「Shopifyで管理している顧客のメタフィールド情報を、分析のために手作業で転記するのが面倒…」
「顧客ごとに異なるメタフィールドの情報を一つひとつ確認して入力する作業に時間がかかり、入力ミスも発生してしまう…」
このように、Shopifyの顧客メタフィールド情報の連携に関する手作業に、限界を感じていませんか?
もし、Shopifyで新しい顧客情報が登録された際に、その顧客のメタフィールド情報を自動で取得し、Google スプレッドシートなどの外部ツールに自動で記録できる仕組みがあれば、面倒な転記作業から解放されるでしょう。
そのうえ、より戦略的な顧客分析やマーケティング施策の立案といった重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化はノーコードで簡単に設定でき、手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはShopifyの顧客メタフィールド情報を自動で取得し連携する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Shopifyで顧客情報が作成されたら、メタフィールド一覧を取得しGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Shopifyで管理している顧客情報、特にメタフィールドのデータをGoogle スプレッドシートなどで別途管理する際に、手作業での転記に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、Shopifyに新しい顧客情報が作成されたタイミングで、その顧客のメタフィールド一覧を自動で取得し、Google スプレッドシートへスムーズに連携できます。手作業によるデータ移行の手間をなくし、効率的な顧客情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyの顧客メタフィールド情報を手作業で連携しており、作業を効率化したいEC担当者の方
- 顧客ごとの詳細な情報をGoogle スプレッドシートで一元管理し、分析やマーケティング施策に活用したい方
- 手作業によるデータ転記での入力ミスや更新漏れを防ぎ、情報の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyに顧客情報が作成されると自動でメタフィールドが連携されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を削減できます
- 人の手によるデータ入力やコピー&ペーストの作業がなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでShopifyの「顧客のメタフィールド一覧を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した顧客情報を指定します
- さらに、オペレーションで繰り返し処理(ループ)機能を設定し、取得したメタフィールド一覧の情報を一つずつ処理できるようにします
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、ループ処理で取得したメタフィールド情報を指定のシートに行として追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Shopifyのオペレーションでは、取得するフィールドなどを任意で設定できます
- ループ機能では、前段のShopifyから取得したメタフィールド情報のうち、繰り返し処理をしたい値を任意で設定してください
- Google スプレッドシートへの追加アクションでは、書き込み対象としたい任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください
■注意事項
- Shopify、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyとの連携および「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Shopifyの顧客メタフィールドをGoogle スプレッドシートに連携するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Shopifyで顧客情報が作成された際に、メタフィールド一覧を取得し、Google スプレッドシートに自動で追加するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Shopify/Google スプレッドシート
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- ShopifyとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Shopifyのトリガー設定と各アクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Shopifyで顧客情報が作成されたら、メタフィールド一覧を取得しGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Shopifyで管理している顧客情報、特にメタフィールドのデータをGoogle スプレッドシートなどで別途管理する際に、手作業での転記に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、Shopifyに新しい顧客情報が作成されたタイミングで、その顧客のメタフィールド一覧を自動で取得し、Google スプレッドシートへスムーズに連携できます。手作業によるデータ移行の手間をなくし、効率的な顧客情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyの顧客メタフィールド情報を手作業で連携しており、作業を効率化したいEC担当者の方
- 顧客ごとの詳細な情報をGoogle スプレッドシートで一元管理し、分析やマーケティング施策に活用したい方
- 手作業によるデータ転記での入力ミスや更新漏れを防ぎ、情報の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyに顧客情報が作成されると自動でメタフィールドが連携されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を削減できます
- 人の手によるデータ入力やコピー&ペーストの作業がなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでShopifyの「顧客のメタフィールド一覧を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した顧客情報を指定します
- さらに、オペレーションで繰り返し処理(ループ)機能を設定し、取得したメタフィールド一覧の情報を一つずつ処理できるようにします
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、ループ処理で取得したメタフィールド情報を指定のシートに行として追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Shopifyのオペレーションでは、取得するフィールドなどを任意で設定できます
- ループ機能では、前段のShopifyから取得したメタフィールド情報のうち、繰り返し処理をしたい値を任意で設定してください
- Google スプレッドシートへの追加アクションでは、書き込み対象としたい任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください
■注意事項
- Shopify、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyとの連携および「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:ShopifyとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。
Shopifyのマイアプリ連携
※Shopifyは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているShopifyも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。
以下の手順をご参照ください。
Google スプレッドシートをマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。
Google スプレッドシートと連携してできることについて、より詳しく知りたい方は以下のリンク先をご確認ください。
事前準備
Google スプレッドシートを用意する今回ご紹介するテンプレートでは、Shopifyの顧客情報に紐づくメタフィールド一覧を取得し、Google スプレッドシートに自動で追加します。
まずはメタフィールドを記載するためのGoogle スプレッドシートを用意しましょう。
今回は以下のシートを用意しました。
ステップ2:該当のテンプレートをコピー
以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。
Shopifyで顧客情報が作成されたら、メタフィールド一覧を取得しGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Shopifyで管理している顧客情報、特にメタフィールドのデータをGoogle スプレッドシートなどで別途管理する際に、手作業での転記に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、Shopifyに新しい顧客情報が作成されたタイミングで、その顧客のメタフィールド一覧を自動で取得し、Google スプレッドシートへスムーズに連携できます。手作業によるデータ移行の手間をなくし、効率的な顧客情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyの顧客メタフィールド情報を手作業で連携しており、作業を効率化したいEC担当者の方
- 顧客ごとの詳細な情報をGoogle スプレッドシートで一元管理し、分析やマーケティング施策に活用したい方
- 手作業によるデータ転記での入力ミスや更新漏れを防ぎ、情報の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyに顧客情報が作成されると自動でメタフィールドが連携されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を削減できます
- 人の手によるデータ入力やコピー&ペーストの作業がなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでShopifyの「顧客のメタフィールド一覧を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した顧客情報を指定します
- さらに、オペレーションで繰り返し処理(ループ)機能を設定し、取得したメタフィールド一覧の情報を一つずつ処理できるようにします
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、ループ処理で取得したメタフィールド情報を指定のシートに行として追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Shopifyのオペレーションでは、取得するフィールドなどを任意で設定できます
- ループ機能では、前段のShopifyから取得したメタフィールド情報のうち、繰り返し処理をしたい値を任意で設定してください
- Google スプレッドシートへの追加アクションでは、書き込み対象としたい任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください
■注意事項
- Shopify、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyとの連携および「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。
ステップ3:Shopifyのトリガー設定
顧客情報が作成されたら(Webhook)を設定します。
連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。
WebhookURLをコピーしたらShopifyの管理画面を開き、以下の注意事項を確認しながらWebhookの設定を行います。
※以下の画面では顧客の作成を選択してください。
次に、顧客の作成を行いましょう。
今回ご紹介するテンプレートは、Shopifyに顧客情報が作成されたら起動します。
そのため、実際にテストを行うには顧客情報を作成する必要があります。
今回はメタフィールドにも情報を含んで、以下の顧客を作成しました。
ここまで設定できたらYoomの画面に戻り、テストをクリックします。
テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ステップ4:Shopifyの顧客のメタフィールド一覧を取得する設定
顧客のメタフィールド一覧を取得をクリックします。
連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
ステップ3と同じアカウントが設定されていることを確認したら、次へをクリックしてください。
顧客IDにはデフォルトで取得した値が設定されています。
項目名だけではなく、実際の値が表示されているのを確認してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
また、取得した値は以下のように入力欄をクリックすることで設定できます。
その他の項目について、今回は使用しないため空欄となっておりますが、使用したい方は注釈を確認し設定してください。
ここまで設定できたらテストをクリックします。
※入力欄に直接記入する、もしくはプルダウンメニューから選ぶと、入力した値や選択した値が固定値となります。
その場合、このテンプレートを通して行う全ての顧客のメタフィールド一覧を取得する設定に適用されますのでご注意ください。
テストに成功すると、テスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。
ステップ5:同じ処理を繰り返す設定
同じ処理を繰り返すをクリックします。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。
同じ処理を繰り返すアクションでは、先ほど複数取得したデータをそれぞれ個別に使用できるように処理を行います。
今回はデフォルトで顧客のメタフィールド一覧を取得アクションで取得した、メタフィールドIDのリストが設定されていますのでご確認ください。
また、今回は新しく値を追加するため+取得した値を追加をクリックし、設定を行います。
オペレーションを設定します。
プルダウンメニューから、値を取得したいアクションを選択してください。
次に取得した値を設定します。
こちらもプルダウンメニューから取得したい値を選択します。
今回は顧客のメタフィールド一覧を取得アクションのキーのリスト、タイプのリスト、値のリストを追加しました。
使用したい値が全て設定できているのを確認したら完了をクリックしましょう。
ステップ6:Google スプレッドシートにレコードを追加する設定
レコードを追加するをクリックします。
連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へ進みます。
スプレッドシートID・スプレッドシートのタブ名を設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用したいものを選択してください。
テーブル範囲を設定します。
項目名を入力している箇所も含めてレコードを追加したい範囲を設定しましょう。
ここまで設定できたら次へをクリックしましょう。
追加するレコードの値には、Google スプレッドシートに設定している項目名が表示されます。
それぞれに取得した値を設定しましょう。
これにより、Shopifyの顧客ごとに変わる情報を動的に反映できます。
ステップ4で複数取得した値を個別に設定したい場合は、以下のように同じ処理を繰り返すの項目にある○○のループ変数となっている取得した値を選択してください。
全て設定できているのを確認したらテストをクリックします。
※テストをクリックすると実際にレコードが追加されます。
テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。
Google スプレッドシートにレコードが追加されますのでご確認ください。
※実際のフロー稼働時は、ステップ4で取得したメタフィールド数のレコードが追加されます。
ステップ7:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
先ほどのYoomの画面で完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
トリガーをONをクリックしてください。
トリガーをONにしたら実際にフローが起動するか確認してみましょう。
お疲れ様でした!
以上がShopifyで顧客情報が作成された際に、メタフィールド一覧を取得し、Google スプレッドシートに自動で追加するフローでした!
Shopifyを使った自動化例
顧客の新規登録や注文発生に連動したCRMへの同期、メール配信、クーポン送付をシームレスに完結。
外部ツールからの商品登録や、アンケート回答に基づく注文情報の自動作成もノーコードで自動化します。
手作業による転記や更新をなくし、顧客一人ひとりに合わせた迅速なレスポンスと、ミスのない店舗運営を実現しましょう。
Tallyの回答内容をもとにShopifyで注文情報を作成する
試してみる
■概要
Tallyで受け付けた注文や申し込み情報を、都度Shopifyに手入力する作業に時間や手間を感じていませんか。こうした手作業は、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Tallyのフォームに回答が送信されると、その内容をもとにShopifyへ注文情報が自動で作成されるため、手作業による登録業務を効率化し、正確な注文管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Tallyで受けた注文情報をShopifyに手作業で入力しているEC担当者の方
- TallyとShopify間のデータ連携を自動化し、入力ミスをなくしたい方
- 注文処理業務を効率化し、より創造的な業務に時間を充てたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Tallyにフォームが送信されるとShopifyに注文情報が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な注文管理に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TallyとShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでShopifyを選択し、「注文情報を作成する」アクションを設定し、Tallyから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Shopifyで注文情報を作成する際に、顧客情報、商品名、金額などの各項目に、Tallyフォームのどの回答内容を反映させるかを任意で設定してください。これにより、お使いのフォーム形式に合わせて柔軟な注文情報の作成が可能です。
■このワークフローのカスタムポイント
- TallyとShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Shopifyで注文の支払い後、Loopsでトランザクションメールを送信する
試してみる
■概要
Shopifyで注文が入るたびに、手動で顧客へトランザクションメールを送信する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、時間がかかるだけでなく、宛先の間違いや送信漏れといったミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Shopifyでの支払い完了をトリガーとしてLoopsから自動でトランザクションメールが送信されるため、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyでの注文後に発生する手動でのメール送信作業を効率化したいEC担当者の方
- Loopsを活用して、顧客への適切なタイミングでのフォローアップを自動化したい方
- 注文対応におけるヒューマンエラーをなくし、顧客体験を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyでの支払いアクションを起点にメール送信までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
- 手作業によるメールの送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、すべての顧客へ確実なコミュニケーションを実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとLoopsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文の支払いが行われたら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでLoopsを選択し、「Send Transactional Email」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとにトランザクションメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Loopsのアクション設定で、送信するトランザクションメールのIDを任意に指定することが可能です。
- メールの宛先や本文には、トリガーであるShopifyの注文情報から取得したメールアドレスや顧客名、商品情報などを変数として埋め込むことができ、パーソナライズされた内容のメールを自動で送信できます。
■注意事項
- Shopify、LoopsそれぞれとYoomを連携させる必要があります。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Shopifyで特定の商品の注文が発生したらOutlookでクーポン情報を送信する
試してみる
■概要
Shopifyで特定の商品をご購入いただいたお客様へのクーポン送付、手作業で行っていませんか?
手動での対応は時間がかかるだけでなく、送信漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Shopifyで特定の商品の注文が発生したことをトリガーに、Outlookから自動でクーポン情報を記載したメールを送信できます。
手作業による手間とミスをなくし、顧客満足度の向上に繋げます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ShopifyでECサイトを運営しており、手作業でのクーポン送付に手間を感じている方
- Outlookを使い、購入者へのフォローアップやリピート施策を効率化したいマーケティング担当者の方
- 顧客へのアプローチを自動化し、リピート購入率の向上を目指しているECサイトの責任者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyでの注文確認からOutlookでのメール作成・送信までが自動化されるため、手作業で行っていた時間を短縮し、他の業務に集中できます。
- 手動での対応による宛先間違いやクーポンコードの誤入力、送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な顧客対応を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとOutlookをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文情報が作成されたら(Webhook)」を設定して、特定の注文発生を検知します。
- 続いて、オペレーションでShopifyの「注文情報を取得」アクションを設定し、トリガーとなった注文の詳細情報を取得します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した注文情報にクーポン送付対象の商品が含まれているかを判定します。
- 最後に、条件に合致した場合の処理としてOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、購入者へクーポン情報を記載したメールを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Shopifyの「注文情報を取得」アクションでは、ご利用のShopifyストアのサブドメインを設定し、注文IDはトリガーから取得した値を動的に設定してください。
- 分岐機能では、クーポン送付の対象としたい商品のIDやSKUなど、任意の条件を設定することで、特定の購入者のみに絞り込むことが可能です。
- Outlookの「メールを送信」アクションでは、宛先に購入者のメールアドレスを設定し、送付するメールの件名や本文に記載するクーポン内容を任意で設定してください。
■注意事項
- Shopify、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐機能(オペレーション)はミニプラン以上、Shopifyとの連携はチームプラン以上でご利用いただけます。対象外のプランの場合は設定しているオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用できます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Shopifyで顧客が作成されたらMailerLiteにSubscriberを作成する
試してみる
■概要
Shopifyで新しい顧客が登録されるたびに、手作業でMailerLiteの購読者リストへ情報を転記していませんか?
こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Shopifyで顧客が作成された際に、自動でMailerLiteにSubscriber(購読者)を作成できるため、手作業による運用の手間を省き、スムーズな顧客管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ShopifyとMailerLiteを連携させ、手作業で顧客リストを作成しているECサイトの運営担当者の方
- 顧客情報の登録漏れや入力ミスを防ぎ、メルマガ配信リストの管理を効率化したいマーケティング担当者の方
- ECサイト運営における定型業務を自動化し、より戦略的な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyで顧客が作成されると、自動でMailerLiteに購読者情報が登録されるため、データ入力の時間を短縮することができます。
- 手作業による情報の転記が不要になることで、メールアドレスの入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとMailerLiteをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら(Webhook)」のアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMailerLiteの「Create Subscriber」アクションを設定し、トリガーで取得した顧客情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- MailerLiteのオペレーション設定では、Subscriber(購読者)のEmailやStatus(購読状況)などを任意で設定してください。Shopifyのトリガーから取得したメールアドレスや、任意のステータス値を指定することが可能です。
■注意事項
- Shopify、MailerLiteとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
- フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Shopifyで顧客が登録されたら、HubSpotにも顧客情報を追加する
試してみる
■概要
Shopifyで新しい顧客が登録されるたびに、その情報を手作業でHubSpotにも入力していませんか?この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Shopifyに顧客情報が作成されたタイミングで、自動的にHubSpotへコンタクト情報が追加されるため、こうした課題を解消し、顧客管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyで獲得した顧客情報をHubSpotで管理しており、手入力に手間を感じている方
- 顧客情報の二重入力による入力ミスや、登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
- ECサイト運営とマーケティング・営業活動の連携をよりスムーズにしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyでの顧客登録後、自動でHubSpotに情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとHubSpotをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでHubSpotを選択し、「コンタクトの作成」アクションを設定して、Shopifyから取得した顧客情報をマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
HubSpotでコンタクトを作成するアクションでは、登録する情報を柔軟にカスタマイズできます。Shopifyのトリガーから取得した顧客情報のどの値を、HubSpotのどの項目に登録するかを自由にマッピングすることが可能です。また、固定のテキスト値を追加で設定することもできます。
■注意事項
- Shopify、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Shopifyで顧客が作成されたらFreshdeskにも同期する
試してみる
■概要
Shopifyで新しい顧客情報が登録されるたびに、手作業でFreshdeskにも情報を入力していませんか?このような二重入力は手間がかかり、入力ミスも起こりやすいため、顧客対応の遅れや情報管理の煩雑さを招くことがあります。このワークフローを活用すれば、Shopifyでの顧客作成をトリガーにFreshdeskへ自動でコンタクト情報を同期できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ShopifyとFreshdesk間で顧客情報を手作業で同期しているEC担当者の方
- 顧客情報管理の二重入力によるミスや手間を削減したいと考えている方
- 顧客サポートの迅速化と情報の一元管理を目指すカスタマーサポートチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyでの顧客作成後、Freshdeskへのコンタクト情報が自動で同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとFreshdeskをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。これによりShopifyで新しい顧客が作成されるとフローが起動します。
- 最後に、オペレーションでFreshdeskの「コンタクトを作成」アクションを設定し、Shopifyから取得した顧客情報をFreshdeskに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Freshdeskの「コンタクトを作成」アクションでは、同期する顧客情報の各項目を細かく設定することが可能です。具体的には、Shopifyのトリガーで取得した顧客名、メールアドレス、電話番号などの動的なデータをFreshdeskの対応するフィールドに自動で埋め込むように設定したり、必要に応じて特定のフィールドに固定値を入力したりするなどのカスタマイズができます。
■注意事項
- Shopify、FreshdeskのそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Wixで連絡先がセグメントに追加されたらShopifyで顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Wixで管理している連絡先を、Shopifyの顧客リストにも手作業で登録していませんか?
マーケティング施策などでセグメント分けした連絡先をECサイトの顧客情報にも反映させる作業は、手間がかかるうえに入力ミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Wixで特定のセグメントに連絡先を追加後にShopifyへ顧客情報が自動で登録されるため、ツールの横断作業の省略やデータの正確性向上が見込めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- WixとShopifyの両方を利用して顧客管理を行っている方
- 手作業でのデータ移行による工数や入力ミスなどのヒューマンエラーを削減したい方
- WebサイトとECサイト間での顧客データ連携を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Wixで連絡先がセグメントに追加されるとShopifyへ自動で顧客情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、名前や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、WixとShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWixの「連絡先がセグメントに追加されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでShopifyの「顧客情報を登録」アクションを設定し、Wixから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「顧客情報を登録」では、取得したWixの連絡先情報を各項目に変数として引用できます。
■注意事項
- Wix、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
ecforceで商品が登録されたらShopifyにも追加する
試してみる
■概要
ecforceで商品を登録した後、Shopifyにも同じ内容を手作業で入力していませんか。複数のECサイトを運営していると、商品登録の二度手間や、情報の転記ミスが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、ecforceに商品情報を登録するだけで、Shopifyにも自動で商品が追加されるため、ECサイト間の商品登録業務を効率化し、ミスなく迅速に商品を展開できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ecforceとShopifyの両方で商品を販売しており、登録作業に手間を感じている方
- 複数のECサイトの商品情報を常に同期させ、管理を効率化したいEC担当者の方
- 商品登録時の入力ミスや反映漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ecforceへの商品登録をトリガーに、Shopifyへも自動で商品が追加されるため、二重入力の手間を省き、作業時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、商品名や価格の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ecforceとShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでecforceを選択し、「商品情報が登録されたら」というアクションを設定します。
- 次に、ecforceの「商品情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで取得したIDをもとに商品の詳細情報を取得します。
- 最後に、Shopifyの「商品を追加する」アクションを設定し、ecforceで取得した情報を紐付けて商品を追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Shopifyに商品を追加する際、ecforceから取得した情報(商品名、価格、説明文など)をどの項目に反映させるか、自由にマッピング設定が可能です。
- 商品ステータスやタグ、在庫情報など、Shopify側で設定する詳細な商品内容を任意で指定、または固定値として設定できます。
■注意事項
- ecforce、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
- ecforce、Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Notionで商品情報が追加されたら、DeepLで翻訳しShopifyに反映する
試してみる
■概要
Notionで管理している商品情報を、海外向けにShopifyで販売する際、手作業で翻訳し登録していませんか?この作業は時間もかかり、コピー&ペーストによるミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionに商品情報を追加するだけで、DeepLによる翻訳からShopifyへの情報反映までを自動化でき、ECサイトの多言語対応を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとShopifyで商品を管理し、多言語対応の手作業に課題を感じているEC担当者の方
- 手作業での翻訳やデータ入力によるミスをなくし、商品登録の品質を向上させたい方
- 海外展開を視野に入れ、商品情報の翻訳と登録プロセスを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionに情報を追加するだけでDeepLでの翻訳やShopifyへの反映が自動で行われるため、手作業での登録にかかる時間を短縮できます。
- 手作業による翻訳内容の転記ミスや、商品情報の入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、登録情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Notion、DeepL、ShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで反応したページの情報を取得します。
- 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を実行するかどうかを判断させます。
- 次に、オペレーションでDeepL APIの「テキストを翻訳」アクションを設定し、Notionから取得した商品情報を翻訳します。
- 最後に、オペレーションでShopifyの「商品情報を更新」アクションを設定し、翻訳された情報を該当の商品ページに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定では、フローを起動する対象のデータソースIDや、更新をチェックする間隔を任意で設定してください。
- Notionのレコード取得設定では、情報を取得したいデータソースIDと、対象となるレコードの条件を任意で設定できます。
- 分岐機能では、Notionから取得した情報をもとに、翻訳や更新処理に進むための条件を自由にカスタマイズできます。
- DeepL APIでの翻訳設定では、翻訳したいテキスト項目と、翻訳後の言語を任意で指定してください。
- Shopifyの商品情報更新設定では、更新対象の商品IDと、翻訳したテキストを反映させる商品説明などを指定できます。
■注意事項
- Notion、DeepL、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上、Shopifyとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
Shopifyの顧客メタフィールド連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた顧客情報の転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、マーケティング担当者は最新の顧客データに基づいた分析や施策立案が可能になるでしょう。
そのうえ、よりパーソナライズされた顧客体験の提供といったコア業務に集中できる環境が整います。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:Shopifyの特定のメタフィールドだけを連携できますか?
A:
はい、できます。
今回は使用しませんでしたが、ステップ4には取得する顧客のメタフィールドを絞り込むための項目が複数あります。
作成日時(開始)やタイプなどを設定できますのでぜひご活用ください。
また、取得した値の内容に合わせて設定を変えたい場合は分岐機能の追加もおすすめです。
分岐はミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。分岐について詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
Q:Google スプレッドシート以外のアプリにも連携できますか?
A:
はい、できます。
YoomではShopifyやGoogle スプレッドシートだけではなく、SalesforceやHubSpotなどのアプリとも連携可能です。
Q:連携が失敗した場合のエラー検知は可能ですか?
A:
はい、可能です。
エラーが発生した場合はフローボットが停止し、Yoomにご登録いただいたメールアドレスに通知が送られます。
また、SlackやChatworkに通知を送ることも可能です。
通知メールには、エラーが起きている箇所や詳細のリンクが記載されておりますのでご確認ください。
また、再実行は自動で行われません。エラー修正後に手動で再実行してください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。