2024/07/09
アプリ同士の連携方法

ShopifyとGoogleスプレッドシートを連携してデータ管理を自動化!

m.wadazumi

目次

Shopifyの注文情報を手作業でGoogleスプレッドシートに入力するのはもう煩わしくてやめたい!!
Yoomを利用すれば、そんなお悩みも簡単に解決できます。
アプリ連携も自動化も数分で設定完了…業務をもっと楽にできるはずです。

本記事では「Shopifyに注文があったらGoogleスプレッドシートにレコードを追加する方法」をご紹介します。

ShopifyとGoogleスプレッドシートを連携するメリット

ShopifyとGoogleスプレッドシートを連携するメリットは以下の3点が挙げられます。

1.データを一元で管理できる

ShopifyとGoogleスプレッドシートを連携させることで、アプリ間の行き来をする必要がありません
たとえば、Shopifyの販売データをGoogleスプレッドシートに同期させることが可能です。
それぞれのアプリのデータを一元で管理できるので、無駄な動きがなくなります。
よって、データの重複を防いでくれるため、正確なデータを基にした意思決定が可能です。

2.自動的に情報の更新ができる

ShopifyとGoogleスプレッドシートを連携させると、自動的に情報の更新ができます。
たとえば、Shopifyで新規の注文があった際には、その情報をGoogleスプレッドシートに反映させることが可能です。
よって、手作業で入力する必要がなくなるので、時間短縮になり、効率的に業務を行えます。

3.自動的にレポートが作成できる

ShopifyとGoogleスプレッドシートを連携すれば、自動的にレポートが作成できます。
たとえば、GoogleスプレッドシートのデータをShopifyの売上や在庫データとしてレポートの作成が可能です。
これにより、現在の状況を把握しやすくなるため、適切な対応をすることができます。
レポートがあれば、一目で売り上げや在庫を確認できるので、大変便利です。

ShopifyとGoogleスプレッドシートを連携するとできる業務自動化例

ShopifyとGoogleスプレッドシートを連携するとできる業務の自動化を具体例とともにご紹介します。

1.売上データを記録できる

Shopifyの売上データをGoogleスプレッドシートに同期することができます。
Shopifyの取引をリアルタイムでGoogleスプレッドシートに反映することが可能です。
データがリアルタイムで更新されるので、売上データを見落とすことはありません。
また、手入力で起こりがちな小さなミスも防ぐことができます。

2.在庫管理が容易になる

Shopifyで在庫が更新された際は、Googleスプレッドシートの在庫データを自動更新できます。
どの商品の在庫が切れているのかをShopifyで確認する必要がなくなるので、大変便利です。
在庫切れだけではなく、過剰在庫も可視化できるため、便利な機能と言えます。
次回以降の販売データにも役に立つので、一切無駄はありません。

3.顧客情報を一元で管理できる

Shopifyの顧客情報をGoogleスプレッドシートで自動的に管理することができます。
新規の顧客情報がShopifyに登録された際は、自動的にGoogleスプレッドシートへ更新が可能です。
わざわざ顧客情報を確認するために、それぞれのアプリを行き来しなくて済みます。

ShopifyとGoogleスプレッドシートの連携フローの作り方

Yoomを用いてShopifyとGoogleスプレッドシートを連携させましょう。

Yoomのアプリ連携は、ノーコードでできるのでとても簡単です。
Yoomのアカウントを発行されている方は、Yoomへログインしてください。
アカウントをお持ちでない方はこちらから新規に発行します。
※Shopifyはチームプランとサクセスプランでのみご利用いただけるアプリなので、ご確認ください。

今回ご紹介するフローは以下のような「Shopifyに注文があったら、Googleスプレッドシートにレコードを追加する方法」です。

ShopifyとGoogleスプレッドシートのアカウントをYoomと接続する方法

Yoomを用いてShopifyとGoogleスプレッドシートを連携させるための、マイアプリ登録を行います。

Shopifyのマイアプリ登録はこちらを参考に登録してみましょう。

次にGoogleスプレッドシートのマイアプリ登録を行っていきます。
あらかじめYoomへログインし、左側にある「マイアプリ」から「新規接続」をクリックしてください。
「アプリ名で検索」からGoogleスプレッドシートを探すか、下部のアプリ一覧から探します。

以下の画面に移行したら、赤枠をクリックしてサインインしてください。

マイアプリ欄に2つアプリが表示されていれば、アプリ連携は完了しています。

Shopifyに注文があったら、Googleスプレッドシートにレコードを追加する方法

今回は「Shopifyに注文があったら、Googleスプレッドシートにレコードを追加する」といったフローボットを作成していきます。
ステップは以下の2つしかありませんので、難しいことはありません。

  1. Shopifyに注文があったら起動するトリガーの設定
  2. Googleスプレッドシートにレコードを追加するアクションの設定

画面左側にある「プロジェクト一覧」からプロジェクトを選択してください。
新規にプロジェクトを作成する際は、「プロジェクト一覧」の横にある「+」から作成できます。

プロジェクトを選択できたら、右上にある「新規作成」から「はじめから作成」でフローを作成してください。

「タイトル」と「説明」は任意で設定します。
起動するフローボットの条件を「特定のアプリイベントを受信したとき」に設定しましょう。
「アプリ選択」画面が表示されたら、Shopifyを選択してください。

「アプリトリガー」のタイトルを入力し、「トリガーアクション」の欄を「注文が発生したら」にします。

以下の画面が表示されたら、「トリガーの起動時間」を「5分」と設定してください。
「サブドメイン」はストアURLが「https://yoom.myshopify.com/」だった場合、「yoom」の部分がサブドメインです。
これらの設定が完了したら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をしてください。

次にGoogleスプレッドシートにレコードを追加するアクションを設定します。
Shopifyのアプリトリガーの下部にある「+」を選択し、「データベースを操作する」を選択してください。
Googleスプレッドシートをクリックします。

「タイトル」はお好みで設定し、「実行アクション」を「レコードを追加する」にしてください。

スクロールする前にGoogleスプレッドシート側の設定をします。
Shopifyから引用したいデータを以下のように入力してください。
こちらは例で入力していますので、お好みで設定しましょう。

Yoom画面に戻ってスクロールし、下記の設定を行います。

「スプレッドシートID」はスプレッドシートのURL内の「/spreadsheets/d/●●●●●/edit」部分がスプレッドシートIDです。
「スプレッドシートのタブ名」、「テーブル範囲」を設定してください。
データベース設定でエラーが生じる場合はこちらを確認しましょう。


以下の画面に移行したら、先ほどGoogleスプレッドシート側で設定した「注文名」、「注文番号」、「合計金額」など任意で設定した項目が表示されます。
その項目にShopifyのアウトプットから該当する項目を選択してください。
「注文名」という項目ならアウトプット欄より「注文名」を選択します。

全ての項目の設定が完了したら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をしてください。

アプリトリガーを「ON」にすれば、自動化完了です。

ShopifyとGoogleスプレッドシートの連携フロー応用編 

今回は「Shopifyに注文」→「Googleスプレッドシートにレコードを追加」というフローをご紹介しました。
Yoomではたくさんのアプリと安全に連携させることができるので、ShopifyとGoogleスプレッドシートを利用した応用フローをご紹介します。
1つ目は「YoomデータベースからスマレジとShopifyそれぞれに商品を登録する」フローです。

こちらのテンプレートはYoomのデータベースに在庫数が更新されると、自動的にスマレジとShopifyにも更新する設定ができます。
よって、情報管理で起こりがちな抜けや漏れを防ぐことが可能です。

2つ目は「Googleスプレッドシートで在庫数を管理し、不足時に自動でSlackに通知する」フローです。

こちらのテンプレートを利用すれば、Googleスプレッドシートで在庫管理をし、設定しておいた在庫数を下回ったら毎週月曜日にSlackに通知する設定ができます。
そのため、発注漏れや在庫数の確認漏れを防ぐことが可能です。
テンプレートは他にもありますので、ぜひ他のアプリも自動化してみてくださいね。

まとめ

本記事では「Shopifyへ注文があった際に、Googleスプレッドシートにレコードを追加する」フローの解説をしました。
ShopifyとGoogleスプレッドシートを連携することによって、データ管理と情報の更新がスムーズに行えます。
また、売上データも自動記録できるので、在庫管理にも困りません。
2週間の無料体験を実施しているので、ぜひ体験してYoom導入を検討してくださいね。

この記事を書いた人
m.wadazumi
Yoomのブログ執筆を通して、Yoomの魅力を発信していきたいと思います。 みなさまのお役に立てるよう、サポートしていきます。
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