SendGridとYoomの連携イメージ
【SendGrid API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。 
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フローボット活用術

2025-10-17

【SendGrid API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。 

Risa Hayakawa
Risa Hayakawa

■概要

Googleフォームで収集したお問い合わせやアンケートの回答。一件ずつ確認し、手動でメールを作成・送信する作業は、時間と手間がかかるものです。
また、対応漏れや遅れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーとして、SendGridから自動でメールを送信することが可能になり、このような定型業務の負担を軽減し、顧客対応の迅速化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームの回答に基づき、SendGridを用いて手動でメールを送信しているご担当者の方
  • フォーム回答後のフォローアップメール送信を効率化し、顧客への対応速度を向上させたい方
  • イベントの案内や定期的なお知らせなどを、フォーム回答者へ自動で効率的に届けたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答があるたびに自動でメールが送信されるため、手作業でのメール作成・送信業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるメールの送信漏れや、宛先・内容の入力間違いといったヒューマンエラーの発生リスクを低減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YoomのアカウントとGoogleフォームおよびSendGridを連携させます。これにより、Yoomが各アプリケーションの情報を安全に利用できるようになります。
  2. 次に、トリガーとしてGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。このステップで、自動化の起点となるGoogleフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションとしてSendGridを選択し、「メールを送信する」アクションを設定します。ここでは、Googleフォームから受け取った回答内容(例:メールアドレス、氏名など)を動的に利用して、送信先やメールの件名、本文などを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定において、自動化の対象とするフォームのIDを、ご利用の環境に合わせて任意で指定してください。これにより、特定のフォームからの回答のみを処理対象とすることができます。
  • SendGridのメール送信オペレーションでは、送信するメールの宛先(To)、件名、本文のMIMEタイプ(例:text/plainやtext/html)、そしてメール本文の内容を、Googleフォームの回答データを活用しながら任意で設定してください。これにより、パーソナライズされたメールを自動送信できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

SendGridを使ったメールマーケティングやトランザクションメールの送信業務を手作業で行っていませんか?APIを活用すればこれらの業務を自動化できると知っていても、一般的にはプログラミングの知識が必要になるため、「エンジニアに頼まないと難しいのでは…」と、どうしてもハードルが高く感じてしまいますよね。特に、社内に開発リソースがなかったり、他のプロジェクトで手一杯だったりする場合、自動化への一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんなお悩みを解決するため、SendGrid APIの基本的な知識から、プログラミングの知識がなくても簡単に様々なアプリとSendGridを連携させる方法まで、具体的な活用事例を交えてご紹介します。手動でのメールリスト管理や定型メールの送信といった繰り返し作業から解放され、より戦略的なマーケティング活動に時間を割けるようになる連携フローをステップごとにわかりやすく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

とにかく早くSendGridのAPIを利用したい方へ

YoomにはSendGrid APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!

SendGrid APIとは

SendGrid APIはSendGridと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、SendGridを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。

インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、SendGrid APIの場合は「SendGrid」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。
また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

SendGrid APIでできること

SendGrid APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにSendGrid APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

1. メールを送信する

SendGrid APIのメール送信アクションを活用すれば、様々なアプリでのアクションをきっかけにメール送信を自動化できます。例えば、フォームに回答があった際にサンクスメールを送ったり、CRMに新規顧客情報が追加された際にウェルカムメールを送信したりするフローを簡単に構築することができます。


■概要

Googleフォームで収集したお問い合わせやアンケートの回答。一件ずつ確認し、手動でメールを作成・送信する作業は、時間と手間がかかるものです。
また、対応漏れや遅れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーとして、SendGridから自動でメールを送信することが可能になり、このような定型業務の負担を軽減し、顧客対応の迅速化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームの回答に基づき、SendGridを用いて手動でメールを送信しているご担当者の方
  • フォーム回答後のフォローアップメール送信を効率化し、顧客への対応速度を向上させたい方
  • イベントの案内や定期的なお知らせなどを、フォーム回答者へ自動で効率的に届けたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答があるたびに自動でメールが送信されるため、手作業でのメール作成・送信業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるメールの送信漏れや、宛先・内容の入力間違いといったヒューマンエラーの発生リスクを低減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YoomのアカウントとGoogleフォームおよびSendGridを連携させます。これにより、Yoomが各アプリケーションの情報を安全に利用できるようになります。
  2. 次に、トリガーとしてGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。このステップで、自動化の起点となるGoogleフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションとしてSendGridを選択し、「メールを送信する」アクションを設定します。ここでは、Googleフォームから受け取った回答内容(例:メールアドレス、氏名など)を動的に利用して、送信先やメールの件名、本文などを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定において、自動化の対象とするフォームのIDを、ご利用の環境に合わせて任意で指定してください。これにより、特定のフォームからの回答のみを処理対象とすることができます。
  • SendGridのメール送信オペレーションでは、送信するメールの宛先(To)、件名、本文のMIMEタイプ(例:text/plainやtext/html)、そしてメール本文の内容を、Googleフォームの回答データを活用しながら任意で設定してください。これにより、パーソナライズされたメールを自動送信できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

2.コンタクトリストに新規コンタクトを追加する

SendGrid APIのコンタクト追加アクションを使えば、他のアプリで取得した顧客情報を自動でSendGridのコンタクトリストに追加できます。CRMやスプレッドシートに新しいリードが追加されたタイミングで自動的に同期されるため、手作業でのリスト更新の手間や転記ミスをなくし、常に最新の状態でメールマーケティングを行えます。


■概要

Salesforceにリードが作成されたら、SendGridのコンタクトリストに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティングチーム

・Salesforceで収集した新しいリード情報をSendGridのコンタクトリストに自動的に追加し、メールキャンペーンの対象リストを常に最新に保ちたいチーム

・顧客獲得からメールマーケティングまでのプロセスを一貫して自動化し、効率を上げたいチーム

2.営業部門

・Salesforceで新規リードを登録するたびにSendGridでのメールコミュニケーションを開始し、営業活動を円滑に進めたいチーム

・リード情報を一元管理し、メールを通じたフォローアップを自動化したいチーム

3.カスタマーサポートチーム

・Salesforceで新規リードが登録されるたびにSendGridに追加し、サポートメールの送信リストを常に最新に保ちたいチーム

・サポート情報を一貫して管理し、効率的なメールサポートを行いたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・Salesforceで新しいリードが作成されるたびに手動でSendGridに追加する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。

・リード情報の更新を迅速に反映することで、戦略の改善点を迅速に特定することができます。

■注意事項

・Salesforce、SendGridのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

3.コンタクトリストを作成する

SendGrid APIでは、コンタクトリストそのものを自動で作成することも可能です。例えば、特定のプロジェクトやキャンペーンに関する情報がNotionなどのドキュメントツールで作成された際に、その情報をトリガーとして新しいコンタクトリストを自動生成し、関連メンバーの管理を効率化するといった活用ができます。


■概要
Notionで顧客情報やタスクを管理し、SendGridでメールマーケティング用のコンタクトリストを作成しているものの、双方の情報を手作業で同期するのは手間がかかります。
また、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーも気になるところです。
このワークフローを活用することで、Notionで新しいページが作成されるとその情報を基にSendGridへ自動でコンタクトリストを作成するため、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとSendGrid間で、手作業による情報連携に手間を感じている方
  • 顧客情報やリード情報をNotionで管理し、SendGridでのリスト作成を効率化したいマーケティング担当者の方
  • 手作業によるデータ入力ミスを削減し、業務の正確性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionでページが作成されると、SendGridに自動でコンタクトリストが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に応じて処理を分岐できるようにします。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで反応したページの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストの作成」アクションを設定し、取得した情報に基づいてコンタクトリストを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能の設定では、Notionから取得した値(例:ページの特定のプロパティの値など)をもとに、どのような条件の場合にSendGridへコンタクトリストを作成するか、といった条件を任意で設定することが可能です。分岐したい値は、取得した値の中から選択できます。
  • SendGridでコンタクトリストを作成するアクションを設定する際に、Notionから取得したどの情報をコンタクトリストのどの項目(例:メールアドレス、名前など)に割り当てるかや、マッピングを任意で設定してください。
注意事項
  • Notion、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。

  • バウンスリストの取得
  • コンタクトを削除

SendGrid APIの利用料金と注意点

SendGrid API自体は無料で利用を開始できますが、SendGridの利用プランによって機能や送信数に違いがあります。
無料プランでは、月に100通までメールを送信でき、小規模なプロジェクトや機能テストに活用できます。
もし、月100通を超えるメールを送信したい場合や、より多くの機能を利用したい場合は有料プランへのアップグレードが必要です。
有料プランは送信するメールの量に応じて複数の価格帯が用意されています。また、APIを利用する際には、以下の点に注意してください。

  • 送信数・レート制限
    各プランには、月間のメール送信上限数や、単位時間あたりのAPIリクエスト上限(レート制限)が設定されています。大量送信を行う場合は、プランの制限値を確認することが重要です。
  • 送信者の認証
    SendGridからメールを送信するには、送信元となるドメインやメールアドレスの認証が必須です。認証を行わないと、メールが迷惑メールとして扱われる可能性が高まります。
  • APIキーの管理
    APIキーは、外部からSendGridアカウントを操作するための重要な認証情報です。第三者に漏洩しないよう、厳重に管理してください。

※詳細はSendGridのサービスサイトをご確認ください。
※2025年06月16日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してSendGrid APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

SendGrid APIとの連携方法

はじめにSendGrid APIとYoomを連携する方法を紹介します。
まずYoomにログインし画面左側にある「マイアプリ」をクリックします。「+新規接続」をクリックしたあと、アプリの一覧が表示されるので「SendGrid API」と検索してください。

候補の中から「SendGrid API」を選択し、アカウントとアクセストークンを入力し「追加」をクリックします。
※アカウント名には、管理用の名称を入力してください。
※アクセストークン欄には、下図の青枠部分の説明やこちらの公式ユーザーマニュアルの記事内にある「APIキーの作成」の項目を参考に作成したAPIキーの値を入力してください。

これでSendGridとの連携は完了です。

今回は「Googleフォームの回答内容をもとにSendGridでメールを送信する」という実際のフローボットも作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GoogleフォームとYoomの連携
  • テンプレートをコピーする
  • Googleフォームのトリガー設定・SendGridのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要

Googleフォームで収集したお問い合わせやアンケートの回答。一件ずつ確認し、手動でメールを作成・送信する作業は、時間と手間がかかるものです。
また、対応漏れや遅れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーとして、SendGridから自動でメールを送信することが可能になり、このような定型業務の負担を軽減し、顧客対応の迅速化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームの回答に基づき、SendGridを用いて手動でメールを送信しているご担当者の方
  • フォーム回答後のフォローアップメール送信を効率化し、顧客への対応速度を向上させたい方
  • イベントの案内や定期的なお知らせなどを、フォーム回答者へ自動で効率的に届けたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答があるたびに自動でメールが送信されるため、手作業でのメール作成・送信業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるメールの送信漏れや、宛先・内容の入力間違いといったヒューマンエラーの発生リスクを低減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YoomのアカウントとGoogleフォームおよびSendGridを連携させます。これにより、Yoomが各アプリケーションの情報を安全に利用できるようになります。
  2. 次に、トリガーとしてGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。このステップで、自動化の起点となるGoogleフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションとしてSendGridを選択し、「メールを送信する」アクションを設定します。ここでは、Googleフォームから受け取った回答内容(例:メールアドレス、氏名など)を動的に利用して、送信先やメールの件名、本文などを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定において、自動化の対象とするフォームのIDを、ご利用の環境に合わせて任意で指定してください。これにより、特定のフォームからの回答のみを処理対象とすることができます。
  • SendGridのメール送信オペレーションでは、送信するメールの宛先(To)、件名、本文のMIMEタイプ(例:text/plainやtext/html)、そしてメール本文の内容を、Googleフォームの回答データを活用しながら任意で設定してください。これにより、パーソナライズされたメールを自動送信できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

ステップ1:GoogleフォームとYoomの連携

Googleフォームも先程のSendGridと同様、マイアプリメニューからアプリを検索し選択すると下記の画面が表示されるので「Sign in with Google」をクリック。

メールアドレスまたは電話番号を入力し「次へ」をクリックします。
※既にGoogleアカウントを使ってマイアプリ連携したことがある場合は、そのアカウントを選択するだけでOKです。

パスワードを入力してもう一度「次へ」をクリック。

「続行」をクリックします。

これで連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Googleフォームで収集したお問い合わせやアンケートの回答。一件ずつ確認し、手動でメールを作成・送信する作業は、時間と手間がかかるものです。
また、対応漏れや遅れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーとして、SendGridから自動でメールを送信することが可能になり、このような定型業務の負担を軽減し、顧客対応の迅速化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームの回答に基づき、SendGridを用いて手動でメールを送信しているご担当者の方
  • フォーム回答後のフォローアップメール送信を効率化し、顧客への対応速度を向上させたい方
  • イベントの案内や定期的なお知らせなどを、フォーム回答者へ自動で効率的に届けたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答があるたびに自動でメールが送信されるため、手作業でのメール作成・送信業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるメールの送信漏れや、宛先・内容の入力間違いといったヒューマンエラーの発生リスクを低減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YoomのアカウントとGoogleフォームおよびSendGridを連携させます。これにより、Yoomが各アプリケーションの情報を安全に利用できるようになります。
  2. 次に、トリガーとしてGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。このステップで、自動化の起点となるGoogleフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションとしてSendGridを選択し、「メールを送信する」アクションを設定します。ここでは、Googleフォームから受け取った回答内容(例:メールアドレス、氏名など)を動的に利用して、送信先やメールの件名、本文などを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定において、自動化の対象とするフォームのIDを、ご利用の環境に合わせて任意で指定してください。これにより、特定のフォームからの回答のみを処理対象とすることができます。
  • SendGridのメール送信オペレーションでは、送信するメールの宛先(To)、件名、本文のMIMEタイプ(例:text/plainやtext/html)、そしてメール本文の内容を、Googleフォームの回答データを活用しながら任意で設定してください。これにより、パーソナライズされたメールを自動送信できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:Googleフォームのトリガー設定

「フォームに回答が送信されたら」をクリックしてください。

タイトルとトリガーアクションはあらかじめテンプレートで設定されている「フォームに回答が送信されたら」のままでOKです。
Googleフォームと連携するアカウント情報を確認し「次へ」をクリックします。

トリガーの起動間隔を選択してください。トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分から選択可能です。
ご利用プランによって設定できるトリガーの最短間隔が違うので、ご注意ください。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。※料金プランはこちらからご確認いただけます。

次に対象となるGoogleフォームのIDを入力し「テスト」をクリックします。
まだGoogleフォームを作成していない方はこのタイミングで作成しテスト回答まで済ませておきましょう。※フォームIDは該当のフォームURL内から取得できます。

今回は、社内の担当者がセミナーに参加してくれる外部の方宛に送りたいメールの内容をGoogleフォームに回答し、その回答内容を元にSendGridからメールを自動送信するフローをイメージして下記のようなフォームを作成し回答しました!

テストに成功すると「取得した値」の各項目の横にGoogleフォームから取得した情報が表示されます。
Googleフォームからデフォルトで取得できる値は、「回答ID」「最終回答日時」「回答の作成日時」「回答者のメールアドレス」のみとなっているので、「+取得する値を追加」をクリックし取得したい値を追加で選びます。
詳しい設定方法についてはこちらこちらをご参照ください。
取得する値の追加が完了したら「保存する」をクリックします。

ステップ4:SendGridのアクション設定

「メールを送信する」をクリックします。

タイトルとアクションはあらかじめテンプレートで設定されている「メールを送信する」のままでOKです。SendGridと連携するアカウント情報を確認し「次へ」をクリックします。

宛先メールアドレスと宛先名は先ほどGoogleフォームから取得した情報がすでに入っています。
宛先を追加したい場合は「+toを追加」をクリックし入力してください。

必要があればccやbccをそれぞれ手入力してください。

送信元メールアドレスは、SendGridに登録しているメールアドレスを入力し、送信元名・返信先メールアドレス・返信先名をそれぞれ手入力してください。

件名には先ほどGoogleフォームから取得した情報がすでに入っているのでこのままでOKです。

本文のMIMEタイプを手動で入力してください。

本文には先ほどGoogleフォームから取得した情報がすでに入っているのでこのままでOKです。
ここまで確認出来たら「テスト」をクリックし、テストが成功したら「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
実際にフローボットを起動して、Googleフォームに再度回答しSendGridでメールを自動送信するフローが出来ているか確認してみてくださいね!

SendGrid APIを活用した自動化の例

今回紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。
普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、SendGridを使った業務フローを自動化しましょう!

顧客情報をSendGridのコンタクトリストへ自動追加

様々な外部サービスで登録・更新された顧客情報を、自動でSendGridのコンタクトリストに追加できます。
例えば、MazricaやAirtableにリード・コンタクトが登録されたら、自動でSendGridのコンタクトリストに追加できます。
これにより、顧客管理システムやSFAツールで集めた顧客情報を、メールマーケティングツールへスムーズに連携させ、タイムリーなコミュニケーション開始を可能にします。


■概要

Airtableで管理している顧客情報を、マーケティング施策のためにSendGridへ手作業で登録していませんか?この作業は単純ですが件数が増えると大きな手間となり、入力ミスや反映漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しいレコードが登録されたタイミングで、SendGridへコンタクト情報を自動で追加できるため、手作業による登録の手間を省き、スムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AirtableとSendGridを併用し、手作業でのコンタクト登録に手間を感じている方
  • 顧客情報の入力ミスや反映漏れを防ぎ、データの精度を高めたいと考えている方
  • リード獲得からメール配信までのプロセスを自動化し、迅速化したいマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableにレコードが追加されると自動でSendGridへコンタクトが登録され、手作業でのデータ移行に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による転記がなくなることで、メールアドレスの入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ精度を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとSendGridをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSendGridを選択し、「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableのトリガー設定では、連携対象となるベースIDやテーブルID、レコードの登録を検知するためのCreated Timeのフィールド名を任意で設定してください
  • SendGridのオペレーション設定では、Airtableから取得したどの情報を、コンタクトのどのフィールド(メールアドレス、氏名など)に割り当てるかを自由に設定できます

■注意事項

  • Airtable、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Mazricaにコンタクトが作成されたら、SendGridのコンタクトリストに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティングチーム

・Mazricaで収集した新しいコンタクト情報をSendGridのコンタクトリストに自動的に追加し、メールキャンペーンの対象リストを常に最新に保ちたいチーム

・顧客獲得からメールマーケティングまでのプロセスを一貫して自動化し、効率を上げたいチーム

2.営業部門

・Mazricaで新規コンタクトを登録するたびにSendGridでのメールコミュニケーションを開始し、営業活動を円滑に進めたいチーム

・顧客情報を一元管理し、メールを通じたフォローアップを自動化したいチーム

3.カスタマーサポートチーム

・Mazricaで新規顧客が登録されるたびにSendGridに追加し、サポートメールの送信リストを常に最新に保ちたいチーム

・サポート情報を一貫して管理し、効率的なメールサポートを行いたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・業務の効率化とデータの整合性向上が実現でき、リソースの最適化と迅速な対応も可能になります。

・チームのコラボレーション強化と顧客対応の質向上により、より効果的な業務進行が期待できます。

■注意事項

・Mazrica、SendGridのそれぞれとYoomを連携させてください。

また、GoogleフォームやFilloutなどのフォームで送信されたユーザー情報、またはGoogleスプレッドシートに行が追加された際に、その情報をSendGridのコンタクトリストへ自動で追加できます。
これにより、資料請求や問い合わせで獲得した見込み客の情報を、手動で入力する手間なくメール配信リストに連携させ、効率的なリードナーチャリングを実現します。


■概要

Filloutで集めた顧客情報をメルマガ配信のためにSendGridへ手作業で登録していませんか?この作業は件数が増えるほど手間がかかり、入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Filloutのフォームが送信されると同時にSendGridのコンタクトリストへ情報を自動で追加できるため、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • FilloutとSendGridを利用し、手作業でのリスト管理に手間を感じている方
  • フォームから獲得したリードへのアプローチを迅速化したいマーケティング担当者の方
  • 手作業でのデータ移行による入力ミスや対応漏れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Filloutでフォームが送信されると自動でSendGridへ登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FilloutとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFilloutを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSendGridを選択して「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」のアクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SendGridでコンタクトを追加する際、Filloutのフォームから取得した名前やメールアドレスといった情報を、出力結果として動的に設定できます。
  • 特定のキャンペーンやフォームからの登録者であることを示すタグなどを、固定値として全ての新規コンタクトに付与する設定も可能です。

注意事項

  • Fillout、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたら、SendGridのコンタクトリストに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを活用して業務効率化を図りたい方

・Google スプレッドシートを利用してリード情報を管理している方

2.SendGridを利用してメール配信を効率化したい方

・毎回コンタクトリストに情報を追加するのが手間に感じている方

・メールマーケティング担当者で、新しいコンタクトリストの管理を容易にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使用するメリットには、以下のような点が挙げられます。
第一にGoogle スプレッドシートとの連携により、SendGridのコンタクトリストに情報が自動追加されるため、作業負担が軽減され業務効率化につながります。
手作業で行う業務の一部が自動化されることで、他の重要な業務に集中できるようになるでしょう。

また、この自動化フローにより、メールマーケティングの精度が向上します。
コンタクトリストが最新の状態を維持しやすくなるため、ターゲットに対する効果的なキャンペーンが実施可能になり、コンバージョン率の向上にも寄与します

■注意事項

・Google スプレッドシートとSendGridのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Googleフォームで集めたセミナー参加者やお問い合わせの情報を、手作業でメール配信リストに登録していませんか?この作業は時間がかかるうえ、コピー&ペーストのミスで重要なリード情報を失うリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、SendGridのコンタクトリストへ情報を自動で追加できます。これにより、顧客管理の効率化と迅速なアプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めたリード情報を手作業でSendGridに登録しているマーケティング担当者の方
  • 手作業による情報登録での入力ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方
  • フォームから得た顧客情報をもとに、迅速にメールマーケティングを開始したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると、SendGridへ自動でコンタクト情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になるため、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに新しい回答があったら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、フォームの回答から取得した情報をマッピングして登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SendGridに情報を登録する際、Googleフォームのどの回答項目をどの情報として登録するかを指定する必要があります。例えば、「メールアドレス」の回答をSendGridのメールアドレス欄に、「お名前」の回答を氏名欄に紐付ける、といった設定が可能です。
  • この設定には、JSONPathという記述方法を用いて、フォームの回答内容を取得し、アウトプットに格納する必要があります。これにより、様々な質問項目に柔軟に対応した連携が実現できます。

■概要

お問い合わせフォームやアンケートなどでGoogleフォームを活用する場面は多いですが、回答があるたびに手作業でGoogle スプレッドシートを更新し、関係者に通知するのは手間がかかる作業です。このワークフローは、Googleフォームへの回答をトリガーにGoogle スプレッドシートの該当レコードを自動で更新し、SendGridから関係者へメール通知します。定型的ながら重要な連絡業務を自動化し、対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとGoogle スプレッドシートで問い合わせや申し込みを管理している方
  • フォーム回答後のデータ更新や関係者への通知を手作業で行い、非効率を感じている方
  • データ入力のミスや通知漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたい担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答からスプレッドシートの更新、メール通知までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google スプレッドシート、SendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSendGridを選択し、「メールを送信する」アクションを設定し、関係者への通知を自動化します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、レコードを更新したいページを選択できます。また、各項目には固定値を入力したり、Googleフォームの回答内容を変数として埋め込んだりといったカスタムが可能です。
  • SendGridでのメール通知アクションでは、通知先のメールアドレスを自由に設定できます。件名や本文にも固定値のほか、前段のフローで取得した情報を変数として埋め込むことで、内容を動的に変更できます。

注意事項

  • Googleフォーム、Google スプレッドシート、SendGridそれぞれをYoomと連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ECサイト・広告からのSendGridへの自動連携も可能です。
ecforceで受注情報が登録された際、またはMeta広告(Facebook)でリードが登録された際に、自動でSendGridのコンタクトリストに新規コンタクトとして追加できます。
これにより、ECサイトでの購買顧客や広告からの見込み客情報を速やかにメールマーケティングに活用し、販売促進や顧客エンゲージメントの強化に繋げます。


■概要

Meta広告(Facebook)でリードが登録されたらSendGridにコンタクトとして追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Meta広告(Facebook)をマーケティングに利用している方

・広告キャンペーンをMeta広告(Facebook)で行っている方

・Meta広告(Facebook)で得たリードの情報を他のツールでも活用したい方


2. SendGridでメール配信を行っている方

・キャンペーン案内メールをSendGridで配信しているマーケティング担当者

・リードへのアプローチにSendGridを利用している営業担当者

■このテンプレートを使うメリット

SendGridはマーケティングや営業活動に役立つメール配信サービスですが、リード情報を毎回手作業で登録するのは非効率的です。

このテンプレートを使うことで、Meta広告(Facebook)で登録されたリード情報をSendGridの特定のコンタクトリストに自動追加できます。転記が不要になることで、登録にかかる時間を短縮できるほか、入力ミスや登録漏れの防止につながります。これにより、リード情報管理が一元化されます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

ECサイトで新規受注が入るたびに、顧客情報を手動でマーケティングツールに登録する作業は、時間もかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、ecforceで受注情報が登録されると同時に、SendGridのコンタクトリストへ自動で新規コンタクトを追加し、顧客管理の効率化と迅速なマーケティング施策の実行を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceとSendGridを利用し、顧客リストを手作業で管理しているEC担当者の方
  • 受注後の顧客へのアプローチを迅速化し、マーケティング活動を効率化したい方
  • 手作業による転記ミスをなくし、正確な顧客データ管理を実現したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceでの受注発生後、SendGridへ自動でコンタクトが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による顧客情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforceとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、ecforceから取得した顧客情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションでは、どのコンタクトリストに追加するかを任意で設定してください。
  • ecforceから取得した顧客のメールアドレスや氏名などの情報を、SendGridのどのフィールドに登録するかを動的な値として結びつける設定が可能です。また、特定のタグを付けるなど、固定値を入力することもできます。

■注意事項

  • ecforceとSendGridをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

その他にもNotionデータベースにリードが作成された場合や、Zendeskでチケットが作成された場合にも、その情報をSendGridのコンタクトリストに追加できます。
これにより、様々な業務プロセスで発生する顧客情報を一元的にSendGridに集約し、パーソナライズされたメールコミュニケーションの基盤を強化します。


■概要

Zendeskでチケットが作成されたらSendGridのコンタクトリストに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Zendeskを業務に利用している企業

・リードや顧客のデータを一元管理したい方

・問い合わせ送信者の情報を他のツールでも速やかに活用したい方


2. SendGridを業務に利用している方

・問い合わせ履歴のあるユーザーに対して、効率的にフォローアップメールを送信したいと考えている方

・サポート対応履歴のあるユーザーに、製品アップデートや新機能の案内を自動配信したい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローの導入により、顧客情報の管理が一元化され、カスタマーサポートと営業活動やマーケティングの連携が強化されます。

手動でのデータ入力が不要となり、速やかに顧客情報を共有できるとともに、人的ミスを防止できます。

■注意事項

・Zendesk、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・新規リードの登録を前提としたテンプレートです。

・2回目以降の問い合わせが発生した場合、コンタクト登録が重複する可能性があります。


■概要
Notionで管理しているリード情報を、手作業でメール配信リストに登録していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると手間がかかり、入力ミスや登録漏れのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに新しいリードが作成されると、自動でSendGridのコンタクトリストに追加処理が行われるため、リード管理とメールマーケティングの連携を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionを活用してリード管理を行っているマーケティングや営業担当者の方
  • SendGridでのメール配信リストへの手動登録に手間を感じている方
  • リード獲得からアプローチまでのプロセスを自動化し、効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにリード情報を追加するだけで、SendGridへ自動で同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSendGridをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、新規作成の場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したIDをもとに詳細なページ情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、取得した情報をコンタクトとして登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータソースを任意で選択してください
  • SendGridにコンタクトを追加する際、Notionから取得した情報を変数として埋め込んだり、追加先リストに固定のIDを設定したりすることが可能です
■注意事項
  • Notion、SendGridのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

SendGrid API連携を行うことで、これまで手作業で行っていたGoogleフォームからの問い合わせに対する返信メールや、Salesforceへのリード追加に伴うリスト更新といった定型業務が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります。
また、担当者がこれらの面倒な手作業から解放されることで、メールマーケティングの戦略立案やコンテンツ作成といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境も整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Risa Hayakawa
Risa Hayakawa
百貨店でのアパレル販売を経験した後、スタートアップ企業で化粧品や健康食品のマーケティングを5年ほど担当しておりました。息子の出産を機に退職し、この度Yoomのブログ作成メンバーとしてジョイントしました。業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧に分かりやすく発信していきます!
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