指定日時にMicrosoft SharePointのリストのデータを集計し、Slackに通知する
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■概要
Microsoft SharePointのリストに保存されたデータを、定期的に手作業で集計しSlackへ通知する業務に手間を感じていませんか。また、手作業による集計ミスや通知漏れは、業務の正確性に影響を与えることもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft SharePointのリストデータを自動で集計し、Slackへ通知する一連の処理を自動化でき、これらの課題を解消し日々の業務効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft SharePointのリストデータ集計とSlack通知を手作業で行っている方 定型的な報告業務の時間を削減し、他の業務に集中したいと考えている方 手作業によるミスをなくし、確実な情報共有を実現したいチームのリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
指定した日時に自動で集計と通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた繰り返し作業の時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うため、手作業による集計ミスや通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft SharePointとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、フローを指定した日時に自動で起動するようにします。 オペレーションで、Microsoft SharePointの「特定のリストの情報を取得」アクションを設定し、集計対象のデータを取得します。 続いて、データ操作・変換機能の「データを操作・変換する」アクションを設定し、取得したデータを集計、加工します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、集計結果を指定したチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルを任意で設定できます。また、メッセージ内容に固定のテキストを加えたり、前段のオペレーションで取得・集計したデータを動的な値として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。 ■注意事項
Microsoft SharePoint、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Microsoft SharePointから複数行の値を一覧で取得する方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
「毎週のレポート作成のために、Microsoft SharePointリストのデータを手作業でコピー&ペーストして集計しているが、項目が多くて時間がかかり、入力ミスも発生しやすい...」「集計作業そのものに時間を取られ、本来行うべきデータの分析や次のアクションプランの策定に十分な時間を確保できない...」 このように、Microsoft SharePointのリストデータを用いた定型的な集計業務に多くの時間と手間を費やしていませんか?
もし、Microsoft SharePoint上のリストデータをスケジュールに合わせて自動で集計し、その結果をチャットツールやMicrosoft Excelなどに自動で反映させる仕組み があれば、データに基づいた迅速な意思決定や戦略立案といったコア業務に集中できる環境が整うはずです!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomにはさまざまな自動化のテンプレート が用意されています。 「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
指定日時にMicrosoft SharePointのリストのデータを集計し、Slackに通知する
試してみる
■概要
Microsoft SharePointのリストに保存されたデータを、定期的に手作業で集計しSlackへ通知する業務に手間を感じていませんか。また、手作業による集計ミスや通知漏れは、業務の正確性に影響を与えることもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft SharePointのリストデータを自動で集計し、Slackへ通知する一連の処理を自動化でき、これらの課題を解消し日々の業務効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft SharePointのリストデータ集計とSlack通知を手作業で行っている方 定型的な報告業務の時間を削減し、他の業務に集中したいと考えている方 手作業によるミスをなくし、確実な情報共有を実現したいチームのリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
指定した日時に自動で集計と通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた繰り返し作業の時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うため、手作業による集計ミスや通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft SharePointとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、フローを指定した日時に自動で起動するようにします。 オペレーションで、Microsoft SharePointの「特定のリストの情報を取得」アクションを設定し、集計対象のデータを取得します。 続いて、データ操作・変換機能の「データを操作・変換する」アクションを設定し、取得したデータを集計、加工します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、集計結果を指定したチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルを任意で設定できます。また、メッセージ内容に固定のテキストを加えたり、前段のオペレーションで取得・集計したデータを動的な値として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。 ■注意事項
Microsoft SharePoint、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Microsoft SharePointから複数行の値を一覧で取得する方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
Microsoft SharePointのリスト集計を自動化する方法
Microsoft SharePointに蓄積されたリストデータを定期的に集計し、その結果を様々なツールに連携する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します。 手作業による集計の手間やミスをなくし、効率的なデータ活用を実現しましょう。 気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
集計結果をチャットツールに通知する
Microsoft SharePointのリストデータを自動で集計し、その結果をSlackなどのチャットツールに通知する ことができるので、チームメンバーと迅速に情報を共有し、データに基づいたコミュニケーションを活性化できます!
指定日時にMicrosoft SharePointのリストのデータを集計し、Slackに通知する
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■概要
Microsoft SharePointのリストに保存されたデータを、定期的に手作業で集計しSlackへ通知する業務に手間を感じていませんか。また、手作業による集計ミスや通知漏れは、業務の正確性に影響を与えることもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft SharePointのリストデータを自動で集計し、Slackへ通知する一連の処理を自動化でき、これらの課題を解消し日々の業務効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft SharePointのリストデータ集計とSlack通知を手作業で行っている方 定型的な報告業務の時間を削減し、他の業務に集中したいと考えている方 手作業によるミスをなくし、確実な情報共有を実現したいチームのリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
指定した日時に自動で集計と通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた繰り返し作業の時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うため、手作業による集計ミスや通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft SharePointとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、フローを指定した日時に自動で起動するようにします。 オペレーションで、Microsoft SharePointの「特定のリストの情報を取得」アクションを設定し、集計対象のデータを取得します。 続いて、データ操作・変換機能の「データを操作・変換する」アクションを設定し、取得したデータを集計、加工します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、集計結果を指定したチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルを任意で設定できます。また、メッセージ内容に固定のテキストを加えたり、前段のオペレーションで取得・集計したデータを動的な値として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。 ■注意事項
Microsoft SharePoint、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Microsoft SharePointから複数行の値を一覧で取得する方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
集計結果をメールで通知する
Microsoft SharePointのリストデータを自動で集計し、その結果をOutlookなどのメールツールで定期的に報告する こともできるので、関係者へのレポート共有を自動化し、報告業務の手間を削減できます。
指定日時にMicrosoft SharePointのリストのデータを集計し、Outlookで通知する
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■概要
日々の業務でMicrosoft SharePointのリストに蓄積されるデータを、定期的に集計しOutlookで関係者に通知する作業は、手間がかかる上に抜け漏れも発生しやすいのではないでしょうか? 特に手作業での集計やメール作成は、他の重要な業務を圧迫する要因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft SharePointのリスト情報を自動で集計し、Outlook経由で通知する一連の処理を自動化でき、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft SharePointのリストデータを定期的に手動で集計し、Outlookで報告している方 手作業によるデータ集計や通知作業でのヒューマンエラーを減らしたいと考えている方 定型的な報告業務を自動化し、より戦略的な業務に時間を割きたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
指定したスケジュールでMicrosoft SharePointのデータ集計からOutlookでの通知までが自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てられます。 手作業による集計ミスやメール作成時の宛先間違い、添付漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性向上に貢献します。 ■フローボットの流れ
はじめに、お使いのMicrosoft SharePointアカウントとOutlookアカウントをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように日時を設定します。 続いて、オペレーションでMicrosoft SharePointを選択し、「特定のリストの情報を取得」アクションで集計対象のリスト情報を取得します。 次に、オペレーションでテキスト生成機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで取得したデータを計算しやすいように整形します。 さらに、オペレーションでデータ操作・変換機能を選択し、「計算(四則演算)」アクションで整形したデータをもとに必要な集計処理を行います。 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、「メールを送る」アクションで集計結果を指定した宛先に自動で送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガーの設定では、フローを起動させたい任意の日時(例:毎月1日の午前9時など)を指定してください。 Microsoft SharePointの「特定のリストの情報を取得」アクションでは、実際に情報を取得したいサイトIDおよびリストIDを、ユーザーの環境に合わせて設定してください。 テキスト生成機能の「テキストを生成する」アクションでは、生成したいテキストの文字数に応じたアクションの選択、処理内容を指示するプロンプト、そして出力したい言語(日本語、英語など)を任意で設定してください。 Outlookの「メールを送る」アクションでは、通知メールの宛先(To, Cc, Bcc)、件名、そして本文の内容(集計結果をどのように記載するかなど)を任意で設定してください。 ■注意事項
Microsoft SharePoint、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Microsoft SharePointから複数行の値を一覧で取得する方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
集計結果をデータベースに記録する
Microsoft SharePointのリストデータを自動で集計し、その結果をMicrosoft Excelなどのデータベースに自動で追加・更新する ことができるため、手作業でのデータ転記をなくし、常に最新の状態でデータを管理・分析できます。
指定日時にMicrosoft SharePointのリストのデータを集計し、Microsoft Excelに追加する
試してみる
■概要
定期的なMicrosoft SharePointのリストデータ集計とMicrosoft Excelへの転記作業は、手間がかかる上にミスも発生しやすいのではないでしょうか。特に毎日や毎週といった頻度で行う場合、その作業負担は小さくありません。このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft SharePointのリスト情報を自動で集計し、Microsoft Excelへ追加することが可能になり、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft SharePointのリストデータを定期的に集計し、手作業でMicrosoft Excelに転記している方 日々のデータ集計業務に追われ、他の重要な業務になかなか着手できないと感じている方 手作業によるデータ入力ミスを減らし、業務の正確性を向上させたいと考えている担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
指定したスケジュールでMicrosoft SharePointのデータ取得からMicrosoft Excelへの追加までを自動化し、手作業にかかっていた時間を削減できます。 人の手を介さずに処理が行われるため、転記ミスや計算間違いといったヒューマンエラーの防止に貢献します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft SharePointとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーで「トリガー機能」を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。ここで集計を実行したい日時や繰り返し頻度を指定します。 次に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「特定のリストの情報を取得」アクションを設定し、集計対象のサイトやリストを指定します。 続いて、オペレーションで「AI機能」の「テキストを生成する(計算用のデータ整形)」アクションを設定し、取得したリスト情報から計算に必要なデータを抽出・整形します。 さらに、オペレーションで「データ操作・変換機能」の「計算(四則演算)」アクションを設定し、整形されたデータを用いて必要な集計処理を行います。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、集計結果を指定したExcelファイルやシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
トリガー機能におけるスケジュール設定では、集計を実行する日時(例:毎月1日の午前9時、毎週月曜日の午前10時など)や繰り返し間隔を、ユーザーの運用に合わせて任意で設定してください。 Microsoft SharePointから情報を取得する際、対象となるサイトIDやリストIDは、ユーザーが実際に利用しているものを正確に設定する必要があります。 AI機能を用いたデータ整形では、プロンプトの内容をカスタマイズすることが可能です。例えば、前段のオペレーションで取得したMicrosoft SharePointのリスト情報(特定の列の値など)を変数としてプロンプト内に埋め込むことで、より柔軟なデータ整形を実現できます。 Microsoft Excelへレコードを追加する際には、集計結果をどのExcelファイルのどのシートに、どの列から書き出すかなどを任意で設定してください。 ■注意事項
・Microsoft SharePoint、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Microsoft SharePointから複数行の値を一覧で取得する方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
・Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
Microsoft SharePointのリストデータを集計して通知するフローを作ってみよう
ここから、指定した日時にMicrosoft SharePointのリストデータを集計し、その結果をSlackに自動で通知する フローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
Microsoft SharePointとSlackのマイアプリ連携
テンプレートをコピー
スケジュールトリガー、Microsoft SharePoint、AI、Slackのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
指定日時にMicrosoft SharePointのリストのデータを集計し、Slackに通知する
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■概要
Microsoft SharePointのリストに保存されたデータを、定期的に手作業で集計しSlackへ通知する業務に手間を感じていませんか。また、手作業による集計ミスや通知漏れは、業務の正確性に影響を与えることもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft SharePointのリストデータを自動で集計し、Slackへ通知する一連の処理を自動化でき、これらの課題を解消し日々の業務効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft SharePointのリストデータ集計とSlack通知を手作業で行っている方 定型的な報告業務の時間を削減し、他の業務に集中したいと考えている方 手作業によるミスをなくし、確実な情報共有を実現したいチームのリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
指定した日時に自動で集計と通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた繰り返し作業の時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うため、手作業による集計ミスや通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft SharePointとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、フローを指定した日時に自動で起動するようにします。 オペレーションで、Microsoft SharePointの「特定のリストの情報を取得」アクションを設定し、集計対象のデータを取得します。 続いて、データ操作・変換機能の「データを操作・変換する」アクションを設定し、取得したデータを集計、加工します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、集計結果を指定したチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルを任意で設定できます。また、メッセージ内容に固定のテキストを加えたり、前段のオペレーションで取得・集計したデータを動的な値として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。 ■注意事項
Microsoft SharePoint、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Microsoft SharePointから複数行の値を一覧で取得する方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
ステップ1:Microsoft SharePointとSlackをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
【Microsoft SharePointのマイアプリ連携】
Yoomにログインしたあとマイアプリから「新規接続」ボタンをクリックし、検索窓にMicrosoft SharePointと入力します。
続いて、以下のような画面が表示されます。使用するアカウントでログインします。
※詳しくはこちらをご確認ください。Microsoft365サービス群におけるマイアプリ手順と注意事項|Yoomヘルプセンター ※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
以上で、Microsoft SharePointの連携が完了です!
【Slackのマイアプリ連携】
続いて、Slackのマイアプリ連携をします。 同様に「マイアプリ」をクリックし、右の「新規接続」を選択します。
検索窓にSlackと入力し、検索結果からSlackを選択します。
投稿先を選択して、「許可する」をクリックしてください。 これで、Slackのマイアプリ連携は完了です!
マイアプリにMicrosoft SharePointとSlackが表示されていれば、登録完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
これからいよいよフローを作っていきます! 簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
指定日時にMicrosoft SharePointのリストのデータを集計し、Slackに通知する
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■概要
Microsoft SharePointのリストに保存されたデータを、定期的に手作業で集計しSlackへ通知する業務に手間を感じていませんか。また、手作業による集計ミスや通知漏れは、業務の正確性に影響を与えることもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft SharePointのリストデータを自動で集計し、Slackへ通知する一連の処理を自動化でき、これらの課題を解消し日々の業務効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft SharePointのリストデータ集計とSlack通知を手作業で行っている方 定型的な報告業務の時間を削減し、他の業務に集中したいと考えている方 手作業によるミスをなくし、確実な情報共有を実現したいチームのリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
指定した日時に自動で集計と通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた繰り返し作業の時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うため、手作業による集計ミスや通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft SharePointとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、フローを指定した日時に自動で起動するようにします。 オペレーションで、Microsoft SharePointの「特定のリストの情報を取得」アクションを設定し、集計対象のデータを取得します。 続いて、データ操作・変換機能の「データを操作・変換する」アクションを設定し、取得したデータを集計、加工します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、集計結果を指定したチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルを任意で設定できます。また、メッセージ内容に固定のテキストを加えたり、前段のオペレーションで取得・集計したデータを動的な値として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。 ■注意事項
Microsoft SharePoint、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Microsoft SharePointから複数行の値を一覧で取得する方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。
ステップ3:スケジュールトリガー設定
最初の設定です! ここからは「指定日時にMicrosoft SharePointのリストのデータを集計し、Slackに通知する」 フローボットを設定していきます。以下の赤枠をクリックしてください。
次の画面で、以下の内容を確認し、「保存する」をクリックしましょう!
スケジュールトリガーのタイトルを設定:元々設定されているタイトルをそのまま使用してもOK
スケジュール設定でフローボットを起動したい日付や曜日を設定:今回は、コピーしたテンプレートの既存設定のままにします。 ※スケジュール設定については、スケジュールトリガーの設定方法 を参考にしてください。
以上で、スケジュールトリガーの設定が完了です!
ステップ4:Microsoft SharePointの設定
以下の赤枠をクリックしてください。
次の画面で、以下の内容を確認後、「次へ」をクリックしましょう!
タイトル:任意で修正
連携するアカウント:合っているか確認
アクション:「特定のリストの情報を取得」を選択
次の画面に遷移したら、必須項目を設定します。
「サイトID」・「リストID」:入力欄をクリックして表示される候補から選択可能。
「テスト」をクリックしましょう!アウトプットに表示されたら、「保存する」をクリックします。 ※アウトプット についての説明はこちらをご確認ください。
※リスト内の列や列内の詳細情報については、JSONPathを使用して取得してください。取得方法はこちら をご参照ください。
以上で、Microsoft SharePointの設定が完了です!
ステップ5:テキスト生成の設定
以下の赤枠をクリックしましょう!
次の画面で、タイトルを任意で修正します。 アクションは運用に合わせて、プルダウンより選択してください。
「テキストを生成する」の設定方法
すると、以下の詳細設定の画面に遷移します。 ここでは、後続の設定で使用するために、計算用にデータを整える設定を行います。
「プロンプト」を設定します。入力欄をクリックして表示されるアウトプットを引用して入力しましょう!
上記のように、入力できたら「テスト」を押下します。生成結果が表示されたら、保存をしてください。
次の工程に進みましょう!
ステップ6:計算の設定
以下の赤枠をクリックします。 ※計算の設定について詳しくはこちら をご確認ください。
以下の画面が表示されたら、「タイトル」を任意で修正します。 「変換タイプ」は、以下のように設定できたら、画面を下にスクロールしましょう。
「計算式」には、前工程で取得した生成結果を引用して設定します。 アウトプットは、入力欄をクリックすると表示されます。
「テスト」をクリックしましょう!アウトプットが表示されたら、「保存する」をクリックします。
ステップ7:Slackに通知する設定
いよいよ最後の設定です!赤枠部分をクリックしましょう!
次の画面で、以下の内容を確認し、次に進みましょう!
タイトル:任意で修正
連携するアカウント:合っているかを確認
アクション:「チャンネルにメッセージを送る」を選択
続いて、API接続設定の画面で、必須項目を設定します。
「メッセージ」:任意で作成した文章とアウトプットを組み合わせて設定。 ※以下のように「日付」を入力したい場合は、入力欄をクリックして表示される「日付」から選択してください。
※アウトプットは、入力欄をクリックすると表示されます。
入力を終えたら、「テスト」をクリックしましょう!Slackの画面に移り、通知されたか確認をします。
無事に通知されましたね。お疲れ様でした。 以上が、「指定日時にMicrosoft SharePointのリストのデータを集計し、Slackに通知する」 フローボットの設定方法でした。
ステップ8:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
設定が完了すると、以下のようなメニューが表示されます。 「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが自動的に起動します。
Microsoft SharePointを使ったその他の自動化例
受け取った内容をもとにフォルダ作成やファイル保存を行ったり、ファイル情報を同期することも可能です。 また、AI機能を合わせて活用することで、必要データを最小限の操作で把握できるようになるでしょう。
Notionの情報をもとにMicrosoft SharePointにフォルダを作成する
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■概要
Notionでプロジェクトや顧客情報を管理しつつ、関連ファイルをMicrosoft SharePointに保存している場合、手作業でのフォルダ作成に手間を感じたり命名ミスが発生したりすることはありませんか。 このワークフローを活用すれば、Notionのページ情報をもとにMicrosoft SharePointへ自動でフォルダを作成できるため、こうした手作業による情報管理の課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとMicrosoft SharePoint間での手作業に非効率を感じている方 Notionでの情報更新をきっかけに、ファイル管理も自動化したい方 プロジェクトや案件ごとのフォルダ作成を自動化し、管理体制を標準化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionのページ上で操作するだけでフォルダが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるフォルダ名の入力ミスや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報管理体制の構築に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。 次に、トリガーでYoomのChrome拡張機能を選択し、特定のNotionページ上で起動するように設定します。 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで起動したページの情報を取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、前のステップで取得した情報をもとにフォルダを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft SharePointでフォルダを作成するアクションでは、作成先となるサイトID、ドライブID、親フォルダのアイテムIDをそれぞれ任意で設定してください。 作成するフォルダ名は、固定のテキストを入力するだけでなく、前のステップで取得したNotionのページタイトルなどの情報を変数として設定することも可能です。 ■注意事項
NotionとMicrosoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。 Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8831921 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
フォームから送信されたファイルをMicrosoft SharePointにアップロードする
試してみる
■概要
Webサイトのフォームからファイルを受け取るたびに、手動でダウンロードしてMicrosoft SharePointに保存していませんか? この作業は単純ですが時間がかかり、アップロード漏れなどのミスも起こりがちです。 このワークフローを活用すれば、フォームが送信された際に添付ファイルを自動でMicrosoft SharePointへアップロードできます。 自動化の導入により、煩雑な手作業から解放され、業務の正確性と効率性を高められる可能性があります。
■このテンプレートをおすすめする方
フォームで受け取ったファイルの管理を手作業で行うことに手間を感じている方 Microsoft SharePointへのファイルアップロード作業の漏れやミスを防ぎたい方 ファイル収集に関する定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム送信を起点にファイルが自動でアップロードされるため、手作業によるファイル保存に費やしていた時間を短縮できます。 手作業でのファイル移動がなくなることで、ダウンロード忘れやアップロード漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft SharePointをYoomと連携します。 次に、フォームトリガー機能を選択し、ファイル添付用の項目を含めたフォームを作成します。 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、フォームから受け取ったファイルを指定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft SharePointにファイルをアップロードする際、フォームトリガーで取得した応募者名や日付などの情報をファイル名に含めるように引用・設定が可能です。 ■注意事項
Microsoft SharePointとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、 一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
定期的にMicrosoft ExcelファイルをMicrosoft SharePointへアップロードする
試してみる
■概要 「定期的にMicrosoft ExcelファイルをMicrosoft SharePointへアップロードする」ワークフローは、ExcelとSharePointの連携を自動化し、データ管理を効率化する業務ワークフローです。 これにより、手動でのデータ移行作業を削減し、最新のデータをチーム全体で簡単に共有できます。 ■このテンプレートをおすすめする方
定期的にMicrosoft Excelでデータを管理しており、Microsoft SharePointへのアップロード作業に時間を取られている方 複数のSaaSアプリを利用していて、データの一元管理を目指しているビジネスパーソン 手動でのデータ移行によるミスを減らし、業務の正確性を高めたいチームリーダー Microsoft SharePointを活用しているが、データ更新の自動化を検討しているIT担当者 業務フローの効率化を図りたい中小企業の経営者 ■このテンプレートを使うメリット
作業時間の短縮:定期的なアップロードを自動化し、手動作業を削減します。 データの一貫性確保:常に最新のMicrosoft ExcelデータをMicrosoft SharePointに反映し、情報の整合性を保ちます。 エラーリスクの低減:手動入力によるヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させます。
Salesforceでファイルがアップロードされたら、Microsoft SharePointに格納する
試してみる
■概要
Salesforceに日々アップロードされる重要なファイルを、手作業でMicrosoft SharePointへ移動させるのは手間がかかり、時にはファイル名の間違いや格納漏れといったミスも発生しがちではないでしょうか? このワークフローを活用すれば、Salesforceにファイルがアップロードされると自動でMicrosoft SharePointへ格納されるようになり、これらの課題をスムーズに解消し、業務の正確性と効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
SalesforceとMicrosoft SharePoint間でファイルを手動で移動している営業担当者の方 ファイルの格納作業におけるヒューマンエラーを減らし、業務品質を向上させたいと考えているマネージャーの方 定型的なファイル管理業務から解放され、より戦略的な業務に集中したいと考えているすべての方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceへのファイルアップロードをトリガーに、Microsoft SharePointへの格納が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるファイルの移動やリネームといった作業が不要になるため、入力間違いや格納漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。これにより、Salesforceに新しいファイルが追加されたことを検知します。 次に、オペレーションでSalesforceの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたファイルを取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、取得したファイルを指定の場所に格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Salesforceのトリガー設定で「ファイルがアップロードされたら」を選択する際、ご自身のSalesforce環境のマイドメインURLを任意で設定してください。 Salesforceのオペレーション「ファイルをダウンロード」では、処理対象としたいファイルのコンテンツバージョンIDを任意で設定してください。 Microsoft SharePointのオペレーション「ファイルをアップロード」では、ファイルの格納先となるサイトID、ドライブID、格納先フォルダ名、格納先フォルダのアイテムIDなどを、ご利用の環境に合わせて任意で設定してください。 ■注意事項
Salesforce、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Microsoft SharePointにアップロードされたらファイルをOCRで読み取り、Discordに通知する
試してみる
■概要
Microsoft SharePointにアップロードされた請求書や契約書などのファイル内容を確認し、都度チームに共有する作業に手間を感じていませんか。 手作業での確認や通知は、時間がかかるだけでなく、共有漏れなどのミスにも繋がりかねません。 このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointへのファイルアップロードをきっかけに、ファイル内のテキストをAI-OCRが自動で読み取り、その内容を即座にDiscordへ通知することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft SharePointでのファイル管理とDiscordでの情報共有を手作業で行っている方 アップロードされたファイルの内容確認とチームへの共有作業に手間を感じている担当者の方 OCR機能を活用して、ファイル内のテキストデータを業務に活かしたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
SharePointへのファイルアップロードから内容の文字起こし、Discordへの通知までを自動化し、手作業での確認や転記にかかる時間を短縮できます。 手作業による確認漏れや、テキストのコピー&ペーストミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft SharePointとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。 オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、抽出したテキストを記載したメッセージを特定のチャンネルに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft SharePointのトリガー設定で、監視対象としたいサイトID、アイテムID、ドライブIDをそれぞれ任意で指定してください。 AI機能のOCR設定では、対象ファイルの添付方法や読み取る言語、特定の項目のみを抽出するかどうかなどを任意でカスタマイズしてください。 Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルIDを指定し、通知するメッセージの文面を任意でカスタマイズしてください。 ■注意事項
Microsoft SharePoint、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
まとめ
Microsoft SharePointのリスト集計を自動化することで、これまで手作業で行っていたデータ集計業務の手間を削減し、ヒューマンエラー防止も期待できます。 担当するスタッフは単純作業から解放され、集計されたデータを用いた分析や改善策の立案といったそのほかの業務に集中できるようになるでしょう!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。 もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!