ECサイトを運用するにあたり、Shopifyは導入しやすくバックオフィス業務を効率化するのに優れたアプリですが、多くの注文情報を管理する際、顧客情報の整理は必須作業となります。
Yoomを活用してShopifyとSendGridを連携することで、注文発生後にSendGridのコンタクトリストに情報を素早く追加し、手動作業を省略できます。
本記事では、Shopifyで注文が発生したら購入者をSendGridのコンタクトリストに追加する自動化フローの設定方法と導入するメリットについて解説します。
マーケティング活動をより効率化することで、売上向上につなげられるかもしれません。
こんな方におすすめ
- Shopifyで店舗運用している方
- SendGridを活用し、顧客フォローを行っている経営者の方
- 顧客情報の管理を効率的に行いたい方
- より戦略的なマーケティングの実施を検討している担当者
- プロセスの自動化を取り入れてみたいチーム責任者
ShopifyとSendGridの連携メリットと具体例
1.情報管理の簡素化
Shopify上の購入者情報がSendGridへ自動追加されることで、メールでのフォロー対応予定の顧客情報の登録作業を容易に行うことができます。
例として、これまで事務担当スタッフは異なるアプリに同じ情報を追加する際、各アプリ間で作業をしなければならず、地道な作業に時間を費やしていました。
SendGridのコンタクトリストに自動追加されるようになれば、このような作業を省くことができるので、作業効率が向上し、担当者は他の業務にリソースを当てられるようになるかもしれません。
2.顧客対応の迅速化
自動化フローを活用しての顧客情報の迅速な反映により、購入者に対する素早いフォローアップが実現できます。
例えば、Shopifyで季節商品を購入した顧客に対し、別の類似商品をアピールしたい場合、メールでのアプローチを行い、さらなる売上につなげたいところです。
コンタクトリストへ購入者情報が素早く反映できれば、マーケティング担当者は購入者に関する情報を迅速に確認でき、必要なアプローチをより良いタイミングで行うことができるかもしれません。
3.ヒューマンエラー防止
これまで購入者情報を入力・転記する作業を手動で行っていた際、どうしても情報の転記ミスや誤った顧客を登録してしまう、などのエラーが発生していました。
Shopifyで注文発生時に、購入者のデータがそのままSendGridへ追加できることで、このようなエラーの発生を未然に防ぐことができるでしょう。
例えば、突発的な大量注文があった際、顧客情報は膨大なものとなりますが、情報の自動反映により、注文情報と見合った顧客情報がSendGridに反映されます。
マーケティングスタッフは、顧客に対し適切なアプローチを行うことで、顧客満足度を上げられるかもしれません。
では、「Shopifyで注文が発生したら購入者をSendGridのコンタクトリストに追加する」のテンプレートを使ったフローボットを作成していきましょう。
[Yoomとは]
Shopifyで注文が発生したら購入者をSendGridのコンタクトリストに追加する方法
Shopifyで商品の注文が発生した際、購入者の情報をSendGridのコンタクトリストに自動追加することで、正確な顧客情報を登録し管理できます。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
フロー完成までの作業は以下のように進めていきます。
・ShopifyとSendGridをマイアプリ連携
・テンプレートのコピー
・Shopifyのトリガー設定とSendGridの設定
・トリガーをON
Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしましょう。
Shopifyで注文が発生したら購入者をSendGridのコンタクトリストに追加する
試してみる
■概要
Shopifyでの新規注文は喜ばしい一方で、購入者情報を手作業でSendGridのコンタクトリストへ追加する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、Shopifyで注文が発生したタイミングで購入者の情報を自動でSendGridのコンタクトリストに追加できます。
手作業による転記の手間をなくし、効率的な顧客管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyでの注文情報を基に、手作業でSendGridのリストを更新している方
- メールマーケティング施策のため、顧客リスト作成の効率化を目指している方
- 手作業による顧客情報の転記ミスや追加漏れを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyで注文が発生するたびに、自動でSendGridへ顧客情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
- 手作業による顧客情報の入力間違いや追加漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なコンタクトリストを維持することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとSendGridをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyの「注文が発生したら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、トリガーで取得した購入者の情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」では、Shopifyの注文情報(購入者名、メールアドレスなど)を各項目に引用・設定できます。
■注意事項
- ShopifyとSendGridをYoomと連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・ShopifyとSendGridをマイアプリ連携
(1)まずはShopifyをマイアプリに接続していきます。
Yoomアカウントにログイン後、左欄の「マイアプリ」をクリックして「新規接続」からShopifyを検索してください。

(2)Shopifyのアプリアイコンが出てきますので、そちらをクリックします。

(3)「APIキー」と「APIシークレットキー」、「サブドメイン」を入力し、[追加]をクリックしてください。
これでShopifyの接続は完了です。
Shopifyのマイアプリ登録方法については、こちらのページも確認しましょう。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
(4)次はSendGridを接続します。
Shopifyの新規接続と同じようにアプリを検索してください。

(4)「アカウント名」と「アクセストークン」を入力し、[追加]をクリックします。
クリック後、2つのアプリが追加された状態のYoomアカウントのマイアプリ画面へ移動します。
これで2つのアプリがYoomアカウントに接続できました。
・テンプレートのコピー
Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、下記のテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。
Shopifyで注文が発生したら購入者をSendGridのコンタクトリストに追加する
試してみる
■概要
Shopifyでの新規注文は喜ばしい一方で、購入者情報を手作業でSendGridのコンタクトリストへ追加する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、Shopifyで注文が発生したタイミングで購入者の情報を自動でSendGridのコンタクトリストに追加できます。
手作業による転記の手間をなくし、効率的な顧客管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyでの注文情報を基に、手作業でSendGridのリストを更新している方
- メールマーケティング施策のため、顧客リスト作成の効率化を目指している方
- 手作業による顧客情報の転記ミスや追加漏れを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyで注文が発生するたびに、自動でSendGridへ顧客情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
- 手作業による顧客情報の入力間違いや追加漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なコンタクトリストを維持することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとSendGridをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyの「注文が発生したら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、トリガーで取得した購入者の情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」では、Shopifyの注文情報(購入者名、メールアドレスなど)を各項目に引用・設定できます。
■注意事項
- ShopifyとSendGridをYoomと連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
テンプレートがコピーされるので、「OK」ボタンをクリックします。

Yoomアカウントの「マイプロジェクト」の画面に移動するので、テンプレート内容を確認してください。

設定フローは2つです。
・Shopifyのトリガー設定
(1)まず、Shopifyのアプリトリガーを設定します。

Yoomアカウントの画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】Shopifyで注文が発生したら購入者をSendGridのコンタクトリストに追加する」をクリックしてください。

クリックした後、以下画面のようにテンプレート内容が表示されます。

(2)まずはトリガーとなる「注文が発生したら」をクリックします。
(3)連携するアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックしましょう。

(4)次の画面で「トリガーの起動間隔」と「サブドメイン」を設定しましょう。
「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分から任意のものを選択してください。
※トリガーの起動間隔はプランによって異なるため、注意が必要です。

(5)情報を入力後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
なお、このステップで以下のようなアウトプットを取得できます。
(内容は一例です。)

・SendGridの設定
(1)最後に、2つ目のアクション「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」をクリックしましょう。

(2)SendGridと連携するアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックします。

(3)次の画面で、指定したコンタクトリストに新規コンタクトを追加する設定を行います。
入力バーをクリックすると、前ステップで取得した内容が展開され、情報を引用することができます。
(以下は例として、前ステップで取得した「メールアドレス」、「顧客名(姓)」の情報を引用したものです。)

(4)「追加するリスト」の『リストID』は、入力バーをクリックすると、連携したアカウント内容をもとに、情報が「候補」に展開されます。
設定したい情報を選択しましょう。

(5)情報を入力後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
これで設定は完了です。
・トリガーをON
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

今回使用したテンプレートはこちら
Shopifyで注文が発生したら購入者をSendGridのコンタクトリストに追加する
試してみる
■概要
Shopifyでの新規注文は喜ばしい一方で、購入者情報を手作業でSendGridのコンタクトリストへ追加する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、Shopifyで注文が発生したタイミングで購入者の情報を自動でSendGridのコンタクトリストに追加できます。
手作業による転記の手間をなくし、効率的な顧客管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyでの注文情報を基に、手作業でSendGridのリストを更新している方
- メールマーケティング施策のため、顧客リスト作成の効率化を目指している方
- 手作業による顧客情報の転記ミスや追加漏れを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyで注文が発生するたびに、自動でSendGridへ顧客情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
- 手作業による顧客情報の入力間違いや追加漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なコンタクトリストを維持することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとSendGridをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyの「注文が発生したら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、トリガーで取得した購入者の情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」では、Shopifyの注文情報(購入者名、メールアドレスなど)を各項目に引用・設定できます。
■注意事項
- ShopifyとSendGridをYoomと連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Shopifyを使ったその他の自動化例
他にもShopifyを使った自動化の例がYoomにあるので、いくつか紹介します。
Shopifyに注文があったら、Squareに顧客情報を登録する
Shopifyに新しい注文があったら、Squareに顧客の情報を登録するフローです。
Shopifyの注文内容を逐一確認しなくても、Squareに顧客情報が自動追加されるので、情報管理の抜け漏れを抑えることができます。
Shopifyに注文があったら、Squareに顧客情報を登録する
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■概要
Shopifyで新しい注文が入るたびに、手作業でSquareに顧客情報を登録するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この作業は件数が増えるにつれて担当者の負担となり、手作業による入力ミスや登録漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Shopifyでの注文発生をきっかけにSquareへ顧客情報が自動で登録されるため、こうした課題を解消し、より正確で効率的な顧客管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ShopifyとSquareを利用しており、注文情報の顧客登録を手作業で行っている方
- ECサイトの注文管理と顧客管理の連携を効率化したいと考えている店舗運営者の方
- 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客情報を正確に管理したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyで注文が発生すると自動でSquareに顧客情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータ転記がなくなることで、顧客情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとSquareをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSquareを選択し、「顧客情報を登録」アクションを設定し、トリガーで取得した顧客情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Shopifyと連携する際に、ご利用のストアに合わせてサブドメインを設定してください。
- Squareの顧客情報登録オペレーションでは、Shopifyから取得したどの情報をどの項目に登録するかを任意で設定できるほか、固定のテキストなどを入力することも可能です。
■注意事項
- Shopify、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Shopifyで注文が発生したら購入者をHubSpotのコンタクトに追加する
Shopifyで注文が発生すると購入者情報がHubSpotのコンタクトに自動追加できるため、業務効率向上が期待できます。
また、プロセスを自動化することにより、手入力作業を省略でき、入力ミスなどのヒューマンエラー軽減へつなげることができます。
Shopifyで注文が発生したら購入者をHubSpotのコンタクトに追加する
試してみる
■概要
Shopifyで新規注文が発生するたびに、購入者情報をHubSpotへ手作業で登録していませんか?
この作業は単純ですが、件数が増えると大きな負担になり、入力ミスや転記漏れの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用することで、Shopifyでの注文発生をトリガーとして、購入者の情報をHubSpotにコンタクトとして自動で追加できます。
自動化の導入によって、面倒な手作業から解放され、顧客管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyの注文情報をHubSpotへ手入力しており、作業を効率化したい方
- 顧客情報の入力ミスや転記漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
- ShopifyとHubSpotを連携させ、顧客管理の自動化を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyで注文が発生すると自動でHubSpotにコンタクトが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとHubSpotをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyの「注文が発生したら」というアクションを設定することで、新規注文を検知します。
- 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、Shopifyから取得した購入者情報を設定項目にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「コンタクトの作成」では、Shopifyの注文情報から取得した値(購入者の氏名やメールアドレスなど)を変数として引用・設定できます。
■注意事項
- ShopifyとHubSpotをYoomと連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Shopifyで注文が発生したらGoogle スプレッドシートに追加する
Google スプレッドシートでデータを管理している方におすすめのフローです。
Google スプレッドシートへの注文情報の追加が自動化されることで、常に最新の情報にアクセスでき、チーム間の情報共有もスムーズに行うことができるでしょう。
Shopifyに注文があったら、Google スプレッドシートにレコードを追加する
試してみる
■概要
Shopifyで新しい注文が入るたびに、注文情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Shopifyに注文が発生したタイミングで、注文内容を自動でGoogle スプレッドシートに連携させることが可能です。面倒な転記作業から解放され、受注情報の管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ShopifyとGoogle スプレッドシートで受注情報を管理しているEC担当者の方
- 注文データの転記作業に時間がかかり、入力ミスなどの課題を感じている方
- Shopifyでの注文処理を自動化し、バックオフィス業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyの注文情報を自動でGoogle スプレッドシートに記録するため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Shopifyから取得した注文情報をどのセルにマッピングするかなどを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Shopifyを連携する際に、ご自身のストアのサブドメイン(例: yoom-store.myshopify.com の yoom-store 部分)を正しく設定してください。
- Google スプレッドシートでレコードを追加する設定では、出力先となる任意のスプレッドシートIDとシート名を指定してください。
■注意事項
- Shopify、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
まとめ
今回紹介したShopifyとSendGridのアプリ連携により、Shopifyを利用している商品購入者に対するメールでのアプローチを効率化できます。
顧客情報がSendGrid側に自動で反映されることで、担当スタッフの転記ミスなどのヒューマンエラーを未然に防止でき、作業時間も短縮されることから、企業・店舗の生産性を上げることもできるかもしれません。
ノーコードで簡単に設定できるため、特別なITスキルがなくても導入可能です。
ぜひYoomを活用して、アプリ連携による自動化を体験してください。