kintoneとマネーフォワード クラウド請求書
kintoneをマネーフォワード クラウド請求書と連携して取引先の情報管理を簡単に!
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kintoneとマネーフォワード クラウド請求書
フローボット活用術

2025-10-15

kintoneをマネーフォワード クラウド請求書と連携して取引先の情報管理を簡単に!

Erina Komiya
Erina Komiya

今回は、kintoneとマネーフォワード クラウド請求書の連携についてお伝えします。
マネーフォワード クラウド請求書には、会計や人事労務等に関するバックオフィス業務を効率化できる複数のサービスがあります。マネーフォワード クラウド請求書のサービスどうしでのデータ連携が可能なことを強みとしていますが、マネーフォワード クラウド請求書以外の他サービスやツールと連携することで更に便利に業務を進めることができます。
kintoneを経理や販売管理のデータベースとして利用している方は、ぜひ参考にしてください!

kintoneとマネーフォワード クラウド請求書を活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら

2つのアプリを連携する便利な自動化テンプレート


■概要

kintoneで管理している顧客情報をもとに、マネーフォワード クラウド請求書で発注書を作成・送付する定型業務に、手間を感じていませんか。手作業での情報転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや送付漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、kintoneの画面からワンクリックするだけで発注書の作成からメール送付までを自動化でき、これらの課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとマネーフォワード クラウド請求書を利用し、発注業務を手作業で行っている方
  • 手作業による情報転記での入力ミスや、送付漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 定型的な発注業務を自動化して、より生産性の高いコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneの情報をもとに発注書の作成からメール送付までを自動化するため、手作業での転記やメール作成にかかっていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、コピー&ペーストによる転記ミスや宛先間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携します。
  2. トリガーでkintoneのクローム拡張機能トリガーを選択し、レコード詳細ページで起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで起動したレコードの情報を取得します。
  4. 続いて、マネーフォワード クラウド請求書のオペレーションで、kintoneの情報をもとに該当の見積書PDFのダウンロードURLを取得し、PDFファイルをダウンロードします。
  5. 最後に、メールを送るオペレーションで、ダウンロードしたPDFを添付し、任意の宛先にメールを送付するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、このワークフローを起動させたいkintoneアプリのページを任意で設定してください。
  • メールを送るアクションでは、送付先のメールアドレスや件名、本文などを、ご利用の状況に合わせて自由に設定することが可能です。

注意事項

  • kintoneとマネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/8831921

■概要

kintoneにレコードが登録されたらマネーフォワードクラウド請求書に新規取引先を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の請求書等の帳票類を管理している方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.kintoneで取引先企業の情報を管理している企業のご担当者

・デジタルツールを活用して顧客管理を行なっている事務職員

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・kintoneの登録内容を自動でマネーフォワードクラウド請求書に登録することで、入力ミスをなくすことができます。

・一連の流れが自動で完了するため、手入力による手間を省き、業務効率を向上させることができます。

■注意事項

・kintone、マネーフォワードクラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはOutlookで受信したメールの内容をMicrosoft Teamsへ自動で共有する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。 「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

kintoneにレコードが登録されたらマネーフォワードクラウド請求書に新規取引先を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の請求書等の帳票類を管理している方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.kintoneで取引先企業の情報を管理している企業のご担当者

・デジタルツールを活用して顧客管理を行なっている事務職員

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・kintoneの登録内容を自動でマネーフォワードクラウド請求書に登録することで、入力ミスをなくすことができます。

・一連の流れが自動で完了するため、手入力による手間を省き、業務効率を向上させることができます。

■注意事項

・kintone、マネーフォワードクラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

kintoneとマネーフォワード クラウド請求書の連携自動化フローの作り方

それではここから代表的な例として、「kintoneにレコードが登録されたらマネーフォワードクラウド請求書に新規取引先を作成する」フローを解説していきます!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • kintoneとマネーフォワード クラウド請求書のマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • kintoneのトリガー設定およびマネーフォワード クラウド請求書のアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認

■概要

kintoneにレコードが登録されたらマネーフォワードクラウド請求書に新規取引先を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の請求書等の帳票類を管理している方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.kintoneで取引先企業の情報を管理している企業のご担当者

・デジタルツールを活用して顧客管理を行なっている事務職員

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・kintoneの登録内容を自動でマネーフォワードクラウド請求書に登録することで、入力ミスをなくすことができます。

・一連の流れが自動で完了するため、手入力による手間を省き、業務効率を向上させることができます。

■注意事項

・kintone、マネーフォワードクラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:kintoneとマネーフォワード クラウド請求書のマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

kintoneとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

マネーフォワード クラウド請求書とYoomのマイアプリ登録

マイアプリの新規接続一覧の中から、kintoneとマネーフォワード クラウド請求書を選択し、アプリを連携してください。
 ※マネーフォワード クラウド請求書の連携時、事業者の選択やアプリ連携の確認のダイアログが表示されます。内容を確認のうえ、「次へ」「許可」を選択してください。

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ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

kintoneにレコードが登録されたらマネーフォワードクラウド請求書に新規取引先を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の請求書等の帳票類を管理している方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.kintoneで取引先企業の情報を管理している企業のご担当者

・デジタルツールを活用して顧客管理を行なっている事務職員

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・kintoneの登録内容を自動でマネーフォワードクラウド請求書に登録することで、入力ミスをなくすことができます。

・一連の流れが自動で完了するため、手入力による手間を省き、業務効率を向上させることができます。

■注意事項

・kintone、マネーフォワードクラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:kintoneのトリガーアクション設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.「連携アカウントとアクションを選択」の設定をします。
 アプリトリガーのタイトルを必要に応じて変更のうえ、「次へ」をクリックします。

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3.アプリトリガーのAPI接続設定をします。
 ・トリガーの起動間隔:業務の都合に合わせて適切な時間を設定してください。
  ※ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。
  (基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!)
 ・サブドメイン名、アプリID:注記を参考に、kintoneの該当のURLからそれぞれ入力してください。

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4.実際にkintoneでテスト用のレコードを作成し、Yoomで「テスト」をクリックしてください。

テストが成功した場合は、アウトプット(取得した値)を取得できます。実際の設定では、各項目に具体的な値が反映されます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。

ステップ4:マネーフォワード クラウド請求書に作成する設定

1.あっという間に最後の設定項目です!
これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.「連携アカウントとアクションを選択」の設定をします。
 タイトルを必要に応じて変更のうえ、「次へ」をクリックします。

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3.API接続設定をします。
 ステップ2で取得したアウトプットを活用し、それぞれの項目に入力してください。
 ※下図は入力の一例です。

4.設定完了後に、「テスト」をクリックします。
テストが成功したら、マネーフォワード クラウド請求書に登録できていることを確認しましょう!

5.確認後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

以上で、kintoneにレコードが登録されたらマネーフォワードクラウド請求書に新規取引先を作成するフローの完成となります。


■概要

kintoneにレコードが登録されたらマネーフォワードクラウド請求書に新規取引先を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の請求書等の帳票類を管理している方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.kintoneで取引先企業の情報を管理している企業のご担当者

・デジタルツールを活用して顧客管理を行なっている事務職員

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・kintoneの登録内容を自動でマネーフォワードクラウド請求書に登録することで、入力ミスをなくすことができます。

・一連の流れが自動で完了するため、手入力による手間を省き、業務効率を向上させることができます。

■注意事項

・kintone、マネーフォワードクラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

kintoneやマネーフォワード クラウド請求書を使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもkintoneやマネーフォワード クラウド請求書のAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

kintoneを活用した自動化例

kintoneと他のアプリを連携することで、自動的にメッセージを送信したり、ユーザーからのメッセージを受け取ることが可能です。


◼️概要

kintoneにレコードが登録されたら、Google Drive内に自動で新しいフォルダを作成します。

このとき、フォルダ名をkintone内に登録されている情報を元に作成しています。

Google Driveへアクセスしなくても、自動的にプロジェクトや顧客ごとに整理されたフォルダ管理ができます。

◼️設定方法

①トリガーからアプリトリガーを選択し、kintoneからレコードが登録されたら(Webhook起動)を選択して、以下の設定と保存を行います。

・WebhookURLをコピーしてkintone側でWebhook設定を行います。

・デモのレコードを登録し、Yoomのトリガー設定画面に戻りテストを行いリクエストに成功したかを確認します。

※トリガーはレコード登録や更新後、トリガー起動までのタイムラグが小さいWebhook起動を推奨します。

※kintoneのWebhook設定についてはこちらをご参照ください。

②トリガー下の+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、対象のアプリIDの入力とレコードを取得するアクションを選択後、以下の設定

を行いテスト・保存します。

・検索条件はレコード番号が等しいとして、値に①で取得したレコードIDを{{レコードID}}のように埋め込みます。

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

 ③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogle Driveを選択して、フォルダを作成するアクションを押したあと以下の設定を行いテスト・保存します。

・フォルダ名:②で取得したkintoneのレコード情報を用いて、フォルダ名を動的に設定します。例えば{{レコード番号}}_{{会社名}}

・作成先のフォルダID:Google Drive側で親フォルダとして使用するフォルダのIDを候補から選択します。

◼️注意事項

・kintoneのアプリにフォルダ作成に必要な情報(プロジェクト名や顧客名など)が登録されている必要があります。

・フォルダ名や親フォルダの設定を任意の値に置き換えてご利用ください。

・kintoneとGoogle DriveアカウントそれぞれでYoomとの連携※が必要です。

※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。


■概要

Google スプレッドシートで管理している情報を、都度kintoneへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでkintoneへのレコード登録が自動で実行されるため、データ連携の課題を解消し、業務の正確性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとkintoneを併用し、データの手動転記に課題を感じている方
  • 日々の定型業務から解放され、本来注力すべきコア業務の時間を確保したいと考えている方
  • 手作業による入力ミスや転記漏れを防ぎ、データ管理の正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でkintoneにレコードが登録され、手作業でのデータ転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 機械的な処理によって、手作業で発生しがちな入力間違いや更新漏れなどのヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したシートに行が追加されるとフローが起動します。
  3. その後、オペレーションでkintoneの「レコードの登録」アクションを設定し、トリガーで取得したスプレッドシートの行情報をマッピングして、レコードを自動登録します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定します。kintoneへの登録が完了した行にステータスを書き込むことで、処理済みであることを明確に管理できます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「行が追加されたら」トリガーでは、対象のスプレッドシートIDやシートID、テーブルの範囲を任意で設定してください。フローの起動間隔も調整可能です。
  • kintoneの「レコードの登録」アクションでは、連携したいkintoneアプリのサブドメイン名とアプリIDを指定します。また、スプレッドシートのどの列のデータを、kintoneのどのフィールドに登録するかを設定してください。
  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションでは、更新対象のスプレッドシートIDやタブ名、テーブル範囲を指定し、どの条件のレコードにどのような値を更新するかを設定できます。

■注意事項

  • Googleスプレッドシート、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

◼️概要

Googleフォームで回答が送信されたら、その回答内容を自動的にkintoneの任意のアプリに登録します。

アンケートや問い合わせフォームなど様々な用途で利用可能です。

◼️設定方法

1.Googleフォーム、kintoneそれぞれのアプリとYoomを連携してください(マイアプリ連携)。

2.「フォームに回答が送信されたら」というトリガーでフォームのIDを設定し、テストを実行してください。

3.テストが成功すると、フォームの回答情報が取得できるため、回答情報の中から取得したい情報を[+]マークのボタンで選択し、アウトプットに格納してください。

4.kintoneの「フォームの回答を格納する」というオペレーションで、Googleフォームから取得した回答内容をもとに、対象のアプリやフィールド情報を設定してください。

◼️注意事項

・Googleフォームとkintoneのアカウント連携が必要です。

・Googleフォームの質問内容やkintoneの設定を適宜変更してご利用ください。


■概要

freee人事労務で従業員が登録されたら、kintoneにもレコード登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務で入退社の手続きを行なっている方

・企業の人事部、総務部の担当者

・企業から委託を受け、入退社の手続きを代行している社会保険労務社会保険労務士や税理士など士業の方


2.kintoneで件数管理を行なっている企業の担当者

・担当案件ごとに採番している方

・業務の進行状況をkintoneに登録して管理している方


■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務を使用すると入社した従業員情報を管理することが容易になります。
ただし、freee人事労務に加えて社内管理用にkintoneなどの他アプリを利用しており、freee人事労務の情報を連携する必要がある場合、再度入力の手間や入力漏れと言ったヒューマンエラーが発生します。

このフローを使用すれば、freee人事労務と別のアプリ間でデータを自動でやり取り・転記することができるため、手動で行っていた際の問題を解決することができます。

■注意事項

・freee人事労務、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

kintoneでレコードが編集されたら、LINE WORKSに自動的に通知します。

LINE WORKSに通知する内容は、編集されたレコードの情報を自由にカスタマイズできます。

◼️設定方法

1.kintone、LINE WORKSそれぞれでYoomとの連携を行ってください。(マイアプリ登録)

2.kintoneの「レコードが編集されたら(即時起動)」というトリガー内で取得できるWebhook URLをkintoneの該当アプリのWebhook送信先URLに設定してください。

3.データベースを操作するアクションで、アプリIDと検索条件を指定してレコードを取得してください。

4.LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」オペレーションで、ボットID・トークルームID・メッセージ内容を設定してください。

◼️注意事項

・kintoneのアプリにLINE WORKSに通知するために必要な情報が登録されている必要があります。

・kintoneでレコードを編集してからフローボットが起動するまでに多少のタイムラグが発生します。

マネーフォワード クラウド請求書を活用した自動化例

マネーフォワード クラウド請求書とYoomを連携することで、自動的に請求書の作成〜送付までを自動化することが可能です。


■概要

Google スプレッドシートに行が追加されたら、マネーフォワード クラウド請求書に取引先を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先情報をGoogle スプレッドシートで管理している方

・定期的に取引先をGoogle スプレッドシートに追加している方

・Google スプレッドシートを共同編集しているチーム

2.バックオフィス業務を担当している方

・業務でマネーフォワード クラウド請求書を利用している方

・手動での取引先登録を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートへの取引先登録はオンライン上で行えるため、共同編集に適したツールです。
しかし、Google スプレッドシートに登録した取引先をマネーフォワード クラウド請求書にも手動で登録する場合、作業効率を低下させる可能性があります。

このテンプレートは、Google スプレッドシートに取引先が登録されると自動でマネーフォワード クラウド請求書に登録することができます。
手動作業で生じるミスを防ぐことができ、ツール間のデータの整合性を保つことができるため、バックオフィス業務を効率化することが可能です。

また、定期的に取引先を登録する環境である場合、取引先の登録が自動化されることで業務負荷を軽減することができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、マネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Googleフォームの情報でマネーフォワード クラウド請求書に取引先を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleフォームを使用して回答内容の分析・活用をしている方

・業務でGoogleフォームを使用している企業

・セミナー終了後等のフォーム回答内容から顧客情報を活用している企業

・Googleフォームの回答内容を元に、顧客への提案を行うマーケティングチーム

2.マネーフォワード クラウド請求書を使用してバックオフィス業務を担当している方

・帳票の作成を行う総務、事務の担当者

・帳票の管理をしている経理担当者

・商品管理をしている管理担当者

3.手動によるマネーフォワード クラウド請求書への取引先の登録を自動化したいと考えている方

・マネーフォワード クラウド請求書への取引先の登録を日常的に作業されている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・Googleフォームとマネーフォワード クラウド請求書を連携して効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Googleフォームの情報でマネーフォワード クラウド請求書に取引先を登録することができるため、業務の効率化を図ることができます。

・マネーフォワード クラウド請求書への取引先の登録を自動化できるため、手作業によるヒューマンエラーの防止に効果があります。

・マネーフォワード クラウド請求書から手作業で取引先の登録をする必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。

・フローをカスタマイズすることで、登録完了後に特定のユーザーに通知を出すことができ、迅速な情報連携をすることができます。

■注意事項

・Googleフォーム、マネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携させてください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

HubSpotで管理している顧客情報を、請求書発行の都度マネーフォワード クラウド請求書へ手入力していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、HubSpotの会社詳細ページからマネーフォワード クラウド請求書へ取引先情報を自動で追加できるため、登録時の二度手間の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとマネーフォワード クラウド請求書を利用しており、手作業でのデータ入力に手間を感じている方
  • 顧客情報の転記ミスをなくし、請求業務の正確性を向上させたい方
  • CRMと会計ソフト間のデータ連携を自動化し、業務効率化を進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotの画面から直接マネーフォワード クラウド請求書に取引先を作成でき、データ転記の手間と時間を短縮します。
  • 手作業による情報の入力ミスや転記漏れを防ぎ、請求情報などの正確性を担保し、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、「Chrome拡張機能トリガー」を選択し、HubSpotの会社詳細ページからフローボットを起動できるように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド請求書の「取引先を作成する」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chrome拡張機能トリガーの設定では、フローボットを起動する対象のページURLを指定できます。
  • 「取引先を作成する」では、HubSpotから取得した会社名や住所などの情報をどの項目に反映させるかを任意で設定できます。

■注意事項

  • HubSpotとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

Salesforceで管理している顧客情報をもとに、マネーフォワード クラウド請求書で発注書を作成・送付する際、情報の転記や送付作業に手間を感じていませんか。手作業による入力ミスや送付漏れは、ビジネスにおいて避けたいリスクの一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforce上の操作をきっかけに、マネーフォワード クラウド請求書での発注書作成とメール送付までを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとマネーフォワード クラウド請求書を併用し、手作業での発注業務に手間を感じている方
  • 顧客情報の転記ミスや発注書の送付漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたいと考えている営業担当者の方
  • Salesforceを起点とした発注フローを自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceからマネーフォワード クラウド請求書への情報転記やメール作成が自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、メールの宛先間違い、添付漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Salesforceとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceのクローム拡張機能トリガー機能を選択し、「カスタムオブジェクトのレコードから起動」アクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでマネーフォワード クラウド請求書を選択し、「見積書PDFのダウンロードURLを取得」し「見積書PDFをダウンロード」するアクションを設定し、発注書PDFを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでメールトリガー機能の「メールを送る」アクションを設定し、取得した発注書PDFを添付して取引先にメールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのクローム拡張機能トリガー機能の設定で、フローボットを起動したいオブジェクトのページを任意で指定してください。
  • メールトリガー機能の「メールを送る」アクションでは、送付先のメールアドレスや件名、本文の内容を自由にカスタマイズしてください。

注意事項

  • Salesforceとマネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/8831921

■概要
Notionで管理している取引先情報を、請求書発行のためにマネーフォワード クラウド請求書へ都度手入力していませんか?二重入力の手間や、転記ミスは避けたい業務課題の一つです。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに新しい取引先が登録されると、自動でマネーフォワード クラウド請求書にも取引先情報が登録されるため、こうした手間やミスを削減し、業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとマネーフォワード クラウド請求書を併用し、取引先情報を手作業で登録している方
  • 二重入力による手間やヒューマンエラーをなくし、請求関連業務を効率化したいと考えている方
  • 顧客情報の一元管理と、それに伴う業務フローの自動化に関心のあるマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに取引先情報を登録するだけで、マネーフォワード クラウド請求書へ自動でデータが反映されるため、二重入力の手間を減らし、時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が削減されることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「データベースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで検知したページの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むように設定します。
  5. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド請求書の「取引先を作成」を設定し、取得した情報をもとに取引先を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、取引先情報が格納されているデータベースを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、「取引先区分が法人の場合のみ」など、マネーフォワード クラウド請求書に登録したい条件を任意で設定できます。
 ■注意事項
  • Notionとマネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

まとめ

kintoneとマネーフォワード クラウド請求書を連携することで、データ入力の自動化やリアルタイムでの会計状況の把握、データの一元管理と整合性の向上が実現します。
担当業務や所属部署などで情報管理のツールを使い分けている場合は、今回ご紹介した例を参考にデータの自動同期を行いましょう。

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この記事を書いた人
Erina Komiya
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これまで専門商社やEC業界で事務を経験してきました。 担当した業務は営業事務や経理、総務、人事、法務など多岐に渡ります。 個々の作業の効率化には取り組みましたが、各種のサポートツールやYoomを使えばより便利に業務が進められたのに…と思っています。 業務経験を活かしたYoomの紹介記事を発信し、皆さんがスムーズに業務を進められるお手伝いができれば幸いです。
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