新をきっかけに、Outlookへ自動で予定を追加し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとOutlookを日常的に利用し、スケジュール管理を効率化したい営業担当者の方
  • 営業チームの定型業務を自動化し、生産性の向上を目指しているセールスマネージャーの方
  • 手作業による入力ミスや登録漏れを防ぎ、商談管理の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceでの商談情報更新後、自動でOutlookに予定が登録されるため、これまで手作業で行っていた入力の手間を省くことができます。
  • 手作業での情報転記がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防止し、スケジュール管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとOutlookをYoomと連携します。
  2. トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、特定の条件(例:商談ステージが「アポイント確定」)の場合に後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、OCR機能の「テキストからデータを抽出する」アクションで、Salesforceの商談情報から顧客名や日時などのデータを抽出します。
  5. 最後に、Outlookの「自分のカレンダーにイベントを登録する」アクションで、抽出したデータをもとに予定を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガーでは、フローボットが起動する間隔やご自身のマイドメインURLを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、取得した商談ステージなどの情報にもとづき、後続のオペレーションを起動させる条件を自由にカスタマイズできます。
  • OCR機能の「テキストからデータを抽出する」では、どのテキストからどの項目を抽出するかを指定可能です。対象のテキストには前のステップで取得したアウトプットを利用できます。
  • Outlookの「自分のカレンダーにイベントを登録する」では、予定のタイトルや開始日時、終了日時などを任意の値やSalesforceから取得した情報で設定してください。

■注意事項

  • Outlook、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

毎日決まった時間に、Outlookでメールを自動的に送信するフローボットです。

メールの送信内容を自由に変更して、社内通知など定型メールの送信にご利用ください。

◼️注意事項

・Microsoft OutlookとYoomを連携してご利用ください。

・フローボットを起動する時間やメールの内容は自由に設定してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要
Google スプレッドシートで行が追加されたらOutlookでメールを送信するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートを業務で活用している方
・チームで共有するシートにコメントを追加して、情報の精度を上げるリーダー
・外出先からシートの編集を行うフィールドワーカー
2.Outlookを業務に活用している方
・主なコミュニケーションツールとしてOutlookのメールを使用している方
・カレンダーを活用してスケジュール管理を行う総務部担当者
■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートはチーム内での情報共有をスムーズに行うために有効的なツールです。
しかし、Google スプレッドシートに情報が追加されたら、その都度Outlookでメールを作成するのは、情報共有の遅延を引き起こす可能性があります。
追加された情報を確実にチーム内に周知させたいと考える方にこのフローは効果的です。
Google スプレッドシートに情報が追加されたら、内容を引用してOutlookでメールを送付し、情報の共有を円滑に行います。
また引用した内容でメールを送ることで、共有する情報の正確性を保ちます。
■注意事項
・Google スプレッドシート、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ご紹介したテンプレート以外にも、Outlookがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

Outlookを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)

まとめ

今回の連携は今よりも作業しやすい環境をつくる上でもメリットを感じられる可能性があります。毎日決められた時間に行わなければならないメール送信を自動化できれば、メール作成の手間が解消されるはずです。
また、定型業務を行うためのリソースの調整が必要なくなり、業務負担の軽減になるかもしれません。
Yoomはプログラミング不要でアプリ連携が可能なため、気軽にお試しいただけます。ぜひトライアルで使用感を確かめながら、テンプレートを活用してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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